野尻ボード

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十五夜 参考資料 2005年12月07日(水)00時13分53秒
URL: http://www4.atwiki.jp/orangemoon/pages/1279.html

このようなところにお邪魔できるような人間ではないのですが、少しでもお役に立てれば、とまかりこしました。

上記URLのWikiページにまとめページを作成中です。まだまだまとまってないんですが、ゲームの現状について書きつつあります。

ゲームの下っ端要員ですが、どうか、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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海法 紀光 ありがとうございます。 2005年12月06日(火)23時47分13秒

伝奇SF作家の端くれながら、宇宙開発知識は、ほんと少ないので皆さん、頼りにしております。

どなたかで分担していただいて、もしこんな作業をするとしたらの工程を教えていただけたらと思います。

他力本願ですが、どうかよろしく>皆様

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海法 紀光 基本事項 2005年12月06日(火)23時36分47秒

 芝村ゲー世界観というのがありまして、以下のようになっています。

1.無数の並行世界が存在する。ガンパレード・マーチのような、怪獣とミリタリー戦争してるような世界もあれば、現代そっくりの世界、ファンタジーな世界、科学技術が進んだ未来等々、数千存在します。
2.大概の世界は、他に世界があることなど知りませんが、世界の間を移動できる能力を持つ者が、ほんの少数存在します。
3.水の巫女は、とあるファンタジーな世界で政略結婚させられそうだったのですが、マイトと呼ばれる青年(現代から来た学生)によって救われました。
4.水の巫女は、マイトを娶ろうと思いましたが、マイトは、世界から世界へ勝手に移動してしまう体質なのです。それでも諦めず、水の巫女は現代まで来ました。
5.次にマイトが現れる場所は火星。故に、彼女は火星を目指した。
6.別のプレイヤーが作ったロケットに乗って、地球周回軌道まではいったのですが、火星には着いていません。

 以上、あらすじです。

 なお、絢爛舞踏祭というゲームの未来世界観は、面白いんで、個人的にもお勧めです。
http://www.kenran.net/world5.html

 で、今回のゲームは、彼女を火星に送り届けることを、「リアリティをもって」描くことです。

 以下のフェイズで考えています。

1.ビーコンの捕捉および軌道の特定
2.打ち上げに使うロケットの選定。
3.ドッキング軌道の計算。
4.打ち上げおよびドッキング。
5.ロケットの操縦。
6.彼女を火星に軟着陸させること。

 リソースは使っていいという条件なので、政治的なフェイズは考える必要はありません(考えたら考えたで、プラスにはなるでしょう)。
 例えば、海法→野尻→野田で連絡がいき、「くっくっく、こんなこともあろうかと。我らNASDAの全力を見せてやるぜ!」程度でも良いかと思います。

 水の巫女の体重は40kg。彼女は水を操る能力を持っています。また体液を操って、人を治療する能力はあります。水を纏ってEVAしたり、自力噴射でべくトル変えたりはできるでしょう。だから、ドッキングとかは、かなり簡単にできると思います。

 水を分解して酸素を出し、水素や二酸化炭素を吸着することはできます。ただし、食料は自給できません。
 水を噴射した場合の性能は900kg。耐えられるGは人間と同じ程度です。

 なお、火星といっても広いですが、つく場所はどこでも構いません。彼女は火星につけばマイトに会える力があるので。

 というわけ、1から5の手順を、リアルなデータで埋めていくお手伝いをお願いしたいかと。

 なお、決まっていない部分の設定は、こちらで決めて構いません。
 たとえば、12月の何日なのか、彼女の軌道がどのようなものかは、こちらで設定できます。

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野尻抱介 2005年12月06日(火)22時56分50秒

 朝から打ち合わせで上京しておりました。いま帰ったところです。
 海法さんのネタ、どうぞここで進めてください。とりあえず、それだけ。

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海法 紀光 復帰遅れました 2005年12月06日(火)22時18分08秒

 仕事で打ち合わせがあって復帰遅れました。

 いま、PDAからなので、のちほどまた状況をお送りします。
 帰宅まで今しばらくお待ちください。

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かも ひろやす 2005年12月06日(火)19時22分11秒

特にタイムリミットがなければ、 でどうでしょう。 計画の直前まで軌道上に待機していただいて、直前になって、宇宙ステーション上の発進基地で合流していただきましょう。

ところで、水の巫女さんの性別と容姿は、設定上重要な要素なんでしょうか?

