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ぷらぷら クラーク追悼 2008年03月20日(木)09時08分36秒

 クラーク氏の追悼記事は、各紙とも大きい扱いでしたね。
 私が目にした東京都内の各紙では、朝日が4段コメントつき、毎日が3段コメントつき、読売3段でした。各紙とも隠れSFファンがいるのでしょうか?

 わが社でも「クラーク死去」の一報を聞いて「アシモフと並ぶ作家が亡くなった」と語る50歳ほどの方がいました。直接の上司ではないので、よくは知らなかったのですが、意外とSFファンというのは、あちこちにいるのかも知れません。

 もっとも私の職場では「クラークって誰?」という反応ばかりでした…。
 
 SFらしい、驚きのあるストーリーを読ませてくれたクラーク氏のご冥福をお祈りいたします。

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野尻抱介 2008年03月19日(水)23時34分07秒

 某誌より追悼短編の打診があって、後先考えずにハイと答えてしまったとです……。

各大学講座:秋田大学・JAXA宇宙教育センター 協力協定締結記念講演会『地域と共に築く、新しい子ども教育』
 講演「ものづくりの楽しみ〜すすめ猫耳戦車〜」というのをやるので、明日からまた秋田です。もう亞北ネル(ミク廃用語)。
 なんで猫耳戦車なのかとお思いでしょうが、私じゃありません。A山先生がそれでいこうと言ったんです。
 操縦と発砲の実演もやるので、先日数年振りで動かしてみましたが、全機能正常でした。さすがマルイ。というか玩具って完成度高いですね。

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梶田秀司 アーサー・C・クラーク氏に「サヨナラ」 2008年03月19日(水)23時31分59秒

この動画を流しながらご冥福を祈りました。

無謀にも「サイハテ」に違う解釈の映像をあわせてみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2213505

さようなら。そして、僕達に沢山の宝物を残してくれて
本当にありがとうございました。合掌。

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服部由和 月探査機「かぐや」の映像がBlu-rayで6月18日に発売 2008年03月19日(水)23時09分07秒

ふぅ、これで一安心です。

月探査機「かぐや」の映像がBlu-rayで6月18日に発売
−HD DVD版発売中止映像が、BDビデオとDVDビデオ化
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080318/pony.htm

amazonで処分価格だったXbox360用のHD−DVDを
つい買ってしまった、コレクション用です。

BDを見る為には・・・箱の中のパナBD−Rドライブを
組み込んでやらないといけない・・・。

PS3買った方が気が楽だな(苦笑)。

それにしても、DVD版まで・・・まあ広く知ってもらう為にも必要ですかねぇ。

クラーク御大については・・・まだご存命だった事に驚きました(汗)。
故人のご冥福をお祈り致します。

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ki クラーク追悼 2008年03月19日(水)23時04分02秒

ですです、合掌
今頃は、楽園の泉に到達したでしょうか?

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津沢 クラーク追悼 2008年03月19日(水)22時48分56秒

ラストで時空的・知的なパースペクティヴが開かれ、あるいは英国紳士らしいユーモラスで少し皮肉の効いた、しかし優しさのある落ちに「やられた!」と呻るような短編が大好きでした。また長編『都市と星』に描かれたダイアスパーは、今の私の仕事が目指しているのかもしれない究極の姿のひとつです。合掌...

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野尻抱介 追悼 2008年03月19日(水)13時39分10秒

 西の空に向かって合掌。
 NHKの正午のニュースでもわりと時間をかけて報道していました。おそらく最大多数の人がSFの典型と認識しているからでしょう。
「文学の流行などに横目をくれず、クラークのようにやればいい。それが一番面白い」
 そう思って今日までやってきました。今後もそうでしょう。
 テクノロジーが進歩すれば、未来は今より必ず良くなると信じて。

大森望さんのクラーク会見記

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鈴木 順 2008年03月19日(水)11時44分46秒

私の中でいまだに「2001年宇宙の旅」は色あせていません。
それと「楽園の泉」のコンセプトと、暖かいエンディングが好きでした。
科学技術に向ける「前向きの期待」と「深い愛情」に心を打たれてきました。

ご冥福をお祈りします。

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秋山演亮 追悼 2008年03月19日(水)10時33分41秒

