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starseeks キセノンって触媒でしたか? 2008年02月28日(木)23時59分58秒

例の動画ですが、キセノンガスが触媒とされています。

あれ、イオングリッドでキセノンガスを加速して推進剤にするんじゃなかったでしたっけ?

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小林泰三 9番目の惑星 2008年02月28日(木)23時39分25秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

朝日の記事によると、やはりより太陽の近くで形成されたとされているようです。

太陽系に「惑星X」の可能性 神戸大など計算
http://www.asahi.com/special/space/OSK200802270092.html

> コンピューターで数値計算した結果、太陽から20天文単位ほど離れたところで生まれた惑星Xが、太陽系形成初期の約1億年で80〜175天文単位離れた軌道上に移動したと考えると、つじつまが合ったという。

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かも ひろやす コアメモリ 2008年02月28日(木)10時04分37秒

自慢ですが、私はコアメモリ体験者です。私のコンピュータ歴はHITAC 10IIから始まっています。東京オリンピックのころ生まれた世代でありながら、コアメモリなコンピュータを触った経験があるのは、珍しいといえるでしょう。

通っていた高校が、使わなくなった旧式のコンピュータをクラブ活動という形で生徒に使わせたという事情です。

ちなみに、女子部員もいましたよ。1980年の Core Memory Girl ってネタ、いかがですか。

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ヒゲキタ 代休惑星ほか 2008年02月28日(木)08時41分46秒

>リングワールド台風
 そうでした。自然にできたものではなくて、空気漏出孔でできた台風でしたね。
 思い出してきました。ありがとうございます。
 
>宇宙コロニーの気象学
 研究されていたのですね。
 イラストで陸地の上に雲がかかっているのがあって、こんな形の雲がかかるのかなあ、と少し疑問に思っていたもので。ありがとうございます。

10年振り宇宙飛行士募集
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000072-san-soci
長期滞在のチャンスだけど、ISSがもつのだろうか。

太陽系に神話区政?
海王星系まではギリシャ神話、以遠はインド神話を採用。というのは今、誤変換されたので書きました。思考も誤変換されてしまいました。
神戸大学の向井正教授の奥さん(も科学者)の手料理を食べたことがあります。

>大阪市立科学館
 以前は全天周映像は魚眼投映でしたが、グーグルマップのようにスムーズに画像をつなぐ技術のおかげで分割投映がきれいにできるようになったと。プラネタリウムも星野写真をつないで投映すればグーグルスペースみたいになりますか? 渡部さん。メガスターの大平さんも来たんですか。
投影機を左右2台ずつにすると国立天文台の4D2Uになります。
★全天映像で「沈黙のフライバイ」実写ドラマ化希望。
★4D2Uで「スターウォーズ」全天周立体映像化希望(無理)。

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林 譲治 第九惑星 2008年02月28日(木)08時02分56秒

 本当に地球の規模の惑星なら、表面は氷海でも海底に熱水噴出孔ができて、エウロパのような環境が気体できそうですね。ただ120億キロという領域で、地球規模の惑星が生成できるだけの質量があるのか、太陽系の年齢に比して生成の時間は足りるのか、その辺が気になります。もっと内側で誕生し、海王星のように外の軌道に移動したのか。

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小林泰三 2008年02月28日(木)07時57分22秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

第9惑星の存在が理論的に予測されたそうです。

海王星外側に第9番惑星の可能性、神戸大が理論予測
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080227-OYT1T00777.htm?from=top

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野尻抱介 今度いつ帰る 初音ミク版 2008年02月28日(木)03時34分12秒

[はやぶさ]今度いつ帰る 〜はやぶさ探査機〜 初音ミク・動画版
 UPされました。かかPさん、Malさん、お疲れ様でした。GJです。

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かかP 2008年02月28日(木)00時54分13秒

>ちょっと古くて(^^;、
ちょっとかなあ?ちょっとかなあ?w
親父の作業部屋にTK80のマニュアルがありました。
電子工作系の人だったようで、仕事がマイコン化されて行くのに付いていく
必要があったとか聞いた事があります。当時はRCプロポメーカー勤務でした。

タイニーゼビウスの方は前に見て感動してましたが、後者は知りませんでした。
今の人は良いなーと言うのは簡単だけど、供に歩んだ自分もラッキーとは思いますね。

先日60代の方々にPC講座なんてのをしたんですが、どうしてもカタカナ語が多く
頭ごなしに、とにかくこうしてああしてほらこうなるデショ!は面白くも何とも
無いだろうと、マウスの由来だとか電源アイコンマークの意味だとか、
失われた日の丸OS(wだとか、そういう経緯含めて簡単なワード操作までやりました。
そう言う雑談が高評価だったらしく、嬉しかったです。

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松田卓也 スペースコロニーの気象学 2008年02月27日(水)22時50分51秒

>ヒゲキタさま

オニールの円柱型スペースコロニーの気象学に関しては、

Meteorology in a Space Colony.
T.Matsuda,
J. Phys. Soc. Japan, 52, No.6 (1983), 1904-1907.

