野尻ボード
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、SACニュース
新木 伸 2005年11月20日(日)06時08分07秒
おお。管制室になにやら女の人が。
さらさらセミロングで。
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大' 2005年11月20日(日)06時05分54秒
「Mac の人はこちら」をクリックして、ブラウザ経由ではなく直接 Windows Media Player で開いちゃうと、多分もっと吉。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)06時05分49秒
私もblogは別ページにしてます。倍率200%にすると写真が見やすい。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)06時04分32秒
NHK総合のニュースでちょっとはやぶさに言及。6時3分に終わった。
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新木 伸 2005年11月20日(日)06時03分43秒
いまNHKのニュースやってましたが。
着地したかどうか確認中、だそうです。
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新木 伸 2005年11月20日(日)06時01分14秒
ライブの映像は、リロードかけると止まりますから。
ブログのとこだけ別ウィンドウで開いて更新すると吉です。
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時59分01秒
時折思うんですが。
光円錐の外側でなにか出来事が起きているって、本当にあるんですかねえ。
言葉上の比喩みたいなもんで錯覚なのではないかと思うことが。
う〜ん。BLOG見えない。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)05時58分59秒
Jaxa blog、完全にパンクですかね。全然データが流れません。
やや、ムービーも止まりかけてる。もしかして海外アクセス?
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野尻抱介 2005年11月20日(日)05時57分08秒
砂地といっても、たくあん石くらいのはいっぱいあったような。どうなってるかなあ。光円錐の外はなんでもありなのだ(^^)。
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時56分45秒
BLOGが重い……。
いいところなのにー。
なにか情報見えたかた、速報よろしく〜。
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時52分32秒
ターゲットマーカー分離が40メートル地点だから、もうそろそろですね。
……って、向こうではもう起きてることなわけですが。
3億キロの隔たりって、へんなカンジー。
ターゲットマーカー分離後は、減速するとのこと。
今回は砂地だから、岩の隣に落ちてしまって、降下アボート、なんてことなる畏れは少なさそう。
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大' 2005年11月20日(日)05時51分17秒
JAXA blog は refresh 900sec になってます。
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時49分07秒
タッチダウン場所予定表によると、あのあたりだそうです。
最初は砂がつもっているまんなかで。
HAYABUSA LIVEのページも、自分で更新してるみたい。
自動更新OFFにしていても、定期的に更新されてます。間隔5〜10分くらいかな。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)05時48分07秒
もう今からじゃ、中止コマンドを送ってもやっちゃうわけだよね。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)05時46分54秒
画像きたー。影のあたりにタッチダウン?
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大' 2005年11月20日(日)05時46分25秒
L/D によると、もう 100m 切ってますね。ミューゼス海がでかくなってきたぞー。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)05時45分44秒
校舎をイトカワに見立てて、実況に合わせて「あと160m」と校庭を歩く、なんてのを誰かやらんかな……
画像の枠は出てますが、データはまだです。
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ゆん 実時間だと 2005年11月20日(日)05時44分49秒
ちょうど着地した頃でしょうか……
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時43分45秒
重くて更新されないうちに、じつは画像来てました。>BLOG
ハヤブサの影があんなにはっきりと……。
いま130メートルくらいかな?
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時37分48秒
毎分60メートル。残り170メートルだから、あと30分以内ですね。
SLEIPNIRは、タブごとに自動更新時間を設定できて便利です。
4つ同時に縦に並べてあります。
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大' 2005年11月20日(日)05時35分37秒
5:30am, 160m。だんだん近づいてくるイトカワの画像が見えたりしたら、盛り上がるだろうなー。
新木さんは毎分自動更新ですか。こっちはローテクで運用してます。(^^;;
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時32分42秒
はやぶさの中の人のOSはなんなのかなぁ。
スクリプトのほうが再プログラムのときなどに具合がよさそうだけど。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)05時31分10秒
高度230。そろそろイトカワ画像がほしいような。
ストリーミングは安定しているので、もっと活用してほしいですね。blog担当の人は更新のたびに「更新」プラカードを持ってカメラの前に……。
しかしJAXA blogに書き込み時刻が表示されないのはなんでかなあ。
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時29分39秒
とりあえず1分ごとに自動更新かけてますが。
そのほうが手動でやるより、回数が減りますし。
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大' 2005年11月20日(日)05時25分55秒
自動モードに入りましたねー。
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大' 2005年11月20日(日)05時24分18秒
JAXA blog は確かに重くなってきましたね。ただ「更新されたかな?あ、まだか。」ってアクセスがかなりの割合で含まれてると思うので、管制室のストリーミング画像の端っこにでも「○時○分ただいま更新!」って出してあげると、ずいぶん混雑が緩和できると思うのだが。ま、更新したときは今以上に混むだろうけど。(^^;;
5:20am, 230m。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)05時15分32秒
沈黙していた松浦blogも更新。しかしJAXA blogに敗北宣言か!? JAXA blogは重くなってきたんで、松浦さん頑張ってください。
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時15分10秒
いま、秒速13センチ?