そうですか、クラーク氏がお亡くなりになりましたか。

ブラッドベリー・アシモフ・クラーク・ホーガン・パーネルは、私がもっとも影響を受けた海外SF作家達です。SF作家が夢を描くとすれば、理学・工学に携わる人間としてはその夢をもっと違ったびっくりな形で実現させるのが役目だと思っています。
自分も良い仕事をして、恩返しをせねば。・・・と思いつつ、今日も仕事(書類処理;)を頑張ります。

ありがとうございました。

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小川一水 2008年03月19日(水)10時13分10秒

クラーク氏、逝きましたね。本家の御当主が亡くなった気分です。
人類から出た、本当に大きな人の一人でした。
西方に向けて合掌。

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山崎 巨星、逝く 2008年03月19日(水)09時26分36秒

作家 アーサー C. クラークさんが3月19日にお亡くなりになったそうです。
http://japanese.engadget.com/2008/03/18/rip-sir-arthur-charles-clarke/

彼の作品からSFの楽しさを多く教えていただきました。
ご冥福をお祈りいたします。

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野尻抱介 2008年03月19日(水)01時47分20秒

>ヒゲキタさん
 日経新聞掲載おめでとうございます。Make東京ミーティングでは目立つ演し物になりそうですね。というかこのイベント、質的には本家Maker Faireに負けない、あるいは凌駕する内容になりそうです。わくわく。

>きぼう
 名前は伏せますが、JEM関係者のお二人から相次いでメールをいただきました。それぞれ喜んでおられて、私も「へえ、こんなところにこんな人が関わっていたのか」と感慨にふけりました。そして、いったい何人の日本人の想いをSTS-123は運んだのかと。何百人? 何万人?
 そういえばメールにこんな一節がありまして。
「日頃から松浦晋也氏の辛辣なコラムに『ごもっとも!』と身の回りの関係者一同暗くなっていたものでして」
 たまには元気の出る記事も書いてやりましょうよ>松浦さん。

>葦辺さん
 おっしゃる通りのようですね。位置関係がペイロードベイから漂い出たようですし、いちばん細長く見える物体をよく見ると白い表面と黒い側面を持っているようです。カメラ内のゴミならすべてシルエットのはずですから、こうは見えないはず。

>LK074さん
 いや、がんばらなくていいですから(^^;。

>確定申告
 えっへん、私は3月10日に余裕で提出しました。
 ……あんまり威張れませんか。
 毎年、源泉徴収ぶんはだいたい還ってくるので「俺ってダメ国民だよなあ」と思ったり。まあ消費税で勘弁しておくれ>日本国。

>日経エレクトロニクスの記事
 記者さんからもお詫びのメールと電話がありました。
「いやまあいいですから。雑誌でどう書かれても、いまは自分のサイトでフォローできるのでそんなに困らないです」と答えておきました。ほんと恐縮されることはないです。むしろ初音ミクファンとして、日経エレクトロニクスが三号にわたってこれをとりあげたことに感謝せねばなりません。

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松浦晋也 3月17日に書いた私 2008年03月18日(火)23時02分12秒

 は〜い!(いばれたこっちゃない)。

 申し訳ない、ゴミですね。



 そうそう、件の日経エレの記事ですが黒幕はやはり私の後輩でした。しかもここを読んでおりました。出ておいでと諭したのですが、記事内容で恐縮してしまっているので、どうなるか分かりません。

 そんなにかしこまらなくてもいいのに。

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渡部義弥 2008年03月18日(火)16時53分26秒

ヒゲキタさんの記事 大阪版でも確認しています。はい。

先日、こられたときにお話されたことが、まんま載っていますね。

SF大会、私も行きたいのですが、サイエンスフェスタと重なっています。
確定申告は、3月17日に書いた私ですから(以下略)

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ヒゲキタ Make:Tokyoミーティングに出展 2008年03月18日(火)14時40分18秒

今日3月18日の「日本経済新聞」文化欄に、ヒゲキタの記事が載っています。
手塩にかけた星空 出前
移動式プラネタリウム、針先で開けた6等星4000個

一般家庭では購読してないとおもいますが、会社や学校にあったら読んでみてください。
ヒゲキタが自分で書いたようになっていますが、記者の方が書いています。
このあいだ大阪でやった時の写真が載っています。


実は日本経済新聞本紙には4年くらい前にも載ったことがあります。
宇宙関係のシリーズもののひとつでしたが、なんと、1面でした。
でも、ぜんぜん知られていないのは、夕刊だったから。
日本経済新聞の夕刊って東京にしか売ってないらしい。OTL
同じ面にはマイクロソフトと東芝が特許で提携するという記事が載っていました。(もしかしてHDD?)両社の会長の写真も。

