野尻ボード

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びんた切れの水晶 マリンスタジアムの霧 2005年10月23日(日)04時51分33秒

 千葉のアメダス

  http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-45212.html?groupCode=31&areaCode=000

をみると,21時くらいから,風が南から北に変わり,気温が下がると共に湿度が上昇しています.雨のあと,上空が晴れ気温が下がって内陸で霧ができ,それが移流してきた可能性が高いと思います.なお,上記のリンクの賞味期限は,本日(23日)までです.

 なお,つくばでも,昨夜22時頃は車全体に露がついていて,運転しにくかったです.たぶん,湿度がかなり高かった.

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大' 思わずハマって遅刻した (^^;; 2005年10月23日(日)00時24分16秒
URL: http://dog.w3m.jp/

>国立天文台4D2Uプロジェクト
いやぁ、ほんとにすごいですね。ごく部分的(太陽系スケールとか)な CG は宇宙ネタのテレビ番組で見かけたりするけど、地球サイズから事象の地平線まで揃うと圧巻ですね。これに刺激されて久しぶりに更新した『上からモノを見る』でも紹介させて頂きました。ムービーはまだ少ししか見てないんですが、残りもとても楽しみ。

パターン認識のブレークスルー?
遅くなりましたが。歴史に立ち会ってたのかどうかは時間が経たないと分からないでしょうが、あるパターン認識をメタレベルから眺めてパターン認識して…ってループは、(後から言うのは簡単だけど)いかにもヒトがやってそうな手段に思えます。それを実装してみたら、パターン認識能力がこれまでよりもググッと人に近づいた…というストーリーのようですが、論理展開を(主に数式認識能力のせいで)みっちり追えないのが悔しいところ。

 

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野尻抱介 2005年10月22日(土)20時43分09秒

国立天文台4D2Uプロジェクト
 これは素晴らしい。とりあえずムービー全部観ました。特に月形成CGには息を呑みました。
 各シーンを結ぶパワーズ・オブ・テン風のFlashのおかげで、既知宇宙の全体像がシームレスに頭に入ってくる感じです。
 こんな宣伝ならいくらでもお願いします>小阪さん。
 なお、SFファンなら小阪さんの作品が必ず本棚にあると思います。SFマガジンの表紙に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。

アンチPLC
 総務省のパブリックコメント募集が始まりました。
 国立天文台が猛反対しているのを除けば、理科教育方面の反対運動が盛り上がっていないようです。高校の天文部でもできる、木星のデカメートル波や銀河電波の受信ができなくなっていいんでしょうか>先生方。

>千葉マリンスタジアム
 なにげなく日本シリーズをTVで観てみてびっくり。ガスで試合中断とは。
 球場の外はどうなってるんでしょうか。
 球場内の温度が環境より低いとは思えないんですが――外でできた霧が押し寄せたのかな?

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みーや★ Re3: 幻の外層圏ロケット旅客機 2005年10月21日(金)11時47分15秒

>外層圏ロケット旅客機にどのようなイメージをお持ちなのか

燃費が悪くうるさくて危険、といったところでしょうか。
技術が進歩して、安くて早くて安全になるのなら大歓迎ですが、
そうはならないだろうと思っています。

専門家ではなく、ただのSFファンですので、あまり深い回答は出来ませんのでご了承ください。


>一刻も早く現地に飛び、仕事を済ませて帰りたいというビジネスマンのニーズは大きいでしょう。

基本的に、地球のどこへ行くにも約2時間で到着することになるはずですが、
このメリットが生きてくるのはヨーロッパやアメリカになると思われます。
(ここでは、2時間としてすすめます)

2時間で地球の裏側に行くとなると、時差の問題が大きくなります。
ロケットエンジンは噴射速度がジェットエンジンの比ではないので、
特に国内では騒音対策のために運用時間に規制がかけられることと思われます。
規制のかからない場所に空港を建設した場合は、
空港までの移動時間で空路に対する時間のメリットがなくなります。

10時に日本を出発したとすると、
ニューヨークなら現地時間の23時到着。
ロンドンなら現地時間の3時に到着となります。

空港が24時間運営であっても、
周辺の交通網や設備はそうでないことが多いです。

結局、空港に一泊することになりますが、
体内時計では12時なので、そのまま夜が明けることを待つことになるでしょう。

このような仮定から、
利用客はよほどの緊急事態で、空港まで迎えが来る人ではないかとなります。
事前に予約を取るような客の利用は見込めず、
チャーター便のような使われ方になります。
つまり、採算が合いません。

なので、
>>アメリカに、日帰り出張したいですか?
と書いたのですが、省略しすぎましたね。


>高速で飛行する経路に、大気圏外といってよい外層圏を利用することにより、空気との間に生ずる抗力損失は無視して良いほど低下するはずで、機体の高速化大型化が容易になるのではないでしょうか?
>それが外層圏ロケット旅客機の肝だと考えるのですが、ご意見はいかがでしょうか?

