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、SACニュース
野尻抱介 2008年04月24日(木)00時17分17秒
>ビートトラッキング
Akiraさん(
6軸ミク作った人)にメールで教わったのですが、IIRフィルタというのでわりあい簡単にできそうな感じです。
許可をもらったので、そのメールを引用しますと……
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
浮動小数点演算が必要なので、マイコンによっては各IIRフィルタの
出力を定数で割る等の工夫が必要かも
http://shimadzu.dip.jp/~akira/rithmDetect/iir.rb
実際の判定はnowPeak変数が閾値を超えたらリズムが来たと判断します。
リズムが来てから数百ミリまってからねぎを振ればOKやとおもいます。
フィルタ定数はすべて44.1kHz用に書いているので適当にいじってみてください。
実際にguiter2.wavを聞かせてみた結果がguiter2.PNGです
http://shimadzu.dip.jp/~akira/rithmDetect/guiter2.wav
http://shimadzu.dip.jp/~akira/rithmDetect/guiter2.PNG
理論面の話。
秋葉で話したとおり、このリズムディテクタは低音と高音の
音圧が同時にあがる場所がリズムの要とみています。
なのでlpf1で低音を抽出して、hpf1で高音を抽出しています。
次に、levf1,levf2でそれぞれの音圧(=絶対値を取って平滑化する)
をとります。
同時に立ち上がってるのを強調するために、levf1,levf2を掛けて
そのままだと、がたがたするのでbasefで平滑化します
(平滑化まで含めると移動しながら相互相関とっていることになります)
こうやって得られた波形をから単純にピーク検知して
下ピークから上ピークまでの高さの差が大きければ、リズムだと推定します。
−−−−−−−−−引用終わり−−−−−−−−−−−−
ちなみに、上にリンクした6軸ミクは、手につけた圧電ブザー改造の加速度センサでリズムを作るのですが、サーボの追従が間に合わないので、ひとつ前のリズムから次を予測してモーションを作るそうです。ニコニコ技術部ってほんとすごいですね。
>
ムチを振る鈴木順さん
こんな動画がありました。
>
SF作家たちの名言
誰ですかこれ作ったのは(^^;。動画にもコメントしましたが私は縞派じゃありませんから。
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三浦敏孝 ビートトラッキング 2008年04月23日(水)22時12分02秒
音楽音響信号からリズムの情報を取り出すのは、大学の頃、研究室で隣の席のやつがやってました。そいつが取り組んでいたのは扱う問題をポップスに限定していましたが、それでもかなり難しかったようです。富士通AP1000とかをぶん回してやってました。曲が始まってからもっともらしいリズムをキャプチャできるまで数秒〜10秒くらいだったような気がします。
その分野の用語では「ビートトラッキング」というらしいです。
http://staff.aist.go.jp/m.goto/PROJ/bts-j.html
これはAP1000に計算をさせて、取り出したビート情報をもとにIndigoで絵を動かした事例。
今はAP1000(当時大学で借りていたのは33MHzのSPARCが64個のモデル)並の計算能力がCore2Duoひとつで出せたりしますから、同じものをシュリンクして小さな箱に突っ込むことも不可能ではないでしょうし、時代の変化を経て新しいアルゴリズムも見つかっているかもしれません。
が、MP3プレーヤのdsPICとかの余力でできる仕事ではないんではないかという気が致しますが、必要な計算能力はどれくらいもっともらしい出力が欲しいかに依存して、うんと割り切ればもう少しすっきりした装備でできる可能性がないでもないような気もします。
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おおかみ 2008年04月23日(水)20時59分32秒
はじめましておじゃまします
おおかみと申します
自作MP3プレーヤー面白いっすねえ
私の場合はキットを横目で見ただけで終わりましたが
葱振りの同期はなんとかなりそうでしょうか
あっちこちのミク関係のブログとかでは
それが問題とか言ってましたが
解決していたら余計なお世話ですけど
ドラムなどのリズム辺りをローパスフィルターで
取り出すか
スペクトラムVUメータを付けて
低音表示から信号をピックアップするとかで
なんとかなると思います
なんて書いていたら
リズム音ってドラムやベースばかりじゃ無いことに
気が付いちゃいましたが
久しぶりに何か作りたくなってきました
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KKD 衝撃波の科学 2008年04月23日(水)20時35分21秒
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渡部義弥 Make:Meeting 貸し切りにすれば 2008年04月23日(水)20時16分47秒
どうも、大阪市立科学館http://www.sci-museum.jp/の渡部です
明日は、学天則の公開披露でございます。マスコミほか20社がやってくるうれしい悲鳴でございます。
■MOM?
