野尻ボード


「水からの伝言」を信じないでください
「はやぶさ2」実現に向けて「はやぶさ2を実現させよう」勝手にキャンペーン

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松浦晋也 2007年09月09日(日)01時11分01秒

 高山さんに最初に会ったのは、彼女が小学生の時でした。「宇宙へのパスポート2」が発売されたとき、池袋のジュンク堂書店が開いた笹本さんのトークショーに来ていたのです。どうもその印象が強くて、まさかロケットガール養成講座で活躍しているとは思ってもいませんでした。「ええっ、もう高校生だって?!」ってなもんです。申し訳ない。

 ロケットガール養成講座で思い出すのは、同じ年頃の自分がふがいなかったこと(楽しい高校生活でしたけどね)。感じ入るのは、「意志と出会いがあれば、大抵のことはできるんだよなあ」ということです。

 そういや野田司令も初志貫徹組だったなあと思ったり。

 池田さんには、大阪のロケットまつりで御世話になりました。来年のDAICON7は楽しみにしています。DAICONというタイトルには、3/4以来特別な響きがありますよね。

>笹本英語
 文法は滅茶苦茶です。まるでピジンイングリッシュです。getとtakeがごっちゃになっているなんてのもしょっちゅう。でも通じるんですよねえ。納得いかんけれども、あのコミュニケーション能力には脱帽です。
 海外で記者会見に出ると、時々「何言ってるんじゃ?」と聞いてきたりするので、聞き取りは私のほうができていると思うんですけどねえ…


>太陽励起レーザー
 これはとても面白いですね。マグネシウムみたいにクラーク数の大きな元素で、エネルギーサイクルが作れるというのは、言われてみればなるほど、です。
 マグネシウムを直接ロケットに使えないかしらんと考えてみましたが、ロケットの場合運動量を得るために質量を放出しなければならないのでサイクルにはならないですね。

 もっとも固体燃料にはアルミニウムが含まれているから、金属マグネシウムが安価に製造できるようになると使えるのでしょうか(アルミが現在380円/kgぐらい。中国需要で高騰しており、数年前までは300円弱でした。マグネシウムは700円/kgぐらい)。粉末化の工程が難しいとかあるのでしょうか。
 酸化マグネシウム、塩化マグネシウムは下剤に使うぐらいですから環境負荷は小さいかと思いますが…いや下剤に使うということは問題ありなのでしょうか?

 太陽発電衛星は、打ち上げコストが現在よりも2桁下がらないと採算が取れないと聞いています。H-IIAクラスの打ち上げが1億円以下で可能にならねばならないので、かなり難しい。
 なんらかの今の技術水準を超えるテクノロジーが欲しいところです。

 「ちきゅう」はエネルギー問題というよりも、地震研究という面で予算が下りたはずです。南海トラフの構造とメカニズム解明で、次の南海地震、東南海地震に備えるという意味が強いかと。

>はやぶさ2
 これはどこかできちんと書かねばならないのですが、基本的には、1)JAXA内で日本の次の大プロジェクトがアメリカの有人月探査への参加ということで動きつつある、2)借金漬け国家財政のもとで予算が増える見込みはない、3)有人月探査へ投資が流れる結果、一番割を食うのが宇宙科学、4)中でも研究者の層が薄い惑星科学は圧迫されっぱなしになる――という流れがあります。

 ここで皆さんに聞いてみたいのですが、「日本人宇宙飛行士が、アメリカ主導の有人月探査に参加して、月面を歩く」のと、「はやぶさ級探査機が太陽系の各所に散って、初代はやぶさのような映像を送信し、サンプル採取のようなチャレンジを行う」のと、どっちが支持できますか。

 どっちに、「こいつはすごいぞ!」と興奮できますか?

 JAXA、特に経営企画セクションは、日本国民が前者を支持すると考えています。「国際協力で各国宇宙飛行士が月面を歩く時、そこに日本人がいないことを日本国民は認めないだろう」という言葉を何度も聞きました。

 本当にそう思いますか?


>宇宙作家クラブの組織票
 そんなに団結できる組織じゃないです。エヴァのゼーレみたいにモノリスで集まって、「我らの票は結集されている」「では、次の星雲賞は野尻抱介の次期長編に与えることにしよう」――とかできたら楽しいのでしょうけれども。

>初音ミク
 うわ、すげえ。いつのまにかこんなものが出来ていたんだ。

 歌声の表情がいまいちですが、そのうちなんとかなるでしょうね。クラフトワークがロボットボイスで歌っていたことを思うと夢のようではないですか。

 20代の頃に書いた歌曲なんてはずかしいものが、引き出しの中に眠っているのですが、このソフトに歌わせて公開してみようかな。

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野尻抱介 ネタバレ解禁 2007年09月08日(土)18時28分14秒

>野田司令
 申し遅れましたが『魔法使いとランデヴー』のネタバレ解禁しますので、どうぞ遠慮なくつっこんでやってください。
 凧とキャプチャー部分の設定資料を置いておきます。

初音ミク
 やじうまwatchでうちのDIGI-COMP1ページが紹介されて1000件ほどアクセスがありました。その記事にあった「初音ミク」を検索したら、大ブレイク中だそうで。
 すごいですね、これ。高音がいくらでも出て、コウモリと仲良しになれそうです。
 もののけ姫(ニコニコ動画)なんか、宮崎駿だったら米良美一よりこっちを選ぶんじゃないでしょうか。少なくとも安田成美のナウシカよりは絶対うまい。
 有機体の役割は初期値を作るだけ、という世界にまた一歩近づいたんでしょうか。

