野尻ボード


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野尻抱介 2006年07月18日(火)14時56分56秒

>負の屈折率
 ああ、なるほど、そういうことでしたか>西澤さん。
 ……はかない夢でした。(いえその、いろいろ妄想が膨らんでいたもので(^^;ゞ)
 水中での光速度はこれまでと同じで、荷電粒子に追い越されるのも変わらず、チェレンコフ光も出るわけですね。

>STS-121
 まずは無事帰還してよかったです。林立する死亡フラグをなぎ倒し、皮一枚でつながった感じ。
 その頃、JAXA某課では……

 課長 「やれやれだな。残業ご苦労。ん、いま何か隠したな? それはなんだ」
 ヒラ 「いえ、ちょっとその、先に書いておけばリラックスできるかと思いまして――」
 課長 「いいから見せてみろ」
 ヒラ 「『レストラン《きぼう》改修見積もり書』」


 SRBの映像は素晴らしいですね。これぞトゥルー・モーメント。
 噴射を浴びて汚れた視界が急にクリアになるのは、レンズの保護カバーを捨てたんでしょうか。だとしたら凝った仕組みです。オービターの表面状態を観察する仕事は終わっているのに。おかげで珍しい映像が観察できましたけど。
 低空に降りてから固体燃料が急にくすぶるのは、ノズルから吹き込む酸素の濃度が上がったせいでしょうか。
 T+6〜9秒ぐらいのところで、オービターの機首のほうから白い氷みたいなものがひらひら落ちていました。リフトオフ直後なら問題にならないんでしょうね。速度が上がってから剥離するのが問題なのであって。実際、リフトオフと同時に断熱材を全部落とすロケットもありますし。
 海面での落下速度はそんなもんでしょう。フライングサブの飛び込みシーンみたいで壮観ですが、まだくすぶっている状態でジュッとやるのはかなりのストレスだと思います。これを再使用するための整備は、一から作るのと同じくらい大変ではないでしょうか。

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ki STS−121無事帰還 2006年07月17日(月)23時01分02秒

STS−121(space shuttle Discovery)は、天候の急変で滑走路を急遽変更するというハプニングはありましたが、先ほど(日本時間10:14PM)無事KSCに着陸したようです。

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池野 シャトルまもなく帰還 2006年07月17日(月)21時24分05秒

NASA TV によりますと、軌道離脱までは順調
のようですね(ですよね?)
無事に帰ってきてほしいものです.

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大' Re: SS SRB 搭載画像 2006年07月17日(月)21時16分27秒
URL: http://dog.w3m.jp/

うわー、かっちょえー。すごい映像ですね、これ。めちゃめちゃ新鮮です。最初 QuickTime の方を見て、それほど速くないんだなとか思ってたんですが、右上のタイマー表示を見たら時間軸が2倍になってた。(^^;; Windows media の画像を見たら大迫力。この速度なら宇宙まで行けそうだ(おい)。

これから見る人向けのメモ:

右SRBの上部カメラ (Windows media)
SRB 上部から下方向(後方)を撮影。-60sec から着水後約5分まで。みるみる遠ざかる地面と、ぐんぐん近づく水面が見られる。
右SRBの下部カメラ (Windows media)
SRB 下部から上方向(前方)を撮影。-60sec から着水後約5分まで。どんどん暗くなっていく空と、切り離し後に遠ざかるオービター、それにパラシュートが見られる。
左SRBの上部カメラ (13.6 Mb Quicktime movie)
SRB 上部から下方向(後方)を撮影。-3sec から切り離し直後まで。みるみる遠ざかる地面が見られるが、速度は半分。
左SRBの下部カメラ (13.7 Mb Quicktime movie)
SRB 下部から上方向(前方)を撮影。-3sec から切り離し直後まで。どんどん暗くなっていく空と、切り離し後に遠ざかるオービターが見られるが、速度は半分。
合成の動画 (10 Mb Quicktime movie)
以上4つのカメラの画像を画面4分割で並べて表示。切り離し前後の 8 秒間のみ。

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坂田 SS SRB 搭載画像 2006年07月17日(月)15時42分02秒

榎本大輔さんのブログに紹介されていましたが
STS121の打ち上げでSRBに取り付けたカメラの画像が公開されたようです。
<打ち上げ前〜切り離し〜パラシュート散開〜着水>
の映像がナカナカ新鮮です。80km/h(?)で水面にぶつかるとは聞いていましたが。【20へぇ】
でも一番の驚きが、これが<初めて撮影>ってところですが・・・・

宇宙飛行士 榎本大輔ブログ DICE-K.com
http://www.dice-k.com/030201/1401.html

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西澤 隆 2006年07月17日(月)10時08分20秒

