野尻ボード

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 意識と自意識と思考 2006年05月03日(水)13時35分25秒

>意識とは何なのか
に「コレジャナイ」と言いたくなった。
「意識」と「自意識」と「思考」をごちゃ混ぜにしてる気がする。
「意識」ってのは「集中」したり「明晰」になったりするやつでしょ?
つまり、「意識」は情報処理機能のリソースを、状況に応じて適正に集中配分する機能の部分だけ。
ある種の脳障害で、「意識」があっても「自意識がない」てのがあったようだから、「自意識」は別。
どちらも「言語」は関係ないし、「言語」がないと高度の処理ができなくなるのは「思考」でしょう。
まあ、脳の活動全部を「意識」と言ってるのかも知れないけど。

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野尻抱介 2006年04月30日(日)20時25分08秒

>シュヴァスマン・ヴァハマン第三彗星
 分裂したやつが編隊でやってくるというので、車に望遠鏡を積んで青山高原へ行ってきました>観測の様子
 マーフィーの法則で望遠鏡を出したとたんに雲が出始め、あまりいい観測ができませんでしたが、とりあえずスケッチ。100倍の視野の中、30分あまりでかなり移動しているのがわかります。これは彗星本体のC核で、破片のほうは見つかりませんでした。

 参考:横浜こども科学館国立天文台
 ハッブル宇宙望遠鏡の撮影したB核、G核のブレークアップ>画像。あの中を宇宙船でかいくぐったら壮観でしょう。

最上の日々:意識とは何なのかについての私見
 なんか集大成ぽいのでリンク。その次の「コレジャナイ」の話も意味深ぽいです。

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野尻抱介 2006年04月28日(金)21時11分52秒

>『われらの有人宇宙船』重版\(^^)/
 いつもいろいろ奮闘していただいて感謝です>國分さん。この本は、このへん(=本掲示版のコミュニティ)では超基本文献ですので、お持ちでない方はとりあえず3冊くらい確保しておいてください。赤入れ用、保管用、布教用に。

 そういえば前期のアニメ『よみがえる空』は小松救難隊もさることながら、主人公の恋人が勤務するところの出版社営業職の描写がえらくリアルで、國分さんほか見知っている編集者諸氏の顔がちらつくほどでありました。
 自分の関わった本が断裁されることになって在庫を新古書店にまわそうとするのを上司にたしなめられる、とか、「アニメでこんな話観たくねーよ(;_;)」と泣きながら画面に突っ込んだ人は私だけじゃありますまい。

>アニメ
 というわけで今季のお楽しみは『涼宮ハルヒの憂鬱』『ひまわりっ!』『練金3級まじかる?ぽか〜ん』など。特にまじぽかはGA一期の頃の「あんたらそこで何しとるの?」感があっていい感じです。

NGC 4696: Black Holes Found To Be Green By NASA's Chandra
 クラークは正しかったのでしょうか。『地球帝国』に登場した漸近駆動――宇宙ジェットをどうにかして一方向に噴射するエンジンですが、これの天然物は化石燃料や核反応より効率がいいらしい。自動車の燃費でいうなら1ガロンの燃料で10億マイル以上走れるほど、というのだけど、いまいちよくわかりません。
 漸近駆動に使うマイクロブラックホールは推進剤を吸って太ってくるのでいずれ処分することになるのですが、今回の知見でその耐用期間が延びるんでしょうか。
 そういえば、処分しなくてもホーキング輻射で痩せられるのでは、と小林泰三さんが言っていたような。(うろ覚え注意)

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國分利幸 『われらの有人宇宙船』の重版が出来ました 2006年04月28日(金)15時15分04秒
URL: http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN4-7853-8758-0.htm

松浦さんのブログでご存知の方も多いと思いますが,品切れ・絶版になりかけた『われらの有人宇宙船』について,おかげさまで重版(第4刷)が本日できてきて,出庫可能な状態になりました.
未読の方でご興味・ご関心のある方は,この機会にお求めいただければ幸いです.

なお,書店や取次のデータベースなどの更新に時間のかかる場合があり,当面,「品切れ」と返事される場合もあるかもしれません.その際は版元には在庫があるので取り寄せてほしい旨を伝えていただければ幸いです.また,これからGWになるため取り寄せに時間のかかる場合もありますが,あらかじめご了承ください.

