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野尻抱介 2008年05月11日(日)02時02分43秒
>タケイムセン
吊るしパーツのラベルに特徴があるのです。
タケイムセンは秋葉原の秋月電子にあたる店で、ここを一巡すると「ああ、やっと地球の自転に追いついた」と感慨に浸ったりするのでした。
ちなみに
携帯みくみくプレイヤー/ネギ実装編の4:55あたりはタケイムセン前の休憩所(カマデン跡地)で撮ったものです。もちろん、人がいないのを見計らってです(^^;。この日はここで亞北ネル駆動用のパワーMOSFETを買ったのでした。
あの液晶オシロはなかなかいいですね。私はアナログでブラウン管のやつしか持ってないので、波形の平均化とかストレージがあっさりできてしまうのは驚いてしまう。
そして600円のスピーカーのためにこれを購入したのは、とても漢らしい行為であったと思います。生涯一度の加工に一生もののツールを買い揃えてこそ真のMakerです。
あと、ニコ技系で紹介し忘れたのを貼っておきます。
・
ニコニコ技術部、推参!!(そのさん)
拙動画を紹介していただきありがとうございました。でもこの三編に共通して、引用部分はもっと簡潔にやったほうがよかったかもですね。元動画の音がないので単調な感じになってしまう。ニコスクリプトで特定コメントが来たらその動画にジャンプする、という処理でもいいでしょうか。
なお、Make:Tokyo Meetingでの「ニコニコ技術部有志」ですが、私がMakeの原稿を書いたのが縁で編集部から出展の声がかかり、「萌え系が私だけだったら寂しい」という思いで不在通知Pとakiraさんに声を掛けて芋づる式にこのメンバーになりました。
10月の第二回MTMにも出展を考えていますので、合流したい方は私や不在通知P、akira_youさんに連絡してみてください。こちらは技術部代表を気取るつもりは毛頭なくて、三人とも、横のつながりを持ちたいと思っているだけです。第一回では見かけにそぐわずハイテク展示になりましたが、ローテクやクラフト系も歓迎です。
・
フィギュアもってないけど、安かったのでフィギュア台つくってみた
私も買えばよかったなあ。光量があるのでフィギュアの演出にすごくいい感じ。
その日、私は同じ店でぜんまい式の洗濯機タイマーを買ったんでした。不在通知Pはモーターつきのポンプだったか……。金を払おうとすると「これいくらだっけ」と聞かれる、古き良き、ゆるーい感じのジャンク屋さんでした。
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はいてんしょん リンリンダンス 2008年05月11日(日)01時51分44秒
Mikumikudanceの作者さんのmixiの日記によると4月18日に
Rinrindanceを作り始めたようで
一部の方には配布されニコニコにあっぷされています
かなり数上がり始めているので一例を
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3188325
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はらしな 2008年05月10日(土)21時43分37秒
>タケイムセン
うわあ、なんで分かるんですか(笑)。
スピーカーについては、実はAURA SOUNDの1インチ・チタニウムコーン・フルレンジや、JBLの25mmフルレンジスピーカーユニット・Odyssey・ネオジウムドライバーなんかも考えたんですが、さすがに財力が追いつかず、数十分の1以下で買える東京コーンのに落ち着きました。(^_^;)
オシロも以前からずっと欲しかったんで、中古をヤフオクで入札したりしてたんですが、希望する性能と価格が折り合わず、なかなか買えませんでした。
秋月のサンキュッパのは以前から知っていたんですが、どうも安っぽくて躊躇してました。
でも今回、どうしても必要だったんで、評判を調べてみたら結構良いことが判明、思い切っての購入です。
購入先は送料\500をケチってアテックスにしました。(^_^;)
デジタルオシロも手に入ったんで、次回は「〜屋外でも余裕〜 音量UP編」の予定です。
まあ、ぼちぼちとですが。
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野尻抱介 2008年05月10日(土)19時30分15秒
>
メカロボショップ:Maker Faire見聞録
日本語のレポートきました。いやあ、楽しそうですね。
そこに紹介されていた
sparkfunのMP3 Development Boardは、Daisyより高価だけど先進的。3軸加速度センサがついているので、なにか面白いインタラクションに使えそうです。本体をあるパターンで振るとトラックを進めたり音量を変えたりできるとか。体につけて踊ると、リズムに合う曲を探してくるとか。
そしてカラーLCDがついているので、どこかの馬鹿みたいに苦労してメカトロでネギを振らせなくてもいいと。
>野田さん
率直に言えば、あの思想部分はご自分でも再三述べておられるとおり、かなり粗雑です。思想というものはサンドバッグのように叩かれまくるもんなので、客観的なデータも揃えて相当に練り込まないと、そこで負けてしまう。負けたら技術の部分を読んでもらえません。
