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cutc 2008年05月03日(土)10時54分42秒
こんにちは。
>某リアレンジ曲
超遅レス申し訳ございません。
私も日比野さんは渦中のP(の関係者?)だと思っていますので、ヒントは自重します。ごめんなさいm(_ _)m
日比野さん!今後、疑惑曲について追求しませんので、お気楽に出てきてください!!
>ぼかりす
すごいですね。GW平日の休みが、これで潰れてしまいましたorz
「これまでの初音ミク」にこだわっている訳ではないと思うのですが、
素直な気持ちとして「ぼかりす」も400氏も、何か…もの足りません。
これって
・
クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(2):「初音ミク」ができるまで
にある、クリプトン社が諸事情でやめた「人間の代用や模倣」へ挑戦しているような動きなので、
ミクの原動力と言っても良い『面白い』『かわいい』『格好いい』が足りなく感じているのかも?
作り手さんには、何らかの形で、プラスの要素を入れて欲しいな〜!と思います。
「ぼかりす」は次回作に期待できるかな??400氏のは「咲音メイコ」化してくれると嬉しい(^^;
しかし、技術的な面を考えると、400氏のVSQは、まさにオープンソースVOCALOIDエンジンの種になる
可能性も秘めているような気もして、ワクワクしますね!
「ぼかりす」騒ぎで、ボカロ本スレに張り付いていたら、日比野さんらしい書き込みが
多数みられるような???ここでも何かご意見無いですか?
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野尻抱介 2008年05月03日(土)06時17分00秒
>ぼかりす
リロードしたら、また三浦さんに先越されてました(^^;ゞ。
後藤さん、ネットのアンチな反応を心配しているようですが、期待する声もしっかりあるので、そう心配することはないと思います。あと、騒ぎになったことも反省しないでほしい。理由は先に述べたとおりです。
8か月前はパリパリの新技術だったのに、「これまでの初音ミク」にこだわる人が出てきているのは、それも愛ゆえのことなので、新技術と仲良く喧嘩していくのが発展の道かと思います。
結局、醒めた分析と無茶な夢見はバランス良く持ちましょう、ということになりますか。
生前、クラークが「
軌道エレベータは、皆が笑うのをやめて15年後に完成するだろう」と述べていましたが、今回の件にも同じことが言えます。ぼかりすの実証によって皆が笑うのをやめ、詳細不明にもかかわらず400氏の作品が出てきた。
換言すれば「そんなのできっこない」と安易に決め込むことが、いかに大きな損失をもたらすかということです。4万人近い初音ミクのユーザーが8か月間も、その限界をわかった気でいたわけですから。
そしてSF作家としては、「笑うのをやめさせる」とまでいかなくても「笑いながらも、半分本気」にさせることをめざして活動していきたい所存です。
>かかPさん
Winnyは触ったことがないのですが、P2Pは文明の未来を占う重要技術ベスト5に入るものと信じて、いろいろ夢を見ているところです。P4Pというのも出てきましたが、現実路線として有用かもしれません。
新技術が旧弊な制度と衝突して揉めるのは初音ミクで骨身にしみたので、このごろじゃ「揉めてる? じゃあ何か見どころがあるのかな?」と脊髄反射するようになりました(^^)。
>岩崎さん
いよいよですか。blogでのレポート楽しみにしてます。
Make:Tokyo Meetingのほうは、
ギズモードでの連載レポートが始まりました。
そして、きっとこの連休中に、不在通知Pのレポート動画がUPされると思うのでした。
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かかP 2008年05月03日(土)05時38分10秒
>パトレイバー風に言うと「後藤か……」みたいな。
でもって、最初に提示されたヒント「ぼかりす」から皆が追っかけるというのが
「これみよがしに、か」ってなもんでw 産総研の帆場さん、ニヤリですね
>日本の国家戦略を背負って広範囲の研究開発をしているイメージがありますが、その研究者が〜
私もこれ、強く感じました。
2ch、ニコニコ、ネット。「こっちの世界じゃない、あっち側での出来事」という扱いが、
いつかもっと薄れて行くんだろうなと。ただのツールなんだよ、と。
関係無いですが、P2PのWinny概念図を始めて見た時、そしてVerUPファイルがそのP2P
ネットワーク自身で配布された時、軽く脳にショックがありました。
インターネットの概念を最初に提示された時もそんな感じだったんだろうか。
そしてそれが、著作権保護という、それはそれで大事なんだけど、でも変に歪んだ形で
(少なくとも日本の開発者の中では)叩き潰された事に、当時けっこう絶望しました。
>発表もネットの動画でやっちゃって、学会なんて懇親会兼ポスターセッションだけにすればいいのに。
学会会場で上映しようとして、何かの手違いで流れる「ぴぃぃぃぃぃぃぃ」という笛の音と
「おいおい消されてるじゃねーか!」「マジかよ!」という段幕なんてオチとかw
>これで当事者が「人騒がせだ」なんて叱られてなければいいんですが。
「騒がれてナンボ」ってくらい柔軟になって欲しいもんですね。
特に物作り系は。
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岩崎修 Maker Faire会場は明日からです 2008年05月03日(土)04時04分21秒
URL: http://www.mecharoboshop.com/blog
Maker Faire現地入りしました.
