野尻ボード
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、SACニュース
小川一水 はらはら 2005年02月26日(土)19時23分54秒
URL: http://homepage1.nifty.com/issui/
風邪で爆睡してたもんですから、いま起きて野尻ボードを覗いたら誰もコメントしていない、テレビでも全然やっていない、生中継はつながらないので、もしや失敗してみんなお通夜気分か、と思ってしまいました。
まだ上がってる最中なんですね。
まあ、テレビが静かな時点で、暫定成功だと気づくべきだった。落ちてたらこんなもんじゃ済まないでしょうしね。
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鈴木 順 間もなくライブ中継開始 2005年02月26日(土)16時03分35秒
あと1時間に迫りましたね。ウイークデーなら会社で見られるのですが、土曜日なので家で見ています。ネット中継は肝心な時に動かなくなりがちですが、、、。
民放テレビ各局の動画ニュースサイトでは、各局の昼ニュースの項目に入っているのが分かります。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/
打ち上げ後の扱いも気になります。
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ki RE:MTSAT-1R/H-IIA・F7カウントダウン 2005年02月26日(土)11時01分41秒
RCC速報によれば、LOX充填100%、フライトスリューテストと作業は進んでるようですが、
ライブカメラの映像、なんかやけにゆがんでません?
風で揺れてるんだとすると、天気が心配です。
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野尻抱介 超正念場 2005年02月26日(土)09時09分15秒
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ki RE:MTSAT-1R/H-IIA・F7カウントダウン 2005年02月26日(土)08時14分31秒
URL: http://www2s.biglobe.ne.jp/‾ken-ishi/
MTSAT-1R、天候のため延期されていた打ち上げ、本日夕刻ということで作業が進んでいるようです。
休日でよかったけど、見てる暇あるかな?
そもそもライブ中継、つながるかしらん?
(がんばれ、ライブドア??)
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小林泰三 週刊文春 2005年02月25日(金)00時50分06秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/
昨日発売の週刊文春3月3日号の62ページで猪瀬直樹氏がH2Aについて、論評
しています。
結論を言うと、「今回の衛星は1700億円の無駄遣い。航空管制はインマルサッ
トの方が高性能なので、意味がない」とのことです。
しかし、これはどこまで本当なのでしょうか? 国産の衛星を打ち上げ続ける
ことには意義があると思うのですが。
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野尻抱介 2005年02月24日(木)21時57分31秒
>いなばさん
ありがとうございます。メールしておきました。
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いなば 業務連絡か私信か? 2005年02月24日(木)13時11分37秒
野尻さん
拙著お送りしますので、送付先をお知らせください。
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野尻抱介 2005年02月23日(水)23時10分28秒
確定申告を終え、まずまずの還付金に気を良くしたので帰り道に大盛りチャーシュー麺を奮発しました。
食べながら読んだ本は大岡昇平『野火』。
たまにはきれいな日本語に触れようと思って買った本ですが、麺といっしょに平然と流し込んでしまいました。これがオトナになるってことなんでしょうか。
でもって今回の勝負はライブドアの負けなんでしょうか。面白いことが始まりそうなのに、国をあげて出る杭を打つのは、まだまだ民度が低いってことなんでしょうか。
>新発見の騒ぎ方
今回は傍証になるかならないかというレベルのようですが、火星で生命が直接発見されたときの態度はどうあるべきでしょうか。
私の場合、まず地球隕石によるコンタミを疑うので、あまり騒ぐ気になれません。とりあえず騒いでおいて、その方面の予算が出やすいムードを作るべきかもしれない、なんて打算はしますけど。いまニュースをリークしている人たちも、それを狙っているんでしょうか。
それが火星起源の生命だとわかれば、私でもかなり騒ぎたい気分になれます。しかし実存の二分性というのか、そうなると「惑星ごとに生命が発生する勢いなのに、なぜ宇宙に地球外文明の騒音が鳴り響いていないのか」という、フェルミのパラドックスが気になってしまう。火星にオリジナル生命があることは、むしろ生命→文明への道を険しく見積もることを求めてくるのではないでしょうか。
火星では、数メートル掘ればたいていの場所で永久凍土にぶつかると言われているので、資源としての氷海の発見はさほど騒ぐ気になれません。水が出たら手放しの大騒ぎになるのは月でしょう。
ただし火星の氷海は、生物を探す場所として重要視されるでしょうね。
>局所静止基準
なるほどです。銀河系のスケールになると、平均値としては軌道運動していても、そこから外れる分が相当あるわけですね。
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yosuke Re: 火星 2005年02月23日(水)02時32分55秒
URL: http://slashdot.jp/‾yosuke/
> 太陽電池を持っていけば、帰りの燃料まで生産できるかもしれません。
しかも、赤道近くですから日照もかなり確保できそうですね。
さらに、氷は数センチの灰に覆われているおかげで蒸発を免れているそうです。
それが本当なら、たった数センチ掘るだけで水と酸素と水素が確保できます。行けばすぐに住めそうな気までしてきました。
このニュースが確定すると面白そうだな、と思います。
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小林泰三 Re: 火星 2005年02月23日(水)00時04分54秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/
>yosukeさん
ありがとうございます。
この内容だと「火星の生命否定」というのは、ニュアンスが違いますね。「火
星の生命存在の根拠発見を否定」といった感じでしょうか?
