野尻ボード
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野尻抱介 はやぶさライブ中 2005年11月04日(金)10時43分41秒
こんな素晴らしい小春日和は仕事を放り出して山歩きしたり空飛んだりするところですが、今日は
はやぶさライブにかじりつくのでありました。しかし音声がないのはつらいです。これでまた陰謀論者やビリーバーにネタを以下略。ときどきカメラに向かってゼスチャーとかしてください>中の人。
平日で利用があるかどうかわかりませんが、本日は「はやぶさ」に関することならボードチャット解禁としておきます。
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野尻抱介 2005年11月03日(木)23時47分02秒
>はやぶさ
|「はやびじゃー」になって地球に戻ってくる?
HAYABUSA の最初の5文字が隠れていたらなんか悔しいかも。
全球マッピングは、視線方向からチーズ切りで切り取るようにしてモデリングしていったんですね。
10月12日のトピックス参照。
松浦さんのblogによれば高解像度画像をあわてて引っ込めたようですが、おかげで陰謀論者に最高のネタを提供してしまいました。orz
明日はいよいよタッチダウン・リハーサルですね。
>弁当
そうか、インドの気候だと冷たいというほどには冷めないわけですね。
|ボーマン氏は最後に豪華ディナーを食していましたが、食べ終えることはできたのか?
あの場面は、ずーっとあんな日常が続いていて、たまたまグラスが割れて我に返った、みたいに解釈していました。ともかく味気ない弁当生活から脱皮できました。そして次のスターチャイルド段階では光子だけで生きているようです。
>
「光」が来た
我が家に光回線が届きました。その工事の様子です。これではやぶさのウェブ中継も楽勝でしょうか。
>
漁師料理「板さんが」試作
野生の味覚シリーズ。
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ki はやぶさウェブ中継!! 2005年11月03日(木)23時34分16秒
イトカワの試料採取リハーサル中の「はやぶさ」管制室の様子をウェブ中継いたします(音声はありません)。
中継時間:11月4日(金)10:00〜16:00 中継はこちらから>>http://jaxa.tv/
ううっ!、明日休むかな...
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平山寛 (妄想) 2005年11月03日(木)08時49分12秒
「はやびじゃー」になって地球に戻ってくる?
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アルビレオ はやぶさ一番 2005年11月02日(水)22時59分45秒
実はあの形状からいってイトカワの内部にはモノリスがあり、
探査機は自律機能を持っていてサンプルリターンのためにイトカワ表面に接触するので、
それがきっかけで探査機が知性を獲得し、「迷惑一番」として宇宙を旅する…
ってのを期待してたんですが。
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ki 小惑星山師の一攫千金の夢を一晩で打ち砕くなんて! 2005年11月02日(水)00時08分59秒
う〜、はやぶさの、イ、ケ、ズ!
ほとんど崩壊モード、ゴミですみません
(まあ、一晩でもいい夢見さしてもらったと思いますが...)
でも何で間違えたのかな?
どう推定したのかな?
ホント、知りたいです。
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津沢 イトカワ、弁当 2005年11月01日(火)21時54分59秒
> イトカワの全球マッピング
1天体全表面の地図作製としては最短記録かも。
> インドの弁当文化
出来立ての愛妻弁当を使用人に届けさせるひともいましたが、冷めたものも再加熱せず食べているひとが多いようでした。とろみの無い辛いカレーと混ぜて、ビチャビチャにして右手で食べれば、冷めたご飯も気になりません(そもそも気候条件であまり冷めない)。
> 弁当映画
ボーマン氏は最後に豪華ディナーを食していましたが、食べ終えることはできたのか?謎です。小説版では合成食品でしたが・・。
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hrgy = Harigaya 経産省ナノテク 2005年11月01日(火)20時18分52秒
野尻さんと菊池さんもタッチされておられるのですね.
こういう関係で将来ヴィジョンを描けるような芸風を
お持ちのかたにお呼びが掛かるとか.
ま,私のような研究現場で生きていくしかない実務派
側にとっては,報告書が出てから,なんだか委員会が
あったみたいだと知るような世界かもしれません.
