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、SACニュース
アルビレオ イトカワ画像解析グリッド 2007年10月23日(火)02時10分08秒
はやぶさが撮影したイトカワの画像を
グリッドコンピューティングで解析するという実験が行われるそうです。
参加できるのはフレッツ光ユーザー、それも西日本のみというのがもどかしいですが。
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野田篤司 多分、野尻さんは今頃アメリカでしょうから。 2007年10月19日(金)22時28分57秒
私から言うのもなんですが
>ただ、このことで野田さんと野尻さんの間が気まずくなってしまうと私も立つ瀬がありませんので・・・。
この程度で、野尻さんと私の仲がどうこうする事はありませんので、ご心配なく。
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LH2 エイプリルフール記事について 2007年10月19日(金)19時50分16秒
URL: http://www.geocities.jp/space_launches/
また私のエイプリルフール資料のことで問題が再燃してしまったようで、すみません・・・。
>野田さん
>改めてお願いですが、エープリルフール・ネタには、パロディだと、もう少し分かりやすいようにしてもらえますか?
>パロディ資料が、その後一人歩きしてしまう影響もある事も無視できません。
エイプリルフール直後にもお返事しました通り、混乱させてしまい本当に申し訳なく思っております。
>三原さん、きくちさん
>エープリルフール関連の記事は、だいたいどれもファイル名か本文のどこかにApril 1stの文字が入っていますね。
日付に関することですが、私の場合も全ての資料で4月1日という日付がどこかに入るようにしています。
「新型固体ロケット(M-VIロケット)開発計画(案)」では1ページ目に「平成18年4月1日」と記載していますし、ファイル名も20060401_sac_m-vi-dev.pdfと4月1日であることが分かるようになっています。
「6月に中国がデブリ処理衛星を打ち上げ」では資料中に2004 Apr 1と記載しています。(それも2004年)
「新GXロケット」では、ファイル名は20070401_sac_New-GX-presen.pdfとして4月1日であることが分かるようになっています。
また、
当サイト
の
エイプリルフールコーナーに、
注意:上に述べたように以下の記事はエイプリルフール用のウソの記事であり、真実ではありませんのでご注意ください。
という注意書きを追加いたしました。
エイプリルフールコーナーがあれば、記事について真実かどうかを検索した際に、エイプリルフールであることに気がついてくれるものと思います。
>野尻さん
擁護していただいてありがとうございます。
ただ、このことで野田さんと野尻さんの間が気まずくなってしまうと私も立つ瀬がありませんので・・・。
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きくち エイプリルフール 2007年10月18日(木)23時29分15秒
本来、エイプリルフールの嘘というのは「その日限り」なのだと思います。
文書は4/1を過ぎても残るので、どこかに「ヒント」を隠しておくべきです。
4/1 って書くんでしょうね。
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三原 広 2007年10月18日(木)02時38分22秒
> で、改めてお願いですが、エープリルフール・ネタには、パロディだと、もう少し分かりやすいようにしてもらえますか?
エープリルフール関連の記事は、だいたいどれもファイル名か本文のどこかにApril 1stの文字が入っていますね。
昔々レンタルビデオ屋で「第3の選択」を借りたときに、最後の最後で「サイエンス・レポート 1977年4月1日」と出て大爆笑した記憶があります(恥ずかしながら半分信じかけていました)。
特にPDFファイルとかは作成者の意図を離れて使われる可能性もあると思うので、日付の記載というのは、それを防止するのに有効な手立てだと思います。
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野尻抱介 2007年10月16日(火)19時30分42秒
明日朝一で出発ですので、たぶんこれが渡米前の最後の書き込みになります。
私のモバイル環境はいまだにモバギなので、しばらく初音ミクがいじれなくなるのが寂しいなあ……。
>砂漠で隕石
おお、サン=テグジュペリの世界ですね。注意してみるとします。
>エイプリル・フールの偽GXロケット
えーと、私としては、本件をプロが一杯くらった例として賞賛しこそすれ、その毒の強さにおいて後退をうながすような空気は作りたくないです。
本来、パロディは権威の仮面をひっぱがすために行使するもんなので、これを抑制するのは、むしろ不穏というものです。
しっかりしなければいけないのは真に受けてしまった側でしょう。
それがシャレですまない空気になったのは、GXロケットそのものの不穏さに起因するのではありませんか? そして嘘が一人歩きするのを恐れるのは、プロジェクトの手綱が取れてないからではないか――失礼な物言いですけど、そう勘ぐりたくなりますし、だとすればパロディが仮面をはがすことに成功した例といえましょう。
>印象操作
PLCの時のアレですね>白原さん。まったく困ったもんです。