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野尻抱介 2006年04月27日(木)20時09分27秒

ジャルバート博士のパラフォイル・カイト
『大風呂敷と蜘蛛の糸』検討用に購入したのですが、いろいろ忙しくて結局今日が初飛行になってしまいました。ロングワイヤ・アンテナの展開に使えるかと思ったのですが、ちょっと揚抗比が悪すぎる感じ。この用途の凧としてはScott Sledというのが提案されています。

>簒奪漫画
 グッジョブです>露猫さん。脱力感がすばらしい。
 そういえば、カトゆー家断絶をチェックしていたら「涼宮ハルヒは二次創作しにくい」うんぬん、というページがいろいろリンクされていました。
 確かにハルヒはかちっとしたSFなのでいじりにくかろうとは思いますが、それでも噛んで含めるようなライトノベルのフォーマットにはちがいないわけで、それしきでひるんでいてはハヤカワの青背・銀背で遊び倒してきたSFファンのおじさん・おばさんたちに笑われるというもんです。作品中の読書クラブの眼鏡っ娘だってハイペリオンを(読むのでなく)「使って」るんだから、二次創作をやるならそれくらいのSF使いにならなきゃかっこ悪いと思うわけで。

>スコット・クロスフィールド氏
 上で一席ぶったばかりですが、恥ずかしながら知らない人物でした。マッハ1の人に較べると、マッハ2、3、と技術的難度に反比例して無名になっていく構図でしようか。

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露猫綾乃 宇宙初?! 2006年04月27日(木)10時20分08秒

「太陽の簒奪者」のパロディ4コマ漫画を書きました。
まだ未読の方には楽しんで頂けたのですが、
有能な野尻ファンさまたちにはいかがでしょうか・・・。
笑って頂けたら幸いです。
http://members11.tsukaeru.net/comic2/cut/taiyou2.htm

「大風呂敷と蜘蛛の糸」読みました。
絶好調のいきいきとした文章で、大変面白かったです。
さりげなく親父ギャグが含まれているところには笑いました。
こういうところで現実味があるなあ、と感じてしまいます。

「天使は結果オーライ」も入手しました。
こちらはまたテイストが違って、楽しいですね。

SFマガジンの短編も、入手したいと思っている今日この頃です。

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いしどう 日経サイエンス2006年6月号 2006年04月25日(火)23時56分14秒

日経サイエンス2006年6月号に「はやぶさ」の記事が掲載されています。

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cosy Re: クロスフィールド氏死去 2006年04月23日(日)22時26分44秒

津沢さん,はじめまして
NASA TVでは追悼番組らしきものも流れているようですね.
昨夜見ました.

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津沢 クロスフィールド氏死去 2006年04月23日(日)16時05分36秒

D-558-2ロケット機で、1953年11月20日、有人飛行でマッハ2突破に初めて成功したスコット・クロスフィールド氏が、自ら操縦する航空機の事故で亡くなりました。享年84歳。合掌。
クロスフィールド氏は、X-15宇宙機の開発でも、開発会社側のテストパイロットとして初飛行を成功させています。

共同配信記事として、いくつかの地方紙サイトに載りましたが、掲載期間が長くないと思われますので、全文を引用いたします;
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/obituaries/20060421/20060421_002.shtml

>  スコット・クロスフィールド氏(マッハ2の記録をつくった米テストパイロット)AP通信によると、米ジョージア州北部の山岳地帯で、自ら操縦する小型機が墜落、20日に死亡が確認された。84歳。
>
>  第2次大戦後、米軍や、米航空宇宙局(NASA)の前身である国家航空諮問委員会(NACA)が推進した高速飛行計画の下で、民間人としてテストパイロットを務めた。空軍パイロットが1947年に史上初めて音速を超えたのに続き、53年に音速の2倍(マッハ2)を突破した。
>
>  19日、アラバマ州から自宅のあるバージニア州に向け飛行中に、悪天候のため墜落したとみられる。(ニューヨーク共同)
> 2006年04月21日09時49分
>

どうも最近の投稿では、訃報ばかりになってしまい恐縮です。
『ザ・ライトスタッフ』(1981)を一部読み返してみましたが、宇宙機を手動操縦によって滑走路へ着陸させることへの関係者の強い拘りが、NASAがスペースシャトル開発を進めた動機のひとつだったように思えました。

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野尻抱介 2006年04月22日(土)21時57分01秒

青春アドベンチャー 『太陽の簒奪者』
 朴ろ美、草尾毅、郷里大輔……とベテラン声優さんにやってもらえて嬉しいことです。収録はもう終わっていて、仕上げの作業が放送直前まで続くそうです。

>はやぶさ
 理学系の情報、どうもです>鈴木さん。(鈴木Mさんのほうですね)
 日本地球惑星科学連合なんてのができてたんですね。これが国内初の大きなセッションになりますか。次が惑星科学会の秋季大会かな? こちらは兵庫なので、見に行けるかも。

 そういえば2006年星雲賞の自由部門に「MUSES-Cはやぶさ イトカワ着陸ミッション」がノミネートされています。
 これはまず受賞まちがいなしでしょう。授賞は宮城県、松島のSF大会「ずんこん」会場で行われます。関係者はスケジュールを空けておくとよろしいかと。受賞が決まると事前に通知があるのが普通です。
 過去には『H-IIAロケット試験機1号機』『HRP-2最終成果機 Promet』などが受賞していて、それぞれ旧NASDAの野田司令、産総研の梶田さんが来てくださいました。
 芥川・直木賞ほどじゃないにしても星雲賞はれっきとした文学賞ですから、受賞すればはやぶさ関連書籍が書店の「星雲賞コーナー」に並ぶことだってありうるし、帯の宣伝文句や書店員の手書きPOPに使われたりもするわけで、悪いことはありません。