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野尻抱介 宇宙の金塊とか縮退炉とか 2005年11月01日(火)19時15分33秒
URL: http://smatsu.air-nifty.com/
はかない夢でした。でもなぜ推定が食い違ったのか、きちんと調べたいですね。
妄想の続きは陰謀論とかUFOビリーバーの人が引き継ぐんでしょうか。
松浦さんのblogに記者会見の速報があります。
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ふじもと 「はやぶさ」のイトカワ近傍観測の成果について 2005年11月01日(火)17時53分15秒
URL: http://www.isas.ac.jp/j/snews/2005/1101_hayabusa.shtml
JAXAからこれまでの得られた成果のまとめが公開されました。
問題の密度は2.3 +/- 0.3 程度と、地球上の岩石やこれまでに観測されたS型小惑星のそれらよりもやや小さいということです。
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野尻抱介 イトカワの質量推定 2005年11月01日(火)14時52分32秒
お、これは面白いですね。比重10以上ということは、鉛の塊くらいか。
イトカワ・はやぶさ間の潮汐力が考慮されてないようですが、無視していいんでしょうか。はやぶさがイトカワに同期しているとしたら、軌道速度が不足して太陽側に引かれるはずですよね。
でもって、イトカワの質量推定が大きく出るということは、太陽から離れる向きの加速が大きいわけだから……あれ、潮汐力を加味するとますます推定質量が大きくなる??
まてまて、冷静に冷静に(^^;。
公転軌道の外側に押す力としては、光圧のほかに、いわゆる太陽風があります。光圧がイトカワの引力に卓越する状況では、これもバカにならないはず。でもJAXAのリリースでは、外側に押す力をぜんぶひっくるめて太陽輻射圧として計測しているわけか。これじゃ否定材料にならないですね。
こりゃあ鉛どころか、ほんとに白金とかタングステンとかウランかも??
しかし重金属のそんな大きな塊ができるのはかなり不自然で、それを認めるなら少量の縮退物質の存在を考慮すべきですね。しかし天然の縮退物質が安定して存在するのはかなり不自然ですから、むしろ縮退炉を積んだ宇宙船が眠っていると考えた方が現実的です。
いずれにせよ、このへんのみなさんの名前が載ったターゲットマーカーを置いてくるわけだから、領有権を主張できることはまちがいありませんね。
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ki イトカワの質量推定 −異様に重いイトカワ? 2005年11月01日(火)01時01分50秒
URL: http://www2s.biglobe.ne.jp/‾ken-ishi/ItokawaMass.html
はやぶさの高度制御履歴のデータを見て以来、考えてきたことを上記HPにアップしてみました。
ポイントは、はやぶさの高度制御履歴から推定されるイトカワの質量が、事前の予想よりかなり大きいのではないか、ということです。
おそらくどっか間違えてるんだろうと思いますが、イトカワがひょっとすると、金やプラチナを含むかもしれない、などと考えるだけで楽しいので、恥を忍んで公開してみました
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野尻抱介 2005年10月31日(月)21時53分34秒
>ナノなの
というと某戦闘魔法少女アニメのサブタイトルみたいですが――そんなわけできくちさんも経産省ナノテク調査の委員なんでした。こうやって長期的な国家戦略が占われていくんでしょうか……。
SOMは自己組織化マップのことですか。SOMSOMとはいったい? わかったら教えてください。
ナノアセンブラは、水谷さんの本でも指摘されてますが、エネルギー供給とか材料確保のほかに、プログラムをどうするかが大問題ですよね。ライフゲームで富士山を描けと言われてどうプログラムするか、みたいなことになりそうで。
こんどの委員会で考える未来は2030年だから、たぶん2020年には実験室レベルで実現してないとだめで、現時点では「理論的に可能」ぐらいには言われてないとだめでしょう。この設定だとナノアセンブラを俎上に置くのはちょっと厳しいです。でもこの時間設定には根拠がないし、先走った意見を期待されているような気もしますし(^^)。
>XI-VのCWビーコン
その後もワッチしていて、XI-Vのビーコンらしきものを受信しました。
10月29日JST22時35分の「...V102CEB3...」というメッセージ。V1は「XIV1」という、メッセージのヘッダー部分。02CEB3は3バイトの整数。これはミッション開始とともに約1秒単位でカウントアップする時計です。この時点で約51時間経過している計算になるので、大体つじつまが合います。
SSETI Expressのほうは、かなり絶望的な感じですね。ドイツのUWE-1は健在ながら、地上局がトラブっているみたいで、他の局に
協力要請していました。これに較べると東大勢はきわめて順調に見えます。
>ブック型弁当箱
日曜に
フィールドテストしました。独りもんの仕事ですので、ジミ弁です。