として発表しています。陸地で熱せられた空気が、ガラスの窓で冷やされて
下降するという大循環です。コロニーが回転しているので、コリオリ力が
働き、一種のStewartson層ができます。この層は本来のStewartson層とは
異なります。その構造に関しては

A new type of boundary layer in a rapidly rotating gas
Matsuda and K.Nakagawa,
J. Fluid Mech., 126 (1983), 431-442

で論じました。コロニーの気象学での一番の不定要素は、乱流粘性の
大きさです。

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野尻抱介 2008年02月27日(水)22時39分28秒

>『Core Memory ―ヴィンテージコンピュータの美』(Amazon
 欲しいな〜と思っていたらオライリー・ジャパンより献本していただきました。
「コンピュータ歴史博物館の収蔵品を複雑なライティングと超長時間露出で撮影することで圧倒的な質感とディテールを捉えた」写真集です。
 ENIACやCRAYは当然として、ミニットマン・ガイダンス・コンピュータ、アポロ・ガイダンス・コンピュータ、SAGEシステム、HP-35電卓、PDP-8なんてのが混じっているのがたまりません。

 私のコンピュータ歴はかかPさんよりちょっと古くて(^^;、最初のマシンはCRC-80というZ-80ワンボード・マイコン・キットでした。それを大須のジャンク屋で買ってきたオリベッティのVDT端末に組み込んだのですが、この端末は70年代の技術でできていて、家電品とは異次元の存在でした。シャーシは厚さ1cm以上あるアルミダイキャスト、電源は巨大なトランスとドリンク缶のようなコンデンサを使っており、主要ICはセラミック・パッケージ、メモリは2102を基板いっぱいに並べたものでした。キーボードのキーは一個ずつ磁石とリードリレーを使ったもの。カセットMTもついていて、ローカルでも多少のコンピューティングができたようですが、詳細は不明でした。あまりにも重くてかさばるので捨ててしまいましたが、もったいないことをしたと思っています。

 最初に扱った3Dグラフィックは、ASCIIに載ったZ-80汎用3Dグラフィックパッケージを打ち込んだものでした。3D→2Dの座標変換をするだけのモジュールです。画像はTMS9918(MSXに使われたVDP)を使った自作基板で出力していました。表示はワイヤーフレームで、隠線処理だのポリゴンだのはまだ夢でした。
 当時、SF大会のビデオ上映会でSIGGRAPHに出展された作品を見て目を見張りましたが、まだラスター・スキャンとベクター・スキャンが半々ぐらい、という時代でした。

 ……と、昔話が長くなるのはおじさんの証明だなあ(^^;。
 そんなおじさんにおすすめの動画といえば、PC-6601が歌うタイニーゼビウス。そして過ぎゆく時代の忘れもので涙腺決壊してください。

>アレイレーダーの素子
|HEMTの初段をもったアレーアンテナも月面の永久日陰(4K)なら性能でそうですね。
 4Kというと冷媒は液体ヘリウムですか。大変そうだけど、電源コードの線材はおろか発電所の電気の質にこだわったりする超ハイエンド・オーディオマニアの人たちなら導入しかねないかもしれません(^^;。

>リングワールドの台風
 直径方向のサイズは書いてなかったような気がします。たぶん地球の台風よりずっと小さいでしょうね。空を飛んでいくと前方に巨大な目玉みたいなものが現れて仰天する、みたいな描写でしたが、うろ覚えです。

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ヒゲキタ ローター 2008年02月27日(水)20時50分57秒

雲に乗るのではなく、気流に乗る、気流が大気の状態で目に見える場合が雲であると。動かないレンズ雲に対し、動いていく波でできるのがモーニンググローリー。 3列続いているという描写がありました。ソリトン?
同様の雲は世界中で見られるそうですが、特定の季節に見られる確率が高いとわかった場所はこのオーストラリア北部のカーペンタリア湾だけだそうです。
また、ここのは規模が大きく長さは1000キロにもなり、春の2ヶ月間、勇猛果敢な少数のグライダー乗りがこの雲にあえるのを期待してオーストラリア中から集まってくるそうです。この朝日を浴びて黄金色に輝くビッグウェーブに乗るために。かなり危険なもののようです。だからこそ、なのでしょうけど。
片翼の先を雲の中に入れたまま、雲の表面に沿って底まで一気に下りる。
雲の中心部と後部の下降気流による乱気流は、なにがなんでも避けなければならない。

ところで、台風は1000万分の1の縮尺だとCDと同じ大きさ・厚みだそうです。垂直に立てたら、大気層をはみ出してしまうのでは。「リングワールド」がいま手元にないのでわからないのですが。
リングワールドとか、スペースコロニーとか、低速・高速回転惑星とかの気象シミュレーションを地球シミュレーターなどのスーパーコンピュータでやるとおもしろいのでは。リングワールド建設公団で、もうやられているのかな。

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かかP MikuMikuDance 2008年02月27日(水)14時43分02秒