とかく低きに流れ、スポンサーと大衆に迎合し、視聴者の心の中にすでに用意されていることしか語ろうとしないTVの低俗さを、私は一面で愛してもいます。それはそれで、なかなかに人間通を要する仕事ですので。
しかしそのために泣かされた人が後を絶ちません。それに対抗するために、ネットの力を使う選択はありだと考えています。ネット群衆を使って弱い者虐めしちゃいけませんが、相手がTVなら話は別です。まだまだTVのほうが影響力は大きいですからね。
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7J3AOZ(白原) 印象操作とジョーク 2007年10月16日(火)12時22分52秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
野尻さん、野田司令、こんにちは。
>初音ミク特集
http://www.j-cast.com/2007/10/15012237.html
↑J-CASTニュース「TBSまた「印象操作報道」疑惑 「事前の打ち合わせと全然違う」」
そりゃ、何時間も録画した映像を適当に繋ぎ合わせれば、いかなる印象操作も可能ですよね。
私もPLCに関する某TV局の取材で、同じような経験をしました。「現時点で抗議があったとか、ネットで話題になっているという情報は広報に来ていません」と言う発言も、私がその時に電話でTV局に問い合わせた時と同じ回答ですね(少なくとも私の知り合いが数人以上抗議しているはずだがと言ったら、担当者は黙ってしまいましたが(苦笑))。
#最後には「商業放送ですから...(視聴率やスポンサー第一です)」と言われたのには、あまりにも正直な回答で笑っちゃいました。しかし、取材チームは「良い番組にしますからっ」とフレンドリーな対応だったんですよねぇ(これがマスコミの標準的な取材方法なのかも知れませんが)。
>エープリルフール・ネタ
これは難しい問題ですよね。世の中にはジョークが分からない方がおられますので、うちのニュースでエイプリルフール記事を掲載する時には、最後に「くれぐれもコメントを見て下さい」として、コメントで「これはもちろんエイプリルフールのジョークです」と書いています(関西人としては、あまりにも無粋で情けないんですけどね)。
#それでも「あんな記事を掲載するとはけしからんっ」と言うメールを頂く事がありますが(涙)。
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はいてんしょん 新型ロケット? 2007年10月16日(火)01時00分03秒
テクノバーンの記事読むと新型ロケットの開発とか書いていますが
アレスと違う物なんですかねぇ?
ミクゴジラ
2.0仕事早すぎです(www
最初の企画からずれて作ったみたいですねぇ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1043228.html
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秋山演亮 砂漠で隕石 2007年10月15日(月)20時06分16秒
>White Sands National Monument
私は行ったこと無いのですが、ここは
・砂砂漠である
・しかも一面真っ白
ということから、”砂漠に落ちた隕石を捜すにはもってこいの場所?”とか、以前に考えていたことがあります。
車で走り回って、何か黒っぽい物が見つかったらまず間違いなく隕石か、と。<鳥の屍骸かもしれませんが;
是非この機会に捜してきてみてください。
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野田篤司 お願い 2007年10月15日(月)19時35分51秒
御無沙汰しております。
以下、実話です。
退職した元上司に、最近久しぶりに会った時の事です(この元上司は H-II A 初号機打ち上げなどの現場での実質上の責任者でした。旧 NASDA で「篤ちゃん」と言えば、この人と私)
「野田君なら、たぶん事の真相は判ると思うけど・・」と前置きされた話は次の様なものでした。
お偉いさん(たぶん宇宙開発委員会の委員だと思う・・野田の憶測)から、或る資料を渡されて、
「こんな資料が出回って居る。この資料にある情報は私の知らないものがある。その情報が正しいものなのか? 正しいものなら、どこから出たのか? 調べてくれ」と言われたそうです。
その資料はプレゼンテーション資料で、GXロケットの開発計画の変更について詳細に記載されたものでした。
ところが、内容のところどころに実際のGXロケット計画とは異なる箇所があり、また技術的に整合が取れない部分も何カ所も見つかりました(H-II A ロケット作れる人ですから・・)
「おかしいな、良くできて居るけど、素人が作った資料かな?」
改めて、資料を見直してみると、JAXAのロゴが違う、「独立行政法『入』 宇宙航空研究開発機『議』」「ギャラクシーエクス『フ』レス」になっているなど、本物の資料では無いことに気付いたのです。
「ああ、これはパロディ資料だ」 これで、事なきを得ました。
もう、お判りだとは思いますが、この資料、今年の4月1日のエープリルフールで、この野尻ボードからリンクを張って居た「エープリルフール・ネタ」の一つなのです。(私も絶賛してた奴)
元上司も、こう言うジョークは「野田なら出所を知って居るだろう」と、私に話をして来たのです。(なんで、ジョークなら、私なんだろう? まあ、実際知って居たし)
で、改めてお願いですが、エープリルフール・ネタには、パロディだと、もう少し分かりやすいようにしてもらえますか?
