臼田宇宙空間観測所


臼田宇宙空間観測所

2003.12.9

(野尻注:このページは坂田哲康氏が作成したものです。致命的な故障を抱えながらも火星に達した惑星探査機『のぞみ』にアンテナを向け、最後まで復旧を試みる様子が捉えられています。写真をクリックすると大きい画像になります。リンクはご自由に)


 観測所まで9kmのところにある看板。
<JAXA 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構>
のシールが這ってあります。これが貼られる前は
<文部省 宇宙科学研究所>
でした。<文部科学省>じゃないところがミソです。
この辺は星空がきれいなほど晴れていました。




 観測所まで3kmのところにある看板。
上と同じで<文部省 宇宙科学研究所>をシールで修正してあります。剥がしたら怒られるでしょうね
この辺から粉雪が舞っていました




 観測所まで1kmくらいのところからパラボラアンテナと火星です。
今日は珍しくライトアップしていたので露光時間との関係でよくわかりませんが、パラボラの背中側から撮影。火星に向けています。
6:30頃に一度きたときは曇っていて星がぜんぜん見えませんでしたがこの時間は雪が舞っていましたが星は見えました。
月明かりで雪が照らされて明るかったです。

撮影時間 2003/12/09 21:21:12
 1960×2560 を 980×1280 に圧縮縮小撮影情報





 観測所まで0.7kmくらいのところからパラボラアンテナと火星です。
露光時間が長めなのでかなり明るくなっています。
しかも舞っている雪にライトが照らしているので、パラボラが発するオーラのように見えます。

イメージ的には上の写真のほうが近いです

撮影時間 2003/12/09 21:34:23
 2560×1960 を 1280×980 に圧縮縮小撮影情報





 観測所の入り口からおあり構図です。
なぜか、今日に限ってライトアップしていました
しかも入り口のゲートがが開いているし・・・・。(12/7のときは閉っていました)勝手に入ると怒られるので入り口からのみの撮影

撮影時間 2003/12/09 21:49:52
 2560×1960 を 1280×980 に圧縮縮小撮影情報

いつもはこんなんなのに(赤っぽいのは構内の街灯のせいです) (2003/12/07 19:09:01)




で今回の反省点

スーツ(ベスト無し)で雪の降る中での写真撮影は止めましょう。


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