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寺館伸二 終わったアニメ 2006年12月30日(土)04時54分30秒

毎週楽しみにしていた『009-1』が最終回でとんでもないことになってしまいました。しくしく。
CBCではまだ最終回だけ放送されてないので詳しくは書けませんが、ようするに「月をなめるな」。スタッフは石ノ森章太郎先生に手ぇついて謝れ。

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野尻抱介 2006年12月29日(金)18時58分57秒

>気象屋さんの多くは対流圏にしか興味が無いという話を聞いたことがあります
 むう、私などは中間圏でスプライトの観測がしたいですけどねえ。スーパーセルとか大きな積乱雲ができたときに、その上空に打ち込んでパラシュートで降下しながら観測するとか。
 対流圏にしてもメソorミクロ・スケールの現象を捉えたい、ということになると、速射性がものをいいそうですね。

>実用ハイブリッド・ロケット
 Lockheed Martin Falcon。この記事の時点では、表題のファルコンは地上での燃焼テスト段階ですが、より小規模なハイブリッド・ロケットはいろいろ作っているようです。

TVアニメ「ロケットガール」主題歌 RISE
TVアニメ「ロケットガール」エンディングテーマ 明日行きのバスに乗って
 だそうです。よし、「自分の原作のアニメの歌を『青春ラジメニア』にリクエストする」野望に一歩近づきました。
 なお、上記ページに「「ドラゴンマガジン」にて新作連載開始」とありますが、私は聞いてないです。

>終わったアニメ
 ようやく留守録を消化しました。

・『夜明け前より瑠璃色な』
 いろんな意味ですごかった。まさかこんなSFになるとは。
 (以下ネタバレ)
 最終回では月でクーデターが起きて主人公が死んだところへ生き別れの父親が異星人の巨大宇宙船に乗って帰ってきて、死んだ息子を蘇生させてしまう。その数年後、生き返った息子と月の姫君は結婚して、月と地球を結ぶ軌道エレベーター?に乗って地球に向かう。その時、月のファーサイドとニアサイドが入れ替わり、しかも外惑星側に光源がある状況が描かれてエンディングとなりました。

・『ちょこッとSister』
 最初はぴんとこなかったけど、後半ぐんぐん充実感を増し、クリスマス・ストーリー/ゴースト・ストーリーとしてきれいに終わりました。脇のキャラクターにも目配りが行き届いていてよかった。これは雑破さんの功績でしょうか。

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永田晴紀 2006年12月28日(木)08時27分27秒
URL: http://myhome.cururu.jp/camuispaceworks/blog

牧野さん、野尻さん、改めまして有難うございます。今回の打上げはCAMUI復活を告げる狼煙ですので、大きな意味を持っています。異常燃焼で1年の停滞を余儀なくされましたが、前進を再開することができます。

到達高度数 kmではまだまだ用途が広がらないと思いますが、まずは 20 kmくらいまで安価に上がれば、対流圏の手軽な観測手段に使えるかもしれませんね。第一目標の60 kmというのは成層圏外縁を狙っての数字なんですが、気象屋さんの多くは対流圏にしか興味が無いという話を聞いたことがあります。航空機による観測より安くするというのが課題ですが、運用性を良くしてスタッフの数を減らせばクリアーできそうな気がします。

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野尻抱介 2006年12月26日(火)23時45分44秒

 改めて、CAMUIロケット成功&復活おめでとうございます>永田さん。
 あちらのコメントを読んできましたが、「経験者は語る」ですねー。モデルロケットを一人で打ち上げるだけでもいろいろ葛藤するものですが、これがチームワークになると、ありとあらゆるもめ事が生じることでしょう。
 先日のH-2Aの打ち上げライブ中継でも、最後に出てきた人が「ロケット打ち上げは究極のチームプレイであることを感じました」と言っていました。
 それゆえにロケットの数だけドラマがあるわけで、養成講座の参加者たちがどんなドラマを体験するか、見守っていきたいと思います。

技術試験衛星VIII型「きく8号」の大型展開アンテナの展開結果について
 こちらもやってくれました。このサイズでも地上から見ると0.2秒角くらいですが、自分の望遠鏡で見えるかどうか、試してみるかな?
 公共天文台の口径60cmの望遠鏡で普通サイズの静止衛星を見せてもらったことがありますが、光度的にはたやすく眼視できました。

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牧野一憲 カムイロケット打ち上げ成功おめでとうございます。 2006年12月26日(火)12時18分56秒
URL: http://www.homebrewrocket.com/

みなさま、お久しぶりです。
>永田さん
はじめまして、打ち上げ成功おめでとうございます!
私の見たニュース記事の見出しが「混合燃料で」となっていたので、一瞬、推進剤を変えたのかと勘違いしてしまいました(^^;

ハイブリッドロケットエンジンを積んだロケットで、実用レベルに達したモノってのは世界中をみても他にあるのでしょうか?>識者のみなさま
#SS1のは実用とは言えないですし ;-p
もし初だとしたら、いや初でなくても世界に向けて発信したいニュースですね。

では、今年の能代とX PRIZE CUPなどでのデモンストレーションを期待しております!