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ALF874 2005年12月06日(火)15時55分37秒

はじめまして、お邪魔いたします
野尻ボード、いつも興味深く覗かせて頂いています。
本件お題を面白いと感じまして、不躾ながらコメント失礼いたします。


>海法さん
私個人は勉強不足なもので詳細なプランなど立てる能力はありませんが、
水の巫女さんが設定上保有しているリソースやその他条件につき
もう少し詳細の提示があったほうが分析の助けになるのでは、と思いました。

・救助、火星到着それぞれのタイムリミット
・真空暴露や放射線など、その他の生存条件
・「ロケット」の軌道がどのあたりか

などは、とくにタイムリミットは効率や火星位置の問題から
大きくプランの骨格に影響を与えるものと思います。
また、

・「ロケット」の装備、構造、破損状況、修理の可否
(たとえば移乗を検討するならエアロック・船外活動装備など)
・政治状況(全世界をあげて最優先に取り組めるのかどうか)
・特殊能力使用時の推進剤(水)消費効率
・長期的にみた場合の特殊能力の使用できる時間比率

等に決まっている範囲だけでも情報があれば、
より明確にプランの比較検討ができるのではないでしょうか。

素人考えで抜けているところも多々あると思いますが、
時間の限られたものとのことで、少しなり要素出しのお役に立てば幸いです。


>管理人様、皆様
一見が先走ってしまい恐縮です。不適切でしたら本当に申し訳ありません。

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海法 紀光 三連続書き込み陳謝 2005年12月06日(火)13時14分35秒

 状況を簡単にまとめますと。

・水の巫女という美少女がいます。彼女は、恋人を捜して火星を目指しています。
・今、軌道上で立ち往生しています。これをなんとかしないと男がすたる、という状況です。
・水の巫女の体重は40kgです。
・十分な水がある場合、彼女は水を放射できます。静止推力は900kgほどです。
・彼女は少しの水があれば、生命維持には問題ありません(体液そのほかを操れるヒーリング能力を持っています)。
・火星にいったあとも、彼女は凍った水をリソースにして生き延びられるので、それも考える必要はありません。

 以下のような状況で、リアリティのあるシナリオを作る、というのが、ミッションです。
 お暇でしたら、ちと、お知恵をお貸し願えると、うれしさの極みです。

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海法 紀光 逆に言うと 2005年12月06日(火)12時30分21秒

 日本で必死に目を血走らせてるゲームしてる数千人に、「現実の宇宙リソース」で何ができるかを知らせるチャンスでもあるので、もしよろしければ……とずうずうしくお願いする次第です。

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海法 紀光 ネットゲームのお願い 2005年12月06日(火)12時28分59秒

 えー急に変な話題にふりますが。

 現在、アルファシステムというゲーム会社(ガンパレードマーチで星雲賞を取ったところ)で、「大絢爛舞踏祭」というネット企画をやっています。

 アルファシステムの全部のゲームおよび、そこに共通する世界観がありまして。たとえばゲームの設定や謎を答えたり、高得点を取ったり、といったことで少しずつ新たな物語が明かされてゆく、というものです。

 で、今回、海法に指名で来た課題がこれ。

>世界の謎コース:第6世界(2005年12月)で地球を周回している
>水の巫女を救出し、火星に送り込むプランを立てなさい。
>
>使用できるのは日、米、露の宇宙開発リソースのみ。
>一定以下のリアリティで失敗とみなす。

 (第6世界というのは気にしないでください。ゲームの設定で、この現実と、ほぼ変わらないという設定です)

 水の巫女さんというキャラは、水を現出できる能力の持ち主で、これの推進力で地球周回軌道までやってきたのですが、その途中でロケットが壊れ、彼女も疲れてることでしょうから、あまり頼らないほうが良いでしょう。

 つーわけで、ちと、思考遊技におつきあいくださればと>皆様
 タイムリミットは明日の12時です。

 もしボードに不似合いな話題と思われましたら、ご指摘ください>野尻様

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野尻抱介 2005年12月05日(月)23時09分13秒

 いまさらですがSETI@home/BOINCに移行しました。Team Yellow Dwarfオーナーのくせに出遅れてすみません。メールで通知されたとおりにやれば、ちゃんと元の処理数、所属チームのまま移行できます。

