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野尻抱介 2007年07月29日(日)01時06分11秒

 今日から火曜まで上京いたします。日曜はSACの例会に出る予定。時間があれば秋葉原でバットディテクターのパーツを揃えようかと。

チュニジア紀行
 さらに二つ加えました。これでレポートはおしまいです。あと、ミノックスでも写真を撮ったので、パソコンへの取り込みができたらギャラリーをUPするかもしれません。なかなか渋い絵が撮れています。
 結局ミノックスもこどちゃポラも、チュニジアの環境ではびくともしませんでした。デジカメはときどきズームエラー(鏡筒がひっかかって動かない)が出ましたけど、電源を入れ直せば回復しました。

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コタケ 2007年07月28日(土)21時44分18秒

>イラスト拝見しました。どれもかっこいいですし、場面の選択もナイスです。
 ありがとうございます.野尻先生にこのようなコメントをいただけるとは,光栄です.旅行記も興味深く拝見させていただきました.これからも応援しております.

>二酸化炭素の大気に突入した時の光り方ですが、火星に突入する探査機の想像図もオレンジ色なので、こんなものかと思います。
 たしかにその通りで,実際イラストの色も想像図を参考に決めたのですが,「想像図」の色にどこまで根拠があるのかということが少々引っかかりまして.
 もちろん,イラストの演出としては色の真偽など「それっぽく見えれば」どうでもいいのですが.
 発光原理に関しては,高熱による大気のプラズマ化が原因らしいという程度の知識しか持ち合わせておりません.ただ,そう考えると青など波長の短い高エネルギな色では機体が溶けてしまいそうなので,オレンジでよいのかなとも思います.定量的な検証のない考えなのですけれども.

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四日市市立博物館の稲垣です。 川口先生の「はやぶさ」講演会のお知らせです。 2007年07月28日(土)18時41分28秒
URL: http://www.city.yokkaichi.mie.jp/museum/

四日市市立博物館の稲垣です。

今回は、宇宙塾第31回のご案内です。
昨年の11月にJAXAタウンミーティングで、当館にお越しいただいた、
川口淳一郎先生に、ふたたび当館にお越しいただくことになりました。

タウンミーティングの際は、川口先生のお話の時間が短かったため、
アンケートでも、もっとお話を聞きたかったとのご意見をたくさんいただいていました。

そこで、今回、ふたたび川口先生にお越しいただき、
「はやぶさ」などなど、じっくりお話をしていただきます。

ぜひぜひたくさんの方に、お知らせしたいので、こちらの掲示板におじゃまさせていただきました。

遠方のかたには、往復はがきでのお申込もできますので、
お気軽にお問合せください。

*******************************************************************
 宇宙塾は、天文学最前線で活躍中のゲストを迎えて、最新の話題や実験・質問
コーナーなどおりまぜた、プラネタリウム特別版です。
 大人から小中学生まで幅広い年代の人々を対象に、宇宙・科学への知的好奇心
を刺激する企画です。

第31回の宇宙塾は・・・
 太陽系の謎を解き明かすため、世界各国で太陽系の天体の探査が計画されてい
ます。これから訪れる「太陽系大航海時代」。
 日本の小惑星探査機「はやぶさ」は、世界初のチャレンジをいくつも達成して
きました。小惑星「イトカワ」への着陸、サンプル採取…そして、2010年の
地球帰還に向けての旅が始まったばかりです。
 現在も、世界の宇宙開発の最前線の現場で指揮をとる、はやぶさプロジェクト
マネージャー、川口淳一郎先生を講師に迎えて、最新の情報や、宇宙工学の最先
端をお届けします。
  
○日時:9月1日(土) 午後4時30分〜

○講師:川口淳一郎さん 宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授

○会場:博物館5階 プラネタリウム

○料金:800円(博物館にて受講券を8月1日から前売開始)

○お問合せ:四日市市立博物館プラネタリウム
      TEL(059)355−2703

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渡部義弥 2007年07月28日(土)10時48分37秒

どんな旅がよい旅か? そりゃひとそれぞれでしょうが、

窓から眺める旅ではなく、現場と関わる旅にこそ、旅の醍醐味があるのでは
ないでしょうか。窓から眺めるだけならIMAX映画を見れば、宇宙飛行なんてできますぜ。人間が不可能なアングルだって可能。しかも訓練も不要。

野尻さんが、危険領域の手前でたくみに現場と関わっているのをみて、
「達人」だなあと思った次第です。

ところで、私は一昨年とその前、ロンドンとパリに行ったのですが、

パッケージツアーを利用せずに、奥さんと街をそれぞれ一週間ふらふらしてきただけでした。博物館は非常に効率よく現地をしれる場所ですが(それが科学博物館であってもです。科学文化や見せ方文化の違いがよくわかる)まあ、それよりも・・・