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時13分40秒
やはりGOとなったら、急に加速したみたいですね。
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大' 2005年11月20日(日)05時13分17秒
5:10am で 290m。そんなに加速するのかぁ。
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大' 2005年11月20日(日)05時09分00秒
5:00am で 370m。やや押しで進行中ですかね。ここ1時間ほどの情報からすると、2.5m/min くらいで降下中?
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野尻抱介 2005年11月20日(日)05時08分58秒
タッチダウンはGO! さあ、これで寝られなくなったぞ(^^;
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新木 伸 2005年11月20日(日)05時07分55秒
おー
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野尻抱介 2005年11月20日(日)05時01分35秒
第二運用室……立ってる人の左から三人目はもしかしてクレーターおたくの人かな?
的川さんがはやぶさチームを若手若手と言っているけど、ほんとに若い人が多いなあ……
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新木 伸 2005年11月20日(日)04時59分31秒
管制室、いきなり人が増えましたね。
そろそろ、GONOGOの判断かな。
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大' 2005年11月20日(日)04時57分52秒
右側が位置情報、左側がはやぶさからのデータって感じですかねぇ。感じだけですが。
なんかこっちも緊張してきたぞ。
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新木 伸 2005年11月20日(日)04時55分46秒
左側は、なにかテレメトリのデータのようで。
右の4分割のほうは、現在位置のグラフィック表示かなぁ。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)04時49分57秒
プロジェクター画面は、blogの下の方に正面から撮った写真があります。内容は不明ですけど。
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新木 伸 2005年11月20日(日)04時47分53秒
ライブ映像の右上に映っている巨大モニターの映像も、ライブで流してくれてたらよかったですねえ。
なにやらグラフィックのようですが……。
アニメのような、わかりやすいグラフィックなんでしょうか。
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新木 伸 2005年11月20日(日)04時38分08秒
タイムテーブル。
いちお、書いておきます。
松浦さんとこからの転載ですが。
----------------------------------
1 19日午後9時ごろ(JST) 降下開始。 以後断続的にWeb配信。
2 20日午前3時ごろ 航法誘導状況のアナウンス
3 午前5時ごろ Go/NoGoの判断。アナウンス
4 午前6時ごろ 最接近オペレーションを行う。
6時半ごろまでには、ターゲットマーカーが分離したかどうか、また上昇に転じたかどうかはアナウンスできる。
5 午前10時ごろ 着陸したか、着陸しないで上昇したかをアナウンスできる。
6 正午ごろ 記者会見
-----------------------------------
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野尻抱介 2005年11月20日(日)04時35分08秒
|自作のイトカワライブ映像〜イトカワ画像が12時間で1回転するだけなんですが(笑)
なるほど、そういうのを作っておけば盛り上がれそうですね。
そういえばシューメーカー・レビー9が木星に衝突した時、衝突痕の位置を示す星座早見盤みたいなのをボール紙で作りました。
blogで紹介されている管制室の様子を見ると、SF的宇宙船の「ブリッジ」なるものが幻想であろうことが確信されてきます。LANでつながったノートパソコンがあるだけ。仕事の打ち合わせや同人誌の合宿風景と変わらない。
お、垂直降下開始。
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新木 伸 2005年11月20日(日)04時33分13秒