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野尻抱介 2007年09月08日(土)06時35分14秒

 台風は秋田市・能代市の真上を通っていきましたが、皆さんご無事だったでしょうか。
「梯子から足を滑らせて軽い怪我」とかって、普段なら決してニュースにならないのに台風のときは繰り返し報道されますよね。こういうニュースバリューの相対性もポストモダンとかいう、あのへんのそれなんでしょうか。

ぎょしゃ座流星群、ほぼ予想どおりに出現
 記事の最後に秋山さんの参加したステレオ観測のことが載ってました。

>池田さん
 いろいろお疲れ様でした。そして柴野拓美賞おめでとうございます。今回は最高の形でドンブラコンに参加できて、竜宮城で接待されたような気分です。

>星雲賞
 はい、これで四度目になります。ありがたいことです。
 『沈黙のフライバイ』は来年の受賞対象になります。「ほしがりましょう、星雲賞」とアピールしてきたので正直に言いますが、受賞したいです。
 とはいえ、その時点で10年前の作品ですから、もし万一選ばれてしまったら、林隆博さんが言われたように、自分にとってもSF界にとっても、どうなのかなあと思ったりもします。

 もうひとつ、謙虚じゃないことを言いましょうか。
 私の作品や宇宙ものが星雲賞を受賞するたびに「宇宙作家クラブの組織票だ」なんて憶測が流れるのですが――わざわざ某掲示板のコピペを匿名でメールしてくる人がいまして――作家のクラブでそんなことをしたらたちまち不和を生むことぐらい、想像してもらいたいです。クラブの複数メンバーが同じ部門にノミネートされることだってあるわけですから。
 また、メンバーは宇宙ものだけを書いているわけじゃありませんから、作品を特定しなくても、「宇宙ものに投票しようキャンペーン」はやりにくいです。

 じゃあなんで宇宙ものが星雲賞を得やすいかといえば、投票者の嗜好がそうだから、と考えるのが最もシンプルでしょう。
 私の認識では、星雲賞の傾向は評論家の評価より、なんというか、男の子っぽいです。他ならぬ私がそうなので、怒らないでほしいんですけど。
 チェックリストにすると、こんな感じでしょうか。

□ 地上で終始するより宇宙に行く話が好きだ。
□ じっとしているより動き回る話が好きだ。
□ メカが好きだ。
□ 戦闘シーンがあると嬉しい。
□ 異星人が出ると嬉しい。
□ 心理描写がくどいのはうんざりだ。
□ あいまい・抽象的より具体的・明確な記述が好きだ。
□ 文学的じゃなくていいから、新鮮なアイデアをたくさんたのむ。
□ フェミニンな話は興味がない。巽・小谷が激賞すると警戒する。
□ みんなが言うほど○○は楽しめなかった、と思うことが多い。
□ 魔法より科学だ。理詰めで納得させてほしい。
□ 理詰めで納得できる限りにおいて、突飛なもので驚かせてほしい。
□ 常識にたてつく天の邪鬼さこそ健全な精神だ。
□ なにより感動するのは“希望の感触”に触れたときだ。
□ 読みやすくて時間のかからない本をたのむ。

 15点満点ですが、私が何点かは聞かないでください。
 もちろん、これを満たしていれば星雲賞が獲れるってわけじゃありませんし、これを満たしながら評論家をうならせる作品もあるでしょう。
 そして「宇宙」に匹敵する魅力的な要素が、ちらほら見え始めてもいます。このさき星雲賞がどこに向かうのか、予測は困難ですし、困難であってほしいです。投票者の平均年齢は増加傾向ですが、私は懐古趣味と心中する気はありません。

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cosy Re: 星雲賞 2007年09月07日(金)22時30分18秒

昨日,仕事で上京していまして,時間つぶしに入った秋葉原ヨドバシの有隣堂で遅ればせながら沈黙のフライバイを購入しました.
「星雲賞受賞」の帯がかかってましたよ.

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きくち いろいろ 2007年09月07日(金)14時27分11秒

秋山さん:
はじめまして。そうです、一本釣りするのです・・・って、そういう制度はないわけですが(^^。秋田大がその制度を作るという手もありますね。
ロケットガール養成講座にはいろいろ考えさせられています。
そうそう、佐伯さんにはなにかとお世話になっているとです

高山さん:
そうです。残念ながら、一本釣りとは仕掛けが違うので、どちらかというと釣られに来てもらわないと(^^。
来年の大阪は参加費も安いのでぜひどうぞ。
 
野尻さん:
学研テルミンでメロディを弾くこと自体は特に難しくないんです(普通のテルミンが弾ける人には)。ライブで使うとすると、「ネタ」なんで、タイミングがね。
「アンテナ弾きビブラート」は僕もやってます。きれいなビブラートがかかるので、よいです
 
池田さん:
ありとあらゆることでご苦労様でした。
企画タイトルはあれでよかったのです。「タイトルをその場で変更」「あとあとまでぶつぶつ言う」まで含めて企画の中身なんで(^^

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池田武 SF大会 2007年09月07日(金)13時34分17秒

ご無沙汰しています。
ドンブラコン幹事、DAICON7事務局、ハードSF企画の担当者の池田です。

>野尻さん
> >「ハードSFの楽しみ」あらため
>「楽しみ」といえばそれまでだけど、それがway of lifeな人ばかり集まる場とあっては、いささか生ぬるいタイトルでした(^^;。

