野尻ボード
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、SACニュース
野尻抱介 2006年10月10日(火)18時40分52秒
>古代の知恵
おお、たたら製鉄ですか。うう、うらやましいなあ(^^;。
日記のほうに原理が説明されてましたが、実に巧妙ですね。かつて神岡鉱山のズリでキャンプしたとき、採取した方鉛鉱から鉛を取り出そうとして焚き火に風を送っていろいろやったことがありますが、鉄サビの塊みたいなものができただけでした。鉛なら融点低いし、と思ったんですけど。
奇遇と申しますか、北朝鮮が核の火に点火?し、秋山さんがたたら製鉄をしている頃、私は弓錐で火起こしをしていました>
写真1。ちゃんと着火までもっていきました>
写真2。火切り板の上に散った汗が苦労を物語っています。ちなみに時間順序としては写真2が先で、このときは摩擦中の写真がうまく撮れなかったので、後から写真1を撮りました。
いえ、遊んでいたのではなくて、ドラマガのコラムのネタです。錐や火切り板、ほくちの材質を吟味したりするので、火起こしも結構奥が深いです。ほくちには麻紐をほぐした繊維を使いましたが、これがあればライターの石の火花でも着火します。
市販品は繊維状の炭を使うらしい。スチールウールでやったらどうだろう、とか、いろいろ実験テーマが浮かびます。
>北朝鮮の核実験
とうとう地震計も地動儀も間に合わず、これが大気中の実験なら雨樋にフィルターでもしかけてフォールアウトの検出に挑むんだがなあ、と思ったりする今日この頃です。なにせ「雨に濡れたら髪の毛抜けるぞ」と言われて育った世代なもので、少々のことじゃ驚きません。
自衛隊機による本日の測定では検出せず。しかしもう数日様子をみないとなんとも言えません。
爆発規模の見積もりはさまざまですね。これもしばらく様子見かなあ?
北朝鮮も映像を公開してないので、いろいろ疑わしいですね。核保有に充分なリアリティを示せたなら、政治的にはそれでいいのかもしれませんけど。
>
月探査情報ステーション更新不能
ううむ、何があったのだろう?
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秋山演亮 たたら 2006年10月10日(火)06時33分33秒
松浦さんに”立派なインゴットを作って野尻さんをうらやませてあげて下さい”と言われましたが、、、、今回は
このぐらいでご勘弁を。初めてたたら製鉄にチャレンジしてきました。今回実施したのは”永田炉”と言われるたたら炉です。これ、結構簡単に作れます。レシピはそのうちアップする予定。写真はいわゆる”ケラ”と言われる状態ですが、この冬には秋田大に”せん”を取り出すことが出来る炉も設置予定です。どうも冬には野尻さんを秋田にお呼びできそうな雰囲気ですから、その時は是非、秋田大たたら炉で、製鉄も楽しんでいってください。”せん”が出せればそれこそインゴットも作れますしね♪
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小林泰三 爆発規模 2006年10月09日(月)23時54分41秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/
核爆発「広島型原爆の数分の1」…東大地震研が分析
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061009i213.htm
観測結果は、マグニュードにして、M3.6〜5.1のばらつきがあるそうです。これから推定すると、核爆弾の規模は500t〜3ktとなるそうです。
因みに、数年前の北朝鮮の列車爆発で発生した地震はM3.6で爆発の規模は800tと推定されていました。
放射線が観測されない限り、核爆発と断定するのは難しいような気がしますが、どうなんでしょう?