・ノッティングヒルの町中を地元の人しかいかんであろうブティックをもとめてウロウロしたり
・カルチェラタンからパリ天文台までを、猫をからかいながら道草したのが記憶にのこっています。
・「ムシュー、落とし物」とポンピトーセンターの前で言ってくれたおばさんのほうが、ポンピトーの展示物より印象的だったし。
・ロンドンタクシーの運転主が、観光記念にこのクルマを撮っていけとわざわざポーズを決めてくれたことや、
・ハロッズの案内の巨漢が「アフタヌーンティーは、すごいいいよ!! 楽しんで」と見事なバリトンで言ってくれたのが感動だったりします。

これは、変な予定を組んでいたら不可能であったし、できなかったこと。
それから、それぞれ1週間1都市でした。1週間でも短い気がするけど、そのくらいじゃないと、いろいろなものを見る余裕が生まれない。まして、言葉が変わる「パリ・ミラノ・ジュネーブの一週間の旅」なんて、ぼくには無理です。言葉や文化風習になれるのに、最低数日は必要ですから。

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秋山演亮 だく足・ロケガ 2007年07月28日(土)10時16分00秒

>だく足
シートン動物記をすっかり忘れているのでなんとも、ですが、私の記憶では”その昔、ジンギスカンが馬に斜対歩を教え、それが世界中の馬に広まった。(それまではみんなだく足=則対歩だった)しかしシートン動物記の時代になっても、まだだく足の野生馬が残っていたので珍しかった”というような事ではなかったか、と。いずれにせよ、だく足は則対歩だと思います<馬術用語でだく足は使わないので、ちょっとぐらっと来ましたが;
あと、”だく足”=”速歩”で使っている表現も時々見ますね。馬術用語としてはあまり使いませんが、俗語として使われていたようです。
馬の歩き方には斜対歩・則対歩とは別に、”並足(なみあし)”・”速歩(はやあし)”・”駆歩(かけあし)”があります。
並足は人間で言うと普通に歩いている状態です。すなわち、常に左右の前肢・後肢のいずれか2本が接地している状態で、4本とも接地している事もあります。この状態でも斜対歩・則対歩があります。
次の状態が人間で言う”走っている”状態、”速歩”です。ここでは4本が接地することはなく、常に2本しか接地していません。この状態でもやはり斜対歩・則対歩があります。
並足の時には歩みがゆっくりなので反撞があまり大きくなりませんが、速歩の時は反撞が大きいので則対歩だと大変です<というか、多分なれてないと落ちます; 
ちなみに競馬場などではこの速歩の時に、1回おきに騎手がお尻を馬の背中から離しています。このような乗り方を”軽速歩”と言い、馬の背骨に与える負担が小さく、また走り方の邪魔をしないと言われています。競馬じゃなくて乗馬に於いては、通常は”軽速歩”ではなくて”正速歩”(速歩を、軽速歩と区別するときに特にこう言います)を行います。(軽速歩を取るのは障害飛越競技の時だけ)”正速歩”の反撞受け(馬の背中でポンポンと人間が跳ね上げられる状況)は、騎手の騎座の深さを測る重要な指標なので、乗馬をやっている人間はしょっちゅうこれをやらされます。踵・座骨・脳天が馬の背と垂直に1直線上になるのが正しい反撞の受け方で、これが乱れると落馬します。馬術部の合宿などでは手綱を離して鐙もはずされて、この正速歩での反撞受けを馬場2周とか良くやらされます。(そして多くが落馬します(笑))
最後は”駆歩”ですが、これは人間で言うスキップ(というかトロット?)です。ただし、人間のスキップは1回1回、手前を変えています。ちょっとやってみてください(日本中でこれみてスキップしてる人が居るのをそうぞうすると 笑いますがw)。スキップするときは、右足が先に前に出て、次には左足が前に出るようにスキップしますよね?しかし馬の駆歩(あるいは人間のトロット)では、常に右足だけが、あるいは左足だけが、最初に前に出ます。言葉だと上手く伝えられないので、やはりここは是非実践してみてくださいw
すなわち、駆歩には右手前と左手前があるということです。また駆歩の時には則対歩・斜対歩という概念はありません。
馬にも人間のスキップをさせることが出来ますが、これは”1歩ごとの踏歩変換”といわれる高等な馬術テクで、かなりの難易度です。1回だけの踏歩変換は僕もやりますが、これを連続してやるのは・・・まず無理ですね;かなりの騎座の深さが要求されます。
乗馬では、右回転で馬場を廻るときには右手前の駆歩、左回転で馬場を廻るときは左手前の駆歩を取るのが基本形です。しかし馬にとっては非常に窮屈な姿勢になるので、競馬など手前が関係ない状況だと大体馬は反対の手前で廻って、肩を張って逃げていきます。
馬の速さは並足→速歩→駆歩の順で早くなっていきます。あと、駆歩よりもさらに速く走っている状態として襲歩(しゅうほ)というのがあります。でもこれは乗馬ではほとんど出てきません。競馬で馬が、ラストの直線を走ってるときは襲歩なんだとおもいますが、駆歩との違いを言われるとよくわからんです;


