野尻ボード
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、SACニュース
アルビレオ いまさらストラトス4の話 2005年10月02日(日)02時04分48秒
OVAシリーズに入ってから一部の人にとっては「本編より映像特典のほうが面白い」と言われる『ストラトス・フォー』ですが、その映像特典で以前ここで出ていた疑問についての説明がありました。
山内さんいわく「コメットブラスター機が大気圏に突入するのは、上層大気を利用して軌道傾斜角を変更するため」だそうです。
ロシアの最新鋭機?Mig-31は機首を伸ばして主翼も垂直尾翼も大型化と、空力的にはほとんど別物の飛行機になって登場。
映像特典では「でも液酸積む場所がない」とつっこんでました。
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ki RE:JTBの宇宙旅行 2005年10月01日(土)20時05分03秒
いえ、月がだいぶ近づいたのかなと...
>「月」旅行
米アポロ計画以来ずっと絶えていた38kmのかなたに浮かぶ月への有人飛行です。
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平山寛 JTBの宇宙旅行 2005年10月01日(土)17時52分32秒
JTBが10月3日から宇宙旅行の販売を開始というニュースを見て、
http://www.jtb.co.jp/space/
をチェックしてみました。
商品のひとつ、「超音速ジェット機体験」のキャッチコピー、「ロシア空軍の
最新鋭ジェット機に体験搭乗できるようになりました。」というところに、揚げ足をとりたくなりました。商品の構成は、Mig-25/Mig-29/Su-30のどれかによる高々度飛行と、L-39によるアクロバット飛行で、約209万円〜230万円。
選択肢の機種の初飛行時期を調べてみると
- Mig-25 1964年(原型機)
- L-39 1968年(原型か量産か不明)
- Mig-29 1977年(原型機)
- Su-30 1992年(量産機)
宇宙に近づきたいなら、やっぱりMig-25がいいな。もはや40年前のテクノロジーとは驚き。
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歌島昌由 NASA長官の誤解?(惑星探査への出発軌道として) 2005年10月01日(土)09時53分46秒
URL: http://utashima.exblog.jp
傾斜角を28.5度から51.6度に変更した事で、シャトルのペイロード能力が下がってしまったのは納得できます。しかし、ペイロードの減少の他に、惑星探査への出発軌道としての価値も下がったというのは、疑問だと思います。
地球から脱出する時、直前の地球周回軌道(パーキング軌道、今の場合ISS軌道)の傾斜角が何度であっても、脱出後の無限遠速度の大きさには影響しません。従って、NASA長官の「Also, the 28.5 inclination is closer to the planetary plane inclination (the orbital plane, which is called the ecliptic, where most of the planets revolve around the Sun) and therefore a station located at 28.5 could have been used as an easier launching point for planetary missions than 51.6. 」という発言は、当たらないと思います。傾斜角が51.6度だと、無限遠速度の赤緯方向を−51.6度〜51.6度の広い範囲で自由に選択できますから、傾斜角の大きい探査対象(小惑星や彗星)にとっては、逆に都合が良い事になります。
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くりた NASA長官& ISS の軌道 2005年10月01日(土)03時51分36秒
>>NASA長官 シャトルと宇宙ステーション「誤りだった」
>毎日新聞訳だと「サリュートやスカイラブのように一回の打ち上げで完成するタイプの宇宙ステーションにすべきだった」と読めてしまう。
私も最初はそう読んでしまったのですが、元記事と
ここを見て誤訳だということに気づきました。(下の方です)
“ Griffin has said he believes it was a mistake to change the planned orbit of the space station from an inclination of 28.5 to 51.6 degrees”
ペイロードのことだけでなく、将来の惑星探査のための "stepping stone" にするには不都合だと言っています。
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野尻抱介 2005年10月01日(土)01時49分18秒
>NASA長官 シャトルと宇宙ステーション「誤りだった」
「きぼう」の希望はつながったようですが、セントリフュージはキャンセル。はらわたの煮えくり返る人もおりましょうが、私としては、非を認めてやり直すときのアメリカにちょっぴり期待していたりもします。あくまでちょっぴり。
Asked whether the space station had been a mistake, he said, "Had the decision been mine, we would not have built the space station we're building in the orbit we're building it in."