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野尻抱介 バイコヌール・アルバム 2006年10月08日(日)03時39分30秒
同じ人類が同じ物理学に基づいて設計したにちがいないのに、ロシア人の作るメカはなぜかくも漢らしいのでしょうか。
エネルギヤのキャリアなんか凄いですね。あれが動いて、積み荷をえいやっと立てるところを想像するだけではぁはぁしてきます。
某所で江藤さんに聞いたところでは、あの円錐台形のカプセルはアルマーズの帰還カプセルでまちがいないそうです。
http://www.russianspaceweb.com/tks.html
計器盤の中央にあるのはペリスコープでしょうか。その上の地球儀もいいなあ。ebayに出回らないかなあ……。
>HP50G
水城さんの『宇宙の傑作機 アポロ誘導コンピュータ』を読んだせいか、非GUIのユーザー・インターフェースが妙にいとおしい秋の夜長でありました。
しかし……某小説の設定作りでHP50Gを叩きまくっていたのですが、「やっぱ斜陽かなあ」と思う現象に出会いました。10000が100になってしまう。同じキーを立て続けに打つと取りこぼします。普段の打ち方だと問題ないのだけど、ちょっと不安です。
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LH2 バイコヌール・アルバムを見ました。 2006年10月07日(土)23時23分02秒
>バイコヌール・アルバム
見ました。あのカプセル、気になります。やはりアルマーズカプセルなのでしょうか。
それにしてもロケットエンジン(RD-111等)の燃焼室やターボポンプが無造作に(しかもぺこぺこへこんだ状態で)並んでいるのには驚きました。
あとソユーズのブースター接続部の構造はああなっているんですね。結合装置の下に見える板の表面のくぼみは抵抗溶接のあとでしょうか。
ブースター結合部はロケットによっていろいろな方法があって興味深いです。
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鈴木 順 バイコヌール・アルバム暫定公開 2006年10月07日(土)15時48分18秒
アルバムができましたので、公開いたします。野尻さんのようにちゃんと整理すればいいんですが、雑駁な性格なのと多方面に公開する必要性から、膨大な枚数になっています。ディープなものから観光写真まで混ざっていますが、そんなわけなんでご寛恕ください。
いつもつかっている所が「転送容量をオーバーしました」といってきたんですが、心当たりがありません。システムのミスかハッキングか、、、。16年前の写真と比べてみると面白いものもあるのに、そんな訳でそちらは見られない状態です。仕方ないのでとりあえず写真だけYahoo! Photoで公開します。
短い動画もいくつかあるんですが、そちらは本家が使えるようになってから改めて公開します。
「スライドショー」にしてしまうとキャプションが見られません。サムネイルをクリックして「スクリーンサイズ」で「次」ボタンを押しながら読んで行ってください。
http://photos.yahoo.co.jp/jun2720815/
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野尻抱介 2006年10月06日(金)07時15分02秒
>HP電卓
HP39GはHP50Gと同じ筐体みたいですね。確かに大きいです。48Gと長さは同じですが幅がちょっと広いので、いまいち精悍さに欠ける印象です。そのぶん安定してますけど。48Gは誇張して言えばカマボコを裏返したような形なので、机に置いて打鍵するとやや不安定でした。
hpcalc.orgに機種別のプログラムや文書がいろいろありました。39G用もあります。ゲームや表計算はもちろん、人工衛星追跡、プラネタリウム、emacsまであるから笑っちゃいます。限界までハードの性能を引き出して皆を唸らせようとした、DOS時代に帰ったような感じ。GUIじゃないぶんプログラムが組みやすいというのもあるかな。
試しに49G用のチェスを入れてみたらちゃんと動きました。対局したら私が負けました。弱い私が負けたからって、このプログラムと電卓がすごいってことにはならないんですけど。
>地動儀
世界最古のピタゴラ装置ですな。
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浅利義遠 地震計 2006年10月06日(金)06時15分32秒
>北朝鮮の核実験
こんなときに備えて地震計を作ろう作ろうと思っていて、まだできていません。壷の周りに珠を咥えた龍の頭、それぞれの下に口を開いた蛙の置物。焼き物で簡単に作れるはずなんですが。誰か作りませんか?
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林 譲治 関数電卓 2006年10月06日(金)01時13分58秒
我が家にもHP39g+が昨日届きました。こんなに早く届くとは思っていませんでした。
思っていたより大きく、手に握るとやや持て余す感じの大きさで、色のせいかちょっと安っぽい感じがしないでもない。しかし、これは遊べますね。apletによく使う公式など登録できますし、グラフもカーソルを動かすと、入力の変化に従い対応する出力を数値で表示してくれる。電卓をいじって楽しめるのは久々です。
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野尻抱介 2006年10月05日(木)21時00分14秒