MikuMikuDance凄いですね。
何が凄いって(多分)個人作で、フリー提供で、波に乗ってそれを活かした
データがどんどん上がってきて、リアルタイムで閲覧されコメントが付く、
そんな勢いがとにかく凄いと感じます。

小学校高学年にマイコンブームが来て初期LOGiNの変な洗脳でPC=ゲーム機
ではない何かという刷り込みがなされ、ビデオゲームを当たり前に遊び
3DCGを志し進学、そっち系の職に…っていう自分からしたら、
ああ、今の学生は何て恵まれているんだ…と羨ましくて。

必死にバイトして、それでも安い方だった10万ちょいの個人向けに出始めた
3Dソフトでコツコツ作ってたなあ。
スケルトンもIKも無かったよなあw
それが今はリアルタイムレンダリングでリップシンクでセルシェーダか…

がんばれ全てのクリエイター!

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鈴木 2008年02月26日(火)21時53分53秒

>アレイレーダーの素子は
HEMTの初段をもったアレーアンテナも月面の永久日陰(4K)なら性能でそうですね。

明日のシンポジウムは、火星軌道に4K冷凍機・SISミキサーのサブミリ波のセンサ、
つまりミニ野辺山電波天文台をおいて大気を観測したら、あれやこれやのいろいろ
面白いことができそうと言うプレゼン。(未だじたばたと準備中)

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野尻抱介 2008年02月26日(火)15時36分09秒

>イージス電波天文台
 想像ですが、アレイレーダーの素子はパラボラ鏡のような利得を上げるものがつけられないので、微弱な宇宙電波を捉えようとすると、ノイズとの戦いになるんじゃないでしょうか。

>『南極点のピアピア動画』
 早速どうもです>松浦さん。
 この話を「やっちゃった」一番の理由は、昨年秋のニコニコ技術部の盛り上がりを見たことにあります。作中では「ピアピア技術部」になってますけども。
 これとMaker Faireで見たオープンソース・ハードウェアの動きをからめ、楽観主義をてんこもりにすると、宇宙船ぐらい作れるんじゃないかと。

 降着円盤については、当初、月に彗星が衝突するなんてイベントがなくても、普段から地球には観測にかからない、きわめて希薄な降着円盤が存在しうるのではないか、と考えていました。しかし福江純さんに問い合わせたところ「二つの点で無理です」とのことで(^^)。
(1)やっぱりガスの供給源が必要。(2)ガスが地球磁気圏につかまって収束しない。
 (2)については、電離していないガスなら素通りできるということで、小説ではそういうことにしてあります。

>今日のVOCALOID
 (鹿野さんに先を越されましたが)ニコニコ技術部に、またまたすごい作品が現れました。
3Dミクを躍らせるツールを自作してみた(説明前編)
 ダウンロードしてみましたが、とても使いやすくできていて、サンプルデータを再生すると30fpsでぴょんぴょん踊ってくれます。VSQファイルを読ませると口パクまでやってくれるのも素晴らしい。
 ニコ動ではMikuMikuDanceタグのついた動画がこの二日で50件以上UPされ、即戦力になることが実証されました。

 このところのボカロ界はといえば、戦え!俺の初音ミクという同人ゲームがクリプトンから「規約上で原則禁止である」「戦闘はミクのイメージに合わない」という理由で販売差し止めになったことに批判の声が上がっていました。
 しかしその後クリプトンは規約を改め、制限つきながらゲームを含む初音ミク関連プログラムの解禁に踏み切りました。その経緯はダメダメ開発日記にあります。
 この解禁でボカロ界の空気がぐんと明るくなった印象があって、公開を停止していたソフトがいくつかネットに復帰しました。
 クリプトンは依然として戦闘的なイメージをミクに与えたくない意向で、これじゃいかんと思うのですが、ユーザーの声を受けて規約が改定されたことは大変喜ばしいです。

 クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(3):初音ミクが開く“創造の扉” (1/2)を読むと、クリプトンが誠実かつ高い理想を持って模索していることがわかります。だからこそ各所で意見を述べているわけですが、「子供がウェブで初音ミクのエロ同人に行き当たるのを避ける」なんてことは、一メーカーにできることではなく、すべきことでもない。ネット全体を殺菌しようとするに等しい試みだと考えています。
 それよりはボカロ文化を自由に発展させて、全体の活性を上げることを考えるべきでしょう。書籍だってそうやってきたから、悪書が消えないかわり良書もあり、子供に良書を与える機会と働きかけが存続している。それは選択眼という情報リテラシーを養うことでもある。殺菌すればするほど耐性菌が現れるものだし、無菌状態で育てていては抗体ができず、脆弱な体になるばかりです。
 また、あらかじめ性的な意匠を持たせた初音ミクからエロ要素を除去するなど矛盾しているので、子供のことを思うなら子供向けのVOCALOIDを別に発売すべきでしょう。ミクがヒットしたからといって、なんでもミクに背負わせるのは無理というもんです。

