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野尻抱介 2007年06月06日(水)23時23分06秒
ROMは大量にいるのに、あいかわらず振った話題がふくらまないなあ。DIGI-COMPやモーターグライダーの話に誰も反応しないなんて。やっぱりblogに移行する潮時かしら。
>なんとかガールズ
元祖を不採択にしておいてこれかよ(^^;>文科省。
しかし第二回ロケットガール養成講座はスケジュールが超タイトですね。私は「能代イベントでキックオフになるだろうな」と思っていました。
時間がないので、決まったことだけでもどんどんウェブで発表して、blog等で「リンク可能情報」にしたほうがいいですよ。いつまでも終わったイベントの記事を置いてちゃだめです>秋山さん。
二回目は情報が浸透しているかわり、一回目のようには話題にならないでしょうから、気合いを入れて宣伝しないと。参加を考えている人は一回目のレポートを参照したくなるでしょうから、その用意も必要でしょう。
学生側サイトは、ページのデザインはかっこいいんだけど、トップを見てもどこが変わったのかわらないので、結局デザインをぶちこわしてテキストで補ってますよね。このへんも直すべきでしょう。バラバラに更新するのではなく、ものづくり創造工学センターのトップをポータルとして、最新情報がすぐわかるように統合すべきではないでしょうか。
>
kikulog:野尻抱介氏講演会「ロケットガール」(6/18)
私のほうは阪大を攻略します。菊池ゼミで去年やった『太陽の簒奪者』に続く二度目の講演です。一般の方でも参加できます。たぶん無料で予約不要。場所は阪大豊中キャンパス、阪急 石橋駅より徒歩10分くらい。
参加特典としてむっちりむうにいサイン入りポスターが全プレ……なんてことはありませんけど。
>
アップル激怒、文化庁には著作権行政の資格無し
言ってやれ言ってやれ。
>にわか撮り鉄
『鉄子の旅』という漫画を読んだせいで、ちょっと鉄道で旅してミノックスでお散歩カメラしつつ駅弁を食べるというのをやってみようと思い立ち、紀勢本線で二駅先の松阪まで往復してみました>
写真。
駅弁は自称松阪名物で、旅番組のレポーターが必ず困惑してみせる代物です。白黒ハイコントラストで撮ったら思いのほかインパクトが強くなったので、念のため「グロ注意」と断っておきます>
写真1、
写真2、
写真3。
この弁当、蓋を取るとメロディICが作動して、このうえなくチープな音で「ふるさと」を奏でる、という迷惑な仕掛けがあります。「電子レンジOK。温めると出来立ての美味しさ!!」というキャッチも駅弁の道に外れていて、いろいろ間違ってるぞ>あら竹商店。
>沼上さん
339型のレビューは
ehamのものが詳細かつ正確です。
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秋山演亮 ロケットガール養成講座とかかぐやとか 2007年06月06日(水)18時38分38秒
>ロケットガール養成講座
既にお知らせしたとおり、ロケットガール養成講座は平成19年度の文科省企画としては落ちました。で、どんなところが「女子中高生の理系進路選択支援事業」として選ばれたのかというと・・・
ここに出てます。ガールズが多いなw(笑)<平成18年はガールズを名乗ったのはうちだけ
ま、多大なる影響を残したということで良しとしましょう。
一方、秋田大独自企画として実施します!とセンター長が宣言したとおり、現在着々と準備を進めております。秋田・東京の2カ所に拠点を設けます。
時期的には7月頭頃に、東京・秋田でテレビ会議を使ってキックオフミーティングを実施します。それから東京チーム・秋田チームがそれぞれ東京近郊のどこか(場所選びで難航しています)・秋田大で作業を実施。8月頭頃に中間報告会を、やはりテレビ会議を使って実施します。その後、8月12日頃?に東京チーム・秋田チームが能代入りし、1週間強の合宿に突入<今年はホントに泊めちゃいます
8月13日頃に地上燃焼試験、8月16日頃に缶サットの落下試験(バルーンを利用します)、そして能代宇宙イベント(今年は8月18日・19日の両日開催)にあわせ、19日に打上を予定しております。
かなーりタイトなスケジュールなので、準備が間に合うのか不安で不安で;
学生さえ集まれば、ロケット作りは1ヶ月で出来るとは思いますけれども。
そこで皆様に御願いがあるのですが、東京会場では大学生も指導に当たりますが、会場が許せば、腕に覚えのある一般の人にも是非参加して貰いたいと考えております。高校生・大学生・社会人が集まり、ものづくりが出来る場、ものづくりを伝承できる場のテストケースにしたいと思っております。具体的に要綱が決まれば、また案内させてください。
>
かぐや
んー。微妙なネーミングだなぁ。しかしすると、あれですな。放出する2つの子衛星は、竹取の翁と媼?でもそうすると子衛星じゃなくてじじばば衛星だな;
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cosy ホタル 2007年06月05日(火)23時15分30秒
の話題があちらこちらから聞こえるようになりましたが,自分で見に行くのは面倒なので,それらしく光るモノを作ってみました(笑)
とりあえずQuickTimeムービーをうちの
トップページに置いています.
