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沼上崇 339HFの回路図 2007年06月24日(日)02時29分57秒

> 回路図ですが、電源がプラス接地なのを考慮しても間違ってますかね?

校正用水晶発振器のblockと第一局発のblockの間のcapacitorは、両端が短絡しています。
このcapacitorは、第一局発に至る電源をdecouplingする目的のものですから、このままでは電源が接地されてしまいます。
また、第一局発block内に、GND lineはあっても電源lineがない。
回路構成から、上がGND line、下が電源lineだと思いますが、そうすると電圧安定化用のツェナーダイオードの極性が逆。
さらに、下の電源lineがバリコンのGNDに繋がっています。
この回路図は、あまり信用なさらない方がよろしいのではないかと思います。

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野尻抱介 2007年06月23日(土)23時28分36秒

|とういより一般の三流技術者の私が投稿するのは、怖い!!!

 そんな怖がらなくても(^^;。ここは技術者・研究者優遇制度がありますので、それ系の方なら普通に語ってもそうそうひどいことにはなりませんです。今回は有益な情報をありがとうございました>yagisawaさん。

#というか、どこよりもジェントルな掲示板だと思うんだけどなあ……。

>無線LAN
 周波数は……2.4GHz帯か5GHz帯か。これならパラボラで扱いやすいですね。産学官……じゃなくて山岳間でロングパスして、そこから麓に送れば結構使えるかもしれませんね。

>大気球実験
 またやるならぜひ見に行きたいです。

>ブラックホール
 5年前の議論と同じ……なのかな?
 まあ遠目に同じなんだったら私はいいや。SF作家で困るのは小林泰三くらいでしょう。

サイバーメディアセンターの放課後
 先日サムライで撮った写真を現像してみたら、なかなか怪しい絵が出てきたので上にまとめました。

#あ、講演ならなんぼでもしますので>センター長。先日の講演資料をメールしておきますね。

>電脳コイル
 サイバーつながりで。イサコ様に萌えてしまいました。
 このアニメ、オーギュメンテッド・リアリティの描写は素晴らしいですが、力覚フィードバックはどうやって実現してるんでしょうね? 私としては、ピエゾ効果で能動的に伸縮する繊維で作ったスキンタイトスーツを着ていただきたいと……

「早ければ2060年に世界の終末」 ニュートンが予言
 決定論的宇宙観の大御所がこういうことを言うのは何の不思議もないですよね。

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yagisawa RE:長距離通信 2007年06月23日(土)22時05分23秒

始めまして。いつもROMしているのですが、ここは敷居が高くって・・・。
とういより一般の三流技術者の私が投稿するのは、怖い!!!

>仮に382km、障害物が何もなかったとしても、地平線の向こうだから上空で反射できないなら無線通信は無理とおもうのですが、、、、

記事の中の『山岳地帯』という言葉が気になって捜していましたら、googleのキャッシュ(元のページは無くなっているようです)で以下のページを見つけました。
解説の途中に図がありますが、高い山と山の間で通信を繋いでいるようです。

http://72.14.235.104/search?q=cache:0XCOpHtQIJQJ:www.slideshare.net/1ereposition/long-distance-wi-fi-trial/+long+distance+wi-fi+trial&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp

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秋山演亮 長距離通信 2007年06月23日(土)10時07分13秒

えー、最近どうもセンター長の言動がアヤシイですが、スミマセン。学校で良く言い聞かせますので御容赦を;<ってなんだか立場が反対。

そんな話しはさておき。こんな記事を見つけました。”無線LANで東京と大阪を結ぶことは可能?”。実際はベネズエラでの実験なんですけどね。その距離、なんと382km。でもちょっと?なのは、以下の文章です。
> 無線LANの電波は短波のように電離層で反射させることができないために、
> 無線LANを結ぶ2点の間に障害物がないことが絶対条件となる。
> つまり、2点の間の空が開けていることが必要となり、日本のように障害物
> だらけの場所ではまず不可能だろう。
え?
仮に382km、障害物が何もなかったとしても、地平線の向こうだから上空で反射できないなら無線通信は無理とおもうのですが、、、、僕の電波に関する無知をさらけ出してます?(^_^;
先日も話題になった大船渡の大気球実験場ですが、来年度から大学生が使えるような場所にしてみたいと交渉を始めています。その目的の一つが”長距離通信実験”なのですが。なんだか納得のいかない記事だ。。。。

ちなみに大船渡では秋口にまたバルーンの実験が計画されている模様です。私も行きたいと思ってますが、野尻さんもいかがですか?丁度、センター長が先日の大阪での御後援を知って、”うちの大学でもやって貰うべきだっっ!”と言われているので、それと併せて検討も出来るかと思いますので、是非前向きにご検討いただければとおもいます。<もっともその前に、JAXAに見学の許可貰う必要がありますが



>ブラックホール
結局、新聞記事とかで簡単にさらっと書かれると、どーしても書き方がブルーバックス的になっちゃうって事でしょうかね。。。
> 複雑な効果により、外から観測した場合はブラックホールが
> あるように見えるという。
全然説明がわからーん。その”複雑な効果”が聞きたいのにーとか思っちゃいます。

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野尻抱介 訂正 2007年06月23日(土)06時13分34秒

>訂正:中国製軍用短波受信機 339HF
 あ! なんか違和感があると思ったら「339HF」を「HF399」と間違えていました。URL含めて上のとおり修正&移動させました。
 回路図ですが、電源がプラス接地なのを考慮しても間違ってますかね?