大気圏外に出る前に、大気の壁を突破する必要があります。
同様に、大気圏外から戻ってくるときにも大気の壁を突破する必要があります。
マッハ20以上の速度になりますが、
それが容易でないのはお分かりいただけると思います。
大型化すればそれだけ空気抵抗が増しますし、高速化も難しくなります。


また、技術的問題の反論がされていないので再度書きますが、
液体酸素は燃料タンクを冷却しながら数時間から半日以上かけて注入されます。
そうしないと、沸騰して爆発します。

飛行機であれば、乗客の入れ替えの十数分の間に燃料を満載に出来るので、
一日に数回のフライトを実施でき、運行費の低減にもつながりますが、
燃料注入に半日かかるのであれば、1日1フライトになります。
この問題も、運行費用の増大につながります。

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小阪淳 4D2U 2005年10月21日(金)09時33分42秒
URL: http://jun.com

はじめまして。
小阪淳と申します。
友人から、こちらに天文好きの方が多いと伺い、書き込みさせていただきます。
国立天文台4D2Uプロジェクトのウェブを
制作しました。Flashで3Dの宇宙を表現しています。

http://4d2u.nao.ac.jp/top.html

こちらのNAVIGATORから入ることが出来ます。
何卒よろしくお願いいたします。

宣伝となってしまいますので、不適切な場合は
お手数ですが削除をおねがいいたします

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野尻抱介 2005年10月20日(木)23時28分50秒

泉鏡花文学賞に寮氏 「楽園の鳥 カルカッタ幻想曲」
 いつぞや西はりま天文台のイベントで御一緒した寮さんが快挙です。

>SAQがTBSの「世界遺産」で放映
 録画予約しておきました。番組で依佐美のことも言及してくれたらいいんですけどねえ。
 愛知県は産業遺産の保存に力を入れているので、これでも恵まれているほうだと思いますけど。

>PLC
|そもそもPLCは、目先の利益すら生まないんじゃないかと思いますしね。利便性に関しても、はるかに無線LANの方が有利な訳だし。

 そうですね。無線LANを設置できない人でもPLCなら簡単、という触れ込みですけど、無線LANだってとっつきやすくできるし、ネット家電もユーザーに意識させずに無線LANを組み込めそうなもんですよね。

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7J3AOZ(白原) SAQがTBSの「世界遺産」で放映 2005年10月20日(木)06時24分11秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/

野尻さん、おはようございます。

クレージーこんてすたーズの記事によると、スエーデンのSAQがTBSの「世界遺産(10月23日の23:30)」で紹介されるそうです。

http://wind.ap.teacup.com/je1cka/958.html
↑該当記事です。

>目先の利益や利便性ばかり見ていては

そもそもPLCは、目先の利益すら生まないんじゃないかと思いますしね。利便性に関しても、はるかに無線LANの方が有利な訳だし。

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とおりすがり 2005年10月19日(水)18時31分18秒

> (a)酸化剤として液体酸素を使用する場合、液体酸素が高価である

液体酸素はタンクローリー渡しなら50円/kg程度なんで高価というほどではないかと。

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春九千 Re2: 幻の外層圏ロケット旅客機 2005年10月19日(水)02時27分05秒

みーや★様
ご回答ありがとうございます。
みーや★様の論点を整理すると以下のとおりになりますでしょうか。

外層圏ロケット旅客機の実現には以下の問題がある
1.技術的問題
2.商業的問題
これらの問題から、外層圏ロケット旅客機は実行不能のような大計画である。

1.技術的問題 は以下のとおり
(1)液体酸素をロケットエンジンの酸化剤に用いる場合以下の問題点がある
 (a)酸化剤の重量も自重に加算され重量増につながる。
 (b)液体酸素は危険で取り扱いが難しい。
 以上の問題点から液体酸素は民間旅客機の燃料として不適である。
(2)エンジンの再起動が困難である。

2.商業的問題 は以下のとおり。
(1)所要時間が半日が数時間になっても利用者にとってのメリットが多くない。
(2)採算の見通しがつかない。
 (a)現行に百万円以上上乗せされる料金が予想され、定期便として運行できるだけの利用者が見込めない。
(3)必ずしも燃料費が安くつかない
 (a)酸化剤として液体酸素を使用する場合、液体酸素が高価である
 (b)予備の燃料が必要になるため、燃料は必ずしも少なくて済むわけではない。
以上