思想や哲学なんて、たいてい科学やテクノロジーの後を追ってくるものですから、そんなものは(国家プロジェクトでやるなら)役人にでも作ってもらえばいいと思うんですけど。そして「あれができそうだ」「面白い、やってみよう」で始めてこそ、技術は健全なんじゃないかと。
あと、怒んないでほしいんですけど、40歳代あたりからぼちぼち、広い意味で「塾」を開きたがるオジサンが増えてきます。信念が固まってきて、育児に飽きたらず、俺の思想をひろめて世の中を良くしよう、なんて考え始めるパターン。
私はそういう人を退屈に思うので、野田さんがそのパターンに陥ることを心配しています。松浦さんもちょっと黄信号な感じ。
黄信号だと思われたくなければ、人生を楽しんでいることを示すべきで、松浦さんは早く初音ミク曲の第二弾を発表すべきなんです。そして公開マイリストで自分の作品をリンクしておけば再生数が止まることもない……って、何を脱線してるんだろうな私は。
宇宙での放射線被曝とその影響について、そこまで深刻だとは思いませんでした。資料があったら教えていただけないでしょうか。
ピアプロダクションについては、野田さんが肯定しているものを想定しています。
現状、これでは超小型衛星の軌道投入〜有人弾道飛行くらいしか実現できませんが、この組み合わせでも軌道エレベーターが建設できるかもしれない。
小型衛星で釣り糸ぐらいの導電性テザーを展開する。テザーは重心で絶縁できるようにしておいて、電流と地球磁場を使って回転させる。末端が軌道速度を相殺する向きに回転するので、そこへ弾道宇宙機でランデヴーして物資を運ぶ。フライトがない時はテザーを巻き上げて損傷を最小限にする。弾道宇宙機で運んだ物資でテザーを拡張していけば、回転しなくても弾道宇宙機がランデヴーできるようになる。さらに延長していけば、静止軌道に乗せられる。
このルートマップでいけるなら、どこかの馬鹿が書いた小説のように、初音ミクでまとまっているナントカ技術部有志がやったっていいわけです。
そして小さな成功を積み重ねていくうちに、新しもの好きの評論家が「地球閉鎖系から宇宙開放系へ」とかなんとか、後追いで思想を広めてくれるかもしれません。
>
「爆発音がした」まとめ
鹿野さんのいう超生命体の文化でしょうか。面白いです。
>テルミン猫
アンテナが猫じゃらしになるわけですね。「フリスビーと犬」以来のベストマッチでしょうか。犬にくわえさせる専用のフリスビーが売られていますが、テルミンも猫専用のを商品化すればいいかもしれません。
ただ、猫はあまり音に反応してないような感じですが……。
>今日のVOCALOID
・がくっぽいどがKAITOに似ているという声はときどき聞きますが、ベタ打ちで比較した例はあるでしょうか。KAITOのベタ打ちはかなり悲惨だと聞いているのですが。
・
初音ミクさんが野生化したようです
この発想はなかったです。ちょっとブームの兆し?
・
フリスクのケースに、ステレオアンプとスピーカーを入れてみた。(その2)
スピーカーを交換したらぐっと良くなりましたね。でもってスピーカーは第二アメ横のタケイムセンで買ったと。
・
【鏡音レン】ドライブ!Drive Me Flat 【鏡音リン】
なんとなく黒田硫黄の漫画を連想したので。
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うましか がくとっぽいど 2008年05月09日(金)08時03分51秒
正直デモソングを聴く限り、KAITOとあまり区別がつかないですね。
ガクト氏カバーのガンダム歌曲をけちょんけちょんに言っていた人たちはどういう反応をするのか楽しみです。
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野田篤司 あっ、それから、 2008年05月09日(金)00時41分56秒
秋山さん、言い忘れましたが、矢野さんが「遠く離れて住むというのが、どれほど大変かわかってますか?」と言うのに余り拘らなくても良いと思います。
人には人それぞれの考え方がありますから。
矢野さんが、そう言ったからといって、秋山さんがそうである必要は全く無いと思います。
それに5年の間に矢野さんの考え方も変わっているかも知れませんし。
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野田篤司 「思想」なのか「技術」なのか 2008年05月09日(金)00時07分49秒
私にも結論は判りません。
いろいろ、揺れ動いています。
ただ、ここ20年程、宇宙開発は「思想」を置き去りにして「技術論」に走り、「何のための宇宙開発か」って事が忘れ去れ、「技術のための技術開発」に明け暮れているのも事実です。
野尻さんの言うように「この構想を本にするなら技術面だけを書いたほう」が良いかもしれないし、そうじゃないかも知れません。
今の段階では、どちらかに断定するより、両方の意見を聞きたいです。
だから、遠慮無く「そう言う話」を聞かせもらいたいと思います、秋山さんや、そのほかの方々。色々な意見が出れば、自ずと答えが見えてくるような気がします。
>そうなると国家プロジェクトにできないので、ピアプロダクションによる宇宙船建造を考えよう
>というのが、ここ最近の私の立場です。
「ピアプロダクション」が非国家プロジェクト、つまり個人的な自由意志で集まった同志によるプロジェクトを示すのなら、私も賛成です。
ただ、私の場合、立場が微妙なので、国家プロジェクトとして何とかならないかと思うところもある訳ですよ。秋山さんが言ったように、ある程度のところまで行ければ、その先は、「個人資本で、自由意思で、低推力エンジンを作って小惑星まで行ける」のであれば、その一番難しく金のかかるところこそ、国家プロジェクトとしてやるのが良いんじゃないかと思います。まあ、国民の賛同を得るのは困難極まりないでしょうが。