会場までの道の下見をしながら、会場内を伺ってみましたが、屋外には何やら大きな正体不明のモノが並んでいて、いい感じです.
明日から2日間、びっちり見学してきます.非常に楽しみです!
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野尻抱介 2008年05月03日(土)04時00分34秒
SFマガジン7月号掲載予定のクラーク・オマージュ短編の第一稿ができて、リライト指示もなかったので一安心。連休はゆっくりできるかな。内容は公認研究士シリーズの4話を兼ねています。
>
J-CASTニュース:「ニコニコ」の「初音ミク歌声」 「神の領域に」とネット騒然
上の取材で産総研広報部が回答して、推定内容の一部が確定しました。パトレイバー風に言うと「後藤か……」みたいな。ただし、どんなプロセスかは謎のままです。今月下旬の神戸の学会が大入り満員になったりして。
産総研といえば元電総研、日本の国家戦略を背負って広範囲の研究開発をしているイメージがありますが、その研究者が覆面でニコニコ動画に作品を投げてプレゼンし、その目論見どおりにネット騒然という展開は、それだけでも盛り上がってしまうのでした。
公認研究士シリーズじゃないけど、発表もネットの動画でやっちゃって、学会なんて懇親会兼ポスターセッションだけにすればいいのに。そして論文ごとのインパクト・ファクター(みたいなもの)にニコニコ動画の再生数やコメント数が加味され、週刊ランキングが自動生成され……(^^)。
最初にぼかりすの正体を言い当てたのが2ちゃんねるのDTM板で、研究現場と近いところにいるブロガーが推定を補強していったのも面白いです。DTM版に情報を投げたのが当事者だったとしても面白い。これで当事者が「人騒がせだ」なんて叱られてなければいいんですが。
|残っても残らなくても面白いことになりそうではないですか。
同感です。アンチな反応も出ていますが、最終的にはみんなに好まれたものが残るはずで、技術が人を不幸にすることはそうそうありません。CDが登場したときは「ああなんて素晴らしいものができたことか」と思いましたし、それに逆らってアナログ派を極めるのも面白いことです。
ボカリスが“声のモーションキャプチャ”だとすると、それで得た情報を抽象化・一般化するのはまだしばらくかかるかもしれません。でもJamバンドみたいなループシーケンサーをいじっていると、そう遠くないような気もしますし。
>今日のVOCALOID
・
【初音ミク】オリジナル曲 「代打ミク」(PV)
作者のプロ野球愛が横溢しています。そんなおっさん趣味にとことんつきあってくれるミクの可愛らしいこと。
・
【初音ミク】わたしのきもち【オリジナル曲】
先日、ボカロ本スレで戦々恐々とぼかりすを語っていたときにこの曲が紹介されて、一同なごんだのでした。アダルト・チルドレン気味の少女――というのはありえないか。アダルトじゃないから――の歌です。
・
ねぎだけでじゅうぶんですよ
曲はさておき、キャラ立てのお手本みたいな絵物語になっています。
私の持論では、キャラ立てに必要なのは「小さな驚き」。ここでは少年が逮捕されかかったところからの展開です。
・
流しそうめん器を作ってみた
先日ちょっとふれた失敗動画。公開マイリスから「わたあめ機シリーズ」などをたどってみるべし。この作者の失敗ぶりは実に楽しいです。
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三浦敏孝 種明かし(予告編)が出た 2008年05月03日(土)03時34分19秒
>ぼかりす
2ちゃんねるに本人の白状ページが貼られてましたね(2ちゃんねるを一生懸命流し読みしたの久しぶりだ)。
http://staff.aist.go.jp/m.goto/VocaListener/index-j.html
わりと用意周到っぽくないこなれてない文章で、噴出した拒否反応に対してやや過剰反応といいますか。広報つつかれて慌てて書いたのかなあ。
http://miku-challenge.seesaa.net/article/95444149.html
大人の論評。
工学の研究というスキームの性格上、正式なpublishの場まで中身はお預けのままですが、魔法のように何でもできるものであるはずがなく(しかしそういう無茶な夢見が次のブレイクスルーを産み出す原動力となるわけですが)一定の制約の元でこういうことができます、ということのはずですから、時間が経って頭が冷えた頃には(あとひと月弱もあると発表を聞く頃にはさすがにみんな冷めてますよね)、楽曲製作のツールに選択肢が増えたと冷めた捉えかたをすればいいんじゃないでしょうか。
ともあれ、楽しかったですね、このたびの顛末は。こういうことは距離を置いて見ているよりは渦中に飛び込んで興奮している方が楽しいことは確かで。
しかもまだ現在進行形で成長してゆく分野ですし。
ああ、うらやましいなあ、作り手側の人達。
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松浦晋也 これは面白い! 2008年05月02日(金)13時05分51秒
これだと、プログラミングに慣れた人なら数日でエディタを書けそうですね。
それよりなによりも音楽、それも声楽という「人間にしか出来ない」と思われてきた領域が、どんどん機械で置き換えられるようになっているというのが面白いです。どんどん置き換えていって、機械が人間よりもうまく歌うようになるのか。それとも人間ならではの部分が残るのか。残っても残らなくても面白いことになりそうではないですか。
ただでさえ音楽は数学と親和性が高いので、与えられたお題で延々と歌い続け、決して繰り返すことがない電子の吟遊詩人なんてのも作れそう。レムが「宇宙創世記ロボットの旅」に登場させた白楽電が作れるわけだな。
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野尻抱介 2008年05月02日(金)11時19分53秒
仕事が一段落したので書き込み……といっても修羅場の最中にぼかりす事件があったので右往左往しているわけですが。
>ぼかりす
どうやら推測どおりな感じで、関係者が語っていたりします。
・
「ぼかりす」について今の時点でわかっている事
・
中野さん? 後藤さん?