みーや★様のご意見に対する反論。
まず「2.商業的問題」
「(1)所要時間が半日が数時間になっても利用者にとってのメリットが多くない。」について。
この問題に関して言えば、メリットは少なからずあるように思います。
まず、所要時間の短縮に関して。
ビジネス利用の場合、航空機内ではせいぜいラップトップで仕事をするのがせいぜいでしょう。
一刻も早く現地に飛び、仕事を済ませて帰りたいというビジネスマンのニーズは大きいでしょう。
大阪のオフィス需要の低迷が伝えられる時期でも、新大阪周辺の物件は人気があると聞いたことがあります。
それは東京から大阪に日帰り出張するのに便利だからと聞きました。
東京から大阪までの鉄道旅行で、特急つばめが最速だったころには日帰り出張なんて考えられないことだったでしょう。
供給が需要を作り出した例ですね。
>アメリカに、日帰り出張したいですか?
しなけりゃならんという仕事は出てくると思います。

また、身体的負担の問題もあります。
飛行機の狭いシートに十数時間座ったままで居るのは苦痛ではありませんか?
エコノミー症候群は命にかかわる場合もあります。

>半日が数時間になってもあまりうれしくはないというのもあげられます。
半日も同じシートに座りっぱなしで居るのはあまりうれしくありませんw。

「身体的負担の問題」に対する対応には2つのアプローチが考えられます。
アプローチ 例 問題点
飛行時間短縮 コンコルド ハイコスト
居住性向上 A380 旅行の所要時間は減らない
外層圏ロケット旅客機ならば、コンコルド方式(飛行時間短縮アプローチ)においてハイコストを避けることが出来る可能性があると思います。

「(2)採算の見通しがつかない。」について
乗客数の増加で対応できないか?と思うのですがどうでしょうか?
航空事業の料金算出方法はわからないのですが、大雑把に考えて、乗客数が2倍になれば客単価は半分にならないでしょうか。
高速化に伴う料金上昇を、大量輸送によって抑えられるのではないか?そうは考えられないでしょうか?
ただし、乗客数の増加には機体の大型化が避けられません。
しかし、交通機関の高速化と大型化の2つに立ちはだかる壁が抗力損失です。
そこで効いてくるのが外層圏航路の利用による抗力損失の低下ではないです。
高速で飛行する経路に、大気圏外といってよい外層圏を利用することにより、空気との間に生ずる抗力損失は無視して良いほど低下するはずで、機体の高速化大型化が容易になるのではないでしょうか?
それが外層圏ロケット旅客機の肝だと考えるのですが、ご意見はいかがでしょうか?


ここまで考えたところで、みーや★様の外層圏ロケット旅客機にどのようなイメージをお持ちなのか疑問に感じました。どうも私のイメージとずれがあるような気がします。
宇宙開発関係者は外層圏ロケット旅客機について機体や飛行シーケンスを、どのようにイメージしておられるのでしょうか?
お聞かせいただければ幸いです。

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野尻抱介 2005年10月18日(火)16時44分36秒

 神舟6号、無事帰還できてまずはめでたし。中国の人には「帰還したその日に参拝するとは我々に対する挑戦かっ」なんて言われちゃいましたけど。
 国として宇宙開発で挑戦できりゃ万々歳なんですけどねえ(;_;)。
 民間レベルではホリエモン一味がやるかもしれませんので期待するとしましょう。

電力線インターネットは短波放送受信を死滅させる
 もうじきパブリック・コメントが始まるので、NDXCのアンチPLCページをお知らせしておきます。のっけにcosyさんとこがリンクされているのが御縁と申しますか。サンプル音声を聴けば、PLCの破壊力がわかります。

 いまPLCに反対しているのは天文学界と短波放送局、アマチュア無線家ぐらいですが、私はより一般的な社会問題と考えています。
 これは、波長の長短を除外して考えれば、夜空から星を奪う光害と同じものです。光害やデジタルノイズの氾濫を許すのは自然に対する感受性の鈍磨です。人為的な放送電波の受信においても、空電や電離層、ひいては太陽活動のありさまが反映されるので、常に自然を意識します。
 空から届くかすかな電磁波に目をこらし、耳を澄ませることで得られる感動は、かつてなら誰でも味わえました。目先の利益や利便性ばかり見ていては、その感動を子供たちから奪うことになるでしょう。

>160mバンドの怪電波
 ノイズつながりで。このところ1800kHzプラマイ200kHzを占拠する怪電波(ノイズ)が問題になっています。これがなければ、北米の中波放送が楽しめるシーズンなんですが。
 電波の発信源をHAM、BCLが各地で方向探知しました。情報はJA7AO's BBSなどに集まっています。
 秋田県大仙市から方位275度、神奈川から290度、三重県津市から300度。地図上で交点を求めてみると、やはりというか朝鮮半島の北のほうでした。目的も、目的の有無もわかりません。結果的には一部の中波放送、漁業無線、アマチュア無線を妨害しています。
 かの国は短波放送にも熱心ですが、調子の悪い送信機を使っていて、ときどき広範囲にノイズをばらまくようです。せめてちゃんと整備して使ってほしいです。