野尻さんの言うように「小惑星における社会・風俗をきちんとイメージさせることでしょう。「ここなら生きていける」と思わせるために最低限必要なのは、人間社会があることですから」が一番重要な事は判っています。そして一番私が苦手なところであることも。
野尻ボードのように本職の作家などクリエーターが集まっているところに、この話題を振っているのは、そう言った「イメージを膨らませる」ことに何かを得られるのじゃないかを期待しているところもあります。
>野田さんの検討は放射線被曝についての安全基準が贅沢すぎるんじゃないでしょうか。
実は逆で、宇宙での放射線環境と人体への影響を専門にしている人から言わせると、私の見積りは危険過ぎるようです。
「マーズダイレクト」をはじめとする有人火星探査計画などが、最近ほとんど聞かれないのは放射線対策のせいだと思われます。真面目に被曝量を計算すると、往復に2年位かかる火星往復なんて、危険過ぎて不可能です。ちゃんとした放射線防御壁を設けると重すぎて、地上から打ち上げるのは不可能です。
最初の一隻がやることは、その後の惑星探査船の放射線防御壁になる材料を、宇宙空間で調達することじゃないかと思っています。そのために、被曝を最小限にするように、燃料を多く積んで短期間で往復するって言うのが、先の1100トン宇宙船のコンセプトです。
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はいてんしょん てるみんねこ 2008年05月09日(金)00時04分59秒
youtubeにテルミンを演奏するねこと言う動画がありました
http://jp.youtube.com/watch?v=0ONJfp95yoE&NR=1
たぶん大人の科学マガジンのやつと思います
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福田(F田) Make:Tokyo Meeting ニコニコ技術部プレゼンレポート動画 2008年05月08日(木)18時34分39秒
4月20日のMTMニコニコ技術部講演、
ニコニコ動画レポート第2段をアップしました。
ご感想コメントを書き込んでいただければ幸いです。
【ニコニコ動画】ニコニコ技術部、推参!!(そのに)
動画制作がこんなに楽しいものだとは知りませんでした。
楽しすぎて楽しすぎて動画が長すぎたせいか、ファイルの関係性がぐちゃぐちゃになったせいか、完結したのにファイルをムービー形式で保存できず。
最初に作った「そのに」ファイルは自沈させました。
再構築したのがアップしたファイルです。時間不足で完結してません。
続きは、もうしばらくお待ちくださいませ。
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アルビレオ ボーカロイドオルタナティブ 2008年05月08日(木)14時33分18秒
スラドに
人力ボーカロイド支援ツール「UTAU」という記事が出ていました。
ボーカロイドと違って素材となる声データを自分で調達可能だそうです。(揃えるだけでもけっこうな手間はかかりますが)
実際にくぎゅボイスで歌わせてみたものもいくつかニコニコ動画にアップされてます。
一度ブレイクスルーが起きると、いろんな形で後に続くものが出てきますね。
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秋山演亮 小惑星に飛び立つ話し 2008年05月08日(木)09時23分01秒
私の根っこはアメリカのTVドラマ版「火星年代記」とGKオニールの「宇宙植民島」です。宇宙植民島の最終章は、まさに野田さんが書かれているような、低推力エンジンを使って家族が小惑星に移住していく未来を書いています。
もう5年ぐらい前だったか、MEFの集まりの帰りに矢野さんと東京に向かう新幹線の中で、この話をしたことがあります。私の意見は”地球低軌道から自作の低推力エンジンを使ってどんどん外に出て行けるようになったら、人類は無限に拡散して行くに違いない”だったのですが、矢野さんの意見は”秋山さんは外洋に出たことがないからそんなことを言うんです。人間が住んでいるところから(家族単位で)遠く離れて住むというのが、どれほど大変かわかってますか?”というもので、ある程度まとまって出て行く以外は非現実的というような意見でした。
元々アナーキスト気味な僕は、自然以外の何物にも束縛されない自由な社会を作ってみたいと思う人は多いと思うんですけどね。ふわふわで国家に規制されない天上の村を作った人達みたいに。この辺になると、性善説なのか性悪説なのかとか、そう言う話しになってくるんですかね。緊急医療の問題もありますが。
・・・とここまで書いて、そう言う話しこそ野田さんのブログで求められていたのかと思いました; でも野田さんのところは、技術論に重きを置くべきなのかとも思ったりしまして。
宇宙植民島では、もともと人類の一部が地球周回軌道上に生活をしていることが前提でした。確かにそこからであれば、個人資本で、自由意思で、低推力エンジンを作って小惑星まで行けるでしょう。
現実的には宇宙植民島は無いわけで、そこから低推力エンジンでの移住をどう考えるのかというのは一つの問題でしょうね。一つ目の小惑星までは、やっぱり大資本による集団移住方式ですかね?