氷海の発見は興味深いです。これが本当なら、水と酸素の心配はなくなります
ね。
太陽電池を持っていけば、帰りの燃料まで生産できるかもしれません。
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yosuke 火星 2005年02月22日(火)09時05分29秒
URL: http://slashdot.jp/‾yosuke/
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まきの 局所静止基準 2005年02月22日(火)01時16分55秒
えーと、 250km/s (最近は 220km/s になってたような気も)は、今の太陽の位置を通って銀河中心を回る円軌道の軌道速度で、20km/s は太陽の運動のその円軌道からのずれだったと思います。この円軌道にのった座標系を Local Standard of Rest 局所静止基準というのですが、全然静止してないのがややこしいところです。
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小林泰三 NASA の声明 2005年02月22日(火)00時03分15秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/
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野尻抱介 2005年02月21日(月)23時04分05秒
>太陽系の固有運動
20年くらい前、なにかの本で秒速250kmと読んだ記憶があって、今回検索してみたら秒速20kmばかり出てきたので新しいほうを採用したんですが、もしかしてオリオン腕基準と銀河中心基準があるんでしょうか?
outcast star の訳ですが、「脱出星」とか?
>橋桁工事
土曜の深夜、松阪市の三渡川に新しい橋をかける、とローカル無線仲間に聞いたので車3台で集まって見物しました。橋脚をムカデ型キャリアに乗せて運び、大型クレーンで前後から共吊りにして連結します。
写真1、
2、
3。
こういう運搬は見ていてもわからないほどの微速でやるもんだと思っていましたが、今回のは時速1〜2kmでさくさく運ばれてワンダバでした。警備の人に聞いたところでは、もっと高さのある物体だと微速になるそうです。
>ギャラクシーエンジェル EternalLovers PS2版(
Amazon)
B社からいろいろもらっているので――なんてことは超極秘ですが私も宣伝しておきます。はい、おすすめです。買いましょう。楽しく遊んで野尻抱介と共通の話題を持とう。(大顰蹙)
>アニメ『スターシップ・オペレーターズ』
これって不評なんでしょうか。私は面白く観てるんですけど。
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山南 GAニュース・他 2005年02月21日(月)14時49分51秒
URL: http://www002.upp.so-net.ne.jp/yamanami/
>高速移動星
Stellar Outcast、『星の追放者』。 …ってSFのタイトルみたいです。惑星があって知的生命が発生して − という話を想像してしまいました。
原文の"outcast star"ですが、直訳して「追放星」では今ひとつニュアンスを伝えきれないような気がしますし、どなたかいい訳語はありませんか。こういう用語は流行ったもの勝ち − などというと専門家に叱られるかもしれませんが。
移動速度700km/sということは光速の約0.0023倍、残り寿命が5億年弱として約100万光年先で惑星状星雲となって果てる…のでしょうか。(打ち上げ花火説)
>GAニュース
2月18日から3月1日まで、ゲームキャラたちによる日替わり企画開催中。(土日は更新されないので初日分は2月21日18:00まで。)
CD『
ギャラクシーエンジェル ベストアルバム 「一番絞り」』 (品番:BRCF-3043)
05/02/24 発売。
→Amazon.co.jp
アニメ版・ゲーム版・イメージアルバムを網羅した上でのベストアルバムその1。(
→収録曲)
DVD『
ギャラクシーエンジェル キャラクターコレクション2 蘭花・フランボワーズ』 (品番:BCBA-2149)
05/03/25 発売。
→Amazon.co.jp
CD『
ギャラクシーエンジェル毎月CD 1/6 ミルフィーユ・桜葉「Born to be happy」』 (品番:BRDF-3046)
05/03/25 発売。
→Amazon.co.jp
DVD「ギャラクシーエンジェルキャラクターコレクション」のミュージッククリップに使用される新曲をフルサイズで収録。
英語版コミック『
Galaxy Angel (5)』 (ISBN:1932480447)
05/04/07 発売。
→Amazon.co.jp