 ちなみに、ノイズの止まったときに録音した北米の中波放送です>サン・ディエゴのCash 1700局。

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野尻抱介 訂正 2005年10月15日(土)22時41分50秒

|クリーペルの翼はかなり小さいので、揚力を生むためではなく、再突入時の空力利用が目的でしょう。

 なんか意味不明な文章になってました。なんにしても翼は揚力を生むためにあるわけで。
 以下のように読み替えてください。

 クリーペルの翼はかなり小さいので、水平着陸用ではなく、再突入中の空力利用が目的でしょう。

 直りきってないかな(^^;。再突入中の空力利用というのは妙な語感ですが、これには二つの意味を込めています。揚力を生む姿勢を維持すること(揚力突入)と、針路を変えること(クロスレンジ能力)です。

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野尻抱介 2005年10月15日(土)16時17分13秒

>クリーペル
 いつのまにこんな表記に。でもって、いつのまにか有翼に。HOPEスキーとか言われそう。
 有翼機をロケットの先端に積むと、離昇中、非常に扱いにくい動圧がかかるそうですが、どうやって解決するんでしょうね。翼のエレボンを操作して揚力を中立化させるのは、短時間で音速から極超音速へと遷移する環境では非常に難しいです。ロケットなんて華奢なもんですから、制御に失敗したらすぐポキッといってしまう。
 クリーペルの翼はかなり小さいので、揚力を生むためではなく、再突入時の空力利用が目的でしょう。最後にパラシュートを使うのも、この翼面積では充分な揚力が作れないからです。この構成はキャンセルされたX-38に似ています。
 それでも舵面がほしいかといえば――このへんは私も自信ありませんが――ほしいんだろうなあ。クロスレンジ能力の向上もさることながら、高効率で揚力突入して減速Gを減らそうとしているのではないでしょうか。減速Gを低く抑える点では、カプセル型はちょっと苦しいところがあります。

 日本との共同研究は……どうなんでしょうね。アメリカにぼったくられるよりずっといい――と言い切れないのが難しいところ。ISSではロシアも相当ぼったくりだったし、一筋縄じゃいかない相手です。
 しかしクリーペルは非常に興味深い技術なので、うまく関われば収穫大だと思いますけど。

>神舟
 これはロシアからの技術導入に成功した例ですね。
 なんとなく、いろんな「だから言ったのに」が渦巻いていますが、松浦さんのblogに付け足すことはありません。
 それにしても、みんなどうして「神船」って書くのかな。

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平山寛(Хираяма) 半濁点ですよ〜 2005年10月14日(金)00時42分29秒

フォントによっては濁点と半濁点が区別しにくいので、を読み違えてしまった方が多いようですが、Клипер(クリーペル)、英語のClipperです。

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はらしな 2005年10月13日(木)19時21分31秒

すみません。
なんかうまくリンクできませんでした。

↓万博ロシア館のクリーベルの模型写真。
http://yaplog.jp/junkjewel/archive/205
とか
http://blog.so-net.ne.jp/blizado/archive/c33121
とか。

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はらしな 2005年10月13日(木)19時15分19秒

>クリーベル(クリーパー? クリッパー?)

そういえばクリーベルの模型、万博のロシア館にありましたよ。
展示されていたのは有翼タイプでした。
万博のはこの辺とかこの辺のサイトに写真が紹介されてます。

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鹿野 司 産経にも記事が出ました 2005年10月13日(木)10時46分22秒
URL: http://www.sankei.co.jp/news/051013/sha018.htm

クリーベル
http://www.russianspaceweb.com/kliper.html
見ると、帰還にパラシュート使っている図もある。
翼ありバージョンと、翼なしバージョンがあるのかな?
詳しい人、解説をお願いします。

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鹿野 司 宇宙船共同開発を打診 ロシアが日本に 2005年10月13日(木)09時54分13秒
URL: http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005101301000326

上記url の記事ですけど、リアリティはどれくらいあるのでしょうか。
しかし、クリーベルは有翼型なのか……

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いしどう 神船6号打ちあがりましたね 2005年10月13日(木)00時04分27秒

スラッシュドット ジャパンで紹介されていた中国国家航天局の中国語ページをつつきまわしていたら、CCTVで生中継されていた打ち上げの様子の録画が見つかりました

ただし、IEでないと見られないようです(FireFoxではだめでした)。

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秋山演亮 学生ー社会人コラボ 2005年10月12日(水)20時44分20秒
URL: http://www.yurisnight.jp/collabo/

御無沙汰しております。中国の神船、打ち上がりましたね。松浦さんもblogで書かれていましたが、今後の10年、どのように日本と中国の差が広がっていってしまうのでしょうか。
と嘆いてばかり居ても仕方がないのですが、JAXAだけでなくて大学の学生達も、様々に頑張って宇宙開発を推進していこうとしております。缶サットやキューブサット・ハイブリットロケットといった工学的なアプローチもされていますが、経済面や政策面でも検討を進めていきたいと、昨年から学生と社会人のコラボ企画が実施されています。都内での開催となりますが、もしよろしければ多くの皆様に御参加いただきたいと思います。御参加いただける場合は、私かリンク先に載っています担当まで御連絡下さい。