この部分の日本語訳は各紙それぞれ変でした。
| 日本も参加している宇宙ステーションについても、「私の決定であれば、
|現在のように軌道上では建設しなかっただろう」と否定的な見方を示した。
(毎日新聞) - 9月29日14時23分更新
| ISSについても「自分ならば、今の場所にISSを建設していなかった」
|と語り、計画が誤りだったとの見解を示した。
(読売新聞) - 9月29日12時20分更新
| ISSについては「私に決定権があれば、現在の軌道(地球を周回する低軌道)
|には建設していなかっただろう」と述べた。
(共同通信) - 9月29日12時52分更新
毎日新聞訳だと「サリュートやスカイラブのように一回の打ち上げで完成するタイプの宇宙ステーションにすべきだった」と読めてしまう。
読売新聞訳はなんだか意味不明で、静止軌道と混同していそうな気がします。
共同通信訳は一番まともですが、括弧内の補足が見当外れです。地球低軌道以外に建設場所があるとは思えないから、グリフィン長官が暗に述べているのは軌道傾斜の問題でしょう。
高緯度に発射施設があるロシアの助太刀を得るために、仕方なく大きな軌道傾斜にした。そのせいで軌道に運べる質量が3%ほど減ってしまった。たかが3%と思うなかれ。シャトルの場合、軌道に上がった質量のうち積み荷は約1/4で、削るなら積み荷しかないから3%の4倍で12%が削減されてしまう。シャトルのバッド・テクノロジーが波及して、事態をどんどん悪いほうに転がしていった例です。
ロシアのおかげで助かったかといえば、とりあえず人が住める状態にはなったものの、費用はふくらみスケジュールは大幅遅れで踏んだり蹴ったりです。それでもNASA長官としてはロシアに遠慮して、やんわり仄めかすにとどめた、というところではないでしょうか。
>はやぶさ
太陽輻射の話は本当なら面白いですね。なんだかおっそろしく高精度に制御しているので、それゆえに見えてきた現象といえましょうか。
このところ情報提供が滞っていますが、MEFのメーリングリストに投稿された矢野さんによれば、
(1)人手が圧倒的に足りない。
(2)取得データは身内で一定期間独占するので、すぐには公表できない。
とのことです。(2)は国際的な常識なので、しばらく辛抱するしかありません。
最近のニュースとしては、
小惑星イトカワ上の代表的地形の名称の提案ですか。
命名――これぞ真の探険者だけに与えられる、胸躍る権利。しかし「100メートル程度より大きな地形には、神の名、国際的に著名な地名をつけるべき」だそうで、長径500mの岩っころに100m以上の地形というのはかなり貴重なわけで、それにMuseという命名はあまりにもったいないのでは。いま日本の神様といえばなんたって一橋ゆり……
>れいめい
こっちも話題にしないと。
オーロラ画像はグッジョブでした。
ちなみに『れいめい』という名称は、拙短編『轍の先にあるもの』に登場した小惑星探査機ASTEROID-Aにも与えられています。
>
インテリジェント・デザイン
なぜかコメント欄で濃ゆ〜いSF論が発生していたり。
>QRP運用
QRPの条件として、パワー5W以下だけでなく、「シンプルなアンテナを使う」という向きもあるようです。なので八木などは自粛して――というかコスト的に無理なんですが――うちで使っているのは地上高10mの半波長ダイポールで、両端が高さ6〜7mなので逆Vに近い設置です。バーチカルのほうが打ち上げ角が低くなるでしょうかね。
|#ただ、現在サイクルボトムですから、来年当たりからどんどん小設備の局でも楽しめるようになるでしょうね。
待ってるだけでいいなら、そうしていようかな。スローライフなもので(^^;。
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珍畜麟 2005年09月30日(金)03時08分20秒
お初です。
> いましばらくQRPでやせ我慢して頑張るか
vertical antenna は如何がですか。dublet antenna とは全く違う飛び方をします。
私は、max 3w cw/psk で普通にヨーロッパとできています。
rig は sw-40 とは兄弟の swl psk-20 改です。
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ki 太陽に吹き流される「はやぶさ」 2005年09月29日(木)22時54分28秒
URL: http://www2s.biglobe.ne.jp/‾ken-ishi/SolarSail.html
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いしどう Re: NASA長官 シャトルと宇宙ステーション「誤りだった」 2005年09月29日(木)22時17分22秒
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アルビレオ 日本の場合 2005年09月29日(木)21時16分05秒