 とりあえず、訂正のみということで。

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沼上崇 339HF レポート 2007年06月23日(土)02時39分00秒

339HF のレポート、ありがとうございます。見ても触っても楽しい貴重な受信器のようで触手がのびきっています。
回路図を拝見していくつか気が付いたことがあります。

・回路図が間違っているヶ所があります。
回路図の左下、第一局発ですが、ベース接地のクラップ発振回路のようですが電源とグランドが混乱しています。
興味のあるヶ所しかみていないので他にもあるかもしれません。AGCの回路もなにか怪しいのですが...
修理や改造の時には、お気を付けて。

・アンテナ入力に保護回路がありません。
よほど強信号に対する耐性に自信があるのでしょうか?
回路図にないだけなのかもしれませんが、なにがしかの保護回路を付加することをおすすめします。

私も net を徘徊して339HFのdataを集めてみましたが、件のreviewerがupしたもの以外はみつかりませんでした。
野尻さんのレポートと一部重複しますが、yahoo ShortwaveRadios ml groupに説明書のpdf fileと高解像度の画像データが up されています。> 興味のある方

http://groups.yahoo.com/group/ShortwaveRadios/files/chinese/339hf/
http://ph.groups.yahoo.com/group/ShortwaveRadios/photos/browse/ba11/

お役に立てば幸いです。

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林 譲治 Black holes aren't 2007年06月22日(金)08時00分19秒

 こちらがオリジナルのようですが、新聞内容とずいぶん異なるような。

http://blog.case.edu/case-news/2007/06/20/blackholes#more

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松山 うわ〜 2007年06月21日(木)21時51分16秒

ボードの流れを断ち切るようですいません。
これで終わりにしますので、ご容赦を。

>センター長さま
いえいえ、こちらこそ本当にお世話になりました。
こちらの女子高生は、宇宙少年団活動が長い子たちです。
ロケットガールを経験して、そのまま突っ走ってくれないかな? と、淡い期待を持っています。
参加させてあげる環境が整うといいな。

>野尻さま
お久しぶりです。
やっぱりそうですか。私は、日中友好九州青年の船ってやつに乗船したときに手に入れました。縦型のスタイルの斬新さに惹かれての購入でした。

大学衛星ですか。
H-IIA相乗り公募に応募してた、鹿児島のK-SATが選からもれてしまいました。
K−SATのチームがバックアップしてくれて、内之浦で「CANサット・マイスター養成講座」なんてできないかな?
(秋山先生、パクりですいません)

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アルビレオ ブラックホールは存在しない? 2007年06月21日(木)19時28分19秒

「ブラックホールは存在しない」米物理学者らが新説

この掲示板の5年前のネタと似たような考え方なんでしょうか?

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野尻抱介 2007年06月21日(木)02時22分05秒

中国製軍用短波受信機 HF399
 前にリクエストのあった、受信機レポートをUPしました。

>写真うつり
 おお!やればできるじゃないですか。
 やっぱりスマイルですよ。うわべだけでもスマイル。案外それで心まで明るくなってくるもんです。「空元気でも元気」という言葉もありますし。
 しかし……これで全国にファンができたと思いますが、SF系の人はいろいろ屈折しているので「こんなものは小林さやかではない」「俺的小林さやかは愛敬をふりまいたりしない」とか言い出すかもしれません(^^)。

>京セラ・サムライ
 はい、初代サムライ3Xです。1988年だったか、坂本龍一のCMで一目惚れして購入し、メモ用として愛用していました。ハワイに持っていったら空港の手荷物チェックのおばさんが首を傾げながらさんざんいじりまわしました。街角でも「What kind of camera?」と訊かれたり。

>松山さん
 お久しぶりです。で、内之浦からロケットガールが?? 面白いことになりそうですね。
 ちなみに阪大の講演ではロケガをネタにしてSFとリアルの関わりを重点的に語りました。

 国内の宇宙開発でいま旬のキーワードは、
 ・大学衛星、大学ロケット
  UNISEC、キューブサット
 ・若手の惑星探査
  MEF、はやぶさ、セレーネ

 などと語ったら、小説そっちのけでそのことばかり質問されて焦りました(^^;ゞ。
 聞き手は学部一年生がメインだったので、我こそは思ってくれたのなら嬉しいですけど。

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センター長 2007年06月20日(水)22時37分49秒

松山さん,お久しぶりです.ZII乗りです.いつぞやはおいしい焼酎ありがとうございました.
P610は箱を色々いじるより,まず,平面バッフルを試してみることをお勧めします.目から鱗です.
内之浦からの女子高生の参加,ありがとうございます.参加者にとってロケットだけでなく,普段の高校生活では得られない思い出となってくれればと考えております.今年の能代宇宙イベントは単なる競技会だけでなく,見学者も楽しめるようなイベントになるよう企画しております.ご都合をつけてぜひ秋田へおいでください.