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みーや★ Re: 幻の外層圏ロケット旅客機 2005年10月12日(水)15時11分42秒
URL: http://blog.goo.ne.jp/ns944a

>でも、大気中の酸素の分圧は21%しかありません。
>酸素を酸化剤として利用するロケットエンジンの場合、液体酸素を使用すれば100%酸化剤として利用出来、液体ロケットエンジンはジェットエンジンと比較して必ずしも効率が劣るとはいえないと思えます。

空気を利用するジェットエンジンと違って、ロケットエンジンの場合は酸化剤も自重に加算されるのが問題なのです。
重量のほかにも液体酸素が高価で取り扱いが難しいというのもあります。
一般人を乗せるとなると、安全対策のためにさらに重量がかさむでしょう。
冷却しながら注入しないと気化して爆発するようですので、とても一般人を乗せる乗り物には使えません。
注入にかかる時間も半日とかかかるようです。


また、人間の感覚として、数日(船)が半日(飛行機)になるのは大幅な短縮ですが、半日が数時間になってもあまりうれしくはないというのもあげられます。

アメリカに、日帰り出張したいですか?

地球の裏側なので、昼に出発すると深夜に到着して、しかも体内時計は活動時間のど真ん中という事態になります。
時差を吸収するためにも、半日という時間は必要ではないかと思うのですが。


>昭和30年1月3日付の毎日新聞の記事にも『飛行時間の半分は実際にエンジンを動かさず滑空飛行が出来るから燃料も半分ですむ』と書かれています。

だからといって燃料が少なくて済むというわけではなく、不測の事態に備えて予備の燃料が必要になります。
何よりも、停止させたエンジンを再起動させるのが大変と思われます。


技術的な問題をクリアできたとして、1回のフライトに、時間短縮の目的のためだけに百万円以上上乗せする人が、定期便を飛ばせるほどいるでしょうか?

コンコルド(スペック的には一般の旅客機の約倍の速度)の騒音問題が無かったとしても、結局採算が合わずに後継機が作られなかったため、引退しましたよね。

糸川教授の提唱したアイディアは、予算を獲得するための大風呂敷だと、ロケット祭りで林さん(元ISASロケット打ち上げ責任者)が語っておられました。

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早渕鶴見 神舟6号 今日にも打ち上げ 2005年10月12日(水)08時27分40秒
URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051011-00000012-kyodo-int

はじめまして。
早渕鶴見と言います。高校時代に会ったロケガ以来の、野尻さんのファンです。
那須塩原のSF大会で、UNSSファランクスのシンボルシールを配っていたので、
何人かの方にはお会いしてるかもしれません。

えー。表題の通りです。第一報をここに早く入れれば、関連情報・解説が
たくさん見れるだろうと期待して書き込みます。

今回は事前予告ですね。自信のあらわれでしょう。
成功を祈ります。

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春九千 幻の外層圏ロケット旅客機 2005年10月12日(水)01時29分45秒

はじめまして\(^O^)/
春九千と申しますm(_ _)m

2005年10月10日にJAXAが小型超音速実験機の実験に成功しましたね!
http://www.jaxa.jp/news_topics/hot_topics/index_j.html
おめでとう!

ところで、この実験に関して/.Jで以下のような意見がありました。
>Scaled Composite社の"SpaceShip One"など、X-Prizeを獲った弾道飛行機が、普通に旅客輸送を行っていそうな気がするんですが。
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=279973&op=&threshold=0&commentsort=0&mode=thread&startat=&cid=811815

これって、糸川博士の提唱された外層圏ロケット旅客機のアイデアですよね?

糸川博士のロケット旅客機の構想が新聞に掲載されてから半世紀。
いまだロケット旅客機は日の目を見ていません。
先日の日仏の航空宇宙工業会による次世代超音速旅客機の共同研究の調印でもジェットエンジンの利用が謳われています。
どうしてなんでしょうか?
いいアイデアだと思うのですが。

以前、宇宙開発関係者の方に伺ったところ、「ロケットエンジンの効率が低いから」というお答えをいただきました。
大気中の酸素を利用するジェットエンジンと比較して、酸化剤を搭載しなければならないロケットエンジンは効率が低い。
だから旅客機に使用されないのだというお話でした。

でも、大気中の酸素の分圧は21%しかありません。
酸素を酸化剤として利用するロケットエンジンの場合、液体酸素を使用すれば100%酸化剤として利用出来、液体ロケットエンジンはジェットエンジンと比較して必ずしも効率が劣るとはいえないと思えます。
さらに、ロケットエンジンは、外層圏への往復時、加速と減速に一時的に動かすだけです。
ジェットエンジンのように飛行中ずっと動かすわけではないはずです。
昭和30年1月3日付の毎日新聞の記事にも『飛行時間の半分は実際にエンジンを動かさず滑空飛行が出来るから燃料も半分ですむ』と書かれています。
必ずしもロケットエンジンが旅客機のエンジンとして不足はないように思うのですが。

現役の宇宙関係者による外層圏ロケット旅客機に対する見方はどのようなものなのでしょうか?