使ってみると菜入の容量がずいぶん少なくて、卵焼きだけで終わってしまいました。汁気という点では菜入の外にあるきんぴらごぼうやたくあんと変わらないので、ハイテク密封機構の意味がありません。どのみち、「はじめのテストは成功させろ」という方針で水平に運んだので、なんの問題もありませんでした。今度は南蛮漬けを入れて縦に運んでみようかな。
弁当箱の蓋に御飯やふりかけがくっつくのも昔のままで、ここへやかんのお茶を注ぐと独特の風味になったのを思い出しました。
津沢さんの小学生時代というと……昭和30年代でしょうか? ブック型が流行った理由は、荷物を学生鞄やランドセルひとつにまとめるに尽きますか。言われてみれば、自分が中坊のときも、弁当の包みを別に持つのは嫌ったかもしれません。その一方、建設現場などで見かけた保温ジャー型の弁当容器に惹かれたものでした。
弁当専門の運び屋がいたりして、インドの弁当文化も高度に成熟しているようですが、別の器に出して使うとは知りませんでした。食べるときは加温するんでしょうか。長粒米は冷めると食べにくいですし。
アジア式重ね弁当箱はいくつか持ってますが(
ボルネオで買ったものなど)、横倒しで運んでも汁洩れしないほどの密封性があるものには出合っていません。水平に運んでいる限り、ちょっと揺れたくらいではこぼれない、という程度です。
なんでこんな話題かと言われそうですが、『2001年宇宙の旅』だって弁当映画なわけですし。流動食で月へ行き、サンドイッチで月面移動、木星までパテの詰まった弁当だけ、という戦慄の未来像です。
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きくち なのなのだ 2005年10月31日(月)01時23分56秒
水谷様:
お世話になります。
水谷さんがおられるというので、んじゃ大丈夫だと思って引き受けました(^^
SFに出てくるナノテクは、単分子繊維を除くと、ナノアセンブラが多いのじゃないでしょうか。
ウィリアム・ギブスンですらナノアセンブラを使ったわけで
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水谷 亘 ファインマンは間違っていた! 2005年10月30日(日)21時12分48秒
野尻様
> まだおとなしい印象です。もっとやっちゃってよろしいんじゃないでしょうか。
そうですね。今から考えるとちょっと中途半端な気がしています。
本の中でファインマンの講演にも触れたのですが、ファインマンのナノスケールへのアプローチは間違っていた、と書くのもなかなか勇気が要りました。
あと、内緒の情報ですが経産省でナノテクを担当している某部署には、「プレイ」の上下巻が置いてあるし、室長は原書で読んだと言ってました。
きくち様
お世話になります。
今ナノテクと呼ばれているのはツールの寄せ集めですから、大工道具の箱と思っていただければよろしいのではないでしょうか。
この大工道具で何を作ろうか、こんな道具があれば、あんなことができるのに、といった建設的なご意見を伺えればと思います。
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津沢 ブック型弁当箱 2005年10月30日(日)19時29分20秒
これはなつかしい。写真で拝見する限り、私はこれと全く同じものを小学校から中学校かけて使っておりました。
当時の教科書はSFマガジンと同サイズの判ばかりで、ランドセルやカバンに教科書と同列に詰められるのが売りだったのでしょう。いわゆるドカベンよりも新型でスマートとみなされていたようです。風呂敷等に包んで水平に運ぼうとすれば、荷物の数が1つ個増えることになり、副読本などでただでさえ荷の重い小学生には負担が大きいと考えられたのでしょう。
パッキンつき容器は、日本の総菜には汁気のあるものが多いためでしょうか?
もっと汁気の多い総菜(カレー)を食べるインド亜大陸では、重ねて円筒型になる金属製の弁当容器を使っていて、パッキンが無いのに殆ど漏れが無い優れものです。中身を皿に移して食べるのが一般的でした。
スイスやブータンなどの山岳国では保存食材が発達しており、弁当入れは通気性を重視したものが使われていました。
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秋山演亮 ぉ 2005年10月29日(土)11時10分14秒
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7J3AOZ(白原) XI-VのCWビーコン 2005年10月29日(土)09時48分57秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
おはようございます。
>XI-VのCWビーコン
うちのニュースでは、車に付けたホイップアンテナで受信出来たと言うコメントを頂いています。相手が80mW出力でも、全く障害物が無いと簡単なアンテナでも受信出来るんですね。
>SSETI Express
ところで、XI-Vの親機だったSSETI Expressは、現在機能が停止しているようです。
http://www.arrl.org/#art_5834
↑ARRLのニュース
http://jh3ykv.rgr.jp/mt/archives/2005/10/sseti_express_s.html
↑うちのニュース(汗)です。
