野尻ボード
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、SACニュース
野尻抱介 参加御礼 2005年04月02日(土)11時19分48秒
ナイスな駄洒落オチもついて、今年も楽しく四月一日を送ることができました。書き込んでくださった皆様、ありがとうございました。今年の殊勲賞はなんといっても小林伸光さんですね。のっけの一発で流れが決まりました。
愛知万博、一度くらいは行こうかと思ってますけど、混雑を避けるタイミングが難しそう。大阪万博のときは、大型連休がガラ空きだったりしました。これは株価変動みたいなもんなんでしょう。
いまや名古屋の駅や街路は、あの緑の凸凹コンビでいっぱいです。「森の精のくせに道に迷ったりするな」なんてつっこまれてますが、私が一番不満なのは、地球全体からすれば森林なんてわずかな領域なのに自然環境の代表ヅラをしていることです。サルの子孫の知恵なんてこんなもんですかねえ。
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たざき 太陽の塔の簒奪者 2005年04月01日(金)22時44分51秒
おもしろといっては不謹慎だけど、大変なことになりましたね。吹田在住の友人(ぼくは、中学から高校まで吹田在住やってん。ほんまやで)から聞いた噂ですが、無理矢理に太陽の塔に接近しようとした酔っぱらいのおっさんがいたそうです。で、予想通り、ビームの一閃があり、彼は下腹部に重症をおったらしい。臓器の一部が奪い取られていたともいいます。大腸の簒奪者に。しつれいしましたー
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野尻抱介 太陽の塔の簒奪者 2005年04月01日(金)22時04分33秒
太陽の塔に簒奪者が現れましたか。それは大変です。夜が明ける前に拘束しないとえらいことになるでしょう。彼らはたぶん、塔頂部を集光鏡にして太陽ポンピングレーザーをぶっ放すつもりです。
月の異変も一味のしわざと見るべきですね。アポロ計画によるコンタミなんて憶測が流れてますが、いまにマスドライバーが出現するでしょう。
彼らは最終的に何をしようとしているのか。それは訊いてみないとわかりませんね。
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かも ひろやす (奈良県在住 みなし公務員) 大阪レポート 2005年04月01日(金)19時48分19秒
大阪も平和ではないようです。大阪府吹田市の公園にある岡本太郎作のモニュメントのまわりが薄いリングで取り囲まれる事件が起きています。そのため、モニュメントの観賞が阻害され、地元経済にじわじわと悪影響が生じています。リングの建造者との接触が急がれています。
地元メディアはこの事件を「太陽の搭の簒奪者」と呼んでいます。
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野尻抱介 昔はよかった 2005年04月01日(金)19時23分11秒
はあ、どうも東京や大阪の人は平和そうですね。うちは愛知・岐阜・三重の「万博圏」に入っているものですから、入場しなくてもかなり万博モードです。送電は午前中の2時間のみで、都市ガスは停止、夜間は灯火管制がしかれているので星空だけは堪能できます。10ヶ月後にベビーブームが始まることは間違いないでしょう。
今日は新谷良子の初エッセイ『私はミルフィーユじゃない』の発売日なんですが、自動車の使用やネットアクセスが厳しく制限されているので、いまだにゲットできません。
大阪万博の頃はよかったですよね。本をネットで注文するどころか、そもそも本という概念がなかった。ネットにジャックインして、著者の脳をこちらのサブ脳にダウンロードするだけでしたから。地球文明1970年ピーク説って認めるしかないんでしょうね。あの頃、ソ連では
量子コンピュータが実現していたほどですしね。修正史観もありますけど、思考インターフェース技術を失ったいまじゃ判断しようがありませんからね。
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ガ 月が大変! 2005年04月01日(金)17時59分58秒
URL: http://www.nature.com/news/2005/050328/full/050328-10.html
というNEWSです。
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かも ひろやす Expo '25 2005年04月01日(金)17時56分52秒
1970年の万博では、月の石の展示が目玉でした。残念ながら、火星の石は、2005年の万博には間に合いませんでした。でも大丈夫です。2025年ごろの万博では、リング物質が展示されます。
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たざき なつかしや万博 2005年04月01日(金)12時50分22秒
皆さんのレポを読んで、さすが今時の万博はすごいと感心することしきり。ぼくとって万博といえば、科学少年の胸をときめかせた大阪の70年の万博でしかなかった。世間はアポロの月面着陸にわきかえる空前の科学ブーム。無機質なパビリオンの並ぶ会場は物質科学の勝利の象徴だったと思う。特別の列車で会場に着けば、内部の移動は未来都市針の動く歩道。フジパンロボット館ではロボットがお客を案内してくれる。レストランでも宇宙食を注文するのが定番だった気がする。IBM 館で長蛇の列に並んだ後、頭に電極をつけてマザーコンピュータとの直結を体験したのは、決して忘れることのできない鮮烈な想い出です。
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林 譲治 交通手段 2005年04月01日(金)11時31分39秒
|林さんはどうやって大阪からいかれたんですか?