>ロケットガール養成講座
今年度になって、ようやくロケットガールの公開情報を、ほぼリアルタイムで増やすことが出来るようになってきました。ありがとう、お金の力(笑)< バイトさんを雇い、新設したマスターコースの学生を動員しました
ロケットガール養成講座blog 2007等、お楽しみ下さい。また、2006年度に関しても、現在動画等をまとめて見やすくして貰いつつありますのでお楽しみに。



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野尻抱介 2007年07月28日(土)09時41分38秒

バルドー博物館とチュニスの市場
 UPしました。あと一回くらいで終わる見込みです。
 私は旅の達人ではなくて、その反対です。同行者がいたら真っ赤になって逃げ出すような恥ずかしいことばかりしています。
 最も旅行技術が最も洗練されているのは、いわゆるツアーでしょう。最小のコストで最大の範囲をまわりますから。でもそれだと私の見たい、普通の人々の生活が見られないわけで。

>コタケさん
 イラスト拝見しました。どれもかっこいいですし、場面の選択もナイスです。
 二酸化炭素の大気に突入した時の光り方ですが、火星に突入する探査機の想像図もオレンジ色なので、こんなものかと思います。

宥める左翼
 自虐○○観について、とても明快な考察が。「宥める」が読めなくても本文は平易です。

ロケットガール養成講座2007
 日々更新されています。現場の雰囲気をよく伝えていて、ありがたいblogです。
 東京勢はどうしてるんでしょうね?

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アルビレオ だく足 2007年07月28日(土)05時28分19秒

確かシートンの『だく足の野生馬』は、「馬は生来側対歩で、調教することによって斜対歩になる。ところが野生馬なのに斜対歩の馬がいる!」という内容だったと思います。
つまり「だく足=斜対歩」だったと記憶しているのですが。
もそうでないと「ジンギスカンが斜対歩を〜」というのつじつまが合わなくなりますよね。

んで、ジンギスカンというか当時のモンゴルがすでに騎馬が珍しくなかった他の国を圧倒できたのは、斜対歩と鐙の改良によるものだというのを何かで読んだ覚えがあります。
でも砂丘のような足場の悪いところでは側対歩の方が疲労しにくいらしいです。だからラクダは側対歩なんだとか。

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渡部義弥 2007年07月28日(土)01時12分10秒

チュニジア紀行

楽しませてもらっています。野尻さんは旅の達人ですね。

どの写真も暑いところでとったろうに、どこか涼しげに感じるのが不思議です。それにしても、あの砂漠の夜明けは、すばらしいですね。

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コタケ アルフェッカシャトルCG 2007年07月27日(金)17時56分00秒

許可をいただき,ありがとうございます.
早速リンクを貼らせていだだきます.

http://kakuremino.myhome.cx/~hotomu/alf_shu/alf_shu.htm
ご批評やご助言などいただけたら,うれしく思います.

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野尻抱介 2007年07月27日(金)05時27分53秒

 チュニジア紀行を連日UPしたせいか、規定のバンドワイズを超えてしまい、アクセス停止をくらってしまいました。アップグレードしたのでもう大丈夫なはず。というわけで……

塩湖を渡ってトズールへ
 UPしました。

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野尻抱介 RE:アルフェッカシャトルCG 2007年07月26日(木)00時33分54秒

>コタケさん
 面白そうですね。ご自分のウェブサイトへのUPも、本掲示板での告知・リンクも自由になさってください。

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コタケ アルフェッカシャトルCG 2007年07月25日(水)21時54分12秒

はじめまして.コタケと申します.
野尻先生の小説を非常に気に入り,ネット検索をかけてみたところこのページにたどり着きました.
野尻先生の作品は,現実味のある工学的な要素とエンターテイメント的な要素が非常にうまくかみ合っている上,両者のバランスがとても自分好みす.自分も航空宇宙系の学生のはしくれなので,ある程度話が分かるということもあります.

さて,今回,クレギオンシリーズのアルフェッカシャトルを3DCGで再現してみました.(どうもロケットガールのほうが盛り上がっているようですが)
CGはただの趣味なのですが,せっかく作ったのだから人に見てもらいたいと思い,書き込みをさせていただきました.

ただ,元ネタが野尻先生のものなので許可なしにUPするのは失礼に当たると思います.
CGを個人ページにUPし,この掲示板にリンクを張ることを許可していただけるでしょうか?