・
ぼかりす=音楽著作権システムの「終わりの始まり」?
「後藤一派」なんていうと、ますますパトレイバーな感じ。特許取得とかヤマハとの共同研究があるということは、フリーウェアとして公開され、一気に広まる線は薄くなってきました。商品化のされ方によっては一気かもしれませんけど。
『PROLOGUE』の動画はニコニコで見るとタグがすごいことになっています。現状ではこんな感じ>音楽 /初音ミク /VOCALOID /弾幕うぜぇ /ぼかりす /人間に憑依されたミク /VocaListener / VOCALOID2.5 / 独立行政法人産業技術総合研究所謹製ミク / 特許出願中(本当)
私はこの歌そのものが気に入ってしまったので、フル版希望なわけですが。これが研究用にしか使えないサンプル曲とはもったいない。
でもって5月1日の朝、さらなる衝撃が走ったわけで。
・
「ぼかりす」以上の衝撃!?またまた神調教が!!
・
400氏のVSQファイル解析
ぼかりすのVSQは未公開ですが、400氏のは公開されているので、思わず仕事を放り出してVSQをダウンロードしました。
使用トラックは1本のみ。VEL(子音の短さ),DYN(音量),PIT(ピッチベンド)がぴったり相関しながらオシロスコープのごとく小刻みな波形を作っています。この相関がとても精確なので、私にはプログラムに吐かせたとしか思えません。やろうと思えば「手描き」も可能ですが、フレーズの終わりの長いビブラートはともかく、途中のところをどういじるかがわかりません。耳のいい人にはわかるんでしょうか。
400氏の調整結果は初音ミクらしさも残っていて、ミク廃にも好かれそうです。かたや「不気味の谷」とも言われたぼかりすの『PROLOGUE』も、サビの泣き声になっているあたりは鳥肌ものなので、これを従来のミク歌に導入したい人は必ずいるはずです。
従来の調整がアセンブラだとすると、このへんを「高級言語」でプログラムできることが望まれます。あるフレーズを選択してプルダウン・メニューから「泣かせる」を選ぶ、みたいな。
こんなブレークスルーが連日やってくるのには興奮させられます。いまはコップの中の嵐かもしれませんが、ボカロ廃にとってはそこが全世界……じゃなくて、いよいよボカロ廃じゃない人にも受け入れられそうな技術になってきたわけで。
>土井さんのブーメラン
飛行パターンは地上で投げたときと同じですね。最初は左90度ロールの状態で投げて、それが旋回とともに水平になる。ここは皆さん予想されたとおりです。
地上では、揚力の鉛直成分が小さいうちに落下しないように、少し上向きに投げるのですが、土井さんはほぼ真横に投げています。これで無重力がキャンセルされたんじゃないでしょうか。また、かなり軽いブーメランらしくて、戻ってきた頃には回転が止まりかけています。どうもあまりいい実験になっていないようですが、対照群の動画はないんでしょうかね。錘をつけて慣性を増やし、何周かさせれば、地上と異なる動きになると思うのですが。
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こなみ 土井さんのブーメラン 2008年05月02日(金)09時04分26秒
JAXA のサイトに土井宇宙飛行士がSTSの軌道上で撮影した
ブーメランの映像
が公開されていますね。
地上で飛ばしたときと同じようにきれいに回っていて,重力が働かないことによる影響はないように見えます。むしろ地上で飛ばしたときの方が失速が起きることがあるぶんきれいなコースにならないのかしら。
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三浦敏孝 あらら…… 2008年05月01日(木)03時38分41秒
>ぼかりす
ええと、推測当たってるかもしれませんね。
投稿者の紹介文の文体が彼っぽいですし。
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野尻抱介 2008年04月30日(水)04時47分05秒
>ぼかりす
お知らせありがとうございました。本スレにお邪魔して「不気味の谷だ」「パンドラの箱が開いた」等、しばらく話し込んじゃいました。この『
PROLOGUE』って曲は私もびっくりして、「ぼかりす」で検索したりしたんですが、正体不明でした。
(推測が当たっているとして)まさか産総研が仕掛けていたとは。さすがパトレイバーを作るだけのことはあります。ネット使って覆面でパンドラの箱、というあたりは劇場版パトレイバーですか。でもってこの後藤真孝氏って、ひとつ前のログで三浦さんが紹介していたページの人だったり。
すでに「こんなものはミクじゃない」「藤田咲そのものだ」という声が上がっているわけで、もしボカリスが普及したらいろいろ紛糾しそうです。
(推定通りだったとして)あらためて思うのは、VOCALOID2エンジンの完成度の高さです。初音ミクと藤田咲の声はかなり違うけど、あの700メガのライブラリの中に藤田咲の声は確かに記録されていて、パラメータを鬼のように設定すれば引き出せることがわかったわけで。「声」の要素還元はVOCALOID2で実現していると言っていいんじゃないでしょうか。