遊びでやって居ることに、目くじら立てるのは無粋な事だとは、承知して居ますし、元上司も上記の話を笑いながら話してくれて居ますので、エープリルフールやパロディ自体を止めろと言う気は毛頭ありません。が、パロディ資料が、その後一人歩きしてしまう影響もある事も無視できません。
エープリルフールまで、あと約半年あります。来年の準備をされて居る方々、よろしくお願いします。
(PDFに、タイマーとかで、4月1日を過ぎると『パロディーです』とかの文字が表れる機能があっても良いと思うけど)
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野尻抱介 2007年10月15日(月)18時19分27秒
>米国防総省の宇宙太陽光発電所
テクノバーンの記事じゃ当てになりませんが、ちらっと検索してみたところでは確かに実現性の検討をしているみたいですね。
想像図の感じだと低軌道タイプか。太陽励起レーザーの実用性に目処が立ったのでツバつけとこう、みたいな感じかしら。
自分としては、太陽電池型→太陽励起レーザー型にすれば建造コストは1〜2桁下がるかもと思っているのですが、どうなんでしょうね。
>アラモゴード周辺
はい、White Sands Missile Range Museumも寄る予定です>目篭さん。
あと砂漠大好き人間としては
White Sands National Monumentも行ってみなくちゃいけません。あの砂は高純度の石膏だそうで、写真で見てもほんとに真っ白。UVカットのサングラスをかけないと雪目になりそうです。
# 地球温暖化を防ぐなら、森林を育てるより、こういう白い砂漠が広がった方がいいんではないかなあ?
>今日の初音ミク
・
TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ
私もこの番組見てましたが、初音ミクというテクノロジーの達成点や可能性にまったく触れず、オタクの新しい玩具というもっていきかたにげんなりしました。
今朝になってゴジラ動画のコメントをチェックしたらTBS破壊の希望があったので、「おおそれだ、ゴジラネタのUP主としてはやらねばなるまい」と無駄に発憤して
落書きを一枚追加したバージョン(ニコニコ動画)をUPしました。
順さんごめん。TBSを全否定するわけじゃないけど社屋は全壊です。
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秋山演亮 す、すごい 2007年10月15日(月)15時00分18秒
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目篭: 2007年10月15日(月)03時40分17秒
> リトルジョーが展示してあるのが、Google Mapでもわかりました。
New Mexico Museum of Space History以外に、先生も書かれているホワイトサンズ・ミサイル試験場に、
White Sands Missile Range Museum http://www.wsmr-history.org/
という、ヤマほどミサイルが展示してあるところがあります。こちらの方は、いつでも見学可能なはずです。
あれ、前にも書いたような気がしてきました。重複でしたらすみません。
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野尻抱介 2007年10月13日(土)23時59分56秒
>海外運用
はい、お呼びしました(^^)。毎度のご指導ありがとうございます>白原さん、cosyさん。
英文証明なんてものが入り用ですか……。いまから申請しても間に合わないなあ。
宿も行き当たりばったりにモーテルに泊まる予定なので、先に送るわけにいかないし。
まあ、いちかばちかやってみます。
米国内に持ち込めたとして、交信するところまでいくかどうか。向こうの人は平文でガンガン打鍵するというから、ついていけないかもしれません。でもネイティブのQSOがどんなものか、受信だけでもしてみたいです。
これまでアンテナのアース側は半波長のラジアルを1本張っていましたが、使った場所は河川敷や海岸の、おおむね湿潤なところでした。カラカラに乾いた荒野でうまく使えるか、というのも気になるところです。
>赤福
鈴鹿サーキット、鳥羽水族館と並ぶ三重県民の誇りがこんなことになるとは……。
今回の事件で、標準語のイントネーションが「あ↑か↓ふく」なのを知りました。地元ではフラットに発音しますけど。
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cosy 無線機 2007年10月13日(土)21時35分56秒
運用については白原さんのとおりでいいのですが...