#ちょっとOT気味ですけど(^^;
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沼上崇 339型 2007年06月05日(火)18時38分17秒
はじめまして。中国の軍用受信器にそそられてしまいました。
恐縮ですが、詳しい紹介記事(review)をおねがいできないでしょうか。もしくは、回路図をアップロードして頂けないでしょうか。
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鈴木 大気球観測所 2007年06月04日(月)22時20分48秒
>JAXA三陸大気球観測所での放球レポート。私もいつか
移転しますので(予算の付き方にもよりますが)お早めに。
移転先は、大樹町の例の施設です。
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野尻抱介 2007年06月03日(日)17時33分43秒
>ロケットガール打ち上げ
で金〜土と上京していました。レポートは
担当編集ブログにて。
>朝日新聞の記事
記者さんがネットで
津市の陥没事故を調べていて私のサイトにたどり着いたのが縁で、先月始めに取材を受けました。
そのときのカメラマンは大学時代、銀塩フィルムを研究していたとのことで、その話で盛り上がってしまいました。基本的にはベース材の上に乳剤を塗って乾かせば自作できるそうで、供給が途絶えてもなんとかなるかも。
載った写真は工作部屋で撮ったもので、作業台の上に鎮座している無線機のようなものは中国の軍用短波受信機「晶体管短波通用接収机339型」というやつです。NDXCの
掲示板にちょっとレポートしてあります。
「晶体管」は半導体もしくはトランジスタのことでしょうね。こぢんまりした外見ですが、60〜70年代の技術で作られているので、バンド切り替えのたびにRF回路を収めた巨大なドラムがごろんごろん回転します>
写真。
スピーカーのほうは、もちろんP-610です。バッフル面やダクトを交換していろいろ実験できるように作りましたが、最初に作ったもので満足してしまったのでそのまま使っています。もうちょっと大きい箱に入れたいところですが。
>ハードSF2.0
これは、よくわかってくれている感想ですね。前にも少し書きましたが、『沈黙』の収録作は交流のある研究者・開発者の皆さんが世界水準の仕事をしているので、それをレポートする気持ちで、ちょっと膨らませて書いたら自然にSFになった、というものが多いです。
先日のオリンポス見学もなかなか刺激になりました。「2.0」ぽくネタを明かしますと、「
モーターグライダー最強説」というものです。
ルータンのボイジャーやホワイトナイト、ロッキードU2、メーヴェ。これらは基本的にモーターグライダーである。高々度を飛べ、航続距離が長く、速度もかなり出る。法的にはグライダーに属するゆえ運用が柔軟。ホワイトナイトを発展させたようなモーターグライダーから、高々度専用の特殊なグライダーを分離し、新素材の軽くて強い全長100kmくらいあるラインでトーイングしたら、宇宙の底まで行けないか。スクラムジェットで、モーターグライダーに使えるようなものはないか/モーターグライダーでスクラムジェットの使える速度域に行けないか――等々。
普通のターボジェットでも、空気取り入れ口の口径が1万倍になれば気圧が一万分の一になっても動くはず。軽い繊維で巨大こいのぼりみたいな構造のインテークを作ったらどうでしょうか。
・自分の書いた本を持っている人を見かけたら……使うのはパッシブ・センサのみです。夢を壊しちゃいけませんから(^^;
・
現代の小説 2007―短篇ベストコレクション
発売が始まりました。こちらにも『大風呂敷と蜘蛛の糸』が収録されています。
・気球つながりで、
月に行きたいどっちん:空に浮かぶクラゲが面白いです。JAXA三陸大気球観測所での放球レポート。私もいつか見に行かなくては。
>まきのさん
マッド・サイエンティストの法則その1は「
二度と同じ物が作れない」です。
引っ越し後、GRAPEが元通りに動くかどうかが重要ポイントですね。
>
火星の地下空洞?
サンダーバードのゴングが落ちた穴みたいなオーバーハングになっているようです。並の穴なら差し込んだ光が散乱してなにか見えるはずなのが、高感度カメラで撮っても完全な黒で、相当な深さになるらしい。完全黒体のモデルみたいです。穴の直径が100mなら、半km以上あるかも??
穴が存在するのは火山の周辺ですが、チェーンクレーターらしき地形もあれば、平原にぽっかり開いた穴もある。
溶岩洞窟なのか、海があった頃の水に由来するものなのか。湖が凍結して、その上に地面ができて、あとから中身が蒸発したとか?
>
Youtube:Flip flops
DIGI-COMPで検索したら出てきました。レゴで組んだ3桁バイナリカウンタ。
DIGI-COMP2と似た構造らしい。
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野田篤司 朝日新聞 2007年06月03日(日)16時11分28秒
千葉/松戸版にも出ています。
おお、机の上にあるのは、P-610 ですね!?
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JE1TSD 2007年06月03日(日)10時27分57秒
>朝日新聞の日曜版にインタビューが......関西だけかもしれませんが。
当地・神奈川の朝日にも、"地域総合"にて掲載されていました。
記事も良かったですが、机の上の自作?セットにも引き付けられました。
あれは、ラヂオですか? それとも、QRPのトランシーバ?