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松山 2007年06月20日(水)22時01分39秒

>京セラ・サムライでそのへんの写真
あのぉ〜。もしかして、縦型で24枚撮フィルムに48枚撮影できる、あの「サムライ」でしょうか?
手元にあるんです。中国に連れて行ったんです。もしそうだとしたらなつかしいぃ〜。

>P-610、懐かしいですね。30年前に盛んに自作していました。
センター長と来て、この文面が来れば、あのZII乗りのセンター長ですよね?
昨年は大変お世話になりました。
もしかしたら、今年もお世話になるかもしれません。
いや、私じゃなくて、内之浦の女子高生が。
そのときには、よろしくお願いします。
なお、私はP-610Bを使って、小学校のときに冬休みの工作をしました。
すいません、バスレフ型のボックスを自作して取り付けました。
平面バッフルには、挑戦しませんでした。

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きくち ありがとうございました 2007年06月20日(水)01時34分35秒

野尻さん、どうもありがとうございました
まさかOpen Officeの新版で作ったファイルをStarSuite7が扱えないとは思いもよらなかったので、失礼しました。
でも、聴衆もたくさんいて、盛り上がりましたね。ちょっとオタクな質問が出すぎたきらいも(^^

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センター長 写真うつり 2007年06月19日(火)22時26分04秒

うちの小林の写真うつりに関して一部で論争(笑い)になってますが,「本当はこんなにかわいい」ということがわかりますので,UNISECの所信表明を再度ご覧ください---->皆様
これで写真うつりに関しては払拭され....あれ?

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野尻抱介 2007年06月19日(火)02時13分00秒

>阪大の講演
 のっけからトラブル続出でした。OOo Impress でプレゼン資料を作り、(私はノートパソコンを持ってないので)菊池さんのLet's noteで表示する段取りでした。
 が、そのOOoはバージョンが古くて開けず、power bookで開けたと思ったらフォントサイズがローカルな設定に従うために画面から文字がはみ出してしまい、編集画面でスクロールするはめに。さらに私のミスで画像のいくつかが「埋め込み」ではなく外部の画像ファイルへのポインタを貼る形になっていたために菊池環境では空白になってしまいました。こういうのが「ポータビリティに優れた」仕様なんでしょうか。どうせ単純なスライドショーなので、今後はPDFでやろうと思ったことです。
 でも講演はなんとか乗り切って、伝えようとしたことは伝わったと思います。堀晃さん・林譲治さん・尾山ノルマさんらも来てくれて、講演後も楽しく盛り上がりました。飲み会でたこ焼きロシアンルーレットをやったら私にワサビ入りが(^^)。
 ついでに覗いた待兼山クラスター・コンピュータの中にプレステ3が組み込まれていたのもヒットでした。(銀塩写真に凝っているもので)京セラ・サムライでそのへんの写真を撮りました。うまく写っていたら披露いたします。

>IRANIAN MYSTERY CLOUD
 こういう写真、以前にも見たことがあります。ロケット噴射や燃料漏洩を地上から見るとこんな感じになります。参考:アポロ宇宙船の光学追跡
 記事にもありますが直前にあったアトラス・ロケットの打ち上げが関係しているかもしれませんね。

>スピーカー
 それまで三つくらいのスピーカーをネットワークしたもので満足していたのですが、P-610を聴いて耳から鱗が落ちました。スピーカーはフルレンジに限る、と。バッフル板だけのものは、場所をとるので試したことがありませんけども。

>野中さんと人力飛行機
 人力飛行機、特にゴッサマー・シリーズはインドア機に通じるものがありますから、その権威であるところの野中さんが語るのはさもありなんですね。
 人力飛行機ですが、地表付近を這いずるのではなく、サーマルに乗り、高々度を飛べるものができないかと常々考えています。強度的に難しいそうですが、その補填として人力を蓄える機構を備えたらどうでしょうか。ばねやフライホイール、バッテリーなどに蓄えておいて、必要なときにまとめて使える形にすれば。つまり、これもモーターグライダーの一種です。

 エアロソアラは……あれ以上小さくなるとすると、もはや昆虫の領域でしょうか。

水伝きたーーーーー
 駄目教師ってほんとにいるんだなあ。確たる信念のうえでやったのならそこを正せばあるいは、と思えなくもないが、気分でやったんじゃ教師の資格ナッシングでは。
「あなたは間違い方まで間違っているので教員免許剥奪です」なんて展開にならないもんかしら。

 こんな駄目教師を目撃したらkikulogで報告しましょう>各位。

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化石 IRANIAN MYSTERY CLOUD 2007年06月18日(月)22時29分47秒

