Maker Faire/アリーナ編
2007.11.8


 10月20、21日、テキサス州オースティン、トラビス郡エキスポセンターで開催されたギークの祭典Maker Faireに参加しました。主催はMake:Magazine(日本語版blog)。関連キーワードとしてはDIY、フィジカル・コンピューティング、オープンソース・ハードウェアなど。
 左は初日9時20分頃のメインゲート。10時の開場時でこの3〜4倍くらいの行列になりました。まあコミケとかに較べればどうってことないです。


 協賛スポンサー。


 アリーナの様子。メカトロ系がメインです。


 同上。奥にMaker Stageがあって入れ替わり立ち替わり研究発表します。


 指で撫でると軌跡が描画されるスクリーン。


 同上。映像はリヤプロジェクションで投影しています。「指の位置はどうやって検出してるの?」と訊いたら「裏から赤外線CCDカメラで温度変化を捉えているんだ」と熱心に説明してくれました。


 レゴブロックでダースヴェイダーを描く方法を解説。


 コンピュータ制御でインタラクティブに反応するオブジェ。


 人工声帯かな?


 砂の上でらせんを描く鉄球。


 同上。裏から磁石で鉄球を操っています。


 ラジコン戦艦。砲塔がCO2ガス銃になっていて、艦どうしで打ち合うという豪快なサークルです。壊れてもいいようにディテールは甘く、そのぶん頑丈な造りです。


 ボタンを押すと高速回転する紙にインクが滴下される装置。


 同上。こんなアートができます。


 スターリングエンジンの数々。


 自作電子楽器。


 巨大ロボット。ときどきサイレンを鳴らしてピンポン球を発射します。


 フルートを構えたロボット。


 地元大学の自走ロボット。


 よくわからないオブジェ。


 水槽を囲む黒い枠はコイル。ジョイスティックの操作で磁界が変化して水槽の中の模型の魚を操ります。これはなかなか面白かった。


 輪ゴムとストローで作るテンセグリティとか、不可能図形の立体モデルとか。


 コンピュータ制御の操り人形。


 なんだかよくわからないロボット。


 自律航行するロボット船。


 ポピュラーサイエンスのブース。


 同上。


 自転車の車輪に取り付けた、残像で文字を描く装置。


 ウィリアム・ガーステルの発表。


 同上。投石機のバリエーションについて。


 名刺サイズのボール紙を基板にした、簡単な電子キット。


 テルミンのキット。


 同上。私の改造テルミンにそっくりですが、回路はこちらのほうが高級ぽい。


 オースティン・アマチュア無線クラブの展示。電鍵や自作アンテナ、QRP無線機など。


 同上。テーブル上、奥にあるのはATS-3Bキット。手前の青いのは表面実装のパーツを熱風でハンダ付けするツール。
「普通のハンダゴテはありますか?」
「ああ、そこにあるよ」
「ちょっと貸してもらえますか」
 ――というやりとりをして、輸送中に故障したアンテナ・チューナを修理させてもらいました。


 自分好みの筐体に入れたパソコン。


 スクリーンの上でおもちゃのラジコン自動車を走らせると、その跡にインクの斑点みたいなものが投影される装置。


 同上。カメラでラジコン自動車を追い、プロジェクターで斑点を投影するしくみ。



 野生動物を自動撮影するカメラ。


 エアカー計画の発表。


 ウェブカメラで画像認識しながら走るロボット。

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