えーと、まず、うちの広さですが
展示場が3000平米。ただし、全部常設なのでどけるのは困難。
フリースペースが、アトリウムが400平米、研修室140平米
工作室90平米、会議室50平米、多目的室100平米です。
広さよりも「貸し切り」じゃないとヤバイネタがあるってことでしょうか。ヨイコハマネシナイデネみたいな。
まあ、なにしろみてみないとなんともですねー。
MTMのWEBをみると、25グループが参加ですね。フリースペースだけだとちょっときついかな。という感じですね。
うちでは、貸し会場というのはやっていませんから、共済事業というのがあるだけです。いろんな共済事業をやっていて大きいのは、これかな。
http://www.geoca.org/
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岩崎修 re:MTM楽しすぎ 2008年04月23日(水)19時56分48秒
URL: http://www.mecharoboshop.com/blog
いやー、ほんとMTM楽しかったです.
写真、ありがとうございました.Arduinoプロジェクトにレポートしておきます.彼らも気になっていたみたいですから.
多くの声が上がっていたMAKER同士の「内覧会」があるといいですね、田村さん;-)
Maker Faireに日本語版のMake:を持っていくというのは実にステキ、でも既に中継点に到着済み...残念.
日本語Tシャツはグッドアイデア! 明日、空港で買っていきます.
ああ、楽しみだなあ.
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野尻抱介 re: MTM楽しすぎ 2008年04月23日(水)13時09分45秒
>岩崎さん
(そちらのblogにコメントしようとしたら何故かkeyerrorが出て書き込めなかったのでこちらに)
MTM楽しかったですよねー。そして打ち上げのビールのうまかったこと。
会場で撮った写真はご自由にお使いください。こちらで撮った岩崎さんの写真もメールしておきました。
Maker Faireですが、「日本から来た」ことがわかるような服装をしていくと話しかけられやすいかもしれません。オースティンのときはそうでした。アジア系移民はよくいるので珍しがられませんが、二日目に日本語の入ったTシャツを着ていったら何度も話しかけられました。
そこでMake日本語版を見せると面白がってくれます。特に自分の作品が載っているMakerは大喜びしてくれました。日本語版は独自に追試しているので、その部分を示すと喜ばれると思います。
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岩崎修 MTM楽しすぎ 2008年04月23日(水)05時41分51秒
URL: http://www.mecharoboshop.com/blog
やっと放心状態から抜け出たという感じです.何だったんだろう、あの夢のような週末は!というところですか.
簡単なレポートというか感想めいたモノをブログに
書いてみました.
結局、トイレにも行けず、ペットボトルのお茶を半分飲むのが精一杯というほど、しゃべりっぱなしで、いまだにノドがいがいがしています.
野尻さん、Arduino、Gainerお買い上げありがとうございました.あのとき、撮らせていただいた写真が、今回のMTM唯一の写真になってしまいました.もしよろしければ、自慢したいので、ぼくのブログへの掲載を許可いただけるとと、とても嬉しいのです.
後片付けや、GW対応、追加発注(Arduino!,Arduino!,Arduino!)などでバッタバタしていましたが、ようやくケリがつきました.明後日から渡米し、Maker Faireを見学に行ってきます!これまた、ものすごく楽しみです.
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野尻抱介 2008年04月23日(水)00時57分38秒
>MTM関連
・今村さん
詳細なレポートありがとうございました。レポートリンク集も素晴らしいです。こうしてみると、いろいろ見逃したものがあるなあ……。
・ヒゲキタさん
その見逃したものの最たるものです。ドームで投影する3D影絵がすごいらしくて、叫び声が外まで聞こえていたのですが、ついに見られませんでした。
あと、時間があれば出展者の作品どうしを組み合わせて遊んでみたかったです。開場前、お隣さん「SINE WAVE ORCHESTRA」の電子楽器をAkiraさんの2.5Dスペアナに聴かせてみたしていたのですが、音の出るものならなんでも、これや「雪風」と組めたはずです。
他にも初音ミクをテスラコイルで歌わせるとか、ワイヤレスカメラをUAVやKIMURA式自走機に積むとか、からりおんとウダーでセッションするとか……。ヒゲキタさんのドームがあるならこれがやりたい、という人が出てくるかもしれませんね。
|学校を会場にしたとのことですが、どれくらいの広さだったんでしょう?