時間がなくて、きくち先生に丸投げしてしまいました。その時点でタイトルを変えておくべきでしたね。

ドンブラコンについては楽しんでいただけたようで、光栄です。


>高山鈴鹿さん
> 次の日本SF大会は確か大阪ですよね。きくち先生が「はっぴ」を来ておられましたし。大阪なら親戚がいるので
> 参加OKです。私、とても恵まれてるかも。

高校生は3,000円ですので、ぜひともお越しください。

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林 隆博 2007年09月07日(金)10時41分18秒

掲示板ではたいへんご無沙汰しております。
改めて盛運賞受賞おめでとうございます。SF大会では客席(?)からあれこれ突っ込みいれさせていただきましたが、企画の邪魔になっていなければよいのですが。
最近は日本SFファングループ連合会議の片隅でいろいろやっております。

>来年の星雲賞候補の「資格」はあるのか、ないのか、気になっています。

年次日本SF大会におけるSF賞選定に関する規定第四条抜粋
「公開時に参考候補作にあがらなかった場合に限り、単行本またはメディア媒体収録時点でも対象となる。」

とありますので、受賞資格を有しています。少し記憶が曖昧ですが、2000年の「星ぼしの荒野から」の海外短編部門受賞がこれに該当していたような。
参考候補策として上がるには連合会議他で複数の推薦が無いと難しいですが、短編の場合は単行本収録作は入手性という点で雑誌掲載作よりは有利なんですよね。
初出時に推した事もあるので投票する気満々なのですが、これをぶっとばす(失礼)新作にも期待したいところです。

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寺館伸二 Re:星雲賞 2007年09月07日(金)08時11分57秒

>野尻さんの星雲賞受賞は、「2度目」では無く「4度目」です。
ああっそうでした。失礼しました!m(__)m

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野田篤司 星雲賞 2007年09月07日(金)03時19分07秒

野尻さん、星雲賞、おめでとうございます。
実は、短編なら、むしろ私は「沈黙のフライバイ」とか「轍の先にあるもの」の方が好きなんですが・・・
特に「沈黙のフライバイ」は、今年出た短編集は初の紙の媒体での出版ですよね? 来年の星雲賞候補の「資格」はあるのか、ないのか、気になっています。

野尻さんは謙虚なので、自分では言い出しにくいと思います。
さしでがましいですが、訂正を・・・
野尻さんの星雲賞受賞は、「2度目」では無く「4度目」です。
(長編部門で2回、短編部門で2回)

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野尻抱介 2007年09月07日(金)02時01分43秒

>太陽励起レーザー
 +マグネシウム・サイクルは有望かもしれませんね。水にマグネシウムをぶちこむのがちょっと剣呑な印象ですが、ここで生じる熱も利用できるエンジンにすれば。
 寺門さんの紹介された記事、マグネシウムと米を対比させるとは気の利いたライターさんだな、と思ったら喜多充成さんでした。

 深海ボーリング船「ちきゅう」にポンと(いうわけでもないんだろうけど)予算が下りたのは、エネルギー確保に役立つ見込みがあるからですよね。
 その調子で太陽発電衛星にもどんと予算が下りて、増強型H-2Aがばんばん飛んだりしないかなあ。大規模な宇宙建造物になると、人間が行かないとどうにもならないので、一気に有人宇宙船も造って……とか妄想中。
 いきなり原発クラスのを建造せずに、レーザーロケット用の衛星を作って、そのレーザーロケットで大型発電衛星を建造、とブートストラップしていくシナリオが燃えるんですけど。

>高山さん
 ワールドコンでは大活躍でしたね。あのへんの人たちはロケットと女子高生が三度のメシより好きですから(語弊あり)、大阪の大会も突撃されたらいいと思います。こんどは飛び入りではなく、計画的になにかの企画に出るといいかもですね。

>学研テルミン
 あれを「本番」に使うのは至難の業かと思いますが……井伊英理さんはあれで上手にメロディーを作っていたから不可能じゃないです。指でアンテナを弾いてビブラートさせる、というテクニックを使ってましたけど。
 ちょっぴりリークしますが、大人の科学 17号で、付録キットの改造講座を書きました。簡単な改造からステップアップして、最終的にはこんなものに>写真
 ボリュームコントロールつきです。これで来年の星雲賞自由部門を狙ってますから。
 作るには付録キットが二台必要ですので、いまのうちに予約しておくと安心です。

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高山鈴鹿 SF大会 2007年09月07日(金)01時11分18秒

ええと、遅くなりましたが、野尻さん、笹本さん、松浦さん、受賞おめでとうございます。
そして会場では皆さま、ありがとうございました。

>きくち先生、秋山先生
阪大、秋田大、素敵です。あこがれます。受験も可能だとは思います。ただ入試って、「一本釣り」とは仕掛けが
かなり違った気がするのですが(しくしく。

>松浦さん
私が私って気がついておられなかったとは気がつきませんでした(日本語が変です)。今度また「ロケットまつり」に
遊びにいきますので、そのときはよろしくお願いいたします。

>笹本さん
お忙しいときに声をおかけして失礼しました。メー・・・じゃなくて小型飛行機のお話の中で英語で通訳されてたのを
目の前で見て、びっくりしました。私の知ってる単語だけで話しておられるのに、なんでああやって、どんどん通訳
できてしまうんでしょう?