ごく普通に自動車で行きました。なんでも「地球に優しい」と書いた紙の上にガソリンを置いておくと、地球に優しいガソリンになるのだとか。この辺は「ガソリンからの伝言」という本に詳しいらしい。
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渡部義弥 いいなあ万博 2005年04月01日(金)11時14分35秒
みなさん万博にいかれているんですね。いいなあ。
林さんはどうやって大阪からいかれたんですか?
なにしろ、万博にあわせて、新快速は京都より東で
最高速度を時速13kmにするは、愛知方面の交通機関は、
ことごとく環境にやさしいスターリングエンジンにするわで、
中部地方だけ移動時間がやたらかかるようになっているようで。
リニモの輸送力にあわせて、まわりも落としたのでしょうか。
まあ、セカセカするなよ、マイペンライというテーマなんだから
しゃーないわな。
まあ、あれですね。愛知にあわせて、期間限定で大阪万博も
やっているので(小規模ですけれども)ちょっといってきましょう。
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林 譲治 万博のモニュメント 2005年04月01日(金)03時50分39秒
今回の万博の素晴らしい事は、環境破壊の歴史についても忘れていない事ですね。特に「世紀の大虐殺! シアノバクテリアの酸素放出で絶滅した嫌気性生物たち!」という全長二キロに及ぶ大理石に彫られた種名一覧のモニュメントは圧巻です。
光合成による酸素放出と言う地球規模の環境破壊の爪跡は、いまもって消えておらず、我々もすっかりなれっこになっておりますが、こうした過去の環境破壊を忘れない主催者の見識には頭が下がります。伊達に万博予算の半分が理事の人件費ではないのですね。
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野尻抱介 私も行ってきました 2005年04月01日(金)01時34分02秒
愛知万博、私も応援しています。なんといっても「自然の叡知」というテーマが素晴らしい。スタジオ・ジブリが出展すると聞いたときは、さすが環境問題を作品に盛り込んできただけのことはある、これからもジブリ作品を観続けなきゃ、という思いを新たにしたものです。
その万博ですが、私もつい昨日、帰還しました。
私がまわったところは、何パビリオンだったか、密林の中にある、先の尖った巨大な斜塔でした。くすんだ銀色の壁はあちこち剥がれて、格子状の骨組みが見えていました。どこもかしこも蔓植物に覆われていて、アンコールワットみたいな風情でした。
塔の根元には五十人ほどの部族民が円陣を組んで何か野蛮そうな儀式をしていました。族長は「せ・んちょお」と呼ばれていて、ぼろぼろの帽子をかぶっていました。三か月に一度、生け贄の娘を「またー・へんかんろ」に投げ込むんだそうです。
伝説によると、部族は大昔に天から降ってきて、この地に根を下ろしたんだそうです。なかなか凝った趣向でした。当面の食糧にキャッサバを分けてもらってそこを離れました。
目玉展示といえばやっぱり、シベリアの凍土から発掘された氷漬けですよね。密林のなかでこれを探し当てるのに二日かかりました。あれはすごいです。なにしろ身長十五メートルのタイタン族ですからね。眼球も残っていて、こちらをにらんでいるようで怖かったです。会期終了までに蘇生させるそうですが、うまくいったらすごいと思います。自然の叡知ですよね。
これで満足して帰途について、瀬戸会場のゲートをめざしたつもりが、なぜか地熱発電所に出てしまったときにはキャッサバも底をついていて、作業員に電話を借りてまずラーメンを注文したものでした。
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小林伸光 愛知万博行って来ました 2005年04月01日(金)00時08分23秒
URL: http://www.interq.or.jp/sun/sf2001/
コンニチワ愛知万博というわけで
先日より愛知県で開催されている愛・地球博2005に行ってきました。