相対屈折率が1より大きい方が「短くなる」向きに曲がるんですよね。正弦の比が、相対屈折率の逆数になるように。
屈折率が(見かけ)負だ、ということは、文字通りに考えると正弦が負=角度が負、です。
つまり、同じ大きさで正の屈折率の場合と、線(面)対称な向きに曲がる…という事になるのではないでしょうか。ちょうど、水面に対して垂直に鏡が立っているところに光が入射して行くような感じで。

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野尻抱介 2006年07月17日(月)02時46分35秒

 ふー。小さいけど手間のかかる仕事が三つほど片づきました。でもまだ忙しいです。
 日曜は名古屋市科学館の特別展のりものワールドの設営手伝いに行ってきました。CFFCが協力していて、フリーフライト機を展示するので、私も二機ほど供出しました。写真がCFFC画像掲示板に貼ってあります。
 なお、この特別展にはメーヴェを作っている八谷さんの作品(メーヴェじゃなくてエアーボード)も出ていて、実演も予定されています。

>負の屈折率
 初歩的なところでつっかえているんですが、どなたか教えていただけませんか。
 真空中から水中に入射した光線をイメージしているのですが、これは水中での距離が短くなる方向に折れるのが正の屈折ですよね。最小作用の原理によって。
 負の屈折はこの逆だから、水中での光速が真空中より大きくなってしまうのでは。
 チェレンコフ光が逆向きに出るという話はこれに関係しているようですが、そもそも荷電粒子より光が速いのでチェレンコフ光が出ないような気がするんですが、どうでしょうか。

>コーナーリフレクター
 ヨットにぶらさげるやつがありますね。「レーダーリフレクター」で検索するといろいろ出てきます。ヨットはレーダーに映りにくいので、大型船に踏まれないための対策なんだそうで。
 秋田のイベントで打ち上げるロケットも、機体にこういう構造をつければ、平和目的であることがアピールできていいのでは(^^)。とりあえずフィンは90度おきの4枚にしてアルミ箔を貼っておけば効くかもですね。そしてレーダーの波長より充分大きいやつを打ち上げてください。
(よけい脅威になったりして)

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apj 光学部品だとたとえばこんなのが 2006年07月14日(金)21時19分22秒

>逆に見れば、平面を3つ直角に交差したような構造、升を斜めに切ったようなアンテナを作れば、あらゆる方向から来る電波を、来た方向に送り返して、注意を喚起できますね。

http://www.newport-japan.jp/pdf/0438.pdf
http://www.newport-japan.jp/pdf/0439.pdf

 実験台の上で、こいつを電動ステージに取り付けてレーザーを入射させ、前後に動かすことで、time delayを作ったりします。

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野尻抱介 種子島より帰還 2006年07月14日(金)09時00分44秒

 昨日、種子島より帰還しました。詳細は秘密ですが、南の島を満喫しました。写真をいくつかUPしておきます。
 新・種子島空港乗機Q400絞め殺しイチジク吉信射場竹崎海岸
 仕事山積なので、とりあえずこれだけ。

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秋山演亮 能代宇宙イベント ポスター完成 2006年07月13日(木)12時44分14秒
URL: http://www.mono.akita-u.ac.jp/2006poster.jpg

テポドンの打上なんてやられてる時期に、対岸?の秋田で大型ロケットをぼんぼん打ち上げたらこりゃ悪い方向でニュースに取り上げられちゃうとまずいなぁとひやひや物なんですが、能代宇宙イベント、ポスターが完成しました。今年は多めに刷っているので、もしも”職場に貼って宣伝したい”ですとか、”講演会で大々的に宣伝したい”ですとかありましたが、秋山まで御連絡下さい。ポスターを遅らせていただきます(A2版になります)。ものすごく応募が来たら大変ですが、多分そんなに多数の申し込みはないと思いますので、公的な場で宣伝していただける場合はもちろん送料こちら持ちで、個人的に欲しい!と言う場合は後でこっそり秋山に酒の一杯も奢ると言うことでやはり送料こちら持ちでokですので、よろしく御願いします。

繰り返しになっちゃいますが、
・今年のイベントは8/19(予備日20,21)に開催します
・参加学生は200人前後になりそうです。見学者は。。。1000名〜2000名を予定。というかこの範囲に押さえないと取っても大変なことになりそう;<会場整備
・宿泊先に関しては、もうちょっとしたらwebサイトで旅館の案内もします
・今年はハイブリットロケットを3本、大型モデルロケットを19本、小型モデルロケットは250本ぐらい打つ予定です
・もちろん缶サットによるカムバックコンペ・ローバーコンペも実施します。
という状況です。何かご不明な点があれば質問してください。

しかし実際のところ、どうなんですかねー。
イベント実施するすぐ近くには以前も御紹介した男鹿のレーダー基地があり、我々も打つ5分前とかには、ここの管制室に電話を入れることになっています。
北の将軍様に知れたら、”日本はテポドン迎撃のために学生を動員して大規模なミサイル演習を始めた!”等とあっちのテレビで流されたりしたら・・・いや、それはそれで大宣伝になって良いか!