管制室も急に慌ただしくなってきてますね。
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大' おぉっと 2005年11月20日(日)04時30分43秒
そんなことを書いてる間に垂直降下開始だ。高度はまだ 450m だった。
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大' なるほど 2005年11月20日(日)04時28分53秒
ある程度まで降りたら一気にググッと行くわけですか。納得。3:22am の写真はずいぶん近づいた感じに見えるけど、高度はどれくらいなんだろうか。
赤外線分光計の画像端末の脇の PowerMac G5 の上にははやぶさの模型が。
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M3 2005年11月20日(日)04時00分52秒
ニセモノでもいいから動く画像が欲しくて、自作のイトカワライブ映像〜イトカワ画像が12時間で1回転するだけなんですが(笑)〜といっしょにライブ見てました。いまはラッコの頭が1時30分〜2時のあたりですね。
今回のJAXAのBLOGは見所が多くて楽しいです。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)03時43分08秒
大’さんおはようございます。
L/Dの記者会見レポートによれば、
|共同通信 降下の手順だが、1時間前、100mぐらいの高度で加速する。
| 50mでGO NO GO判断。40mでターゲットマーカー放出。そこから地形に
| なるモードに入り通信がビーコンモードに、ということでいいか。
|
|川口 1時間前は、4〜500mのところにいる。その後は大体のところ、
| おっしゃるとおりでいいかと。
だそうなので、GOとなればずいずいっと降下するんでしょうね。
blog執筆用PC-98の横に栄養ドリンクが4本……。
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大' まだ起きてまーす 2005年11月20日(日)03時27分40秒
自分のとこには寝てそうとか書いたものの、気になって眠れません。
はやぶさは 500m クリアしましたね。2:30am には 560m だったから、このペースだと 8:00am に 200m。あれ?
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野尻抱介 2005年11月20日(日)03時18分29秒
私もさっき書き込もうとして、しばらくフォームが開きませんでした。そんなにアクセス集中しているとは思えないんですけど。
|なにやらPC−9801RAあたりらしき機影がありますね。
|いまだ現役なのかしらん?
備品になるとなかなか捨てられないとか、聞いたことがあります。
あと、PLCのパブコメ参加ありがとうございました>新木さん。
3億キロの小窓「はやぶさ運用室」からの報告もおすすめの記事です。執筆はテラキンこと寺薗淳也さん。JAXAの広報に新風を吹き込んだ、でっかい功労者です。でもせっかくの逸材が運用チームと兼務なのは、どうなのかなあ。
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新木 伸 2005年11月20日(日)03時01分09秒
しばらく重たくて、書きこみフォームが開けませんでした。
いまは大丈夫みたいです。
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新木 伸 ブログ執筆現場の付近に 2005年11月20日(日)02時59分54秒
URL: http://www.araki-shin.com/
なにやらPC−9801RAあたりらしき機影がありますね。
いまだ現役なのかしらん?
しかし参照が多いせいか、ここの掲示板、いまやたらと重たくないですか?
この書きこみも、きちんと書けているかどうか……。
PLCの件は、連名のところに一口乗せてもらいました。
短波ラジオとハムは個人的に縁がありませんが、天文観測に悪影響が出るのは困ると思いますので。
自身で調べきりもしないで、識者の方の意見を鵜呑みにして反対票を投じる自分の姿勢ってのもどうかと思いますが、まあ、そういういいかげんな姿勢も個人の意見のうちってことで。
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野尻抱介 2005年11月20日(日)02時58分45秒
ライブ始まりましたが、なんか「宿直」みたいな雰囲気だなあ。カメラの前だけでも書類持って走り回ったりすれば盛り上がるのに。
我が掲示板も誰も来ないし(;_;)。みんな寝ちゃったかしらん。
えー、
はやぶさ関連記事のうち、17日の