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永田晴紀 ロケットガール養成講座 2006年12月26日(火)08時25分01秒
URL: http://myhome.cururu.jp/camuispaceworks/blog

 皆様、ご無沙汰しています。北海道大学の永田です。23日の深夜に伊藤先生の携帯に宴会会場から結果を問合せた人がいる、と聞いていましたが、大貫さんだったんですね。気にかけて頂いて有難うございます。お陰様でCAMUI君は飛躍的な進歩を遂げました。試作機レベルから製品レベルまで信頼性と運用性が向上した感じです。

 能代での秋田大打上げの話、興味深くリンク先で読ませていただきました。ついでにコメントも残してきました。社会の仕組みについてまで色々と考えることができるのもプロジェクトに関わる利点ですよね。

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野尻抱介 『首都消失』でした 2006年12月26日(火)02時40分57秒

 名古屋駅の鶏めし弁当が出るのは。

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野尻抱介 2006年12月26日(火)01時29分53秒

>視点・論点:Fly Me To The Moon
 素顔を知っている人が「視点・論点」に出ると、皆さん揃って微妙に奇妙な写真写りになることがわかります。私のサンプルは笹本、菊池、的川(敬称略)ですが、これは「視点論点効果」とでも呼べばいいのでしょうか。
 内容はセレーネを始めとする月探査艦隊の紹介でした。本音を汲んで(^^)、セレーネ「月に願いを!」キャンペーンを再びリンクしておきます。送信すると登録完了メールが返ってきて、認証番号がもらえるのでいい記念になります。

ロケットガール養成講座
 なんか面白くなりそうなので1月6〜7日のキックオフミーティングも行くことにしました。
 そもそも私はSFを文学としては取り組んでなくて、現実といかにリンクするかが自分の勝負どころなんでした。なので、養成講座の経過はしっかり見届けることにします。

 そうそう、大貫お姉様もかっこよかったですね。トップランナーな感じで。ただ、どこをどう走っているのかが、いまいちつかみきれてないんですけど(^^)。
 能代イベント2006での秋田大ロケット打ち上げの背後にあんなドラマがあったとは、私も知りませんでした。私のレポートにはパラシュートが開傘と同時にちぎれ、機体が破損しました。と書いたんですが、聞き違えたかな? 開傘せずに落下したんですよね。

・秋田駅で買った納豆と稲庭うどん
 稲庭うどんはきしめんを細く薄くしたような感じで、3分で茹で上がるのが便利。味や歯ごたえは「まあこんなもんかな」という感じでした。
 角館納豆のラベルには「納豆発祥の地秋田」とあります。私のお気に入りのブランド納豆「義家納豆」のラベルにも源義家が後三年の役で発見したとありました。義家伝説が正しいとすれば、私の研究テーマのひとつであるところの行動食・戦闘糧食として納豆を捉えることもできましょう。
 角館納豆は義家納豆と似ていて、小粒で濃厚な風味を持っています。普通の納豆が賞味期限を過ぎた頃の煮詰まった状態を最初から備えている感じ。これはリピートしたいです。
 写真に取り損ねましたが、花善の鶏めし弁当も食べてみました。これは名古屋駅・松浦商店の鶏めしのほうが上かな? 後者は小松左京『こちらニッポン…』の冒頭に出てくるものと思われます。

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鹿野 司 今日の「視点・論点」は的川さんですよ 2006年12月25日(月)22時00分31秒

NHK教育で、10:50から、
視点・論点「2007年からのメッセージ」(1)
再放送は、NHK総合で 04:20からです。

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秋山演亮 お礼 2006年12月25日(月)14時32分16秒

御参加下さった野尻さん、鈴木さん、ほんとどうもありがとうございました。
野尻さんも書かれておりますが、学生達の失敗談。非常にナイスでした。
ちなみにこの失敗談ですが、早速こんな良い刺激があったようです。
今回、パネルディスカッションのさなかに司会をしていた私がセンター長から”イエローカード”を貰ってひーこらいっておりましたが、すっかり野尻さんに助けていただいて、ホント足向け出来ません。