(私は小学生のころから「ロケットまつり」に何度もお邪魔してまして、松浦さんと笹本さんには、これまでも親切に
していただいていたんです)。

>野尻さん、会場の皆さま
壇上に呼ばれたときはどうしようかと思っちゃいました。でも、会場の方々から暖かい拍手をいただいて、やっと
私にとっての今回の『ロケットガール養成講座』が終わったなぁ、という、ほっとした気持ちになれました。能代での
打ち上げの後は翌日までばたばたして、そのまま大急ぎで帰ったので、自分の中で区切りがついていない感じ
だったんです。

>はやぶさのビデオ
涙を拭くと眼鏡が曇りそうで拭くに拭けなくて、でもボロボロ涙が出るし・・・。

>SF大会
初めて行ったんですけど、すごい楽しかったです。展示されているパネルやロボットなど、普段見られないものが
沢山あったので、会場内を歩いてるだけでも充分楽しめました。それに、来られていた皆さんが親切で。会場で
道に迷ったときに、通りすがった女性の二人組の方に助けていただいたり、イベントで帽子を忘れそうになったとき
持ってきてくださった方がおられたり。本当にお世話になりました。

次の日本SF大会は確か大阪ですよね。きくち先生が「はっぴ」を来ておられましたし。大阪なら親戚がいるので
参加OKです。私、とても恵まれてるかも。

そろそろ夜も遅いので眠ります。(というかもう、書きながら寝ちゃいそうです(汗))。おやすみなさいー。

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寺館伸二 太陽光励起レーザー+マグネシウムサイクル 2007年09月07日(金)00時26分12秒

東工大の矢部孝教授というとこれですね。実家の近くにこんな実験施設が、と驚いてブックマークしてあった記事です。
太陽光励起レーザーでマグネシウムを精錬してエネルギーを蓄積、運搬しようという仕掛けです。

遅ればせながら2度目の星雲賞受賞おめでとうございます。ロケガ4巻も拝読いたしました。新刊なのになぜかあちこち懐かしかったです。

たまには海の話題など。
新南極観測船の船名募集。来週の月曜日までインターネットで応募できます。

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きくち ライブ告知ですみません 2007年09月07日(金)00時24分04秒

ワールドコンでテルミンに目覚めたみなさん、こんばんは。
ライブします。僕はだいたいギター弾いてますけど、僕より遙かにうまい児嶋さんのテルミンが聴けます。前回、カシミア・カフェに来られたかたには、だいたい同じ曲です(^^;
あ、学研テルミンを持っていくかも
........
テルミン・ユニット and_more..
児嶋佐織(テルミン・キーボード)+菊池誠(ギター・テルミン)
 http://music.geocities.jp/theremin_andmore/
にちじ:9月8日(土)
    15:30open 16:00start(2set入れ替えなし)
ばしょ: Gallery HAY-ON-WYE(ギャラリーヘイ・オン・ワイ)
    大阪府大阪市北区天満2丁目6−3コーポ野村天満橋1F
http://www9.ocn.ne.jp/~koharu/hayonwye.html
料 金:2000円(1ドリンク&おやつ、オマケつき)
    ※アルコールもありますよ
ご予約、お問い合わせはGallery HAY-ON-WYEまで

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鹿野 司 Re:太陽励起レーザー、オレのバカ!バカ! 2007年09月06日(木)19時57分20秒

> ええと、太陽光をどんな大きなレンズで集光しても太陽の
> 表面温度(約6000K)以上にはならないですよね。

 そりゃそうだ!オレのバカ!バカ!ヽ(`Д´)ノ

 こりゃあ昔、東工大の矢部孝さんを取材した話をうろ覚えなまま書いてしまいました。正確には、フレネルレンズで太陽光を1万倍に収束した光で励起させるので、効率40パーセントでもレーザー媒質がすぐに数千度になる、でした。
 数千度まで温度が上がると媒質も壊れてしまうので、矢部さんとこでは水で冷やしています。

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野尻抱介 2007年09月06日(木)18時12分59秒

ワールドコンNippon2007、9月 2日のレポート
 UPしました。ワールドコンレポートはこれで終わりです。

>太陽励起レーザー
|すぐに1万度を超えるようなものすごい高温になっちゃうことです。
 ええと、太陽光をどんな大きなレンズで集光しても太陽の表面温度(約6000K)以上にはならないですよね。ただし抜け道があって、屈折率が1以上になる「光じょうご」ならその限りでないと雑誌記事で読んだことがありますが、いまいち理解できていません。
 また、1万度で固体が保てるとも思えません。この件のソースはどこにありますか>鹿野さん。
 レーザークロス 222号に実験装置の写真があります。この単純な光学系じゃ6000K以上は絶対に作れませんが、模擬太陽光で40%の効率を得ているとのことです。

『レーザークロス』アーカイブ……参考になります。

>パラサイトヒューマン
 操縦したい人はいろいろいますねえ。たとえば、ワールドコン会場に「我々の大統領が迷惑かけてすみません」Tシャツを着た人がいましたが……

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鹿野 司 Re:太陽励起レーザーの楽しみ 2007年09月06日(木)12時38分33秒

> 低軌道上に大出力のレーザー送出衛星があれば、推進剤をレーザーで
> 加熱して噴射するタイプのロケットが実現するかもしれません。

 これは如何に安上がりに宇宙に行くかという点で、化学ロケットと軌道エレベータの間をつなぐ、良い解答になるかもしれませんね。

 この太陽光励起レーザーのレーザー媒質は、ネオジウムとクロムの含有量が多いことがキモです。
 通常の結晶成長では、ネオジウムとクロムはあまり入らないのだけど、このレーザー媒質は透明セラミックスで、もとになる粉の時にこれらの元素を大量に含ませています。
 透明セラミックス・レーザーは、日本の独創技術で、今も世界の追随を許していないんじゃないかな。

