あやしいピーク・ギャラリー

1999.9.10+1999.9.16+1999.9.27+2000.4.13+2000.12.23+2001.3.25+2002.1.3

 SETI@homeをしていて遭遇した、あやしいピークを持ったデータです。 画像をクリックすると原寸大になります。


 (9)笠井正智氏が遭遇したもの。解析は5、6分で終了し、処理数はカウントされずに新しいワークユニットを取りに行ったそうです。
 観測は2000年12月2日。



 (8)koba氏が遭遇したもの。時間が経つと(2)や(5)と同じパターンになるとのこと。左上のグラフは凱旋門みたいな感じ。ver3.03だとこうなるわけですね。
 観測は2000年8月19日。



 (7)野尻が遭遇したもの。下のokamoto氏のと同じパターンです。
 天球上の位置が球状星団M15に近いので、それが電波源かとも思ったのですが、okamoto氏のほうはそれらしい天体がありません。
 観測は2000年9月21日。



 (6)okamoto氏が遭遇したピークその2というか窪み。
 広がりのある宇宙電波源のドップラーシフトかと思いましたが、考えてみればSETI@homeクライアントがシフトを加えているのだから、地球起源の背景ノイズの窪みなのかも。
 観測は2000年9月24日。



 (5)okamoto氏が遭遇したピークその1。
 観測は2000年1月24日。おや、下のあんす氏のからちょうど一年とは……。



 (4)あんす氏が遭遇したピークその1。
 持続時間からして、地球起源の電波だと考えられます。
 観測は1999年1月24日。


 (3)あんす氏が遭遇したピークその2。
 これも地球起源の電波だと考えられます。宇宙起源の電波なら、12秒間のうちにベル型の曲線を描くので。
 観測は1999年3月22日。


 (2)TOJYO氏が遭遇したピーク。
 観測は1999年3月22日。


 (1)野尻が遭遇したピーク。
 観測は1999年3月16日。
 悪用はできないはずなので、そのときのワークユニットも置いておきます。テキストファイルで約360KBあります。


Teram Yellow Dwarf banner


ホームページに戻る