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鹿野 司 NASA長官 シャトルと宇宙ステーション「誤りだった」 2005年09月29日(木)18時08分12秒
http://www.excite.co.jp/News/world/20050929120200/20050929E30.052.html
と、言っちゃいましたねえ。
きぼう とかに影響するんだろうか。
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白原(7J3AOZ) QRPとQRO 2005年09月29日(木)10時05分26秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
野尻さん、おはようございます。
>50Wでガラパゴス島と交信できてしまうとは素晴らしいですね。
いや、みんなが10Wで無線をやっていれば(笑)、10Wでも充分交信出来るんじゃないかと思えるコンディションでした。
#ただ、ガラパゴス島の局は、有名なコンテストビッグステーションですので、先方の耳(受信設備)に助けられたのは間違いないと思います。
>いましばらくQRPでやせ我慢して頑張るか
まあ、QRPの場合は大きなアンテナが必要ですから、パワーを上げる方が比較的やりやすいのは確かですね。QRPはQRPで楽しいのですが、ある程度のQROも出来るようにしておくと、また楽しみの幅が広がると思います。
#ただ、現在サイクルボトムですから、来年当たりからどんどん小設備の局でも楽しめるようになるでしょうね。
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野尻抱介 2005年09月28日(水)19時27分10秒
>松茸大会
日曜は年に一度の
松茸大会だったので、大阪のロケットまつりはパスさせていただきました。
主翼をジェデルスキー翼に改めた私のSE2は強風の中をうまく上昇しましたが、デサマライザーが作動せず、5分弱で上空視界没に。風速から推定してその時点で海岸付近にあり、伊勢湾に着水したと思われます。そろそろ新作を作らねばと思っていたので、惜しくはありませんが。
小型混合級は1分MAXを3ラウンド+フライオフという競技で、最初の3ラウンドは普段なら肩慣らしのようなもの。ところが今回は10人いて誰も達成できませんでした。強風時は高度15mくらいまで乱気流で、ここを抜けられるかどうかが勝負の分かれ目でした。
>無線
|夜の7MHzで北米や欧州と交信出来ました(出力50W+高さ15mのダイポール)。
先週、なんでバンド中でRTTYをやってるんだ?と思っていたらコンテストでしたか。blog拝見しましたが、50Wでガラパゴス島と交信できてしまうとは素晴らしいですね。
いましばらくQRPでやせ我慢して頑張るか、パワーアップして諸外国とのコミュニケーションを楽しむか、迷ってしまうなあ(^^)。
>ロシア製メタン・エンジンの謎
歌島さんのblogに考察がありました。
>愛知万博閉幕
最初の基本構想案が策定されたのが1994年で、ちょうど横浜から三重県に引っ越した年でした。受動的ながら10年以上見守ってきた事業なので、いろいろ思うことがあります。
インターネットが普及したいま万博など不要、土建屋行政も批判さるべし、というのが開幕までの自分の意見でした。しかし蓋を開けてみると、万博とは「展覧」のほかに「交流」「祝祭」要素も忘れちゃいかんと思いました。
外国人スタッフ・市民ボランティアとの交流や、会場全体のお祭りムードがやみつきになってリピーターになる人が目立った。ネットもクチコミ的に作用していて、展覧の代用には使われなかった。
・なぜ大勢が5時間もの行列に耐えられるのか、ずっと疑問でしたが、少しつかめました。行列していれば出費が少なく、家族団らん・出会いの場になる。子連れの親は、子供が一日中不満なく安全でいればそれ以上を望まないらしい。
また、お祭り気分による時間感覚の変化や、パビリオン側のサービスもプラスに作用したらしい。
自分で行った中ではオーストリア館の待ち行列が楽しめました。チターの生演奏を聴けたし、配布されたSF漫画小冊子『オース鳥アに行こう』(ママ)も奇妙な味わいで。
・弁当持ち込み騒動については二木啓孝のコメント「担当者は責任逃れすることしか考えてないんですよ」に同感。トヨタ式カイゼンで乗り切ったものの、こういう官僚くささは随所にあった。
・モリコロの着ぐるみは同時に一箇所にしか現れない演出が効いていた。怖がって泣く子供もいたのがしだいに人気者になり、出現ポイントで待ち伏せする人もいた。裏方にキャラクター・ビジネスのわかった人がいたのかも。
老人と子供、という設定が愛されたのは、もしかして、来るべき嫌老社会の裏返しか。
グッズの売り上げは約800億円で、入場券収入より多い。森に帰さなければもう100億くらい稼げたかも?