>『ウェブ進化論 ――本当の大変化はこれから始まる』(梅田望夫、ちくま新書)
 間歇日記にある「この本が理解できて面白い人はじつはこの本を読む必要がない人である」はその通りでした。私は必要がない人(のつもり)ですが、元気のいいアジテーションを楽しみました。
 本書ではウェブ進化の鍵が「不特定多数無限大への信頼」にあるとしています。それが信頼できるかといえば、こないだ痛い目にあったWikipediaも含まれているので微妙なところ。このへんのあまり根拠のない期待感は、人工知能のそれと似ています。でもこのさい、信頼性などどうでもいいです。なにか面白い大変化が起きてくれれば。
 思い起こせば「全自動運転のGoogleと共生する人類」というネタの『素数の呼び声』を書いたのが2002年のことで、このシリーズはまだ続いているので、Web2.0とやらに追い越されないようにしなきゃなあ、と思ったことです。

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露猫綾乃 カエル球 2006年04月20日(木)09時45分46秒

鈴木 順さま
娘さんのニックネームがつけられた、なんて素敵なエピソードですね。

私の参加した宇宙学校では、宇宙でカエルが
くるくる回る姿が子供たちにとてもウケていました。
質問も、カエルに関するものが多く
黒谷先生がお答えになられていました。

宇宙学校は駅から遠かったにも関わらずものすごい人で
無料配布の「火星カレンダー」なんかがどんどんはけてゆく。
その情熱に圧倒されたことを思い出します。

球の音って本当にいいですね。
ラジオをじっくり楽しんだ後
エレキットのTU-870を購入しようと決意してHPにいきましたが、
残念ながら在庫切れでした。
問い合わせたところ、
「入荷日ははっきりしていないが、入荷したらお知らせします」
とのことでした。
半田ごては父が持っているのを見たことがあるので、
貸してもらおうと思っています。

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鈴木 はやぶさ、理学 2006年04月19日(水)08時58分54秒

Science のはやぶさ特集論文は、次号だったでしょうか?

日本地球惑星科学連合2006年大会(5/14-18)@幕張国際会議場では
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
特別公開セッション (無料)
5/14(日) 15:30-16:15 はやぶさがみた小惑星イトカワ (藤原先生)

以下は、通常のセッションですので、参加費が必要になります。
(ただし学部生・70才以上の方は無料です)
5/15 9:00-12:15 スペシャルセッション:「はやぶさ」の成果と今後の小天体研究
タイトルを学会宣伝のために列挙します。(笑)
・はやぶさ探査機による小惑星イトカワの観測結果概要
・小惑星イトカワの極と形状
・小惑星イトカワの質量の推定
・イトカワ上のクレーターサイズ分布
・小惑星25143イトカワの岩塊数密度の初期解析とモデル計算
・もう1つのイトカワ二分性:アルベドの違いと宇宙風化作用
・小惑星イトカワ表層に見られるレゴリスの初期解析結果
・XRSによる小惑星イトカワの遠隔主要元素分析
・小惑星探査機「はやぶさ」搭載近赤外線分光器による小惑星イトカワの観測
・はやぶさ搭載近赤外線分光器観測による小惑星イトカワの表面散乱特性
・小惑星イトカワ上の巨大ボールダー”Yoshinodai”の起源
・「はやぶさ」イトカワ接近時における広報活動
・ポストはやぶさ計画
・木星のトロヤ群小惑星のサイズ分布
その他に、ポスター発表16件

5/15 15:30-55 川口先生 (ユニオンセッション「JAXA(宇宙航空研究開発機構)における宇宙科学」の中での講演)
5/19 午前中10:00-12:00 リモセン学会@千葉大 斉藤先生 (詳細タイムテーブルは作成中です)

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野尻抱介 2006年04月17日(月)19時44分09秒

>ルナ3号
|>打ち上げが1959年4月20日で、ファーサイドの撮影に成功したのは10月4日。
|えっ?そんなに面倒なことしていないですよ。当時の技術として出来たはずもない。

 月−地球間の単純なホーマン遷移軌道の周期は10日くらい。ルナ3号は8の字軌道ですからちょっと違います。お示しの資料ではファーサイドの撮影が10月7日で、地球付近からの写真伝送が10月18日だから、軌道周期はこの倍で約20日ぐらいでしょうか。いずれにせよ軌道一周に半年もかかりません。打ち上げてから軌道上で長時間待機できるとも思えないので、月・地球間を何周かしたのではないでしょうか。その場合、加速スイングバイと減速スイングバイをとりまぜて運用しないとどこかに行ってしまいます。こんな「ひてん」みたいな芸当を当時のソ連は実現していたのでしょうか。

 ファーサイドを簡単に撮影するなら、そこが「満月」つまり地球から見て新月の日がベストです。撮影が行われた1959年10月7日の月齢は4.1(0時)で、三日月ぶんくらいの面積が影になってしまう。
 打ち上げ日の月齢は11.5で、これも変です。三日後に満月(ファーサイドは真っ暗)、10日後でも半月で、ファーサイドの半分しか撮影できません。
 地形の影が鮮明になる明暗境界のあたりを重点的に撮影して継ぎ合わせる気でいるなら納得できます。異なる月齢を狙って月・地球間も何周もしたという解釈です。しかし最初からこんな難しいことを狙うでしょうか。
 ルナ3号の撮影から命名された「モスクワの海」は地形ではなく地質の違いによるものですから、このことは衝での撮影を示唆しており……