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きくち なのなの? 2005年10月28日(金)23時54分03秒
革命的という噂にひかれて、じつはひそかにSOMSOMの論文(出てるやつ)を読んでるきくちです。でも、まだよくわかりません。SOMを知らずにSOMSOMはなかろうと思って、コホネンの本も買ったけど、厚くて読めてません。こんなことなら、もっと前にSOMの勉強しときゃよかったよ。
ドレクスラー型ナノマシン以外はナノテクと言ってはならぬ、と陰でこそこそ言っていたのですが、大声で言ってもいいでしょうか(^^
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野尻抱介 XI-VのCWビーコン 2005年10月28日(金)22時43分17秒
一瞬ですが、受信できました(と思う)>
mp3ファイル(54KB)。
三重県津市より、JST21時58分08秒。「8C」だけコピーできます。16進数の衛星ステータス部分だと思います。
この録音だけでもドップラーシフトしているので、衛星にはちがいないです。でももうちょっと長く取れないとXI-Vだと確信できないなあ。「SPACE-THE.FINAL.FRONTIER.」なんて粋なメッセージが含まれているはずなので、次のパスではそこんとこを、ぜひ。
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野尻抱介 2005年10月28日(金)20時06分55秒
>本当は怖くないナノテクノロジー
そうですね。『太陽の簒奪者』などは怖いナノテク描写の典型で、あれで登場人物を死なせて「泣かせ」をやっているのだからお恥ずかしい話です(^^;ゞ。SF界ではドレクスラー型万能アセンブラに依存した設定を「ファンタシィの退屈」と呼ぶ向きもあります。
ナノテク・ホワイトボードで紹介されていた
『ナノテクノロジーと社会に関する質問紙調査報告書』によると、「グレイグー」を知っていた回答者は20%近くいて、これはかなり意外でした。SFファンだけを対象にしてもこんな数字は出ないと思っていたので。SF作家はもっと勉強しないとだめですね(^^;。
『よくわかるナノテクノロジーの基本と仕組み』の趣味に走られた部分ですが、福江純さんのアニメSFこじつけ天文解説に較べれば、まだおとなしい印象です。もっとやっちゃってよろしいんじゃないでしょうか。
>昭和レトロぐっず
自転車で買い物に出たおり、デッドストックの山を築いている金物屋があったので物色してみたら、懐かしいものが発掘できました>
ホクセイ 安全菜入れ、380円也。
店の主人と話していたら「こんなんもあります」と見せられたのが
ブック型弁当箱、1500円也。1970年代半ば、私が中学生の頃に普及していたもので、ジャストSFマガジンサイズです。中身は
こうなっています。
梅干しの酸に強いアルマイト仕上げ、プレス加工の箸入れなど、よく工夫されていますが、こんなパッキンつきの密封容器を使うのは国際的にも珍しいんじゃないでしょうか。これは弁当を学生鞄に本といっしょに縦に入れて運ぼうという、そもそもの着想に無理があったと思われます。風呂敷等に包んで水平に運べば中身がこぼれたり片寄ることはなかったはず。また、海外では重箱型のものが多いです。なぜブック型が流行ったか、心当たりのある方はいませんか?
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野尻抱介 2005年10月28日(金)00時34分15秒
武安さん、情報どうもです。あーよかった、元気に産声をあげたんですね。
受信報告から考えると、どうやら1回目のパスは弱すぎて聞こえず、2回目は真上すぎてドップラーシフトが強く出て、手動追尾しそこねたようです。私は大部分の時間、中央の周波数に固定していました。そのうち聞こえるだろうと思ったのですが、1分間に10秒しか送信しないことは失念していました(^^;ゞ。
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武安 2005年10月28日(金)00時02分29秒
野尻さん、
XI-VのCWビーコンの受信リポートが国内でもありました。
http://www.jamsat.or.jp/ml/bb/200510/
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野尻抱介 XI-V 2005年10月27日(木)23時16分15秒
22時、二度目のパスも入感ありませんでした。ちょっと心配です。どこかに最新情報ありませんでしょうか。
あ、水谷さん、いっらっしゃいませ。後ほどあらためてお返事いたします。
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水谷 亘 本当は怖くないナノテクノロジー 2005年10月27日(木)22時21分30秒
野尻様
ロケットガールの作者から拙著を紹介していただき、感謝いたします。
水谷は昨年、産総研の企画本部に徴兵されまして、今現在は、研究者ではないのです。こういうオタク的なお遊びを入れた本は研究者の仕事としては書けなかったなあ、とも思います。バニラさんのヘッドギヤの意味は水野さんがノベライズした作品を読んで設定を納得しました。キカイダー02で出てくるナノスキンはナノリスクの一種であって、薄いコンドームではないと書こうとして迷ったり(結局書かなかった)。