地元出身と言う事もあり、計画当初から応援していたのですが、ようやく無事開催できてホッとしています。
これも、心の底から「この万博は人類の未来の為に開くべきである 」という信念を持って努力してきた、関係者のみなさんの努力の賜物と思います。
さて、いきなり入場ゲートで弁当その他を取り上げられてしまったのには驚きましたが、ちゃんと理由があったので納得しました。
ところで、今回の会場は元々は陶土の採取現場だったところで、草木もない荒涼たる景観を示していた場所です。10年ほど前に万博の計画がスタートしたときから、こつこつと植林が始まっていて、人工林とはいいながらうっそうたる森林になっていました。しかも人間が日本列島に渡って来た頃の植生が再現され、安易な環境のショーケースや見本市等と言った感じなどではなく、どっしりとそこに足の付いた自然が息づいているような、まさに自然な環境回復に成功しているのには感動すら覚えました。
ところで弁当没収の件ですが、弁当だけでなく、基本的に人工物はいっさい会場内ヘの持ち込みは禁止です。携帯、カメラは言うに及ばず衣服もすべてゲートで脱いで置いて行かなければなりません。さすがに眼鏡や義歯、ペースメーカー等の持ち込みは許されているので御安心下さい。
そうして会場に入るととにかく森です、道もろくにありません。幸い開会から何日か経っていたので、人が付けたと思しきけもの道のような道がかなりあって、なんとか動き回る事ができました。
弁当持ち込み禁止なので、食べ物は自分で探さないといけません。狩猟、採集ですが、なかなか野生の動物もたくさんいて、猪や鹿、会場内を流れる川でとった魚などを食べる事ができます。会場内では保護動物の枠が撤廃されていて、オオタカでもオオサンショウウオでも食べる事ができます。と言っても素人がつかまえるのは至難の技で、何ケ所かで集まって焚き火をしている人達から鹿肉を分けてもらった次第です。
驚いた事に既に石器や土器を自作している人達が居て、また1昨日からは弓矢も作られ始められたそうです。これらの道具や食糧また植物の葉っぱ等を使って作られた簡単な服までもが物々交換されているようです。この調子で行くと会期の終わり頃には青銅器、或いはひょっとしたら鉄器まで作っているかもしれません。
会場内で唯一の人工的な建物はシンボル館でもあるサツキとメイの家です。御存じのようにとなりのトトロの舞台てそれが完璧に再現されています。しかも10倍のスケールで作られているので巨大です。ここは入れ替え制のイベントになっていて、最初ひと気のない薄暗い家の中におずおずと観覧者が入って行きます。まるで小動物荷でもなったかの様な気持ちであちこち探険していると、突然大地を震わす轟音と振動を伴って巨大な、全長10mはありそうな2体のロボットがばたばたと家の中を走り回り、あろう事か我々を追い回し始めたのです。我々は必死で逃げ回り何人かは負傷したりもしながらも、ほうほうの体でなんとか家から逃げ出せました。
後で思い出すと2体のロボットは大小あって、特に小さい方がしつこくて恐ろしかったです。
また、森の中で熊を遠くから見掛けたような気もしますが、もう冬眠から覚めているんでしょうか、よくわかりません。そうこうするうちに日が暮れて来て、会場を後にしました。実はゲートを見つけるまでがまた大変だったのですが、省略します。
会場を後にして当初開催地として計画されていたという海上の森も見て来ました。すごく期待して行ったんですが、なんと言う事ないわびしい里山の風景がそこにあるだけでした。我々の世代なら誰だって見た事のあるこんなごく普通の風景をのこすためになんであんな騒動をしたのか、不思議でなりません。
しかし、そのごく普通の風景を見ているうちに何故か涙がでて来ました。何故かは分りません。
最後に子供の頃よく遠足で行った長久手青少年公園にも立寄りました。すばらしい公園です。ここには70年の大阪万博の時のフジパン・ロボット館の建物が大事に保存されていて、既に文化財といえる存在になってます。今はレストハウスになっているそこでしばらく物思いにふけって、ようやく現代文明に戻る気持ちになったので帰途に付いた次第です・・・・さらば万博よ!
