ウェアラブル&ユビキタス・コンピューティング
2003.3.4
SACメンバー+αで大阪大学情報科学研究科・西尾研究室の塚本昌彦氏を訪ねました。ウェアラブル&ユビキタス・コンピューティングを実践的に研究している方です。
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HMD(ヘッドマウント・ディスプレイ)をつけて現れた塚本氏。
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研究内容を説明してくださった助手の寺田努氏。
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このHMDはスマートな外見で、「これなら装着して街を歩ける」と好評でした。
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SVGA相当の解像度を持つHMD。Windows-CEの画面を普通に操作できました。
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ウェアラブルな筐体を持つPCとHMD。
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各自で試してみます。まずは林譲治氏。
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松浦晋也氏。
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朝日新聞の尾関章氏。
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左から都築由浩氏、松浦氏、山田竜也氏、塚本氏。
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野尻。アイトレック以外のHMDを試すのは、実は初めて。
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HMDをつけて遠近感を試す冬樹蛉氏。このHMDは両眼を覆い、ステレオカメラの映像とパソコン画面を融合させた視覚を得られる。右は冬樹氏が見ている映像。
カメラつきHMDはさまざまな可能性を持っていて興味深いです。しかし公衆の中で使用するさい、カメラは嫌われるという問題があるとのこと。
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ユビキタス・コンピューティングの一環として試作されたモジュール。自在に連結でき、モジュールごとに「ルール」と呼ばれる言語で動作を記述できます。
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PDAを利用したウェアラブル楽器のセッション。
このほか、「ピンポーン」「ブッブー」などの効果音を会話に混ぜる試みなどもあるそうです。
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