 ……と、ここまで考察して「打ち上げが4月20日というのはほんとか?」と思えてきました。
 たしかあれはWikipediaのロケット・ミサイル技術の年表を見たんだっけな、と思って再読してみると、

 1960年4月20日 -ソ連、ルナ3号打ち上げ。初の月の裏側の写真撮影。

 と、まず年が違う! Wikipediaを信じた私が馬鹿でした。
 他の資料では1959年10月4日となっており、これなら特に問題ありません。新月は10月3日ですが、なんらかの原因で打ち上げが延期して、「まあいいや、次の新月を待っていてアメリカに先を越されちゃったらハラショーだもんな」と判断したのではないでしょうか。

>JAXAイベント
 レポートありがとうございました>鈴木さん。川口プロマネもいいんですが、はやぶさ関係では、そろそろ理学系の人たちにも凱旋報告をしてほしいなあ、と……誰となく。

 もう終わってるものもありますが、広報部からのメールを転載します。
========================
この度、JAXAでは4月17日〜23日の「科学技術週間」にあわせて、
JAXAの各施設での施設一般公開等のイベントを行います。
是非貴媒体にてご紹介をしていただければと思い、ご案内をさせて
いただきました。

<公開日>   <公開施設/イベント>      <公開時間>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
4月15日(土) 角田宇宙センター        10:00〜15:30
        宇宙科学講演と映画の会(新宿) 14:00〜17:30
4月19日(水) JAXA i マンスリートーク     18:00〜19:00
4月22日(土) 筑波宇宙センター        10:00〜16:00
        種子島宇宙センター       10:00〜16:00
        増田宇宙通信所         10:00〜16:00
4月23日(日) 航空宇宙技術研究センター    10:00〜16:00
4月29日(日) 勝浦宇宙通信所         10:00〜16:00
        沖縄宇宙通信所         10:00〜17:00
5月20日(土) 地球観測センター
[予定]

【イベントの詳細はこちらから】
http://visit.jaxa.jp/

--------------------------------------------------------------------
※「科学技術週間」について
「科学技術週間」は、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を
深めていただき、日本の科学技術の振興を図ることを目的として昭和35年
2月に制定されました。
全国の各機関では、おもにこの期間に各種科学技術に関するイベントなどを
実施することとなっています。

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ROCKY ルナ3 2006年04月17日(月)14時22分47秒

>打ち上げが1959年4月20日で、ファーサイドの撮影に成功したのは10月4日。
えっ?そんなに面倒なことしていないですよ。当時の技術として出来たはずもない。
http://www.astronautix.com/craft/lunae3.htm
打ち上げて、月を回って、地球の近くまで戻って来たところで写真を伝送、それで終わりです。
当時の興奮と感激、センセーショナルな報道振りなど、おぼろげながら覚えてます。

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鈴木 順 「カエルの先生」と呼んでいましたっけ 2006年04月17日(月)12時41分56秒

露猫綾乃さま>

天文中年(昔は少年でした)なもので、以前から「天体望遠鏡マンガ」をとても楽しく読ませていただいています。「星を見る」ことの全てが新鮮だったころのトキメキを思い出させたいただいたり、スターパーティーの楽しさをうらやましがったりしています。そんな露猫さんの書き込みがこちらで読める上に、黒谷先生に反応していただけたなんて、感激です。野尻さんとは「鉱石」つながりのようですね。単なる一ファンですが、よろしくおねがいします。

>このポスターも右下にカエルがいらっしゃいますから
>黒谷先生の作画のような気がします。

確かに、このカエルは黒谷先生のテイストですね。著作を送っていただいたときに、その中にもこんなカエルが描かれていました。

宇宙でカエルの実験をすることになって、中継スタッフと共にモスクワ〜バイコヌールをご一緒したんですが、そのとき「6匹のカエルに名前をつけよう」ということになって、現地へ行っているスタッフの中で名前を募集しました。私も幼なかった自分の娘のニックネームで応募して、それが6っつのうちに選ばれました。ソユーズへの搬入から打ち上げまではその名前で呼んでいたのですが、ミールに着いたら秋山特派員が自分の好みで「久美子1号〜6号」にかえてしまい、我々がつけた名前はどこかへ行ってしまいました。わずかに公式ビデオの中のナレーションに残っているだけです。

まあ、カエルは過酷な環境の中で死んでしまう恐れも大きかったわけで、後になって娘にグレる口実を与えなくて良かったのかもしれませんが、、、。

何年か前に行った相模原の施設公開では、黒谷先生は説明員として、広く募集して探査機に積んだ名前の展示のブースを手伝っていました。また、去年暮れの打ち上げ15周年のスタッフ同窓会にも参加してくれました。

