阪大・吹田キャンパス見学
2006.2.15


 菊池教授(左)の課外授業にまぜてもらって阪大・吹田キャンパスのコンピュータ関連施設を見学しました。林譲治さん、堺三保さんも一緒です。
 なお、今回の写真は携帯電話のカメラで撮りました。



 5年前に導入されたというNECのベクトル型スーパーコンピュータ、SX-5は……



 ……グッドデザイン賞に輝いています。



「林さん、すげえ萌えるものがっ!」
「おおっ、これは萌える!」
 ――と、林譲治さんと盛り上がったパネル。SX-5筐体についていました。上の大きいのがEMERGENCY POWER OFF、下の三つが左からALIVE、MANUAL、INITIALIZE。もう緊張感満点です。
 ああ、いっぺんでいいから押してみたい。



 分電盤。電流計は100〜150Aの間をひょこひょこ動いています。こんなに変動するとは意外でした。



 床下の配線。



 別に展示してあったCPU基板。



 こちらは没入型VRシステム、CAVE。リヤプロジェクションで四面に立体像を投影しています。偏光ゴーグルのセンサで位置と方向を検出して、映像が追従する仕組み。
 写真では歪んで見えますが、ユーザーの主観ではとても自然で、違和感なく入り込めます。



 プロジェクター。鏡で一回反射させて投影しています。この写真は鏡を撮ったもの。



 分子構造を可視化しているところ。やってみると分子模型の中を自由自在に飛び回れて、かなり感動しました。スケールフリー・ネットワークを可視化するとか、Googleと連動させて何かできないかとか、応用を考えるだけでわくわくしてきます。



 これで課外授業はおしまい。教え子さんからバレンタイン・チョコをもらってうれしい菊池教授。



 銀杏会館の医学史料展示室も覗いてみました。昔の医療器具や文献がいろいろ展示してあって面白いです。



 外科の手術器具。恐ろしげなノコギリとか。



 パブロフ教授より贈られた犬の胃液。なんだかヴンダー・カマーなセンスです。



 医大生時代の手塚治虫による似顔絵。



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