いずせれにせよ、面白そうなマシンです。
齊藤
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林 譲治 田舎で暮らす 2007年06月03日(日)08時46分26秒
朝日新聞の日曜版に野尻さんのインタビューがのってますね。関西だけかもしれませんが。
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野田篤司 Re ハードSF2.0 2007年06月02日(土)11時32分12秒
こう言う判っている人に書評してもらえると嬉しいですね。作者ではなくて関係者としても。
先週の土曜日、秋葉原のブックタワーで、科学のタマゴ(付録がエアエンジン飛行機)を買おうとレジに並んでいたら、前の夫婦が持っていた本の中に「沈黙のフライバイ」があったのです。思わず嬉しくなって、思わず声をかけようかと思いました。けれど、作者でも無いのに、声かけるのも変だと思って止めました。
本当の作者の人だったら、こう言う時、どうするんですか?
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まきの マッドサイエンティスト 2007年06月02日(土)05時35分35秒
えーと、やはり、
計算機室が片付いていない
ことが重要なポイントだったようです。計算機を作るかどうかはまあ細かいことかも。今月中くらいには本郷から三鷹に計算機を移動させる予定ですが、、、
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鹿野 司 ハードSF2.0 2007年06月01日(金)18時59分18秒
ここの書評はいつも良くて、参考にすることが多いんだよな〜。
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野尻抱介 2007年05月30日(水)00時10分57秒
>テレビブロス5.26>>>6.8号
『わらしべマッドサイエンティスト』読みました。なんか大笑い。
そうかあ、スパコン作って銀河のシミュレーションなどするとマッドサイエンティストになれるのかあ(^^)。
>
ボール紙のコンピュータ:復刻版DIGI-COMP1
私はといえば、スパコンの対極にあるものを作っていたり。でも、たとえメモリが3ビットしかなくても、これは立派なデジタルコンピュータです。
>美村さん
「浅学非才な私に丁寧な御注進ありがとうございました。今後とも御指導御鞭撻のほどよろしくお願いします」なんて皮肉を言って終わりにしようかとも思いましたが――個人間の録画の貸し借りもネット上で大々的にやればウェブ放送並の影響力を持つかも知れない、と思い直したので、真摯に受け止めることにいたします。
>白原さん
シールドバッテリーの完売おめでとうございます。
南極関係のステージ企画は、私は17時頃で帰ってしまったので、テレビ会議のところまで見られませんでした。極地研のお二人は、瓶太さんの司会のおかげもあってリラックスした感じでよかったですね。
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美村蔵親 困る人がいます 2007年05月28日(月)21時18分06秒
久し振りの書き込みですが、また差し出がましいことを書いてしまい、申し訳ありません。(私は知的所有権には、かなりうるさいので、その部分は割愛致します)
>広く放送され、DVD等で販売しそうにない番組の録画の貸し借りに関しては「いいじゃん、そんなもん誰が困るんだ」と思っています。
テレビ局もネットとの連携やアーカイブサービスを進めているようですが、例の買収騒ぎで「後退した」という印象を私も持っています。 ただ、できた番組はテレビ局のものですが、スポンサーにとっては広告活動の一環であり、「今見なくても、どうせネットで配信される」と思われては困るのです。 今回の論点が「見逃した人のために」ということは理解していますが、ネット配信や二次使用にはスポンサーとの連携,契約が不可欠になると思います。 「なぜニュースにスポンサーがいるのか?」と訊かれたら答えようがないですが。
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7J3AOZ(白原) いえいえ(笑) 2007年05月27日(日)22時45分50秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
野尻さん、今晩は。関ハムではクラブのブースまでお越し頂きまして恐縮でした(汗)
>帰途、肩が抜けるかと……(^^;
うちの家内に「嫌がらせ?」と後で言われました(笑)
#おかげさまで、初日で130個余りのシールバッテリーは完売致しました。ただ、これでやれやれと思っていたら、クラブのOMさんに「また仕入れ出来そうだよ」と言われましたので、来年も多分販売する事になると思います(なので来年も買って下さいね(爆))。
レポート中の南極イベントですが、アマチュア無線での交信は、電波伝搬状態の関係で不成立でしたが、極地研の南極テレビ会議システム(池田からネット経由で極地研に接続し、極地研からはインテルサット経由で昭和基地)での「交信」は成立しました。
ただ、事前に接続テストを行っていたのにも関わらず、最初は極地研側の装置が応答してくれなくて、相当焦りました(私は舞台裏を走り回っていました(汗))。イベントに参加して頂いた南極観測隊員の方に、昭和基地や極地研に連絡して頂き(昭和基地には携帯電話で連絡できます)5〜6分後には接続が出来(その後も音声トラブルなどがありましたが)何とか子供達を失望させずに済みました。なお、昭和基地のみなさんは、事前に色々な実験をして頂いたり(南極で吐いた息は白くなるかとか)、クイズ形式の番組を制作して頂いていたりと、大変積極的に協力して頂きまして、感激しました。
#司会の笑福亭瓶太さんには、プロの話術で何とかステージを繋いでもらい、本当に助かりました。
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野尻抱介 2007年05月27日(日)22時11分57秒
>
関西アマチュア無線フェスティバル
今年も行ってきました。
レポートをUPしました。
白原さん、シールドバッテリーのオマケありがとうございました。(帰途、肩が抜けるかと……(^^; )
梅田でヨドバシカメラに寄ってフィルムなど買い込み、7Fにある佐世保バーガーの店「Big Man」でステーキバーガーを食べました。ステーキというよりは焼肉みたいな感じで、サイズは第一ビルの店のみたいに巨大ではなく、標準的。マヨネーズが一味違っていて美味しかったけど、ちょっと食い足りない感じかな。後で調べてみたら看板メニューはベーコンエッグバーガーだそうなので、今度はそっちを試してみたいです。
>
Maker Faire ビデオレポート
いろいろ刺激になりそう。10月にもテキサスでやるらしいので、これも行ってこようかしらん。