何にも後ろめたいことが無くても、出る杭は打たれる魔女狩り的な世の中になってくるとなんだかいろいろと気になって大変です。

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109 の? 流れる 2006年07月13日(木)11時23分32秒

http://www.fas.org/man/dod-101/sys/ac/f-117-971119-F-6145M-004.jpg

この写真の胴体側面の国籍標識のすぐ後ろの出っ張りが、着脱式のコーナーレフレクターです。
胴体下面は、引き込み式のアンテナでした、訂正します、申し訳ありませんでした。

イージス艦は、レーダーアンテナの取り付け方と内部容積を考えると、あの形におちつくのではと思います。
艦の立場上、それほど隠密性は必要ではなく、能力が落ちて役に立たなくては、主客転倒になるかと愚考します。

主翼表面を流れた電波の一部は、補助翼との隙間から、照射源へ向かいます。少ないほうが良い訳です。
(流れる)は、解説者が適当に使ったと考えられます。
マスコミでよく有る事ですね。

(すずきよしかづ)

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カピ鈴木 すてーん 2006年07月13日(木)10時57分37秒

えのきだ様・松田卓也様へ

ありがとうございます。
生半可は駄目ですね(恥

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松田卓也 Creeping wave 2006年07月12日(水)22時41分10秒

えのきださま

ご指摘のRader Cross Section(RCS)のホームページ読みました。航空機のRCSを計算することは、とても大変なようですね。

この記事の最後の部分にCreeping waveという話があって、これがガさんのいう「機体に添って流す」の答えのようです。体の片側にある音源の音が、反対側の耳でも聞こえるのは、体の表面を伝わるCreeping waveのせいだとか。

http://www.microwaves101.com/encyclopedia/absorbingradar2.cfm

ここに、RCSについての詳しい解説があります。コンピュータシミュレーション例がいっぱいあります。金属の表面を伝わる波がCreeping wave、誘電体の場合はsurface waveと呼ばれています。

翼の先端とか後端が電波をよく跳ね返すようです。

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えのきだ コーナーリフレクタ 2006年07月12日(水)19時15分36秒
URL: https://ewhdbks.mugu.navy.mil/rcs.htm

RCS(Rader Cross Section)と"corner reflector"でググってでてきたのが、上記海軍のページです。

F-117で、コックピットのした、手のひら大程度のリフレクタのついている写真を見た記憶があります。

開きが90度より小さくなると、今度は反射を繰り返し、特に吸収するようにしなくても、外に出にくくなります。
たとえば、安全かみそりの刃を束ねて作った擬似黒体とか、無反響室、電波暗室の壁など。
後縁の形状とか、キャノピー前あたりのW字上の構造はこっちですね。

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浅利義遠 替え歌 その5 2006年07月12日(水)07時33分53秒

SS20 パーシング
そんなツモリ テポドン2
夢じゃない 夢でいて お願いね テポドン2

ノドンじゃない ロドンです。
ぶっ殺すのが仕事です
君の事をぶっ放すと ドキドキするの

聞き分けない 将軍が 暴れ出して止まらない
まともじゃなくてゴメンナサイ だけど聞いて

とどけ テポドン2 テポドン2
星空を越えて 君の夢潰す兵器
テポドン2 核弾頭取りつけたら
先制攻撃 しちゃうからね
war war war 覚悟しといて 嘘じゃない

ノドンじゃない ロドンです。
落っこちたりもしちゃいます
元パーツは日本で 作られたの

SS20 パーシング
そんなツモリ テポドン2
夢じゃない 夢でいて お願いね テポドン2

テポドン2

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109 の? おそれいりました 2006年07月11日(火)22時58分52秒

ステルス機は、友軍のレーダーにも探知されにくいので
訓練や移動のときには、反射器を胴体の側面や下面につけて飛行します。
(安全の為に必要ですね)

(すずきよしかづ)

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松田卓也 なあるほど 2006年07月11日(火)21時12分30秒

カピ鈴木さん

>又、□の胴体に中翼
>−□−
>の形状を考えると、交通安全の反射板宜しく
>主翼と胴体で形成された直角(又はそれに近い形成角度)が
>あらゆる方向からの照射源に必ず反射する事がご理解戴けると思います。