>弾道再突入
ご指摘ありがとうございました>江藤さん。フレンドシップ7の件、私の記憶が混乱してました。マーキュリーの逆噴射エンジン(レトロ・パック)は固体燃料で、本体にくらべてごく小さいので、ひっくり返るようなことにはならなかったですね。
>Wiiのあれ
「二軸サーボ弱音ハク」とか「流しそうめんを作ってみた」とか「わたあめを作ってみた」シリーズとか、失敗例の動画は面白いですよね。
オススメに出てきた
津山高専のやつが参考になるかもですね。これはもっと積極的にLEDをカメラのほうに向けています。そしてLEDの表面をサンディングして散乱させている。
あと、LEDが適正電圧かどうかも気になるところです。電池を3Vにして(そのままでは焼けるので)抵抗を入れて補正してみては。
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ボカロ本スレより ぼかりす 2008年04月30日(水)01時10分45秒
ボーカロイド関連で新技術の登場か? とちょっと話題になってますのでこちらにも連絡を・・・。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3128145
こちらの動画は所謂非常に人間的に調整された初音ミクなんですが、「ぼかりす」という謎のキーワードが題名にありまして
http://www.ipsj.or.jp/sigmus/SIG/sig200805program.html
>(9) VocaListener: ユーザ歌唱を真似る歌声合成パラメータを自動推定するシステムの提案
この技術との関連が取りざたされています。
上記の技術との関連を裏付ける状況証拠として
http://staff.aist.go.jp/m.goto/RWC-MDB/rwc-mdb-p-j.html
こちら(RWC研究用音楽データベース)のNo7に今回投稿された楽曲と同じ「PROLOGUE」という曲を見ることができます。
あくまで二重の状況証拠からの推論に過ぎませんが、「人間の声を吹き込むと、それがVOCALOIDの声に変換されて出力できる」技術が完成し、匿名でニコニコ動画に投稿され、反響を確認しているのではないかと当スレではもっぱらの噂ですw
こちらではどう見られるのか、気になりまして書き込みをさせていただきます。
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江藤 巌 弾道再突入 2008年04月29日(火)21時27分01秒
> 私もそう書いてあるように思います(^^;。もしかするとアメリカ人でこれに近い経験をしたのは1962年のジョン・グレン以来でしょうか。もともと弾道突入のマーキュリー宇宙船で、逆噴射エンジンのモジュールが分離できなかった。降下中に固定ベルトが焼き切れて分離したところも似ています。
MA-6(フレンドシップ・セヴン)の場合は、レトロ・パックが分離出来なかったのではなくて、カプセルのヒート・シールドが外れている可能性があったので、意図的に分離させずに押さえとして残したのです。
ソ連ではソユース5で今回のTMA-11と似た事故が起こっています。
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かかP 災難と言う事でも無いです 2008年04月29日(火)01時37分11秒
>野尻さん
いえまあ改訂かかってますのでこれはこれで。
あれれ4巻無かったか。そうかそれで代わりに1巻を送ってよこし(ないない
もしお会いする機会がありましたら手持ちの物いっぱい持参ですねわかりましたw
ソレはですね、恐らく、距離もですしLEDの向きや反射、バックに来る液晶モニタの
光度などが総合的最終的に、リモコン受光部に飛び込む赤外線の量とノイズの量
と言いますか、、ええとコントラストって事ですか。そんな所かと。
面白かったのは低解像度化した時の挙動ですね。
あれがあったので失敗編だけど上げてみました。
成功例しか見た事無かったので。
あのリモコンとUSBのBT受信部と1巻とフライバイが密林からやって来たのでした。
4巻は、また足で探してみます。
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野尻抱介 2008年04月29日(火)00時48分52秒
>
日大SEEDS、
東工大Cute1.7+APD IIの打ち上げ成功
打ち上げロケットはインドのPSLVで、一度に10機の衛星を軌道投入したそうな。主衛星は2機で、あとはキューブサットやナノサットで稼いでいるのですが。でもインド製ロケットの株は上がったかな。
>亜山さん
|ところで「鯨」を読んでいたのですが、あの大きさだと朝夕力で体を維持するのが難しいのではないでしょうか。
あの状況だと潮汐力は大したことないと思います。それに鯨は大気圏内にいるので、その動圧や浮力、重力のほうが支配的です。
>かかPさん
災難でしたね。いつかお会いした時にでもサインしますからヤフオクに出して元を取ってください。災難じゃないけど
これも今後に期待というか。分解能が低いのは、Wiiリモコンが画面から遠すぎたせいですかね?