問題は「自作無線機」を空港ですんなり通してくれるかどうか.
白原さんのおっしゃるように,免許証と免許状の英文証明は少なくともとっておいた方が無難でしょうね.
あるいはFedExとかUPSであらかじめ滞在先の宿舎に送っておくとか.
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7J3AOZ(白原) 米国での運用 2007年10月13日(土)16時46分34秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
野尻さん、こんにちは。
>あとはコールサインにW5/をつけるだけでいいんですよね?
えっと、呼ばれましたか?(笑)
野尻さんは3アマをお持ちですので、問題なく総合運用協定による短波帯での運用が出来ます(ちなみに、4アマの方の場合は、電信の送受信が出来ませんので、米国での短波帯の運用は出来ません)。
また、(ご存知だと思いますが)相互運用協定で日本の資格で米国での運用を行う場合、自分の局免許(従事者資格ではなく)で許可されている周波数帯と、米国のバンドプランが交わる部分以外の運用が出来ません。
#7MHz帯の場合は、日本では7000〜7100KHzまでしか局免許で許可されていませんので、米国でも7000〜7100KHzまでしか運用が出来ません。また、米国では、7000〜7100kHzまではCWサブバンドですので、電話での運用も出来ません(ただしサイパンなどはITU第三地域なので例外)。
それと、昨今のややこしい事情を考えると、空港での足止めを避けるためには、従事者免許証と局免許状の英文証明を総務省・総合通信局に発行してもらい、無線機の入っている梱包に、コピーを貼り付けて置く方が良いかも知れません。
#英文証明は、私の場合は、2週間程度で発行してもらえました。
なお、米国で相互運用協定を利用した運用を行う場合、日本における局免許さえ所有していれば、特別な手続きは一切必要ありません。
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野尻抱介 2007年10月13日(土)13時32分39秒
>
L/D:はやぶさ2に向けて、最後のお願い
前後のアーティクルも読んだ上で各自行動されたし。
>地球の見え方
地上から人工衛星を見ていると、急に立ち消えすることがよくあります。逆に、急に空の真ん中に出現することもある。見え隠れの境の数秒はオレンジ色になる。
あそこに地球の影があって、人工衛星は夕陽か朝陽を浴びてるんだな――と、お子様に気づかせるのはいい体験になると思います。国際宇宙ステーションなら金星並の明るさなので、可視予報と天気をにらんで、外に連れ出せば。
あと、日食グラスを使うと太陽の「小ささ」も実感できますね。小学生のとき肉眼黒点が出た時期があって、理科の授業で煤ガラスを使って見ましたが、みな一様にその小ささに驚いていました。なお煤ガラスは赤外線を通すので眼によくないそうです。
>テキサス〜ニューメキシコ旅行
日程ですが、日付変更線をまたぐのを忘れていて無駄に長くなってしまい、10/17〜10/31までになりました。これなら到着地をヒューストンにしたほうが合理的でした。
JSCのツアーですが、日本からは予約できないみたいなので、サターンVだけ眺めてこようかと。ずっと野ざらしになっていましたが、数年前に屋根ができてレストアもされたようです。
アラモゴード周辺を調べてみたら北北西100kmに
トリニティ実験場がありました。X Prize cupが開かれるホロマン空軍基地の隣がホワイトサンズ・ミサイル試験場で、その広大な敷地の北端にあたるそうです。
放射線オタクとしてぜひ行ってみなければ、と思いましたが一般に開放されるのは年に二日しかなくてダメでした。
アラモゴードの市街地は数分で通過してしまいそうな小さな街ですが、町外れに
New Mexico Museum of Space Historyがあるので覗いてみる予定です。ロケットガールのアニメにも1カット登場したリトルジョーが展示してあるのが、Google Mapでもわかりました。
あとはこれという予定もありませんが、凧アンテナとQRPトランシーバーを持って行ってアマチュア無線の海外運用に挑戦してみようかと思います。CW専用機を7025〜7060までカバーできるように調整しました。あとはコールサインにW5/をつけるだけでいいんですよね?>誰となく。
>『ねこめーわく(5)』
ひさびさの新刊、今回も面白かったです。私見では、このシリーズは田中ロミオ『人類は衰退しました』と似た体裁のシンギュラリティSFです。そういう感想はあまり見かけませんが、ちょっと油断しすぎじゃないでしょうか。
>今日の初音ミク
・
宇宙戦艦ヤマト 〜萌えるロマン〜
初音ミク単体でさくっと仕上げた印象ですが、プロジェクトが保存できない体験版にもかかわらず8パートで合唱させたというからたいしたもんです。