どこかで大資本とか国家が介在する方法というのは、なるべく避けたいんですけどねー。
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野尻抱介 2008年05月08日(木)06時51分05秒
>小惑星開拓
一般人モードで考えて、危険思想とまでは思いませんが、流行らない思想かなとは思います。(だいたいSFファンに受けるものは一般に受けない)
水資源の豊富さや輸送コストから考えると、小惑星より火星もしくはフォボスのほうが有利では、とも思いますし。「地球低軌道に一番近い水源はどこ?」というクイズの答はフォボスかもしれません――必要な推進剤を距離の尺度にするなら。
化学燃料ロケットのみ、という前提で低軌道を1100トンで出発するなら、地上を出発する質量は20000トンくらいになるでしょう。スペースシャトルの打ち上げ10回ぶん。マーズダイレクトなら2回の打ち上げですむので、いかにも厳しいです。
野田さんの検討は放射線被曝についての安全基準が贅沢すぎるんじゃないでしょうか。帆船時代の死亡率並でも許容するなら、ずいぶん話が違ってくるのでは。発ガンしても治療できるならかまわないわけですし。(って、未知の技術に頼っちゃだめか)
ちょっとソースが思い出せないのですが、宇宙移住が本当に人類存続の道といえるかどうか、疑問視する声は「宇宙派」側にも出てきているようです。人類が滅ぶ原因はいろいろあって、宇宙移住すれば大丈夫とは限らない。私は宇宙移住すべきだと思うけど、その信念に凝り固まらないように心がけています。
無理に必然性を説くより、一人の冒険者として「そこに星があるからだ」と開き直ったほうが健全かもしれない。そうなると国家プロジェクトにできないので、ピアプロダクションによる宇宙船建造を考えようというのが、ここ最近の私の立場です。
そんなわけで、「動機」や「思想」を語るとろくなことにならないので、この構想を本にするなら技術面だけを書いたほうがいいんじゃないでしょうか。私がblog連載の途中からリンクしたのもそのためです。
技術的に可能で、「やろうと思えばできる」とわかれば、動機などは後からついてくるもんじゃないかと。
そして小惑星における社会・風俗をきちんとイメージさせることでしょう。「ここなら生きていける」と思わせるために最低限必要なのは、人間社会があることですから。
>鹿野さん
あ、続きが出てたんですね。見落としてました。後で改めてコメントに参上します。
議論が噛み合わないのは、どうも鹿野さんのいう「超生命体」に対する温度差じゃないかと思っています。野田さんがいうとおり、「それって社会じゃん?」みたいな。
>飛さん
ニコニコ市場に商品を貼るのは、タグやコメントと同様、ユーザーです。アカウントがあれば誰でも自由に貼ったり消したりできます。どんな商品を貼るかもユーザー芸のひとつになっていて、爆笑してしまうものも少なくありません。
ちなみに全部で三百万点を超す動画のうち、SFマガジンを売ったのはたぶん私の動画だけ。22冊売れています。商品を貼ったのは私じゃありませんけど。
ARtoolkitを使った動画の感想の多くは「電脳コイル、キター」ですね。しかし「数値海岸」な人もちゃんいるわけです。
ARToolKitで初音ミク(その5):影をつけてみるテスト→ニコニコ市場『ラギッドガール』の関連動画→おすすめ商品『グラン・ヴァカンス』→関連動画、とたどると、初音ミクが出始めた頃の話題作
エレクトロ・ワールド (VOCALOID2 初音ミク ver.1.1)に行き着きます。貼られた理由は「人間がいねぇ」というタグが雄弁に語っています。でもいま見たら『グラン・ヴァカンス』は消えていました。この動画はPerfumeのCDのほか、ディアスポラや順列都市も貼られていて、ファンの間で静かな戦いが続いているようです(^^)。
タグやコメントも戦場になりますが、これを集計して論文を書いた研究者もいるほどで、興味深いことです。
>
がくっぽいど発表
四月一日にアナウンスされて、嘘か真か不明なままでしたが、確定しました。Gacktの声をVOCALOID2エンジンのライブラリにした本物です。ネーミングをなんとかしろよと思いますが、このままいくんでしょうか。
サンプル曲を聴いてみると、初音ミク同様、素直で扱いやすそうな感じ。鼻声度もミクと同じくらいです。
新技術はたいていオタクのおもちゃとして始まるわけですが、がくっぽいどの登場でボカロ界は大衆化に向かうのかもしれません。じゃあこれまでのVOCALOIDユーザーは興味を持たないかというと、そうでもないだろうと。VOCALOIDユーザーをキャラクター派と楽器派に分けたとして、後者は「これで新しい歌が作れる」と考えるでしょう。
がくっぽいどのパッケージは写真ではなくイラストだそうで、ここに何か仕掛けがあると、キャラクター派を惹きつけるかもしれません。
鼻声についてVOCALOIDを手がかりに考えたのですが、鼻が詰まっているために声の細かい抑揚が消えた状態、と考えればいいんでしょうか。Wikipedia「鼻音」によると、鼻音が阻害されて共鳴状態になったのが鼻声だそうです。
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野田篤司 私の覚え違いかなあ 2008年05月08日(木)06時33分16秒
私の覚え違いなら、申し訳ありません>鹿野さん。
ただ、鹿野さん(<と私が記憶している、間違いかも知れない)がくれた「一般の人が、ちゃんと理解してくれるか、気を付けないといけない」と言う指摘は、他の誰からも受けなかった全く新しい観点で、考慮すべきと思い、本文の方に反映しています。
>でも、あらゆる環境を利用して自分を複製することができる装置を作ることは、真剣に考えはじ
>めると、今のところどうやったらいいか解らないくらい難しい問題です。なにしろ、割り箸一本
>作るにも、人智を超えた超知性が必要なんだから。
この事は、良く覚えています。
ただ、例は「割り箸」ではなく、その時座っていた喫茶店の「籘の椅子」でしたが。
鹿野さんと会った時点で、「蒸気機関推進」のアイデアは既にありました。それを更に「ローテク」に磨きをかけたのは、鹿野さんの指摘のおかげです。
超生命体問題については、良く判りません。
私は、「それを社会って呼ぶんじゃないか」って思ったりもします。