 欠点は、強力な光を当てないとレーザー発振しないことで(それ自体はミラーで集光すればいいので簡単。宇宙に打ち上げるにしても、太陽電池を使うより圧倒的に軽量化できるはず)、効率40パーセント以上としても、すぐに1万度を超えるようなものすごい高温になっちゃうことです。
これを宇宙でどうやって冷やすかが課題になるでしょうね。

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鹿野 司 たくらみ 2007年09月06日(木)11時52分38秒

パラサイト・ヒューマンを小松左京に装着して操縦するという……

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野尻抱介 2007年09月05日(水)21時13分07秒

ワールドコンNippon2007、9月 1日のレポート
 UPしました。

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こなみ 2007年09月05日(水)18時38分38秒

> テッド・チャン氏と菊池誠氏。

おっと,ビッグネームのこれはとぼけたいい写真ですね。野尻さんとも。いいなあ。きくちさんの顔に自分の顔を貼付けて部屋に飾ろうかな。

SF本と若い人向けの数学小説本というのは対象が少しはかぶりそうなので,宣伝。最近読んで面白かった結城浩さんの『数学ガール』の紹介を私の日記に書いておきました。もっとも数学系小説のキャラは野尻ワールドのキャラとはかなり対照的です。

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野尻抱介 2007年09月05日(水)17時25分15秒

ワールドコンNippon2007、8月31日のレポート
 UPしました。「こんな有名人と会ってきたぞ」という自慢写真が多いですが、鈴木さんの行かれた博士カフェの写真もあります。マジコールはなかなかマッドでしたね。
 メーヴェのそばで「あれ、四戸さんかな?」と思った人を見かけたのですが、やはり御本人だったようですね。声をかければよかった。

>「ハードSFの楽しみ」あらため
 「楽しみ」といえばそれまでだけど、それがway of lifeな人ばかり集まる場とあっては、いささか生ぬるいタイトルでした(^^;。
 「刀鍛冶の楽しみ」「政治家の楽しみ」「宇宙飛行士の楽しみ」……なかなか脱力感のあるフレーズです。

>太陽励起レーザーの楽しみ
 阪大といえばレーザーエネルギー学研究センターが他機関と共同で効率42%の太陽励起レーザーを開発したそうで、楽しみなことです。
 また一歩『簒奪者』の世界に……じゃなくて、発電衛星やレーザー推進宇宙船の実現に一歩近づきました。軍事利用もつきまといそうですけど。
 低軌道上に大出力のレーザー送出衛星があれば、推進剤をレーザーで加熱して噴射するタイプのロケットが実現するかもしれません。衛星とレーザーを正確に同期しておいて、ロケット側は後尾にある釣鐘状ノズルの焦点に推進剤をぴゅっと出す。直後、パルス状のレーザーを外から当てて噴射、の繰り返し。これならSSTOで高度だけ100kmくらいまで行ってからレーザーで軌道速度を作れるかも?

S-520-23号ロケット実験 ギャラリー
 発光雲がきれいに撮れています。肉眼ではかなり淡かったそうで、たとえ晴れても横浜からは視認できなかったかもしれません。
 この鮮やかな色は炎色反応のとまったく同じですね。リチウムの放出量はどれくらいだったんでしょう?

Amazon Rank Viewer : 魔法使いとランデヴー
 いい調子で売れていると思ったら突然失速。商品のページを見てみると、マーケットプレイスの案内しかなくて、つまり絶版状態なんでしょうか(;_;)。Amazonの在庫が切れて「発送まで3〜5週間かかります」になるのはよくあるけど……。
 『大風呂敷と蜘蛛の糸』が収録されている沈黙のフライバイは、取次までは来ているので4〜5日で発送できます。

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秋山演亮 大学の生き残り・ぎょしゃ群 2007年09月04日(火)17時20分55秒

>きくち様
まだお会いしたこともないのにこんな事を書くのも何なのですが・・・
(T-T )( T-T)ウルウル
そうやって旧帝大の人達は、地方大が額に汗して育てた人材を引っこ抜いていくんですねっっ!(T_T)

嘘ですw どんどん一本釣りしてください。そりゃ旧帝大系にいくのが、本人のためにも一番かと心底思っております。全入時代を迎えて、大学も教育に重視すべきだなぁとホント思います。教育の基礎は低コストで少人数をきっちり鍛えるのが良いとおもっています。そのあとで、予算に於いて100倍ぐらいちがう旧帝大の苦労も味わうのがよいのではないかと思っています。
ところで阪大といえば、僕の先輩でもあり恩人でもある佐伯さんが赴任されております。先日、きくちさんとお話しが出来て楽しかったーといわれておりました<ってか、佐伯さん、ここ見てますよね;
また機会があれば、是非僕もお話しさせていただきたいと思っております。