つまり、日本経済新聞の1面に(夕刊だけど)、ビル・ゲイツと並んで(全然関係ないけど)ヒゲキタが載ったわけです。(かなりインチキっぽい)

でも、今回は全国紙の朝刊です。ホームページのURLも入れてもらいました。めざせ全国制覇。

4月20日のMake:Tokyoミーティングにも出展することになりました。
出し物は豆電球でプラネタリウムと全天周3D映像を映そうという、超ローテクなバーチャルリアリティーです。
夏の大阪SF大会に企画を出展してスターデストロイヤーをとばす、とか言ってたのですが、こっちでもできるかもと連絡してみたら出展OKとなりました。SF大会にも行きます。
問題はそのスターデストロイヤーをまだ作っていないこと。まあ1か月あればなんとかなるでしょう。とか言って確定申告書類を3月15日に書いている私。大丈夫か。
「1日ありゃあジェット機だって直らあ」(言ってみたかっただけ)

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鈴木 順 2008年03月18日(火)12時30分01秒

ご本人は書きにくいのかな?^^

今日の日経新聞にヒゲキタさんの記事が出ています。最終面のほぼ半分を占める「文化」欄で、出張プラネタリウムの業績が細かく掲載されています。全国同時でしょうか?ご当人の写真も、、、、。読み応えあります。

中の面には国立天文台の南米チリの電波望遠鏡の記事もあります。

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葦辺亨 デブリにみえます 2008年03月18日(火)06時36分57秒

こんにちは
シャトルのデブリ写真を重ねてみました。1.1MB

単純に重ねて上画像を50%表示したのが全体で、大雑把に線を引いてみました。
右は等倍、その下が300%です。
狙って撮ってる気がします。

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野尻抱介 2008年03月18日(火)01時14分54秒

 秋田より帰還しました。
 今回はコールドロケット、ウインドミル3号、ウインドミル4号、ロケットガール、と四機の打ち上げが試みられたのですが、結果はシビアなものでした。
 コールドロケットは二日間に渡って射点に居座るものの離昇に至らず。ウインドミル3号とロケットガール機は飛翔に成功するも回収機構が作動せず、硬着陸して大破。
 飛翔、回収とも成功したのはウインドミル4号だけ。これはオンボードカメラの映像送信も成功して、ちょっと感動したのだけど。

 回収機構については電子回路の工作が未熟でテスト不十分なのが問題だと思いました。
 今回ようやく電子工学畑の指導者がつきましたが、それも打ち上げ前日のことなので、打ち上げ時は素人工作のままでした。
 基板むき出しでまともなケースもシールドも緩衝材もなく、基板から電池ボックスを電源ラインでぶらさげながら持ち運んだりするので、配線が切れたりパターンが剥がれたりする。高周波特性とかまったく考えてない、机上で仮組みして一応動作したレベルのものをフライト品にしちゃだめでしょう。いっぺん航空機や船舶に搭載する電子機器を見てみろと。
 装置を技官ではなく学生自身が作っているのは秋田大ぐらいだそうで、めきめき腕を上げているメンバーもいるのですが。機体の工作もみちがえるようになった。
 とはいえ、打ち上げ当日に工作をしている、なんて状態はそろそろ脱しないと。私がプロマネだったら、打ち上げ一週間前に完成してないものは中止を命じるけどなあ。そして兵士がライフルを扱うように、目隠ししてでも組み立てられるぐらいリハーサルを繰り返させる。
 そこまでやってようやく「マーフィーの法則」が問われる土俵に上がれるのであって、現状では単に「未完成による予定された失敗」でしかありません。

>なんだこれは?
 銀塩写真ならDPE段階でまぎれこんだ埃にそっくりですが、これはデジカメですよね。
 デジタル一眼レフだとCCDの前の空間にゴミが入ることがあるので、それじゃないでしょうか。

>フリスクアンプ
 旅行用にいいですね。イヤホンでしか聴けない機器だとホテルで風呂につかりながら使えないので、こういうものが欲しくなります。

>今日のVOCALOID
「勇気のでる歌」/セラニポージ
 原曲もミク版も古いんですが、能代でぼーっと射点を眺めていたら脳内に流れてきたもので。
 10時の打ち上げ予定が平気で17時になったりする「時計?なにそれ」な状況で、作業小屋から射点を眺めていると、背後でゆるゆる発電風車が回っているせいか妙な催眠効果があって、この世に確かに自分が存在してるってことを忘れてしまうのだった……。