>水伝の絵本
 ページランクが上がると嫌なのでテキストで示しますが、
 http://i-wlf.org/book.htm
 に中身がありました。安価な小冊子なら原価100円くらいで出来る? このページ数じゃ無理かな?
 しかしルイス・A・フランクの雪玉説まで取り込んでたんですね。かなわんなー。

ライトノベル完全読本vol.3
 リンクしてみて気づいたけど、これって日経BPの本だったのか…。
 だいぶ前に早川編集部経由で「やっていいか」という打診があって「喜んで」と答えたものが、書店に出回っていました。
 るりあ046さんのカラー漫画に『太陽の簒奪者』ヒロインの女子高生時代の萌えイラストがあって、しかもそのコマだけ撫荒さん画、という掟破りなもの。「美少女の挿絵がないので描いてもらってみた」そうな。
 小説がなんで女子高生時代から始まるかと言えば、さもないと異星人とコンタクトする前に老衰してしまうから、というハードな理由があります。「表紙で営業してもらうため」なんてことは口が裂けても申しませんが、ライトノベル出身なもので、ついそういう配慮をしてしまう(^^;。

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蒲谷 JX-1 はやぶさ号 2005年12月03日(土)15時25分30秒

>その路線で行くなら、「明星」ってのがあったようです。
>廃止になったのはだめかな?

いえ「のぞみ・ひかり」は新幹線の名前であると共に、旧朝鮮鉄道の特急の名前でもあるのです。
2つで1つの名前なので、PLANET-Bに「のぞみ」と付けてしまった以上、PLANET-Cは「ひかり」しか無いかな…と。
OICETSが「ひかり」じゃなく「きらり」になったのもPLANET-C用に「ひかり」をリザーブしたんじゃないかと思いました。
ちなみに新幹線に「のぞみ」が採用されたのは公募によってですが、その公募の2位は「はやぶさ」でした。

全然関係無いんですが、数日前CSの日本映画専門チャンネルで以前録った「妖星ゴラス」という映画を見たんです。
そこに第1回土星探検宇宙船JX-1「はやぶさ号」というのが出てきまして、
以下は、はやぶさ号がイトカワゴラス観測中に遭難した後の長官と候補生との会話です
「君たち、はやぶさ号はどれだけの金を使ったか知ってるか?」
「11兆8000億、1万円札を横に並べると地球をぐるっと5回半してまだお釣りが出るか…」
「そうだ、それだけの金をふいにしたばかりなんだ。私の立場もつらいんじゃよ。だからと言ってあきらめた訳じゃない」
なんか打ちのめされる様な予算です。トップをねらえの2話冒頭の元ネタもこの映画の様です。
はやぶさ型の2号機はJX-2「おおとり号」なので、MUSES-Dがあったら「おおとり」が候補になるかもしれません。
リメイクして欲しい映画でした。

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akibow PLANET-C 2005年12月03日(土)12時25分32秒

その路線で行くなら、「明星」ってのがあったようです。
http://omotetsu.web.infoseek.co.jp/headmark/hmhtml/hm041104.htm
廃止になったのはだめかな?

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三島和久 Re: 水伝ノーガード 2005年12月03日(土)11時11分35秒

ご無沙汰しております。
三島も仲間に入らせていただいてもいいですか?

アエラは「情報収集衛星」のときにも,松浦さんと一緒に情報を提供した記憶があります。今回は「水からの伝言」で盛り上がってるんですね。

最近は,テレビの情報の扱い方が気になってます。
以前は宇宙人とか,心霊とか,普通に考えれば分かるような内容でしたが,
最近は,水からの伝言しかり,地震雲しかり,証拠不十分なものを
ワンサイドの主張のみで取り上げてるケースをよく見かけます。

科学館でも,テレビの影響を受けた人の質問をよく受けますが,
渡部さんもきっとたくさんありますよね。

番組では断定的な表現はせず,「この衝撃の事実を,どう解釈すればよいのか?」とか「みなさんは,どのように感じますか?」とか,こう解釈しなさいという表現をしないことで理論武装をしていますが,アレはやっぱりどうかとおもいます。

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渡部義弥 水伝ノーガード 2005年12月02日(金)01時05分09秒
URL: http://homepage3.nifty.com/fun/