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鹿野 司 野田さん、オレそんなこと言ってないよ 2008年05月08日(木)05時39分02秒
> 本にして公表することの危険性を指摘されました。
> むしろ「宇宙へ出て行く」考え自体が、危険思想と取られる可能性はあるというのが、鹿野さんの言わんとした意味です。
いや、それオレの言ったことじゃないから。別の人と間違えているんじゃないかなあ。
オレの念願は、自分が宇宙へ行くことではなくて、現代文明という超生命体を宇宙へ産まれ出させたいということなので、宇宙に出て行くことが危険思想だなんて思うわけないし、仮に人がそう思ったからって別にどうってことないとしか思わないよ。
あのときお話ししたのは、小惑星へ宇宙船を送り、小惑星にある材料と手持ちの装置だけで、宇宙船の複製が作れるか否かという話です。
これが可能なら、非常に低コストで宇宙に文明を広げていけるという話を野田さんがしたのね。
で、オレは、それはそう簡単な問題じゃないという話をしました。
知っている人は知っていると思うけど、このアイデアは昔からあって、ダイソンの『宇宙をかき乱すべきか』の中にも、フォン・ノイマンマシンとして出て来たはず。
でも、あらゆる環境を利用して自分を複製することができる装置を作ることは、真剣に考えはじめると、今のところどうやったらいいか解らないくらい難しい問題です。なにしろ、割り箸一本作るにも、人智を超えた超知性が必要なんだから。
おそらく、その話を受けて、野田さんは可能な限りローテクでの宇宙船を考えるようになったんじゃないでしょうか。
超生命体については
http://www.blwisdom.com/blog/shikano/archives/2008/03/post_130.html
文明の宇宙進出については
http://www.blwisdom.com/blog/shikano/archives/2007/12/post_116.html
http://www.blwisdom.com/blog/shikano/archives/2007/12/post_118.html
あたりに書いてます。
あと、野尻さんと議論になった超生命2ちゃんねるのことも続きを書いてます。( ・∀・ )
http://www.blwisdom.com/blog/shikano/archives/2008/04/post_133.html
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若林克行 人類は宇宙へ飛び出るでしょう ある程度まとまって 2008年05月08日(木)01時00分56秒
最初の乗員が3人では世代交代はとても期待できませんね。各年齢層分配して合計で100人位は欲しいところ。当然宇宙船も大きくならざるを得ないので70000トンくらいの重量になってしまうかもしれませんが、絶対無理だというわけでもないでしょう?
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野田篤司 2008年05月07日(水)21時19分40秒
>私と鹿野さんがあんなに直してあげたのに、「いる」を「居る」と書く癖が抜けませんねえ(^^;
やっぱり、「居る」が多いですか。文章書くの苦手なんですよう。
鹿野さんと言えば、昨年末に松浦さんに「本にしたら」と言われた直後に会って、この話をしています。秋葉原の「普通の喫茶店」でしたし、別の用件のついででしたので、詳細まで説明したわけじゃありませんが、本にして公表することの危険性を指摘されました。
私や野尻さんのような人は「人類が宇宙に進出する」ことを受け入れますよね。もちろん、技術的・経済的な問題が山積みなのは判っていますが、それらの障壁が無ければ喜んで宇宙へ出て行くでしょう。でも、大半の一般人は、そうは思っていません。むしろ「宇宙へ出て行く」考え自体が、危険思想と取られる可能性はあるというのが、鹿野さんの言わんとした意味です。
確かに、そう思われる可能性もあり、逆に共感される可能性もあります。熟考の上、まずはブログ上で様子を見る戦法に出ています。
まだ、読んでる人が、「こちら側の人」が多いせいか、正面切った批判は無いです。今後は風向きも変わるかも知れません。どのように表現すれば共感を得られるか、検討中です。
本当に実現しようと思ったら、多くの人の支持を得ないといけませんよね。
なお、鹿野さんと「普通の喫茶店」に入る前にメイドカフェに行ったのですが、満員で諦めたのは蛇足です。
>飛浩隆さんのblog
読まさせていただきました。
喜んでいただけて光栄です。(ここに書くべきじゃないかも・・・)
>ベルター
ニーヴンのノウンスペースシリーズに感動した世代ですから、私も。。
>新海雲
水城さんに聞いたら「知らない」とのことでした。
>1100トンというとミール全体が動いているようなもんですか。これはやっぱり非現実的じゃないですか。
「1100トン」の絵を見せたら、川口先生にも「クレージーだ」と言われました(笑)
宇宙船の本体は、40トンです。内訳は、搭乗員3人+居住区+帰還カプセル+ポッド+半年分の生命維持資材です。
小惑星に着いたときに逆噴射する燃料と離脱するための燃料+エンジン+タンクが290トン。
合計330トンを地球周回軌道から離脱させ、小惑星への遷移軌道へ入れる燃料+エンジン+タンクが770トンで、合計1100トンです。
放射線防御壁は最小限です。この場合、3ヶ月から半年以内でないと被曝で死んでしまいますから、短期間往復のために無理な軌道制御をしています。このため、燃料が異常に多くなっています。
逆に放射線防御を完璧にすると燃料は少なくて済むのですが、防御壁が重くなり、代えって重くなります。
ただ、まだまだ未考慮のバリエーションもたくさんあり、例えば、完璧な放射線防御壁ではなく、ある程度の期間だけ耐えられるものならどうとか、一日の内の大半を過ごす、ベッドルームだけを放射線防御壁で包む(一部には鉛の棺桶とも言われる)のは、どうかとかです。
同じ様な事を考えている人もNASAには居るようで、対象となる小惑星の範囲を広げると、もっと燃料を削減することもできるそうです。私は、現在から30年間だけをサーチしたのですが、60年後にもっと良い条件の小惑星が来るそうです。月軌道の内側まで入ってくるような小惑星も対象にすると、燃料を少なくできるようです。ただ、NASAの小惑星探査はスペースガードが目的なので、私のように、将来、小惑星へ人類が広がる足掛かりとするのとは、方向性が異なるようです。