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野尻抱介 2007年07月25日(水)21時17分06秒

“砂漠のバラ”採掘現場へ
 UPしました。

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野尻抱介 2007年07月25日(水)16時14分30秒

>即逮捕
 じゃなくて側対歩ですか。ありがとうございます。当該ページに加筆しておきました>秋山さん。
 テーブルの脚が交互に伸縮すると考えてみれば、中心点の上下動は側対歩でも斜対歩でも同じように思いますが、斜対歩は天板が水平なままになりますね。実際には背骨の変化などで緩和されるんでしょうけど。
 レポートの写真でもわかりますが、実際のラクダはテーブルとはかなり違っていて、四つの蹄をほとんど一本の直線上に置いて歩いています。側対歩という既定路線のまま、ロスが最小になるように適応したようです。また、蹄はあまり持ち上げず、地面すれすれを引きずるように動かしています。そんな足跡が写真にも写ってますね。
 左右に動く倒立振り子になっているわけですが、じゃあ重心近くにいる乗り手は揺れないかというとそうでもなくて、ステップのたびにぐわーんぐわーんと揺れました。

 改めて写真を見ると、ラクダのくるぶし(膝に見える部分)は前脚が順関節、後脚が逆関節になっているようです。なかなか奥が深いですね。

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松山 ありがとうございます 2007年07月25日(水)15時22分34秒

>目篭様
ご返答、ありがとうございます.
そうでしたか…、了解です。
なお、私、教職にはついていないので…
今後ともよろしくお願いします。

>野尻様
生還、おめでとうございます。
追々と、旅行記も見せていただきます。
しかし、うらやましいですね。
わたしゃ、せいぜい1泊2日の東京往復くらいです。
(高校生の引率だったのに、自費だったのは極秘事項です)

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秋山演亮 だく足 2007年07月25日(水)10時13分13秒

>だく足
そうですね。だく足=則対歩、です。ちょっと考えてみて貰うとわかるのですが、則対歩を取る動物は、まず左前足・左後ろ足が同時に浮いて前に出ます。このときに背中の動きは、左側が前も後ろも上下動をして、右側が動きません。次ぎに右前足・右後ろ足が同時に浮いて前に出るので、今度は右側の背中が上下動します。乗ってる人にとっては、一歩ごとに右と左が交互に上下に動くので、すごく乗り心地が悪くなります。
一方、斜対歩の場合は、左前足・右後ろ足が同時、右前足・左後ろ足が同時に動くので、上に乗ってる人間的には左前と右後が上下動、右前と左後が上下動になるため、鞍あたりで平均するとあまり動かなくなります。なので乗り心地は良いです。

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大' 側対歩=だく足? 2007年07月25日(水)04時14分43秒
URL: http://dog.w3m.jp/

野尻さん、お帰りなさいませ。
お帰りまでに DIGI-COMP 1 のレポートを…と思っていたんですが、全然間に合いませんでした。

シートン動物記に「だく足の野生馬」という作品が入っていて、側対歩を行う非常にまれな個体だ、という記述だったという(小学校低学年の頃の)記憶があります。ジンギスカンの教えはアメリカ大陸のムスタングにまで広まっていたのか。(^^;;

ググったもののヒット数は少なくて確認に至らなかったんですが、「だく足=側対歩」という認識は合っているでしょうか? 斜対歩をだく足と呼ぶ、なんて記述もあったので、どうも落ち着かなくて。

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秋山演亮 4つ足動物の歩き方なら 2007年07月24日(火)23時43分24秒

>スノーウォーカー
元馬術部員に聞いてください。らくだの歩き方=スノーウォーカーの歩き方=側対歩ですね。馬は斜対歩で歩きます。昔は馬も側対歩だったらしいのですが、それだと乗ってる人の反撞が大きくなるというので、ジンギスカンが斜対歩を馬に教えたとか言われておりますが、さて、何処までホントなのやら;

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野尻抱介 2007年07月24日(火)23時34分33秒

サハラ・ラクダツアー
 UPしました。ぼったくりかと思いきや、砂漠の自然を堪能し、ラクダに乗ってリセエンヌを撮りまくる楽しいツアーになりました。

 しかし……私の関心を銀塩マニュアルカメラに向けるきっかけとなったデジカメ、オリンパスSP-550UZはダメだなあ。揺れるラクダの上から撮った写真は合焦サインが出ていたにもかかわらず半数近くがピンボケ。「このピンボケは内蔵モニター上ではわからないため、最悪である」と、海外の商品テストでも酷評されていました。ファーム更新で直らないもんかしら。レンズの色収差も大きくて、光学18倍ズームは無理がありすぎるようです。

#レポートは日々UPしていますが、メール無精なもので、たまったメールの返事になかなか手がつけられませんm(__)m。受信メール箱から垂直スクロールバーが消えるのはいつのことか……。

>『簡単 BCL入門』
 また楽しみな本が出ることですね。昨今のBCLの「静かなブーム」は、いわゆる「復活組」でしょうか。若いBCLが生まれているなら頼もしいんですが。