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露猫綾乃 黒谷先生 2006年04月17日(月)10時33分24秒

懐かしい名前を見たので書き込みます。

黒谷先生といえば、カエルですが
絵もお上手です。
私が参加したのは一昨年だったかに
倉敷で開かれた「宇宙学校」ですが
かわいらしいポスターは先生が
描かれたものとお聞きしました。

このポスターも右下にカエルがいらっしゃいますから
黒谷先生の作画のような気がします。
(違ったらごめんなさい)
http://www.isas.ac.jp/j/new/event/2006/image/0304_poster.jpg

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ひらいわ 球のはなしなら昔とったきねづかです 2006年04月16日(日)01時07分31秒

こんばんわ
 なんか、球のはなしでもりあがってますねぇ、いま、球って旧ソビエト製なんですか? 
わたしも、もう一度作ってみたくなりました。エレキットのサイトはちょくちょくみにいってますが.......
 さて問題は、ハンダづけの技術がもとにもどるかですが。いや道具はワイヤーストリッパーからたいがいのものはそろっているんですがね。時間とひまを見つけないと無理みたいです。あとはやる気ですかね。う〜ん。

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鈴木 順  第25回 宇宙科学講演と映画の会 2006年04月16日(日)00時45分17秒
URL: http://www.isas.jaxa.jp/j/new/event/2006/0415_kouen.shtml

相変わらずの「はやぶさ」人気のためでしょうか、開場時刻ちょっと過ぎに着いたらすでにほぼ満席で、補助椅子をたくさん出すほどの盛況でした。

どちらも一度うかがったテーマでしたが、何度聴いても面白かったです。特に川口さんからは、OAZOの時よりさらに詳しく、具体的な着陸オペレーションの経緯を聴くことができました。機体の傾斜角度のデータがゆっくり(イトカワの自転速度で!)変化する事とスラストのデータ(フルに吹いても姿勢が変わらない)から、接地を確信した、などゾクゾクしました。

「サイエンス誌が出るまでは、個人的にだけお楽しみください」という資料もあったので、あんな高解像度(mm単位)の○○が、、、なんて事は書けないのが残念です。

ステージに映し出された写真の中には「画面の中の黒い線が1メートルのスケールです」という、その大きさが実際にちょうど1メートルくらいの物もあって、「あぁ、あのスクリーンのところにイトカワの表面があるのと同じ眺めなんだ」と感慨無量でした。

あと、内部での識別のために表面のありとあらゆる岩や地形に愛称が付けられているそうです。公式に届け出る必要がないのでとても自由に付けられていました。「ラッコの腕」にあたる山脈は「八ヶ岳」ですが、これは連なりが似ているからだけでなく、麓に「臼田」があるから、とか、「能代」の隣にそびえているから「白神山地」だとか、、、、。

客席には宇宙作家クラブのメンバーもちらほら。それから、秋山デスクと一緒に飛んだカエルの担当としてバイコヌールへ行った宇宙研の黒谷先生にも逢いました。「川口さんに負けずに相模原のアイドルを目指してください」と言ったら、ちょっと嫌がられましたが、、、、。

一番のお目当てのペンシルロケットの映画は予想より短かったですが、幕張のときはウイークデーで行けなかったので、その水平発射の再現をようやく見る事ができました。小さい機体なのでピストルのような「パンッ!」という発射音でした。

ロビーの販売コーナーにはNASDAのロゴのストラップが、、、、。これもオフレコかな?

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野尻抱介 RE:QSLカード  2006年04月16日(日)00時09分14秒

 即答どうもです>江藤さん。
 スプートニク1号のときは最初「ほとんど絵画」みたいに修正された写真が出回りましたが、ルナ3号はどうだったか、いろいろ想像してしまいました。
 QSLカードの発行は1966年だから打ち上げの7年後。ビクトル氏のコールサインはスタンプ押しだから、イラスト印刷済みの既製品を買ったらしい。
 レンズカバーは半円形だから、鮫の尾鰭みたいに描かれているのは当のイラストレイターが立体の解釈を誤ったからでしょう。あまり鮮明な写真を持っていなかったのでは、と想像しますがどうでしょうか。党本部検閲済み雑誌のモノクロ写真から起こしたとか。

 打ち上げが1959年4月20日で、ファーサイドの撮影に成功したのは10月4日。半年近くかかっているのは、はやぶさみたいな苦労があったんでしょうか。月で想定外の減速/加速スイングバイをしてしまい、「あー、また1か月無駄にしたなー」とか言いながらオペレーションしていたとか。

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ROCKY QSLカード 2006年04月15日(土)12時53分11秒

>写真1の右下の衛星はなんでしょうか? 鮫の尻尾みたいなのはいったい?
月の裏側を撮影した探査機ルナ3でしょう。
http://richardkruse.com/Illustrations/Luna3_Large.jpg
三日月形に描かれているのはカメラのレンズのカバーです。

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露猫綾乃 ゲッター! 2006年04月15日(土)10時23分45秒