>ぎょしゃ群
さて、なんだか最近毎年能代の宇宙イベントのあとでハワイに行っておりますが、プライベートは去年だけで、一昨年と今年は真面目に観測やってました。一昨年はマウイ島で、佐伯さんと一緒に月面分光観測をやってきたわけですが、今年は神戸大の阿部さんとぎょしゃ群のステレオ観測をしてきました。ぎょしゃ群は数はそんなに飛ばないのですが、オールト雲起源のフレッシュな流星が見れるのでは?とのことで、ハワイ島とマウイ島からの2点観測で軌道同定をするのと、スペクトルを取るのが目的でした。
詳細な解析はまだですが、マウイ島、ピーク時に曇っちゃったんですよね(^_^;
それでも、少なくとも一つは、ハワイ島とのステレオ観測に成功しました。スペクトルの方はまだ報告待ちです。
しかし最近の流星観測装置ってすごいですね。僕はESAで作られた装置を2つ使ってたんですが、まず最初に星野を同定して、流星の飛翔時にその画像だけ撮りだして保存し、軌跡を記録するとか、超広角でこれまた流星を自動検出するとか。流星雨になったしし群あたりから、これらハード・ソフト両面の進化が著しいらしいです。感動しました。
あと、もう一つ思ったのは、やっぱり現場は良いなーってこと。ロケットガール養成講座ではマネージメントに徹しているわけで、今回は久々に自分が現場に飛び込みましたので。一昨年も地上から3000m離れたハレアカラ山頂でトラブルが発生したのを、現地で何とか克服して観測をしましたが、今回もコネクターがあり得ない断線をするとか、様々なトラブルがありました。それらを一つ一つ落ち着いて考えて時間内に処理していき、何としてもデータを取るという意思を貫くこと。やっぱりわくわくぞくぞくします。データがとれた後の満足感も、何物にも代え難いですね。
もちろん、観測なんて言うのは、その準備と、データの解析が一番大変なんですけどね。今回も、海外での、しかも2点観測と言うことで、コーディネーターしていた阿部君はホント大変そうでした。これからのデータ解析も大変だと思うので、現地で労働者していただけの僕が満足したーとかいうのも不遜ですが;

>ロケガ
で、海外滞在中に朝日新聞に載ったようですね
能代宇宙イベント自身も、NHKのおはよう日本で放送されたらしいです。見れなくて残念。

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鈴木 順 2007年09月04日(火)15時52分51秒

星雲賞おめでとうございます!若い人の高い「志」を正面から見据えた視点は小説、アニメ、そしてリアルの「ロケット・ガール」も共通していると思います。「大風呂敷と蜘蛛の糸」と「魔法使いとランデブー」は「空気の力をその腕で実際に感じた書き手」でないと生み出せなかったものでしょう。ドンブラコンはさぞや盛り上がったことと思います。

私はといえば、ぷかり桟橋に着いた船の綺麗な電飾を横目に見ながら指をくわえていました。時間の制約もありAホールの方だけで失礼しました。それでも見事なコスプレや、高橋留美子さんのセル画を目を輝かせて繰っている外国からの女性参加者を間近に見て、ワールドコンの雰囲気を感じることが出来ました。「メーヴェのようなもの」の横で八谷さんとお話しすることはできましたが、加藤直之さんの前にはサイン待ちの長い列が出来ていてご挨拶できませんでした。四戸さんも前日に来ていたということでお会いできませんでした。ちょっとご相談もあったのですが、、、。

思いのほか楽しかったのは「博士カフェ」でした。白衣にメガネの専門家を占有して突っ込んだ話ができるというのは予想以上になごみました。娘なぞは博士の「おかわり」までしてました。メニューも「過冷却水ドリンク」や「シャーレに入ったゼリー」など、こけおどしでなく気が利いてました。無料で見られるセッションでも「おうちで抽出できるDNA」の担当は浴衣のチャーミングな女性博士で、大根や納豆を材料に、塩や強いお酒、コンタクトの洗浄液など、ほんとに家庭にある材料で試験管の底に白くふわふわしたDNAが取り出せるのを目の当たりにして楽しかったです。絶対やってみるぞ!「昆虫を食べよう」もおいしかったし、、、。白衣の鹿野司さんが居たのでちょっとびっくり。

WINDロケットの宇宙花火は、晴天だったら近くのランドマークタワーか、周りが暗い、安い、すいている、と三拍子そろった川崎マリエンに陣取るつもりでしたが、あの空模様ではあきらめました。帰り道々車から南西方向を振り帰り続けましたが、、、、、。倉敷天文台の動画でもちょうど光っているときだけ雲にさえぎられていて残念です。太平洋側が晴れやすい冬の時期にぜひもう一度実施して欲しいです。

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きくち 「ハードSFの楽しみ」あらため「サイエンス・フィクション: 科学と物語のあいだ」 2007年09月04日(火)02時11分12秒

2単位受講のみなさん、ありがとうございました。
講師の小林さん、野尻さん、林さん、堀さん(講演順・・・つまり、ジャンケンの強い順)、本当にありがとうございました。僕が言ってはなんですが、すごくいい企画になりました。やっぱ、企画内容は自分たちで決めるのが一番です(^^

ロケットガール高山さん、突然の指名(指名したのは野尻さんですが)で驚かせてすみません(驚かせたのは野尻さんですが)。ありがとうございました。阪大を受験しませんか(^^。
それから、読んではるかどうかわからないけど、山本弘さんにも、突然の指名にもかかわらず楽しいコメントをいただけて感謝しています。

単位が欲しい人はレポートを提出してください。

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野尻抱介 2007年09月04日(火)01時39分42秒

 ワールドコンより帰還しました。
 開催前はどうなることかと思っていましたが、蓋を開けてみれば、とても楽しいコンベンションになりました。
 はめせんさん、大野万紀さん、松房さん、それから会場でお会いした皆様、拙作の星雲賞受賞を祝っていただき、ありがとうございます。星雲賞は何度もらっても嬉しいですし、励みになります。

 ロケットガール・高山さんには『大阪大学基礎セミナー「サイエンス・フィクション 科学と物語のあいだ」』(『ハードSFの楽しみ』を勝手に改称)、『ロケットガール上映』に来てくれたので前に引っ張り出してしまいました。「本物だ!」とウケも上々でした。
 企画で使ったプレゼン資料をUPしておきます>ハードSF企画資料・野尻(PDF)

