『出撃っ!猫耳戦車隊』(伊吹秀明著、ファミ通文庫)に感動した私は、その魂を東京マルイのラジコン90式戦車に投影したのであった……。
出撃っ! 猫耳90式戦車
2000.9.13
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陸上自衛隊90式戦車、猫耳戦車隊仕様。
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部隊マーク。左から608中隊、ヘリング小隊、ミント・アデル中尉。
近藤敏信さんに提供していただいたオリジナル画像をおかちん氏の率いるILMA戦車隊でデカールに加工してもらいました。
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キューポラには猫耳戦車兵。
ロケットには女子高生、戦車には猫耳娘がよく似合います。欲望に忠実な、やきそばパンの美学です。
これはユージンSRシリーズ、ヴァンパイア・セイヴァー編、リリスのフィギュアから改造しました。戦闘服着てませんが、原作にも下着姿でうろつくキャラがいるので、まあいいでしょう。
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この、いわく言い難い萎え萎え感がたまりません。こんな戦争ならあってもいいなあ。
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このラジコン戦車は実際にBB弾を発車できるのですが、照準を第三者の視点から行おうとすると、レーザーサイトが是非ともほしいところ。
以下はその工作。こんなキーホルダー型のレーザーポインタを使います。上は砲身のモジュール。自由に解体できるよう、配線にコネクタを入れてあります。
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レーザーポインタを金鋸で破壊的に解体して、中味を取り出します。基板の上から電極のスプリングとスイッチを外して、リード線をつけます。
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砲の根元にゴム系ボンドで接着します。レーザーのスイッチは砲のセイフティ・スイッチで代用しました。セイフティの機能は捨てて配線を短絡させるので、良い子は真似しないように。
電源は電池ボックスの3Vになるところから引き回してきます。
光軸調整はあきらめましたが、これでも3m離れて数センチの誤差しかありません。
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ビームを目に入れると危険なので、良い子は真似しないように。この写真は光軸をわずかに外して撮影しました。
レーザーサイトの導入によって、砲弾のグルーピング、走行中や発進・停止時の揺れ具合など、これまで見逃していた多くの事象が認識できるようになりました。
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