 無線といえばチュニスのホテルに入ったとき、愛好者3号+ロッドアンテナで7MHzCWをワッチしてみたら、ハンガリーのHA5KDQがCQを出していて、「JH?」(日本局)と問い返している場面にいきなり出会いました。
 相手局は聞き取れませんでしたが、さらに「JH4?」と問い返し、次に、
「JH4CES GA 55n BK」 (JH4CES局、こんにちは。貴局の信号は559、どうぞ)と打っていました。
 日本局は雑魚ってホントだなあ、と思ったもんでした。

>森の自然
 そうそう、熱帯雨林は多雨につき土壌の栄養分はすぐに流されてしまうんですよね。
 そして人間が快い森だと思っている林床部分は、林冠の日照争奪に敗れた負け組の住処でしかないし、そこにある樹木の幹は、樹皮を除けば樹木自身の死骸でしかない。

 でもって宮崎アニメはエコロに走るとどうもいかんですね。
 私は西原理恵子が『アマゾン紀行』で「こんな自然汚してしまえー!」とペットボトルを投げ捨てた行為に真実を感じます。本物の自然を前にして「地球にやさしく」なんて言葉は出てこない。

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松浦晋也 森の自然 2007年07月24日(火)19時37分38秒

>森は人が思うほど豊かではない

 これは屋久島の森のなかでつくづく感じました。別名「生命の島」などと言われる屋久島ですが、あの島の生態系は、本当のところ貧弱です。あまりに雨が多いので、生半可な生物は流されてしまって、杉と鹿と猿とコケ類ぐらいしか生きられないというほうが正しいのだとか。
 山奥の川水がそのまま飲めるのですが、それはつまり水の中や水辺の周辺に余計な生き物がいないということでもあるのですね。

#屋久島の生態系が貧弱であるというのは、「棲息する種が少ない」という意味です。それは「屋久島の自然が貴重ではない」ということではないです。念のため。生態系の豊かさと、人間が受ける印象の強さとは別だということですね。

 そういえば…

 「もののけ姫」の森は、屋久島をモデルにしたという話でしたが、私は映画館で思わず「ウソだろう!」と声を出してしまいました。屋久島の森はあんなに色彩豊かではないです。私が見たのは、鮮緑→緑→暗緑→黒の、「緑のモノクローム」の世界でした。しかもいつもくもって雨が降っているわけですから、森の中は薄暗いのです。
 

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7J3AOZ(白原) オカエリナサイ(12000年は経ってませんけど(笑)) 2007年07月24日(火)14時55分52秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/

野尻さん、今日は。無事のご帰国、おめでとうございます。

...とこれだけではナニですので(笑)。

エレキジャックを刊行しているCQ出版社から、8月20日に下記の書籍が出るようです。

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/13/13261.htm
↑簡単 BCL入門(紺野 敦/工藤 和穂 共著、定価1680円)

#最近、BCL(BroadCast Listening)を始めようと言う方が増えていると言う事でしょうか。

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野尻抱介 2007年07月24日(火)00時49分19秒

マトマタからドゥーズへ&サハラ徒歩ツアー
 追加しました。
 インデックス・ページの写真はサハラの日の出です。その30分くらい前に目が覚めて、近くの砂地を観察したら鳥や小動物の足跡がいっぱいついていて、夢中で写真を撮っていました。ふと見ると日の出が始まっていて、また感動でした。

#どうでもいいけどエコロ系の人がすぐ森、森と言うのは愉快じゃありません。砂漠は生きているし、森は人が思うほど豊かではない。

エレキジャック
 そのバット・ディテクターは3号で発表ですよね? 楽しみにしています。
 コウモリの存在って案外気がつかないですよね。私も田舎に引っ越してから、夕方の空にうじゃうじゃ飛び回っているのをしばらく認識していませんでした。

>サイエンスカフェ
 文科省女子中高生以下略でロケットガール養成講座と並んでいた企画の多くがサイエンスカフェの拡大版みたいなものだったので、私もちょっと複雑な思いがあります。
 科学館という“常打ち小屋”の発想に通じるものがありますが、ロケガ養成講座で考えているのは、ものづくりの「たまり場」です。
 あーでも、サイエンスカフェがダメとかいうんじゃなくて、草の根活動としてはいいと思っています。

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cosy オカエリナサイ 2007年07月23日(月)14時52分53秒

野尻さん,お帰りなさい.

素敵な旅行でしたね.電車が羨ましいです(笑)
写真も素晴らしいです.生で見るともっといいんでしょうね.

一昨日・昨日と中学生対象にバット・ディテクタの工作教室をやってました.
ハンダ付けは初めてでおっかなびっくりという子が多かったですが,抵抗のつけ間違いが2件くらいあっただけで,みんな一発動作です.
製作後,色々なモノが出す超音波を探査したり,草むらの中の虫の音の超音波を聴いたり(耳では聞こえないけど,超音波領域で鳴いている虫もいるようです).
日没後は本題のコウモリ観察で,歓声を上げながら聞き入っていました(コウモリを見たことがない,という子も多かった:見たことはあるんだろうけど,コウモリと認識していなかった?).
BDを道具にして,超音波関連の自由研究をしてくれると嬉しい限りです(もちろんコウモリ観察も可).