■アエラ「水伝」記事

見開き2P記事のためにアエラを購入したのははじめてです。

「ノーガード」という意味、よくわかりました。
この人、ほとんどの人間が、ついさっき読んだ文脈を忘れるということを
よくつかんでいますね。いやー、参考になるなあ。

6億5000万部は本気ではないと思っていたのですが、
しかし、世の中には、どこの金をどうひねくりだしてつくったのか
絶対に採算は合わないだろう「豪華無料絵本」が結構あるからなあ。
万一にも行政と結びつくとたしかにやっかいですね。

教育委員会などは、オカルト、疑似科学の判断をようせずに
「後援」をうっちゃったりすることがあるので、この方面も要注意です。

■松浦さんテレビ出演

東洋ナントカ誌に、高校同窓人脈が強いとかかれたわが母校ですが、
麻上洋子とならんで?、松浦さんも有名人に列さねばなあと思った次第。

早口、聞き取りにくい? いやいや、いい線いっていましたよ。
最後に、国谷さんがおしまいの挨拶をしたときに、ペコリとしなかったのは
ちょっと見せ方いまいちでしたけれども。
ただ、つかれきってボロボロだった松浦さん、私と○歳しか違わない
先輩だよと家族にいったら「あなた、XXXだったの」と・・・

スタイリストとか、疲れをごまかす簡易メークなども・・・。

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野尻抱介 2005年12月01日(木)18時26分58秒

>水伝(水からの伝言)関係
 私はトンデモを人間性の一部と考えているので、わりと放任主義です。しかし世界中の子供に絵本をばらまく、なんてテロみたいなことを始められちゃたまりませんので、こまめに注意喚起していくことにしました。

kikulog:AERAに批判記事が出ます
 なんの批判かといえば『水からの伝言』です。菊池さんらがコメントしています。2ページの記事内に「江本勝氏に直撃インタビュー」というコラムがあって、この内容がすごい。巧妙なノーガード戦法だと思いました。AERAは今週一杯店頭にあるので買ってみてください。

・ポピュラーサイエンス日本版に連載中のPSJ渋谷研究所Xblog。最新の関連記事はアメリカでの水伝について。

物理学会でのシンポジウム開催のおしらせ
 ガンガン啓発してやってください。

>出演指導
|もちろん、お安い御用です。いつでもお手伝いしますよ。
 かたじけないです。例会、懇親会のときなどにビシバシしごいてやってくださいませ。特に松浦笹本野田の三名は必修です。

>『蟲師』
 アニメが面白かったので原作の漫画を読んでみました。どうもストライクゾーンど真ん中だと思ったら著者は理科好きで昆虫好きだそうな。
 登場する「蟲」は超自然的な存在ですが、ありがちなキャラクター的存在ではなく、あくまで生物として設定されています。これはもう立派なSFじゃないでしょうか。

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大' クローズアップ現代 2005年12月01日(木)00時29分20秒
URL: http://dog.w3m.jp/

はやぶさがクローズアップ現代で取り上げられることはまったく知りませんでしたが、おかげで BS2 での再放送をチェックできました。感謝感謝。これで少しははやぶさの偉業が有名になったでしょうか。最後に現状についても触れられたので、始めて尽くしのはやぶさを見守る人が増えることに期待したいと思います。

実は、画面の片隅にでもリポビタンDが登場することをちょっと期待してたんですが、無理でしたね。(^^;;;

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蒲谷 クローズアップ現代 2005年11月30日(水)23時33分44秒

録画するの忘れてました

今日(11/30)23:55-からBS2で再放送がありますので
それで録画する事にします(大丈夫か)

そういえば、
>産経速報
>18:15 H2A8号機、発射は1月。ALOSを搭載。宇宙機構が愛称募集。

「ふよう2」でいいと思いますけどね。
それと金星探査機のPlanet-Cは、のぞみ(新幹線)、はやぶさ(寝台特急)と来ましたから、
「ひかり」でいいんじゃないかな。

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鈴木 順 2005年11月30日(水)22時48分52秒

>近頃じゃSACメンバーもマイクを使うことが多くなってきたので、一度そのへん指導してやってもらえませんかね。

もちろん、お安い御用です。いつでもお手伝いしますよ。

普通一般の方はテレビのスタジオという「非常に特殊な環境」の中で話をする機会はあまりないと思います。家でテレビを見ているのではわからない(ようにしてある)ライトやカメラやスタッフと言った「余計な物」にぎっしり囲まれて「間違っちゃいけないし、時間の制約もある」という想像以上に強烈なプレッシャーにさらされるわけです。

まるで、熱や寒さや放射線や宇宙塵にさらされる「はやぶさ」そのもののようです。

そんな中に飛び込んで(過日の笹本さんもそうですが)日本の宇宙開発の現場を生の声で伝えてくださった松浦さんに、まずは労いの言葉をお贈りしたいと思います。ましてあの過酷な現場でのハードな取材活動の直後でもあるわけですから。ブログの臨場感はすごかったですよ!