すみません、June 17の分です。
アーカイブに日にちを打ち込むと見られます。

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センター長 スピーカー 2007年06月18日(月)20時08分52秒

 >スピーカーのほうは、もちろんP-610です。バッフル面やダクトを交換していろいろ実験できるように作りましたが、最初に作ったもので満足してしまったのでそのまま使っています。もうちょっと大きい箱に入れたいところですが。

P-610、懐かしいですね。30年前に盛んに自作していました。結論は平面バッフルが一番素直で表現力豊かでした。釈迦に説法でしたね。

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平山寛 2007年06月18日(月)17時33分31秒

すげえ、ISSの日面通過。

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化石 IRANIAN MYSTERY CLOUD 2007年06月18日(月)00時49分38秒

SpaceWeather.Comに変な写真がUpされています。
http://spaceweather.com/
なんでしょうね?

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小美濃 エアエンジン飛行機 2007年06月17日(日)08時05分11秒

●エアエンジン飛行機
野尻さんには、開発段階から色々とお世話になったのに、奥付を失念してしまいました。申し訳ありません!
「オートジャイロ」「ローターロケット」発売の時は必ず入れさせて頂きます。

音響学会の入稿が済んだので、インドアの野中さんの講演に行ってきました。(6/16所沢航空公園)
インドアよりも人力飛行機の話が中心で、「パフィン」「ジュピター」「ゴッサマーコンドル」「ゴッサマーアルバトロス」といった懐かしい機体の分析が面白かったです。「ストーク」にも触れて頂きました。
そうそう、久々にお話させていただきましたが、昔と変わらず、とてもお元気でした。

会場で小型ラジコン「エアロソアラ」の開発担当者に会いました。なんと、数年前にトイ業界の屋形船でご一緒してた方でした。狭い世界です。
クリスマス頃にはもっともっと小さな機体が出るようです。
共同企画の話をして別れました。

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野尻抱介 2007年06月16日(土)00時50分47秒

>SRBの動画
 素晴らしい映像ですね。分離直後、ノズルからくすぶりが漏れてますが、煙はただちに吹き流されていくのに大きい粒子(火の粉みたいなやつ)はゆっくり離れてゆくところなど面白いです。
 先に着水したSRBを後からきたSRBのカメラが捉えていましたが、あれだけの距離を飛んでほとんど同じ場所に落ちるのも面白いです。
 『大風呂敷――』では「実はそれほど無事じゃない」と書いただけですが、雲に突っ込むとああなるわけか。くわばらくわばら。パラグライダーが雲に吸い込まれて焦った、という話もよく聞きますし。
 航空機から撮った映像など見ると、高度20〜30kmでもかなり宇宙宇宙した眺めでした。SRBの弾道の頂点が今話題の1/10000気圧領域ですね。

 いま思いつきましたが、シャトルにしてもH-2Aにしても、SRBは1段目というか0段目だから重量制限はルーズなはず。1トンくらい増えても許してくれそうな気がするので、ここにサブペイロード枠をくれないかなあ(^^)。私だったら宇宙服でしがみついちゃうけどな。

>ISSのコンピュータ・トラブル
 解決したようですが、原因ははっきりしてるんでしょうか。再発しないか不安です。
 ロシアのことだから磁気コアメモリーでも使ってるのかと思いきや、DMS-Rという近代的なフォールト・トレラント・マシンでした。ESAと共同開発したそうな。

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平山寛 中間圏からの降下 2007年06月15日(金)23時08分52秒

シャトルのSRBの搭載カメラ画像がおもしろい。
NASA Home > Multimedia > Video Gallery
で、現在リストのトップにある "From Ignition to Splashdown" は、いま飛行中のSTS-117 Atlantisのもの。これはSRB分離直後に、オービター+外部タンクがいいアングルで写っていて格好良い。この動画は多少編集されているのだけれど、過去のArchiveのページを見ると、STS-121やSTS-114のSRB搭載カメラ映像は、打上から着水までノーカットであり、単調ながらもそれはそれで見ごたえがあります。
これを見て、「大風呂敷と蜘蛛の糸」のラストシーンのあと、描かれていない部分で主人公が見るであろう光景はこの動画に近いのではないかと、思いを馳せました。調べてみると、SRBの分離は15万ft(46km)、その後22万ft(67km)まで惰性で上昇するらしい。もう宇宙の入口です。空は真っ暗、日光は強烈、遥か下に雲と海。そこから着水までの一部始終です。

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さくだいおう お邪魔します。 2007年06月15日(金)17時55分57秒

秋山博士経由で来ましてサイトで紹介するべく挨拶に参りましたが、
akiakiさんが本名を名乗られてらっしゃるところから
私のノリでは少々場違いかも…と思いつつバンキシャ記念書き込みです。
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/

いろいろ、成功をお祈りしております。

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野尻抱介 2007年06月15日(金)06時05分24秒