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LK074 2008年03月17日(月)21時45分33秒

ただいま悶絶中です。
がんばってみま〜す♪

追伸
「飽きた、去る…」とか、めちゃウケました。

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はらしな フリスクアンプ 2008年03月16日(日)15時56分54秒

雑誌「DIME」ですが、現在発売中の号はモバイルスピーカーが付録に付いてます。
コンパクトでなかなか良いのですが、パッシブスピーカーなので音量が不足気味です。
そこで、フリスクのケースに入る小型ステレオアンプを組んでみました。
日本版「Make:01」にはミント缶アンプの記事が載っていましたが、あれよりもっと小さいです。
ということで、詳細はニコニコで。↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2668640

「DIME」の次号は3/18発売なので、このスピーカーが欲しい方は今すぐ書店へ。

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ki RE:なんだこれは・・・? 2008年03月15日(土)12時22分13秒
URL: http://ken-ishi.at.webry.info/

なんでしょうねえ?
私の見た感じでは、タイルというより、テープのようなものの切れ端のように見えます。
私のご紹介した画像の、左のほうには、もう一つ、細長い紐のようなものも写ってますが...
シャトルのペイロードベイに落ちてたのが、漂いだしたんじゃないでしょうか?

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LH2 なんだこれは・・・? 2008年03月15日(土)11時53分35秒

cosyさんとkiさんが紹介された写真、なんだか気になりますね。
ドッキング解除後にもう一度チェックすると詳細が分かると思いますが、厚みといいタイルっぽいのが気になります。

ところで、シャトルのTPSはどれくらいはがれたら致命的なんでしょうか。主翼とか尾翼前縁のRCCパネルなどは致命的、機体下部のHRSIも大量にはがれると深刻とは思うのですが、低温部のタイルなどではたいしたことなさそうな気もします。
はがれてできた段差のせいで空力加熱が、ということもありそうですが、1枚も剥離してはだめ、というものでもないように思います。

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ヒゲキタ 2008年03月15日(土)10時06分18秒
URL: http://blog.nsk.ne.jp/higekita/

もちろん土井さんは尊敬しています。きぼうも期待してます。
ところが、実験モジュールって缶ビールに似てるなあ、民営化されたら広告いれるのかな、とかゴジラとか。ネタ的なものに考えがいってしまうのです。
「幼年期の終わり」に---(以下ブログで)

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ki Re: iotd? 2008年03月15日(土)10時00分06秒

近いタイミングでシャトル船内から撮影されたと思われる、こちらのショットにも写ってますから、やはりデブリでは?
http://www.nasa.gov/images/content/216874main_s123e005072_hires.jpg

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cosy Re: iotd 2008年03月14日(金)23時17分13秒

「ゴミ」といふのはデブリではなく,画像処理時に紛れ込んだゴミってことです(^^;
#デブリだったらちょっと怖い?

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LH2 規制しない/自主規制/法的規制? 2008年03月14日(金)23時03分25秒

「きぼう1/3取り付け(仮)完了万歳!」(笑)
打ち上げ成功のときも書き込もうかと思っていましたが、結局タイミングを逃してしまいました。他の方もきっと同じ心境でしょう。>野尻さん

さて、NHKで「きぼう」打ち上げのニュースの次は「児童ポルノ規制法強化を検討」でした。実在する児童を商売にするとはそりゃ問題、規制すべし!と思うのですが、「ゲームやゲーム、漫画も規制の対象に検討」だそうです。

これがなんともはっきりしない線引きで、「児童の性的な姿態」にMikuMikudanceや「シュレディンガーのぱんつ」や「ドラえもん」のしずかちゃんが該当するのかはっきりしないのがなんともすっきりしません。

「何々の行為の描写を禁止する」とはっきりしてくれたほうがまだマシだと思います。そもそも、規制する意図もどうもはっきりしないのですが・・・。

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cosy NASA iotd 2008年03月14日(金)23時02分20秒

NASA“Image of the Day Gallery”
http://www.nasa.gov/multimedia/imagegallery/image_feature_1039.html
の写真で,垂直尾翼先端の左方,「厚い雲に覆われた地上」の雲と雲を結ぶようにグレーのラインが走っているのですが,一体これは何でしょう?
ただのゴミでしょうか?