>HP50G
届きました。さっそくファミレスでいじり倒しましたが、なかなかいい感じです。しかし、完璧というわけでもありません。というか結構不安。
操作は数式モードとRPNモードが選べて、デフォルトが前者になっていたので、間違った商品を買ったのかと思いました。あと、何をやるにもメニューが開くので余分なキーストロークを要しましたが、これも設定を変えることで解決しました。
使い始めて30分もしないうちにハングアップしたのには唖然としました。電源オフすらできないのでリセット穴に爪楊枝を差し込む羽目に。HPに限らず、こんなことになった電卓は初めてです。スタック操作をしているうちにハングしたのですが、その後は再現していません。
計算速度は問題なくて、3Dのグラフがぐりぐり動くのは快感でした。
HP48Gはプログラミング用のマニュアルが別売だったので、結局その機能を使わずじまいでした。今回のは索引のない薄いガイドブックと、CD-ROMに入った887ページのPDFマニュアルがついています。プログラミングについても説明されていたので例題を入力してみましたが、これは気に入りました。簡単にプログラムできて、ビルトインの関数と同様にキーストローク1回で呼び出せます。
電卓の精度についてで解説されている方法、ラジアン・モードでsin(PI)を試してみました。PIをシンボルのまま扱うモードではゼロ、PIを数値化するモードだと-2.0676e-13になりました。シャープのピタゴラスEL-509E、カシオfx-260だとゼロしか出てこないようです。
Amazonでの
HP50Gの評価は五つ星が並んでいますが、「ENTERキーが小さい」「マニュアルがだめ。HP41時代に戻って、一冊で全機能がわかるスプリング綴じのやつをつけるべき」「パソコンとリンクするソフトがWindows用しかない」という意見もありました。同感です。
これの前身にあたる
HP49Gの評価はボロクソでした。「ボディとキーをHP48Gに戻せ」「RPNオンリーにしろ」「48Gは電卓界のロールスロイスにしてフィアットだったがこいつはダメだ」「グラフ計算をやらせたら100年くらいかかる」等々。
>牧野さん
工房引っ越しおめでとうございます。もう後に退けませんね。
河口湖といえばバス・トラウト釣りのメッカでもあります。私だったら年券を買って入り浸ってしまうなあ。
隣家まで遠いのはいいですが、塩素ガス中毒とかでひっそり死なないようにしてください(^^)。
>
Hacked Gadgets:コーンスターチをシェイクすると……
前に梶田さんに教わった、ダイラタント流体というやつです。非常に面白いことになるので、理科の演示実験でやってみてはどうでしょうか>先生方。
>北朝鮮の核実験
こんなときに備えて地震計を作ろう作ろうと思っていて、まだできていません。スピーカーの磁石とボイスコイル、ワンチップのオーディオアンプ、USB接続のA/Dコンバータで簡単に作れるはずなんですが。誰か作りませんか?
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牧野一憲 工房へ移りました 2006年10月04日(水)17時27分42秒
URL: http://rocketworks.jugem.jp/
工房への引っ越しのためネットから離れていたら、すっかり話題に振り切られてしまいました。。。(^^;
>CONTACT Japan
へーーーこんな活動があるのですね。反射的に応募しそうになりましたが、X PRIZE CUPへ行くことを考えると先立つモノが、うーむ。幅広い層の方が議論を交わす場面にぜひ参加したいので、次回こそは!
>アマチュア無線帯で放送
ビジネスは禁句ですけど、遅延送信リピータとして使うとかはどうでしょう?(速度&位置エネルギー)資源の有効利用のために今後はこっそりアマチュアバンドに切り替える機能をm(__)m
>HP電卓
相当に悩んだ結果、某機関のように火星に探査機をぶつけないために、資料や文献を全てSI単位系翻訳してから使うことにしました。翻訳&要約したものはファイルなので、Spotlightから検索もできて重宝してますよ!
しかし実は隠れRPN信者なので、今使っているのが壊れしだい即買い替え機種に決定です。
で、私、いま工房からアクセスしているのですが、フレッツADSL8Mが1Mbps、ドコモのムーバがぎりぎりセーフ、FOMAは論外という凄い立地条件でございます。
最高なのは、隣家が50mは離れているのと、すぐそばが大工さんだったりトラクターが走り回ってたりなので、金属加工音ぐらい屁でもないってことですかね。
小さなロケットエンジンの超音速排気音がどのくらいこの村に響くのか、いまから楽しみだなー。
楽しみだから音圧計算はしない!(^^)
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野尻抱介 2006年10月04日(水)01時53分58秒
>
CONTACT Japan 7
今回も参加します。申し込み締切は10月15日まで延長とのことです。
>ギャラクシー・エンジェる〜ん
ワンシーンが長い、スローだなあ、というのが第一印象でした。ゲストキャラのデザインといい、デジキャラットみたいな感じ。オープニングは駄洒落なしでしたが、サービスよかったです。
面白くなるかどうかは、観続けないとわかりませんね。
>ドラゴンマガジン11月号コラム『空想科学生活。』
ドラマガ誌上で浮きまくっているこのコラム、編集者によると「30代の読者から『懐かしい感じがする』というアンケート回答がありました」とか。中心購買層の10代はどう思っていることやら。というか30代の読者がいたとは。