なあるほどね、目から鱗です。最近の軍艦の上部構造物の壁面が垂直でないのは、直角を作らないためだったのですね。

逆に見れば、平面を3つ直角に交差したような構造、升を斜めに切ったようなアンテナを作れば、あらゆる方向から来る電波を、来た方向に送り返して、注意を喚起できますね。

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カピ鈴木 すてるす 2006年07月11日(火)17時00分36秒

お久しぶりです。
大して詳しい訳でもないのにしゃしゃり出るのもどうかと思いましたが、
私が諳んじている部分で

例えば航空機の胴体の断面形状が

だった場合、レーダー波があたると
必ずある一定の範囲が照射源への有効反射面になります。
又、□の胴体に中翼
−□−
の形状を考えると、交通安全の反射板宜しく
主翼と胴体で形成された直角(又はそれに近い形成角度)が
あらゆる方向からの照射源に必ず反射する事がご理解戴けると思います。
一方、
<>
こうした胴体断面形状の場合を考えると、照射源にそのまま反射する事が
非常に稀な条件でのみ発生する事がご理解頂けるかと思います。
これに翼がある場合を考えても、翼と胴体の角度が90度よりも大きく、
反射波が照射源の「側」へ戻ることはありません。
(勿論面に対して鉛直にレーダー波が当たれば、その限りではありませんが)
つまり、直接又は乱反射で照射源に反射しない形状を追及した結果が
ああした胴体形状(F22等)であり、32や35がF22と大差が無い
形状(暴言)なのもそれが理由となります。
勢い、垂直に立った垂直尾翼(変だな、この表現)は非常に大きな
電波反射源ですので傾斜をつけた2枚構成が推奨されるところであり、
パネル類が90°の開口形状を持つことや、様々な角度を持つことは
前述の反射源要因として大きい為に、忌避されます。
(YF23は徹底していて主翼前縁と後縁の角度まで一致させていますし、
F22でもある程度考慮されていることが内蔵式の武器庫や
脚収納扉の形状からもわかるかと思います)
当然ノズルやインテーク、ブレードの形状/位置もそうした反射面積を
減らす目的で設計されている筈です。

これらは、闇の中に鏡面で出来た対象物を置いて、光を当てた時に、
光源に光が戻ってくるかどうか?で考えると分かりやすいかも知れません。
(乱暴な表現ですが)

TVにおける「流す」と言う表現は
「反射を照射源に戻さない」方式の細別として
「全て(複数の)一定方向へのみ反射する(FA117)」

「照射源には反射しないが滑らかな形状なのである程度多方向に散乱する(F22)」
かの違いでは無いかと思った次第。

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109 の? すてるす2 2006年07月11日(火)13時37分16秒

松田先生、

私は専門的知識(数式を使ったりする)は有りませんので、
雑誌等で知った、大雑把な事になりますが。

F117の時は、コンピューターの能力から反射方向を限定する、外形はほとんど平面と直線で構成された機体を造ったわけです。
B2の時期には、コンピューターの能力も増えたので曲面で多方向へ反射させ戻りの電波を少なくする方法が使えるように成ったのだそうです。

主翼前縁は、内部構造をジグザグにして、
電波暗室(この言葉で良かったですか?)のように反射を減らしています。

明石大橋(この名もうろ覚えですが)に使われている、電波吸収剤は、重量の点からやめたそうです。

塗料につきましては、波長の 1/4 の厚みにして、戻りを干渉で少なくする事が研究されているとありましたが、実用化については知りません。

F117の名前は米軍の欺瞞で、爆弾を抱えて行って落とすのが仕事ですから、闇夜のカラスのように黒く塗装して夜はたらきます。

F22からは、空戦能力が要求されたので(昼間が多くなる)黒では目立ちますから通常の迷彩にされたそうです。

ガさま

理論はわかりませんが、おっしゃられる様に機体の外形によって戻りを少なく出来るそうです。
電波に詳しい方なら説明できるのでしょうが、申し訳有りません。

F117
http://homepage2.nifty.com/FKEN/hanger%20data/USAF/F117.jpg
http://www.astrosurf.org/lombry/Sciences/f117-usaf-aloft.jpg

B2
http://www.mikeiam.com/weblogimages/usaf/b2/b2.jpg
http://www.pbase.com/airlinerphotos/image/17945261
http://www.pbase.com/airlinerphotos/image/17945261

(すずきよしかづ)

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黒木 燐 遅まきながら私も替え歌合戦に参加させて下さい。 2006年07月11日(火)12時54分58秒
URL: http://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/