まだまだ「1100トン」は未完成なもので、最適化を行えば、もう少しは現実味のある計画になりそうな気もします。
ただ、当然の事ながら浮かぶ「1100トンも使って、小惑星に行って、その後、何するんだ??」と言う疑問に対する回答を整理することが先と思い、今回の構想になった訳です。
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飛浩隆 あの動画にあれがリンク 2008年05月07日(水)20時46分04秒
URL: http://d.hatena.ne.jp/TOBI/
あ、ども、ご無沙汰しております。
あの動画にあれがリンクされた理由(ARつながり)は、見当がついていました。
よく分からなかったのは、あの「商品欄」が生成される仕掛けの方で、あれは自動的に作られているのでしょうか。
だとしたら、コメントにも名前の挙がっている「電脳コイル」の方がずっと自然だろうに、と考えたわけでした。
もしどなたかが手動で挙げてくださったのだとしたら、これはもう足を向けては寝られんな、と……^^;。
さて、はげしく遅くなりましたが、つい昨日「南極点のピアピア動画」拝読しました。
いや、いいですなあ……。オープンソースコミュニティでプロジェクトがずんずん進行するあたり「ピアピアの泉」、という感じで。(飛の場合はずんずん悪夢が拡大していく方向性なので^^;)
「SからNへ」も解禁して、楽しませていただきました。カノンのあたり、「若者の脳内堂々巡り」を見事に音楽化していて、いろいろ胸に沁みました。
ではでは。
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野尻抱介 2008年05月07日(水)11時32分33秒
>福田さん
早速のUP、楽しく拝見しました。あのプレゼンは、堅気の親子連れ衆などが来たら「初音ミク」「ニコニコ動画」なんて20分じゃ絶対説明しきれないよなあ、と思っていたのですが、スジ者ばかりだったので楽しくやれました。
続きを楽しみにしております。
>野田さん
今回のエントリは力作でしたけど……《ふじ》文書で私と鹿野さんがあんなに直してあげたのに、「いる」を「居る」と書く癖が抜けませんねえ(^^; かな漢字変換ソフトのいいなりになってちゃだめで、読みにくくならない限り、なるべく平仮名にするのが現代文の基本です。
でもま、字面より内容ですから。
飛浩隆さんのblogでも引用されてました。この部分はSF作家にはぐさりとくる部分ですね。SFだからこそ、そのへんをすっとばして行く、というのもあるんですが。
私は、古いSFに登場する「ベルター」が、あるリアリティをもって復活したように思いました。ベルターは「アステロイド・ベルトの民」のことで、過酷な環境に耐えて鉱脈を探すタフな人々として描写されることが多いです。小惑星の探査が進んだいま、ベルターものを復活させてもいいかなと思っていたところでした。
もっとも、殺風景な舞台で油臭い話になりがちなので、新海雲(わからなかったら水城さんに聞いてください)に初恋の人を重ねてぽーっと見とれているようないまどきのヤングにはウケないかもしれませんが。
それにしても1100トンというとミール全体が動いているようなもんですか。これはやっぱり非現実的じゃないですか。フレアの放射線の飛来方向は予測できるから、その向きだけ厚い盾を置いて他は薄く作る、というのじゃだめですかね。
#飛さんへ。なぜあの動画にあれがリンクされているかというと、動画の内容がオーギュメンテッド・リアリティなので、そこからラギッド・ガールを連想したものと思われます。
>今日のVOCALOID
・
【本気MEIKO】 Dearest (pf mix) 【カバー曲】
400P(yuukiss、400氏)の解説動画がきました。画面は初代VOCALOIDエディタ。
パラメータをプログラムに吐かせているかどうかは説明されていませんが、字幕の「あ、それってOKだったんですか」はそこに掛かっているようにもとれます。過去にピッチ抽出ソフトを使って不評を買った事例があったので。
・
作ってみた その10
tapさんの新作きました。Make:Tokyo Meetingに持参いただいた布系グッズ(
このページの最後の写真の、黄色いポーチなど)の製作風景です。
・
EX-F1でトイガン撃つ所ばっかり撮ってみた
VOCALOIDと関係ありませんが。なかなかの迫力です。
この記事にコメント、この記事自身、スレッド
福田(F田) 2008年05月06日(火)23時09分16秒
>もちろん問題ありません。MTMでの展示や講演はウェブ公開が前提ですし。UPされるのを楽しみにしております。
早速のお返事をありがとうございます。
とりあえず作った分だけアップしました。ほとんど予告編ムービーで恐縮です。
【ニコニコ動画】ニコニコ技術部、推参!!(そのいち)
パワーがないので作った分だけアップしていこうかと思います。
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野尻抱介 2008年05月06日(火)22時18分40秒
>福田さん
|MTMのプレゼンテーションbyニコニコ技術部のレポート動画をニコニコにアップすべく作っております。講演スライドおよび野尻先生のポートレートの掲載は問題ありますでしょうか?
もちろん問題ありません。MTMでの展示や講演はウェブ公開が前提ですし。UPされるのを楽しみにしております。
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福田(F田) 今さらMake:Tokyoの連絡で恥ずかしいのですが・・・ 2008年05月06日(火)20時51分38秒
URL: http://d.hatena.ne.jp/affiliate_with/
初めまして。MTMでご挨拶させていただいた福田というものです。
Make Tokyoの件でお問い合わせさせていただきます。
タイミング的には周回遅れのようですごく恥ずかしいのですが。
MTMのプレゼンテーションbyニコニコ技術部のレポート動画をニコニコにアップすべく作っております。講演スライドおよび野尻先生のポートレートの掲載は問題ありますでしょうか?