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野尻抱介 2008年03月14日(金)22時55分24秒

 秋田に来ています。秋田大の一角で、女子高生&元女子高生たちがピンクのロケットを組み立てておりました。明日は能代で大学生たちのロケット打ち上げを取材します。ロケットガールズの打ち上げは明後日です。

>きぼう&土井さん
 ISSへの取り付けも成功してよかったです。明日は起動と入室だそうで、土井さんが最初に入るというのが嬉しいなあ。
 『ゴジラ対スペースゴジラ』って、観てませんが、平成ゴジラの中でもきわめつけのアレな出来じゃなかったでしたっけ。「スペース」だからこれでいいと? 音楽はいいのかな?

 たんぽぽ計画は面白そうですね。成層圏からISSの軌道まで、低軌道といっても生物が渡るには大きな関門があります。『大風呂敷――』に書いたような、高々度放電現象で打ち上げられるケースが本当にあったら嬉しいんですが。

>課題曲
|SFマガジンに課題曲が載っているような。
|カノン進行縛りらしいですよ。

 ぬおお、あれは作詞の作法とかなんにも知らずに書いたので、曲をつけたりしたら悶絶まちがいなしな気がぁ〜。しかも鏡音リンの某曲をぱくっていたりするし。
(なんか逆襲された気がする……)

>今日のPhun
【だから、滅びも】Phunでニコニコ宇宙軍3.7【炎によって行われる】
 「角エネルギー」はバグかと思いましたが、この動画の分析だと仕様のような気もしますね。もうじきバージョンアップだから、生き残るかどうか、それでわかるでしょう。

Phun Gas Law
 Youtubeにあった作品。気体の温度と圧力を再現しています。

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LK074 2008年03月14日(金)13時50分41秒

>日比野信午さん
それは、嬉しい情報をありがとうございます!

『2008年4月号』で良いのでしょうか?

調べてみますねっ!

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日比野信午 2008年03月14日(金)13時14分44秒

>先生の歌詞で曲を作らせていただきたい

SFマガジンに課題曲が載っているような。
カノン進行縛りらしいですよ。

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LK074 2008年03月13日(木)16時57分16秒

シュレーディンガー派…
いいですねえ…

こんなページを見つけました!
http://d.hatena.ne.jp/mallion/20080121/p4

箱のふた(メタファ)を開けるまでは、Ψ= 0.5ですが、開ければ白黒(白縞?)つくということですよね。

私も、その意見に賛成です。彼女のスカートの中については、量子力学的な興味以上の興味はありませんw

パンツ論とは別の問題として補足します。
MikuMikudanceは、モーションとカメラワークに作成者の意図がモロに反映するため、現実生活のように「偶然見えた!」ということはあり得ません。作者が「意図的に見せた!」ということになります。少年漫画のいわゆる「サービスカット」の手法を自ら使うことに何となく抵抗感があるというのが正直なところです。(宮崎駿クラスになると、「このアングルでなければダメ」という芸術的な理由もあるのだと思います。)

要約すると、やはり「ある種のビビリ」ということですねw

いつか、先生の歌詞で曲を作らせていただきたいなあ、等という無謀な夢想をしております。…無謀すぎですねorz

いつも、コメントくださりありがとうございます!
これを励みに精進いたします!

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ヒゲキタ 土井さんのウェークアップコールは「ゴジラ」 2008年03月13日(木)13時12分33秒
URL: http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_astronaut2__20080313_11/

石川県ではゴジラといえば「松井秀喜」なんですが、出身の根上町は昔、工場しかなくて、「メカトロニクスの町」でした。そこへ松井が現れたので、「メカとゴジラの町」になりました。そこに今度は隕石が落ちてきて根上町のとめてあった車にぶつかったのです。宇宙も町おこしに使おう、そう、「スペースとメカとゴジラの町」になったのです。その後、根上町は町村合併で隣の寺井町と合併し、ゴジラ市にしようとしたのですが失敗、能美市になりました。寺井町は九谷焼や磁器で有名な町なので、めでたく「スペースセラミックメカゴジラ」が誕生。コンプリート!