ロケガ4巻はAmazonでよく売れているうちに在庫切れになってしまい、その後は補充されていません。編集者に問い合わせてみたのですが、諸般の事情でそうなっているそうで、状況は変わらないとか。一般書店の店頭在庫はそれなりにあるようです。
>うましかさん
音痴な感じがよく出ていると思います。わざと……ですよね。
検索してみたら「ラバさん」てloverさんのことなんですね。
>『沈黙のフライバイ』(早川書房)
三刷ができて、今日見本が届きました。この印税で卓上旋盤&フライス盤買おうかなあ。
これ見てたら欲しくなってきて……いや自重すべきか(^^;。
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かかP ご注文 2008年04月28日(月)05時32分44秒
ロケガの話題が出ているので便乗して。
先日、他の買い物の用事があったので、買い漏らしていたロケガ4巻も
一緒に注文。引っ越ししてから、その手の本が周囲に見あたらなかったので
買えて無かったんですな(月つきまではオンタイムで買ってたんですが)。
ええと、1巻新装版が届きました。あれ?
何の罠だw
マツリの呪詛だな多分。
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亜山雪 やっぱりゆかりは俺の嫁です 2008年04月27日(日)14時45分42秒
URL: http://moe.moe.gr.jp/
夕べ、無意識のうちにロケガDVD1限定版を発注していたようです。
全く記憶にありません。
ところで「鯨」を読んでいたのですが、あの大きさだと朝夕力で体を維持するのが難しいのではないでしょうか。
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うましか ゆかりが俺の嫁なら 2008年04月27日(日)06時03分47秒
マツリは
私のラバさんってことで。
(前の投稿とリンク先だけ違います。古いほうは削除していただけるとありがたいです。)
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野尻抱介 2008年04月27日(日)02時52分23秒
>亜山さん
査読とは穏やかじゃありませんが、ともかく拙著のお買い求めありがとうございました。
ロケガはすでにサザエさん状態になってますね。一年間であれだけのミッションをしたら放射線被曝がシャレになりませんから。
嫁にするなら他の二人から選んだほうがいいと思いますけどねえ……。
>やぎさん
レポート堪能いたしました。KIMURAさんのマシンは圧巻でしたね。鋼材を溶接して組み立ててあって、ガソリンエンジンで動く歩行機械なんてのはオースチンのMaker Faireでも見かけませんでした。
>ソユーズの弾道突入
|ソユーズの弾道突入ですが、推進モジュールの切り離しが予定通りにできなかったらしいです。
|と、書いてあると思うのですが・・・(汗
私もそう書いてあるように思います(^^;。もしかするとアメリカ人でこれに近い経験をしたのは1962年のジョン・グレン以来でしょうか。もともと弾道突入のマーキュリー宇宙船で、逆噴射エンジンのモジュールが分離できなかった。降下中に固定ベルトが焼き切れて分離したところも似ています。
しかしソユーズとしては前回に続いて二度目というから穏やかじゃありませんね。いま救命ボートとしてISSにドッキングしているソユーズが、火葬場行きの棺桶にならないことを祈るばかりです。
>日比野さん
|そりゃあいっぱいいますって。
ですよねー。日比野さんの先輩がマロンPなわけだから……
って、近況ぐらい語ってくださいよ、心配してたんですから(^^;。
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亜山雪 アンクスの海賊査読中です 2008年04月26日(土)21時25分10秒
URL: http://moe.moe.gr.jp/
「太陽の簒奪者」おもしろかったです。
ロケガ4苦労して手に入れました。
永遠の16歳美少女の物語を続けてはいただけないでしょうか。
ゆかりは俺の嫁です。
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やぎ 遅まきながら Make: Tokyo Meeting のページを作りました 2008年04月26日(土)15時35分21秒
URL: http://tortilla.dip.jp/~yagit/iroiro/mtm2008/mtm2008.html
ブログじゃなくて、昔ながらのウェブサイトで。動画を YouTube においたんですが、静止画のプレビューが出るのと出ないのとではなんの違いがあるのかわかりませんでした orz 。
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にしだ ソユーズの弾道突入 2008年04月26日(土)11時17分34秒
URL: http://admiral31.cocolog-nifty.com/blog/
はじめまして。
ソユーズの弾道突入ですが、推進モジュールの切り離しが予定通りにできなかったらしいです。
と、書いてあると思うのですが・・・(汗
Possible Soyuz separation problem under scrutiny (spaceflightnow.com)
結局は、再突入時の熱で切り離されて姿勢が直って無事に帰還できましたが、揚力突入ではなく弾道突入になってしまった、ということのようです。
驚いたのは、半年前にも同じような問題があったということ。