>モーターグライダー
 おお、待望のコメントが。
 極超音速域はニュートン流でよく近似するといいますから、水上スキーだと思っていいんでしょうね。雑すぎますかね。
 離着陸のことは考えないことにしましょう。高度20kmまで普通の飛行機で持っていって、そこから発進する。帰りは空中回収でもいいし、使い捨てにしてもいい。

 モーターグライダーと題しているのに反則ですが、推力は母機からトーイングで得てもいいでしょう。コンコルドなら高度20kmをマッハ2で巡航できるから、これで曳航すればスパン120mのハンググライダーを高度65km(≒1/10000気圧)に揚げる速度が作れます。曳航索が重いなら、連凧方式で支えるとして。
 自力でターボジェットを使って行くなら、まさしくバサードラムジェットみたいな空気取り入れ口になるでしょうね。もはや高バイパス比とかいうレベルではない(^^;。
 でも空気が薄くなるぶん抗力も減るわけだから、地上で直径1mのターボジェットが高度65kmでも普通に働けば、直径100mの空気取り入れ口をつけても前に進むはず……ですよね? エンジン始動は母機にいるうちにやるとして。

>POT
 シンプソンズ版に笑っちゃいました。宇宙の果てまで行ったと思ったら知らんぷりしてミクロ世界につながるのがミソですね。両極端をつなげるとあんがい違和感がないというSFの高等テクニックです。
 シンプソンズにできるならギャラクシー・エンジェルだってできるはず……と、いろいろ妄想してしまいました。銀河団の泡構造が見えた先にフォルテさんの指が見えてくるとか。
 あと“POTもの”なら国立天文台の4D2Uプロジェクトも忘れちゃいけませんね。

音楽音響研究会
 いつもお世話になっている学研の小美濃さんが講演されます。プログラムを見ると、音楽音響に限らず、理科教育全般をカバーするようです。

 学研といえば、私もちょっと関わったエアエンジン飛行機をよろしく。

ミノックス・ギャラリー
 これまでに撮った写真をまとめました。8mm×11mmのネガも捨てたもんじゃないでしょう?
 最後のアゲハチョウの交尾は20cmの距離から撮ったもので、この接写能力もミノックスの特徴です。ネガ上では鱗粉が個々に分解されて写っています。

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たかつかさ 超音速翼 2007年06月14日(木)15時58分48秒

おひさしぶりです。

>岡山直樹さま
>平面形はどんな形になるべきなんでしょうか。

超音速でも誘導抵抗は発生しますが、アスペクト比は関係しません。
ですからこの場合、構造重量と面積の比を優先して良いと思います。

ただ、揚抗比の上限は以下のようになるかと思います。
http://www.aerospaceweb.org/design/waverider/design.shtml

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平山寛 POT 2007年06月14日(木)14時02分50秒

以前、YouTubeで Powers of Ten を探してみたら、オリジナルの他にそれをフィーチャーした色々なバージョンがありました。
http://www.youtube.com/results?search_query=%22powers+of+ten%22&search=Search

現在、検索結果のリスト上位に入っているのがアニメのシンプソンズ版で、ギャグアニメにも引用されるほど Powers of Ten の影響力は強かったのだなと、改めて関心されられます。

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岡山直樹 モーターグライダー 2007年06月14日(木)02時18分33秒

つらつらと頭の中で熟成させていたのですが…

ほとんど真空の中ではどんな翼でも超音速で運動することになると思います。
そうすると、翼断面がいわゆる翼型をしている必要はなさそうですが、平面形はどんな形になるべきなんでしょうか。楕円翼や高アスペクト比が有効なのか。それとも、直線的なデルタ翼なのか。もしかしたら単なる四角形でも良いんじゃないかと思ったりもするのですが。超音速で誘導抵抗がどうなるのか、知識が無くて見当が付きません。

さて、それはそれとして、大気圧が1万分の1なら、単純計算で翼面積が1万倍、寸法なら100倍になれば、もしくは速度が100倍になれば良いわけですね。
ハンググライダーなら翼長12m、巡航速度25km/hで質量100kgですから(笑:私の場合はハングが基準なんです)、100kgのまま250km/h出せれば翼長120mで十分な計算になりますか。100kgのまま2500km/hで巡航できれば、サイズはそのままで良い? なんか自信が無くなってきますが…

問題は推進力ですが、揚抗比が4なら、推力が25kgfあれば水平飛行できます。このくらいのジェットエンジンなら、吸気口径を10倍しても大したことはなさそうです。ジャンボジェットのエンジンくらい?

あるいは、超巨大な翼に電極を並べて、イオノクラフトみたいに電気的に推進することはできないんでしょうか。高電圧をかけた何本ものワイヤーを、前方に何キロも伸ばして推進する、超巨大な菱形の航空機なんてのを夢想したんですが、蛍光灯の中くらいの気圧だと、放電してしまって却って推力にならないかな?