写真撮影したものなのであまり美麗にはできていない上に、
初動画制作なのでたいしたものはできないと思いますが・・・
ちなみに動画制作では、野尻先生の初音ミク動画作成レポートを参考にさせていただいております。
ご意見、ご希望などもいただければうれしいです。
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野田篤司 人類は宇宙へ飛び出そう まずは小惑星から 2008年05月06日(火)15時49分31秒
野尻さん、紹介してもらって、有難うございます。
昨日から、急にアクセス数が増えたのは、野尻さんに紹介してもらったから・・とも思いましたが、野尻ボードに載る半日程前からアクセス数が増えているので、別の場所からもリンクが張られているのかも知れません。
この「構想」、色々な人の御世話になっています。
「構想」の最初に「言い訳」したように、昨年秋から、書いては消し、書いては消しを繰り返していました。昨年末に松浦さんと会ったとき、酒を飲みながら「構想」の途中段階を話したところ、「面白いから、本に書くべきだと」と言われました。
その時は、その気になったのですが、私は元々長い文章を書くのが苦手な上、まだ完全とは程遠い状態で出版する気にもなれないでいました。現在、ブログにアップした文章が合計50キロバイト弱で、原稿用紙にして60〜70枚くらいです。本にするなら、少なくとも、この4倍は書かなくてはならないですよね。
またまた行き詰まっていたところ、水城さんと小林伸光さんに、「完璧主義じゃなくても、できたところから書きはじめたら良い」と助言され、四国の実家に帰った時に6割方書き、その後、絵を描いたり、文章を整えてアップしたものです。
特に小林さんには、昨年春に「某組織の某理事長」に近傍小惑星の有人探査の提案をした時、地球周回軌道で組み立てて、小惑星に向かう総質量1100トンの宇宙船のCGを描いてもらっています。この「総質量1100トンの近傍小惑星の有人探査宇宙船」も、いずれ公開しようと思っています。
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野尻抱介 2008年05月06日(火)02時17分12秒
>cのソースとか
情報ありがとうございました>アルビレオさん。
その後、亞北ネルのpsdファイルもHTML扱いになることがわかり、これをpsd.txtなんて直すのはさすがに美学に反するので、勇気を出して.htaccessに設定を加えてみました。
AddType application/psd psd
AddType text/plain c
AddType text/plain h
解決したように見えますが、こんなんでよかったかな?
ページのほうもあちこち加筆しました。
>
【人類は宇宙へ飛び出そう まずは小惑星から】 第5章『小惑星開拓宇宙船は 19世紀のテクノロジー』(1/2)
あっちにコメントしてきましたが、面白い構想です。医療はどうするんだとか、難問山積なのは承知の上。
>ぼかりす
・
「ぼかりすショック」で麻太郎P氏がハゲしく凹んでいるらしい件について
麻太郎Pといえば、いつぞや紹介した『フィフネルの宇宙服』の人。その後、ジブリアニメの曲でブレイクしていたのですが。
ぼかりすが出回るとしてもしばらく先のことだから、先手を打っちゃえばいいのに。
あと、市販曲からのボーカル抽出は完全にはできないようなので、むしろオリジナル曲と「歌ってみた」のコラボで多用されるのでは、と思ってるんですが。
ぼかりすや400氏の手法に期待していることのひとつは「鼻声低減」です。リン・レンの鼻声は顕著で、これを減らす作業でかなり消耗するし、思うように取れないと先に進む気力が失せてしまう。鼻声はミクにも少しあるので、VOCALOID共通の癖だと考えていました。
ところが400氏のVSQをリン・レンで試したらかなり鼻声が減った。これはVOCALOIDの癖ではなく、パラメータをフラットなままにしてしまいがちなユーザーの癖なんでしょう。解決手段があるとわかっただけでも大きな収穫です。
『PROLOGUE』の始めと終わりにあるナレーション、あそこは手入力だと思うんですが、違うのかな。ぼかりすだとしたら、サンプル曲とは別録りのソースが要る。単なるリーダー部分だから、研究者はそんなところに手間をかけないんじゃないかと。
(ニコ動のPならむしろそこに注力しそうだけど(^^;)
>今日のVOCALOID
・
【Make:Tokyo】めーかー☆宣言!【Full Ver.】
MTMの動画を織り込んだフルバージョンです。間奏に私の超音速ムチが……。
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【RinRinDance】初音ミクと鏡音リン・フランス語レッスン
5月4日、MikuMikuDanceの鏡音リン版、RinRinDanceのβ版が公開されました。その日のうちに公開された10点ほどの動画のひとつ。表情が素晴らしい。
MikuMikuDanceは2月24日に公開され、5月5日時点で約1000件の動画ができています。
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! jaxa関連で 2008年05月04日(日)11時25分53秒
jaxa関連で
http://obiekt.seesaa.net/article/95312260.html
こんな感じの動きがあります。ご意見が伺いたいです。
ちなみに自分はマスコミ関係者ではありません。
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アルビレオ ソースコード 2008年05月04日(日)08時09分26秒
>perlなんかでヘッダ書くのは解るけど他はどうするんだろう?
普通は .htaccess にMIME-Typeとそれに対応するファイル名や拡張子を書くんですが、レンタルサーバだと .htaccess をいじれないことも多いので拡張子を変えた方が楽でしょうね。
というかデフォルトが text/html になっていることに文句を言いたいところです。
拡張子は .txt のままでも別に支障はないかもしれません。コンパイラ次第ですが。
それよりもソースコードへのリンクが置かれている場所が、ミク画像の説明が書かれているところに突然現れるのがわかりにくかったです。
コンパイラなどの説明をしてるところに置いた方が親切なような気がします。
CCについては…"attribution is required" とか書いておきながらこのコード自身の属性を示してるところが見当たらないんですが。
英語には非常に弱いので私が見落としているだけでしょうか?