どこかの雑誌で取材記事書かせてくれないかなー。
>ジェットコースター
探傷試験の不徹底が報道されてますが、法的強制をするなら検査体勢よりも、「シャフトが折れても安全に停止するフェイルセーフ設計」にすべきでは。
それはさておきジェットコースターは今が乗り時かもしれませんね。最高のスリルが味わえそうで。
>著作権法
広く放送され、DVD等で販売しそうにない番組の録画の貸し借りに関しては「いいじゃん、そんなもん誰が困るんだ」と思っています。
いまのところ親告罪なんだから、関係者が言ってくるまではおおっぴらにやりたいくらいなんですが、著作権法にうるさい人が横から「御注進」してくるのがなあ……
虫のいいことを言えば、番組のほうでクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのマークをさりげなく表示してくれると嬉しいんですが。
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堀 晃 Re:バンキシャ 2007年05月27日(日)07時04分20秒
ぼくもなぜか、ふだんは見ない番組なのに、ロケガ養成講座のは偶然見ました。
なかなか感動的でした。
それからJAEROの広報誌「原子力文化」5月号が特集記事も読んでますよ。
http://www.jaero.or.jp/
「原子力文化」というネーミングには昔からちょっと引っかかってるものの……
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野田篤司 Re バンキシャ 2007年05月26日(土)17時38分55秒
著作権法違反はまずいですね。
軽率でした。
個人の使用の範囲と言う事で、顔見知りの友人以内で探します。
どうも有難うございました。>平山様。
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平山寛 バンキシャ 2007年05月26日(土)16時36分28秒
> 誰か録画していないかなあ。
あります。
ロケットガールの部分だけ抜き出し、CMカットして約13分半の動画ファイル。
ダウンロード可能な状態にすると著作権法違反ですよね。YouTubeも。
でかいですが、メール直送なら合法?
MPEG-2で約400MB、MPEG-1で138MBです。
ご希望のかた、
私へのメール送信フォームから連絡ください。
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野田篤司 呼ばれたようなので 2007年05月26日(土)09時59分04秒
出てきました。少し遅れましたが・・
カプセルの揚力と安定性については、そのうち発表します。たぶん、国際級の学会かな。
>ミノックス LX
野尻さんの写真も大分良くなりましたね。
自分で現像するのも楽しそうですが、残念ながら、その時間は無さそうです。
そんな時間があったら、半田付けをしてください・・と水城さんに追いたてられそう(追いたてそう)です。
>バンキシャ
放映時間を把握していなかったので、見過ごしてしまいました。
放映の最中に、宇宙作家クラブの友人から携帯(正確にはPHS)に「番組を観て!」と言う連絡があったにも関わらず、マナーモードにして放置しておいたので、遅きに徹しました。誰か録画していないかなあ。
>>続編 私を月に連れて行って
>私と月につきあって、かと..
私には、「私を月から連れて帰って」にしか聞こえません(笑)
>テレビブロス
現在発売中のテレビブロスの「わらしべマッドサイエンティスト」。
私が誰にバトン(わらしべ)を渡したかと言うと・・
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野尻抱介 祝! ロケットガール養成講座開講 2007年05月23日(水)18時53分10秒
>ロケットガール養成講座
あっ、センター長じきじきにどうもです。いつぞやは美味しいコーヒーをありがとうございました。
ロケットガール養成講座本年度の開講、めでたいです。しゅしょー風に言うと「超めでたい」。
それにしても文科省の不採択は解せないですね。
Wikipediaによると
バンキシャの視聴率は12〜20%だそうなので、1400〜2400万人が観た企画であることは文科省への報告書でアピールすべきかと思います。応募者が少数であっても、メディア露出によって大きな波及効果が得られるわけですから。
というか、そもそも報告書を出す前に不採択を決めるというのが理解できません。
ネット上にある養成講座のレポートをリンクしておきます。
・
目篭版D.P.Z.(別館):リアル・ロケットガール 大空へ!
・
のしろケットちゃんBlog:ロケットガール養成講座カテゴリ
・
ロケットガール養成講座・野尻抱介活動報告
>ロケットボーイズの頃
私はスプートニク・ショック時代に興味があって、思い出しては当時の雑誌を探したりしています。
脇田OMがみえてますのでひとつ紹介しますと、これはScience and Mecanics誌1958年2月号――スプートニク1号の打ち上げが前年の10月ですから、その直後の刊行――の特集記事の一部です。
1〜2ページ、
3〜4ページ、
5〜6ページ。
不正確なロケットの想像図、ハマーランド受信機によるビーコン受信の試みなど、興味深いです。一般社会には青天の霹靂でしたが、プロやアマチュア無線家は打ち上げの少し前(1〜2年前?)から受信の準備をしていたようで、周波数のドップラーシフトから軌道高度を測ったり、短波ビーコンの伝搬を調べたりしています。
それから、同じ雑誌に人工衛星捜索用望遠鏡の製作記事もありました>
写真。雑誌の横に写っているのは当時の望遠鏡の鏡筒部分です。ラベルの文字は――
MICRONTA
Satellite Scope
magnification 6X
field of view 12deg
No.1622
made in Japan
口径5cm、6倍で視野12度というのは異常なスペックで、使ってみると確かにそれくらいの視野がありますが、周辺の星はボケボケの惑星状星雲みたいに見えます。ボケボケでもいいから人工衛星を視野に入れたい、という設計思想なのかもしれませんけど。
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棚橋@土浦 Rocket BoysとOctober Sky 2007年05月23日(水)08時04分09秒
> JE9PEL/1さん
この映画の公開の時には、こちらでも盛り上がりましたね。その際に教えていただいたのだったと思いますが、2つの題名がアナグラムになっていることに感心したことを思い出しました。
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センター長 ロケットガール養成講座,本年度は? 2007年05月23日(水)07時55分00秒
と秋山君に振られたので出てきました.