#標題はもちろんアレのもじりです

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渡部義弥 新潟で ニセ科学を見分ける サイエンスカフェ 2007年07月23日(月)11時14分02秒

先ほど一緒に書き込めばよかったのですが

■知人が新潟でサイエンスカフェを開催だそうです

『ニセ科学の見分け方』
講 師:井山 弘幸 先生(新潟大学)
http://www.ecosci.jp/n-cafe/
期 日:2007年8月26日(日)15時00分〜16時30分頃
会 場:ジュンク堂書店新潟店 地下1階Café Space

井山さんの訳書を見ると、「ハインズ博士「超科学」をきる」
などがあります。なかなかおもしろい人を引っ張りだしたものです。

私も行きたいくらいですが、この時期は大阪離れるの困難。
まあ、そのうち呼ぶほうで考えましょう。

■ところでサイエンスカフェなるもの
商業施設とか、身近な場所で科学談話会というコンセプトは買うのですが、
どうもピンとこないです。対象が30人とか100人で、単発モノでは・・。
常打ち小屋(科学館)が機能してないじゃないか
といわれている気がするからかなー。

客層もイメージできません。どっかに、客観的なレポートがないですかね。

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渡部義弥 2007年07月23日(月)10時55分44秒

野尻さん パリ祭情報ありがとうございました。

ところで
>>チュニジア紀行
> とりあえず2ページ作りました。今回は忘れないうちに書いておきたい
>と……。

すばらしいですね。特に表紙の写真が本当にすばらしい。
こんな日没(日の出?)の写真、日本ではなかなか撮れませんよね。
ほかの写真もいいですねー。コミュニケーションしながら撮った写真
ならではの味わいや臨場感があります。

続編も期待しております。

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野尻抱介 2007年07月22日(日)04時15分14秒

チュニジア紀行
 とりあえず2ページ作りました。今回は忘れないうちに書いておきたいと……。

>ロケットガール養成講座
 キックオフ・ミーティングは盛り上がったようでよかったですね。
 日本にいないうちにものづくり創造工学センターのウェブサイトも一新されているではあーりませんか。
 秋田大学学生宇宙プロジェクトのサイトもいい感じですが、ただ……こういうオシャレなページを作る人って、テキストをグラフィックで描いてしまうのが困るんだなあ。検索にかからないし、引用のためのコピペもできないし。個人的にはオープンソース系の人の簡潔明瞭なウェブサイトが一番使いやすいです。

>MITのスキンタイト宇宙服
 先の阪大講演でも資料にしたですよ。ロケガ小説新装版のあとがきでも紹介しています。
 ちなみに「スキンタイト」という言葉は私の発明ではなく、昔からあるSF用語です。下記でぐぐってみればいろいろでてくるでしょう。

(SF用語) Skintight spacesuits
(専門用語) Mechanical Counter-Pressure suit
(中国語) 身着緊身宇航服

>HP 35s 関数電卓
|「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄に注目(笑)
 おお、HP社からなにかお礼があってもいいはず! レアなアイテムとか!

 ただこの復刻版は、どうなんでしょうね。邪道な十字キーがついてるし。キーなどに往年の質感があるかどうか、やや不安です。

>あきもとさん
 「飛行機屋」のページをときどき拝見しておりました。今後ともよろしくお願いします。

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目篭 Re:? 2007年07月21日(土)10時01分49秒

>松山先生

 目篭です。

 ここの書き込みを読んで、ご挨拶をし忘れていたことに気がつきました。大変失礼いたしました。
実は、2日目は行けないと思ってここに書き込んだのですが、何とか早めに片付いたので、二日目も最後の1時間半ほど顔を出しました。
 と、言えば、もうおわかりのことかと思いますが、最後に出口のところで、ご一緒にマスコミの撮影が終わるのを待っていたりした者です。どうか今後ともよろしくお願いいたします。

 プロマネ選出劇は、唯一の3年生がうまく流れを作り、残りの二人がそれをフォローして、頭が良くて過激だけれど一面シャイなところがある彼女を 自然な形で選出するという、相変わらず出合って2日目とは思えない見事なチームワークを見せておりました。

 「友を得て生き残るのも、また麻宮サキの実力」(スケバン刑事II 第6話)

 ところで、松山先生のところのお嬢さんは、ちゃんと私のビデオに目線を下さっていまして、さすがです。ありがとうございます。


>野尻先生

 お帰りなさい。楽しんでこられたようでなによりです。(帰国報告の上にこの書き込みが乗ってしまい申し訳ありません。)

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野尻抱介 帰国 2007年07月20日(金)23時49分29秒