>ウェーブとローター
 解説ありがとうございました>なべまささん@けいじわん。
 パラの山飛びの人が「ローター上等」と言っていたことの真意は確かめていませんが、「ローターに巻き込まれるのも覚悟の上」ぐらいではないかと想像しています。山飛びの人でも風下側には近寄らないのが基本ですし。

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松田卓也 イージス電波望遠鏡 2008年02月26日(火)11時17分39秒

イージス艦が話題になっていますが、イージスレーダーを逆に使って電波
望遠鏡は出来ないのでしょうか。たくさんの小さな電波受信素子をランダムに
密に配置して、やってくる電波の位相差を調整すると、ある特定方向に
ビームが向けられるはずです。素子を規則的に配置するとモアレ模様が出るので
具合悪いと思います。こうして全天を掃いていくと、望遠鏡を動かさずに
全天の電波強度のマップがリアルタイムに見えます。観測室はプラネタリウムの
ようにするといいでしょう。この望遠鏡は、電波干渉計の一種ですが、望遠鏡に
可動部分がないので簡単なことと、いくらでも大きいものが簡単にできます。
多くの観測者が観測したい多くの天体を一度に観測できるので、マシンタイムの
割り振りが楽になるはずです。
素子としてどのようなものがよいか。ダイポールアンテナは具合悪い?
そもそもイージスレーダーはどんな構造になっているのでしょう。

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鹿野 司 初音ミク界に新たな神降臨 2008年02月26日(火)07時27分34秒

http://www.geocities.jp/higuchuu4/index.htm

3Dミクを踊らせるツール。
やっぱツール作る人がいちばん凄いわ。

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松浦晋也 「南極点のピアピア動画」 2008年02月25日(月)15時21分59秒

 読みました。

 「野尻さん、またやったな」…いや、内容からすると「尻P、やっちまったな」と書くべきか。こういう話となると、野尻さんにかなう作家は今現在いませんね。後編が楽しみです。

 「小隅レイ」はきっと柴野さんもお喜びのことと思います。私としては「飽きた、去る」が大笑いでした。これ、誰かキャラクター化しませんかね。

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大' ウェーブとローター 2008年02月25日(月)02時07分00秒
URL: http://dog.w3m.jp/

自分の掲示板でブツブツ言ってたら、グライダー屋のなべさんが解説してくれたので、こちらでも紹介しておきます。モーニンググローリーは、ローターだけどウェーブに伴うモノではない、ようです。

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s99x9999 レンジ切り替えに関して 2008年02月24日(日)23時35分31秒

故意にレーダーを調整されるいじめを受けた海士長の話が、『週刊文春』2月7日号『自衛隊員100人自殺  横須賀海士長が遺した「内部告発」』という記事に載っているそうです。

 ただ、この週刊誌に直接当たったわけではなく、
http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-entry-575.html
で読んだだけですが、一応ご紹介まで。

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野尻抱介 2008年02月24日(日)16時59分02秒

 昨日は宇宙作家クラブのメンバーで大阪市立科学館に集まって開発中の全周映像を見せてもらいました。手作りデジタルIMAXとでもいうのか、魚眼レンズでハイビジョン撮影した動画を6台のプロジェクターでプラネタリウムに投影する、というものです。
 魚眼レンズは185度の画角があり、ドームの傾斜にあわせて撮影しているので実景どおりに再現されています。ただし解像度が粗くなるので、公開する前に試写してみよう、ということでした。撮影対象はH-2Aロケットによるかぐやの打ち上げシーンで、竹崎の見学席から撮っていました。
 私の感想は、確かにIMAXには劣るけど臨場感は充分で、プラネタリウムの出し物としては上出来、というものです。あの撮影地点からの打ち上げを見たことがありますが、宇宙まで続く噴煙を首が痛くなるまで見上げる、「あの感じ」がよく再現されていました。
 画面の一部に望遠レンズで撮った映像がインサートされていましたが、それは別に見せることにして、ありのままの光景を流したほうがよかったと思います。

 そのあとの飲み会でH-2A・きずなの打ち上げ成功を知り、乾杯しました。ヒドラジン漏れがあったときはどうなるかと思いましたが、うまくいってよかった。
 科学館へ行く前はジュンク堂から南下したところにあるYOKOJIに寄ってハンバーガーを食しました。デミグラスソースが独特で、とっても美味でした。

>イージス艦
 たいへん勉強になりました>軍事通の皆様。
 艦隊防空が任務ということは、船対船の探知能力は一般船舶と大差ないと思っていいんでしょうかね。それが平時だから単独行動していた、と。今回単独行動していたことは責められないと思いますが、半島情勢が緊迫してくるとそうもいかないでしょうね。

 ちょっと前にMD実験に成功したのは「こんごう」でしたか。てっきり「あたご」だと思っていました。
 こんごうは十数年前、観艦式で遠目に見たことがあります。後ろからぬりかべみたいなやつがついてくるなー、と思っていたら、それがこんごうでした。
 イージス艦は構造物が幅いっぱいについていて、外の甲板を歩いて一周できないのが窮屈な感じ。ステルス効果のためといわれますが、想像するに、あのレーダーが強力だから外に人がいると危険なんでしょうね。以前、米軍のイージス艦が関東一円の航空管制網を吹っ飛ばしたことがありましたっけ。