はじめまして。
2ちゃんねるマンガ板のあさり先生のスレから来ました。
よろしくお願いします。

それゆけテポドン(原案:妹)

真っ赤な国旗を翻し
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!! ぞ
脅しのテポドンが
「射程は一万五千キロ※だい」
テポドン2号を忘れるな
空中分解、ボチャンのパー、ボチャンのパー
「おーい、ぢょんいる、何処行くの〜」
「うっき〜、実験は失敗だよ〜。」
タチツテタチツテタチツテテポドン
海の中♪

ミサイル上手に飛ばせたら、
世界がうなる軍事力
「わが国の科学は世界一ィ〜〜〜」
米国日本(アメリカ・ニッポン)ぶっとばせ!
めげるな!さぁ行け! ズドンのパー、ズドンのパー
「おーい、ぢょんいる、まだやるか〜い?」
「米国と日本、そして世界を驚かしてやろう♪」
タチツテタチツテタチツテテポドン
海の中♪

さあゆけミサイル頼んだぞ、
将軍自慢のミサイルだ
「打倒!米国・日本!」
スカッド、ノドンもドンと行け
ギギギ〜ガーガー、ドカンでパー、ドカンでパー
「お〜い、ぢょんいる、本気か〜い?」
「ただいま〜世界を恫喝中〜♪」
タチツテタチツテタチツテテポドン
海の中♪

※テポドン2の射程距離は6000kmとされていますが、ココ
http://www.globalsecurity.org/wmd/world/dprk/missile.htm
を参考にして、一番長い距離を使わせていただきました(「子どもの自慢」を強調するためとゴロあわせ)。

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 機体に添って流す 2006年07月11日(火)11時44分48秒

TVでは詳しい説明が無くてさっぱり分からなかったんですが、ここでの話を参考にして考えると、機体にあたった電波の向きが屈折して表面に沿った方向になり、裏側(それとも機体の端)まで伝わったら元の伝播方向に戻って再放射されると解釈したんですが、はてさて?
(全反射しない理由が分からない)

それとも、ここでも以前に出てきたフラクタル電波貯蔵でも利用してるんかな〜?

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松田卓也 ステルス技術 2006年07月11日(火)09時53分16秒

以前何かの記事で、ステルス技術の概念はソ連の科学者が提案したのだが、当時のソ連にはそれを実現できる計算機能力がなかったので、アメリカにしてやられたというのを読んだことがあります。

私はステルスとは単に、飛行機や軍艦を平面で構成して、レーダーの反射方向を限定するものと思っていましたが、もっと複雑な、干渉かなにかを使うのでしょうか。

またB2やラプターなどの曲面で構成されたステルス機の原理は何でしょうか。レーダー波を機体に添って流すとはどういうことでしょうか。

電波を吸収するとすると、それなりの厚みが必要と思いますが、どうなんでしょうか。

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109 の? すてるす 2006年07月10日(月)22時03分55秒

ガさま
(マイクロ波迷彩の透明服)
現在使われるステルスの意味は(レーダーで探知されにくい)になります。
下の二つは、性能を落とさないようにステルス技術を少し控えめにしてあるそうです。
それでも、レーダーで探知される距離は、従来のものより数分の1になるらしいです。
http://www.ctrl-c.liu.se/ftp/IMAGES/aviation/military/usa/f22/yf22-1.gif
http://www.airwar.ru/enc/fighter/x35.html

こちらですとレーダー探知は不可能でしょう(笑
http://www.aerospaceweb.org/question/planes/q0192a.shtml

(すずきよしかづ)

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ヨウメイ ヨコから失礼します。 2006年07月10日(月)17時33分29秒

はじめまして。
面白そうな話題ですので、ちょこっとカキコさせて頂きます。

負の屈折率を持つ物質の研究は、松田さんが仰るように理研等で研究されていますね。
それで、理研の論文で素人目にも分かり易いものがあったのでご紹介致します。

(独) 理化学研究所の論文(理研のHPです)
(文字化けする場合は、文字コードを Shift_JIS にして下さい)

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 新ステルス機 2006年07月10日(月)17時29分55秒

今、思い出したんですが、
この前、ディスカバリーチャンネルを見ていたら、新しいステルス機が飛んでいました。(ホントに飛んでたんだよね?CGじゃないよね?)
今までのステルス機はレーダー波を一方向にのみ反射するため、外形が平面で構成されていましたが、新ステルス機は滑らかな外観でした。
なんでもレーダー波が機体表面に沿って滑らかに流れるため、反射しないと言ってました。
その時は意味が分からなかったんですが、これがマイクロ波迷彩の透明服ですね。