 ふー。さきほど無事帰国しました。
 いやあ、面白い旅でした。先に書き込んだほか、起きたことは……

・ラクダツアーの前、インチキガイド少年につきあって砂丘や遺跡を徒歩でめぐり、20ディナール請求されたのを2ディナールに値切り倒したこと。(1ディナール≒100円)
・トズールで(撮影禁止の)警察署を撮影していたら強請りに遭うものの、なぜかこどちゃポラで逆襲してしまったこと。
・その他、こどちゃポラが各地でウケまくったこと。
・チュニス駅で財布をすられたこと。中身は現金のみ、50ディナールくらい。わざと狭い通路ですれ違おうとする野郎に注意!
・チュニスの旧市街で売られていたリン鉱石?を72ディナールから6ディナールに値切り倒したこと。
・カルタゴ遺跡を半日歩いたこと。ビュルスの丘と古代の港など。
・地図を求めて地図院〜ナントカ施設と、チュニス市内をタクシーや路面電車で走り回ったこと。
・帰途のチュニス・ドバイ間が延着。人の乗り継ぎはぎりぎり間に合ったものの、バゲージはドバイに残り、明後日に届くことに。

 ……等々、ひと息ついたら順次レポートをUPしたいと思います。

 パリ祭の日は砂漠にいたので町の状況はよくわかりませんでした。でもたぶん何もなかったです。フランス人観光客はたくさんいましたが、地元民のもと宗主国に対する思い入れは特に感じませんでした。一方、チュニジアの独立はどこでも市街地中心に記念モニュメントがありました。

 ラジオは愛好者3号を持っていきました。テレビもラジオもないホテルばっかりだったので、日本の状況を知るにはラジオ日本の短波放送が頼りでした。シンガポール中継の12045kHzを現地で17時から、カフェにラジオを持っていってしんみり聞き入ったり。イギリス中継の6175kHzもよく聞こえました。地震・大雨のニュースにはびっくりでした。 
 ラジオといえば市場で売られていた怪しげなオールバンドラジオを買いました。7ディナールのところを6ディナールに値切って。
 アフリカ局の現地受信にはもってこいの場所でしたが、知識がないのでなにがなんだかわかりませんでした。

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鹿野 司 しかしSF作家N氏はつぶやくだろう。萌えが足りない……、と。 2007年07月19日(木)04時29分57秒

謎の円盤UFOかと思った。( ・∀・ )

注目は、MITのニュースでも
One giant leap for space fashion: MIT team designs sleek, skintight spacesuit
スキンタイト・スペーススーツって書かれていること。
野尻作品、読まれているのか。

本家

ギャラリー


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松山@内之浦  2007年07月18日(水)23時01分07秒

キックオフミーティング、鹿児島から引率で来てた者です。
すいません、「目篭」さんって、どの方だったのでしょう?
って、本名なんて書けないか…
でも、2日目に来てなかったのは、この人と、この人と。
さぁ、どっちだ?
(すいません、この人数に学生さんは入ってないです。)

東京チームのプロマネ候補の彼女、読み通りプロマネ決定でした。
集合当日手にしてたのが、「毒」を語る本だもんなぁ。
正直、一発でファンになりました。
> この子がまた、カメラを向けると、とたんにあっちむいたり、表情がこわばったりするんですよ(笑)。
「だって、カメラ向けられると、どこに目線をおいて良いか分からないから嫌いなんですよぉ。」とは、彼女の弁です。
レンズに向かって話すべきか、インタビュワーに向かうべきか。
確かに迷います。

なお、うちからの参加者は「溶け込みやすい人ばっかりで、よかったぁ〜」と言ってました。

明日、鹿児島での作業日程が決まります。
って、知り合いのマスコミ関係者に売り込んでいるのですが、なかなか反応がありません。
面白い企画だと思うのは、理系人間だけなのか?

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鈴木 順 「スキンタイト」とまではいかないけれど、、、。 2007年07月18日(水)15時38分31秒
URL: http://www.sorae.jp/030699/1942.html

>まるでボディスーツのように体に密着し、手足を動かすと同時に、宇宙服も伸び縮みし、宇宙飛行士は宇宙服によって、動きの制限がほとんどないという。

http://www.sorae.jp/030699/1942.html

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TX Re:超高層大気観測実験 2007年07月17日(火)22時08分28秒

超高層大気観測実験は8月30日以降に延期された模様です。
http://uchukan.satsumasendai.jp/event/news/2007-6.html

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河野健一 Re: HP-35発売35周年記念モデル 2007年07月16日(月)12時20分53秒

日本のAmazonでも予約を受け付けていたようです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000TDRHG8/

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄に注目(笑)

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TX HP-35発売35周年記念モデル 2007年07月16日(月)09時48分18秒

HP-35誕生35年を記念した特別モデルHP-35sが発売されたとの事です。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/14/news011.html
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/07/15/2332240&threshold=-1