最終日、モリコロが森に帰るセレモニーがあると聞いて、その様子を想像しただけで「あっ、やべ、泣きそう」と心が揺れたのは不覚。
・「悲惨な失敗」といわれるハノーバー万博と、「予想外の成功」といわれる愛知万博は、さほどかけ離れていない。ハノーバー万博は愛知万博より一か月短いので低調に見えるが、一日平均の入場者数はほぼ同じ。当初の目標入場者数はともに4000万人。愛知万博は2500万人、1500万人、と徐々に計画規模を縮小したので助かった。
・バイオラングは壮観でしたが、維持費がかかるうえ、屋上緑化と同様アルベドが下がるので効率はいまいちらしい。
いっぽう、ドライミストは使えそうでした。あれはたぶん、冷却に最適な粒径があるはず。大きすぎるとウェットミストになってしまう。小さすぎると水蒸気そのものに近づくので、有効な気化熱を噴霧のエネルギーで潰してしまう……んではなかろうか。
・無線関係では
万博記念局8J2AIとCWで数回交信しました。QSLカードが楽しみ。入場者が交代でオペレートするので、打鍵の癖を聴き較べるのが面白かった。QRP界で有名なcosy MUTOさんが出てきて驚いたり。
しかし停波も多くて、大人気というわけではなかったらしい。
FM LOVEARTHにも受信報告書を出しました。しかしFM LOVEARTHオリジナルの“スジャータの時報”を録音しなかったのが悔やまれます。
会場がアマチュア無線機持ち込み禁止だったのは事なかれ主義で不満。不特定多数と交流するツールなんだから、いろいろ面白い使い方ができたのに。
・スタッフや入場者の生の声を集めて『よい戦争』みたいな本にまとめたら面白いと思うのですが、誰かやってくれないかな。
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白原(7J3AOZ) 週末の7MHz 2005年09月26日(月)19時19分50秒
URL: http://jh3ykv.rgr.jp/mt/
野尻さん、今晩は。
>欧州までだと距離はこの10倍。必要なパワーは距離の2乗倍が見当だそうで、200W。
先週末は、アマチュア無線の世界的コンテスト(米CQ Amateur Radio誌主催の2005 CQ World Wide RTTY DXコンテスト)に参加していたのですが、夜の7MHzで北米や欧州と交信出来ました(出力50W+高さ15mのダイポール)。
電離層の状態によっては(アマチュア無線的にはコンディションによっては)200Wも出力はいらないようです(笑)
なお、私は7MHzと21MHzで参加したのですが、交信できた地域を個人のWeblogの記事にしていますので、宜しければ参考までにご覧下さいませ。
http://blog.goo.ne.jp/7j3aoz/e/076d3562224be58cfb89bee2428eb9ff
↑こちらです。
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ガ 騒音低減な形の主翼 2005年09月26日(月)11時47分47秒
船のほうでは、ふくらんだ側を内に向けて並べた双胴船がありますね。 あれも造波抵抗を減らしてるようですから、同じ発想でしょう。
さらに昔では、戦艦大和の「球形艦首」とか。 海面で艦首の起こす波と海中の球形艦首の起こす波を干渉させて造波抵抗を減らすとか聞いたような・・
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棚橋@土浦 バイオディーゼル 2005年09月26日(月)08時34分55秒
新潟の田村さん
> 余談になりますが、月岡温泉は石油掘削中に湧出した温泉だけあって、灯油臭いので水と二酸化炭素から灯油を作る微生物がいるような気がします。
石油くさいのはおそらく(探査していた)通常の石油が少ないなりに存在しているためではないでしょうか。ご紹介のシュードコリシスティスは藻類で光合成で有機物を作っている生物なので、現在の地下にはいないと思います。
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小川一水 ロケットまつり大阪 2005年09月25日(日)02時30分10秒
私は初参加なのでたいして活躍しないと思いますが、せっかくなので告知させていただきます。
――――
今まで東京で行われていた宇宙作家クラブのトークライブイベント
「ロケットまつり」が大阪で開催されます。
【出演】
あさりよしとお(漫画家)
小川一水(作家)
笹本祐一(作家)
松浦晋也(ノンフィクション・ライター)
場所:日本橋ジャングル 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-12-4
●最寄駅 地下鉄(堺筋線) 「恵美須町駅」下車、1-B西出口を左へ50m。
9月25日(日) Open 17:00 / Start 18:00
(一部チケットに開始時間の誤記があるようです。ご注意を)
¥1500(ドリンク代別)
チケットぴあ (Pコード:605-223)
ローソンチケット (Lコード:57821)
e-plus (http://eee.eplus.co.jp/) にて7/30〜発売
お問合せ:清水音泉 06-6357-3666
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坂田 市町村合併で臼田町が佐久市になりました。 2005年09月24日(土)15時19分46秒
>エタノールエンジン
A4(V2)のエンジンですが、あれは75%エタノール+25%水 だそうで(秋葉教授曰く「水割り」)
最初、100%近くいエタノールでエンジンを動かしたら、当時の材料+技術では熱に耐えられないので、なら水を混ぜて気化熱に少々割いて温度を下げようってのが理由だそうです。
エタノールを燃やして発生するのは二酸化炭素+水なので少々水がふえたところで噴出ガスの平均分子量はあまり変わらないので、思ったほど性能低下しないんですね。初心者向けの燃料とも言えるのかな?
ただエタノールをロケット燃料に使うときって、酒税がかかるのかなぁ?