場所はここ、K. International Schoolです。そんなに広くないです。大阪市立科学館を貸し切りにすればできるかも?(^^)。
春は東京、秋は大阪、というのもいいですね。
|あと、私はニワンゴ社の社長じゃなくてただの取締役ですー
し、失礼しましたー m(_ _)m もうニワンゴあっての技術部ですので、ニワンゴの人はすべて殿上人に思えてしまうです。
|野尻さんの鞭がバチバチ
コマ送りで見ると結構動きがわかりますね。先端部については、いろはさんのおっしゃる通り、シュリーレン写真で見てみたいものです。
なお、ムチの話は
けいじわんで続行中です。
・今江科学さん
3D SCANNERもバチスカーフもとても面白かったです。前者は光源とスリットで素朴に実現したところがお見事でした。似たものに
Milkscannerというのもありますが、ミルクに浸せないモデルもあるでしょうし。
>
思い出は億千万(おっくせんまん)管弦楽版・リハーサル風
これは傑作なのでリンクしなおしておきましょう。のだめカンタービレを読んでいて感じる「おお、わかる、わかるぞ!」に近いものがあります。絵もかわいいです。
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ヒゲキタ Make:Tokyo Meeting 2008年04月22日(火)23時56分45秒
Make:Tokyo Meeting から帰ってきました。
おもしろかったです。また出展したいです。
ヒゲキタはプラネタリウムと3Dを投映したのですが、
スタッフ向けに時間外で投映したのも含めると12回投映。
入場者は約200人。来場者の三分の一くらいには見てもらったようです。
立体映像はとても好評でした。
ただ、スターデストロイヤーは見せ方にもうひと工夫が必要でした。でかすぎて
底しか見えないのでなんだかよくわからない。側面通過の方がおもしろかったかも。
次回には改善したいです。
他の出展者さんは忙しくてプラネタリウムにはあまり来られないようでしたが、
ヒゲキタは投映時間を短くして、他の展示を見て回ることもできました。
ネギを振る携帯プレーヤー・ムチを振るSF作家
歩くステンレスの犬・一人乗りホバークラフト
歌うテスラコイル・歌うプリンター
デジカメで立体スキャニング・巨大ラジコン飛行船などなど。
全部、ナマで見れたのですから、地方の者にとってはまたとない機会。
「プラネタリウムを作りました」の編集者、今村さんが来てくれたのもうれしかったです。
まだまだ広がるとおもいます。
天文の世界では望遠鏡は昔から手作りされてきました。
デジカメなどは天体用には改造が基本仕様です。
農業機械を作業に合わせて、改造・手作りしている人もいます。
車やバイクの改造、模型、スピーカー、実験演示、料理、カメラ、手芸・・・
どのジャンルにも製品・キット・マニュアルにあきたらないMakerがいるのではないでしょうか。
会場のそばのファミリーマートに大人の科学のプラネタリウムとテルミンが置いてあったのはなぜ?
打ち上げで飲み過ぎて待合所で寝てしまい、バスに乗れなかったのが大失敗。
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今村勇輔 Make: Tokyo Meetingのレポートをアップしました 2008年04月22日(火)09時53分33秒
URL: http://d.hatena.ne.jp/Imamura/20080421/maketokyomtg
ニコニコ技術部を筆頭に、面白いものがたくさんありました。
動画もいくつか上げました。野尻さんがブルウィップをパチンと振るところもアップさせてもらいました(本人了解済み)。
いろいろな展示を見ていて、単目的のハードウェア(やソフトウェア)を作るには、やっぱりアイデアが大切なのだと改めて感じました。その意味では、作りたい楽器を作った、という「ウダー」がすばらしいと思いました。
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渡部義弥 Make:Meeting 2008年04月22日(火)09時46分12秒
本当におもしろそうですね。いいなあ。
なんとかお金と時間を工面しないと。
学校を会場にしたとのことですが、どれくらいの広さだったんでしょう?
大阪でやれないかな(ボソ)
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coji 溝口です 2008年04月22日(火)05時11分42秒
いつも動画を楽しみにしています。
実物を拝見する機会がなかなかなかったので質感が思ったよりかなり良かったのが印象的でした。
弊社サービス共々、こんごともよろしくおねがいします。
あと、私はニワンゴ社の社長じゃなくてただの取締役ですー
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やぎ その赤ら顔です 2008年04月21日(月)22時12分01秒
URL: http://tortilla.dip.jp/~yagit/
でも、一杯きこしめして会場に現れたわというわけではないので、念のため。野尻さんの許可がいただけたので、少し先行上映。ページを作るのを待ってもらっていてはいつになるかわかりませんので。コンパクト・デジカメのビデオモードでとったので画質は悪いですが、野尻さんの鞭がバチバチ。と、派手なところで銃刀法に引っかからない(らしい)真空バズーカ。(自前サーバは回線が細いのでプロバイダのサーバにおきました)ページができたら、また、ご報告にきます。
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今江科学 Make:Tokyo Meeting 2008年04月21日(月)21時03分31秒
URL: http://www.imae-kagaku.com/
Make:Tokyo Meetingお疲れ様でした。
3D SCANNERとバチスカーフで参加した今江科学と申します。
第一回のイベントということで正直どれだけのお客さんが来てくれるか
分からなかったのですがですが、結果的には11時前から16時間過ぎまで
人が途切れることなく説明しどおしでした。
予想以上に女性が多かったのですが、次回はもっと子供に見に来て欲しい。
出版社の壁を越えて学研の科学あたりで告知して貰うことは出来ないですかねぇ?