 対称戦・非対称戦という言葉が私のボキャブラリーに加わりましたが(^^;ゞ、これは簡明でいいですね。大体のところ太平洋戦争は対称戦で、ベトナム戦争は非対称戦になりますか。
 非対称戦は戦闘規模のわりにコストがかかり、陰惨で長引く戦いになる感じ。北の偽装漁船は対戦車ミサイル撃ってきますもんね。海上保安庁の船じゃ装甲が弱すぎるって言われてましたし。やっぱりエントロピーを高くする側が有利、というのが自然の理かなあ。

 航路のログは、取ってないわけないと思うんですけどねえ。取らない理由として思いつくのは、敵に拿捕されたとき情報を奪われないため、ぐらい? 機密情報を削除する暇もなく艦を奪われる状況が想定されると。
 そういえば「逆神」と呼ばれる軍事評論家の人がラジオで、今回沈められた漁船のGPS機器が回収されたと言ってましたが、その後どうなったんでしょうか。逆に考えておいたほうがいいのかな?

>SFマガジン
 土曜日に4月号が届きました。『南極点のピアピア動画』(前編)が載っています。変なタイトルですよね(^^;。「小隅レイ」というボーカロイドがでてきますが、撫荒さんが期待通りに視覚化してくださいました。
 SFマガジンといえば、3月号の『シスアドが世界を支配するとき』(コリイ・ドクトロウ)が感動でした。読みたい人は……今日中なら書店に残っているかもしれません。

>今日のVOCALOID
【鏡音リン・レン】メルト Rin Len Rap Remix【カバー】
 鏡音リンをうまく歌わせた作品になかなか出会えないのですが、これはよかった。元歌のミクだと高音のところはかろうじて歌っている感じなのに、リンはその領域でも表情が出ています。
 うちのリンも自分ではかなり気に入っているのですが、さっぱりアクセスがありません(;_;)。どこのリンより可愛く歌えてると思うんだがなあ。

初音ミク「桜ノ雨」オリジナル
 メルト男性版を歌った人の作品。自分で歌う人がVOCALOIDをいじると違うなあ、と思いました。

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LH2 打ち上げ成功! 2008年02月23日(土)18時41分09秒

H-IIA14号機・超高速インターネット衛星WINDS(きずな)、打ち上げ成功しましたね!

打ち上げ直前にもホールドがあり、ウィンドウぎりぎりの17時55分の打ち上げになったので、このまま延期なのかと心配しましたが、無事打ちあがってよかったです。

打ち上げの成功が続いて、MHIが商業衛星の打ち上げ契約を獲得できればいいですね。(今後の打ち上げは来年度のGOSATだけなので・・・。)
(そういえば、SpaceXはまだFalcon1の打ち上げも成功していないのにFalcon9はすでに打ち上げ契約を獲得しているんですね・・・。
http://www.spacex.com/launch_manifest.php
なんでこんなに人気があるのか・・・コストが安いからでしょうか?)

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服部由和 ああ、一時停止・・・ 2008年02月23日(土)16時53分57秒

危険水域への侵入か・・・何と不運な・・・。

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服部由和 きずな・HIIA−14のライブ中継がはじまりましたね。 2008年02月23日(土)16時23分57秒

ちょっとだけ延期になったけど、何とか打ち上げ出来そうですね。

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島風那智 2008年02月23日(土)10時32分39秒

はじめまして。
普段はROMのにわか軍事マニアなのですが、気になった箇所がありましたので訂正をさせてください。

>野尻抱介さん
>あたごからの迎撃ミサイル成功といい〜

報ステではそういう報道がなされているのですが、実際はハワイで行った装備品認定試験の帰りであって、弾道ミサイル迎撃試験はやっていませんし、そもそもあたごにはMD能力自体がないそうです。
なお、MD試験は「こんごう」というイージスシステム搭載護衛艦が去年の12月に行っています。

>渡部義弥さん
>先日のイージス艦CIC火災〜

火災を起こしたのは、「しらね」というヘリコプター護衛艦だそうです。

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林 譲治 航路ログ 2008年02月23日(土)10時29分32秒

 昨夜のニュースで、衝突した漁船と船団を組んでいた他の漁船のGPSデータが公開されていた。たぶん漁業権の問題があるからだろうが、何時何分にどこに存在し、どのように運動したかがログとして残っていた。なので、いつどこで護衛艦をどのように回避したのか高精度で再現できる。

 一方のイージス艦は、そうした記録を残す機能はあるそうですが、通常は記録していないらしい。それはまぁ、護衛艦の艦内規則か慣習がそうなっているんでしょう。ただひとつ疑問なのは護衛艦の自動操舵装置って、ログを残さないんでしょうかね。普通はそうした装置はログを残しそうな気がするんですが。