ナノテクの安全性の議論は、いろいろな会議にオブザーバーで参加して勉強しました。そういう会議では、とても良い資料が配られるのですが、あまり世の中には出ていかないので、それももったいないな、と思ってまとめました。一部の人から、あれこれ資料を調べなくてすんだと言ってもらえました。
そうそう、本のタイトルは、「本当は怖くないナノテクノロジー」にしようって言ったのですが、編集から却下されてしまいました。SFについてはどんどん書けと言われたのですが。あと、他のナノテク本の評論めいたことも企画としてあったのですが、それをやると、この業界にいづらくなるからなあ、、、
こんどの研究会は面白い会議になると今からわくわくしています。よろしくお願いします。
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野尻抱介 XI-V 2005年10月27日(木)21時29分41秒
21時のパスは入感なしでした。このときの最大仰角は地平線より7度くらいで、無指向性に近いうちのアンテナでは聞こえなくてもおかしくありません。
次、22時40分頃のパスはほぼ真上に来る好条件なので、これに賭けます。
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野尻抱介 2005年10月27日(木)21時03分10秒
>XI-V
新しいキューブサットの打ち上げが成功したようです。まだ詳細は不明。もうじき可視になるので、老骨IC-R7000+自作ヘンテナでワッチしています。
ISSL地上局の
27日の予報を参照のこと。CWビーコンの周波数は437.465MHzですが、ドップラーシフトで少し動きます。
キューブサット情報は
川島レイのレイランドが早いです。
>小阪さん
古川さんのプログラムがパーセプトロンみたいに働くのだとしたら、ぜひコラボされたらいいと思います。なにか画期的なインタラクティブ・アートができるんじゃないでしょうか。
なお古川さんのプログラムや対称文字などの話は大’さんの掲示板
けいじわんが震源地ですので、そちらにも立ち寄ってみてくださいませ。
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小阪淳 懐かしいです。 2005年10月26日(水)07時40分45秒
黒坂さんの上映会などに連れて行ったくれたこと、今でも覚えています。
野尻さんのプロファイリンで挙げられていたページに古川さんに教わった作家の名前がちらほらしておりましたのであたっていると思います。
古川さんの研究もすごく気になります!いつかお時間できましたら、日本酒でも飲みましょう!
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野尻抱介 2005年10月26日(水)01時55分30秒
>はやぶさと凍結軌道
凍結軌道を
ここで紹介したのはわずか5か月前のこと。それがすっかりリアルに感じられるのは、はやぶさのおかげです。(情報提供のほうもかなり凍結しているようですが、なんとかしてほしいです;)
『太陽の簒奪者』のリングは光源と引力源が同じなので、光圧と引力はともに逆二乗で変化します。小惑星の場合はそこが違うので、いろいろ面白いことになるわけですね。
もし太陽――小惑星――探査機、という配置なら、引力を光圧で相殺したり、影に出入りすることで上昇・降下したりできそうです。
ついでに
イトカワの自転アニメーション。岩塊がパウダーに突き刺さったように見える部分が興味深いです。
>経済産業省製造産業局「ナノテクノロジーの産業化展望に関する調査」
……の検討ワーキンググループ委員というのをやることになりました。調査の一部でナノテクによる近未来像を考える部分です。産総研の
水谷 亘さんのお声掛けでした。1、2回会議に出るだけなので、作業量は多くないです。
水谷さんの『よくわかるナノテクノロジーの基本と仕組み』(秀和システム)は最近出た本で、ナノテクの要素研究から応用面、SFでの使われ方、未来の展望まで網羅されていておすすめです。宇宙刑事の「蒸着」「焼結」を解説していたり、クライトンの『プレイ』をはじめ、『キカイダー02』『久遠』『ブラッドミュージック』『太陽の簒奪者』『ギャラクシーエンジェル』まで言及されています。
そう……ギャラクシーエンジェルのあれは、漫画版では「ナノマシン!」としか言わないけど、ゲーム版の設定紹介には「分子アセンブラ」と明記してあるんでした。
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歌島昌由 輻射圧が支配的な摂動の場合の小惑星周回軌道 2005年10月26日(水)00時57分09秒
URL: http://utashima.exblog.jp
「はやぶさ」はサンプルリターンが主目的であり、リモートセンシングによる観測期間は比較的短いため、ゲートポジション(イトカワから20kmの位置)から自転しているイトカワの全球を観測した様です。もっと長期間、あまり燃料を使わずに小惑星の近くに留まるには、小惑星の重力と太陽輻射圧の2つの影響の下で安定な軌道を考える必要があります。そのような軌道として、凍結軌道があります。公転面内凍結軌道とsolar plane-of-sky凍結軌道の2つが存在します。10年前に検討した内容を