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渡部義弥 ペンシル50周年 2005年03月31日(木)10時04分57秒
野尻先生どうも
>>ペンシル50周年
> どうも無駄に秘密主義な気がするなあ。もっと途中経過を公開すればいいのに。
秘密主義というより、忙殺されているだけという気もしますが、宣伝しなけりゃ意味がないことなので、そこはがんばらないとですね。
で、実は私もあまりよく知らない(^^; ので、秋山さん、松浦さんあたりがもっと紹介するのでしょう。どこで紹介するのがいいのかよくわからないので、私は関心の多い方が多そうなこちらで情報をまきます。。
一つだけ。さっきメールがきたのですが、4月9日〜17日まで、
大阪市立科学館のアトリウム(無料スペース)で、ペンシルの実物大模型の展示もできるようになりました。ほかにも府立大学のロケットも展示です。まあ、ささやかな展示ですが。
というわけで、4月10日にモデルロケットのデモフライトを見るのとこちらもセットでどうぞ。有料の展示場には M-V の1/10模型もあります。
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野尻抱介 2005年03月31日(木)01時59分03秒
今年もあの日が近づいてまいりました。ネット無精になりつつある私も、その日ぐらいは盛り上がりたいなあ、と思うわけなので、ひとつよろしく……と申しますか。
>ペンシル50周年
あちこちでいろいろ準備しているようですが、私は蚊帳の外なのでわかりません。どうも無駄に秘密主義な気がするなあ。もっと途中経過を公開すればいいのに。
>
くねくね科学探検日記
FIAWOL−blog経由で知りました。鹿野司さんのblog。長く続けてくださいね。
>
モーターパラグライダー/飛行記録
これまでのMPG空撮ページをまとめてホームページからリンクしました。装備の紹介ページもあります。
さて、MPGという「簡易航空機」、そしてダイレクト・コンバージョンのCW専用「簡易トランシーバ」などいじっていると、どちらも絶妙なバランスでまとまっていることが実感できます。
MPGは「パラシュートを横に引っ張ってみました」という代物で、スピードは出ないけど軟構造だけで簡単に浮く。翼部分だけでは不安定でも、重心が極端に低いから安定する。シンプルで合理的だけど、もっと速くしようとか運動性を上げようとかすると途端に壁にぶつかる。
ダイレクト・コンバージョンは混信が多いけど、CW専用に機能を絞るとうまくいく。高周波フィルターがつけられないかわり、CWに限れば音響フィルターで代用できるので。(CWは受信周波数と局部発振のビートを聴くので、音の高低が相手の周波数に対応する。特定のピッチの音だけ聴くようにすれば、混信を除去したことになるわけ) しかしこれも、AMやFMでも使えるようにしよう、なんて欲張ると壁にぶつかる。
こういう、うまくまとまったものは同時に袋小路にあって、大きく改良するのは難しいようです。昆虫がカメラ・アイや肺を持たなかったように、シンプルなままでいるのがいいのでしょう。
……と、悟った気でいましたが、技術革新で大化けすることもあるので油断できません。ダイレクト・コンバージョンは過去の技術で、とうの昔にスーパーヘテロダイン等に交代したものと思っていましたが、検索してみると最新の移動体通信にも使われるようです。
>
自作のオアシス
そのダイレクト・コンバージョンですが、上記サイトから購入できるSparrow40−Eというキットが大変素晴らしいです。難易度は、秋月電子のキットと同じくらい。
>どらえもん声優リニューアル
そうか、かかずゆみが出るなら観ようかな……と思ってしまった私はSFファン失格でしょうか。
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はりがや 雑誌「パリティ」2005年4月号 2005年03月30日(水)00時20分28秒
URL: http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/magazine/pub-zassi-j.html
雑誌「パリティ」2005年4月号
なぜか拙者に依頼が来て以来...@@;
熱力学の専門家でもないし,生物物理などやってないし,
と思いながら訳した記事が出てしまいました.生体関係
とか,医学用語やら,人名はどう訳すんじゃ?なんてこ
とを,google に相談して等々,なんとかやったかもし
れません.
元論文を読んだりもしましたね.
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/magazine/pub-zassi-j.html
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渡部義弥 4月10日大阪・中之島よりロケット打ち上げ 2005年03月29日(火)10時01分50秒
URL: http://yurisnight.jp/osaka.html
■ペンシル発射50年
今年は、アインシュタイン3論文発表100周年で、
世界物理年ですが、
同時に、
日本のペンシルロケット発射50周年でもあります。
#初発射は3月11日ってもう過ぎてるやん。
■イベント
それを記念して、4月にはいくつかのイベントが行われます。
もちろん、松浦さんらが画策しての、
ロフト+1でのイベントもあるやに聞いておりますが、
■大阪では4月10日(日)に健全?イベント
大阪では、
学生団体KSEと
大阪市立科学館が共催で健全に!?「
手作りロケット教室!」を行います。お話+水ロケットづくり+発射です。
■中之島で水ロケット+モデルロケット発射
発射見物はもちろん自由。さらに、
モデルロケットのデモフライトも予定しています。場所は、科学館の北側にある、大阪市が管理する広場です。たぶん発射は3時30分〜4時30分ごろになるでしょう。
で、この広場ですが、
・南がわは、科学館の駐車場、さらに科学館
・西がわは、大阪大学中之島センター
・東がわは、
関西電力新本社屋
・北がわは、
大阪地方検察庁が入っている合同庁舎
となっております。それぞれのビルディングからの見物も可能でしょう
以上、お知らせでした。なお、ロケット教室は大人も参加可能
応募〆切は3月31日です。メールでの申込みも可能です。
くわしくはパンフレットをどうぞ
手作りロケット教室!