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ki Ulyssesご臨終近し 2008年02月23日(土)08時36分02秒
URL: http://ken-ishi.at.webry.info/

太陽極軌道探査機のUlyssesですが、どうやらご臨終が近いようです。
死因は老衰のため(違)、

原子力電池の出力低下による温度低下で、ヒドラジンが凍結するため、ということで、自然な最後ですが、
電力節約のため、一時的に主送信機の電源を切ったところ入らなくなって、
徐々に温度低下してるらしいです。

6年軌道で極軌道をほぼ3周、ソーラーサイクルも一巡したし、
まあ、大往生ってとこでしょうか、   ナムナム 合掌  (_||_)

http://www.esa.int/esaSC/SEM6UE3CXCF_index_0.html


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アルビレオ 2008年02月23日(土)03時40分16秒

>F-117のようなステルス機とは違う設計思想

とはいっても、舷側一杯まで横幅を取っているブリッジとか、他の甲板上の構造物もほとんどが箱型だったり
「できるだけ単純な面構成で反射波の散乱を防ぐ」という基本コンセプトは共通のもののように見えますね。

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ぴろしき イージス 2008年02月23日(土)03時37分51秒

>野尻抱介さん
>そういう情勢になったら、
「(米国いわく)テロとの戦争」中、唯一の対核ミサイル兵器、工作船、海賊の重武装化、密猟漁船の跋扈、シー・シェパード。
このような情勢下で小型船舶を回避できないのはやっぱりいたいです。

計器情報重視、ヒューマン情報軽視の風潮でもあるのでしょうか。
「漁船らしき灯火みとむ」「『らしき』とはなんだ! んなこたあレーダーをみればわかる。なんでもかんでもいちいち報告するな。今後は危険なことだけ報告しろ!」「いえっさー!(ワッチに丸投げかよ)」とか。

一方、漁船団のほうもたがいに警報を発しあったような形跡がありません。
"CLEAN MORAL, Check eleven! She's coming in your way! Evade. Evade!" とか無線にどならなかったのでしょうか。
「ひとの さしずは うけねえ」みたいな職人気質でもあるのでしょうか

>炬燵猫(kotatsuneko)さん
>報道番組で出されている説のようにレンジの切り替えミスと思います。

あちゃー、わたしもゲームではそれやって撃沈されましたけどね。

>(機雷をばらまくような至近戦はたぶん想定外でしょう)
>つまり海自のイージス艦は今や旧日本海軍の戦艦部隊なみですね。

もともと海自のドクトリンは「1に掃海、2に対潜」でしたし、対称戦に対するそなえが十分だから敵は非対称戦をしかけてくるわけで。

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炬燵猫(kotatsuneko) RE:イージス艦衝突事故 2008年02月22日(金)21時56分00秒

>>>イージス艦衝突事故

 軍事SFファンなので知ってる範囲で豆知識を。

>> 漁船のレーダーで30分前にイージス艦が見えていたからといって、その逆も成立するとは言えないと思いますが、ワッチがちゃんと仕事していれば回避できたはず。

★イージス艦『みょうこう』の艦内見学時に艦橋の航海用レーダーを見ました。
 遠距離と近距離のレンジを簡単に切り替えられるようになってます。
(何段階あったかは記憶にないです)
 実際にレンジの切り替えで画面が変わるのも見てます。
 近距離レンジでは港内外の様子もきれいに表示されてました。
(昔の戦争映画のような画面でなく素人が見てもわかる画面ですね)
 報道番組で出されている説のようにレンジの切り替えミスと思います。
 ***
 気になるのは、新鋭艦だった『あたご』の乗組員がどこから選抜されたか。
 主に『こんごう』型イージス艦4隻から選ばれたのなら気の緩みでしょうが、
 従来の4000トン級護衛艦から選ばれたのなら艦の大きさに慣れてなかったか。
 特に艦橋構造が従来の護衛艦と大きく違うので操艦訓練不足も考えられます。
(母港が舞鶴なので今回事故海域のような東京湾入口付近の航海訓練不足か)

>> しかし漁船ひとつ回避できないんじゃ、機雷撒かれたらどうなるんだろ? そういう情勢になったら、そういうのに対処するのが得意な艦とセットで動くのかな?

★イージス艦は護衛隊群の中核として艦隊防空が主任務だそうです。
(通常は8隻で1セットの旗艦となる)
 海上自衛隊では、今だミサイルを打ち合う海戦を想定し訓練しています。
(機雷をばらまくような至近戦はたぶん想定外でしょう)
 しかしミサイル海戦なんて仮想戦記の中ぐらいで現実には起こらないかと。
 つまり海自のイージス艦は今や旧日本海軍の戦艦部隊なみですね。
 ***
 米海軍ではテロ対策や局地戦を重視しているらしく、
 昨年見学した米海軍のイージス艦のように20mm前後の機関砲を片舷に数門程を装備している艦もあります。
(数があるので高価なミサイル艦もいざという時には汎用任務に使うのでしょう)