他の展示をほとんど見れなかったのが残念ですが、野尻さんが以前に
書かれていたように「中の人」としての達成感は無茶苦茶ありました。
また話したMAEKER誰もが愛すべき工作バカばかりでまだ日本も捨てた物
ではないと感じました。
次回も「中の人」として参加したいと思っています。
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LK074 180度じゃ分からないw 2008年04月21日(月)19時47分08秒
写真1・・・
真横じゃないですか!
超難易度が高いw
ある意味ハクらしいといえなくもないですが。
ちなみに、ニコ動が、正規手続きをふんで下さったことに敬意を表して、ついにアップしてみました。
■以前お送りしたもの
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3052466
■オーケストラリハーサル風
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3052971
よろしければ、ご覧下さい。
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いろは ムチの超音速 2008年04月21日(月)13時02分22秒
日本テレビのドリームビジョンでやってたやつですね。
シュリーレンで衝撃波をスローモーション撮影してましたが、うまく撮れるまでに何度もやり直さなくてはならないので大変ですね。
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野尻抱介 2008年04月21日(月)01時24分00秒
いやー、MTM面白かったです。予想を超える500人の参加者があったそうで、これはもう秋の開催決定でしょう。本家Maker Faireと較べても見劣りしない内容で、一部では凌駕していた感があります。日本にもアウトサイダーなテクノロジストが大勢いて心強いことです。
いろいろありすぎて簡単に説明できないので、ニコニコ技術部だけ>
写真1、
写真2、
写真3。
展示の打ち合わせで私は、
「やるからには『さすが萌え系はちがう』と言われたい。他の要素はともかく、可愛らしさにおいては全グループ中トップを獲りたい」
と主張して、akiraさんにテーブルクロス、不在通知Pには電飾つき等身大ポップを用意してもらったのでした。技術的にもFPGAをばりばり使っていたりして、いい線いってたのではないでしょうか。私のは、1ビットオンオフするだけの初歩的なものでしたけど。
三人で展示する予定が、飛び入り展示がどんどん入ってとてもにぎやかなテーブルになりました。みな一様にネギを振っているのが壮観で(^^;。立ち寄ってくださった皆様、ありがとうございました。意外だった人に菊池さん、鹿野さん、ニワンゴの溝口社長、ITmediaの松尾公也さん、私はすれちがいでしたが明和電機の人。あと、以前話題になった「光学迷彩を作ってみた」の人も留守の間に立ち寄ってくださったそうです。
tapさん――私は「作ってみた業者シリーズ」の大ファンなのでお会いできて嬉しかったです。動画を見たい方は最新作の
作ってみた その9(修正版)からたどってください。次回があれば、どうにかして場所を都合しますので御社の巨大ミクを展示してください。
やぎさん――ちょっと赤ら顔の方でしたっけ。私の写っている動画・静止画はご自由に公開してください。私も見たいですし。
ブルウィップ(牛追いムチ)ですが、Makeの製作記事どおりに作ったものはインディ・ジョーンズのムチみたいでかっこいいのですが、柄がないので難しく、私はうまく扱えませんでした。私が持っていったものは50cmくらいの柄がついているので、釣り竿の要領で扱えます>(
アメリカ紀行:ベルヴィルとネイルズクリーク公園参照)
クラック音をたてていたら、いつのまにか人だかりができていて焦りました。騒音で苦情が出ていなければいいのですが。その間、ニコニコ技術部展示のほうを留守してしまったのも少々後ろめたいです。
でもあれは……快感なんですよねえ(^^)。往復ビンタみたいな連続技もあるそうで、そのうち会得してみたいです。カシオの高速度カメラでムチの動きを撮ってくださった人の映像も興味深いものでした。本当に先端で超音速になっているのか、確かめられるといいんですが。
振り方は「ふとんをたたむ」って言ってましたか(^^;ゞ。ふとんや毛布を「はたく」ような感じ、と伝えたかったんですけど、いい表現が出てこなくて。濡れたタオルを「パン!」とはたいてしぶきを飛ばす、あの感じです。もしタオルがテーパーしていれば、波動が進むにつれて高速になるでしょう。
「フライフィッシングと同じ」がいちばんぴったりなんですが、フライフィッシングをやってる人でないとわからないですね。