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野尻抱介 2005年03月27日(日)22時03分20秒
17日ぶりの書き込み。格別忙しいわけでもないんですが、どうもネット無精になってしまっていけません。
>『太陽の簒奪者』ハヤカワ文庫JA版(
Amazon)
稲葉振一郎、谷川流という、ちょっと意外だけどとても旬なお二方の解説がついて超付加価値な一冊となりました。これでいまどき600円台とお安くなってますので、ぜひお買い求めくださいませ。
>無線
HF帯の無線環境もなんとかせねば、ということで原始的な7MHzCW専用トランシーバー(
写真)を作りました。左の送信部はミズホのキット、真ん中のVFOはミズホの完成モジュール、右の受信部は本を見て作ったダイレクト・コンバージョン。まだ仮組段階なので、百均トレイに入れています。
出力は1W少々。エイプリル・フールになったら信じてもらえそうにないので、いまのうちに報告しておきますが、この代物で三重・東京間の交信に成功しました。混信の海の向こうから自分のコールサインが聞こえてきたときのことは忘れられません。
ただし私の電信技能がダメすぎて、コールサイン以外はボロボロの交信でした。コールサインから相手方のウェブサイトがわかったのでメールを送ったら大ベテランの人で、詳細なレポートをいただきました。キーダウンしたときに周波数が変動する傾向があるので電源を見直してはどうか、というアドバイスつき。さらにQSLカードまで送ってもらえてハッピーでした。
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ki RE:H2Aの補助ロケット回収断念 2005年03月16日(水)00時47分08秒
URL: http://ken-ishi.at.webry.info/
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GIN 2005年03月13日(日)19時16分22秒
私が知らなかっただけなのかもしれませんが、ご本人のブログまであるんですね・・・。
http://blog.livedoor.jp/enomotodicek/
私のような知らない人もいるかもしれないので、貼っておきます。
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GIN 元ライブドア取締役、宇宙旅行へ…邦人初、代金20億 2005年03月13日(日)19時04分11秒
初めまして。GINと申します。
Yahoo!ニュースに面白そうなのが出ていたので、書き込まさせていただきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050313-00000301-yom-soci
しかし、20億円か・・・。気分だけならMIG25が百万ちょい、
ちょっと本格的になると一千万と宇宙旅行はまだ遠いなあ〜。
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野尻抱介 2005年03月10日(木)21時33分09秒
どうも春の空に呼ばれてしまって仕事にならず、今日も飛んできました。すみません>誰となく。
クラブ内向けのページですが、毎度の
MPG空撮写真3。写真6はうちのクラブで借りている河川敷ですが、この半年ほど廃土捨て場の工事をしていて閉め出しをくっています。その工事もまもなく終わり、飛行場が還ってきます。そうなれば週末も飛べますが、草刈り等の仕事も自分たちで抱えることになります。
>ごんざぶろうさん
内之浦に滞在しておられるのでしょうね。今度ともよろしくお願いします。
今後の打ち上げでは可視予報がほしいものだ、とSACのメーリングリストで松浦さんが言ってましたが、そちらをリンクすればいいのでしょうか(^^)。
>びんた切れの水晶師匠
貴重な話をどうもです。師匠の世代でもいろいろ苦労があったんですね。
ひまわりはまず生画像を降ろして、それに地図を重ねて加工した画像を地上局がアップして、それをひまわりがまた降ろす、という、放送衛星みたいな使い方をしていました。受信はわりあい簡単で、アマチュアでもやっている人がいました。私はひまわりの直接受信はできませんでしたが、JMHが短波で送信していた気象FAXのひまわり画像で遊んだものです。階調がきれいに出ないので、ショボイですけど。
エッサの場合はたぶんNOAAと同じで、頭上の通過を待って受信したんでしょう。これもそんなに難しくないので、気象台ごとに受信していたのでは……と思っていましたが、そうでもなかったんですね。
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きくち 補償金 2005年03月10日(木)08時42分52秒
>はえ縄見落としたのはチョンボかも知れないけど、漁船に保証金払っても回収した方が良いんじゃないでしょうか?
良いんじゃないかもなにも、当然、当事者は補償金払ってでも回収したいでしょう。
なにもお金が惜しくて断念したわけじゃないと思いますよ。
いくらになるか分からないけど、そういう予算はすぐにはとれないのじゃないかな。
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平山寛(ごんざぶろう) 打上ウォッチング 2005年03月09日(水)12時00分11秒
URL: http://gonzaburou.cocolog-nifty.com/blog/
はじめまして、紹介頂いたムービーの撮影者です。
宇宙工学を研究していながら、一度も生で打ち上げを見たことがないのはけしからんと、自分でも常々思っていまして、せっかく九州に赴任しているのだから、いつか見に行こうとチャンスをうかがっていました。そうそう「宇宙へのパスポート」にも刺激されました(笑)。
佐多岬までとはいえ、当日の朝にニュースと天気予報をみてから、何の予約もなしに見に行けるのは九州在住ならでは。今回は1時間おくれたおかげで絶妙な時間の打ち上げとなり、夕焼けの中の非常に美しい飛翔が見られました。
次のM-Vも見に行きたいですね。
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びんた切れの水晶 気象衛星の画像の読み方の講義 2005年03月09日(水)03時40分04秒
私が大学校で気象衛星の画像を見たのは,もう20年以上前です.ひまわりは,打ち上げたばかりで,ESSAではなかったと思うのですが,軌道衛星の画像が主だった記憶があります.台風の雲の形がどのようになると,東に曲がるかしか内容は覚えていません.