たぶん、今回の企画のもう一つの成果は、秋田の学生達が、休み時間や終わった後などで、山崎直子さんや大貫さんたちと同じ目線で親しく話しが出来たことだったと思っています。
私は当日ばてばてでしたが、会場でそんな風景をみながら開催して良かったなぁとつくづく思いました。クリントンじゃ無いですが、学生時代の彼女達のこういう経験が、後々にもずっと大きく影響を与えてくれると思っております。

今回の企画には御参加いただいた方々はもちろんのこと、JAXAの広報の方々、有人部署の方々にもいろいろとお骨折りいただいて実現することが出来ました。これはホント、感謝です。立場が違って形として実現するときにいろいろな軋轢もありますが、みんなの宇宙に関するこんないろんな想いが、夢が、かなっていける未来になると良いのですが。(とか良い子にまとめると怒られそうですが(^_^;)

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鈴木 順 ロケットガール養成講座 2006年12月25日(月)13時02分18秒

>あと、鈴木順さんとその娘さんまで来ていたのがサプライズでした。

「娘の進路決定の一助になるはず。」というのが一義的な目的ですが、それに加えて、秋山さんが力を入れて構築した結果文科省から認められた企画ですし、山崎直子さんや、大貫美鈴さんの話を直に聴けるとあっては、公開であることに乗じて行かないわけには行きません。^^

ましてやそこに当の野尻さんも参加されるとあっては、もう、行かない理由がない!状態でした。

地元の高校生さんたちは、セッションではややおとなしい感じでしたが、休憩時間になると山崎さんや大貫さんの周りに群がって、首に飛びつかんばかりの勢いで自己アピールに励んでいたのがほほえましかったです。それでも「整備関係に進みたい」というような志望をしっかり持っている人も居て、頼もしい限りでした。

秋山さんから「講座には男子高校生も、一般の方も参画して頂けますよ」という太っ腹な発言もあり、もし迷ってる方が居たら首を突っ込まないともったいないです。それから、会場で新装の「ロケットガール」を著者生サイン入り、特別価格でゲットできたのがラッキー!でした。

飲み会では娘に「野尻さんを独り占めするな」と怒られました。隣の居酒屋の客引きがもろに「なまはげ」だったのがうれしかったです。久々に相当飲みましたが、翌日はすっきり。いいお酒だった証でしょう。路線バスで竿灯の展示をしている「ねぶり流し館」や、港に聳え立つタワーにまで行って展望を楽しみました。雲間から日本海を照らす午後の日差しや男鹿半島がいい雰囲気に見えていました。
http://w2.amn.ne.jp/~selion/

小雪舞う北風の中でも、地元の若い女性は膝出しミニスカートです。鍛え方が違うと恐れ入りました。地酒、きりたんぽ、比内地鶏、と満喫しました。さあ次はしょっつる鍋だ!

>行きの飛行機はたまたま左翼側に座りましたが、右翼側の眺めがいいことを知ったので、帰りは左翼側を指定しました。

私も夏に飛行機で行ったときは地上の風景を堪能しましたが、特に秋田に着陸する直前に頂上のすぐ横を掠める鳥海山の眺めがすばらしかったです。山肌の浸食谷が一つ一つ手が届くほどの距離に迫ってきます。東京からの便だと行きに左側になる座席が中央山岳地帯がよく見えるようですよ。今回は自腹につきコスト重視で「新幹線+ホテル」のパックでうんと安く上げましたが、打ち上げのときはまた飛行機で行きたいな、、、。

ところで、今日の日経新聞にNASAの月面基地計画についてのJAXA樋口理事と松浦さんへのインタビュー記事が載っています。松浦さん、相変わらずズバズバと小気味良く問題点を切っています。

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蒲谷 CAMUIロケット打ち上げ動画 2006年12月24日(日)22時36分13秒

道新の記事に打ち上げ動画があります
道産ロケットで、未来大の模擬衛星打ち上げ成功    2006/12/24

本当に雪がないですよね。大正とか広尾あたりでもこの時期なら雪がつもってるはずなんですが。
それにしても成功して良かった。

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野尻抱介 ロケットガール養成講座・講演会 2006年12月24日(日)20時31分18秒