高橋さん――あの一角の異様な磁場のせいか故障しちゃいましたけど(^^;、「オシロでネギ振り」の展示協力ありがとうございました。
LK074さん――二軸サーボ弱音ハクは、ひっそりと展示?されていました。写真1の奥で、インベーダーゲームのスクリーンを支えるのに使われています。その姿がいかにも弱音ハク。
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kouji ムチの表現 2008年04月20日(日)23時55分23秒
一緒にムチ振るって遊ばさせていただいた者です。本日はお疲れ様でした。
音の鳴らし方について布団をたたむように、と説明されていましたが、後でピッタリの表現を思いつきました。
「ミクがネギを振るように」
ロイツマな感じでムチ振るといい音がバンバン鳴りましたw
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高橋 多数のご参加ありがとうございました 2008年04月20日(日)23時21分23秒
Make:Tokyo Meetingに多数ご来場いただきありがとうございました。マッチ棒ロケットは地味〜にちょっとだけやってたんですが、私の手があまり空かずで大してできませんで、ごめんなさい。今度は時間を決めてちゃんとやってみたいと思います。
ホバークラフトが意外に好評で、びっくりしました。ぜひ次回はバージョンアップして披露したいと思います(笑)。
出展された皆さん!お疲れ様でした。
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tap Make: Tokyo お疲れ様でした。 2008年04月20日(日)23時11分41秒
URL: http://tap2.jp
ニコニコ動画で「作ってみた業者」シリーズをアップしています
tapと申します。
本日のMake: Tokyo お疲れ様でした。
何度かこちらの掲示板でアップした動画を取り上げていただいていたので、
いつかご挨拶ができればと思っていたのですが、
本日のMake: Tokyoでご挨拶できてうれしいです。
プレゼンの際に動画を紹介していただき、ありがとうございました。
それと、マウスなども展示していただき、ありがとうございました。
何か機会がありましたら、是非お声掛けください。よろしくお願いします。
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鈴木 順 ブルウィップ開眼 2008年04月20日(日)22時51分02秒
Make:Tokyo meetingでの収穫は、あまりに多すぎて書ききれません。今頃は打ち上げでさぞ盛り上がっていることでしょう。運営担当のみなさん、素晴らしい体験をありがとうございました。私も現地で出逢った旧知の知り合いと下町の信じられないくらい美味しくて安い居酒屋で多いに盛り上がってきたところです。会場のロケーションも良かったです。
印象に残っているのは、銃刀法に触れない真空バズーカの破壊力、歌う手巻きのテスラコイル、浮動粒子式スペアナの神秘的な美しさ、、、、、。
そのほか、インクジェットプリンターを使って音楽を演奏したり、ラジコンのバチスカーフがあったり、ジェットエンジンが転がっていたり、、、。きりがありません。
ヒゲキタさんのプラネタリウムに至っては、まあ、これまで多くのドームを見てきた私も驚嘆する程の演出が、、、。お世辞抜きで大メーカーを越えるノウハウがあって、恐れ入りました。
本家野尻さんを交えたニコニコ技術部のプレゼンも、満席の盛況で、期待していたお客さんたちに多いに受けていました。
体験できたものとしては、DIYホバークラフト(体重が重くてもそれに対応する浮力が出ることに多いに力付けられました)、セグウェイ搭乗(これはサプライズ企画で、事前アナウンスなしでした)、機械犬が歩く姿を見られたのもうれしかったです。じつはこれも大きな目的の一つでした。
そして、野尻さんがテキサスで買ったカウボーイのムチ。そんなもの、どこが、、、、といわれそうですが、校庭ではとても好評で、一時は行列も出来ていました。で、これがうまく振ると、サーカスの猛獣使いのように空気を切り裂く衝撃音が出せるのです!このあたりが女性参加者にも人気でした。
そういえば、予想以上に女性の参加者が多かったのには驚きました。このあたりどなたか解説してください。
で、件のムチですが、野尻さんが振ると、さすがオーナー、気持ちのいい音が響くのに、コツがわからないとスカスカです。力ではなくタイミングのようなんですが、なかなか、、、、。
それでも夕方には結構いい音が連続で出るようになり、参加者が帰り始めた夕暮れの校庭に私の発するムチの音が響いていました。それまでの練習で自分で顔に当てて額にミミズ腫が出来たことなんか、ナンでありませんとも、、、ええ。
秋の第二回もいまからとっても楽しみです!