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鹿野 司 たんぽぽ計画は面白そう 2008年03月13日(木)02時40分00秒

きぼうで行われる予定の実験としては、2011年からはじまる予定のパンスペルミア説検証実験の、たんぽぽ計画が面白いと思います。

東京薬科大の山岸明彦教授提案で、JAXAでは矢野創さんが一枚かんでます。
千葉大がつくる世界でいちばん低密度のエアロゲルを使って、ISS上で一年間微小な粒子をキャッチし、生命の痕跡を探すもの。
すでに成層圏では微生物が見つかっているのですが、果たして高度400キロまで生命が飛び出していっているのかを調べるだけでも面白いし、外から何か来ているのが見つかればさらに面白い。

この実験は、衛星でやるには基礎すぎてたぶん予算的に無理で、きぼうだからこそできるものだと思います。

オレのブログのほうの返事は、もう2〜3日待ってね( ・∀・ )

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平山寛 2008年03月13日(木)00時07分34秒

あちゃー、また間違えた。

>ミネルバのおもりは偏心していない
>ターゲットマーカの皮は金属球殻

どっちもうろ覚えでモデリングしたから・・・
「のようなもの」ということで大目に見てください。

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かかP 私の場合は冷めていた訳では無いんですが、 2008年03月13日(木)00時07分16秒

今の時期だと普段は家仕事がほとんどなんですけど、昨日は(もう一昨日か)たまたま外仕事でヤキモキしてました。
知り合いがBlogで「これは日本で初めての有人モジュールだ」と言うような事を描いてらして、ああ、そうか!と思いました。
そう言われれば、きぼうは、日本が作った初めての人が滞在する機能を持つ宇宙機?ですよね。
経験出来る事はとても多いと思います。

Phunですが、昨日今日でまた珍妙なエネルギーが発見されました。
名付けて角爆発だそうでw

心配なのは、現実世界の法則追求と違い、ソフトの(世界の!)バージョンアップで物理法則がひっくり返る可能性がある事ですかねw
youtubeの方が圧倒的に分母数が多いはずだと思ってたんだけど、そうでも無かったのかなあ。
改良好き、祭り好きって言う日本の文化?での勢いなのかもしれませんね。

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野尻抱介 2008年03月12日(水)22時34分21秒

 あれ、「きぼう1/3打ち上げ成功万歳!」みたいなコメントが相次ぐかと思ったら、皆さんクールですね。
 喜べばいいと思うけどなあ。松浦さんがなんと言おうと。
 関係者みんな、20年もよく頑張ったよ。歴史の教科書に載るぐらい立派だよ。

クレイトロニクス - ナノレベルのロボットデザイン
 いつかナノスケールで作りたいけど、とりあえずはこのへんで、という試み。
 以前述べた、進化する相撲ロボットを思い出しました。磁力で簡単に着脱できるパーツでできた相撲ロボットを、すり鉢を伏せたような土俵上で戦わせる。負けて転落したロボットは分解し、裾野部分にあるパーツの海から別のパーツを装着して這い上がる。パーツはいろんな特性があるので、いずれ最適な構成が勝ち残るはず……
 でも一回の転落で、それまでに獲得した長所までリセットされちゃだめなので、勝者は自分と同じ構成を「繁殖」させないといけません。

>今日のPhun
・ミネルバのような物
 実物もこんなじれったい動きなんでしょうね。実機のホイールは偏芯ではなかったような……。
 BGMが好評ですが、個人的には田村ゆかりの「ぽよよんよん」がよかったなあ。

Rockets in Phun!
 国産ロケットの動画がいくつかYoutubeに転載されました。「同じアイデアを持っていたのに先にやられた」みたいなコメントがついています。
 ……このハンドル名は知ってるぞ(^^)。

>今日のVOCALOID
・秘匿派&大人の事情派ですか。それは大変ですね>LK074さん。
 日和ったおつもりなら、それは聞き専である場合です。Pにとってその派閥は、今後いついかなる時、どんなアクションをさせようとも見せてはならないという重い十字架を背負うことになるのですから。
 派閥で一番楽なのは、私の提唱したシュレーディンガー派です。何が見えても「ああ今回は縞に収束したんだね」ですむからです。にもかかわらず大勢は白派と縞派の二大派閥に分かれ、日々抗争を繰り広げている。それもかつては「信念の戦い」であったものが、みくみくダンスの白デフォルト、人気フィギュアの相次ぐ白実装によって「テクノロジーおよびマスプロダクションの戦い」に移行しつつある。先の見えない時代に生きていることを痛感する今日この頃です。

・|あと、先生のヴォーカロイドは魂がこもってますよね。リン、レンともに感動しました♪
 いえ、あれはコメントにあるとおり、妥協の産物です。でもいま思えば、リン・レンはあまり調整・加工でねじ伏せないほうがいいみたいです。鼻声さえ取ってやれば、ミクには出せない人間味で歌ってくれるので。
#早くフル版を作りたいのですが、野暮用が多くてどうも(^^;ゞ