 秋田より帰還しました。あの程度の雪じゃ「俺の秋田はこんなものではない」とか言いたくなりますが(^^;、それはともかく、とても楽しい講演会になりました。

 小林さやかさん、大貫美鈴さん、山崎直子さんの講演のあと、高校生たちと大学生・大人たちが交互に座って向かい合い、いろいろディスカッション。大学生たちの体験談を聞きだしてみると、達成の喜びとともにいろんな失敗やチームワークにまつわる諸問題まで出てきて、実に本物の宇宙開発になっていました。これを今から体験してもらうんだよ、と女子高生たちに示せたのがよかったし、そう示せたこと自体が誇らしかったです。私は当事者じゃないですけどね(^^)。
 写真:秋山さんと山崎直子さんと女子高生たち。山崎さんは宇宙飛行士のオーラを放ちつつも普通の人、大和撫子らしさを兼ね備えていて、一目でファンになってしまいました。閉会後も女子高生たちと記念写真を撮ったりしていい雰囲気でした。
 なお、アニメや小説のこともしっかりレクチャーされました>写真。ちょっと内輪誉めっぽくて照れくさかったですけど。
 あと、鈴木順さんとその娘さんまで来ていたのがサプライズでした。

 講演会のあとの飲み会では、持ち込んだラジオで「まにあっく倶楽部」を聴きました。それから、
「そういえばカムイロケットどうなった?」
「ネットで調べてみよう……載ってないな」
「失敗したのかな?」
 などと気を揉んでいると、大貫さんが関係者に電話して、「成功した!」という声が出たとたんに大歓声になったりました。

 テレビが二局と新聞の取材も来ていました。能代で知り合ったA田放送のK谷さんがいたので「N○○にネタ取られないようにしてくださいね」とか、よけいなことをささやいてみたり。
 翌朝の秋田魁新報にさっそく記事が出ました。
育て「ロケットガール」 女子高生の講座スタート、秋田大
火薬使わずロケット発射 混合燃料で、NPOが実験

 追伸。
 行きの飛行機はたまたま左翼側に座りましたが、右翼側の眺めがいいことを知ったので、帰りは左翼側を指定しました。高度8500mから中部山岳地帯が一望できて素晴らしかったです。
 写真:浅間山八ヶ岳と富士山、手前から木曽駒・赤石・富士山富士山のアップ。山名は推測です。

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秋山演亮 さすがマツリの産みの親。。。 2006年12月23日(土)08時36分02秒

野尻さんの”のろい”の成果かどうか、雨は夜更け過ぎに雪へと変わり、秋田を白銀の世界に換えつつあります。。。(^_^;
さすがはマツリの産みの親。

とりあえず、飛行機が到着するかどうか心配なんですけど。

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野尻抱介 2006年12月22日(金)16時08分03秒

>雪国幻想
 いいえ、私の妄想は膨らむばかりです。空港から秋田大までは白山スーパー林道みたいな雪の壁が延々と続き、途中の商店なんかはバーミヤンの遺跡みたいになっているにちがいないのです。

 ちなみに県営名古屋空港と秋田を結ぶ小型旅客機はロンバルディアじゃなくてボンバルディアでした(^^;ゞ。たしか、トラブルの多い機体だったような。

はてなブックマーク:視点・論点「まん延するニセ科学」
 なんか大ブレイク中です。かくも早く『みずしな』を抜き去る日が訪れるとは……。
 YoutubeのViews: 60,980 って、涼宮ハルヒのマッド映像並では。これがはてなブックマークの約100倍になるというのは普遍性があるでしょうか。

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秋山演亮 えーと(^^; 2006年12月22日(金)06時52分56秒

>かまくらで有名な場所ですから雪がすごいんでしょうね。
えーと(^_^;
せっかく盛り上がっているところ、大変申し訳ありませんが今年の秋田は全然雪が積もっておりません。特に最近は比較的暖かですね。とは言っても東京よりは寒いですが。
かまくらで有名なのは横手ですが、ここはもちっと内陸で奥羽山脈に近いです。昔(縄文〜鎌倉時代)はこの内陸部が鷹の羽・砂金・馬の山地として栄えていたそうです。
秋田市は沿岸部なので、実はそんなに雪は積もらないんですよ。秋田空港はちょっと前まで(私が来るよりも前ですが)は海岸沿いにあったのですが、現在は山奥に引き込んでおります。その関係で市内よりは雪が多いです。まぁ時々、空港の駐車場で熊が目撃されるぐらいの場所ですから。
JALのパイロットをしている同期に聞いたところによると、秋田空港は国内で、着陸しにくい空港の上位にはいるとか入らないとか<雪が張り付くらしい
お気をつけていらしてください。お待ちしております。

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野尻抱介 2006年12月21日(木)18時35分27秒

|LDREX-2は今年ですね
 すみません、間違いました。

>視点・論点
 kikulogにも書いたのですが、みなさん、NHKに感想&要望を送りましょう。
 奇跡の詩人問題を引き起こしたNHKに罪滅ぼししてもらうためにも、ニセ科学問題を番組でもっと取り上げるように要望しては、と。
「視点・論点」のホームページはないので、私は下記ページから送信してみました。
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html