『史上最も詳しい小惑星表面の姿』は出色の出来だと思っていたら矢野さんが書いたんだそうな。どこがいいかというと、自分の研究をわかってもらおうという意欲や、はやぶさが得た成果への誇りが伝わってくるところ。連日のハードスケジュールのもとでの記事執筆、でっかいお疲れさまです。
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野尻抱介 はやぶさ降下中 2005年11月19日(土)21時47分43秒
さて、はやぶさの正念場です。いまのうちに夜食、お菓子、みかん、ウーロン茶を用意して長い夜に備えましょう。
はやぶさライブでのblogの更新が始まりました。ライブ中継は午前2時からです。松浦さんの
L/Dもチェックすべし。本掲示番もサンプリング終了まで(この話題において)ボードチャット解禁とします。
L/Dは英語対応に。どなたかコメント欄で通訳ボランティアしてみては。
>ARISSスクールコンタクト
こちらでは宇宙ステーション側しか聞こえませんでしたが、動画で見ると全部わかりますね。参加者は練習を重ねているようで、実に整然としています。交信内容は紋切り型でしたが、こういうことは入念に準備しないと、つまらない原因で失敗するもんですよね。
無線は携帯電話とは違う。携帯電話は端末とインフラが全部やってくれるけど、無線は彼我の間に空間しかない。自分たちの準備が成否を分けるわけで、ベテランHAMに手伝ってもらったとしても、子供たちには一生の思い出になったことでしょう。
>PLCパブコメ
締切が近づいてきて、いよいよ「悪いことは言わん、とりあえず一票くれ、詳しいことは後だ」的ムードになってきましたが(^^)、正直私もそう思うのでリンクしておきます>
JH3YKV's Amateur Radio News経由で
「締切直前!10分で出来るパブリックコメント提出」。
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7J3AOZ(白原) 日吉台小学校ARISSスクールコンタクトの動画 2005年11月18日(金)23時55分48秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
野尻さん、今晩は。
ARISSスクールコンタクトのISSからの電波を受信して頂いたようで、ありがとうございます。
当日の現地の模様が、大阪府高槻市のサイトで公開されています。サイト上に、当日の質問内容と日本語訳の対訳も掲載されていますので、是非ご覧下さい。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/multimedia/2005alisukeikaku.html
↑こちらです。
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野尻抱介 PLCパブリックコメントについて 2005年11月17日(木)22時38分19秒
締切が近づいてきましたので、またアピールします。
総務省の
高速電力線搬送通信と無線利用との共存条件案に係る意見の募集を読んで、メールでコメントを出していただけると幸甚です。
しかし、上のページにリンクされている資料は難解で、一般向けではありません。
私が一番明快だと思ったのは、
国立天文台 近田義広氏のPDF文書です。短いテキストなので、ここに全文貼っておきます。
資料10−10 高速電力線搬送通信についての座長提案について
日本学術会議 国立天文台 近田義広 2005年10月4日
2005年9月26日高速電力線搬送通信研究会において示された座長提案について意見を述べます。
(1)想定される電波天文観測への妨害波は、ITU勧告769の値に対して、いまだ、数十デシベル高く、容認できないものです。
(2)ITU勧告769をはるかに上回る銀河背景輻射の存在下で電波天文観測が可能なのは、背景輻射が変化しないことなどを利用して差し引くことが可能だからであり、そのような差し引きの不可能なPLCからの輻射は勧告769レベル以下でなければ、電波天文観測に大きな障害となり、人類の将来の福祉に役立つ科学知識の取得を妨げるものです。
(3)「現状の電波環境程度あるいは現状で使われている機器と同程度までは、新た に雑音を加えて良い」と言う考えは、結果として「現状」をどんどん増やしますから、容 認できません。
(4)また、考え方の問題として、全帯域で規制値ギリギリまで電波を出すわけではない工業製品への規制値と、PLCのように全帯域ギリギリを情報通信に使いたいもの規制値とを同列に論じなければならない理由はないと考えます。 以上、我々の子孫に残すべき科学知識の取得を妨げることのないよう、お願い申し上げます。
そのほか、有用なリンクを紹介しておきます。
・例によってコメント欄が盛り上がった
kikulog 電力線通信:PLC
・
日経コミュニケーションの記事
・
cosyさんのページ
・
PLC電力線通信って何だ?