ゲッター!そうそう割れたものは白く濁っていました。
Yamada/JA7OZWさま、ありがとうございます。

野尻さま
>『真空管ラジオ哀話』でもよかったような(^^;

なるほど・・・自分としては「楽しい思い出」
として描いているのですが感情を誇張して描いているからか
頻繁に怒っているとか落ち込んでいるとか言われることもあります。

欠陥品だったかどうかはわかりませんが、
貴重な真空管の内部が知ることができて
大変得をしたように思います。
炎色反応とはまたすばらしき記者魂ですね。

電球のフィラメントも面白いなあ。
ネタになりそうだ・・。(笑)

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野尻抱介 2006年04月15日(土)03時24分17秒

>真空管ラジオ漫画
 グッジョブです>露猫さん。タイトルは『真空管ラジオ哀話』でもよかったような(^^;
 設計者・内尾さんのところの大人の科学 真空管ラジオ作品集リンクにも載りましたので、真空管を愛してやまない人たちが手に汗握って読むことでしょう。
 ゲッターですが、最初から禿げていた(酸化していた)なら、欠陥品だったかもしれません。普通の真空管はピンが曲がる程度の力では割れないものです。
 ゲッターにはマグネシウム、ストロンチウム、バリウム、燐などが使われるそうです。得意の鉱物鑑定スキルを使ってゲッターの物質を同定してみたら面白いかもしれません。炎色反応とかで。
 そういえばsimsim氏は電球が切れるとガラスを割ってフィラメントを取り出し、タングステン標本として瓶に集めていました。割るときは新聞紙やタオルを巻いた上からハンマーで一撃します。

>旧ソ連のQSLカード
 先日、鈴鹿市在住無線歴50年の大ベテランJA2HTさんに、昔のQSLカードを見せてもらいました。
 特に1960年代旧ソ連のやつが抜群にイカしてました>写真1写真2
 もうソビエトの科学万歳な感じ。写真1の右下の衛星はなんでしょうか? 鮫の尻尾みたいなのはいったい? 記載事項を読むと、無線家ビクトル氏の受信機は16球(←真空管の数)、送信機は100W、アンテナはグランドプレーンだそうな。

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Yamada/JA7OZW 2006年04月14日(金)16時03分24秒

こんにちは,諸先輩の多い中,僭越ながらHi

> 割れてしまった真空管は、頭の部分が透明なのですが
> 割れてない真空管の頭の部分は鉛色になっているのが不思議です。

金属光沢のアレは「ゲッター」と言いまして,真空管内部に残留するガスを吸着して真空度を保つためのものです.
割れたり,真空度が落ちた真空管のゲッターは白濁,半透明化します.

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露猫綾乃 真空管ラジオ 2006年04月14日(金)10時10分12秒

野尻さん、みなさま、こんにちは。
「真空管ラジオ」の漫画が完成したのでお知らせにきました。
割れてしまった真空管は、頭の部分が透明なのですが
割れてない真空管の頭の部分は鉛色になっているのが不思議です。

http://members11.tsukaeru.net/comic2/nekonotubo/script/sinkukan/comic.htm

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野尻抱介 2006年04月14日(金)01時43分17秒

>『模型飛行機入門』
 意外なところでつながってきますね。美意識をもってした仕事はすべて芸術ですから、著者の内部で模型と前衛芸術は重なっていたにちがいありません。
 本棚から引っぱり出してめくってみると、巻末にこんな一節がありました。

「稲垣足穂『ライト兄弟に始まる』、この本によって、これまで心の中にくすぶり続けていた私の模型観は、迷いが一掃され明確化されました。」

 『ライト兄弟――』で語られているのはもっぱらディスプレイ・モデルだったと記憶していますが、そこには模型製作において直面するスケール則への観察と洞察が連綿と綴られていました。このあたりは模型部出身の松浦さんなら大いにうなずかれることでしょう。

タラの芽とセイタカアワダチソウ
 ひさびさの野生の味覚シリーズです。

『大人の科学』の真空管ラジオ
 スプレッド・バリコンの実験、短波改造などを追記しました。短波の受信音声も置いてあります。

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露猫綾乃 私も模型飛行機入門見たい。 2006年04月11日(火)10時03分21秒

「太陽の簒奪者」が青春アドベンチャーですと!!
ドラマになるのですね。
5月が楽しみです。

真空管には本当に申し訳ないことをしました。
だって真空管を見たのもはじめてなら
さわったのもはじめてだったんです・・。
他のキットで練習しておくべきでした。

ハッパをかけて頂いたので、
早速漫画制作にとりかかりました。
6ページの漫画になる予定です。
完成したらまたお知らせに来ます。

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松浦晋也 北代省三著『模型飛行機入門』 2006年04月11日(火)09時53分28秒

 うは、実験工房の中心人物がこんな本を出していたとは。うかつにも知りませんでした。

 最近、武満徹関連の本を読んでいるので、なんとも興味深いです。北代は、ラジオ雑誌(確か「初歩のラジオ」だったか)のイラストも担当していたそうです。模型工作の延長で、美術作品も作っていたのでしょうか。