/. 経済学者 vs. アマ無線
 この表題はいただけませんが、先日私が問答無用で一蹴してしまった件が議論されています。
 そこでもリンクされていますが、IT+の電力線通信はどこまで使えるか?(前編)――松下のPLCアダプター「BL-PA100」を試す電力線通信はどこまで使えるか?(後編)――無視できない電波漏洩や混信はいい記事だと思いました。

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通りすがり 2006年12月21日(木)14時30分46秒

LDREX-2は今年ですね

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鹿野 司 ようつべにアップされてました。 2006年12月21日(木)00時59分06秒

http://www.youtube.com/watch?v=9LNRYsyWgEY

いちおう録画したし、やったこと無いけどそのうち折を見てようつべ(youtube)あたりに投稿しようかと思っていたんですが、ぼくがやるまでもなく、早くも誰かがアップしてました。

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きくち 予告 2006年12月20日(水)01時55分54秒

どうもです
予告しなかった理由は、まさか収録当日の放映だとは自分でも思っていなかったからです。いや、たぶん、そう言われてたんだろうけど(^^;
僕自身も東京で飲んでて、見逃しました

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野尻抱介 2006年12月19日(火)18時40分23秒

>視点・論点
 鹿野さんのおかげで、再放送を録画できました。これは快挙ですね。「○○は科学的に間違っている」にとどまらず、より本質的な「道徳や教育の問題の論拠を科学に求めることが誤りである」という論旨が明快に語られました。
 どうでもいいけど無精髭剃った顔を初めて見たですよ(^^)。右手で原稿を送ってましたが、カメラ目線のままだったからプロンプターを使ってたんでしょうね。レンズの前にハーフミラーがついたやつ。

 NHKといえば先週のサイエンスZEROには小杉先生が出演していて、最後に「小杉健郎さんは11月26日お亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表します」というテロップが10秒間出ました。合掌。まさにこの番組の収録が長引いて、その夜に倒れられたんでした。収録の延長はよくある話で、番組スタッフのせいじゃありませんけど。

>ロケットガール養成講座
 リアルロケットガールの皆さんは頼もしいですね。
私の知っているサイエンスジャーナリストは松浦晋也さんです。」なんて、渋い、渋すぎる。
 ロケット連合といい、カムイスペースワークスとか、組織面でもいろいろ動きがあって楽しみなことです。

 でもって私は23日の公開講座に参加することになりました。
 冬の秋田は初めてです。かまくらで有名な場所ですから雪がすごいんでしょうね。聞くところによれば秋田空港は滑走路と誘導路しか除雪しきれないので、管制塔からは垂直尾翼しか見えないそうです。ロンバルディアみたいな小型機だとそれすら見えなくて、いつ着陸したかわからないそうな。

小説版ロケットガール担当編集ブログ
 ぼちぼち更新してます。読んでる人いるかしら(^^;。

>ROM交換
 やっぱりあるんですねー。くわばらくわばら。

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鹿野 司 視点論点・まん延するニセ科学 2006年12月18日(月)23時22分16秒

 kikulogには告知はなかったと思いますが、今日のNHKの視点・論点で、菊池さんによる「まん延するニセ科学」が放映されました。
 知るを楽しむを見てたら、その続きでやって偶然発見。
 
 再放送は、明日早朝4時20分よりNHK総合で。


 きく8号。アンテナ展開が楽しみですね。

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野尻抱介 打ち上げ成功 2006年12月18日(月)17時18分04秒

 いやー、よかったよかった。
 火柱が四本出ると迫力が違いますね〜。
 今回の名台詞はライブ中継の最後に出てきた人の、
「ロケット打ち上げは究極のチームプレイであることを感じました」
でしょうか。お疲れさまでした。
 きく8号はまだ、静止軌道投入、アンテナ展開という難関があります。地上でのアンテナ展開試験は宇宙作家クラブでも見学しましたが、もう6年も前のことです。参照:上條 晃(キッチュ) さんによるNAL, JAMSTEC, ETS-VIII見学記
 この年、部分モデルの宇宙空間での展開実験LDREXで展開に失敗、翌2001年のLDREX-2で展開に成功しました。

 次はいよいよセレーネですね。セレーネ「月に願いを!」キャンペーンもお忘れなく。私は「水源地がみつかりますように」というメッセージを送りました。

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PAKU 本番はこれから 2006年12月18日(月)16時14分24秒
URL: http://paku.txt-nifty.com/