衣装Pという人
 上の一覧を見れば、ミクファンなら「ああ、あの人か」とわかるはず。初音ミクに昭和歌謡を歌わせ、公式イラストに曲にあわせた衣装をコラージュした絵を貼って、毎日のようにUPしている人。一覧で見るとアンディ・ウォーホルのポップアートみたいです。
 一定の水準で歌わせているのだが、格別作り込んでいるわけでもなく、さくっと終わらせている感がある。ほとんどの作品は再生3桁・コメント2桁どまりで、賞賛を集めているとはいえません。
 『順列都市』に出てきた、椅子ばかり何万個も作り続けている男を連想してしまったりもするけど、やはり賞賛したい人です。派手に活躍するPたちとともに、こういう人がいてこそ文化的多様性というものでしょう。

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野尻抱介 2008年03月11日(火)15時39分30秒

ET分離までいきました。うまくいったようです。

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野尻抱介 STS-123/きぼう打ち上げ 2008年03月11日(火)15時00分44秒

 リフトオフは15時28分JSTの予定です。軌道に乗るか打ち上げ延期決定までボードチャットを解禁としておきます。平日昼なので、あまりいないでしょうけど。
 中継はJAXAの案内から。

 費用対効果とか忘れてのんきなことを言えば――他のモジュールが没個性的でヨーロッパだかアメリカだかマニア以外見分けがつかないのに、きぼうは一目でわかる。深海潜水艇みたいなフォルムがかっこいい。シャトルのドッキングポートのすぐ横だし、完成したらISSの「顔」になること請け合いです。
 どんな宇宙実験をやるのか知りませんが、宇宙実験のプラットホームのデモンストレーション&実証にはなるでしょうね。

 ときに皆さん『ライディング・ロケット(上下)』(マイク・ミュレイン、金子浩訳、化学同人)はお読みでしょうか。いきなり浣腸シーンから始まる、宇宙飛行士の本音をあけすけに語った本です。
 陸軍士官学校〜空軍と、軍隊一筋でやってきたマッチョが、NASAで初めて女性と一緒に働くことになって戸惑う様子が面白いです。それがついにジュディ・レズニックと男女の境界を越えた友情を結ぶ場面は感動的。夫婦愛の描写も見事でした。シャトルが一度も人身事故を起こしていない時代に、すでに飛行士たちが死の危険を強く感じていたことがわかります。
 ジュディ・レズニックはその後、チャレンジャー事故で還らぬ人になるのですが、それについても下巻でみっちり語っていて、NASAの安全文化の問題をよく伝えていました。

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LK074 2008年03月11日(火)06時34分36秒

野尻さん、コメント下さりありがとうございます!
また、野尻ボードから観に来てくださる方が多くて感謝しています。

さて、私の派閥は、2008 2/28 verによると…

■見えないことにこそ価値はあるよ派(秘匿派)
今回、顔の正面があまりないのも同様の理由です。

 動画開始後1分辺りで座らせてみて気づいたのですが、見せないアングルを探す方が難しかったですw

■そんなの答えられないよ派(大人の事情派)
著作権ビビリPという呼び名も含めて…

ちなみに、【サイハテ、犬ver】見ました。不覚にもやっぱり泣いてしまいました。
あと、先生のヴォーカロイドは魂がこもってますよね。リン、レンともに感動しました♪

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平山寛 はやぶさ系Phun 2008年03月10日(月)22時23分59秒

一作目と二作目のご紹介ありがとうございました。
ついさっき、三作目「ミネルバ」のような物をUPしました。

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野尻抱介 2008年03月10日(月)20時06分55秒

秋田/打ち上げ日程のお知らせ
 だそうです。あっちはまだ寒いんだろうなあ。

>日経エレクトロニクス
 掲載誌と、それまでの連載が載った号が届きました。私が出ているのはほんのちょっぴりですが、そのわりにあちこち違和感が(^^;。原稿の事前チェックはできないとのことでしたが、そのぶん強気でイメージ演出してくるようです。こういうところのインタビューを受けるのは要注意だなあ。
 他人から見ればどうでもいい話ですけど、一応書いておくと。
・「初音ミクの歌声とイラストに一瞬で心を奪われた」
 歌声についてはすぐに心を奪われましたが、イラストにはむしろ軽い嫌悪感を持っていました。あの巨大な髪が超現実的なのと、数字の刺青がユダヤ人の迫害とかを連想してしまうので。9月中にはイラストも「これでなきゃ」と思うようになってしましたけど。
・「音楽やイラストはあまり得意ではない」
 音楽は不得意ですが、イラストは結構得意なつもり。少なくとも動画を作る障壁にはなってないです。最初の動画(ゴジラのやつ)は手描きイラストでしたし、音もMIDI以外は自作でした。
・「(上の理由で)趣味の電子工作を生かした動画の投稿をした」
 この動画は自分の作品の中ではむしろ例外で、借り物の音を使ったのもこれだけです。