今回のお題は双眼鏡もしくは口径10cm程度の小望遠鏡+スケッチでやる小惑星セレス探し。お題を決めたのが「セレス、惑星に昇格か?!」と取り沙汰されていた頃なので。
実際に二晩かけてやってみて、ちゃんとセレスの移動を確認できましたけど、全天もれなく捜索するのは大変だなと思ったことです。
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蒲谷 Re:中国の対衛星レーザー兵器 2006年10月01日(日)15時45分22秒
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野尻抱介 2006年09月30日(土)20時59分22秒
>
Youtube:叶岳から撮ったM-V打ち上げ
今回は一般の見学者も大勢集まりました。一般見学席が一杯になって、路上駐車も一杯になって、叶岳に誘導されたそうですが、その叶岳からの映像です。なんかウルトラ警備隊みたい。
叶岳は内之浦市街の中心部、役場の裏手から階段道が始まっている標高180mほどの山で、つまりMロケットは内之浦市街から山ひとつ隔てたところから打ち上げられていることがわかります。
>アマチュア無線帯で放送
はい、法的にはとても無理ですね。しかし「キューブサットでも技術的には放送衛星になる」というのは、ちょっと元気の出る話じゃないでしょうか。どうにかして衛星からWebに接続して、衛星がYoutubeに投稿する、とか……。
このたび打ち上げられた
HITSATは、姿勢制御のコマンドを送ったところCWがなかなか復活せず、ひやりとしましたが無事復旧しました。うちでも29日夕方のパスでCWテレメトリを一瞬受信できました。「HIT1 J……」で、もうちょっと長く聞けていればコールサインが取れたんですが(^^;。
>バイコヌール再訪
あそこでモデルロケットの競技会が開かれるとは、いい時代になったもんですねー。
たぶん、どこが敷地の境界かわからないくらい広大なところなんでしょう。
そういえば種子島の竹崎海岸でもやっていたような。
>中国の対衛星レーザー兵器
なんだかものものしい記事ですね。
「強力なレーザーを照射することによってソフトに影響を与え、偵察機能を失わせることが可能だという」
レーザーがソフトに影響するなんて、記者はそう信じているんでしょうか。
なんらかの事実があるとしたら、レーザーで光学センサを露光オーバーにする程度の話じゃないでしょうか。オービスのカメラにスレーブ式のストロボを向ける、みたいな(^^;。それならパワーはさほど要らないでしょう。撮影対象の照度より1〜2桁明るければいいのでは。
露光オーバーにするだけでなく、センサを焼損させるのもありそうですね。野田昌宏の短編にありましたけど。
実際に衛星のセンサを焼けるかどうかは、わかりません。無防備なセンサを焼くぐらいなら可能と思いますが、衛星側に保護機構があるかもしれませんし。
光学以外の、たとえば合成開口レーダーの探査には無効かと思われますが、もしかして充分に強力なレーザーで大気をプラズマ化すれば妨害できるかな?
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7J3AOZ(白原) アマチュア衛星の商業利用 2006年09月30日(土)13時36分50秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
> キューブサットのCWビーコンでも、「私たち結婚しました」みたいな任意のメッセージを“放送”できるので、ビジネスに利用できます
(少なくとも)アマチュアバンドを利用した衛星のビジネス利用は、世界中のアマチュア無線家から激しく怒られます(汗)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/19990407307.html
↑スラド「スウォッチの新広告にアマ無線ファンが激怒」(もう前世紀の話なんですねぇ(笑))。
>HP電卓
所属しているアマチュア無線クラブの会長から、HPの電卓を頂いているのですが、私はどうも逆ポーランドが駄目でして、全然使っていません。
#コレクター魂は刺激されるんですけどね(笑)
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鈴木 順 バイコヌール再訪 2006年09月30日(土)07時23分48秒
打ち上げ取材のみなさま、おつかれさまでした。
現在、モスクワに戻って、ツィオルコフスキーのモニュメントが見えるコスモスホテルの部屋から書き込みをしています。
今回のモデルロケット世界大会は、バイコヌール基地内というロケーションもさることながら、10年ぶりに日本人選手から金メダルが出るというすばらしいものでした。
帰国後に写真リポートをご案内させていただきます。
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小林泰三 中国の対衛星レーザー兵器 2006年09月29日(金)23時55分14秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/
米の偵察衛星、中国がレーザー兵器を照射
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060928id26.htm
絵的には興味深いのですが、これって、実際にありうることでしょうか?