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LK074 2008年04月20日(日)19時48分07秒
あえて、正規ボーカロイドじゃないところが好きです♪
大いに楽しませて頂きました。
どんどん「かっとなって」やって頂きたいモノですw
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やぎ はじめまして。 Make: Tokyo お疲れ様でした 2008年04月20日(日)18時38分39秒
URL: http://tortilla.dip.jp/~yagit/
やぎといいます。本日の Make: Tokyo Meeting で 15 時頃にこんな格好をして野尻さんに鞭のしばき方の指導をいただいたものです。今日のイベントのページを作りたいのですが動画で野尻さんが鞭をバシバシいわせてる様を「鞭をバチバチいわせる野尻氏」みたいなキャプション付きで掲載してもよろしいでしょうか?野尻さんの画面のなかの大きさはこの動画の「犬」くらいの大きさです。ぶしつけにすみません。
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野尻抱介 激化する開発競争 2008年04月20日(日)02時10分04秒
バイオメタル亞北ネルでちょっぴりウケを取って喜んでいたら不在通知Pに喧嘩売られてました>
サーボ2軸で弱音ハク
かくしてニコニコ技術部の闘いは続くのであった――(
BGV)
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野尻抱介 2008年04月19日(土)22時39分43秒
東京入りしました。三越本館近くの安ホテルからアクセス中です。
>高橋さん
ニコニコ動画の「Make:Tokyo」タグで盛り上げてくださってありがとうございます。
オシロでネギ振りには脱帽です。
というわけで明日はよろしくお願いします>高橋さん、田村さん、岩崎さん、山崎さん。
>KAZさん
アメリカで読んでいてくださるとのことで、どうもありがとうございます。
アメリカの砂漠やドライレイクは何でも豪快にやれてうらやましいですね。日本にもこんな場所があるといいんですけど。
JPLの一般公開は面白いでしょうね。JPLもセキュリティが厳しくなって、以前のように自由に出入りできないそうですから、一般公開は貴重なチャンスですね。
>和光理研の一般公開
早めに東京入りできたので、行ってきました。正味2時間ちょっとの見学でしたが、とても面白かったです。
和光市駅から無料シャトルバスが出ているのですが、長い行列ができていて、後ろのカップルが「歩いた方が早いかも?」などと話している。
そこへバスの案内係が「あと6〜7分で次のバスが来ます」と言う。
野尻、カップルの男に「歩くとどれくらいかかるんですかね?」
カップル男「10分ぐらいじゃないかな」
前にいた紳士「いや、20分かかりますよ。よっぽど急げば10分だけど」
この人、どうも理研OBらしい。後ろのカップルも理系っぽい。
野尻「バスが来たとして乗れるかどうかですよね」
紳士「乗れなかったら歩けばいい」
野尻「だったら今すぐ歩き始めるのが最速、というのもありうる」
カップル男「ここはひとつ最大効用を計算しますか」
てな感じでぽんぽん話が弾んでしまうと列を抜ける気にもならず、まもなくやってきたバスにぎゅうぎゅう詰めになって理研に向かいました。
バス停のやりとりから、理研もISASみたいに愛されてるところなのかなと思いましたが、そんな感じです。「やれやれ次の週末は一般公開だよ、しんどいなあ」とぼやきつつ当日になると誰より熱心に説明係をやっちゃいました、みたいなタイプの人が各コーナーにいて、家族連れ相手にいい雰囲気でした。
個人的に盛り上がったのは静電気をかけるタイプのインクジェット・プリンター。在来型のインクジェットはインク側に圧力をかけて投げるのだけど、これは静電気で紙のほうから引っ張るので、インクがノズルを出たときよりも細くなって着地する。そしてインクの粘性が接着剤ぐらいのドロドロでも使える。普通のインクジェットのインクは水くらいの粘性でないと使えない。
野尻「じゃあ、単なる印刷じゃなくて、ものを作るのに使えますかね。プリント基板とか」
説明係「それなんですよ、狙ってるのは。なんでもドロドロにしてしまえば印刷できますから、抵抗でもコンデンサでも作れます。インクのときは導体で、溶媒が乾くと絶縁体になるものもあります。半導体も印刷できる見込みです」
野尻「そうやっていろいろ盛り上げていくと、静電気が効かなくなったりしませんか?」
説明係「いまはしてませんが、途中に電極になるリングを置いてインクをひっぱり、リング通過後は慣性で飛ばすことを考えてます。これならどんなものにでも印刷できます」
野尻「すごい、じゃあご家庭でどんな電子回路でも作れるようになる?」
説明係「かもしれませんねー」
てな感じで、また一歩『ピアピア動画』の世界に近づいた? ほかにも超精密6軸加工機なんてのがごろごろしてました。
あと、圧電効果でスピーカーになる透明なシートとか。脳研究のところも見ましたが、こちらは全体に地道な感じ。でも小鳥のさえずりや将棋の棋士のひらめきを研究していたりしていて面白かったです。
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山崎 2008年04月19日(土)22時20分50秒
>高橋さん
> ぜひMS型でご参戦を!ぶっちゃけ、マッチ棒ロケットは「そのへんで適当にやってる」ワークショップ
> ですので、一緒にやってください。
それでは、明日宜しくお願いします。
明日は風呂場では無く屋外ですので、マッチ頭部を3つ使ったMS−V−3HとMS−V−3HLで打ち上げに挑みたいと思います。
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田村英男 Re: Make Tokyo Meeting 2008年04月19日(土)17時02分29秒
>野尻さん
Make日本語版も、Vol.3を出した後ぐらいからいろんな広がりが出てきたという感じがありますので、諸状況が許せばイベントも続けて行きたいと思っています。
>岩崎さん
こちらこそすみません。当日配布資料にも書いていますので全然問題ないです。
Arduinoのロボット向けシールドは楽しみですね!
11月になると屋外のイベントはつらい感じになってきますので
次は10月の早い時期にやれればと思っています。
山崎さん、高橋さんの「マッチ棒ロケット」も楽しみです。よろしくお願いします!