その後,気象台に勤務したのですが,当時は衛星の画像を配信することができず,スケッチしたものしか田舎の気象台には送られて来ませんでした.でも,難しい夜の雲の観測には,ずいぶん助けられました.もっとも,その頃は,気象レーダーも手動で,エコーは人間がスケッチし,FAXで近くの官署に送っていました.
いまや,どちらも,好きな時にインターネットを介して見ることができます.こんな未来が来るとは,当時とても思えませんでした.
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野尻抱介 2005年03月08日(火)23時16分47秒
先週末は無線仲間でキャンプ場のロッジに集まり、猪鍋にありつきました。無線家にはハンターの含有率が高いそうで、というかハンターが無線を使うからなんでしょうけど、毎年この季節に猪肉を食べる集まりがあるとのこと。肉はなかなか美味でした。
集まったのは144MHzと7MHzの人で、前者は三重県中勢部、後者は全国から参加があって、電波の特性を如実に示しているのが面白いです。
でもって今日はMPGクラブの人に誘われて8回目のフライト。たんぼの緑が目立ってきました>
写真。春霞と黄砂も若干あるようです。地上ではうららかな日和でしたでが、気流はちょっと荒れていました。
>ひまわり6号
まずは祝、静止化&「ひまわり」復活。
日本で気象衛星といえば「ひまわり」ですが、私の一番古い記憶は「エッサ」です。吹き出す人もおりましょうが、アメリカにこんな名前の衛星がありました。ESSA。たしか極軌道衛星だったと思います。
気象庁がエッサの画像をどのように取得し、利用していたか、当時の苦労話や国民の反応を調べたら面白いと思いますが、誰かやりませんか>ノンフィクション・ライター各位。いえ、私が読みたいので。
#ひまわりといえば十年くらい前、ニフティ・FSCI気象メンバー&野間美由紀さんとオフ会やったりしたなー。『アトモスフィア』1巻参照のこと。
>H-2A打ち上げ画像
今回の打ち上げ、射場で見たロケットはすぐ雲に入ってしまいましたが、条件のよかった他の地域ではチェイスプレーンさながらの映像が撮影されました。
ごんざぶログより、
H-IIA打上の映像、
H-IIAの飛行はどこまで見られたか。動画が素晴らしいです。
お隣の松阪市でも見えたんだなあ。私も最接近の頃、外に出て双眼鏡を振り回したのですが、地平線近くは雲や遮蔽物があって確認できませんでした。
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ki H2Aの補助ロケット回収断念 2005年03月08日(火)23時16分21秒
マグロ漁の影響
(アサヒ・コムの記事)で、とのことですが、どう考えたものやら?
はえ縄見落としたのはチョンボかも知れないけど、漁船に保証金払っても回収した方が良いんじゃないでしょうか?
もし補助ロケット、回収してたら見つかってたかもしれない欠陥でもあって、また失敗したら、それこそ、はえ縄どころじゃない損失では??
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江川 ひまわり6号 2005年03月08日(火)12時31分48秒
大決定です。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050308i405.htm
静止化、きょう15時頃と聞いてたんですが、早まったんですかね。
それとも記者の勘違い?
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佐野高久 松浦晋也さんがラジオに 2005年03月08日(火)06時51分40秒
出演されていました。
えっと、ロリコンのはめせんです。
東京FMで早朝やっている番組の1コーナー。
8時から10分くらい、数字でトピックスを追うといった主旨の番組。
国産ロケットの必要性を説いておられました。
その後のフロントライナーに野田司令とか、出演せんもんだろうか。
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伯耆信人 H2Aロケット 2005年03月06日(日)14時37分34秒
H2Aロケット成功!万歳!