・
HF-PLC Watching Site
・
NDXC 高速電力線搬送通信(PLC)は短波放送受信を死滅させる
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野尻抱介 2005年11月17日(木)21時52分02秒
>ARISSスクールコンタクト
お知らせありがとうございました>白原さん。以前から聞こうと思っていたものでした。
三重県津市からで受信してみたところ、19時36〜43分までクリアに聞こえました>
録音(mp3, 146KB)。
アンテナは
自作ヘンテナです(横長H型の部分)。これでピーク時S4だったので、確かにハンディ機でもいけそうな感じでした。
>
対称文字「野尻抱介」
古川さんに新作をいただきました>
新作1、
新作2。
ふつう対称なら情報は半分になるはずなのに、これは対称な一方が別の仕事をしているので情報が減らない……と言えばいいんでしょうか。このレタリングの不思議さは。
>ブック型弁当箱
汁っぽいおかずを入れて新聞紙で包み、3時間ほど立てた状態でテストしてみたのですが、これは実験計画が間違っていました>
写真。
汁っぽくないものは菜入の外に配置してもいいだろうと思って、私の好みで「乗せ弁」にしたのですが、蒸らしが不十分だったために御飯の水分が凝結してきんぴらごぼうと混じり、汁になって流出しました。新聞紙と蓋の裏にその痕跡が残っています。
密封容器の汁は見たところ減ってなかったので、仕様通りの性能は出ていそうです。しかし一滴も洩れなかったかどうかは不明です。
ちなみに御飯に乗っているきんぴらは先日道具屋筋で買った関西型菜切包丁を試すべく調理したもので、スーパーで買った山ごぼう(モリアザミの根茎)を使っています。しゃきしゃきしていて美味。でもあいかわらずジミ弁です。
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7J3AOZ(白原) 大阪府高槻市立日吉台小学校でのARISSスクールコンタクト 2005年11月17日(木)12時32分51秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
野尻さん、みなさん、今日は。
表記のARISSスクールコンタクト(学生と国際宇宙ステーションの宇宙飛行士が、アマチュア無線を使用して質疑応答を行う、NASA主催のイベント)が、11月17日(本日)の19:34から行われます。
ハンディタイプの受信機(乃至トランシーバー)のホイップアンテナでも、ビルの屋上や見晴らしの良い所なら国際宇宙ステーションからの電波は充分受信出来ますので、ご興味をお持ちの方は是非受信に挑戦して見て下さい。
なお、周波数(144MHz帯のFM)などの詳細は、詳しくは拙ニュースの下記の記事をご覧いただければ幸甚です。
http://jh3ykv.rgr.jp/mt/archives/2005/11/ariss_35.html
#私は、高槻市の現場に行って見学する予定です(笑)
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新潟の田村 火の元は 造るものへと 変わるかな 2005年11月15日(火)21時16分13秒
棚橋@土浦様、お返事が遅れまして申し訳ありませんでした。
>石油くさいのはおそらく(探査していた)通常の石油が
>少ないなりに存在しているためではないでしょうか。
月岡温泉に行って調べ直したところ、棚橋@土浦様のおっしゃるとおりでした。
最も、今日の中国新聞で広島の中外テクノスという会社が、二酸化炭素から天然ガス生成する本格的な実験行うという記事がネットに掲載されていました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200511150008.html
内容は、油田の中に二酸化炭素と水素から天然ガスを作る微生物を生きたまま採取することに成功し、一週間ほどでメタンを作る働きをつかんだので、この実験を行うということです。
この実験で実用化できる目途が立てば、件の微生物を増殖させて地下二千メートル級の油田に投入し、地上からCO2を送り込み、水素をつくる微生物も加えてメタンをつくるそうです。
新潟には、余り目立ちませんが油田があり、黒川村のシンクルトン記念公園では今も原油が湧き出ていますので、これが実用化されたら新潟が脚光を浴びそうです。
前に書き込みましたシュードコリシスティスとともに、うまくいけば日本が燃料生産国に化けるかもしれません。
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新潟の田村 稲刈りの 後の田圃の 俯瞰かな 2005年11月13日(日)15時29分20秒
野尻さん、ご無沙汰しております。
「昨日のはやぶさ」についての私なりのコメントをさせていただきます。
>高度を保つのはプリンタ・デーモンみたいな低レベルの自律プロセスで、
>かたやミネルヴァの放出は時刻指定で上意下達した。
>結果、それぞれが忠実に動いたために不具合が起きてしまった。
の「プリンタ・デーモンみたいな低レベルの自律プロセス」とは、「スレッド」を意味しているということで正しいでしょうか?