記事では触れられていませんが、1969年のソユーズ5号でもやはり推進モジュールの切り離しに失敗して一時危険な状態だったという前例があります。
上記の記事の中では、品質管理に問題があったんじゃないか、みたいな推測をしていますが、ちょっと心配です。
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日比野信午 40代以上ボカロ廃 2008年04月26日(土)09時54分37秒
そりゃあいっぱいいますって。
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Eclipse01 2008年04月26日(土)06時42分36秒
ご丁寧に返答いただきありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。
この記事にコメント、この記事自身、スレッド、返答先
野尻抱介 2008年04月26日(土)03時58分09秒
>Eclipse01さん
いえいえ、私は全然怒ってませんから謝罪など無用です。完全に冗談モードなんですが、それが伝わらなかったとすれば私の表現力不足と申せましょう。
しかしEclipse01さんが同年代だったというのは誤算でした(^^;ゞ。完全に若い人相手のつもりでいて。
ということは、やっぱり、結構いるんじゃないですかね、40代以上のボカロ廃やPが。ブーム当初から、若い層と中高年層の2グループがあると言われてましたし。DTM再開組も40代が中心でしょうか。
ともあれ、今後ともよろしくお願いします。「○○Pの由来シリーズ」、楽しみに読んでますので。
この記事にコメント、この記事自身、スレッド、返答先
Eclipse01 2008年04月26日(土)02時44分42秒
はじめまして。○○Pの由来を書いた者です。
あの記事は、決して野尻先生のことを年齢的に揶揄するために書いたわけではありません。VOCALOIDが幅広い年齢層に支持されていることを紹介する目的で書いたのですが、プロの小説家からご覧になれば明らかに拙い文章のため、真意が伝わりにくいことは否めません。もしお気を悪くされたのなら、深くお詫びいたします。
ちなみに私も野尻先生と同世代です(一つ年下)。
この記事にコメント、この記事自身、スレッド、返答先
野尻抱介 2008年04月26日(土)01時01分59秒
>SFマガジン 6月号
光栄にもクラーク追悼エッセイの執筆陣に混ぜてもらいました。でも改めて読んでみるとぜんぜん追悼になってません。あまつさえ作品にツッコミまで入れてるし。
自分の中では、作家としてのクラークは10年くらい前に死んでいたので、今回の生物学的な死にさいしてはいまいち温度が低いのでした。まあ、10年かけて3月19日へのグライドパスを降りてきたわけですから。
今月号にはクラークのエッセイが3編載っていて、『貴機は着陸降下進路に乗っている――と思う』は初見だったので大いに楽しみました。大戦中、GCAの開発に携わった体験がユーモアたっぷりに語られています。GCAの交信は現在でも航空無線で容易に聞け、臨場感も満点なのでおすすめです。
>学天則
『帝都物語』の雄姿ふたたび――って、あれは怪物とどうやって戦ったんだったかな。映画も観たけど記憶が飛んでいます。
くいだおれ太郎なきあとは、これが大阪の顔になるのでしょうか。
私もプレス公開に行きたかったんですけど、仕事が立て込んでいるので見送りました。残念。
>
地球に帰還のロシア宇宙船ソユーズ、危険な状態だったと
弾道突入(対義語は揚力突入)したようで。8.2Gで2分間とは過酷です。
ハッチ側から突っ込んだようですが、まさか逆さ吊りになったままこのGに耐えたわけじゃないでしょうね。
「煙のようなものを感じた」というのは煙が見えたのか、臭いがしたのか、気になります。ヘルメットを閉鎖しなかったんでしょうか。閉鎖したくても8Gになってからでは腕が動きません。だから突入前にヘルメットを閉じるもんだと思ってましたが、どうなんでしょうか。
>
「青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ
さぼり記から。この悪法に関与した議員の名前をよく憶えておきましょう。
そんなわけだから、表現の自由なんて儚いもんなんです。良識めいた「自粛」などもってのほか。私のネギ振り動画に『
めずらしいもの、だいすき』が使ってあるのだって、反発応力を高めておきたい気持ちがあるからです。
>
Make: Tokyo Meetingとゲイナーワークショップの動画
ひとつめの動画の最初のほうにニコニコ技術部が出てきます。
田村さん、Maker Faireを楽しんできてくださいませ。確かに規模は大きいですが、MTMだって遜色ないことがわかると思います。
>今日のVOCALOID
・
ネル、JA○R○Cに派遣される。
つくづく運のない子。
・
『「○○P」の由来』第9回
○○P御三家って……ならばひとこと言わせてもらおう。
ヤングの諸君――君ら、四十すぎたら人生も下り坂だなあとか思ってるだろ? 十年前の私もそう思っていたさ。だが男はいくつになっても少年のままだ。結婚して子供つくってもオタクはオタクのままだ。オタクでなくたって大抵の男は死ぬまで少女が好きだし、リアルもバーチャルも見境なしにごっくり生唾をのんだりするもんなのだ。ヒトの脳ってのはそのようにできてるし、それこそが高度な知能の証なのだ。
だから憶えておくがいい。君らがいまの私の歳になっても、確実にボカロ廃のままだ。
いま四十七歳の私はボカロ歴半年にすぎないが、君らは十年も二十年もみっくみくになったうえでの四十七歳だ。若い奴らからどう見られるか、覚悟しておくがいいぞ。