どれほどの出力なのか気になるところです。
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野尻抱介 2006年09月28日(木)17時46分31秒
>HP電卓
いっしょに深みに堕ちてください(^^)>林さん。
Mロケットじゃありませんが、HP電卓も濃厚な文化を背負っていて、使いながらそれをひもといていくのがひとつの楽しみです。HP48あたりからはパソコンになっちゃった観がありますが、それでもHPだなあと思う部分は随所にありました。
逆ポーランドは日本語と文法が似ている(3 と 5 を 足す)ので、わりと文系向きかも、と思ったりもします。
>
大人の科学.net
実験村・アルミ放物面鏡に笑っちゃいました。私も、水銀をターンテーブルで回す反射望遠鏡の製作を夢見ているのですが……。
真空管ラジオver.2が出ます。前回買い逃した方はどうぞ。
>
M-V-7の動画
よけいな補足をしておくと、画面左が小川一水、右が大喜戸千文、ひとつ前の壇で髪をいじっているのがみのうらさん。全員、10秒前あたりから固まるところが微笑ましいです。自分もですけど。
みのうらさんによるとJAXAのヘルメットをかぶるには髪型にいろいろ制限が生じて、たとえばポニテはだめだそうな。ロケガ等のキャラ設定は気をつけないといけませんね。
1分15秒あたりからバリバリ音が強くなるのですが、実際には耳を聾する音圧です。上昇するにつれて変化するのは、ノズルの向きが相対的に変化するせいでしょうか。
#前の書き込み、「忸怩たる思い」っていうのは変か。いや、よく考えると必ずしも変じゃないか。ううむ。
>JAXAよりおしらせ
広報部からのメールを転載します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この度、「宇宙の日」記念行事 全国小・中学生作文絵画コンテストの
表彰式開催を記念して、自然科学研究機構国立天文台・天文情報センター長の
渡部潤一助教授による特別講演「惑星はどうなったの?」を、お台場にある
日本科学未来館で開催します。
今年8月、チェコのプラハで開かれた国際天文学連合(IAU)の総会で
「太陽系惑星」から除外された冥王星。プラハでの会議に参加して天文学者
たちの議論に加わった国立天文台の渡部潤一助教授が、冥王星が今回、
なぜ太陽系の惑星の地位を失い、「矮惑星」(わいわくせい)と新たに
定義されるに至ったのか、やさしく解説します。
そこで、是非貴媒体にて本イベントのご紹介をしていただければと思い、
ご案内をさせていただきました。
●イベント名:全国小・中学生作文絵画コンテスト表彰式・特別講演
●開催日時:10月8日(日)10:30〜12:15(10:00〜受付・開場)
●開催場所:日本科学未来館 7階 みらいCANホール
東京都江東区青海2-41
●参 加 費:無料
●応募方法:
(1)往復ハガキに、次の事項をご記入の上、下記応募先まで
ご送付ください。1通につき、5名まで申し込み可能です。
・参加代表者の氏名・郵便番号・住所・電話番号
・参加人数
・返信用ハガキの宛名面に郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル7階
(財)日本宇宙フォーラム内「宇宙の日」事務局宛て
TEL.03-5200-1301
(2)電子メールによる申込みも受け付けています。参加代表者の
氏名・郵便番号・住所・電話番号と、参加人数を明記の上、
「space-day@jsforum.or.jp」宛てにお送りください。
●応募締切:9月29日(金)消印有効(電子メールは10月2日まで)
●プログラム:
□第1部 「宇宙の日」記念特別講演『惑星はどうなったの?』
1930年に発見された冥王星が惑星の地位を失ったことで、76年ぶりに
書き換えられた太陽系のすがた。
「太陽系」とは何か? 「惑星」とは何か? 8月に国際天文学連合の
総会で天文学者たちが議論したのは何か?
これらの疑問に対して国立天文台・天文情報センター長の渡部潤一
助教授が明快に答えます。
□第2部 「宇宙の日」記念行事 全国小・中学生作文絵画コンテスト表彰式
参照URL: http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/lecture_061008.html
ご質問やご不明な点は、下記事務局までご連絡をいただけますよう
お願いいたします。
「宇宙の日」事務局
(財)日本宇宙フォーラム内 担当:成田 / 田中
e-mail:space-day@jsforum.or.jp
TEL:03-5200-1301 / FAX:03-5200-1420
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林 譲治 野尻さんにつられて…… 2006年09月28日(木)10時14分38秒
私もくだんの店からHP 39Gを納入してしまいました。逆ポーランドには慣れていないので。HPの関数電卓は高校生の頃から憧れてました。
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JA7OZW/山田 hp50gお買い上げおめでとうございます 2006年09月28日(木)09時03分02秒
>山田さんの紹介されたお店を見て、衝動的にHP50Gを注文しちゃいました(^^;。
やたー,こういう「そそのかし」は私の本懐ですHi
野尻さん,いつかお空でお目にかかりましょう.
PLCで汚れる前にでも...