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M3 とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで 2006年07月10日(月)16時20分01秒

結局テポドンはどこまで飛んだのでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060710-00000055-kyodo-int
「約40秒間飛行が確認されているのは分離した弾頭部分とみられ」
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060708/mng_____kakushin000.shtml
「一段目のロケットは約四十秒間燃焼しただけで、速度や高度が推定能力より著しく低かったこと」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060706it13.htm?from=top
「発射に失敗したテポドンは発射から7分間、499キロ飛行したことを明らかにし」

当初報道のように
http://www2.asahi.com/special/060705/chart/060705b.html
4〜500キロ飛んだとすると、燃料満載状態で40秒余りの燃焼時間では届かないと思うのですよね。
ノドンのデータで大雑把に計算すると燃料を約半分にして50秒間燃焼させると、400kmを6分程度で飛翔するようです。

推測1)最初の情報が誤りで、飛距離はもっと短かった。
推測2)燃料満載状態でなかったので400キロ以上飛んだ。
推測3)公表されている情報はみな高度に撹乱されていてどの推論もみな矛盾する。

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109 の? ゴースト in the シェル 2006年07月10日(月)16時09分45秒

士郎先生の世界が近ずいたみたいですね。

映画(透明人間)の場合は、目も透明で焦点をむすべない、とか
明るさだけしか感知出来ないはずだそうですが

光学迷彩服を着用したら、外界をどの様に認識したら良いのでしょうか?

(すずきよしかづ)

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松田卓也 近接場光計算機、プレデター 2006年07月10日(月)14時37分19秒

ガさま

>物質的な位置空間での集積は限界であっても、まだ周波数空間もあれば量子コンピューターみたいな状態空間もある。そういうわけで、ムーアの法則そのものは限界になっても、形を変えて同様の法則が続くんではないかと思っています。

多分、おっしゃるとおりでしょう。日経ナノビジネスの記事によると、電子で働くトランジスタを、近接場光素子で置き換えた光計算機が考えられており、素子の試作、動作は確認済だそうです。これは量子計算機とは異なり、既存のデジタル計算機に近いので、いままでの知的蓄積が活かされるそうです。9年後には7兆円市場だとか。

私はそんな現実的な話もさることながら、屈折率負の物質を使って、透明人間ができるのではと、SF的妄想をたくましくしています。つまり背後の光をそのまま通すのです。「プレデター」で宇宙人が使っていた技術です。今から、コンピュータシミュレーションを試みます。

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 ムーアの法則 2006年07月10日(月)11時52分17秒

ムーアの法則の適用限界が後1000倍ぐらいということは、ナノテクまでということですね。
すると、量子ドット素子とか分子素子より先は集積化できないわけで、たしかに何の方法も思い浮かびません。

このサイズではフォトニックだろうとエバネッセント光だろうと手が出ないような気がするし、手が出ても加工する相手が無いので、物質的な集積は限界だと思います。(超弦をいじるとか言うのは遠い先、実現可能性が見える範囲での話。まあ、原子核スピンなら量子記憶素子くらいには使えるだろうが)

しかし、物質的な位置空間での集積は限界であっても、まだ周波数空間もあれば量子コンピューターみたいな状態空間もある。
そういうわけで、ムーアの法則そのものは限界になっても、形を変えて同様の法則が続くんではないかと思っています。

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松田卓也 エバネッセント成分の増幅の機序 2006年07月10日(月)10時48分45秒

林さん
>天文の領域でも画期的な電波望遠鏡などができそうですね。SETI方面の応用もで
>きそうです。

これは残念ながらできないと思います。というのは、エバネッセント成分は光源から離れると急速に減衰するので、スーパーレンズは対象物のごく近傍に置かなければならないからです。

松浦さん
>エバネッセント光がどういう機序で増幅されるのでしょうか。

これが私が興味を持った点です。
まずエバネッセント成分の説明をします。2次元のマクスウエルの波動方程式を考えます。波の進行方向をz、それに垂直な方向をxとします。波は
exp(ik_z z+ik_x x-ift)
と書くとします。k_z,k_xは波数、fは振動数です。波数には次の関係があります。
k_z=sqrt(k_0^2-k_x^2)
ただしk_0=f/c。ですからk_zが実数であるためには、つまり波が伝播するためには
k_0>k_x
でなければなりません。