バンキシャでのまとめ方にはいろいろとご意見もありましょうが,15分近い時間を割いての報道には,率直に感謝したいと思います.先日秋田放送でも報道され,約10分間にまとめてK記者がレポートしてくれました.こちらはわれわれの意図も的確にとらえ,ロケットガールたちの姿も生き生きと報告してくれていました.これもK記者の熱意の表れですね.Kさん,いつもありがとうございます.
さて,本年度の文科省の公募には不採択となってしまいました.内容的にはかなりの自信があっただけに,ショックは大きかったです.でもこのままでは引き下がりません.資金的には大変厳しい状況ですが,開講できる目処がたちました.
平成19年度は
秋田大学独自企画として「ロケットガール養成講座」を開講します!!
いろいろな仕掛けも考えていますが,現段階ではここまでの報告とさせてください.皆さん,応援よろしくお願いします.
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JE9PEL/1 ロケットボーイズ 2007年05月22日(火)19時41分21秒
というアメリカの映画をご存知かと思います。日本でもビデオ店で借りられます。
本にもなっていて、とても感動する内容となっています。手前味噌で恐縮ですが、
私の
HPで、読書感想文を書いております。もしよろしければご一読を。
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秋山演亮 放送をおえて 2007年05月22日(火)11時05分17秒
>放送をおえて
御時間を割いて放送を見ていただき、大変ありがとうございます。個人的な感想としては首相のお父さんが一番美味しいな、これ、というのが第一印象でしたが(^_^;
既に御指摘されているようにいろいろと、番組制作側の事情とこちらの事情の間で想いの違いがありますが、様々な制約の中では、許容範囲かと思っています。むしろこれからはこちらにバトンが渡っており、野尻さんも書かれているように、公式な報告書を私がまとめないとダメですね;実は文科省にも5/31に送らねばならぬので、今週頑張って書きます。高校生達はどう思ってるのかなぁ。。。。実名使用に関しては、報道番組と言うことで実名が求められてました。これは秋田県内でのニュースでも同様で、現在の傾向として、大学とかは実名に関してはいろんな危険があるので忌避したがってますが、報道側としては進めたい意向ですね。大学側がもちっと確固たる哲学に基づいた要請を出来ると良いのですが、何となくトラブルがあると嫌だから、という後ろ向きの姿勢なのでなかなか溝が埋まりません。
ちなみに、野尻さんの後ろ姿を発見。不慮の事故で亡くなってしまった村田君も2カ所ほど出てきたり、ロケットガール・能代宇宙イベントを影ながら支えてくれている風車の会社(東北自然エネルギー株)の専務のお姿や、能代市の担当課の課長、職員の方の姿などもちょこちょこ見え隠れしていて、当事者には楽しい映像でした。
さて、平成19年度ですが・・・文科省企画としては落選しておりますが、今回の番組の後押しも大きいですが、なんとか実現できないか、現在奔走中です。まぁ実際のところは矢面に立つのは僕じゃなくてうちのボスなわけで、僕は裏でせこせこ書類書いて突っついているだけですが(^_^; センター長の頑張りに乞うご期待! <あとで怒られそうだな;
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目篭 2007年05月21日(月)23時18分58秒
そうか。当初からの女子高生が5人なんですね。
キキさんとグリーンさんといえば、燃焼実験の時に雨の中で黙々と部品をつないでいた姿が印象的で、たくさん画像を撮ったのですが、私の記事も、打ち上げ日の流れの中では燃焼実験の事をうまく入れられず、バッサリ削ってしまったのでした。
自分ができていないのに、生意気に他人を批判してはいけないですね。
バンキシャのみなさん、それから私の記事で書けなかった皆さん、本当にすみませんでした。
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野尻抱介 2007年05月21日(月)20時16分56秒
>ロケットガール養成講座
女子高生は、最初は5人だったんですが、キキ、グリーン、ちょこ、ぷりんが加わって9人になりました。目篭さんのおっしゃる通り、デザイン班のおかげでビジュアルがぐんと向上しました。ほかの班はそれぞれの分担でいっぱいいっぱいだったんじゃないかなあ。
そういえば「女子中高生 理系進路選択支援事業」という言葉も出なかったですね。忽然とプロジェクトが始まったような感じで。
テレビはテレビなりのレポートになってしまうので、ここはオフィシャル・レポートを発表してほしいところですけど。分離失敗の原因は解明されたんでしょうかね。人や物の管理など、このプロジェクトで得られたノウハウを公開すれば、後に続こうという動きも期待できるのではないかと。
>ミノックス
だいぶ慣れてきました。最近では指でレンズを覆うことも少なくなり(^^;。
作例1はこれまでどおり、ネオパン100+ミクロファイン1:3希釈現像。
作例2は今回初めて挑戦した超微粒子のミニコピーHR2+自家調合の現像液。フィルムの加工や現像処理でいろいろ失敗してますが、これはいけると思いました。解像度は並のカメラに負けてないし、階調も豊かで、モノクロ写真ならではのセクシーな絵作りができそうです。
ちなみに写真は近所の自衛隊基地のゲートガーディアンになっている74式戦車。写真を撮りたいと言ったら隊員が一人付き添う形になったので、モデルになってもらいました。しかしこんな施設内でミノックスを振り回せるとは平和な時代になったもんです。「それデジカメですか」と聞かれちゃいましたよ(^^)。