で、国谷さんや私は「特殊な環境の中で、さも特殊でないような顔をして番組を進める」という「極めて異常な」仕事を日々しているわけです。緊張したり、あがったりする方が人間としてよっぽど健全だとは思いますが、、、。

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野尻抱介 クローズアップ現代 2005年11月30日(水)20時56分15秒

 一瞬、話題の一級建築士かと思った(^^;。松浦さん、白髪染め使ってる? それとも……。
 とりあえず今後の議論に備えて画面を再撮影しておきました。キャプチャ環境ないもので。

 松浦さんは普段からあんな早口ですが、笹本のときみたいにリップノイズが出なかったので、まあまあかなあ。
 それはそれとして、近頃じゃSACメンバーもマイクを使うことが多くなってきたので、一度そのへん指導してやってもらえませんかね>鈴木順さん。矢野さんとか、研究者はプレゼン慣れしてる感じだけど、物書きのテレビ出演はもう危なっかしくて見ていられません(^^;。

 はやぶさの現状ですが、理論的には2軸を制御できれば3軸の任意方向に向けられるんですよね? たとえばX軸で自転させてからY軸を振れば、ジャイロ歳差でZ軸が振れるはず。そのあと自転を止めて、XとYを制御する、と。さらにホイールが一基生きてるから、それと異なる軸のスラスターが一組動けばいいのかな。
 今回はAB両系統とも、元栓を締めている格好ですが、部分的にでも復旧すればこんな感じでやれるはずだから、そんなに深刻じゃないのでは? よくわかりませんけど。

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鈴木 順 クローズアップ現代 2005年11月30日(水)20時05分24秒

松浦さんが早口でガンバってました。出番が思ったより少なかったなぁ。町工場のシーンも出さなきゃいけないからしょうがないか。VTRの中には矢野さんも登場してました。

松浦さんも補っていましたが、タッチダウンが一回でうまく行ったかのように見える編集は、プロジェクトXでも見せたNHKマジックですね。

それにしても教育テレビの「地球ドラマチック」のうしろ三分の一と重なってしまったのは惜しい。

個人的にはどちらの番組にもMacがたくさん写ったのがうれしかったです。

このあと深夜12時前から衛星放送でリピートがあります。もう一度見ます。

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野尻抱介 NHK総合に松浦さん出演中 2005年11月30日(水)19時45分51秒

 クローズアップ現代です。

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田守 一義 はやぶさの将来 2005年11月30日(水)09時32分10秒

はやぶさには是非とも帰ってきてほしいですが、それが無理な時は、次の3つの案を検討してみてはどうでしょう?(返事は無用ということで、JAXAにも同じことを提案してみました。)

1.もう一度イトカワに着陸させて記念碑とする。100年後か200年後私たちの子孫が回収してくれるかもしれません。

2.ディープインパクトのように、イトカワに衝突させて、その様子を観測する。

3.助け舟を出して、はやぶさを牽引してくる

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春九千 ハヤブサと書いて不死鳥と読む 2005年11月30日(水)01時27分00秒

野尻抱介様
>「数百ミリグラム」
なんか・・・
うっかりクシャミでもしようものなら飛んでってしまいそうですね(^^a
でも、コレだけの試料のために今コノ瞬間も何人もの技術者がハヤブサのために心血を注いでいるのですねえ

それにしても、一難去ってまた一難とはこのことを言うのあるなあ( ゜-゜)トオイメ。

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soramade はやぶさのトラブル 2005年11月29日(火)22時51分08秒

会見の詳細が松浦さんのサイトに載っていますが、
症状だけを聞くとまるで探査機に物理的な力が働いて
断熱材などが破損しているのでは?と思えてしまいます。
#すわイトカワ星人の襲撃か?!