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cutc 2008年05月04日(日)07時07分03秒
こんにちは。
あ!私も申し遅れましたm(_ _)m
日比野さん!殿堂入りおめでとうございます!
>マーク曲
一通り見て、再度、日比野さんの書き込みを見ると…自重(^^;
いやはや、話して良いなら良いのですが…
日比野さん的には 話してOK? or 自重続行? どうなのでしょう?
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かかP 2008年05月04日(日)05時20分32秒
リンクやファイル名を書き換えているその手で、なぜ1行の注釈を書かないのか、
やはり文芸も専門外と言う事で、そこまでの美学が私には解らないのでしたw
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野尻抱介 Cのソース 2008年05月04日(日)04時42分35秒
|hogehoge.c.txtとでもして
はやっ。その方法でやったらうまくいきました。まさかtxt拡張子のままコンパイルする人はいないでしょうから、本文はしらんぷりで。
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かかP 2008年05月04日(日)04時07分17秒
>Cのソースが云々
ファイルのmimeタイプヘッダじゃないですかね。
拡張子もhtmlにされるって事でtxtがhtmlだと判断され、brタグ改行の無い
ベタtxtなんでブラウザでは1行に流し込まれていると。
対処法は… perlなんかでヘッダ書くのは解るけど他はどうするんだろう?
txtだと解らせれば良いんで、hogehoge.c.txtとでもして、txtは取ってくれと
本文に書くですとか、拡張子は.cに書き換えてくれとするとかですかね?
ライセンスはわかりません。
ぼかりすは… ミク関連は完全にリスナーでしか無いんで、送り手のジレンマは
いまいち実感として湧かないです私は。各個の言わんとする事はわかります。
手書きセルとセルシェーダーみたいなもんかなあ、自分に置き換えると。
モーションキャプチャと手付けとか…
そう置き換えると、その場合は、最終調整は結局「職人芸」な感じだったんで、
そこでクリエイティビティは十分健在って感じでしたが。
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野尻抱介 2008年05月04日(日)03時35分22秒
>
携帯みくみくプレイヤー/拡張編
解説ページをUPして関連ファイルもリンクしたんですが、C言語のソースをブラウザ(opera)から読もうとすると改行がおかしくなります。ブラウザから右クリックで保存しようとすると拡張子がhtmになりますが、なぜでしょう? 文字コードの問題かな?
あと、CCライセンス宣言されたソースを改変して公開するのってこれでいいのか、とか(^^;ゞ。何も考えずに自分用に直しただけなので。
それと、Make:Tokyo Meetingで御一緒したうっちーさんの動画。
ツンデレメトロノームを仕上げてみた/みくみく◇HW実験室第5回
FPGAをばりばり使う、ニコニコ技術部でも屈指のエンジニアです。わからない人には火星語でしょうが、立派なオリジナル曲がついていたりもするわけで、実に多才です。
>人力検索
疑わしい人物が何人かピックアップされたので生暖かくマークすることにしました。
申し遅れましたが、殿堂入りおめでとうございますです。
>ぼかまさし
あ、それはすごいかも(^^;。
不在通知Pは
つれないことを語ってますが(^^;、ボイスチェンジだけでもいろいろ刺激になると思うし、そこからより高次の機能に発展するかと思うと、私のわくわくは止まりませんです。
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cutc 2008年05月04日(日)01時27分31秒
こんにちは。
昨日は昼から、のんきに家事手伝いをしてましたら〜
ちょ!日比野さん!美味しいネタを!自重しようと思ったのに!!
野尻さん人力検索してるし!
う〜ん!ここは日比野さんのコメントを素直に受け取って自重します(^^;
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かかP ぼかまさし 2008年05月03日(土)19時03分55秒
そこで案山子をですね(ry
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野尻抱介 2008年05月03日(土)17時57分06秒
>日比野さん
|なにかの渦中にはいないと思いますよ。このところ別件で忙しくてボカロ活動停滞中。
ほっ、そうでしたか。それはよかったけど……なんか重大ヒントが出たようなw
「VOCALOID殿堂入り ミクオリジナル曲」のAND検索だと現時点で66曲。この中に答があると。
ちょっと本スレ行って人力検索してもらおうかな?
ぼかりすはRWC収録曲で作られているので、ミク向きの曲がないのかもしれませんね。一般に出回れば、フィットした曲が出ると思うんですが。
ボカロ界では結構反発もあった「歌ってみた」系(VOCALOID曲を人間が歌った動画)が、これからは歩み寄る展開でしょうか。ボカロ曲製作に歌い手さんがコラボするとか。
本来、仮歌作成ツールだったのが完全に逆転した構図ですけど。でもSF的未来観においては、「有機体は初期値を作ればお役御免」というのもありますから、別に驚くにはあたりません。
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日比野信午 別に 2008年05月03日(土)12時17分54秒
なにかの渦中にはいないと思いますよ。このところ別件で忙しくてボカロ活動停滞中。
いつのまにか昔の曲に殿堂入りタグがつきましたけど、うれしいやら申し訳ないやら。
しかしぼかりすすごいですね。400氏も謎な。
キーが低いのはソースの歌唱の関係だと思いますけど、ミクの伸びやかな高音を
使い切ってなくてもったいない感じはしました。
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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>