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渡部義弥 ふー 2008年04月25日(金)01時18分37秒
■MXM
田村さんこんにちは。もう野尻さんから連絡があったかもしれませんが
http://homepage3.nifty.com/fun/ から私に連絡が取れます。
よしなに
■学天則
宇宙作家クラブ、SF作家クラブにリリースを出すという、
お役所としては、前代未聞のことをやりましたが、
何人かの方に来ていただけました。東京からは森山さんが来られました。
リリースしたかいがありました。ありがとうございます。
公開は7月18日からなんですが、もちろん内見を予定しています。
また、SF大会のついでにお立ち寄りいただくのもありがたいです。
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山崎 2008年04月24日(木)21時47分44秒
遅ればせながら、MTM、楽しかったです。
>高橋さん
> マッチ棒ロケットは地味〜にちょっとだけやってたんですが、私の手があまり空かずで大してできま
> せんで、ごめんなさい。今度は時間を決めてちゃんとやってみたいと思います。
私としては高橋さんにお話したように、風呂場で無く屋外で打ち上げたのは初めてで、ギャラリーはいませんでしたが楽しめました。
打ち上げ自体も、噴射口から噴射して打ち上がったロケットが8割以上と言う高い成功率を記録し、とても有意義なものでした。
もし次回に機会があれば、「マッチ棒ロケット作成講座」でも開けたらなぁと思っています。
>大阪市立科学館の渡部さん
NHKのニュースで
大阪市立科学館にて復元した「学天則」の話題をやってました。すごいですね。
DAICON7で大阪へ行った折にでもよらせていただこうと思っています。
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田村 2008年04月24日(木)19時41分09秒
すっかり出遅れてしまって申し訳ありません。
日曜日は、本当にありがとうございました>皆さん
約600名の方にご参加いただき、楽しい時間を過ごすことができました。
秋は10月に行うことは決まっているのですが、
出展者、来場者ともに今回を上回ることが考えられますので、
同じやり方では難しいのではと考えています。
できるだけ早めに概要を決めて、アナウンスしたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
急遽、Maker Faireへ行くことが決まりましたので、向こうの運営のよいところも
どんどん取り入れたいと思います。まずは出展者向けの内覧会ですね :-)
>渡部さん
ご興味をお持ちいただきありがとうございます。
あとは直接メールで相談させてください。
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LK074 2008年04月24日(木)18時51分43秒
初めて、野尻先生のお姿を拝見いたしました。ムチってスゴイ音がするんですねえ。
動画の方は、わざわざ再度ご紹介頂きまして、ありがとうございます。
「のだめ的要素」を狙って作ったので、ずばりご指摘いただけて嬉しく思いました。
今後のますますのご活躍、期待しております。
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野尻抱介 2008年04月24日(木)17時43分59秒
>ビートトラッキング
akira_youさん、そのせつはどうもです。
みくみくプレイヤーのネギ実装はアナログのレベルメーター回路でいこうかと思ったんですが。でも「既製品に較べてオープンソースだとこんなに楽にカスタマイズできますよ」というアピールがあるので、PICのプログラムをいじる形にしたんでした。
早速実験したいところですが、ちょっと本業の締切が迫ってきたのでしばらくお預けです。
そういえばJamバンドにありものの曲を読ませると小節と拍を自動で探索にかかります。これは三浦さんが述べていたような、結構計算量がある感じの処理で、終わると「これでいいですか? だめならやりなおします」みたいな対応をしてきます。手拍子すら自信が持てない私に聞かれても困るんですけど(^^;ゞ。
>渡部さん
|広さよりも「貸し切り」じゃないとヤバイネタがあるってことでしょうか。ヨイコハマネシナイデネみたいな。
そんなにヤバくはないですが、いつもの科学館だと思って来た人はびっくりするでしょうね。科学館の展示ほどきちんとしてなくて、かなり騒然・雑然としてますから。
テスラコイルや真空砲、ガソリンエンジンのロボットなど、見た目は過激なものもあります。うちらみたいな萌え系もありますし。
MTMは科学・技術・美術がミックスされているので、隣が美術館なのはプラス材料かもしれません。MTMの雰囲気は
デザイン・フェスタのメディア・アート系展示に近いそうです。デザイン・フェスタは大変フリーダムなイベントだそうで、一度行ってみたいと思っています。
説明し忘れましたが、先に示した地図を航空写真にして、敷地内に見えるピンクの建物が体育館です。画面から読み取ったところ、約30m四方。内部の配置は
チラシ(PDF)にある通りなので、いくつかに分割すれば大阪市立科学館でもいけそうな気がします。プレゼンやワークショップは別の場所にするとか。全体が一個のスペースにあるほうが喚起的ではありますけど。
このほか屋外のスペースが必要ですが、これは科学館の外の庭で充分かな?