この式の意味することは、対象物の横方向のフーリエ成分で波として伝えられるのはk_0以下である、つまり細かい構造は波としては伝わらないということです。

細かい構造ではk_zが虚数になります。ということはその成分は指数関数的に減衰するということです。これがエバネッセント成分です。

さてパーフェクトレンズは凸レンズや凹レンズなどのように曲率を持った面で構成されるのではなく、平面で構成されます。

そこで波動方程式を解き、入射側の面での入射波、反射波、透過波の解を合わせます。射出側でも同じことをします。するとこのレンズの反射係数、透過係数が計算されます。そこで比誘電率と比透磁率を-1にすると、反射係数が0になります。入射光は完全に透過します。インピーダンス・マッチングが完全になったと表現できます。透過係数はエバネッセント波に対しては1以上、つまり増幅になります。

上の説明は要するに式を解いたらそうなったということで、増幅機序の説明ではありませんよね。

私と色物物理学者前野さんは、以前、次のような問題を考えました。量子力学のトンネル効果の計算です。ポテンシャル障壁が一つの場合は、教科書に載っている演習問題です。ポテンシャル障壁を波の進行方向に沿って二つ置きます。するとポテンシャル障壁の間に、ポテンシャル井戸ができます。左から入射波があると、波数の小さな成分(低エネルギーの波)は、ポテンシャル障壁の中でエバネッセント成分として減衰します。トンネル効果です。ところが井戸の部分では、波として存在でき、あるエネルギー順位が形成されます。入射波の振動数が適切であると、井戸部分の波と共鳴して、大きな振幅を生み出します。これがつぎの障壁部を透過して、透過波になります。このとき解を見ると、エバネッセント成分は増幅する解になります。特定の入射波に対しては、反射係数は0、透過係数は1になります。

もっともこの説明でも、解のマッチングをしたら、エバネッセント成分は増幅しなければならないということで、説明になっているかしら。ポイントは中心の井戸部分での共鳴による、振幅の増大です。この種の問題には共鳴が重要な役割を果たしています。

さて実用的には、銀の薄膜がパーフェクトレンズに近い振る舞いをするので、それを利用して微細構造の写真を、細部をそこなうことなく再現できています。パーフェクトレンズでなくても、近接場光の性質を利用すると、微細構造の写真がとれます。波長440nm程度の青色光で線幅22nm程度の加工ができるそうです。現在の数百億円程度のラインが数千万の装置で代替できると考えられているそうです。

ムーアの法則の限界が超えられるかどうかは知りませんが、ともかくブレークスルーであることは事実です。反射係数0からすぐに思いつく応用は、ステルスですよね。ボーイングが研究しています。

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林 譲治 マイクロ波領域のスーパーレンズ 2006年07月10日(月)08時06分01秒

|マイクロ波の領域で負の屈折率を持つ物質を、針金とコイルで人工的に作る技術が提案され

 天文の領域でも画期的な電波望遠鏡などができそうですね。SETI方面の応用もできそうです。

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野尻抱介 2006年07月10日(月)04時57分49秒

 面白そうな話題が出ていますが、ちょっと野暮用で種子島に行ってまいります。iモードでアクセスできるかしら。帰還は13日夜の予定です。

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松浦晋也 これはすごい! 2006年07月10日(月)02時30分21秒

 うわっ、これは凄い!

 1ヶ月ほど前の宇宙作家クラブ例会で、鹿野司さんから「ムーアの法則が通用しなくなったら世界はどうなるか」という話を聞いていたので、非常に刺激的です。鹿野さんは、ムーアの法則の適用限界が後1000倍ぐらいと踏んでいて、その先にはじめてコンピューティングパワーの有効活用というアプリケーションが来るのではないかと話していました。
 私は、ムーアの法則果つるところで、アルゴリズムの洗練が始まると理解しましたが、そんなのでいいのかな?

 この技術は、つまりムーアの法則の限界を超える可能性があるのでしょうか。それとも、現在予言されている、原子1個、電子1個のコンピューティングを、具体的に実現する可能性を持っているのでしょうか。

 このような応用面の話だけではなく、物理現象としてもおもしろそうです。エバネッセント光がどういう機序で増幅されるのでしょうか。

 こういう話が時々出てくるから、科学は面白いですね。月並みな言葉ですが、わくわくします。

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松田卓也 負の屈折率とスーパーレンズ 2006年07月10日(月)02時12分50秒

私もテポドンに水を差すようで失礼ですが、最新のScientific American7月号でおもしろいというか、科学的に見て画期的な記事を見ました。「スーパーレンズの探求」J.Pendry & D.R.Smithというものです。負の屈折率をもつ物質でレンズを作ると、回折限界が超えられるというもので、半導体の製造などに革命的な進歩をもたらすはずです。

 40年前、ロシアのVeselagoという人が、負の屈折率を持つ物質があれば、さまざまな興味ある現象が発生することを予言しました。たとえば近づく光源は赤方変位するとか、チェレンコフ光が後ろ向きに出るとか、光速が負になるとか。しかし、自然界に負の屈折率を持つ物質は存在せず、この研究は忘れ去られました。