H2A11はお仕事完了。
これから、きく8が自力でがんばる番ですね。

国際宇宙ステーションのソーラーパネル畳みそこねなんか見ちゃうと、
開いたり閉じたりってたいへんなんですねぇ。

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cosy 2006年12月18日(月)16時05分51秒

無事,衛星分離に成功したようですね.パチパチ(拍手)

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野尻抱介 H-2A 11号機打ち上げ 2006年12月18日(月)15時15分52秒

 JAXAのライブ中継が始まっています。
 打ち上げは15時半頃の予定です。

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美村蔵親 ROM交換 2006年12月17日(日)17時44分28秒

ありがちな悪夢というより、悪夢真っ只中でした。 当時、EPROMは応答の遅いものしかないのでワンタイムPROMを使うのですが、あっという間にストックがなくなるので、前に使った人が補充してないと関連会社に頭を下げてまわって手配したり、ICソケットも使えない低背設計(部品の高さ6mm以下)のため、半田槽でROMを抜かなくてはならず火傷する人が続出。(技術部は半田鏝は良く使うが、半田槽はめったに使わない。私は半田鏝でベタアースのスルーホールを抜けるから、半田槽使わずに済んだけど) 一番きついのが「ROM交換は2回まで。3回やると品質が保証できないので基板ごと廃棄」という規約。 ハードには自信があったけど、ソフトのほうは「本当に大丈夫か?次に間違ったら(1枚数10万円もする基板を数10枚も)捨てなきゃならないんだぞ」というプレッシャーで不眠症になりました。(もともと徹夜する予定だったからちょうど良かったけど)
それが今やFlashのFieldUpdateですからね。 隔世の感があります。 ただハード屋の性分といいますか、部品を交換しないと直った感じがしない・・・。 ちなみに私が作っていた装置は6つ切り板(31cm×48cm)で、DIP16ピンが500個載ります。

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秋山演亮 ロケットガール養成講座 2006年12月17日(日)15時54分33秒

ここ最近雑務が多くて死にそうです。おまけにここ最近9日間のうち、2日仙台、4日東京とハードすぎでバタバタしておりまして、いろいろ連絡など遅くなっていてスミマセン。
ところでロケットガールですが、秋田大他のリアルロケットガールのサイトがいくつかあるので御紹介を。
月に行きたいどっちん:今回のロケットガール養成講座ではボスキャラですw
落ちこぼれ、宇宙へ行く:ロケットガールじゃなくてはやぶさ2アウトリーチペイロードのボスキャラ
lackin' Rocket:筑波大のボスキャラw
何が良いって、みんな、それぞれ悩んでおります。悩みながらも、自分の手で宇宙を目指してるんですよ。うらやましいというかまぶしいというか。是非応援してあげてください。

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ラベンダーママ ここより永遠に 2006年12月17日(日)15時02分30秒

桑原一郎さんは、桑原野人という名前で、LPを2枚出していますよ。
私も桑原一郎さん時代を知らないので、誰か知っている人いませんか?
アルバムの写真もあったら・・・教えてほしいんですが

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野尻抱介 2006年12月16日(土)23時52分45秒

>H-IIAロケット11号機・きく8号打ち上げ
 SACニュースにもレポートが出ています。
 今回はSRB-Aを4本束ねた打ち上げになります。いつもなら発射台クリアに6秒かかるのが3秒になるそうな。TVの画像ではあまりスケール感がないのですが、50mの物体がそんな加速をするのは、かなり非日常的な眺めといえましょう。しかもその加速がどんどん大きくなっていくのがロケットの偉大なところです。

>ジャンパー線
 と、ひとくちに言っちゃいましたが、いろいろ深いですねー>美村さん。
 私が組み込みマイコンのプログラマをしていた頃は、出荷直前のバグ発覚→ン百個のROM交換、というのがありがちな悪夢として語られていました。

ロケットガール養成講座
 まにあっく倶楽部、今週は小林さんと秋山さんが出演していました。23日の講演会への山崎直子さんの出演が確定した件については、「宇宙飛行士の話を聞くのではなく、宇宙飛行士と話をする場だと思ってほしい」とのこと。
講演会案内の新バージョン……オタクっぽさ・職員の手作りっぽさがきれいに洗い落とされています(^^;。でもオシャレになった途端、外野が見向きしなくなったりして。