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あきもと@つくば おくればせながら、日曜日の秘密基地 2007年07月16日(月)02時28分44秒
URL: http://homepage3.nifty.com/AKIMOTO/

お邪魔します、模型飛行機マニアのあきもと@つくば です。
野尻さんのお名前は以前から模型飛行機web(ランチャーズ)で存じ上げていたのですが、いつも録音して数日遅れで聞いてるTBSラジオ『日曜日の秘密基地』で思いがけずお名前を耳にし、うれしくて書き込んでおります。

それにしても紙製コンピュータとは、いかにも「らしい」アイテムで思わずニヤリとしてしまいました。私の大好きな伊集院光氏の才能を評価して下さっていることも合わせ、親近感爆発です。(^_^)

実はこの掲示板もちゃんと読んだのは初めてなのですが、なんと鈴木順アナまで出入りされているとは・・と慌ててTBSアナ名鑑を見ると、(多趣味とは聞いていたものの)趣味にロケットとかラジコンとか書いてあるんですね!

で、デジコンプは無事に返ってきたのでしょうか??

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松浦晋也 そして子羊が… 2007年07月16日(月)01時34分27秒

>お互いに「同じものを感じる」

 川原泉の「笑う大天使」を思い出しました。

「あんた、猫かぶってるでしょ。それも特大の奴」
 そして子羊がまた一匹登校する。

でしたっけ。

 かならず友はいるものだな、と、自分の高校生時代を思い出してみたり(このあたりは「新八犬伝」風)。

 今年も楽しみですね。

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目篭 2007年07月16日(月)00時54分36秒

すいません。当然ながら、誤:『RIZE』→正:『RISE』です。orz

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目篭 ロケットガール第二期東京サテライト 2007年07月16日(月)00時48分14秒

ロケットガール第二期キックオフ、東京サテライト側を見学してきました。

第二期の東京側女子高生は4名(うち一人は鹿児島内之浦から参加)。

4人はまるで昔からの知り合いのように意気投合。
・ゲームの話で4人だけで盛り上がり、大学生・秋山先生他誰もついていけず。
・お互いに「同じものを感じる」んだそうです。
・「好きな音楽は?」と聞かれて、思いっきり詰まってしまい、長考のあげくにやっと「ロケットガールの『RIZE』!」って答えた瞬間(歌うし)に、私は、君たちが何者か、すっかりわかってしまったけどね。いや、怖がらなくても、わかるのは、実は私もだから(ゲームはしないけど)。

 肖像権等の許諾は明日だそうなので、名前等は書けませんが、
4人の中に、のっけから、みんなを引っ張る、まとめる、先生や学生に突っ込む、という、すごいアクティブな子がいて、しかも残り3人の信頼もしっかり得ていましたが、この子がまた、カメラを向けると、とたんにあっちむいたり、表情がこわばったりするんですよ(笑)。また野尻先生をして「写真映りが..」と言わせそうな、こりゃロケガの伝統ですかね。いや、未来の後継者が出来たというべきか。

 先生チェニジュアに行ってる場合じゃないですよ(笑)

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渡部義弥 パリ祭 2007年07月15日(日)13時22分07秒

7月14日は、パリ祭ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E7%A5%AD

旧植民地では、けっこうお祝いしちゃうところも多いのですが、チュニジアではどうだったんでしょう。

ぼくは、以前、セイシェルに行ったときに、パリ祭のミニお祝いをレストランなどでやっていて、トリコロールなカクテルをふるまっていました。

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香川@NDXC ラジオ 2007年07月15日(日)13時15分50秒

そういえばRXは持ってでかけてるのですか?

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松浦晋也 おお、楽しんでますね 2007年07月15日(日)12時37分38秒

 デザートローズの埋まっているところを、ミノックスで撮影したのでしょうか。

 チュニジアのあたりは、フランスの郵便飛行機も飛んでいたはずなので、なにかなごりでもあったら面白いですね。

 生還をお待ちしております。

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野尻ほうすけ いまDouzです 2007年07月15日(日)07時40分38秒

インターネットカフェからアクセス中。
漢字入力がむずかしいです。
サハラ砂漠をラクダで渡ってキャンプするツアーに参加してきました。
星がすごかったです。フランスのリセエンヌたちといっしょでした。
それから四駆をチャーターして「デザートローズ」の採掘に行きました。面白い産状でした。素手で掘れるですよ。ざくざく。
カフェで水煙管で喫煙したりもしました。アラブのカフェはいいです。ミント茶がおいしいです。
スターウォーズのルークの家のロケ地も覗きました。たいしたことなかったですけど。その近くの洞窟ホテルに泊まりました。これはなかなか異世界。
アラブ人、面白いです。大阪商人みたいです。値切るとどんどん安くなる。値切る前の十分の一、というのがいまのところ最高記録。
ま、そんなとこです。南部は堪能したので、そろそろ北部に戻ろうかと。
生きて帰りたいです。

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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>
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