野田司令もミニコピーでやってみては。LXの実力を見直すこと請け合いです。
ただ、絞りが開放固定なのが、少々物足りなくはあります。多くの人がミノックスをやめてしまう理由のひとつかもしれません。固定された被写界深度を熟知すれば、いろんな絵作りができるとは思うのですが。
>A1ソース
以前、「そういうのがお好きなら」と金子隆一さんにすすめられた定番ステーキソース。明治屋に売っていたのを買ってきました。沖縄では普通に使うそうですけど。
ブラジル食材の店で売られている三枚600円のランプステーキ肉に使ってみました>
写真。
酸味が効いていてなかなかいいです。正直、ステーキは塩+胡椒+醤油少々のほうがいいですが、これはこれでアメリカのジャンクな味覚ぽくて面白い。製造元はイギリスですが、Lea and Perrinsウスターソースとの関係はよくわかりません。今度はトンカツで試してみたいです。
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目篭 Re:バンキシャ 2007年05月21日(月)02時09分50秒
私も先生と同じく「実名」と「アメリカから・・」という点が気になりましたが、更に気になったのは「女子高生5人が挑みます」というところで、どう数えたら5人になるんだろうと、首をひねってしまいました。
途中部分参加した女子高生があったら私も知らないのですが、ちょこ&ぷりんさんを入れていないのかなぁ。彼女らがいなかったら、ロケットガールズは全然ビジュアルなものになっていないですよ。
小林総帥(?)の「特攻服!」というリクエストを、あのスタジャンに昇華させた彼女らのデザインセンスはかなりのものだ、と私は思っています。
あと、自分もそうだったので言えた義理ではないですが、ああいう持ってき方をすると、柿ピーさんが抜けちゃうんですよね。野尻先生のレポートでは柿ピーさんも横田さんもちゃんと載せておられるので、さすがだなあと思っています。
バンキシャは、先生も言われているように、細かい問題点はあるものの、全体としては、あの時の感動・興奮がよく伝わってくる内容で、私自身、映像を通じてまた彼女らに会えた事がとてもうれしかったです。
この記事にコメント、この記事自身、スレッド、返答先
野尻抱介 バンキシャ 2007年05月20日(日)23時35分13秒
バンキシャ観ました。
「顔出しはOK、でも名前はニックネームで」という話だったのが、本名バリバリに出てましたね(^^;。もっとも、本名を隠すなんて風潮は最近のことですけど。
気になった言葉は二つ。
「挫折」――リベンジしたいって言ってるんだから「挫折」はやめてほしかった。
「機体はアメリカから取り寄せた」――ノーズフェアリング、胴体の筒、エンジン、と部品・素材の状態で取り寄せているのに、完成品をポンと買ったようなニュアンスでした。フィンの形や素材、取り付け方法などは自分たちで決めています。(私はフィンの剛性不足を心配していたのだけど、飛翔は問題ありませんでした)
あと「プロマネ」という役職名が使われず「ムードメーカー」になっていたのもちょっとひっかかりました。
もう少し尺があれば、燃焼実験の二日目の成功シーンも入れてほしかったかな。この実験以来、チームの雰囲気が変わったようなので。
スタジオのコメンテーターの話は失敗/成功にばかりこだわっていて不見識でした。ずっと現地で取材していた神保さんに語ってほしかったです。
……と、文句ばかりになりましたが、正味13分半で、この長さとしてはプロジェクトのありさまをよく伝えていたと思います。神保さんほか取材班の皆様、グッジョブです。
せっかく全国規模で放映されたのに、今年のロケットガール養成講座が不採択になったのは考えられないですね。なんでだろ。やっぱりスキンタイトスーツの絵がいかんかったのかしら……。
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JE9PEL/1 「ロケットガール養成講座」放映 2007年05月20日(日)20時11分46秒
URL: http://wakky.asablo.jp/blog/
今夜の日本テレビ・バンキシャ 「ロケットガールズ」 を見ました。
3ヶ月にも及ぶ女子高生のロケット製作に、TV番記者が追跡取材し、
その結果、CanSat の分離はしませんでしたが、飛翔は立派に成功し
ました。殺伐としたニュースが多い昨今、20分におよぶ放映の中で、
純粋に科学的にロケットを追究をする彼女たちの姿に感銘しました。
家族へのインタビューの中で、子供を応援する父親に対し、母親の
「意味がわからない...」 というコメントには思わず笑ってしまいました。
来年の選には漏れたということですが、文科省は今後もこのような
企画を積極的に支援し続けていくべきだと思います。
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秋山演亮 ロケットガール養成講座の放送 2007年05月20日(日)14時41分18秒
アニメのロケットガール、放送が終わりましたが、秋田大の「ロケットガール養成講座」、いよいよ本日18時から、日テレのバンキシャ!で放送されることになりました。
私もたまたま都内にいるので、スタジオ見学に行きます。<出演予定は無いです;
御時間があれば是非見てください。
なお・・・
平成19年度のロケットガール養成講座は残念ながら落選しました。無念です...orz
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杉本み ロケガ(完)楽しませたいただきました 2007年05月20日(日)00時21分09秒
放映が待ちどうしいなんて、ここうん十年なかったんでこうゆう気分させていただきました良かったです。