日本の宇宙開発崖っぷちを克服。
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きくち アインシュタイン・イヤー・イン・オオサカ 2005年03月04日(金)00時32分12秒
3/13に中之島で↓のような世界物理年記念イベントがあります
http://www.phys.sci.osaka-u.ac.jp/jps-osk/Einstein-1/
僕もしゃべることになっているのですが、いろいろ悩んだ末にやっぱりブラウン運動の話をしようと昨日決めたばかりで、内容の詳細はまだ考えていません。
タイトルは向こうから降ってきたものなので、それに合わせた話になるかどうかは当日までわかりません。
そんなイベントですが(いや、ほかのみなさんはちゃんと準備万端だと思います)、お近くのかたはぜひどうぞ。要予約です
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びんた切れの水晶 次は国土多目的衛星になるのかしら? 2005年03月03日(木)08時30分07秒
私も「ひまわり」の愛称は、いいと思います。そいや、E電だったか定着しなければそれまでですからね。航空管制なんて、表に出ない仕事ですから、それより国民に親しみのあるひまわりの方がいいと思います。
でも、自力で衛星のお金を捻出できないうちの本社は悲しい。
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野尻抱介 2005年03月03日(木)03時00分47秒
>グローバル・フライヤー
なんか
燃料不足だそうですが、大丈夫でしょうか。東京上空を通るものと思っていましたが、あまり北上しなかったのはそのせいかもしれません。
日本時間1時39分、紀伊半島の南を通過したとき、TOKYO ACCとの交信を傍受しました。
通信内容を明かすのは電波法違反なんですが、このての航空無線に関しては問題なさそうなので報告しますと。
「グローバル・フライヤー、フライトレベル450」
「東京コントロール、ラジャ」
という内容です。録音はこちら>http://njb.virtualave.net/web/rl2005/gf.mp3
>MTSAT
グローバル・フライヤーが日本から離れてからは洋上管制をワッチしていますが、それらしい交信は聞こえません。短波帯の洋上管制は南方郵便機の世界を思わせてロマンチックですが、それを葬ろうとしているのがMTSATなんでした。
取材お疲れさまでした>松浦さん。あれは「うんたも」でしたか。
私も「ひまわり」継承支持派ですが、これまではあのスピン安定と向日葵のイメージが重なっていたので、MTSATには微妙にミスマッチな感じがしないでもありません。
それにしても、花鳥風月ならともかく、「きぼう」だの「みらい」だのって大きな名前がついているうちは、まだまだ駆け出しってことなんでしょうな(^^)。
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松浦晋也 運輸多目的衛星 2005年03月02日(水)21時15分51秒
最近潜航中の松浦です。
運輸多目的衛星は通称「うんたも」です。多分「うんたま」と野尻さんに吹き込んでしまったのは私です。一時期そう勘違いしておりました。ごめんなさい。
愛称は、上級官庁である国土交通省が「自分の衛星」だと思っていて、気象庁の「ひまわり」という名前を快く思っていないのでしょうね(国土交通省は気象庁の上級官庁)。プレスキットでも最初の目的が航空管制で二番目の目的が気象観測になっておりました。
でも、過去25年以上の間に確立した「気象衛星ひまわり」というブランドは維持した方が得だと思う。ブランドというのは作ろうとしてもそう簡単には作れないものだから。
「運輸多目的衛星を勝手に『ひまわり』と呼ぶ運動」でも始めればいいのでしょうか。「とりあえずひまわり6号、決定ね」とでも。
#ちなみに1999年11月の打ち上げが成功していたら、運輸多目的衛星「みらい」とタイムスリップでも起こしそうな名前が付いていたとか。
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野尻抱介 グローバル・フライヤー 2005年03月02日(水)20時44分02秒
20時30分の時点で中国上空、うちから3070kmの地点。時速600km少々なので直線で来たとすると今晩1〜2時頃に紀伊半島上空を通りそう。うしみつ時じゃ目視は無理かな。無線傍受を試みるとしましょう。
中国上空の通過って手続きが大変だったんじゃないかなあ。気球の世界一周のときは中国がネックだったそうで。
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鈴木 順 無着陸・単独・世界一周飛行 2005年03月02日(水)19時19分38秒
ヴァージンアトランティックがスポンサーになっているプロジェクトが、もう全行程の半分まで来ているそうです。食べ物は流動食だそうですが、、、。
http://www.virginatlanticglobalflyer.com/Home/index.jsp
明日くらいには日本の上空も通るようで、リアルタイム・トラッキングが楽しみです。
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野尻抱介 2005年03月02日(水)19時17分24秒
日曜、いろいろ忙しくて調整不足のまま、きしめん大会に出てきました。二連覇の実績を持つ機体でしたが今回はトラブル続出でまともに飛ばず、惨敗。松茸大会で再起したいと思います。
>気象衛星