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野尻抱介 2006年09月28日(木)00時23分49秒
>
M-V-7/ひので 取材レポート
ロケガ中編の執筆が結構修羅場なんですが、旬のうちに書いておかねば、ということで2ページのレポートをUPしました。
牧野さんも述べておられるとおり、M-Vの廃止には忸怩たる思いがありまして、上のページでもちょっと語っています。というか、誰からも縛られない宇宙作家クラブこそ、このことを語らなくては、と思うものです。
下記に関連リンクなど。
・的川コラム:
Mロケットが消える日、
ありがとうM-Vロケット、また会う日まで
・
川島レイさんのblog
・
まんぷく::日記
・
SACニュース:2006年9月16〜23日
>HP電卓
山田さんの紹介されたお店を見て、衝動的にHP50Gを注文しちゃいました(^^;。
HP48Gが故障してから、シャープのピタゴラスを使っていたのですが、「くそう、なぜスタックに残らん!」「ええい、計算順序がわからん、またカッコでくくってやれ」と、ストレスたまりまくりだったもので。
HP50Gはカラーリングが昔に戻ったのがいいです。しかしこのシリーズは私にはちょっと機能過剰。HP32Sだとシンプルなぶんキーストロークも少なくていいのですが、えらく高価になってますね。
>マイクロラブサット
まずはミッション完了&成功おめでとうございます。
しかしまだ生きている衛星を止めてしまうのはちょっともったいないですね。ミッション期間が終わっても生きている衛星を活用する方法はないもんでしょうか。
(1)学生にくれてやる。
(2)JAMSATにくれてやる。
(3)ネットオークションで個人に売り飛ばす。
とか。
キューブサットのCWビーコンでも、「私たち結婚しました」みたいな任意のメッセージを“放送”できるので、ビジネスに利用できます(法的問題をクリアしたらの話ですけど)。マイクロラブサットならもっといろいろ遊べるでしょう。
運用をどうするんだという話もありますが、増田追跡管制所なんかだと一般見学者が20mのパラボラアンテナをぶんぶん振り回したりできるので、そういうのを借りてネット経由で操作する手もあるのでは。
ゆくゆくはアマチュア無線バンドで使える通信系を衛星に積んでおいて、ミッション終了後はこれでどうぞ、みたいになると、地上局も自作できますね。
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野田篤司 マイクロラボサットは、今朝、停波しました。 2006年09月27日(水)19時42分00秒
URL: http://www.jaxa.jp/
現在は、JAXAホームページの「ホット トピックス」のトップ記事になっていますね。
3年9ヶ月に渡って運用してきましたマイクロラボサットは、今朝、停波コマンドを送り、運用を終了しました。
この間、大きなトラブルも無く(小さなトラブルはありましたが・・)、無事ミッションを果たしました。予想外の長生きも驚いたところです。
まあ、終わってしまえば、幸せな衛星だったと思いますね。集まった人が皆、笑顔で、さよなら・・でしたから。
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JA7OZW/山田 hp電卓 2006年09月27日(水)09時54分45秒
たびたび失礼します.
牧野さん,hp電卓はインターネットで海外から購入可能です.
私はSamson Cablesから購入しましたが,送料を入れても並行輸入よりはずっと安かったです.
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牧野一憲 2006年09月27日(水)00時18分42秒
URL: http://rocketworks.jugem.jp/?cid=2
>野尻さん
お帰りなさい!さっそく打ち上げの映像を拝見しました。
あまりに美し過ぎて、なぜこれだけ完成されたロケットを廃止にするのかという疑問ばかりが先に立ってしまいます。
民生機の世界であれば新型が完成する目処が立ってから旧モデルを廃止にするのが当たり前ですが、ロケットの開発戦略というのは私の想像を超えた世界のようで。。。
#M-Vの技術を丸ごとIHIに移転しちゃえー(独り言)
>bakuchikujuuさん
むむっ、google calculatorもやりますね。複雑な単位は括弧でくくってやればよいのか。繰り返し同じ式でパラメータだけを変えたい場合はフォームだけ自前で作ってやればよさそうですね。ただ、google calculatorだと図書館や工房で気軽に。。とは難しそうです。切削屑の散らかってるところでlaptopはちょっと危険ですから(^^;
>JA7OZW/山田さん
マニュアルが公開されていたのですね。時間を作れしだいじっくり読んでみようと思います。
それはともかく、HPの日本法人へ問い合わせたところ、国内では販売はおろかサポートも修理部品も無いそうです。また米HPのWebショップも日本へは出荷していないとのこと。並行輸入されている業者か、旅行時に買ってくるしかなさそうですね。子供ころに計算尺をおもちゃにしていた者としては、こういうエンジニア専用ガジェットが遠ざかってゆくのは寂しい限りです。
ところで、週末に大学に勤める知人と話したところ、今時のSHARPのプログラマブル電卓にも単位換算機能がついているらしいので、こちらもあたってみようかと思います。
みなさんいろいろ情報とお知恵をありがとうございました!