東北大流体研で超音速旅客機の騒音低減にSF的冗談みたいな形の主翼が・・・・風洞実験はまだみたいですが・・・・
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/09/20050923t15039.htm (河北新報)
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ひらいわ でもハイバンドはまったくだめです。 2005年09月24日(土)15時00分12秒
こんにちは、
でも、うちでもハイバンドはアンテナのせいか、またまたひとがいないか
ちょっとたいへんです。せいぜいきこえるのは、香港までです。ここには
マメな局長サンがみえます。えぇ、電機業界ばかりか、報道関係のウラまですが
放送と関連していることなら放送局よりすごいのでは、公安も、ウチラのサイト
みてるかもね。まぁわるいことしてるわけでもないんで・・・・・。
『ひまわり』調子わるそうですね。あぁ・・・・有人なんて程遠いなぁ、お隣さん『神舟』なんとかでまたするそうですね。こんどの『万博』上海だそうですし。
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新潟の田村 またたび酒 呑みて諸々 書き綴る 2005年09月24日(土)12時33分01秒
>メタンエンジン
メタンだと、http://www.mexttci.go.jp/sci/591.html#methaneの記事によれば、生ゴミと紙屑からメタンと水素を高速且つ効率よく分離回収できるので、ゴミを分別すればいくらでも原料が手に入りそうです。
仕事が忙しいと分別が面倒くさくなりますが、「混ぜればゴミ、分ければ資源」であることを実感します。
さて、メタンエンジンもさることながらバイオエタノールが実用化されている昨今、かつてナチスドイツのV−2で使われたエタノールエンジンもよいと思います。
エタノールエンジンといえば、7月に JAXA 宇宙開発研究本部 相模原キャンパス 一般公開に行ったら N2O/エタノール液体ロケットFTB(飛行実験装置) が展示されていました。
>バイオディーゼル
食用油にメタノールを混ぜたバイオディーゼルの話題がありましたが、岩手県釜石市にある海洋バイオテクノロジー研究所によって、水と二酸化炭素から軽油を作るシュードコリシスティスという単細胞藻類の微生物を温泉から発見されました。
生物から軽油を作るので、こういうのをバイオディーゼルというのではないでしょうか?
余談になりますが、月岡温泉は石油掘削中に湧出した温泉だけあって、灯油臭いので水と二酸化炭素から灯油を作る微生物がいるような気がします。
>マタタビ
マタタビ酒は虫えいのほうが美味しいです。
咲花と三川の間の国道49号線の沿いの食堂兼山菜屋で買ったマタタビ酒を会社のバーベキューで振舞ったところ、とても好評でした。
味は、柑橘系の味です。
残念なことに「猫娘」とあだ名をつけた女性社員にマタタビ酒を差し出したが、飲んでくれませんでしたが・・・。
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野尻抱介 2005年09月23日(金)23時01分28秒
>メタン・エンジン
|NASAがロシアのメタン・エンジンを使う可能性はないのかな、と思ったり。
今回のかなり無理矢理な「シャトル技術転用」とやらに較べれば、ロシアからエンジンを買うくらいどうってことないと思いますけどねえ(^^)。
ご紹介の資料によると、ロシアのメタン・エンジンはすべて1990年代、ソ連崩壊後に開発着手しています。しかも一段目用から上段用まで実にバリエーション豊か。いまさらICBM開発とも思えませんし、これはどう読めばいいんでしょうね。
>7メガ
NDXCのオフって面白いですよね>ひらいわ師匠。DX関連情報もさることながら、愛知県下の電機業界の裏事情がいろいろわかってしまう。某万博における○○システムのナニとか。
うちの環境で普段聞こえるのは日本ロシア中国韓国、たまにアメリカというところです。やっぱり早朝ですかねえ。
自作2W機で初めてロシア局と交信できたときは喜びましたが、あとで相手の場所を調べてみたら歯舞島でした。距離1300kmは最長記録ですが、そこはロシアといえるかどうか、微妙。
欧州までだと距離はこの10倍。必要なパワーは距離の2乗倍が見当だそうで、200W。まあそんなもんでしょうか。達人は0.5Wでアメリカ西海岸と交信するそうですが。
香港からのCQに応答したときは、「QRZ」(どちらさま?)「JQ AGN」(コールサインJQの後をもう一度)という返事で、こちらもボーレートを落として数回打ち直しましたが、どうしても聞き取ってもらえませんでした。コンディションが良ければいけそうな気がしましたけど。
>マタタビ
サルナシで野生の味をしめたので、こんどはマタタビの実を採ってきました>
写真。ラブリーな形状ですが、虫えいのほうは御存知でしょうか。漢方薬になるやつです>
写真。同じマタタビの実とは思えません。解剖してみるとマタタビミタマバエの幼虫とその糞が出てきます。単なる虫食いではなく、なんらかの化学的信号を出して積極的に寄主を利用しているらしい。寄主のほうは、マタタビに限らず、わりと鷹揚な感じ。結構高い頻度で虫えいになっていました。
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歌島昌由 メタン・エンジン 2005年09月22日(木)21時22分29秒
URL: http://utashima.exblog.jp
>デパーチャー・ステージは液酸液水でした。月降下段も液酸液水。月上昇段は液酸液体メタン。(by 野尻さん)
月周回に入る時と地球に向けて離脱する時に使用するエンジンは、CEVのサービス・モジュールの推進系ですが、これは液酸液体メタンでした。このエンジンも高い信頼性が要求されます。NASAの資料では、(yet to be developed)と書いてありました。このメタン・エンジンだけは、NASAはすぐに使えるような候補エンジンを持っていないと理解しました。2018年までにまだ13年もあるので、信頼性のあるエンジンを作るのでしょうか。