 ところが最近になり、マイクロ波の領域で負の屈折率を持つ物質を、針金とコイルで人工的に作る技術が提案され、それを用いてスーパーレンズを作れることがPendryたちにより提案されました。それ以後の研究の進歩は爆発的なようです。要点は誘電率と透磁率をともにマイナスにするのです。

 なぜスーパーレンズで回折限界が超えられるのか。波源の情報は伝播する波動と、伝播しないエバネッセント波(近接光ともよばれる)が担っていますが、遠方には波動しか届かないので、情報の欠如があり、細かい構造が見えないのです。負の屈折率をもつレンズは、エバネッセント波を増強するので、ごく近距離であれば、波長以下の構造を再現できます。

この話は、フォトニック・フラクタルに関して以前、私と色物物理学者こと前野さんが、共同で研究した話(未発表)の延長ですので、興味を持った次第です。

 論文を調べても、日本の論文の引用がないので、こんなに重要な分野を知らずに良いのかと思いました。ところがどっこい、日本では理研、キャノン、松下、ニコンなどが大々的に取り組んでいるそうです。原理の発明、発見は外国、応用は日本というパターンはここでも健在のようです。

http://www.sst.ph.ic.ac.uk/photonics/abstracts/ReverseLight.html
http://www.sst.ph.ic.ac.uk/photonics/abstracts/MetaScienceRev.html
http://www.sst.ph.ic.ac.uk/photonics/abstracts/negref1.html

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鈴木 順 替え歌ではないですが、、、。 2006年07月09日(日)19時12分09秒

スネークマンショーの桑原茂一さんの「テポドン音頭」が試聴できます。

http://www.kuwaharamoichi.com/M1/

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小林泰三 NASA の新世代ロケットは「アレス」 2006年07月09日(日)14時13分16秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

テポドンで盛り上がっているところ、流れを止めるようで恐縮ですが、
NASA が月や火星へ有人飛行するための次世代ロケットの名前を発表しました。

目指すは月、そして火星 − NASAの新世代ロケット「アレス」
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/07/06ares/index-j.shtml

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cosy 2006年07月09日(日)12時40分04秒

> 小スケール
「大縮尺」ですね.分数値の大小で大縮尺,小縮尺といいますので.
#「○○万」ではなく「○○万の1」の値を使います.

正確な場所は出てないようですね.でも確かにこれからするとハワイはずれているようですね.

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鈴木 順 飛べ!テポドン 2006年07月09日(日)11時56分47秒

急にテーマが変わって、Googleが混乱しているのでしょうか、このところ公共広告ばっかりになってしまっているのが、なんだかおかしいです。^^

う、ち、あ、が、れ 
うちあがれ 
打ち上がれ、テポドン
キムよ! 走れ

まだ人民に食わせる 食料があるなら
液体燃料 注げよ 注げよ 注げよ

将軍の威光を ぶつけろ テポドン
無軌道ミサイル テポドン テポドン



あぁ、つられてやってしまった、、、。

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ki テポドン祭り 2006年07月08日(土)19時48分40秒
URL: http://ken-ishi.at.webry.info/

長門有希 縛りの次は、テポドン替え歌祭りですか!

歳が歳なもんで、元歌がわからなくて...
鉄人28号、海のトリトン、間が抜けてて、なぜか涼宮ハルヒは判りました(^^);

しかし、HARUHIISUM、たしかに、まんまですね!
将軍様の周りには、キョンも、有希も、古泉も、みくるもいないのが、イタイのかな?

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野尻抱介 暴君でしょでしょ 2006年07月08日(土)18時06分43秒

答えはいつも私の胸に

なんでだろう? 発射を選んだ私です
もう止まらない 将軍様ならキメてみたいから
  I believe 真似だけじゃつまらないの
You'll be life 感じるまま 感じることだけをするよ
冒険でしょ でしょ ほんとが嘘に 変わる世界で
武器があるから 強くなるのよ 民のためじゃない
一緒に来てください どこまでも自由な 私を見てよね
 明日過去になった 国の 今が 奇跡 I believe you


 ……ほとんどママですな。
 しかし皆さん素晴らしいです。「スカッドさわやか」もナイスです。

>舞水端里ビームマップ 半径800km半径10000km
 着弾点から方位を測れるように、小スケールのマップも作っておきました。
 報道された着弾点を目測すると、方位は60〜70度の間だと思うんですが、これだとハワイからかなり外れます。
 着弾点の緯度・経度は報道されてないんでしょうか? 

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