>DE1103
 eton E5も検討したんですが、調べた範囲では送料含めて1103の倍の出費になるのでやめました。うかうかしているとE5が安くならないまま1103が生産中止になるかも、という焦りもありまして(^^;。
 あと、E5は中波のとき外部アンテナが使えるかどうか、わからなかったこともあります。ユーザーの声を反映して改善されたようなので、できないわけはないと思うんですが。
 これができないと、出張先のホテルで窓からアンテナを出して遠方の局のアニラジを聴く、という目論見が実現できなくなってしまう。バーアンテナに誘導結合する手もありますが、それだと屋内のノイズを拾いそうで。

>SFのヒエラルキー
 活字SFファン>ハインライン・ファン>ピアズ・アンソニー・ファン
 アニメファン>「ジャパニメーション」という用語を使うアニメファン
 ……(^^;
 なおこのヒエラルキーは「その層にいる者が勝手に格下とみなしている層」の連鎖なので、誤解なきよう。
 日本のファンダムだと作家と編集者と翻訳者と評論家とBNFがだいたい同じ地位だったりしますね。私はそういうところが気に入ってますけど。

>「パキラのロケット」ペーパークラフト
 アニメファンのなかでもマイナーな、まじぽかファン向け情報ですが。
 錬金3級 まじかる?ぽかん庫なる画像掲示板の「3D部門」スレッドにUPされてました。なかなか素晴らしい。
 ナチス・ドイツのV2号もこのペーパークラフトと同様、二次曲面でできている、という図を見たことがあります。写真では三次曲面にしか見えませんけど。

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美村蔵親 ジャンパー線 2006年12月16日(土)12時56分29秒

ジャンパー線って、立体交差配線とか設定線とか改造線とかありますけど、野尻さんの話のは改造線のようですね。 たくさん売れる装置ならアートワークを焼き直してジャンパー線を埋め込むんですが、埋め込みするかどうかは改造線引くのと基板改版するのとどっちが安いかで決まります。 A4サイズの6層板のアートワークだけ(レイアウト,ルーター済のデータ渡し)でも数10万円しますから、不具合が全くないものならば試作基板のまま、仕様のマイナーチェンジ改造したかたちで出荷して、売れ行きをみてから改版するかどうか決めることもあります。(不具合の改造か仕様の改造かは、基板作ったことのある人でないとまずわからない。改造ミスの修正線は違う色の線を使うとか、各社で規準があります)
仕事でですが改造はよくやりました。 工場がラインを空けられないとき技術部あずかりで基板が来ることがあります。 基本的に太さ0.2mm厚さ25μmクリアランス0.2mmの内層線を切断できないと作業になりませんが、できても疲労で倒れる人がけっこういます。 私は1日で切断200箇所,接続600本(もちろん1箇所の間違いもなく)できるので平気でしたが、これで会社をやめる人もいます。 工場がラインを空けられないときは、たいてい工場よりも厳しい日程を要求されるし、工場のような労働基準での保護はないし、がんばって作業しても「ヘマの痕跡」としか見られない、報われない仕事ですから。
それから設定線というのは、基板を多種作ると金がかかるので、同じ基板を異なる装置に流用するとき線のつなぎ変えができるように設計されたものです。 また部品を変えたときに整合をとる部品を載せるかどうかの、予備の設定線もあります。 10年くらい前に後輩に「0Ω抵抗というのがあるんですよ」と教えられたときは「なんじゃそりゃ?」と思いましたが、すぐに主流になりました。

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7J3AOZ(白原) 宇宙天気ニュース 2006年12月16日(土)10時05分56秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/

野尻さん、おはようございます。

>宇宙天気ニュース

(すでにご存知だと思いますが)こう言うのもあります。

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php
↑独立行政法人 情報通信研究機構(NICT) 宇宙天気情報センター「デスクトップビューワー」

>DE1103

(色々と仕様がお茶目ですが)なかなか楽しめるラジオですよね。

#私は入院生活中、FMラジオとして使っていました(さすがに、病室に短波用のアンテナは張れませんので(笑))

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松山 延期になってしまいましたね 2006年12月16日(土)09時37分43秒

ご無沙汰しております。内之浦から松山です。
ETS-VIIIの打上げ、地元の宇宙少年団員を引率して見に行く予定だったのですが、残念です。
あっ、内之浦宇宙空間観測所(USC)でライブ中継をやるということだったので、そこでの見学です(種子島、また行きたいですけど)。
最近の観測所って(地元では実験場っていいますけど)、こういった「見せる」努力が、多分に見受けられます。うれしいかぎりです(フェンスは…)。

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cosy ETS-VIII 2006年12月16日(土)08時41分44秒

JAXAの特設サイトによると
 射場近辺に規定以上の氷結層を含む雲が観測され、打ち上げ時間帯まで回復の見込み
 がないため、打ち上げを12月18日15:32〜15:44(日本時間標準時)に延期いたします
だそうで,お預けになりましたね.
月曜日の昼間では,仕事中に大っぴらに見るわけにはいきません(^^;

ところで,最近は打ち上げ前から「きく」とかって命名されているのでしょうか?