私のブログで紹介しています。以前にも、この掲示板で紹介させて頂きましたが、輻射圧の影響が話題になっていたので、再びお邪魔させて頂きました。
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ki 「はやぶさ」の位置制御に与える太陽輻射圧の影響 2005年10月25日(火)23時48分37秒
JAXA-ISASの発表によれば、「はやぶさ」の位置制御に与える太陽輻射圧の影響はかなり大きなもののようです。
「太陽の簒奪者」を思い起こしたことです。
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野尻抱介 踊る文字・もつれる氏名 2005年10月25日(火)11時44分33秒
いまごろ歴史が作られてるんだろうなあと思っていたら、速攻で
届いてしまいました。
素晴らしいです。宝物にします。名刺に刷ります>ふるかわさん。ひきかえに歴史を止めてしまってごめんなさい>世界の皆さん。
そういえば小阪さんのSFマガジン表紙にも文字列が電蓄みたいなものの中で渦巻いてるのがありましたね。
好奇心でプロファイリングしてみると、ふるかわさんと小阪さんの出合いはおそらく
このへんのどこかですね。アニメといってもキャラクター系じゃないやつで。お二人とも複雑系なものに傾倒し、コンピュータ使いになり、MACのGUI――ズーミングアニメーションなんかに感動したくちでしょうか。
>ロケット旅客機
大陸間弾道ミサイルと同じ飛び方をするとしたら、その名のとおり弾道飛行でいいわけで、軌道速度を出す必要はないのでは。
コンコルド型のSSTが高度20kmで空気抵抗に逆らいながら飛ぶのと、その上の極超音速機と、さらにその上の弾道飛行でどれがお得かは、仮定によるでしょうね。その仮定についても、技術面、社会面、経済面をしっかり分けて考えないと決着しません。
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たざき おおっ、ほんとうに小阪さんだ!! 2005年10月25日(火)09時38分32秒
はじめまして
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ふるかわ うっわー、本当に小阪くん? 2005年10月25日(火)04時26分17秒
びっくりしました。たまげました。本当に本人だったんですね。もう20年近くなるよね?こんなことってあるんですね。スピーチバルーン、見ました。おもしろそうですね。実物を見てみたいものです。昔のアニメーション80のパフォーマンスを思い出してしまいました。
>やっぱりシームレスに動くことは重要ですね。連続性があるために「これはさっき俯瞰したなかの一部」という意識が心の隅に留まり続ける。
これはとても重要な指摘だと思います。僕たちの認識は連続的な時間の流れの中で行われているのであって、けっして細切れの静止画のつなぎあわせじゃあない。それをうまく工学的な表現へ翻訳できないものか。そのあたりが私の研究テーマです。機会があったらまたいつかお邪魔させてもらいますね。
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野尻抱介 そーなんだ 2005年10月25日(火)02時39分28秒
みなさん近いところをうろうろしてたんだなあ(^^)。いえ、S/N比はむしろ向上しているような気が。
言われてみればP3と4D2Uの画面、なんか似てるなあと思いながら使ってました。やっぱりシームレスに動くことは重要ですね。連続性があるために「これはさっき俯瞰したなかの一部」という意識が心の隅に留まり続ける。
対称文字、着手してもらっただけで望外の喜びですので、まずは歴史のほうを作ってください>ふるかわさん。
「対称だから半分でいいだろう」というのも斬新ですが、無駄に対称化されたときに付加される情報を何と呼べばいいんでしょうか。ゲシュタルト?
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大' そういうことだったのか 2005年10月25日(火)02時02分01秒
URL: http://dog.w3m.jp/
今はじめて自覚しました。俺の場合、普段から web で遊んでるのは「え、あの人とこの人にはこんな繋がりが!」って驚きが主目的だったみたいです。その意味で、すごいカタルシスを味わいました。いやー、満足満足。(^^;;;
ふるかわさん、論文書きで忙しいとこなのに、呼び出しちゃってすいません。そのおわびと言っちゃナニですが、回文俳句もいつでも引き受けます。周りには異能の人がいろいろいるんですが自分にはその手の才能がないので、世の中の人達に見てもらう手伝いができれば本望であります。人のフンドシででも、相撲取れないよりマシなのだ。(おい)
「どうせ対象なんだから半分でいいじゃん文字」も面白いですね。本来は非線対称な文字をどうにかして取り込めたら、すごい世界になりそう。ま、こっちの方が制限が多くて、対称文字より圧倒的に難しそうですが。
…さらに S/N 比を落としちゃいましたね。すいません。(^^;;
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小阪淳 うひょー、ふるかわさーん! 2005年10月25日(火)01時10分37秒
ごごごぶさたしてまーす。そーです、その小阪です!