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野尻抱介 2005年10月10日(月)12時12分57秒

 20年ぶりで関の刃物まつりに行ってきました。刃物好きにはたまらない祭りなので、毎年この季節になると、あー行きたい行きたいと思うのですが、なかなか腰が上がりませんでした。

>白原さん
 依佐美送信所見学記のリンク、ありがとうございました。あそこは取り壊すには惜しい施設なので、せめていまのうちに一般公開すればいいと思うんですが。
 世界遺産に登録されれば素晴らしいですが、アンテナ部分がないときびしいかなあ。スウェーデンのグリメトン局は動態保存されていて、ときどきイベント的に送信するそうです。また、アマチュア無線団体が施設を借りてペディを開いたりするとか。
 依佐美は米軍接収時代に安保闘争のターゲットになったり、子供の感電死事故があったりしたので、市民参加の雰囲気が育たなかったのかもしれません。

>オタク分析
 斉藤環氏が述べているように、オタクはセクシャリティの問題だと思うので、野村総研の分析は焦点が合ってないと思いました。単なる「マニア」や「ファン」に対してもオタクと呼ぶ傾向はありますが、そうやって語義を曖昧にする方向に持っていっては分析にならないでしょう。

>野生の味覚シリーズ
 ザクロのジュースとミツバアケビをUP。そんなもん珍しくないよと言われそうですが、未経験の人だって少なくないと思って。
 次回はハチミツとクローバーの予定です。嘘。

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QON オタク類型化 2005年10月09日(日)22時03分39秒

はじめまして。
野村総合研究所(NRI)がオタク層を5種類に分類、だそうです。ここに集っている方なら、どれかに当てはまるのではないでしょうか(^_^;)
いつもはROMな自分(一介のSFファン)ですが、記事を読んで皆さんのタイプが気になったので、ちょっと紹介。

『オタクは遍在する――NRIが示す「5人のオタクたち」』
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/06/news068.html

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7J3AOZ(白原) 依佐美送信所 2005年10月09日(日)11時44分35秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/

野尻さん、今日は。

題名の件、うちのニュースで紹介させて頂きました。

http://jh3ykv.rgr.jp/mt/archives/2005/10/post_302.html
↑をご覧下さい。

>国内局どうしでカードが届くのに半年とは!

QSLカードの転送事情は、なかなか改善されませんねぇ(苦笑)

>100Wが多かった。

これは、ローバンドだからなのか、現在のアマチュア無線界の状況を反映しているのか(免許状ベースでは10Wが一番多いはずなので)難しい所です(笑)

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Cosy 2005年10月07日(金)21時21分24秒

>FSCIでお会いして以来ですねー。
あいゃ,それは大変失礼しました.
FSCI,懐かしいです(そういえばびんた切れの水晶さんのお名前もここで拝見しました).
BDの話は10年以上も前ですね.私はようやく2年前に現物を作りましたが,今では入手不可能なICを使っていますのでSA612かアナログスイッチで作り直し(4066の基礎実験は終了・公開済み)を考えています.

>5月25日JST16時48分です
はい,ログで確認しております(2Wということですぐにわかりました).また本日QSLカードを受領しました.TKS

私はバックパックに送信機,受信機,アンテナチューナ,同軸(0.5m×2本,1m×1本,10m×1本,全て秋月同軸:RG-58,BNC),フロートバラン,アンテナエレメント(10m×2本),ロープ(ガイシ付き8m×3本,2m×3本),予備ガイシ×3,バインド線(0.8Φ被覆単線)×10,電鍵,ACアダプタ,リップルフィルタ,ヘッドフォン,マジックテープ(75cm)×2,ドライバセット,万能ツール,ビニールテープ,レジャーシート,革手袋,綿手袋,ログ,免許証,免許状,予備電池が入っています.
これだけ入ってもまだ若干スペースに余裕があります(^^)
ポートアイランド,伊香保温泉,仙台,亘理,長岡,栃尾での運用は全てこのバックパックを担いでの移動でした.

無線の与太話はこの辺りでやめるとして,これからもよろしくお願いします.