それから、こんな機体は地表付近の気流に耐えられるとは思えないので、つまり着陸できるとは思えないので、どうやってペイロード搭載したり燃料を補給するのかが問題になるかと。
特殊な高高度用の飛行船を仕立てたら、成層圏あたりでランデブーさせたりできるでしょうか。
あ、いや、飛行速度さえ高ければ翼面加重も高くて良いので、巡航速度を極端に高く設定すれば地表まで降りてこれるのかな?

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くりはまみゆき モーターグライダー 2007年06月13日(水)19時40分55秒

昔、飛行機好きの友人が、30センチ程のグライダーに固体ロケット(タイガーなんとか)をつけて飛ばしてました。これも、スペースシャトルも、一種のモーターグライダーですね。

>一万倍の…
ジェットエンジン全体の圧縮比がものすごいことになりそうです。あるいは、コアエンジンを従来のターボジェットとすると、初期圧縮はキロメートル級の口径の真空ポンプでは。これって、ターボジェットよりバサード・ラムジェットのほうが近い気がしてきます。

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野尻抱介 2007年06月12日(火)03時55分02秒

 先週土曜はNDXCのオフ会で稲沢、日曜はCFFCの祝勝会で豊明に行っておりました。どちらもいろいろ刺激になりましたが……報告は日を改めて。

ロケットガール養成講座 2nd
 本家が更新されました。(……また安易にポスターの画像貼り付けて……そのポスターものっけに「バンキシャで紹介された」って、ラーメン屋に貼ってある新聞の切り抜きみたいな……)
 ともあれ東京の拠点が決まってよかったです。

>写真うつり
 私は大体、一場面あたり2枚撮ることにしています。風景はそれで充分だし、犬だって4枚撮れば一枚くらいはいい顔します。でも小林さんは5枚要るですよ。
 でもこうして組んで見ると、真実はむしろ「良くない」4枚のほうに写っているような気もします。カメラに目線くれてやる暇があったら仕事しろ、と。
 ま、こっちはこっちで勝手に撮りますので、小林さんは自分の仕事しててくださいな。
 そういえば私の写真の(心の)師匠はカルティエ・ブレッソンという、人間の素の営みを撮ることにこだわった人でした。被写体にカメラを意識させないよう、布で覆って隠したとか。

 そうそう、首相(プロマネのニックネーム)も写真うつりが悪い子でしたね。花が咲いたような笑顔も見せるけど、だいたいこんな顔(右から二番目)をしている。でもこれは他の子も含めて、とてもいい顔なのでレポートblogに使いました。分離試験の相談をしているところですが、自分の頭で考えている顔ですよね。

>渡部さん
 ためになる話をありがとうございます。教材パッケージのサイトはしばらく見入ってしまいました。
 電気科学館のコンピュータの展示は、大阪万博の頃に観ているのですが、いま記憶にあるのは壁いっぱいに伸ばしたICチップの顕微鏡写真だけです。展示された面白いカラクリ、捨てずにとってあるといいんですけど。

 P.O.T、聖地巡礼までしていましたか。そういえば離陸してすぐに空港が見えますね。それから3乗かそこらで地球全体が聖地になるんですが。そしてマイナス2乗あたりで人間なら誰でもよくなり、やがて生物・非生物の区別もなくなる。
 『沈黙のフライバイ』をプラネ番組にするなら、P.O.T同様に登場人物を排除して、観客が代わりをつとめる、二人称スタイルにすればいいかもしれません。

>面白芋
 先にDIGI-COMPをオーダーしたとき、先方から「商品が届いたらメールしてくれ。日本まで何日かかるか知りたいから」と頼まれたので、その返事といっしょにうちのDIGI-COMP紹介ページを伝えておきました。
 そしたら向こうの近況報告ページでそのことが紹介されていました。機械翻訳によると「こんな面白いもんあるか!」は"Such a funny potato it is it is!" になると。
 嗚呼、時蠅老い易く、訳成り難し。意味不明。

>ミノックス写真
 稲沢のオフ会場のそばにあった、工場の給水塔>写真1写真2
 1942年、ポーランドの収容所にて……なんて偽っても通じそうな雰囲気です。

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小林 さやか 2007年06月11日(月)19時50分10秒

野尻さん、目篭さん。

祝っていただきありがとうございます。。理事、頑張っていきたいと思います。(何の面白みも無い挨拶ですみません・・・;;)

それよりも、

>彼女は結構美人なのに写真うつりが猛烈に悪いですよね。
>彼女は、ハードもソフトも可愛い人ですが、多分、自分が可愛い女の子でいようとすることと、自分がやりたいこと、やらなくてはならないことが同時にあったときに、一瞬のためらいもなく後者を選んでしまうからなんでしょうね。

えーっと。。。褒められているのかけなされているのか、コメントしづらいですね。おそらく、写真写りが悪いと思われるのは、ひねくれもので素直で無いからだと思います;「写真とっても誰も喜ばないし。他のもん撮れ」とか思ってファインダーを見てるからかも知れません。だからって訳でもないですが、結構よく素直じゃないなぁ、と言われます。
というか写真嫌いなんですよ、高校の写真も10枚程度しかありません。(あとはほとんど集合写真。)ちなみに講演会でパワポに使った写真が人生の写真の半分くらいです。