>>(軍事通じゃないもので、「イージス艦ってステルスってわけじゃないんだ……」と思ったのは秘密です。

 イージス艦ってステルス対策艦です、一応(笑)。
 ここで言うステルスってレーダー誘導ミサイルからの防御を意味してます。
(そういう意味ではF-117のようなステルス機とは違う設計思想ですね)

>>仮に高度なステルス艦でも、普段はレーダー・リフレクターを出すと思いますけど)

 高度なステルス艦と言えば米海軍で開発中のズムウォルト級ミサイル駆逐艦。
 Wikipediaにイラストがありますが、こんなのでは確かにリフレクターがいりそうですね。

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渡部義弥 2008年02月22日(金)10時00分44秒

野尻さん
 衛星破壊についてのコメントありがとうございました。
 ケスラー・シンドロームについて知っている関係者が騒がないのは
 わかるとして、あまりよくわかっていないはずのメディアが騒がないのは
 逆にちょっと不気味ですが。

>化学教室では教授の家族が暮らしていたり、ビーカーで米を炊いたりしたそうな。

 大阪大学でも、よく粗製アルコールからメチルを分離するといったことが行われていたそうです。まあ、窮乏時代は庭で芋作ったりといったことが当たり前だったわけですから、職場でも同様な感覚でいて不思議ではありません。
 というか、そうした感覚は連綿とうけつがれていて、実験に使った牛の眼球のわきの肉を焼いて食べたりといった話は、私の学生時代(20年前)ですらよく聞きました。研究室には七輪や炊飯器が常備されていました。唯一冷房がきくコンピュータ室にはみんなでこもったものです。
 いま、コンプライアンスだのなんだのいう人たちは、目をむくような話なのかもしれませんが、貧しくなる一方の日本、「適当に」モラルははずれていくと思いますが。と思ったら、こんなニュースがありました。
市役所が停電、混乱 「マイストーブ」が原因か 奈良
 コンピュータ用の系統の電源コンセントに、電気ストーブをつっこんだんだそうで。思わず、先日のイージス艦CIC火災を思い出しました。

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野尻抱介 2008年02月22日(金)00時15分51秒

>アメリカの衛星破壊
 お察しの通り、高度が低いので、軌道汚染の観点からはまず問題ないですね。この高度のデブリはすぐに落下するので、ケスラー・シンドロームを起こそうにも相手がいません。
 本当に迎撃する必要があったかどうかはわかりませんけど。
 あたごからの迎撃ミサイル成功といい、このところのMD実験は好成績ですね。とはいえMIRVでこられたら防ぎきれないでしょうし、まだまだ弾道ミサイル=最終兵器、の座は揺らがないのかな。エントロピーって高くするほうが楽ですもんね。

>イージス艦衝突事故
 緑色灯は別の船だったようで、だいたいのことは見えてきた気がします。
 漁船のレーダーで30分前にイージス艦が見えていたからといって、その逆も成立するとは言えないと思いますが、ワッチがちゃんと仕事していれば回避できたはず。
 しかし漁船ひとつ回避できないんじゃ、機雷撒かれたらどうなるんだろ? そういう情勢になったら、そういうのに対処するのが得意な艦とセットで動くのかな?

(軍事通じゃないもので、「イージス艦ってステルスってわけじゃないんだ……」と思ったのは秘密です。仮に高度なステルス艦でも、普段はレーダー・リフレクターを出すと思いますけど)

>中国製食品
 時事ネタ特集ということで。
 いろいろ事実が上がってきていますが、それはそれとして、天洋食品の工場が予想外に清潔で近代的だったので、あなどれないなと思いました。もっと鄙びたところで作っているとばかり。
 近所のスーパーでは中国製の加工食品が撤去され、「すべて国内産です」のPOPが貼ってありました。ちょっと前まで国内の食品偽装が連日報道されて「日本はどうなる」「モラルのタガが外れている」なんて言われていたのに、あっというまに「国内産」が安心のブランドになったのを見ると、つい陰謀論に走りたくなってしまったことです(^^;。

>東大“理工学部”
 ――といえば、『大人の科学』に連載されている『生命情報科学の源流』(鈴木理)が毎回面白いです。大正時代からの日本における科学史を綴っているのですが、最新号の第8回では敗戦直後のあたり。焼け残った理学部の一室で魚を焼いたり、化学教室では教授の家族が暮らしていたり、ビーカーで米を炊いたりしたそうな。

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渡部義弥 アメリカのミサイルによる衛星破壊 2008年02月21日(木)14時52分43秒

アメリカがミサイルによる衛星破壊ミッションを行い、命中したそうです。
高度は250kmで、先に行われた中国の実験が800kmくらいでしたっけ。

中国ほど騒がれないのは、高度の違いですかね? 低いからケスラー・シンドロームの懸念がないから?