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歌島昌由 6時、18時の軌道でした。 2005年10月06日(木)23時30分29秒
URL: http://utashima.exblog.jp

> 0時、12時ということは、地球公転軌道の動径方向に飛び出すということでしょうか。

すみません、面内方向と法線方向を間違えました。ローカルタイムでは、6時、18時ですね。所謂Dawn−Dusk軌道です。失礼しました。「はやぶさ」のように電気推進系を使うミッションでは、半径方向に脱出しますが、普通は野尻さんの言われる通りです。

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野尻抱介 2005年10月06日(木)23時18分25秒

>cosyさん
 どうも、NIFTYのFSCIでお会いして以来ですねー。バットディテクターの話で盛り上がっていた頃が懐かしいです。その後キューブサット関連で調べものをしていてたどり着いた自作プラーザで、お名前を拝見しました。いまはSA612共同購入の話が進んでいますが、私もこの夏、日本橋のシリコンハウス共立でNE612を買い込んだところでした。

 最近はいくらかましになりましたが、交信のたびに醜態をさらすのでコールサインはまだ公開していません(^^;ゞ。cosyさんと交信したのは5月25日JST16時48分です。あの頃はまだ移動運用中を示す方法を知らなかったので、/QRPだけつけて打ってました。移動運用の記載は必要ありません。いただいたカードで充分です。

 バックパッキングで運用するときは荷物を極限まで減らしたくなります。ダイポールだと給電点までの同軸ケーブルが荷物になる。ロングワイヤーだと同軸が不要なかわり、チューナーとアース、カウンターポイズ類が要るので、まあ同等でしょうか。でもダイポールに較べると、いろいろデリケートで、所期の性能が出にくいとも聞きます。
 とりあえず、ミズホのピコ・カップラと同等の部品を揃えてあるので、これを組み立てて実験してみようと思っています。

>歌島さん
|ローカルタイムが、0時、12時の太陽同期軌道(極軌道に近い)にすれば、いつでも地球脱出が出来そうです。

 0時、12時ということは、地球公転軌道の動径方向に飛び出すということでしょうか。いまのロケットの性能だと、ホーマン遷移で接線方向に飛び出しそうな気がしますが……

>野生の味覚シリーズ
 サルナシとマタタビツルニンジンでトドックイをUPしました。
 何をやってるんだと言われそうですが、環境から自分で収穫して食べるスキルを身につけるのが自己実現の目標なもので。ジジババが普通にしている山菜採りを、なぜ自分はできないんだろう、なんて思ったりしませんか。白土三平の『野外手帳』を読んで、さらに背中を押されました。

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鈴木 はやぶさ 2005年10月06日(木)17時31分31秒

川口先生は、月曜午後の会議@宇宙研では、平静さを保っての「はやぶさ」経過報告でしたが、
朝から、そんな状況だったのですね。
何とかして、解決できることを期待したいものです。

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Cosy Re: 無線 2005年10月06日(木)09時18分56秒

野尻さん,はじめまして
作品は(昔)読ませていただいたことがあります.
こちらのリンクからうちのWEBにやってきた方がいらっしゃいましたので,やってまいりました.
リンクいただきありがとうございます.

今ログを見返しているのですが,野尻さんも移動運用だったのですか.
その記録はありませんでしたのでQSLカードには野尻さんの移動については記載していませんが,もし記載付きのものがご入り用でしたらおっしゃって下さい(^^)

ロングワイヤーはアース又はカウンタポイズさえしっかりしていれば,チューナーでいかようにでもできます.
あのときは10mの電線を地面に這わせてカウンタポイズとし,アンテナエレメントは同じく10mの線を公園のベンチから近くの立木に引っぱっただけのお手軽設営でした(ダイポールや逆Vにもできるよう作ってあります).
無線機よりチューナーの方が大きいという本末転倒状態でしたので,その後小型のチューナーを作りました(^^)
送信機の出力は0.5Wでしたが,定格は1Wで実際は電池の減電圧で0.5Wに落ちていたというオチです(^^;

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歌島昌由 地球周回軌道からの地球脱出のチャンス 2005年10月06日(木)08時37分05秒
URL: http://utashima.exblog.jp

>軌道傾斜関係(by 野尻さん)
>しかし軌道傾斜が大きくなると、カバー範囲が増えるかわり、ある経度に飛び出すチャンスは減るでしょうね。もし軌道面が黄道面に垂直なら、ある経度に重なるのは半年に一回になる。極軌道でも摂動で動くから、単純ではないかな?