撮影するのは大好きなんですけどね!!(攻撃は最大の防御です。)
ということで、写りが悪いとか写真嫌いだなんて言ったら面白がって撮る人が現れるので、この話題はしないようにしましょう。

まぁ、写真は真実を映し出すって言いますからね〜(苦笑

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渡部義弥 DIGI-COMPほか 2007年06月10日(日)10時46分24秒

■DIGI-COMP
野尻さんがおっしゃる通り、1960年代のアメリカは、科学教育運動が盛んで(もちろん、スプートニックショック)、PSSCだとかESCPだとかいった教育カリキュラムやら、教材パッケージが山ほどでています。と、これは、およそ大学で理科教育を出た人ならば知っている知識なのですが。

 で、こうした豊富な情報を翻訳できる人が、結構物まねをしています。私の先輩も、四ツ橋の電気科学館にて、論理回路を目で見えるようにした、つまりDIGI-COMP的なものを展示にし、当時の大阪市の市政アイデア賞みたいなものをとったようです。
 展示は1974年に制作されております。これには富士通のミニコンも使われていますが、原理説明を転がしがたでやっています。DIGI-COMP やそれ的なものを参考にしたのは間違いないでしょう。前に写真を見た記憶があるのですが、私の広報資料の中にありません。そのうちちゃんと整備しないと。なお、ミニコンはいまでもちゃんと倉庫にあります。ICもありますが、リレーとコア・メモリで作られているものなので、たぶん動くんじゃないかな。やったことないけど。

■POT
 デザイナー・イームズに科学教育者全員がしてやられたあの作品は、私も大好きで、出発地点(シカゴのアドラープラネタリウムの近く)にいって寝転がったこともあるのですが(残念ながら一人だったので写真なし)、そうですね。あれが人を感動させるのだから、たしかに。
 あと、個人的には、うちの(っていうかどこでも)科学館は人を癒す目的では作られていないので(条例に「科学および科学技術の普及教育」とある)、副次的にそういう効能があるかもしれませんが、癒されなくてもまったく問題ないです。教育的効果が期待されるなら癒しも道具にするかもしれませんが。
 以前「オマエの投影解説は、癒されない」と怒られたことがあるのですが、まったく無視して進むのであります。通勤電車に対して、何でソファを設置しないんだといわれているようなもんですから。

■大風呂敷と蜘蛛の糸
 野尻ファンにはいまさらでしょうが、これまたようやく読みました(すみません、SFマガジン買ったりする人じゃないので)
 文庫のP212の「大気密度が蛍光管の内部に近いせいか、放電現象はいろいろ起きる」というくだりにしびれました。いままで、イメージできないでいた、中間圏の描像がぱっとわいた感動です。

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目篭 2007年06月09日(土)23時03分02秒

>オリジナルは60年代です。

大変失礼いたしました。
 野尻先生のデータを疑ったわけでは決してなく、自分の原体験が60年代だと思われても困る、ということを言いたかっただけです。言葉足らずで大変申し訳ありませんでした。
 自分としてもあこがれの商品だったので、先生の記事は大変なつかしかったです。ひょっとしたら、売れ残りが10年経って日本に回ってきていたのかもしません。

>彼女は結構美人なのに写真うつりが猛烈に悪いですよね。

 実は、私も最初の講演会のレポートでは、動画からキャプチャーしまくった写真と静止画を山ほどならべて半日ほど苦しみました。

 彼女は、ハードもソフトも可愛い人ですが、多分、自分が可愛い女の子でいようとすることと、自分がやりたいこと、やらなくてはならないことが同時にあったときに、一瞬のためらいもなく後者を選んでしまうからなんでしょうね。

 それもそうなんですが、私は首相さんをちゃんと撮れてないんですよ。
 野尻先生も、のしろケットさんも、TVも、ちゃんときれいに撮ってあげているわけなので、これは彼女のせいではなくて、単に私が下手なだけですが、いまだに痛恨のきわみです。

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野尻抱介 2007年06月08日(金)17時18分01秒

>DIGI-COMP
 日本版はどうか知りませんが、オリジナルは60年代です。Old Computer Museumによれば、DIGI-COMP 1が1963年、2が1967年になっています。
 そして箱絵のポニーテールの女の子が対象年齢を示していると思われます。何歳のつもりで描いているのかわかりませんが。
 冷戦&宇宙レースの真っ最中らしく、「ミサイルの秒読み、人工衛星の再突入、ミサイルのチェックアウト、その他多くのプロブレムを解こう」なんて書いてあります。
 『ロケットボーイズ』を読むとわかりますが、この頃のアメリカは国をあげて理科教育に取り組んでいたので、子供のうちからこういうものに取り組む/取り組ませる空気はあったと思います。

 先日、これで「エレベーター」という例題プログラムを組みました。仕様通りに動きはしたものの、回答は自分のプログラムよりペグが4本も少なかったのでがっくり。こんな単純なソフトで上手下手があるなんて。