 ロケットガール上映会で急遽上映した、はやぶさミッションの再現CG『祈り』は、私もぜひネット公開していただきたいと思っています。私は二度目なのに泣いちゃいましたし、会場にも泣いている人がたくさんいました。隣で松浦さんも眼をこすっていましたが、あれは……?
 淡々と必要最小限のことしか語っていないのに感動を与えられるのは、事実の重みなんでしょう。物書きとしても勉強になりました。
 また、目篭さんからは能代宇宙イベントでの動画を再生していただきました。本来「ロケットガールのアニメを宣伝する」という企画でしたが、柔軟に対応してくださったハピネットの方にも感謝いたします。

 『SF軍事解説』『SFセミナー:魅惑のジュブナイルSFの世界へようこそ』もよく盛り上がり、私も大いに楽しみました。
 星雲賞ウィナーとして招待してもらったドンブラコンもいい思い出になりました。出航直前、急病人が出て「この中に医師の方はいませんか」というシチュエーションになったり(救急車が来たときには意識を回復して事なきを得ました)、星雲賞自由部門を受賞した森田先生の代理で乗船した矢野さんがデビッド・ブリンや小松左京とガンガン語らったり。やっぱり英語は勉強しとくもんですねえ。私も英語のスピーチを求められたのですが「Hello,World …… printf」と言ってごまかしただけでした(^^;ゞ。
 等々、テッド・チャンやラリー・ニーヴンとのツーショット写真を自慢したくもあるので、明日以降、レポートをUPをしたいと思います。

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松房 星雲賞おめでとうございます 2007年09月03日(月)09時52分49秒

野尻先生、
昨日ドンブラコンの、小松先生の付き添いでご挨拶させていただいたものです。星雲賞おめでとうございます。
せっかくお会いできたのですが、ロケットガール4を入手できておらずサインをいただけなかったのが残念です。

はやぶさ2、実現が危ぶまれていると聞きまして何とかしないといけないと思います。まずはJAXAに手紙を書くことからはじめます。

昨日のロケットガールの上映会で見せていただいたはやぶさのDVD「祈り」は7月のJAXAのシンポジウムやISASの一般公開で見ていたのですが、あの場所で見るといっそう胸に迫るものがありました。
矢野さんにお願いです。YouTubeで「祈り」をみんなに見てもらえるとはやぶさ2の後押しになると思うのですが、JAXAの方でアップロードを検討いただけないでしょうか。

PS. ロケットガールの上映会ではタイムキーパーを担当しておりました。時間どおりにまとめていただきまして大変ありがとうございました。

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大野万紀 星雲賞受賞おめでとうございます 2007年09月02日(日)22時02分06秒
URL: http://www.asahi-net.or.jp/~li7m-oon/thatta01/that227/utiwa.htm#u03

『大風呂敷と蜘蛛の糸』は大好きな作品なので、とても嬉しく思います。
心よりお祝いを申し上げます。

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四日市市立博物館の稲垣です。 お礼 2007年09月02日(日)16時55分19秒

昨日、川口先生をお迎えしての講演会を無事終えることができました。

こちらの掲示板には、今回も含めて3回も、唐突な書き込みをしてしまい、本当に申し訳ありませんでしたが、
おかげさまで、100名を超える方々にお越しいただくことができました。

野尻ボードを見てご来館いただいた方をはじめ、皆さん本当にありがとうございました。

また、野尻先生にも当館でお話ししていただく機会をあらためて設けることができないかなぁと
一担当者としてではありますが、考えております。その節はどうぞよろしくお願いいたします。

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はめせん 星雲賞受賞おめでとうございます。 2007年09月02日(日)14時21分54秒
URL: http://www.lo-re-con.com/

『大風呂敷と蜘蛛の糸』で国内短編部門受賞、おめでとうございます。
『沈黙のフライ・バイ』所収の作品、どれが受賞してもおかしくないけど、リアルさで推す声が高かったのは確かです。

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飯田洋介 ワールドコン情報 2007年09月02日(日)00時46分15秒

野尻先生 ワールドコン参加の皆様
飯田と申します。

SF大会はDAICON4以来です。
日本で開かれるワールドコンはぜひ参加せねばと思い、来ています。
ボランティアでサイン会の担当をしています。
段取りが分かったので、もはや抜けられなくなってしまい、
一般企画をのぞきにいくのはほとんどあきらめました。
初日にグレゴリー・ベンフォードが行方不明となり、
「ベンフォードの野郎どこに行きやがった。」
「これからテッド・チャンとデビッド・ブリンのブッキングに行く。」
等のありえない会話が飛び交っています。
ラリイ・ニーブンの横に付きっ切りで40分いまして、心底神経が疲れました。
ベンフォードも今日時間を作っていただきました。
基本的に海外の皆様は時間通り来ていただけて、
親切に対応もしていただいて、感激しています。
明日は、朝からシルヴァーバーグなので、また大変そうです。

なお、色紙はどうしても必要な方のみに用意していますが、
売り切れました。
スーベニアブックのサイン欄を利用いただくか、
ご自分でご用意ください。
ランドマークタワー5階有隣堂文房具売り場も売り切れだそうです。

サインしていただける方は飛び込みの方もおられますので、
情報に注意していただければ幸いです。
サイン会会場入り口の掲示が一応最新です。
また会場内で死神博士に会えれば、最新の情報が分かります。

以上敬称略
よろしくお願いします。

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目篭 2007年09月01日(土)21時32分37秒

>高山さん、野尻先生、ありがとうございます。

自分のブログに辛口の批判があったので、ずいぶん落ち込んでしまいましたが、ご本人からお許しをいただいたので、気が楽になりました。
ただ、浮わついていていたのは確かなので、当分控えめにしたいと思います。