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野尻抱介 2008年02月20日(水)23時10分26秒

>地球の出・HD DVD
 最悪のタイミングでしたね。だいぶ前から決着はついていたような気もするんですが……
 というかさっさとウェブ公開しろと言いたいです。

>気象動画の作り方
 すごいですね。素材が全部ネットで入手できるとは、いい時代になったもんです。
 気象衛星画像で感動的なのは日照が低い時間帯の可視画像なんですが、連続性がないので動画にしにくいのが難点です。夜間でも可視光なみに鮮明に撮れるといいんですけど。

>ウェーブ
 私の周りのパラグライダー乗りは「ローター」と呼んでいますが、正式にはどうだったかな。語感からするとローターの上にできるのがウェーブなのかな?
 ローターは建物や木立、土手でも発生するといわれています。気流を可視化して確かめたわけじゃありませんが、うっかり近づいてヒヤリとしたことは何度かあって。倍の高さをとれば安全といわれていて、これは大体そんな感じ。伝聞調ばかりでうざったい文章ですが(^^;、危ないと言われている状況には近づかないのでそうとしか言えません。山飛びの人はローター上等とか言いますけど、私はモーターパラなので。

 そういえばイージス艦と漁船の衝突事故がありましたが、うちの近所で飛んでいると、明野基地から飛んでくる陸自ヘリとたまに出会います。船舶と同じ回避ルールがあるので、互いに右旋回して回避します。プロの操縦する航空機は動きが読めるので別に恐くありませんが、パラ乗りはこのルールを知らない人がときどきいるので、油断できません。
 イージス艦と衝突コースにある漁船が、右舷の灯火しか見えなかったというのは不思議です。また、緑の灯火しか見えないのに接近してくることに疑問を持たなかったんでしょうか。

>自転車新調
 前の自転車がいい加減へたってきたので、安物ですが、GIANTのCS3200というクロスバイクを買いました。泥よけがついているのが条件で、お店で予算と身長に合うものを選んでもらいました。
 ひさしぶりで参宮街道を松阪まで往復してきました。やっぱりポタリングは楽しいですね。
 松阪では洋食屋牛銀のオムライスを食べましたが、松阪牛がたっぷり入っていて感動でした。炒めた飯にいい肉使っても無駄だろうと思ってましたが、そうじゃないんだなあ。
 こんどは伊勢まで足を伸ばして赤福を食べるかな?

>今日のVOCALOID
【初音ミク】とくさつ【オリジナル曲】
 「岩舟のほうが 寄居より草が多いよね」なんて歌詞、ぜんぜんわかりません。実はラブソング。このペーソスとミスマッチ感は、ミクでないと出せない気がします。フィットする人間の歌手が思いつきません。

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ki RE:かぐやDVD 2008年02月20日(水)07時52分42秒

>ポニーキャニオン、月探査機「かぐや」のHD DVDを発売中止

ですか、
おとといだったか、NHKとNHKエンタープライズにメル突しましたが、
NHKエンタープライズからは、
現在のところ、Blu-rayでの商品化の予定ない、との回答、
NHKからは、自動返信の受付確認メールしかありません。 (TT)

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山崎 2008年02月20日(水)00時13分04秒

>気象関連
大気関係の話題が出ていましたので、気象動画の作り方と言う画像を紹介します。
ネット上に公開されているデータを組み合わせてこんな画像が作成出来るなんて、すごいなぁ。

>初音ミク
上記画像に使われているBGMからリンクを追いかけて見つけた、初音ミクオリジナルソング
幸せの種
嬉しそうな感じに歌わせているのが良いです。

>月探査機「かぐや」のHD DVDを発売中止
いっその事、有料ネット配信(HD画質で)にするとか・・・・、多分無理だろうなぁ。

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服部由和 ああ、HD DVD敗北の影響がでました。 2008年02月19日(火)23時15分11秒

ポニーキャニオン、月探査機「かぐや」のHD DVDを発売中止
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080219/pony.htm


Blu−ray化が決定する事を祈るしかないですね・・・。

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bewind 2008年02月18日(月)14時51分21秒

おせっかいかもしれませんが 
>ロール状に回転する長大な雲
雲の発生は大気の状態に依存するので……
ロール状の気流は 至極自然に単独峰や山脈の風下に発生します。
大小問わなければ世界中どころか日本中至る所に出来ます。
(山に風が吹けばロール気流が出来る?)
例をあげると富士山の風下に浮かぶ笠雲の下には見えなくてもロール状の気流
があります。
詳しくは 下記の本に載ってます。
CROSS COUNTRY SOARING
日本語版もありますが書店では売ってません
クロスカントリーソアリング
無動力で3000km飛んだ グライダーのドキュメンタリービデオもあります
『ARGENTINA - Gliding in the 5th dimension』極僅かに日本語字幕付DVDも在りました

グライダー屋はその風を”ウェーブ”と呼びます


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かも ひろやす 東京大学理工学部 2008年02月18日(月)04時07分34秒

推理小説だと、わざと「東京大学理工学部」を出して、まわりくどい「これはフィックションです。登場の団体は実在しません」宣言にかえることがあるのですが、これは、それとは違うようですね。

ちなみに、「妖星ゴラス」公開当時、理工学部をもつ国立大学は全国でも一つしかありませんでした。現在でも三つだけです。

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