 早速、復刊リクエストに投票しておきました。

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野尻抱介 2006年04月11日(火)03時02分20秒

>トランスのグレード
 なるほどです。なんとなく「たかが低周波じゃん」という意識があるのですが、可聴域をリニアに扱うのはいろいろ大変なんですね。
 TU-870の改造キットのことも初めて知りました。いじってみたいけど、自分の耳でアンプの違いが聞き分けられるかなあ……。

>ジェットフォイル、鯨?に衝突
 「?」から妄想が膨らんで伊福部マーチを脳内演奏した人が多かったのでは。
 トッピー号は一度乗ったことがあります。種子島に行く人の重要な足で、これか飛行機が確保できないと、あとは4時間かかる鈍足のフェリーになってしまう。デッキに出られないので船旅としては窮屈ですが、途中で別のトッピー号とすれちがうとき、勇ましい翼走状態を外から観察できます。自律安定性がないのをアクティブ制御で解決しているところに緊張感があっていいので、大風呂敷1号の設計に反映させています。

 多発する衝突事故ですが、ジェットフォイル・ミニ百科にこんな項がありました>浮遊物に衝突しても大丈夫か?
 大丈夫じゃなかったわけで。
 この点ではホバークラフトに利がありますが、あまり採用されていないのは相応の理由があるんでしょう。

>北代省三著『模型飛行機入門』
 秋元靖史さんの復刊運動が実って100票が集まり、交渉が始まりました。
 私は高校生のときにこの本を買って、レイノルズ数やマグヌス効果、工具や治具を揃えてから製作にあたる態度を学びました。
 著者が写真家なせいか、美少女なモデルさんを使って撮影しているのもポイント高いです。『超飛翔!!スーパーウィングス』と並ぶ、萌え模型飛行機本と言えましょうか。

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バラライカ宮崎 出力トランスのグレード 2006年04月08日(土)23時11分37秒

出力トランスの一次側インダクタンスが小さいと、より高い周波数から減衰を始めることになり、低音が出なくなります。一次側インダクタンスを大きくするためには、十分なコアボリュームや、より優れた材質のコアが必要となるため、当然値段も高くなる訳です。

まあ、TU-870で使っている6BM8クラスの真空管では、あまり高級な出力トランスを使っても勿体無いので、TU-870はコストパフォーマンス的にはなかなかのものだと思います。三極五極複合管という6BM8の特性を生かして、コンパクトにまとめたことにも好感が持てますし。

ところで、TU-870の改造が流行っていること自体は私も知っていましたが、なんと、こんなキットまで売られているのですね。ちょっと面白そうです。

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野尻抱介 2006年04月08日(土)21時23分01秒

 今日は雪かと思うような黄砂でした。黄色味が少なくて、白に近い感じ。黄河流域の野放図な開発の反映でしょうか。ここ数年、5月に澄んだ青空を見る日数が減っているような気がします。今年はどうなるでしょうか。

青春アドベンチャー これからの放送予定
 5月8日より『太陽の簒奪者』の予定です。亜紀役の声優さんはまだ公表されていませんが、インサイダー情報ではなかなかすごい人でした。
 内容紹介の「減速レーダー」というのは減速レーザーのtypoかと。

>ハイエンドなキット
 なるほど、TU-870でトランスのグレードは考えてなかったです。私はガラエポ基板に乗ったタイトソケットを見て「低周波のくせになんて無駄に豪華なんだ!」と感動しました。オーディオマニアじゃないもので、ちがうとこ見てますかね(^^;ゞ。
 それでもオーディオマニアの真似をして真空管をソビテクのに差し替えたり、コンデンサを交換したりしました。後者は少し効果があったような。

|やはり、ヒースキットに相当するのは、往年のラックスキットやトリオ・ケンクラフトのキットではないでしょうか。

 どれも高嶺の花で触ったことありませんが、そうでしょうね。ケンクラフトのQR-666にはあこがれたもんでした。
 倹約のためではなく、隅々まで理解して自由に改造し、一生にわたって使い続けるためにキットを選ぶという態度は、精神と物質両面における豊かさの反映と信じるものです。さらにそれが商業的に成立するなら、民度の尺度になるだろう、と思うのでした。

>露猫さん
 貴重な真空管割っちゃだめざんす〜。ピンの曲がりは付属のピンストレーナーを使うより、ラジオペンチでちまちま直したほうが安全かもしれません。
 リッツ線の接続はかなり高等テクニックですが、ともかく鳴ってよかったです。レポート漫画書いて罪滅ぼししてください。

#在庫切れになっていたAmazonの「大人の科学 真空管ラジオ」が購入可能になりました。ほんとに買えるのかな?