いや、古川さんには、学生時代いろんなもの見せてもらったなあ。
実験アニメや、ライフゲームのすごいやつとか。
ホント肥やしになってます。感謝しております。
宇宙は広いのに世間は狭いですねー。
小阪は相変わらず絵を描いたり、変なもの作ったりしてます。
スピーチバルーンの漫画、描きましたねー、メビウスにかぶれてた頃です。
スピーチバルーンネタはこんなものに化けました。
http://www.jun.com/hukidamari-web/hukidamari.htm
対象文字面白いです。
僕は逆に
「どうせ対象なんだから半分でいいじゃん文字」をデザインしました。
http://www.realtokyo.co.jp/japanese/
ここのロゴです。あほっぽいです。
イヤーほんとに世間は狭いです。
すみません野尻さん、S/N比が落ちてしまいました。
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Kahn ある日のXロケット航空NY行き 2005年10月24日(月)23時18分50秒
ああ、お客様お待ちしておりました。私、X航空の特別案内人でございます。本日のNY行きチェックインでございますね。ありがとうございます。では、こちらの計量機に荷物ごと、どうぞ。ああ、100kg以内ですね、よかった。次は、あちらで気密服に着替えて、1時間の緊急時レクチャーを受けてくださいませ〜。
え?気密服が重い?軽量タイプで20kgしかないんですが、、まぁ、お席まで車椅子でお運びしますから、ご安心を。ほら、あの一番端っこのアレが今回お乗りになる100人乗りの最新鋭ロケット機ですよ!え?よく見えない?あぁ、爆発物扱いで防護丘の中ですからねぇ。おかげで遠くてっ、いやいや、あれはすごいものなんですよ!シャトルエンジンと同じ推力の高性能エンジン3機搭載!燃費にあたる比推力は400秒程度ですけど、いいですよね?これで全重量450tの機体を、えーとジャンボよりちょっと重いくらいですよ、これを+1.3G加速でびゅーんと運んでくれます。
さて、もう目の前です。どうです大きいでしょう!8km/sほどの加速性能が要るんで、450t中398tが燃料ですからね。え?そんなに速くなくていいって?だって、ロケット機は空気のほとんどない高空を飛行して空気抵抗をなくすのがメリットなんです!空気がないから、翼の揚力もないでしょ?だから軌道速度の7.8km/sぐらいないと、途中で大気圏に落っこちてしまいますよ。
え?上空までの空気抵抗考えると、そんなもんでいいのかって?いいじゃないですか〜そのへん考えなければ、ツォルコフスキー先生の式で計算すむんですから。細かいこと言わない言わない!そんなこと言ってたら、あの機体って燃料398tとお客さんが100人分12t抜くと、実質40tなんです。シャトルオービターの半分なんですけど、どうやって作ったのか、、、いやいや、すごいでしょ?
さて、そろそろ離陸ですよ。4点式シートベルトはしました?え?ロケットなのになんで水平離陸なんだって?だって、垂直離陸だとお席に案内するのが大変だし、推力の大きい固体ブースターが要るんですよ。あれって塩素ガス出るでしょ?空港と周辺住人がダメだって言うんですよ。仕方ないですね。では、出発です。目的地までは約40分でございます〜。
はい、上空に到着ですよ。10分間の加速期間お疲れ様でした。巡航状態では無重量を存分にご堪能くださいませ。なお、10分後に大気圏再突入を開始しますので、ワゴンサービスしている暇がありません。お飲み物は気密服装備のチューブからどうぞ。本日のお飲み物はオレンジジュースのみです。
ニューヨークに到着しました!着陸には燃料ないから、一発で着陸できてよかったですね!ところでお客様、ずいぶんお疲れのようですけど。。大丈夫ですか?で、お客様、こちら往復チケットですけれども、リコンファームされていきますか?え?帰りは普通の飛行機にするって?ごもっともでございます。
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ふるかわ はじめまして 2005年10月24日(月)22時48分55秒
なんか名前が出て痛そうなので,もとい(誤変換!),出ていたそうなので,ごあいさつに出てきました。「歴史的瞬間」と言われると、なんだか体中がムズムズします。自分でも自分の作ったものをまだちゃんと理解できていないのですが、本当にそうなればいいなと思って日夜頑張っています。さてリクエストの対称文字ですが,実はすでに作りかけたのがあります。が,満足なできに仕上がっていないので,そのままにしています。今は件の論文書きに忙しいので,一段落したらまたトライしてみますね。それと(シンメトリーばかりにこだわっているわけではないのですが)回文俳句を作る趣味もあります。(これも大'さんちで公開してもらおうかしからん?)