こんどのやつは3軸制御で、これまでのひまわりシリーズとは異なる衛星バスなので、同列には語れないです。でも経過は順調ですね。愛称で揉めていますが、打ち上げ前の悲壮ムードに較べれば平和な話です。あれは、「うんたま」と呼ぶのが通でしたっけ。
>南セントレア市騒動
蓋を開けてみればセントレアは大人気で、混雑で行きにくいことが混雑に拍車をかけ、いまや東海三県民のあこがれの観光地になっています。なので、この勢いなら案外「南セントレア市」が一位当選したりして……と歪んだ期待を持っていたのですが、「そもそも合併に反対」という意表をつく結果になりました。何度も笑わせてくれます。
津市郊外の長谷山(標高320m)に登ると、セントレアの滑走路をほぼ真横から観察できます。無線機と双眼鏡でワッチしてみると、APPの管制官が「コンタクト トゥ タワー」(管制塔との交信に移行せよ)と指示するあたりで飛行機が視野に入ってきて、タッチダウンするまで図解のように把握できました。
>中津川の無理心中事件
かつてのSF作家ならこの事件をもとに「祖父の十人に一人が一家皆殺しをやる種族」みたいな短編を書いたような気がしますが誰かやりませんか。これくらいの頻度で発生するなら制度や文化、ひいては遺伝にまで明瞭な波及があるはずで、面白いと思うんですが。
一万人とか百万人に一人の頻度なら、別に騒ぐこともないでしょう。人間のように精密な装置がいつも健全に働くと考えるほうが不自然です。
>
戦闘妖精少女 たすけて!メイヴちゃん
んー、これは観ておいたほうがいいんでしょうか。声優さんも萌えどころを揃えていますが……。
SFファンとしては、仕事熱心な沢城みゆきが原作を通読してファーンIIのなんたるかを懸命に読み解き役作りしたところへ台本渡されて唖然とするさまを想像する、という楽しみ方がありましょうね。
>無線
あいかわらず小さなハンディ機一丁でやってますが、屋根の上に
アンテナ・プラットホームを設置していろいろ実験できるようにしました。現代彫刻みたいで目立つことおびただしく、「エスエフさんがまた変なもん立てたわ」と囁かれているにちがいありません。
とりあえず載せたのは二つ。左の四角い枠みたいなのが自作の
ヘンテナ。右の垂直なやつは近所のハムにもらったグランドプレーン・アンテナ。
ハイゲイン/ローゲイン・アンテナと呼べば惑星探査機みたいでかっこいいんですが、ゲインは同じくらいです。相手の耳(アンテナ)がよければ半径20kmくらいと交信できます。
>錯視
上のアンテナ・プラットホームを作っている時、錯視を経験しました>
写真。台形にカットした二本の斜材、長さが違って見えますよね。やや、しまったと思って重ねてみたら同じ長さでした。
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きくち 砂丘 2005年03月01日(火)20時53分50秒
先週末の読売新聞科学欄にうちの研究室の大学院生がやった「砂丘の研究」の記事が出たらしいんですが、ご覧になったかたはおられます?
僕はインフルエンザだかなんだかで一週間寝ていたので、見ることも買うこともできなかったのですが
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びんた切れの水晶 言葉足らずでした 2005年03月01日(火)10時34分08秒
ガさん、
私は、静止気象衛星のことしか考えていませんでした。他の衛星だと、いろいろあったのですね。
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ガ あの〜 2005年02月28日(月)13時12分53秒
>ここから静止軌道に移行するのに失敗はしたことない
日本では、
1979.2.06 ECS 静止軌道投入ロケット異常燃焼で行方不明(おそらく爆発)
1980.2.22 ECS-b 同上
1994.8.28 ETS-VI 静止軌道投入ロケット燃料弁故障, 衛星は別の軌道に入れて使用
となってます。
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びんた切れの水晶 ヨカッタ,ヨカッタ 2005年02月27日(日)03時40分29秒
後継機がまたダメだと,いろいろ予算の影響が出てきそうなので,とりあえず打ち上がったのはめでたいです.
今までの例では,ここから静止軌道に移行するのに失敗はしたことないので,もう大丈夫だろう(だからといって,失敗がないわけではないが).
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野尻抱介 祝成功 2005年02月26日(土)22時58分35秒
SACニュースのレポートでようやく、ロケットが衛星を所期の軌道に運んだことに確信が持てました。良かった良かった。
でもって、今回の種子島ゴールデン・ラズベリー賞はこれかな?
|問(共同通信);MTSAT-1Rのスピードと高度は?
|答え(園田):軌道については衛星屋が決定するのでロケット側では言えない。分離時の
|高度と速度は、後で調べて回答する。
そんなこと訊いてどうすんだ、な愚問です。記事の「すわり」を良くするためにこういう数字を書きたくなる気持ちはわからないでもありませんけど。
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野尻抱介 まずまず 2005年02月26日(土)19時59分01秒
ロケットとしては成功とみてよさそうですが、2段が完璧だったかどうか、よくわかりません。20時からの記者会見のレポートを待ちます。
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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>