>物理学者の名刺
 かのシンポジウムが満員御礼になったのは「某美人物理学者」「生天羽たん」見たさゆえ――という噂は本当かどうか知りませんが、そういうことなら名刺にフォログラムと偏光板とICチップと酸化チタンコーティングぐらい載せておくのがたしなみというものかもしれませんね。

物質境界面の光の反射を止める「新奇光学素子」を開発
 Do you think for the future?より。
 なんかよくわかりませんが光をナノサイズのループアンテナで受けてうまいことマッチングを取るみたいな感じ? ステルス技術に使えたりするんでしょうか。

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TX 2006年04月08日(土)20時08分40秒

New Horizonsは速いけれども、やはり他の惑星に行くには期間がかかりますね。
で、ちょっと考えてみたのですが1G加速を行うと
時間(s) 速度(m/s) 移動距離(m)
0   0      0
1   9.8     9.8
2   19.6    29.4
:
5399  52910.2  142857540
5400  52920   142910460
反転して1G減速、1.5時間後に速度ゼロ、合計移動距離は28万6千kmほど。
月までにはちょっと足りませんね。
でも地球周回軌道から出発するなら初速は約7.9km/s、月周回軌道に
乗るために速度ゼロまで落とす必要は無いので、3時間ほど1G加速/減速
すれば地球周回軌道→月周回軌道に行けるでしょうか?

自宅→宇宙港 1時間
搭乗手続 0.5時間
シャトルで宇宙港→地球低軌道 1時間
地球-月間連絡船に乗換 0.5時間
地球→月 3時間
シャトルに乗換 0.5時間
月低軌道→宇宙港 1時間
入国(?)手続 0.5時間
宇宙港→目的地 1時間
と仮定して、合計9時間
1G加速を3時間持続出来る宇宙船があれば、かなりきついですが月までの
日帰り旅行が出来るでしょうか。

(計算合ってる?)

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露猫綾乃 鳴りました! 2006年04月08日(土)19時16分26秒

真空管ラジオ、聞こえました!
音が鳴らなかった原因は、リッツ線がちょっと長かったので
勝手に切ってしまったせいでした。
切断部をライターで熱し、煤をヤスリでとり、
再度接続したら無事鳴りました。
予想以上に大きな音です。
自分で解決できてすごく嬉しいです。

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ki New Horizons火星軌道通過 2006年04月08日(土)00時45分55秒
URL: http://ken-ishi.at.webry.info/

NASAのプルートカイパーベルトミッション New Horizonsが、打ち上げ後78日で火星軌道通過だそうです。
約2ヶ月半、普通火星までは半年コースですから、倍以上の速さです。
打上から1年ちょっとの来年二月には木星フライバイ、それでも冥王星に着くのは9年後の2015年、フューチャーメンの世界はまだまだですね

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露猫綾乃 夢のエレキット 2006年04月07日(金)10時37分53秒

エレキットの真空管アンプのHP、ご紹介ありがとうございます。
エレキットのは私も前から欲しいと思っていました。
かっこよくて迷いますね。

オーディオが欲しいと思った当時は、
アンプがプリアンプとメインアンプに分かれているとか
そもそもアンプとはなんじゃいな、というレベルでしたし、
工作もしたことがなかったので、
安全策をとり、とりあえずその場で聞いて
一番音が好みだったアキュフェーズのプリメインを買いました。
(当時は羽振りがよかった)
しかし、最近もっと甘い音で聞きたいなあという欲望が強くなり、
真空管熱が再燃。工作も「大人の科学」付録で
ちょっとは経験しているし、手が届くようになってきました。
あとは・・資金の問題ですね。(がっくり)
いや、ないわけではないが、
いつか儲けてからにしよう・・とか思っています。

さて、学研の真空管ラジオではじめて真空管にさわりました。
ゆっくり作って配線はうまくいったのですが(と思う)
真空管の足と調節していたら、少し力が入りすぎて
「ペキ」という音が!ガラスが割れてしまいました。
繊細な道具ですね今度は割らないようにします。

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バラライカ宮崎 エレキットの真空管アンプ 2006年04月06日(木)22時32分50秒

どうもご無沙汰しています。

>エレキットの真空管シリーズはヒースキットに近いレベルです。

どちらかと言えば、エレキットの真空管アンプシリーズは、出力トランスなどの部品をローコストに抑えた、入門者向けのシリーズだと思います。70年代の『初歩のラジオ』などに掲載されていた、エレキットと同じような回路構成のアンプを、そのままの部品で現在作るとしたら、倍ぐらいの値段になるでしょう。

当時、『初歩のラジオ』に掲載されていた真空管シングルアンプの掲載記事の多くは、出力トランスに タンゴのU-808を用いているのですが、このクラスの出力トランスを使った場合ば、TU-870との音質の差は歴然かと…。

やはり、ヒースキットに相当するのは、往年のラックスキットやトリオ・ケンクラフトのキットではないでしょうか。

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apj 名刺交換 2006年04月06日(木)21時45分10秒

 名刺が透明なapjです。
 物理学会でも必要なら名刺交換してます。ありったけばらまいたりはしないけど。
名刺の背景に、測定したデータのスペクトルを入れてます。会場で配ったら、名刺交換した相手
が登壇した後、「○○グループのデータはこれですが……」と言って、名刺をプロジェクターの
上に載せてくれました。所属も名前も会場に大映し、師匠には「キャラクター丸出しw」と
言われるしで、ちょっと恥ずかしかった。

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