どこでも水彩スケッチ

2001.3.8



 観察力をつけようと思って始めた水彩スケッチ。
 コンパクトなウィンザー・ニュートンの水彩セットをどこにでも持っていきます。
 透明水彩は紙の白を残して、すべて引き算で描くのが難しいのですが、それが面白くもあります。

 庭に生えていた水仙。掘ってみたら立派な球根があって面白かったので。

 体長6ミリの蜘蛛。ファーブル顕微鏡で観察したら意外に可愛かった。

 雪雲。逆光の雲が好きなので。地上は超手抜き。

 池の畔。これも逆光の雲が描きたかったので。

 NKK津造船所。メガフロートが接岸したというので見に行きましたが、描いたのはタンカー。船底近くまで見えて面白かったので。

 失敗作に近いですが、聖橋から見た秋葉原方面。線路や川が複雑に入り組んでいて面白かった。

 東京大学総合研究博物館で展示していた屈葬状態の縄文人骨格。

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