中部フリーフライトクラブ主催の松茸大会に参加してきました。
松茸大会2002年
2002.9.23 撮影・文 野尻抱介
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会場は三重県鈴鹿市池田町の田圃の中。近くに「長太の大楠」という、楠の大木があります。
日本でFF機を思い切り飛ばそうとすると、刈り入れの終わった水田になるようです。場所が広いので、機体回収には自転車や折り畳みの原付が多く使われています。機体捜索にビーコンを使う人も何人か見かけました。
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F1G級、もしくはR級ゴム動力機のピット風景と発航、上昇。
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F1H級グライダーのサークリング。旋回させながら凧揚げのように機体を滞空させ、いい気流が来たら曳航索を切り離します。
左はそのメカニズム。曳航索に強いテンションがかかるとフックが外れ、それをトリガーにタイマー、ラダー、エレベータ、主翼の取り付け角が変化して急上昇→水平旋回に入ります。
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ガスエンジンを動力とするF1C級も現れました。ものすごい爆音がして、矢のように垂直上昇します。
飛行中の写真はひとまわり小さいF1J級だったかも。小さいといっても相当な迫力です。
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さて私はというと……手持ちの機体でエントリーできるのは小型混合級のみ。A級ライトプレーンALP1で参戦してみました。1分MAXの3ラウンドまでは順調だったのですが、3ラウンドめで車道に着陸、車に轢かれてぺしゃんこに。なんという悲運。
せっかく4ラウンドに進む資格を得たのでフェアチャイルド24で引継ぎましたが、2分MAXのところ36秒。さすがにスケール機では勝負になりませんでした。
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競技終了後は公民館の駐車場で表彰式&フリーマーケット。右はコトブキの出店で、珍しいキットが並びました。私はGOLDEN AGE REPRODUCTIONSのスケール機キット、乱流テープ、エアスパン、オイルダンパーを購入。
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表彰式。大会名の由来となった松茸が副賞で、皆さん嬉しそう。
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