>秋田大ガールズ
 さぁやん(小林さん)のUNISEC学生理事就任おめでとうございます。
 所信表明のページを見て、本筋と関係ないところで「やはり」と思ったのですが、彼女は結構美人なのに写真うつりが猛烈に悪いですよね。
 養成講座の取材を通して何百枚も写真を撮りましたが、さぁやんがきれいに撮れているのはこの一枚きり。あとは大抵しかめっ面だったりあさっての方向を見ていたりする>これとか
 これはもう生き方の問題でしょうね。アニメの森田ゆかりと同じで、苦労性なんでしょう。そこが長所なんでしょうけど。
 でっかいお世話でした。

 でもって横田さんは学長表彰だそうで、おめでとうございます。彼女も悩みは多いみたいですが、写真うつりはいいんだな。これとか。ロケットの組み立て中は見るからにわくわくてかてかしていて、実験がうまくいかないと大泣きしたりするので、いつシャッターを押しても思った通りの顔になります。

>渡部さん
 人類の知の極限をワンカットで見せた『Powers of ten』を思えば、『沈黙のフライバイ』のプラネ・プログラムぐらいできそうな気がしますけどねえ……。P.O.Tは子供向けには作っていませんが、子供を感動させられる。ヒーリング目的で来ている客は逃げ出すかもしれませんけど(^^)。

>白原さん
 毎度宣伝ありがとうございます。どうも石橋駅周辺に縁がありまして。

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目篭 2007年06月08日(金)01時29分52秒

> DIGI-COMPやモーターグライダーの話に誰も反応しないなんて。

実は私はDIGI-COMPに関して書きかけたんですが、「1960年代」という記述に恐れをなして、最後の送信ボタンを押すのをやめてしまったのです。

 誓って言いますが、どう考えても1970年代です。

 当時は、まだNECのTK-80が世に出ておらず、個人が手に入るコンピュータと言えるものはこれしかありませんでした。当時コンピュータを特集した雑誌によく広告が出ていました。日本語のマニュアルが添付されていたと思います。(記憶に残っている事では、目次の中に「ホー?フム!」という日本語に訳せるようなものはありませんでしたでしょうか)
 しかし、確か小遣いで買えるようなシロモノではなく、購入はできなかった記憶があるのですが、当時と為替レートとか日本のGNPが違うのか、それとも輸入業者がボっていたのか...。

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秋山演亮 う; 2007年06月07日(木)17時05分48秒

>もっと情報発信
う;ごもっとも。とりあえず日記には情報載せました。本サイトも頑張って更新します;

ところでUNISONの学生理事の(選挙時の)所信表明が出ています。2人とも、ロケットガール養成講座で講師を務めた面々です。堤君は男だったので黒子役でしたが(^_^;
この2人がこれから2年間、何をやってくれるか楽しみでもあり、不安でもあり・・・

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7J3AOZ(白原) うう、すいません(汗) 2007年06月07日(木)11時40分14秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/

野尻さん、おはようございます。

>ROMは大量にいるのに

なかなか、難しい話題が多いもんですから、どうしてもROMになっちゃいます(汗)

>野尻抱介氏講演会「ロケットガール」

うちのニュースでも宣伝させて頂きました。

http://jh3ykv.rgr.jp/mt/2007/06/jq2oyc_4.html

私は、18日に時間が取れるかどうかが微妙なのですが、出来ればお話をお伺いに行きたいなと思っております。

>DIGI-COMP

こう言う論理おもちゃは、往年の電子ブロック(現代でも再販されてますけど)を彷彿とさせて面白いですよね。ただ、遊ぶには(ある程度)論理数学がわかっていないと難しいのではないかと思いますので、子供向けと言うよりは「大きなおともだち」向けのような気がします。

#と言うか、元々子供向けに作られた物じゃないのかな?(汗)。案外、新入社員教育とかに使われているのかも知れませんね。

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渡部義弥 いまさらながら 2007年06月07日(木)00時25分39秒

■沈黙のフライバイ
 いまさら読みました。とりあえず表題作のみ。
 帰り道、駅をおりて、おもわず空を見上げて想像してしまいました。ガジェットの説明が難しいので、このままでは一般普及用のプログラムにはできないのですが、しかし、この感動をなんとか誰かに伝えたい。趣味でプラネタリウムのフルドーム映像にしちゃおうかと、無能をかえりみず思ったり。

■なんとかガールズ
 採択されたものが、ミョーに東に偏っていますね。重心を取ると秋田になったりは・・しないか。関西では何やるんでしょうね。たぶん知り合いの誰かはかかわっているはずですが。
 西で少ないのは、なんとかガールズなんてやる必要がないから?

■うしくんべんとう
 うーむ、久居出身のうちの奥さんは、これを教えてくれなかった。ぼくの鉄分程度で辟易しているからでありましょうが。こんど墓参り行くことがあったら、ぜひ賞味したいと思うのであります。情報ありがとうございます。


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