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大野典宏 ヲタクのヒエラルキー 2006年12月16日(土)06時37分29秒
URL: http://www.hikarigaoka.jp/~oono/

野尻さん、ご無沙汰しております。

ご紹介されていた「ヲタクのヒエラルキー」なのですが、

http://www.brunching.com/images/geekchart.pdf

のほうが詳しくて笑えます(^^;;
「翻訳」というジャンルがないのは、いかにも自国だけで完結しているアメリカ人らしいなぁ、というのと、「ハインラインのファン」が活字SFファンよりも下に位置づけられているところがツッコミどころかと。

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cosy Re: DE1103 2006年12月15日(金)20時26分57秒

野尻さん,こんばんは

DE1103はアイキャスエンタープライズ;
http://icas.to/lineup/de1103.htm
でも扱っています.オークションが信頼できない,という方はこちらが良いでしょう.
DE1103は「既に終わった」機種で,デザインがEtonに売却されてE-5となったようです.E-5は音量調節は独立しました.

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野尻抱介 2006年12月15日(金)15時03分32秒

>宇宙天気ニュース
 はい、そういうものがあるんです。無線系のblogのサイドバーなんかによく貼ってあります。こことかこことか。私がお世話になっているNDXCもか。
 朝起きてパソコンに向かったらまずイオノグラム電離圏概況を眺めて「今日も太陽系は平和やねえ」とかいうのがBCL・HAMの基本……かもしれない。

>ジャンパー線
 新しく出たばかりの電気製品によく使ってありますね。本来はプリント基板の配線だけですむはずなのが、いろいろ不具合が出て、初期ロットぶんだけ回路を修正した跡とみられます。最近はそうでもないかな? IBM-PCの初号機なんかえらいことになっていた記憶が。

>愛好者3号
 以前話題になった中国DEGEN製の短波ラジオDE1103を購入しました>写真
 なるほど評判通り、性能いいです。中波も感度的にはICF-EX5に負けていません。
 さらに裏技で受信範囲を拡大できたり、音質改善用キットがアメリカで発売されていたり、いろいろハックされているのが楽しいです。cosyさんのところにも制作記事がありますね。
 中波で外部アンテナを使用可能にする裏技を使い、外部アンテナをつないだら、北米の中波局が聞こえました。ただしローカル局のお化けも混入しましたけど。
 いっぽう、唖然とするようなユーザーインターフェースもいくつか。音量の増減にチューニングノブをモード切替して使うとか、キーは10進数なのにメモリー番号は16進数だとか。音量の加減は受信操作の重要な要素なので、独立したツマミがほしいです。
 写真は裏技使用中の表示で、周波数表示の最上位が「a」になっています。メモリー番号は0xFDを示しています。
 いろいろいじってみたいのですが、ちょっと今やたらに忙しくて、じっくりかまっている時間がありません。でもBCLをやりつつ宇宙天気を実感してみたい人にはおすすめです。日本からの購入はヤフオクで「DE1103」を検索。

>階層
 日本語redditからたどったプログラミング言語ヒエラルキー、さらにそこからたどってThe Geek Hierarchy
 そうか、ギーク・ヒエラルキーの頂点は商業SF作家なのか。私もしっかりしなきゃなあ(^^;。

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鹿野 司 高速太陽風襲来 2006年12月15日(金)05時21分16秒

スラドで知ったんですが、900km/秒の高速太陽風がやってきているようです。
条件次第では、北海道でもオーロラが見られるかもとか。

宇宙天気ニュース
http://swnews.nict.go.jp/swnews.html
なんてのがあったんですね。

情報化知性の話、間をあけちゃいましたけど、続きの話は、今書いている原稿が終わったら書きます。
 

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露猫綾乃 どうも、ご無沙汰してます。 2006年12月14日(木)15時44分15秒

「私と月につきあって」延期になったんですね。来月絶対買います〜。
今、「天使は結果オーライ」を読んだ所です。ガイガーカウンタ製作の時に習ったジャンパー線がでてきて、「あ!あれだっ」と思いました。すぐにイメージすることができて嬉しかったです。これは、ガイガーを作ってみなければわからなかったことだな。
人々が一生懸命に、そして間違うのがとてもいいです。ラストで○○○した茜には笑いました。私もこのような涙腺が刺激される漫画が書けたら・・・。

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