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野尻抱介 M-V-7打ち上げ動画 2006年09月25日(月)00時51分34秒
内之浦より帰還しました。
とても実り多い取材になりました。どこから伝えていいものやら。
とりあえず、
Youtube/M-V-7打ち上げ動画をUPしました。記者席からデジカメで撮ったものです。
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三好和憲 トリビア2 2006年09月23日(土)17時43分36秒
度々失礼します。√(5π)×1000マイルが地球の赤道半径というのもあります。IAU楕円体では1.000034倍、旧国際標準楕円体では更に近い値となります。
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bakuchikujuu 2006年09月22日(金)23時29分56秒
URL: http://baku.homeunix.net
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JA7OZW/山田 HP50g取説 2006年09月22日(金)15時44分10秒
HP50gの単位系操作についてはユーザーズ・ガイド(pdf:9.54MB)の147ページ以降に詳しく載っています.
うーん,私も欲しいかも..
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三好和憲 数値のトリビア 2006年09月22日(金)14時04分00秒
>kuritaさん
> “パイ秒は1ナノ世紀”
昔のReviews of Modern PhysicsのTable of Particlesには1yr≒π×10^7sと書かれていましたから素粒子屋さんにはおなじみかも知れません。
この手の話では、「毎秒50インチで1年間飲まず食わずで歩き続けるとちょうど赤道を1周する」というのもあります。1976 IAU楕円体と昔の秒の定義による1回帰年の秒数から求めると1.0000564周です。
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牧野一憲 2006年09月22日(金)10時21分06秒
URL: http://rocketworks.jugem.jp/?cid=2
>TXさん ゆんさん
すみません、言葉足らずでした。必要なのは関数電卓なんです。
検算のために別のアプローチ(文献が違うとJ,kcal,atm,Pa,kg/cm^2,ヤードポンド系混在!)から計算し直したり、式を記憶させておいてパラメータを振った際の影響度合いを確認するというのが用途なので、、、どちらも厳しそうですね。
そもそもgoogle calculatorで[J/mol・K]ってどう書きゃいいんでしょう(^^;
>K_O_さん JA7OZW/山田さん
HP48gIIというモデルには「onboard library with more than 180 scientific and engineering constants and units」とありますね。HP50の方は「Unit conversions」としか書かれてないのでちょっと不安。。
実機を触れる場所を探して試してみようかと思います。情報ありがとうございました!!
>kuritaさん
|次元が合わない変換をしようとすると叱ってくれるので便利
この機能は本気で欲しいです。。。でもMathematicaですか。そうですか。旋盤買えますねぇ(^^;
>LH2さん
SDSUでしたか。つらつら眺めてみるとDelta PhoenixではLR-101の中の錆びてが冷却通路を塞いでしまい失敗したらしいです。買わなくてよかった。。
|GarveySpacecraft
こちらはさすがにプロ集団だけあって素晴らしい!噴射炎の美しいこと。
きっとCSULBはお手伝い役なんだろうなぁ(^^;
それにしてもコンポジットのLOXタンクを当たり前のように使っているのは、、、こっちも負けちゃいられませんね。
でもテスト用燃焼機の設計は難航中なんですよね。。propan-airって燃えるの遅過ぎ。。
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kurita 2006年09月22日(金)09時58分28秒
> ところで単位系を自動変換してくれる電卓ってありませんでしょうか?
(電卓とは言えないですが)もし
Mathematicaを使える環境でしたら、
Unitsという標準パッケージがあります。 (単位を付けたまま計算するので、次元が合わない変換をしようとすると叱ってくれるので便利)
Convert[ 1.0 Meter * 2 Feet * 3 Inch, Liter] → 46.4515 Liter
Convert[ 1.0 KilogramForce / Minute * 3 Mile, Horsepower ] → 1.05822 Horsepower
“パイ秒は1ナノ世紀”
Convert[ 3.14 Second, Nano Century] → 0.995687 Century Nano
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JA7OZW/山田 2006年09月22日(金)00時20分51秒
こんにちは,ほとんどROMですがおじゃまします.
私のは安価な
hp33sですが.
- →cm, →in,
- →l, →gal,
- →kg, →lb,
- →°F , →°C
これら相互の変換だけならファンクションキーを含む2ステップで出来ます.
あと,内蔵の物理定数を組み合わせると少しはひろがるでしょう.
小数点が1ドットで「見えねえー」という不評もありますが,私には重宝しております.
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K_O_ 2006年09月21日(木)22時18分47秒
結構頻繁に読んでいますが初めて投稿します。普段は超高速分光などをやっているK_O_という者です。
> ところで単位系を自動変換してくれる電卓ってありませんでしょうか?