話は変わりますが
局発タイプのバッドディテクタ自作してみました
(PSoCと言うアナログ回路を集積したワンチップマイコンで作りました実は一石バッドディテクタしたかったのですがノイズおさえられなくて2石となったのが残念なのですが)
おもしろいですよ、通常の脳が記憶している音の強弱とがあてはまりません。
どこから音がしているかわからないことが多々あります。
幽霊の声を聞いているかもなんて思ってしまいます。
野尻さんぜひ入手して異世界を体験してください。
もう少し回路などを整理したらどこかにアップしたいと思ってます。
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鈴木 順 ロケットガール最終回 2007年05月19日(土)09時53分09秒
無事の完結おめでとうございます!この放映回数なりにきちんとまとまりが着いていて、あと味がいいバランスになっていますね。原作者ご本人も(準)大満足されているようで何よりです。アニメ以外の作品も含めて日本ではなかなかお目にかかれない力量を改めて堪能させていただきました。
確かに「OMS」と言っているのに「SSME」を吹いちまうのはちょっとアレですが、まあ、世間の理解はそれで問題ないのでしょう。ちょっとリチャード・バックの言葉を思い出しました。「垂直安定板と方向舵の違いがわかる女性と飛行機の話をするのは楽しいことだ。」だったかな?
後半のクライマックスで感じたんですが「チャーミングな女子高生たち」とならんで「NASAの重厚さ」や「打ち上げスタッフの誠実さ」そして何より「宇宙の奥深さ」が、どれもそれぞれ「脇役」とか「背景」とか「舞台装置」ではなく、ちゃんとみんな「主役を張っている」ところに深く感銘を受けました。特にオルフェウスの最後の旅立ちのシーンなど、、、。「私の好きなSFって、こういうタイプなんだ」と今更ながら気づきました。
>まじめに盛り上げて感動されちゃうよりも、膝かっくんをくわせて脱力してもらうほうが、知的な膨らみがあると思っています。
私も、関西人でもないクセに話にオチを付けないと気が済まない性格で、これが人生に微妙な陰影をもたらしている(と、まわりは感じている)ようです(おやじギャグに辟易してる、とも言うらしいです)。もちろん自分は知ったこっちゃありませんが。
個人的にはエンディングのインタビューもツボでした。ああいうの大好きです。^^
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7J3AOZ(白原) ログ 2007年05月19日(土)02時41分56秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
野尻さん、今晩は。
>こういうのは無線界でも少数民族なのかな。
移動運用を盛んになさっている方は多いので、少数民族と言う事は無いと思いますが、TurboHamlogをお使いの方は、自局の運用場所やリグなどの情報は、Remarksに入力するようですね。
なお、Remarksは、「オプション」>「環境設定」>「プルダウン」で、入力時に事前登録した物を選択できるように設定可能なようです。また、「オプション」>「QSL印刷」の「Rig/Ant」ボタンで、複数のアンテナとリグの組み合わせを登録しておけば、Remarksの入力時にShift+「↓」で選択できるようですが、Remarksには(例えば)Rig#1としか入力されないようです。これは、QSLカードの印刷時に反映させるための物のようですね。
>cosyさんのLogbookDB
最終的に、自分の希望に完全にかなうロギングソフトは、自作するしかないと言う事かも知れませんね。なお、Windows機でCosyさんのようなソフトを実現するのは、「OpenOffice」の「Base(リレーショナルデータベース)」を使うのが良さそうな気がします(OpenOfficeは無料ですし)。
#私もいつかロギングソフトは自作しようと思っているのですが、なかなか時間が取れませんで出来ていません(汗)。
>ジュラルミンの骨格があっけなく折れてしまいました(;_;)。
ご愁傷さまです(汗)
しかし、凧を利用したアンテナの実験は、あまり日本国内ではされていないと思いますので、(某雑誌のネタになりそうですし(爆))引き続き実験されます事を期待しております。
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野尻抱介 2007年05月19日(土)01時04分11秒
>ハムログ
やっぱり使い方が異端なのかなあ。関ハムで作者に会えたら、過去にそんな要望がなかったかどうか聞いてみるとしましょう……
と、思いきや、cosyさんのLogbookDBは私の希望を完璧に満たしているらしいので笑っちゃいました。My QTH、Rig、Power、Antの設定があって、新規に追加するのも既存のものをポイントしたりできる。やっぱ自作&移動派はこうなりますよねえ。
しかしハムログに反映されてないということは、こういうのは無線界でも少数民族なのかな。
……そんなこんなで、昨日は海岸で5/8λバーチカル・アンテナをボックスカイトで揚げてみました。5/8λのほうが、1/2λより電波の打ち出し角が低くなるのを期待して。
ところがいざ交信というところで凧が姿勢を乱して墜落、海中に没しました。
ヘラブナを狙っていたらミシシッピー・アカミミガメが掛かってしまったような感じで、重いながらも根気よく引いていれば、じわじわ寄ってきます。そうやって波打ち際までは無事に引き寄せたのですが、凧の半分くらいが海面上に出たところで波をかぶったとたん、ジュラルミンの骨格があっけなく折れてしまいました(;_;)。