とりあえず、主催者の田村さんに打診してみてはどうでしょうか。
>
Bullwhip Cracking: the many ways to crack a whip
Youtubeにありました。これくらい会得してみたいもんだなあ。オーバーヘッド・クラッキングに挑戦してみましたが、なかなかうまく鳴りません。
申し遅れましたがKKDさん、シュリーレン写真のお知らせありがとうございました。これで超音速が出ているのは間違いないですね。
ただ、本文の「だから、鞭はすさまじい破壊力を発揮し、猛獣は猛獣使いに服従する。」は違うと思います。牛追いにせよ猛獣使いにせよ、鞭で相手を打撃したら怪我を負わせてしまう。Makeの記事では、獣が大きな音から離れようとする習性を利用して操る、とありました。
ちなみに――人前ではやらないほうがいいと思いますが――そのへんの雑草をムチの先端で打つと、刃物を使ったように一直線に切れます。鞭打ちの刑の過酷さが想像できます。
>きくちさん
|出展してみたいですねえ。
お、演奏するだけじゃなくて、何か作られるんですか? 渋滞学を応用したテルミンとか? ニコニコ技術部に待兼山クラスター・コンピュータを貸し出す、というのはどうでしょう。ソフトも筐体もみっくみくにしてお返しできるかもですよ?
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岩崎修 DAICON7 2008年04月24日(木)16時09分48秒
URL: http://www.mecharoboshop.com/blog
ヒゲキタさん、
MTMでは会場前にインターナショナルスクールの学生さん達が、きゃーきゃーいっているのを聞いて悶々としてました...
DAICON7、行く予定にしていますので楽しみです!
よろしくお願いします.
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鈴木 順 2008年04月24日(木)15時07分51秒
>ムチを振る鈴木順さん
>こんな動画がありました。
ムチを振る野尻さんに比べて、一発目しかいい音が出ていないのがなんとも、、、。^^ でも、ご当人から手ほどきが受けられるなんて、贅沢のきわみでありました。はい。編み上げタイプもまったく同じ要領でいけましたよ>野尻さん。衝撃音と共に先端の革がはじけて粉雪のようにはらはらと降りかかるのが快感でしたぁ。^^
ところで最後の静止するカットで判ると思いますが、ちょっと横に振ろうとしていますがこれがいけませんでした。このときかどうか判りませんが、先端が頭から顔を直撃して一瞬視界が全面銀色に輝きました。「目から星が出た」なんて生易しいものじゃありませんでしたよ。
コブは程なく引っ込みましたが、額にナナメに紅いスジが、、、。日を追って色が濃くなるので、会社で釈明するのが大変でした。「ムチで、、、」というと皆なんであんなに引くんだろ、、、。「旗本退屈男」なんて言っても若いスタッフは誰も知らないし、、、。
もちろん責任はすべて私にあります。なに、これしきのキズ、いい参加の記念です。すぐには顔出しの仕事は無いし、だんだん消えてきているし、、。
でも、もしこれからお試しになる方は気をつけてくださいね。出来れば、サバイバルゲームに使うようなメガネかフェイスガードがあると良いかも。
で、ブルウィップを渋谷のハンズに買いに行きました。以前壁にかかっていたのを見たような気がしたのですが見当たりません。「革で編んだムチ、ありますか?なるべくいい音の出そうな、、、」と店員さんに聞きながら「もしかしてすんごく恥ずかしい方向に誤解されないか?」とちょっとうろたえました。結局無かったんで、どうするかなぁ、、。
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akira_you 2008年04月24日(木)09時11分27秒
メール紹介いただいたakiraです
ふと気がついたんですが、このソースのbasef.outの値は、リズム検知ピーク部分で急峻に立ち上がってなだらかに落ちる信号になります。
野尻さんのプレイヤーのネギふりコイルに直接この値を入れるだけでも
振れるかもしれません。
ソフトによるリズム補正はできなくなりますが、それなら全てアナログ回路で組めますね。格好いいかも。
ちなみにソフトによるリズム補正がないと、普通のリズムの2倍の速度で振ろうとしてカオスになる等の副作用が今のところ見受けられます。
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ヒゲキタ MTM 2008年04月24日(木)07時47分53秒
ヒゲキタのプラネタリウムと立体映像はダイコン7でもやりますのでぜひ一度見てください。
コラボ企画といっても、ヒゲキタはCGとかは全然ダメなので、ドームを提供するので誰かやってくれないかなあ。
アメリカではデジタルフルドーム映像を魚眼レンズや球面鏡で投映するというのがアマチュアでも流行っています。日本ではメーカーとメガスターの大平さんのほかはあまりやられていないようです。(北海道の小学校の父兄が作った例があります)
3mドームか4mドームあげますよ。スクリーンはあんまりきれいじゃないけど。
投影型万華鏡とか、レーザーショーとか、オーロラショーとか、
デジタルプラネタリウムを学園祭でやりたいとか、
シーグラフのフルドーム部門に応募したいとか、
MAKE:ミーティングで4D2UやMITAKAをフルドーム投映しちゃうとか、
SF大会で「勝手に STAR WARS フルドーム」を作るとか
家庭用CAVEを開発しているとかいう人はぜひ。
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きくち MTM 2008年04月24日(木)01時39分19秒
突然出現した菊池です。夜は高円寺でテルミン、翌朝から都内某所で仕事というスケジュールだったのです。
いや、面白かったですね。どれもこれも面白かったんだけど、歌うテスラコイルの原理がわかったのと、ウダーの現物に触れたのと、手作りプラネタリウムでの3D映像が収穫かなあ。
出展してみたいですねえ。
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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>