野尻先生へは、お詫び代わりにブログに使わなかった映像を上げておきます。
いずれも下手なので、単体の映像として公開できるようなものではありませんが、資料ということで。

なお、仕事の方が月曜日になりましたので、明日は伺えます!。 おとなしくしていますので、是非覗かせてください。


ロケットガール第二期東京チーム 固定カメラ(変換失敗で小さくなっています)
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070901027194_1.htm

秋田大打上 固定カメラ
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070901027172_1.htm

秋田大打上げ 手持ちカメラ(分離後の映像あり)
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070901027176_1.htm

東海大打上 手持ちカメラ(分離は追えていません)
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070901027170_1.htm

>松山さん

 いつぞやは大変失礼いたしました。下手な映像とブログですが、お役に立つようでしたら幸いです。直接のご連絡先を存じあげないのですが、公開可能な連絡先がありましたら、元画像もお渡しできます。

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松山 え〜と 2007年08月31日(金)12時40分53秒

え〜。

なんか、ロケガ同窓会みたいな感じになってますね。
混ぜてもらっていいですか(^^)

>高山さん
お疲れ様でした。
今回は鹿児島からの参加者なんていう、チームの連携を阻害する要因を作りこんでしまいましたが、もし来年があるときには、もう少しどうにかしたいと考えています。よろしく。

>野尻さん、目篭さん
今年はいくことの出来なかった能代宇宙イベントの貴重な情報を、色々流してくださり有難うございます。
鹿児島では、いろんな場所で発表させたいと思っていますので、このような情報は本当に貴重です。

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高山鈴鹿 2007年08月31日(金)12時17分53秒

歓迎していただいて、ありがとうございます(^^)。

>目篭さん
私もぜんぜん気を悪くなんてしてませんよー。ただあんまりホメられすぎたので、あせったりはしてますけど。だってこれからボロが出る一方になりそうですし(笑)。

>機体構造そのものには不安を感じませんでした
野尻さんにそう言っていただけて嬉しいです。製作現場では「3日で実機作るなんて、ありえねー!」と叫びそうになりながら作っていましたが(サポートの関さんはホントにそう叫んでいましたが)、なんとか最低限レベルをクリアできたみたいで。努力と根性です!(番組がちがう)。

>的川先生
私が宇宙やロケットに強く興味を持つようになったのも的川先生の講演のおかげです。何度も聞きに行って、運よく直接お話させていただくこともできて。講演では、難しい話のはずなのに小むつかしい顔をせずに笑顔で分かりやすくお話してくれて、もう、マジックです。

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野尻抱介 2007年08月31日(金)02時35分39秒

>目篭さん
 あ、私に関しては別に怒ってなくて、メガネスキーの立場から申し上げたまでのことです。
 でもまあ、ロケットガール養成講座が教育プログラムであることはわきまえておきたいですね。

>CBCラジオ
 毎朝7時から2時間やっている情報番組でも8月30日、約8分にわたってロケットガール養成講座を紹介していました。秋山先生の電話コメント入り。たまたま前日に予告を聴いたのでタイマー録音しておきました。

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目篭 お詫び 2007年08月30日(木)23時49分27秒

> そんな注文に応じることありませんから>眼鏡の人。

大変失礼いたしました。

精神的に不安定になっていた事情もあるのですが、前回と、今回、悪ノリが過ぎたようです。

皆様、特に高山さんには、不快な思いをさせてしまって本当に申し訳ありません。

また、野尻先生にはボードを汚してしまってすみませんでした。

しばらく自粛したいと思います。

なお、横浜には住んでいますが、仕事の関係で、SF大会には伺えそうもありません。
重ね重ね申し訳ありません。

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野尻抱介 2007年08月30日(木)21時25分11秒

的川泰宣講演@津西高校
 行ってきました。さすが的川先生、という見事な講演だったのでメモがわりにUPしておきます。若い人向けの講演のお手本にしたいです。写真(12)(14)にぐっ(ぐさっ)ときた人は多いのでは。

>歌島さん
 お礼など恐縮です。重ねて申し上げますが、大人の読むものではありませんので、読むにしてもネタ部分を拾っていただければ、と……。

宇宙に輝く特大花火を見てみよう! 〜WINDロケット実験〜
 また予定が変わって、9月2日になりました。私はドンブラコンで横浜港をクルーズしている最中です。視界(南西9度)は確保できそうですが、光害で見えるかどうか。

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歌島昌由 『魔法使いとランデヴー』を有難う御座いました 2007年08月30日(木)20時07分53秒
URL: http://utashima.exblog.jp

野尻様、ご無沙汰しています。

本日、『魔法使いとランデヴー』を受け取りました。どうも有難う御座います。野田さんの記事を見て私の名前も載っている事を知り、近所の小さい書店で探してみたのですが、見つかりませんでした。ネットで注文しようかな、と考えていた時、送って頂けると知りました。これから、ゆっくりと楽しませて頂きます。

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野尻抱介 2007年08月30日(木)00時47分24秒

|できれば少女マンガのパターンどおりメガネも外してくれると最高です。

 そんな注文に応じることありませんから>眼鏡の人。

>発光雲の実験
 SF大会のヒューゴー賞授賞式の最中、9月1日19時20分すぎになりました。これも動く可能性がありますけど。
 光害の塊みたいな横浜で見えるでしょうか。南西の空が地平線より9度以上で見える場所を探さないといけないし。インターコンチネンタルホテルの眺めのいい部屋を取った人のところへ押しかけるとか?
 http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2007/0813.shtml
 http://www.ele.kochi-tech.ac.jp/rocket/index.html

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