正しいならば、「ミネルバ」の放出は「はやぶさ」が一定の高度に達した後、m.n秒後に放出に適した高度に達するので、その時に実行する設計になっているため、これを適切な高度で放出できなかったという不具合が起きたのだと思います。
だから、
>今回の経験の後なら容易に解決できるんじゃないでしょうか。
で、小惑星に下降時に放出コマンドを送り、そのコマンドにより探査機が上昇時に探査車を放出する高度になると「放出せよ」という命令(イベント)を送信するスレッドと、探査車を放出する命令(イベント)を待つ(受信する)スレッドが実行されるような設計に変更されることで解決するのではないかと思います。
ネットワーク上で複数のPCで複数のプリンタの状態を監視するシステムから考えると、私自身としては以上のような結論に行き着きました。
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野尻抱介 昨日のはやぶさ 2005年11月13日(日)01時03分51秒
ミネルヴァはイトカワを脱出する見込みということで、残念です。私としては放出に成功した時点でかなりオッケーな気分でしたが、
記者会見の様子は“失敗会見”ムード。とはいえこういう展開だと、事象を把握するだけでも細かく問い質す感じになってしまうので、記者を責めることはできません。
じゃあ一ウォッチャーとしてはどういう態度かというと、まずミネルヴァの分離成功を喜んでいます。さもなくばデッドウェイトを抱えて軌道離脱することになってしまう。
ミッション達成度の表を見ても、ミネルヴァの成否はこれに絡んでなくて、いわばサブ・ペイロード扱いです。少なくとも私が以前関係者から聞いたときはそんなニュアンスでした。これの失敗が強調されると、サブ・ペイロードという面白い実験の場が失われることにつながらないか、心配です。
ミネルヴァによけいな速度を与えてしまったのは、記者会見から想像する限り、ソフトウェア設計の問題でしょう。高度を保つのはプリンタ・デーモンみたいな低レベルの自律プロセスで、かたやミネルヴァの放出は時刻指定で上意下達した。結果、それぞれが忠実に動いたために不具合が起きてしまった。今回の経験の後なら容易に解決できるんじゃないでしょうか。でも経験してみないと、このへんはなかなか改善されないもんですよね。アプリケーションはバージョン2から、といいますし。
週刊ポストの記者さんはどんな人なのかな。科学記者としてはどうかと思いますが、どういう記事を書きたいのか想像できちゃうような質問をするので、ちょっと微笑ましい。
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野尻抱介 はやぶさ 2005年11月12日(土)13時57分49秒
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野尻抱介 はやぶさのテスト 2005年11月10日(木)22時46分17秒
いよいよワンダバな展開になってきました。
JAXAのリリースおよび
松浦さんのblog参照のこと。
|「二ヵ所からサンプルを採って違いがあるか無いかを確認したかった。しかし着地点は様々
|な場所からの粒子が集まっているので、イトカワを代表するサンプルが得られると判断している。」
このへんを考えるだけでも非常に面白いです。棒状の天体の中央付近は、その天体のいちばん低い場所になるはず。しかして「く」の字に曲がった天体の谷の部分だと、無重力に近づくはずだから、むしろ高所みたいな感じ? ちょっと混乱してきます。
イトカワの表面に機影が落ちている写真も面白かったです。この写真が届いたときの心境を記者会見で週刊ポストが質問していましたが、そっけない回答がむしろ微笑ましい。
衝効果はパラグライダーで飛んでいるとよく実感できます。この
空撮写真、中央の池の少し上にぼんやりと機影が落ちているのがわかるでしょうか。池の直径の二倍くらいのところです。そこを中心にして、樹木の影のつきかたがほぼ同心円状に揃っているのがわかります。
このときの相対高度は350mくらい。池から画面右下の道路の端まで100mで、イトカワの南北径くらい。他の小惑星の近接写真と同列に考えがちですが、イトカワはほんとに小さい天体ですね。身近な地形にあてはめると実感できます。長径は……万世橋からアサミ模型くらい?
なお、私のほうは昨年10月25日以来、85回の飛行を生き延びました。膝をすりむく以上の怪我もなく、機体も小破以上の破損なく、30時間ほどを空中で過ごしたことになります。
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春九千 外層圏ロケット旅客機の原点 2005年11月10日(木)02時09分25秒
最後に一点。
今回この掲示板のやり取りを通じて、外層圏ロケット旅客機の原点は富嶽なのではないかと思えてきました。
>糸川教授の提唱したアイディアは、予算を獲得するための大風呂敷だと、ロケット祭りで林さん(元ISASロケット打ち上げ責任者)が語っておられました。
大風呂敷で思い出すのが中島知久平氏の提唱された富嶽です。
富嶽は中島飛行機の計画していたアメリカ本土攻撃用超重爆撃機です。
富嶽は、日本を飛び立ち、太平洋を横断して、アメリカ本土を爆撃して、大西洋を横断して、ドイツに着陸する計画で開発されていました。
富嶽は任務上、長大な航続距離と
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