小阪淳さん,こんにちは。大学のサークルの後輩で同姓同名の人がいたんですが,ご本人でしょうか,それとも別人でしょうか?その小阪さんは阪大の工学部建築で,"Speech Balloon" って漫画を描いていた人なんですが……。もしその小阪さんなら,いつも摩琳館で日本酒飲んだくれていた二升五合のフルカワと言えば思い出してもらえるでしょうか?(もし別人だったらごめんなさい)。
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小阪淳 ご無沙汰です。 2005年10月24日(月)18時16分56秒
あー、まきのさん、ご無沙汰しております!
まさに小久保君経由でございます。
4D2Uとは関係ないところで5年程前に
http://www.jun.com/jammin/map/
(BBSは死んでます)
こんなのを作って、これの拡張を考えていたところに
今回のお話があり、渡りに船と相成ったわけです。
>P3
P3との付き合いも10年ほどになりますが、科学と美術と自然の
狭間に位置する活動を行っていますね。
P3サイトと4D2Uサイトは異母兄弟のようなもので
全体と部分、その関係性をどう表現するかにおいて
異なった二つの解答と思っています。
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まきの 4D2U 2005年10月24日(月)17時35分35秒
あ、私は4D2Uはなんにもしてなくて(GRAPE-6 はいっぱい働いてますが)、
小阪さんに話がいったのは小久保君からだと思います。
GRAPE 公式サイトがプロジェクト実態とは
不釣合なまでに格好いいのも小阪さんのおかげで、これも小久保君つながりなので。
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野尻抱介 2005年10月24日(月)11時24分37秒
日曜は国交省河川部の「川と海のクリーン大作戦」なるものに参加しました。うちの飛行クラブは河川敷を借りている関係で、NPO団体として活動することを求められていて。
土手の受付でビニール袋、軍手、タオルをもらって河川敷を歩きました。しかし我がフィールド・雲出川はもともとかなりきれいで、ゴミは草の根をかき分けないと出てきません。多くの人が「配られたビニール袋こそ最大のゴミだ」と思ったにちがいなく、二名が実際にそう語るのを聞きました。
>パターン認識のブレークスルー
|あるパターン認識をメタレベルから眺めてパターン認識して…
確かに脳がやりそうなことですね。話をひろげすぎかもしれませんが、心の理論にも通じるような。不完全な処理でもメタにぐるぐるやれば機能してくるもんなのかなあ……?
それにつけてもふるかわさんて異能の人ですよねえ。
対称文字もすごいです。(いいなー私のも作ってくれないかなー(^^;)
>
P3
小阪さんのところからリンクされていたページ。ぽよんぽよん動くページに引き込まれてブラウズしているうち、P3の活動は結構シンクロ率高いのを知りました。『精神とランドスケープ』シリーズ三冊くらい読んでますし、『宇宙船とカヌー』も愛読書ですし。
4D2Uプロジェクトは
松浦さんのblogでも反応が。なんであんなにクールになったかといえば、もしかしてまきのさんあたりが暗躍していたりして?
>SAQ、TBSの「世界遺産」で放映
やっぱり火花を出して動いている様子には感動してしまいます。資料によれば、SAQの送信施設も二系統のうち一方だけが保存されました。依佐美送信所も大体そんな感じで、主要パーツはほぼ一系統ぶん残りそうでした。
このまえ撮った写真のあちこちに写っている青い紐は、刈谷市が保存用に押さえていることを示しています。でも建物は取り壊されますし、アンテナ鉄塔もないので、動態保存は望めません。
>千葉マリンスタジアムの霧
|21時くらいから,風が南から北に変わり,気温が下がると共に湿度が上昇しています.雨のあと,上空が晴れ気温が下がって内陸で霧ができ,それが移流してきた可能性が高いと思います.
さすが師匠、おみごとです。アメダスの公開データを使う手がありましたか。
しかし阪神、霧がなくても完敗だなあ……。
>
オニグルミとノビル
野生の味覚シリーズに追加しました。
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小阪淳 ごらんいただき有難うございます。 2005年10月23日(日)19時45分06秒
楽しんでいただけたようで何よりです。
私の名前をご存知とのこと、恐れ入ります。
私は直接関係していないのですが
4D2Uのサイトからダウンロードできる「MITAKA」は
すごくよく出来ていますので、十分なPC環境があれば
是非ご覧ください。
今年はイーガンの「ディアスポラ」の装画も担当したりして
宇宙規模の仕事に縁があります。
有難うございました。
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