2回目の着陸時に一時的にビーコンが受信できなくなったと
記憶しています。その際にイトカワ地表面の凹凸(岩?)などで機体に
ダメージを負っていなければ良いのですが。。。

なんとか乗り切ってもらってオーストラリアの砂漠でカプセルを
回収している姿を見たいですね。

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みーや★ トラブル 2005年11月29日(火)16時04分26秒

>はやぶさ、A/B両系統のスラスターでトラブル発生

松浦さんのL/Dに速報があがっています。
まだ記者会見中のようなので、後ほど詳細がアップされることと思います。

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みーや★ 検疫設備 2005年11月29日(火)15時13分52秒

>サンプル容器がウーメラで回収されるまでビタ一文出さない……なんてことはないと思いますが……。

会衆が成功してから、「アメリカが立派な設備を持っているので共同で調査する方向で」ということになりそうな気がしていて怖いです。

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春九千 疲労コンパイラ 2005年11月28日(月)23時44分10秒

以前、某漫画家の作者後記を読んだことがあります(以下うろ覚え)
>仕事は切羽詰ったとき、栄養ドリンクを一日何本も飲んだら、急性糖尿病で緊急入院する羽目になった
大丈夫かリポDの人(^^;A
はやぶさが帰還の途について運用がひと段落着いたら、一度健康診断受けたほうがよいので輪w☆

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野尻抱介 2005年11月28日(月)18時42分39秒

>はやぶさのデータ
 イトカワの3D写真、すでに作られてましたか。第二弾のほうは、はやぶさの影とその周囲の照り返しを消せば、かなり立体視しやすくなるんじゃないでしょうか。

|詳細画像は、少々待ってあげましょう。
|・とにかく、チーム全員が疲労困憊。
|・外国では、すでに報道用画像だけで、科学的な議論が突っ走っている。

 「疲労困憊」――今回いっぱい聞いた言葉です。雪印の社長そんな釈明をしてましたね。いまは労をねぎらう時ですから、これ以上は申しませんが、そろそろ勘弁してほしいかもしれません(^^;。
 報道用画像は、成果を少々外国に先取りされようとも、できるだけ公開すべきと考えます。
 今回はサンプリングまで達してようやく大きく報道された。この奇跡的成功がなかったら、たとえばゲートポジション到達あたりで終わっていたら、ほとんど報道されないまま終わっていたでしょう。後になって「こんなすごい成果を上げてたんだぞ」と言っても手遅れです。
 広報の人には、そして惑星科学の人にも、「いま国民を感動させなかったら、ポストはやぶさなどあり得ない」ぐらいの危機感を持ってもらいたいです。
 いま中学・高校生を魅了すれば、数年後には宇宙研に来る学生の質も変わってくる。今回の広報の成否がこれからの予算と人材を決めるという見方は、別に大げさじゃないでしょう。

 さて、はやぶさがサンプリングした「数百ミリグラム」とはどれくらいの量なのか、測ってみました>写真
 これで500ミリグラム。耳掻き一杯程度かと思ったら、結構ありました。これはタイのムクダハン、メコン河岸に積もっていた泥に近い砂で、乾燥して積もった状態(空気込み)の比重は1.4くらいです。

 アポロ計画では立派な月標本ラボラトリが建設されましたが、イトカワ標本はどんな待遇になるでしょうか。これの予算承認の段取りを調べたら面白いでしょうね。サンプル容器がウーメラで回収されるまでビタ一文出さない……なんてことはないと思いますが……。

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鈴木 イトカワ3D画像 2005年11月27日(日)23時41分53秒

「イトカワ表面の起伏とクレーターの直径の統計だけでも、
(私のような太陽系科学は無関係の素人が)どんなに控えめに考えても、
Scienceに2−3本の価値があるよね。全部で10いや20本は軽いよね。頑張ってよね。」
などとISASのトイレで出会った運用チームの若手と話したのですが@9月頃。

詳細画像は、少々待ってあげましょう。
・とにかく、チーム全員が疲労困憊。
・外国では、すでに報道用画像だけで、科学的な議論が突っ走っている。

結構チェックされていまして、以前の書き込みも、半年ぐらいしてから、
懇親会席上で研究主幹から反論されたりして、。。。書きにくい。^^;

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PAKU あ、2つ目はこの画像ですね 2005年11月27日(日)23時19分29秒

よく確認していないのが露呈してしまいました。失礼しました。

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PAKU 3D写真の素材 2005年11月27日(日)23時17分22秒
URL: http://paku.txt-nifty.com/

こちらでは初めましてになるかと思います。

宇宙ニュース:「はやぶさ」小惑星のサンプル採取成功に確信88万人署名入りのターゲットマーカも発見!