この記事にコメント、この記事自身、スレッド、メール
高橋 呼ばれてないけど参上 2008年04月19日(土)16時24分40秒
はいどうも高橋です。実はオシロスコープも明日の荷物に送り込んであります。
>山崎さん
ぜひMS型でご参戦を!ぶっちゃけ、マッチ棒ロケットは「そのへんで適当にやってる」ワークショップですので、一緒にやってください。
この記事にコメント、この記事自身、スレッド
山崎 2008年04月19日(土)15時39分39秒
>野尻さん & Make: Tokyo Meeting主催者の皆さん
> >Make: Tokyo Meeting
> 当日配布資料(PDF)が公開されました。
拝見しました。「マッチ棒ロケット( ミニワークショップ)」がありますね。
「ニコニコ動画」で高橋さんが公開しているマッチ棒ロケットはマッチ頭部が飛んで行くタイプ(私はMH(Match Head)型と呼んでます)ですね。
ミニワークショップでは自分でマッチ棒ロケットを作って飛ばせるのかなぁ。
もしそうなら、私の作ったMS(Match Stick)型を飛ばしたいと思っています。
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KAZ 初めまして 2008年04月19日(土)15時12分35秒
こんちは。初めまして。カリフォルニア(LA)在住のKAZです。最近、始めて野尻さんの「沈黙のフライバイ」を読んで感動し(かなり遅い、ですよね、、分ってます。でもLAの本屋には置いてないんですョ)他の作品を探し回っているところです。日本人のハードSFって堀晃以降あまり読んでなかったもので、、、時間軸がズレててすみません。
先日ラスベガス方面の砂漠の中でモデルロケットを打ち上げている連中を見かけました。アマチュアとは思えないとんでもない人たちでした。彼らのHPです→http://www.tripolivegas.com/ 写真がすごい。
5月3〜4日にLAの北のパサデナ市にあるJPL(ジェット推進研究所)が年に一度のオープンハウスをやります。JAXAのライバル?→http://www.jpl.nasa.gov/pso/oh.cfm
かなり面白いです。今年もいくぞ〜。
次回アメリカ視察の時は、ぜひ声をおかけください。アメリカにいる野尻さんのファンもお忘れなく。
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cosy Re: 日経BP 2008年04月19日(土)07時16分42秒
> 今回は原稿を事前チェックしました
先生,何やってんすか(笑)
といふか,あの会社は通常そんなことをさせないのですけどねぇ...
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岩崎修 すいません... 2008年04月19日(土)01時57分28秒
"年二回開催"について.
田村さん、ごめんなさいもうWebで発表されているものだとばかり
思っていました.
僕は既に秋の開催に向けての企画を計画中だったりします.Arduinoの
ロボット向けシールドを開発しようと思っています.
Arduinoで自走型のロボットを簡単に製作できるモノにしたいな、と.
多分、11月に「つくばチャレンジ」「マイクロマウス大会」がありますが、
それと重ならないと嬉しいなあと思っております...
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野尻抱介 2008年04月18日(金)23時52分03秒
>田村さん
|今回のMake: Tokyo Meetingでよっぽどのことがないかぎり、
|10月に第2回を行うことになっています。
いいことですねー。半年サイクルだと牽引力も倍増です。
今回は手堅くコンパクトに成功させよう、と言ってたような気がしますが(^^)、結構膨らんできたので、当日は大わらわになりそうな気がします。でも自主独立精神のあふれる方が多いので、きっと乗り切れるでしょう。(それゆえ心配、という説もありますが)
>安井さん
お久しぶりです。
ウェブサイト拝見しましたがあいかわらずいろいろやっておられますね。20日はぜひお声掛けください。
日経エレクトロニクス、掲載誌が出ましたか。今回は原稿を事前チェックしました。自分で書けばちょっと違うものになるでしょうけど、雑誌記事ならこんなものかなあと。
>
秋田大ハイブリッドロケット打ち上げ (ニコニコ動画非会員向け)
遅くなりましたが、3月16日のウインドミル4号の打ち上げ映像をニコニコ動画にUPしました。
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安井 吏 日経エレクトロニクス4/21号 2008年04月18日(金)22時27分14秒
こちらではご無沙汰しております、安井と申します。
今月の日経エレクトロニクスに、また野尻さんが登場してらっしゃいますね。
写真の背後の工作道具や書籍が気になっています・・・。
ところでMake(?)面白そうな催しがあるようですね。20日はちょうど東京へ
行く予定なので、時間があれば寄ってみようかなと思います。
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田村英男 Make: Tokyo Meeting 2008年04月18日(金)21時16分47秒
Make日本語版の担当者です。
>> 秋のMake:Tokyo Meeting2までに成果が出せると良いのですが.