ロシアはどうかと思って、
www.astronautix.comというサイトで調べてみると、推力1トン位から200トン位まで、沢山のRDシリーズのメタン・エンジンを持っていました。改めて凄いなと思いました。NASAがロシアのメタン・エンジンを使う可能性はないのかな、と思ったり。
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ひらいわ あの怪電波のあとハムバンド40mbでヨーロッパ局が・・・・・ 2005年09月22日(木)21時20分47秒
今晩は
あのあと、月曜日早朝に7075kHzでイタリアとスペインの局が入感
してました。あの怪電波、お空のコンデションの把握になると小生、勝手に
感心してました。とにかくイタリア局はピークでS9+10dBはふっていました。自己申告1kWだそうです。
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野尻抱介 2005年09月22日(木)19時45分59秒
>ジェットブルー機の緊急着陸
生中継を見逃したのが悔やまれてなりません。生で観ていたら、主車輪が接地してから前輪が接地するまで、そして機体が停止するまで、ものすごく長く感じられたことでしょう。
ステアリングが90度付近にあったのは、フェイルセーフってことはないと思うけど、0度のつぎにマシな事態でしょうか。それ以外なら接地直後に機首が振られ、ランウェイを逸脱したでしょう。車輪の回転を完全にロックできれば別ですけど。
>
「だから言ったのに」
松浦さん吠える吠える。これでも抑制してるほうかな。こういうときは負け組にもちょっとだけ花を持たせるのが賢い対応ですもんね。(どっちが負け組かっていう話もありますけど)
デパーチャー・ステージは液酸液水でした。月降下段も液酸液水。月上昇段は液酸液体メタン。ということは液酸液水って軌道上で4日くらいは持つのかな? これならEORで液酸液水の火星船を組み立てることもできるでしょう。マーズ・ダイレクトのように打ち上げてすぐ火星遷移するのはいかにも慌ただしくて、なんとかならんかと思っていたので。
>怪電波
去年頃から無線家・BCLの間で話題になっているのですが、3.5〜7MHzで広帯域のノイズが発生しているのを御存知でしょうか。私もノイズ源を探して、まず室内のデジタル機器、つぎに隣近所のエアコンを疑って、短波ラジオを持ってうろついたりしました。やがてわかったのは、ノイズ源はもっと遠方にある強力なものらしいこと。海外のHAMの間でも話題になっています>
記事。
NDXCのオフ会で聞いてみたところ、諸説ありました。「日本海にイージス艦が5隻配備された頃から聞こえ始めた」「9月3日からぴたっと止んだ」「昼夜で周波数を切り替える。その昼夜境界が日本からそう遠くない」「中国が台湾周辺でOTHレーダーを使っているのではないか」等々。
OTHレーダーというのはOver The Holizon、水平線の向こうを見るレーダーで、短波帯を使います。冷戦時代のソ連が使っていて、無線家の間ではウッドペッカー・ノイズと呼ばれていました。
オフ会の夜も怪電波が受信できました。怪物受信機IC-R9000のバンドスコープで見てみると、ノコギリ刃のようなピークが並んでいて、それが時間とともにシフトしていくのがわかりました。
写真。グラフの横軸は周波数、縦軸は信号強度。耳で聴くだけではこんな波形になるとはわからず、バンドスコープの威力に感じ入りました。
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野尻抱介 2005年09月20日(火)18時33分11秒
>NASAの次世代有人宇宙機&月・火星計画
なかなか面白いですね。カプセル派としては「それみろ、言った通りだろ」と勝ち誇ってみたくなりますが、はっとさせられたり、考えさせられる要素もいろいろありました。
・乗員輸送用ロケットの二段目はSSMEを使っているが、空中着火するのか? アトラスのように種火をつけて行くのか。
・ヘビーリフターのほうはSSMEを五つも使い、さらに固体ブースターを抱く。ちょっと無駄が多い気もするが、シャトル技術の転用によるコストダウンで埋め合わせるのか。
・カプセルはパラシュートで陸上着陸。パラフォイルを選ばなかったのは、高速での安定した開傘を考えたのか。着地前にヒートシールドを捨ててエアバッグを膨張させるのは火星ローバーみたいで面白い。
・ヘビーリフターと乗員輸送機のEOR(地球軌道ランデヴー)。デパーチャー・ステージの燃料は何か。液体水素なら、ただちにドッキングしないと揮発してしまうのでは。
・液体メタンを使った月着陸機。将来、火星で現地調達できる燃料を想定しているのは面白い。
・太陽電池パドル装備。やはり行き着く先はソユーズなのか……。
>サルナシ
ドリカムの歌の「こくわ」って桑の実みたいなものかな、としばらく信じていました。あれは枝にびっしり成り、地面が隠れるくらい降り注ぐので、「彼氏が彼女に採ってやるような風情じゃないけどなあ……」とぼんやり思いつつ。
サルナシは近所の里山では見つからず、このまえ採った場所は標高700mくらい。ちなみに石灰岩の山です。芦生の森も標高数百mですよね。北海道なら平野部でも採れるということでしょうか。
サルナシは林道沿いに生えていましたが、手の届くところの実は採られていて、ガードレールを足で挟んで空中に身を乗り出し、渾身の力で蔓をたぐりよせてようやくゲットしました。これなら「彼氏が彼女に採ってやる」格好として不自然じゃありません。私は一人でしたけど。orz
一般に栽培種の果物は大粒で美味ですが、ヒトの助けがないとまともに育ちません。野生種が持つ「野性味」のなんたるかを、賞味しつつ考察するのは面白いことです。
サルナシを採った林道は、クサギという、その名のとおり悪臭を持つ植物が優勢でした。現地で出会った虫屋の人に聞いたところでは、悪臭のせいで鹿の食害をまぬがれるらしい。こうやって美味とは限らない「野性味」が選択される。クサギでも果実は別でしょうか?