の中の、20日と26日の写真が横並びになっていますが、この写真のはやぶさの影の真下あたりの大き目な白い岩を基準にして、このまま自力で平行法で重ねると結構立体に見えます。
撮影した時のはやぶさの位置が違うとおもわれますので視差もありそうな気がします。
同じ場所を同じぐらいの(イトカワの)時間帯に撮影した2枚という意味ではこの写真が手っ取り早そうです。

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やぎ 3D画像… 2005年11月27日(日)21時21分04秒

公開されているイトカワの画像は限られていて、確かに3D画像を作るのには無理があります。
無理がありますが無理矢理作ってみたものがあるので紹介します。
これは8月に作った画像
http://blog.goo.ne.jp/petit_petty/e/e889a1c530d16119b511d9074b4abf24
これは今回の画像を元にしたもの
http://blog.goo.ne.jp/petit_petty/e/ac2c5d5f5cc0f312990a59c591d8a00f
どちらもかなり無理がありますが…^^;

カッシーニの画像なんかはたくさん公開されていて、3Dを含めて色々作って遊んでるんですが…どんどん公開してほしいですよねぇ

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野尻抱介 2005年11月27日(日)20時34分36秒

 ほほー、『地球ドラマチック』は面白そうですね。原題のExtraterrestrialに較べて、勘弁してほしい訳題ですが。
 NHKといえば……

>『雪の女王』
 編成部では打ち切りも検討しているとか。理由は『義経』が霞むから。
 そんな嘘が真実味をおびてくるほど、なんと骨太なアニメなんでしょうか。ロートル・スタッフの意地の結晶と申しますか。萌え〜とか言っている自分がとても小さな存在に思えてきます。
 今回は特にすごかった。あの氷河。クレバス。断崖。トンネル。地底湖。爆発する氷塊。空飛ぶ氷塊。濡れない服。ラギとゲルダの無限エネルギー。なんでもつかむ手。どこまでも歩く足。靴。アイゼン。アックス。ランタン――もう笑っていいのやら感動していいのやら。

>イトカワの立体写真
 あの回転アニメーションから取り出すのは粗すぎですかね。
 これまでに発表された写真でも、ちょうどいい視差になる組があるかもしれません。
 運用が一段落したら、JPLがやってるみたいな写真集を置いてほしいですね。そうすれば、タイタン地表の合成写真みたいにアマチュアが勝手に加工して盛り上げてくれるはず。

 立体といえば、けいじわんでの話題に触発されて作ったステレオ写真/テンセグリティ。私のリアル・デスクトップが3Dで観られます(^^;。

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小林伸光 2005年11月27日(日)02時08分30秒

捨てられるものなら、ジャイロを二つばかり捨ててしまいたい。
イオンエンジンは三基とも完全に重心方向になってるのかな?
ズレがあるんなら帰途の姿勢制御にも使えるかも。

ところで、イトカワ全体、そして部分的なステレオ写真とかは撮ってないんでしょうか?
当然撮っていると思うのですが。あれはインパクトあるので早めに早めに発表して欲しいです。

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新木 伸 2005年11月27日(日)01時49分22秒
URL: http://www.araki-shin.com/

>はやぶさの軽量化

 足りない(というか運用的な余裕を削らなきゃならない)のは姿勢制御用の燃料のヒドラジンであって、主推進用の推進剤であるキセノンのほうは、別に問題なかったと思いますが。こちらも不足ぎみでしたっけ?
 まあ機体が軽いほうが、姿勢制御時に使う燃料も少なくなるのは確かでしょうけど。
 でも重心位置が変わりすぎると、かえって燃料を使うかも……。

 ターゲットマーカーは、なかにじゃらじゃらと小粒が詰まっていて、運動エネルギーを摩擦熱に変える仕組みだそうなので、投棄すると多少は違うかな?
 剛体を回転させるのと、砂袋を回転させるのとでは、どちらがより大きな力を必要とするかって問題になるわけですが……。経験的に、大差ないか。