> それは初耳。アメリカ同様、年二回体制とは頼もしいことです。
す、すみません。何人かの方にはお話していたのですが、
今回のMake: Tokyo Meetingでよっぽどのことがないかぎり、
10月に第2回を行うことになっています。
今回の出展が間に合わなかった方は
秋のイベントへの出展を検討していただければと思っています。
今回は大分バタバタしてしまっていますが、
次はもう少しスムーズな運営ができると思います…
それはともかくいよいよ明後日になりました。
出展者の皆さん、参加予定の皆さん、よろしくお願いいたします。
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野尻抱介 2008年04月18日(金)20時22分10秒
>Make: Tokyo Meeting
当日配布資料(PDF)が公開されました。
>GAINER
ちょうど入荷したとのことでラッキーでした。『
+GAINER』を読んで、ちょっとそそられていたので。パソコンから操作するソフト環境が整っているのがいいですね。
|秋のMake:Tokyo Meeting2までに成果が出せると良いのですが.
それは初耳。アメリカ同様、年二回体制とは頼もしいことです。
>Phun
粒子の数が増えると重くなりますね。Phunを現実の物理シミュレータだと考えるといろいろ重苦しくなってくるので、それを戯画化した「Phun物理」だと思っていじるほうが楽しめるかもしれません。積み木で建築学のすべては再現できないけど、通じる部分もある、みたいな。
>理研一般公開
理研といえば何度か組織改編しつつ、研究者のユートピアといわれたこともありましたか。確かに興味深い展示がてんこもりですね。
19日は夕方に東京入りする予定なので、ちょっと苦しいかも……。
>URLエンコード
んー、なんか難しいのでとりあえず放置しておきます(^^;ゞ。
>
ネギ実装編
活発にコメントがついていて嬉しいことです。しかし弱音はく人が多いなあ。「ね、容易でしょ?」はとぼけているわけじゃなく、ほんとに初歩的な技術の寄せ集めなんですけど。PICでLEDオンオフ+お絵かき+既製品のアクチュエータ。プログラムはアセンブラじゃないし。
開発環境も、UV-PROMを差し替えながらやってた頃に較べれば、夢のように楽ちんです。インサーキット・シリアル・プログラミングというやつで、ターゲットにPICとプログラマを差したままファーム開発ができます。
コメントでいくつか注文をもらいました。
(1) 手首ではなく肘で振れ。
メカの細工仕事で可能でしょう。でも手首で振るのもかわいいと思うので直しません。
(2) 高速フーリエ変換して曲のリズムにネギ振りを自動シンクロさせろ。
どうなんでしょう。現状だとPICに音は聞こえていません。SDカードのデータを読んで、MP3デコードチップに食わせているだけなので。
アナログ入力ポートは豊富にあるので、オーディオ信号を読み直して解析すればいいのかな。これができたら自慢していいレベルだけど、処理が追いつくかなあ?
(3)仕事しろ
……はい。
(4)leekとネギは似ても似つかぬものだ。
leek(リーキ、ポロ葱)は日本の葱、特に下仁田葱に似ています。似てないとしても、ネギ振りの由来であるネギ回しのことを
Leekspinと称するので、英語でいうときはleekが適切じゃないでしょうか。
なお、MTMのニコニコ技術部に
初音さんスイッチの人が飛び入り参加してくれるそうで、楽しみなことです。この人も多才なんだよなあ。
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ボブの絵画教室 〜荘厳な山〜 1/2
「ね、容易でしょ?」の元ネタ。どれでもいいんですが、ここから「ボブの絵画教室」タグをたどると、パターンがつかめてきます。視聴者の皆さん一致団結して「あーあ、だめだよボブ」「完全に失敗だな」「下手くそ」→「……あれ?」「あれれれれ?」「絵をすり替えた?」と、ツンデレコメントをしているのが楽しいです。
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野田篤司 Phun 2008年04月18日(金)08時23分53秒
Debian Linux etch で試してみました。
意外とコンピュータ・リソース必要なんですね。
最初、ノートPCのLinuxに入れてみようとしましたが、「GLXが無い」とのことで駄目でした。GLXとは、グラフィックボードの3Dアクセラレータ機能のインターフェースです。
デスクトップの方は、NVIDIAのグラフィック機能がチップセットに乗っているので、問題無しでした。
Phunで、液体のシミュレーションが使えるので、船状のものが液体に浮かぶか試したのですが、液体が増えるに従って、シミュレーションが重くなっていきます。結局、浮力の実験はできましたが、相当遅くなっていました。Athlon とは言え、デュアルコアなんですが。(ちゃんと2つのコアを有効に使っているか、調べるの忘れていました)
やはり、流体のシミュレーションは大変なんですね。
とは言え、物理シミュレーションとしては、面白いと思います。
実際に、モノ作りに応用するなら、三次元への拡張が必須ですね。
誰か、既に始めているような気もしますが。
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