イチジクの原種といわれるイヌビワなら近所の谷戸に生えているので、熟したやつをいただきました>
写真。親指サイズなのに味はイチジクに近く、いっちょまえにコバチと共生しています。コバチではない何かの幼虫が住みついていることもあるので、怪しいやつはナイフで解剖してから食べたほうがいいです。
受粉のためにコバチを誘引し、しかして他の虫はお呼びでなく、種子散布のためには鳥を誘引し……といろいろあってイヌビワの味は選択されるんでしょう。
>泡雪三姉妹
|あと、私は淡雪はプレーンなのが好きです。柚子や小倉はあまり食べません。
おお。人が『朝霧の巫子』と関係なく
泡雪三姉妹に言及するのを初めて目撃しました。これがリアルというものなのか。
なお、始めに私が間違えたのですが、淡雪ではなく泡雪でした。
和菓子といえば名古屋の老舗が愛知万博土産として出している干菓子『モリゾー・キッコロ』のCMも結構インパクトあります。
「自然の叡知をおみやげに。お菓子の叡知、両口屋是清」
たぶん中部ローカルです。
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西澤 隆 今日(9/20)のNHK「視点・論点」 2005年09月20日(火)09時17分43秒
新聞によると、今夜のNHK「視点・論点」に的川泰宣教授が出演されるそうです。
「はやぶさ」のお話でしょうか。
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小川一水 2005年09月20日(火)01時40分44秒
>NASA次世代有人
これはまたなんと言うかドンピシャリというか、いろんな人が上ったはしごを外されて困ったり、いろんな人が喜んだりしそうなデザインですね……。
(喜んでる)
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いしどう 2005年09月20日(火)01時16分48秒
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秋山演亮 さるなし 2005年09月19日(月)20時42分16秒
実は学部生時代は林産工学科だったので、樹木識別実習で山歩きをしたことがあります。京都・滋賀・福井の県境には芦生(あしゅう)なる京大の演習林があります。戦前からの演習林のため、関東以西では珍しい原生林が残っています。ここは結構さるなしがありました。また京都から滋賀に抜ける比叡山近辺でも時々見つかりました。が、考えたら僕の学部時代ってもう15年も前なんですね...orz
現在秋田にいるわけですが、聞くところによると秋田にもさるなしは多いらしいのですが、まだ一度も見つけられていません。どうも関西と時期が若干ずれるらしいです。
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びんた切れの水晶 北海道ではコクワっていいます 2005年09月19日(月)15時51分18秒
内地ではなかなかサルナシはみつかりませんね>野尻さん
北海道では,結構あります.札幌近郊の手稲鉱山周辺にもかなりあり,結婚前の妻とコクワとヤマブドウを狙って行ったことがあります.かなりの収穫があり,生食せずに果実酒にしました.今頃の季節だったと思います.
コクワは,Dream come trueの「晴れたらいいね」の一節にも出てきました.たしか,彼らも北海道出身だったと思います.
内地では,霧島の遊歩道で「サルナシ」の札を見かけたことがあるだけで,いまだに見つけていません.札幌に転勤して,また行きたいな.
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新潟の田村 名月が 忘れさせぬと 顔を見せ 2005年09月18日(日)23時12分32秒
本日は仲秋の名月。
新潟の下越では夕方から曇り空で月が見えなかったので、インターネットの宇宙科学研究本部の「はやぶさ」が撮影したイトカワの合成カラー画像のページを開き、その前にススキと月見団子を供えた後、ふとベランダに出てみたら雲の中からお月様が顔を出したので、慌ててこの画像のページの前に供えていたにススキと月見団子をお月様の前に供えなおす始末でした。
人間が月に行き、たとえ一部でも月の素顔に触れることが出来ても、仲秋の名月になるとお月様にお供えしたくなるのは日本人や中国人の性なのでしょう?