・
めずらしいもの、だいすき
つボイノリオの世界なので、人前で再生しないこと。
・
- Activate Cleared - 【Windows2000】
動作対象外のWindows2000マシンでアクティベートに苦闘する、妙に泣ける歌。
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榎田 確かに仕事はしませんね。 2007年10月12日(金)18時03分10秒
一晩考え直しておおぼけかましたことに気がつきました。
錘自身は、棒との接点を中心とした円運動になる、
つまり、張力と動きの内積は常に0で仕事をしない。
運動エネルギーは保存する。
棒の半径かける張力の分だけ、回転と逆方向のトルクが
発生するので、軌道角運動量は減りつづける。
でいいかと。
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津田 月の視直径のスケール 2007年10月12日(金)12時54分26秒
どうもはじめまして、けいじわんから飛んできました。
月の視直径の大きさの見積りは、五円玉を手に取って延ばした時の穴の大きさ、と覚えておくとわかりやすいと思います。
月が出ている夜空で実際に確認することができますし。
このスケールの例は小学校の理科の教科書にも載っていたと思いました。
だいたい50cm先の5mmの大きさです。
かぐらで言えば、50cm先に五円玉の的を置いて、ダーツで穴の周りの歯車のようなギザギザの部分をねらって当てなさい、くらいのスケールですかね。実際にはもう少し精密そうですが。
このスケールでは地球の大きさが十円玉か百円玉くらいになるのですが、月の視直径と違ってこちらは天下り式で実際に確認できないのがちょっと残念。
ところで今日は、水星が留です。
9/30にあった東方最大離角を過ぎて、10/24にある内合に向けて水星の運行が逆行します。
この逆行は、11/1まで続きます。
水星は神の使いの惑星で、コミュニケーション全般、会話や物流に関係するとされています。
この逆行期間、伝達し忘れ、メールが届くのが遅れる、など、色々コミュニケーション上のトラブルに注意が必要だそうです。
あ、占星術の上での話です ^^;;;
なもんで、スピリチュアル系の掲示版やらblogやらでは、この水星の逆行の話題が最近よく出ています。
なんとも妙なところで惑星の運行に正確だなぁ。と感心した次第です。
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ガ 仕事をしない侍 2007年10月12日(金)03時01分18秒
刀を動かさなければ、分銅は鎖と刀の接触点を中心とする円運動を次の接触点まで行ない、それを接触点を変えながら続けるだけで、だれも仕事しないでしょう。
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ふるかわ スペースシャトルとかぐやとはやぶさ 2007年10月12日(金)01時49分14秒
ひとつエピソード書き忘れてました.「地球が10cmだったら,スペースシャトルが飛んでるのは地面から数ミリの高さなんだ」と教えた時に,子どもが間髪入れず叫んだ言葉.
「えー!それじゃ地球しか見えないじゃない!!」
舌足らずですけど,子どもが言いたかったこと,意味わかりますよね?だから「かぐや」が送ってくる地球の丸ごと映像がちっともアタリマエじゃないってことに感動してくれたらうれしいなあって.
上のセリフは,以前「はやぶさって,地球の近くまで戻ってきても,降りてこられないの?ねえ,ロケットで迎えに行けないの?」と涙ぐんで尋ねた娘の言葉です.ロケットガールの新刊を読んで,なんだかうちの娘の願いを叶えるためにゆかりたちがサンタの恰好ではやぶさ迎えに宇宙へ飛び出した……なんて気がしてしまいました.ホントに親バカな想像ですけど.お礼を言うのも変な気がするんですが,なんだか「ありがとうございます」って気持ちです.応援している子供たちのためにも,ぜひはやぶさもかぐやも,無事にミッション成功してほしい!(※今は「かぐやは戻ってこないのー?ずっと月を回り続けるのー?」と尋ねてます.茜並みに感情移入するタイプみたいです (^^;).
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榎田 減速する場合もあります。 2007年10月11日(木)19時34分30秒
一部訂正します
普通の棒の場合、巻き上がり分より棒のしなりが大きければ、
錘は減速するはずです。
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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>