経度方向(黄経方向)の制約は忘れていました。ご指摘、感謝します。
私のブログの軌道面の対太陽周期の等高線図を見ると、傾斜角30度、高度400kmでは、約45日で軌道面が太陽に対して回転します。すると、その半分の約22日毎に地球脱出のチャンスが巡って来ます。傾斜角50度にすると、そのチャンスが約30日毎となります。大した違いではないですが、確かに出発の機会は減りそうです。

ローカルタイムが、0時、12時の太陽同期軌道(極軌道に近い)にすれば、いつでも地球脱出が出来そうです。極軌道に行くまでにペイロードが大きく減るので、価値は無いかも知れません。

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野尻抱介 2005年10月06日(木)02時30分12秒

>はやぶさ
 姿勢制御ができなくなったわけじゃないので、まだ大丈夫。でも行ってみないとわからない、地図もこれから作るという場所で、燃料を倹約しなければならなくなったのは、まことに大変なことです。
 “恐るべき旅路II”の開幕でしょうか。
 とっくに始まってますよ、と言われそうな気もしますけど。

>依佐美送信所
 電子情報通信学会の見学会に混ぜてもらい、撮った写真をまとめて依佐美送信所ページを作りました。SFファンならスチームパンクとかニコラ・テスラな世界を喚起させられるでしょうか。あるいは絵本の世界? チョコレート工場ならぬ、超長波工場とか。
 局舎はもうじき取り壊されるので、今回がラストチャンスだったかもしれません。

>無線
 開局以来初めてQSLカードが届きました。交信を始めて半年後のことです。このIT時代に、国内局どうしでカードが届くのに半年とは! あれはすべて夢だったのかも、と思いかけていたところでした(^^;。
 でも詳しいデータがわかって面白いです。相手局の出力(W)を集計してみるとこのとおり。

0.5 *
1 **
3 *
5 **
30 *
50 **
100 ****
500 *

 少ないサンプルで決定力不足ですが、100Wが多かった。こちらはすべて2Wなので、ずいぶんな差です。
 最小パワーの0.5Wはやはりというかcosy MUTOさんで、神戸ポートアイランドから自作機で移動運用されてました。このときは私も河川敷にダイポールアンテナを張って移動運用。1Wの2局はともにJARL QRPクラブの記念局でした。
 アンテナはダイポール(V、逆V含む)が多かったです。

Dipole *********
Longwire *
Zepp *
2el Yagi *
Loop **

 扱いの難しいロングワイヤにチューナーをかまして使っていたのも、やっぱりcosyさん。

|ただ、さすがにダミーロード+100mWで呼ばれた時にはキレた事がありますけど(笑)

 QRPすぎて、大型局の耳のよさとパワーにおんぶにだっこ、みたいな構図にならないよう気をつけたいと思います。
 なお、うちのダイポールは7MHz半波長のフルサイズです。ぎりぎり敷地内に収まりました。

>軌道傾斜関係
 惑星間飛行と軌道傾斜の関係は、地球観測衛星のカバー範囲と同じ関係でしょうか。目標となる球面が上にあるか下にあるかの問題で。
 しかし軌道傾斜が大きくなると、カバー範囲が増えるかわり、ある経度に飛び出すチャンスは減るでしょうね。もし軌道面が黄道面に垂直なら、ある経度に重なるのは半年に一回になる。極軌道でも摂動で動くから、単純ではないかな?

>パターン認識のブレークスルー?
 けいじわんのこれ、内容はさっぱり理解できませんが、歴史に立ち会ってるんでしょうか。

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すばる はやぶさはイトカワから7kmまで近づきました 2005年10月05日(水)12時49分55秒
URL: http://www.isas.ac.jp/j/snews/2005/1004.shtml

祝!ホームポジション到着!
写真の解像度が上がってきましたね

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大' はやぶさのリアクションホイールはあと一つ 2005年10月04日(火)22時23分11秒
URL: http://dog.intcul.tohoku.ac.jp/

2基目が故障だそうで。なんとか接地/帰還もクリアしてもらいたいところですが…

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ハイキックマニア 2005年10月02日(日)22時55分57秒

日本の有人宇宙開発は時期尚早という旨の話を書いたんですけど、長くなったのでブログにしました。

http://diary.jp.aol.com/yhdtvu/1.html

けど、ホント誰か有人宇宙船の有効な活用法を考え付いてくれないかなー。自分もあれこれ妄想してみましたが、衛星の修理位しか思いつきませんでした・・・。アーサーCクラークへの道は遠い

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白原(7J3AOZ) バーチカルアンテナ 2005年10月02日(日)10時10分54秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/

野尻さん、おはようございます。

>「シンプルなアンテナを使う」

遊び(かつ実験)ですから、色々なアプローチがあっても良いと思います。ただ、さすがにダミーロード+100mWで呼ばれた時にはキレた事がありますけど(笑)

>地上高10mの半波長ダイポール

7MHzのダイポールだとしたら、うちの設備(7/21/28MHzの10m弱の逆V)より随分良いですよ(笑)

#都市部では、なかなか大きなアンテナは上げられません(涙)

>バーチカルのほうが打ち上げ角が低くなるでしょうかね。

それはそうだと思います。ただ、ローバンドは特にノイズとの戦いですから、ノイズ成分を良く受信してしまうバーチカル系のアンテナは、今のコンディションではちょっと不利かも知れません。

>スローライフなもので(^^;。

そう言う手もあると思います(笑)

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