KANHAM 2006 レポート
2006.6.11


関西アマチュア無線フェスティバル 2006 略してKANHAM 2006に行ってきました。これは土曜日正午頃の様子。


 屋外はデイトン・スタイルのフリーマーケットが並んでいます。格安のジャンクがどっさり。


 玄関前の記念局、8N3Kと8N3HAM。ベテランのオペレーションを観察しました。あんなふうに、交信しながらきれいにログ記入できるようになりたい。



 屋内のジャンク売場。コリンズやハマーランドのリグ、電鍵やエアバリコンが山積みになってました。




「タイムスリップ to 昭和30年代」コーナー。懐かしいリグやオート三輪が展示されていました。懐かしいけど、実際に操作したら不満たらたらになりそうです。



 ロビーに展示してあった巨大電鍵。ちゃんと音が出ます。

 笑福亭瓶太さんによるアマチュア無線落語。新人HAMがOM(=Old Man:ベテラン)さんたちに引きずり回される話。そのOMさんたちというのが、
 ・自作派(でも交信しない)
 ・DX派(でも手段を選ばない)
 ・電信派(でも和文)
 ・アワードハンター(でも道の駅)
 という、あぶないネタ連発でしたが、満員の場内は大受けでした。前座の人の噺も面白かったです。


 A1クラブのブース。電信の愛好家集団です。

 風力・水力発電を布教していた人。

 パドルのキットを売る人。マイクロスイッチを使ったもので、感触はなかなかのものでした。


 池田市民アマチュア無線クラブのブース。ネットでお世話になっている白原夫妻に挨拶します。

 池田市民アマチュア無線クラブの人が作ったというHFスモールループ。エレメントは自転車のリムで、遠隔操作でチューニングできます。


 QRPクラブのブース。右はJA3PAV仁木OMによる6BA6単球短波ラジオ。

 
 こどもロボットカップのコーナー。
 

 ラジオ少年の売場。韓国などで調達したパーツを格安で売っています。

 収穫その1。左上から時計まわりに、ラジオ少年の7石ラジオキット、電線、CW発信器、リッツ線、減速つきバリコン、キャリブレーションのキット「Sミエータ」。合計4450円。

 収穫その2。羽曳野無線クラブが出品していた船舶用の方向探知機、たったの3000円だというので値切りもせずに買ってしまいました。電車で来ていたので持ち帰るのに一苦労でした。
 アンテナをなんとかしないといけませんが、バーアンテナを二本、直交させて置くだけでもいいのかな?


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