布の面積が広いので、降ってきた海水の質量が逃げずに骨格にかかったんでしょう。救命用の凧がこんなことでいいのかと思いましたが、本来救命ボートで使うものだから、こういうことにはならないのかもしれません。
>ロケガ最終回
ラストの着水ははっきり示してもよかったと思いますが――私は最終回、(準)大満足でした。(準)がつくのは、スペースシャトルが「OMS噴射」と言いながらメインエンジンを噴射していたり、オルフェウスやマンゴスティンの動きにところどころ違和感があったためです。パラシュートもあんな子供の落書きみたいなのじゃなくて、もっと繊細かつ美しく描いてほしかったなあ(^^;。
しかしNASA側がスキップ弾道を思い出して動き出すところとかは鳥肌ものでしたし、それでいて大方のシリアス期待を裏切る脱力なラストがあって、これはとっても私好みな展開でした。原作どおりだから当然なんですけど。
私は、まじめに盛り上げて感動されちゃうよりも、膝かっくんをくわせて脱力してもらうほうが、知的な膨らみがあると思っています。「なんだよこれは!」という怒りから、いろんな思考が生まれるんじゃないかと。
物語としても女子高生の胆力や平常心の強さがよく描かれていたと思います。「女子高生が本気出せば不可能はない」というのが私の信念ですから(^^)。
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ki 2007年05月18日(金)22時36分08秒
>続編 私を月に連れて行って
私と月につきあって、かと...
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小林泰三 東大阪宇宙開発協同組合 2007年05月18日(金)22時33分25秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/
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starseeks ロケットガール12話 2007年05月18日(金)21時10分55秒
こんばんわ
ロケットガール12話みました。
確かにエンディングがちょっと弱いですね。本編に入れられなかったことをあのような形で表現したのは尺の関係上仕方がなかったのかもしれませんが、1クール12話でなく13話あればもっとじっくりとかけたかと思います。
(が、DVDにしようとすると4の倍数しばりがくるので仕方がないですね)
しかし、パラシュートにSSAと書いてあるのに国籍不明機と言われるのはちょっと抵抗が・・・
もし、あと1話あったら着陸シーンにゆかりがパラグライダーを操縦してネリ女の池を狙う姿があったら面白い(だけなんですが)と思いました。
続編 私を月に連れて行ってが映像化されるのはいつの日かしら。。。
期待しています。
.___ .__. .____ _._ __ ...
ターボハムログの件
私は紙のログで間に合うほどしか交信していませんので該当ソフトは使っていませんが、ターボハムログのAPI仕様書を見てみました。
データベース構造を拡張(アンテナやらの項目追加)しない限り運用環境データは、REMKS欄に書くしかないようです。
データベースの構造自体はREMKS欄を検索すればアンテナデータ等を切り出すことは可能なようですが、不定長のデータからアンテナやらの情報を抽出するのは困難がありますので、記録する側でカンマやコロン等で区切りを入れてやる必要があると思います。(できなくはないがフィールドが拡張されたときに二度手間になるので入れるそばから区切り記号を入れておいたほうが良いと考えます)
抜本的にはユーザー側で勝手にフィールドを拡張するわけには行きませんので、作者に相談してフィールドを増やしてもらうしかないようです。
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cosy Re: Turbo HAMLOG 2007年05月18日(金)12時51分51秒
私はAppleWorks(統合ソフト)のデータベース機能を使って自作しています>ログ
http://homepage3.nifty.com/jh5esm/archives/LogbookDB1.1_man/LogbookDB1.1_man.html
#コンテストログもスプレッドシートで自作です(^^;
不満がないこともありませんが,とりあえず使えるレベルにあるので何とかなっています.
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7J3AOZ(白原) TurboHamlog 2007年05月18日(金)00時39分41秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
野尻さん、今晩は。
>TurboHamlog
私はTurboHamlogを使っていないので、あまり詳しい事は言えないのですが、1QSO毎に相手局と自局の詳細データを記入すると言う用途には、確かに向かない仕様かも知れませんね。
#もしかしたら、単純に表計算ソフトを使って、表形式で記録した方が、野尻さんの希望にかなうのかも知れません。
なお、作者の方が関ヘムでセッションを行いますので、そこで質問して見ると良いかも知れませんね。
>今夜のロケガ
先ほど拝見しましたが、(続編が無いとしたら)かなりオチが弱いような気が...(家内も同意見です)。
#個人的には、ネリ女に着陸したシーンをちゃんと描いて欲しかったなぁ。
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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>