ススキと団子を月に供えて、月を見ながら先人の月への想いとLUNA-AやSELENEといった将来行われるであろう月探査に想いを馳せるのも乙なものですよ、野尻さん。
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ki 宇宙エレベーターのテスト計画、FAAの認可 2005年09月18日(日)10時15分49秒
URL: http://www2s.biglobe.ne.jp/‾ken-ishi/elevator.htm
だそうです、
PCWEBの記事
1マイルほどの高さにあげた気球から吊り下げたケーブルでRoboticLifterの運行テストをする、ということらしいですが、
まだやってたんですね、
この会社
HighLift Systemsという昔のリンクは切れてて、とっくにポシャったのかと思ってましたが、いいスポンサ見つけたのかな?
どこまで本気か分かりませんが、ただビーム電力伝送によるケーブルリフタというコンセプトが実証されれば、それはそれで何か応用があるかも
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かも ひろやす 舞台 2005年09月17日(土)02時06分15秒
どうせ、文字にしたらイントネーションが消えてしまうので、登場人物が地元の言葉を話さないのは気になりません。
あと、私は淡雪はプレーンなのが好きです。柚子や小倉はあまり食べません。
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野尻抱介 2005年09月17日(土)00時18分15秒
>小林さん
|エンターテイメントとしては、USJ の方が遥かに上ですが、「今だけ」と
|いう焦りに突き動かされて二度も見にいきました。
その動機で二度も行くとはすごいですね。私は一度で終わりそうです。でもグローバル・ループを歩きながら「腐っても万博だなあ」としみじみ思ったことは事実です。
今回の万博での勝ち組は、たぶん全期間入場券を買った地元民でしょう。散歩がてら毎日のように通った人もいたようで。
|小林掲示板にも来ていました。UFO を商売にされているようで、その意味
|では「理解可能」です。
なるほど、そういうことならアホは客のほうですね。しかし商うほうも少しはリアリティを考慮しないと。ささやかな関心を持ってサイトを見に行きましたが、「浮力で宇宙が渡れるかっ!」と思った瞬間に読む気力をなくしました。きちんと段取りを踏んで分け隔てなくどこの馬の骨でも相手する小林さんを改めて敬服いたします。
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小林泰三 2005年09月16日(金)22時17分20秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/
>野尻抱介さん
> 小林さんも愛知万博に行かれたんですね。どうでした? この時期だと、かなり混んでいたと思いますが。
平日に行ったのですが、めちゃくちゃ混んでました。
エンターテイメントとしては、USJ の方が遥かに上ですが、「今だけ」と
いう焦りに突き動かされて二度も見にいきました。
と言っても人気のパピリオンには入れなかったのですが。
>UFO の人
小林掲示板にも来ていました。UFO を商売にされているようで、その意味
では「理解可能」です。
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野尻抱介 惑わされないための…… 2005年09月16日(金)21時24分32秒
よかれと思ってkikulogリンクした矢先にこれですか…… orz
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SHIBANO PLAN UFOの理論と設計&設計図がついに完成しました。 2005年09月16日(金)18時25分14秒
URL: http://www7a.biglobe.ne.jp/‾shibano-plan/
約三十年の歳月にわたり、反重力装置について研究を続け、ようやくそれと思われる装置を発想し、部品をその機能上最適な位置に配置し外形をデザインしていくと、アダムスキー型UFOの形が徐々に姿を現し始め、UFOその物と言う形になってしまいました。下記URLをご覧下さい。
http://www7a.biglobe.ne.jp/‾shibano-plan/
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野尻抱介 2005年09月16日(金)11時58分40秒
>プリズム眼鏡
もしかして立体視じゃなくて図形が高い場所に移って見えるのかな、と思ったのですが、委細了解しました。波長・視差変換ですね。
小林さんも愛知万博に行かれたんですね。どうでした? この時期だと、かなり混んでいたと思いますが。
>
惑わされないための練習問題
コメント欄で科学漫才が発生しました。回答者が優秀すぎてのっけに問題を全否定してしまい、その後も「模範解答」のなんたるかを徹底しようと出題者が奮闘する展開に。頭の悪い発言ってわざとやるのは難しいですもんね。
>サルナシ
キーウイフルーツの原種で、前から食べてみたかったもの。山菜採りの達人にポイントを教わってゲットできました>
写真。
小さいけど、断面はキーウイフルーツそっくり。しわしわになるまで熟した実は、味もそっくりです。
写真のものはまだしゃりしゃりしていて未熟でしたが、清冽な酸味が体をつらぬく感じで、ちょっと感動しました。
>かみちゅ! 9話
「神社の娘として言わせてもらうけどねえ……
努力とお賽銭なしのお願いなんて叶うわけないのよっ!」という祀の啖呵にハインラインを感じた人は少なくないのではないでしょうか。
TANSTAAFLで検索してみると、言い出しっぺは経済学者だったらしい。ハインラインが語ると、物理学上の保存則も意識されていそうな気がしてきます。
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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>