 記事の他の部分は、第三者として読んだ限り、ちゃんとしていました。MEIKO、KAITOのイラストは絵の得意なクリプトン社員が描いていたなんて知らなかったなあ。

>LK074さん
 前回より飛びっぷり/飛び出しっぶりに気合いが入ってますね。あいかわらず見えませんが(^^;。飛行少女となれば宮崎駿だってやるんですから、某所のパンツ派閥リストを参考にして態度を決めましょう。
 IT戦士の人が「神ツール」――初音ミク踊らせるソフト「MikuMikuDance」大人気なんて記事を書いてました。作者さんの謙虚さには頭が下がります。

>今日のPhun
Helicopter proof of concept
 抗力の差で上昇するようです。

【はずまない】ターゲットマーカー【小惑星上でも】
 Phun宇宙における、はやぶさシリーズ第二弾。

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LK074 2008年03月10日(月)08時19分30秒

ミクの日に間に合いませんでした…orz

パンツガードがかかっていますw

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2589870

よろしければご覧下さい。

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野尻抱介 日経エレクトロニクス何やってんすかw 2008年03月10日(月)03時08分54秒

 記者さんは若い人でした。言われてみればハードウェアメインの雑誌なのになんで初音ミク?というのはありますね。しかも3号にわたって連載したそうで、もしかして中の人がみっくみくですか。
 確かに携帯みくみくプレイヤーはハードウェアですが、基板内実装とかの時代に巨大な40ピンのDIPパッケージが鎮座していて、80年代の電子工作だなんて言われる代物ですし。OSHだからってこともありますけど。

 でもこのOSHキットと初音ミクをネタにして今回の記事と前後編のSFM短編とMakeの記事とドラマガのコラム2本ができたわけで、40万くらいは稼いだかな(^^)。文句ばっかり言ってるけど、クリプトンに足を向けて寝られませんわ。

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松浦晋也 日経エレクトロニクスの先生何やってんすか 2008年03月09日(日)21時45分36秒

 野尻さんの所に来たのは、おそらく若い記者でしょうが、裏で糸を引いているデスクは、多分私の後輩です。その後、人事異動がなければ、ではありますが。

 しばらく前に、同じ欄でミネルヴァ(はやぶさに積んであったマイクロローバー)をやった時に、アクセスがあって助言しました。

 あ〜あ〜、私といまはなき日経MA○編集部で一緒だった君、読んでいたら出ておいで(ここ、読んでるかなあ)。

 

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野尻抱介 2008年03月09日(日)20時00分39秒

>先生何やってんすか
 まだ掲載誌が届きません(;_;)。記事の事前チェックもさせてもらえなかったので激しく不安です。庭先のみかんの木の前で写真を撮ったり。取材は去年のクリスマス・イブでした。

 先生何やってんすかシリーズタグの筆頭はこげどんぼ先生で、この人が新作を発表するたびに私の動画にもおこぼれのアクセスがあるのでした。

 携帯みくみくプレイヤーは現有の既製品ihp-140より軽いので毎日使っています。今日みたいな暖かい日に自転車に乗りながらミク歌を聴くのは幸せです。しかし私の耳栓形イヤホンは対気速度が大きくなると風音がやかましくて困ります。この問題に対策したイヤホンってありませんかね?

3月9日はミクの日
 誰が決めたんだか知りませんが。この日に合わせていろいろ楽曲がUPされたようです。

>今日のPhun
小惑星サンプラー
 ごんざぶろうさんの作品。

Phunでスペースコロニーの開発
 ちゃんと「遠心力」が発生するから素晴らしい。

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まきの 「先生なにやってんすか」 2008年03月09日(日)18時10分15秒

日経エレクトロニクスの 3/10 号を眺めていたら、
「先生なにやってんすか」
で始まる記事発見。ミクの開発ストーリー最終回ですが、 オープンソース携帯みくみくプレイヤーの製作の紹介で記事が始まってま す。野尻さんの写真もあったり。

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