ヒューレットパッカードの電卓、少なくともHP48SXには数字に単位を付けることが出来て、単位つき数同士の演算の場合はちゃんと帳尻を合わせてくれる機能が有りました。どうやら最新のHP50gにも同様の機能が有るようです。
ただ、HP48SX使ってたころの経験からすると単位を付けるのが結構面倒で結局この機能使ってなかったんですよね......
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LH2 2006年09月21日(木)20時11分57秒
エイプリルフール以来の書き込みです。
牧野さんの
>そう言えばどこかの大学生がこのエンジンを使ってロケットを作ってましたがちゃんと飛んだのかな?
について、ページが見つかりました。
サンディエゴ州立大学です
http://www-rohan.sdsu.edu/~sharring/sdsurocket.html
ハードスタートでロケットが爆発したり、再生冷却のノズルスロートに穴が開いてロケットが飛行中に横向きになったり(LITVCと同じ原理でしょうか?)、結構いろいろあったようです。
カリフォルニア州立大学もロケットを作っているそうで、ベンチャーと一緒に10kgのナノサットを打ち上げられる2段式液体ロケットを作っているようです。
http://www.csulb.edu/colleges/coe/mae/views/projects/rocket/
と
http://www.garvspace.com/index.html
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ゆん 2006年09月21日(木)15時16分21秒
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TX 2006年09月21日(木)14時43分47秒
牧野様
> ところで単位系を自動変換してくれる電卓ってありませんでしょうか?
Windows用のソフトでしたら、
http://search.vector.co.jp/search?query=%92P%88%CA+%95%CF%8A%B7
などから各種単位変換ソフトを入手出来ます。
また、検索エンジンで「単位変換」などのキーワードで検索すると
JavaScriptなどを使った単位変換を行ってくれるWebページも多数出てきます。
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牧野一憲 2006年09月21日(木)10時02分21秒
URL: http://rocketworks.jugem.jp/?cid=2
>野尻さん
18日に出発とはだいぶ前乗りですね(^^)お気をつけて。
戻られましたら現場で出会った方々のお話などぜひ!
|機速が自転車並ですから、推進効率は最悪でしょうね。
いちおう噴射速度は音速の2倍近くになりますので効率のハナシは。。。野暮ってことで。つまるところ↓
|「でも僕としては(モチベーションとして)ジェットエンジンでやりたいわけですよ」
この言葉が全てを代弁しております、ハイ。
大気中でただVTOLをやりたければ大きなダクテッドファンあたりが一番効率が良い訳ですし、とにかく飛びたいのならプロペラと翼を使うのが正論。
でもRC飛行機やおもちゃ版RVTが本気ロケットエンジンで飛んだら面白いじゃないですか。でもそんなエンジンは国内には無いので作る、ということ。
その節にはバーニングマンのデモ宜しくお願いしますm(__)m
ところで単位系を自動変換してくれる電卓ってありませんでしょうか?J,kcal,kgf,N,lbf,m,inch,etc.を変換しながら計算してると気が狂いそうです。。私の使っているのはSHARP EL-5120(生協モデル?)という古いものなので、もちろんそんな機能はありませんし。
良いモノをご存知でしたらぜひお教えください!
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野尻抱介 2006年09月18日(月)12時53分18秒
というわけで、これよりSOLAR-B/M-V-7取材のため内之浦に行ってまいります。
帰還は24日の予定。以下は関連リンクなど。
・
SOLAR-B/M-V-7カウントダウン
・
HITSATプロジェクト
>ひらいわ師匠
ええと、非公開掲示板へのコメントをこちらに書かれても困るわけで……。
第三者が読んでも意味のある内容を心がけてくださいませ。
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ひらいわ PLCについて 2006年09月17日(日)08時35分47秒
こんにちわ
野尻さん>
さっき、NDXCの掲示版で野尻さんの意見と、青木さんの返事を読んできました。まだ紆余曲折がありそうですね。携帯電話のインフラの方が元気です。
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野尻抱介 2006年09月16日(土)00時04分54秒
>
津市の珪砂採掘地
好奇心で探訪してしまいました。
>秋葉原でサイン会
ロケガ再刊にあわせてなのか、10月22日14時より書泉ブックタワーでサイン会をやることになりました。この時期は秋葉原のあちこちでイベントをやるみたいです。
天下の秋葉原、それもラノベの殿堂ブックタワーでサイン会だなんて、なんか人生のピークだなあ。空気に溶け込みすぎて、会場に入っていったら「整理券お持ちですか」とか言われそう。
どうせサイン会は10分で終わるでしょうから(^^;、PCパーツなど物色してみようかしらん。
>
PLC機器開発側の思い
デスマーチ……。
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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>