>11/30に放送する科学番組

 「地球ドラマチック」というNHK教育の番組で、11/30、12/7の2回シリーズで、「E.T.の住む星」という番組をやります。
 夜19:00から45分間。

・太陽の10分の1の光しか発さない赤色矮星の周囲をまわる自転しない(常に一方を主星に向けている)惑星。
・大気密度が地球の3倍ある惑星。

 これらの惑星における独自な(奇怪な)動植物群を予想して、映像として見せてくれる番組です。
 この手のものを動く映像として見られるものは、なかなか少ないので、期待しています。

 以下、番組紹介からの引用です。


>>『第1回 惑星オーレリア』
>>2005年11月30日放送
>>太陽の10分の1以下の光を発する赤色わい星の周りを地球サイズの惑星オーレリアがまわっています。オーレリアは赤色わい星の引力によって自転していません。惑星の半分は氷に覆われた暗闇で、もう半分は光を受け続けています。太陽が沈まない世界には、植物と動物が合体したようなスティンガーファンの森があり、ゆっくりと光のあたるところへ移動します。全長5メートル、バッファローのようにがっちりしていてキリンのような首、突き出した前歯を持つ大型肉食動物のガルプホッグ。オタマジャクシのような捕食動物ヒステリア、アルマジロとカエルを合わせたような姿でおとなしい両生類マッドポッズ。前足とシャベルのような頭を使って水をせき止め、あちこちにダムをつくります。そのほかにもたくさんの生物がオーレリアには生息しています。

>>『第2回 衛星ブルームーン』
>>2005年12月7日放送
>>恒星がもうひとつの恒星をまわる連星。その連星をまわる巨大なガス状の惑星を衛星ブルームーンはまわっています。大気の密度は地球の3倍。このような圧力を受けた大気では二酸化炭素や酸素の濃度が高くなります。植物が繁栄し、動物の筋力は2倍以上に発達しています。大型動物でも空を飛ぶことが可能なのです。地上にはパゴダの巨木がしげっています。高さは1000メートル以上、最上部は池のように水を蓄えることができ根から水を吸い上げる必要はありません。パゴダは倒れないように互いに枝を絡ませています。パゴダは生物の水飲み場として生態系を維持する重要な役割を果たしています。巨大なカイトはグライダーのように風に頼って飛行する肉食動物。釣り糸のような触手をのばし、水を飲みにやってくる生物を捕獲します。スカイホエールは翼のある鯨のような動物。全長は10メートルを超え、最大の空飛ぶ動物です。空に浮かんでいる浮遊植物を食べています。

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春九千 シュレーディンガーの はやぶさ 2005年11月27日(日)00時29分34秒

かんぱーいv(^Q^)/Ψ
リポビタンDで(笑)

サンプル採取の成功が未確認から祝杯はお預け。今宵は取り合えずリポDで乾杯(^-^)b
「ダウンロードデータで弾丸発射が確認されれば」(http://smatsu.air-nifty.com/)
・イトカワにタッチダウンしてサンプル採取(http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/today.shtml#mission)
が確認できる!

現在はまだデータがダウンロードされておらず「弾丸発射」は観測されていない。
だからいまだサンプル採取が成功したか否かは不確定
つまり3億キロの距離を隔てたシュレーディンガーの箱 状態(笑)

さて!成功か 失敗か どっちだ?

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シェイル 2005年11月26日(土)22時47分40秒

逆に軽いからこそ、使ってもあまり機体重量・重心に変化が起こらなく、
往路の方式を復路で用いやすい。って利点もあるのかも。

工学実験とうい観点から見ると重心変化に伴う対処の習得。
も重要なのかもしれんが。

# 書いて思ったが、推進剤が減ってるから重量・重心どのみち変化してるのか(笑

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アルビレオ Re:軽量化 2005年11月26日(土)22時39分58秒

弾丸は「発射」するように作られているので捨てるときに多少の反動があると思います。それに小さなものなので捨てられる重量もほんのわずかでしょう。

むしろあと1個残っているターゲットマーカーを捨てる方が効果がありそうです。
せっかくの署名入りなので心情的には「捨てる」ではなく「最後の1個は宇宙空間へ」と表現した方がいいでしょうか。
役目を終えたサンプラーホーンなどを分離できるようになっているのであれば、かなり軽量化できるんですけどね。

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