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ガ もう一声 2005年02月21日(月)11時55分00秒
地球に対する月の速度 ≒ 1 km/s
太陽に対する地球の速度 ≒ 30 km/s
銀河中心に対する太陽系の速度 ≒ 200 km/s
宇宙背景輻射に対する銀河系の速度 ≒ 500 km/s
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野尻抱介 2005年02月19日(土)18時29分06秒
>高速移動星
ボイジャーやパイオニア探査機は太陽に対して秒速2〜3km程度。
太陽系の銀河に対する固有運動が秒速20km程度。
今回発見された星は秒速約700km。確かに速いです。
パペッティア人説以外だとすると……巨大質量が二つ以上周回しているとこでスイングバイされたんでしょうか。潮汐破壊をまぬがれつつこれだけの増速をしたことから、いろいろ推定できそうな気がします。あるいは、いったん潮汐破壊したものが速度を保ったまま星になったとか。降着円盤のジェットがそのまま星になったとか。
>セントレア周辺空域
厳密に言えば日本のほぼ全土の地上200m以上は航空交通管制圏に含まれているので、勝手に飛び回っちゃだめなはずで……おととと、表立って議論すると立場を悪くするだけか(汗)。
伊勢湾上空といえばよく放物線飛行をやってましたね。
小牧ですが、県営化したとたんアントノフ輸送機のいちばんでかいやつが飛来しました。自衛隊がチャーターして、イラク派遣隊の物資を運ぶんだそうで。
小牧飛行場への足は、自衛隊側に鉄道があったかな。民間側もバスが少しは残っていると思いますけど。
>
科学のタマゴ
学研のふろくつき実験マガジン。昨年末にごそごそ作っていたオートジャイロはここのふろくの原形になるものでした。10号の「変身ジャイロプレーン」がそれらしい。
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鈴木 空港移転と管制空域 2005年02月19日(土)10時27分04秒
>2000mまで
!? 2000ft以上は、管制受けないと飛んでは行けないのでは? (素人です)
一宮辺りから津辺りまでは、5500ft(?記憶不鮮明)以下も、管制が許可する一機しか有視界でも同時に飛べないローカルルールが出来たと、観測飛行前のプランニング・ブリーフィングで聞いた覚えがあります。(例の衝突以後)
目視位置通報地点(SHIROKO、WEST POINT)辺りで、通過するパイロット全員から、「特に問題ではないですが〜〜〜、低空を@$%が〜〜飛んでいます」と通報されたりして。。。(笑)
空港移転前に伊勢湾上空観測超低空飛行に搭乗できなかったこと(乗るスペースがなかった)が心残りです(今後は永久にフライトの企画ができない)。
自衛隊機その他が残るとはいえ、生まれ育った街(小中学校の学区)の上空が、かなり静かになったはずなので、子供の春休み(万博鑑賞)に便乗して実家に帰って確かめて見るつもりです。DC-8のジェット初就航前の訓練が音量最大で、周波数帯域的にはF104が、強烈な印象が残ります。
残された小牧空港に仕事で行くには、どうするのでしょうか?????
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小林泰三 銀河系外部へ高速移動中の星を発見 2005年02月18日(金)22時56分19秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/
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野尻抱介 2005年02月18日(金)17時26分10秒
>トラ技の付録
小さくて使いやすそうですね。しかし去年の付録マイコンをブレッドボード上で動かして安心したきり、いまだ活用に至っていないという課題も残されており……。
>セントレア開港
深夜の特装車大移動を目撃したとか、名古屋空港を去るパイロットたちが無線で「サヨナラ」を告げていったとか、一夜明けたら飛行機雲の位置が変わっていたとか、地元ではいろいろドラマがありました。
私は対岸から眺めただけでしたが、津市のすこし内陸寄りを比較的低空で南下する旅客機を見て「やべえ」と思ったことです。こんなに大回りするとは思いませんでした。
中部国際空港開港に伴う飛行の方式及び周辺空域の変更について(pdf)によると、セントレア到着機はNorth/South Arc Arrivalという、半径30kmくらいの円に巻き付くコースをとるらしい。その円が、私がモーター・パラグライダーで飛びまわっている空域と重なりそうで。
MPGは高度2000mくらいまで上昇できてしまうので、ニアミスの可能性が出てきます。ニアミスはあってはならないことで、パイロットに通報されただけでパトカーが飛んでくるそうです。
自分としては、MPGが浮遊物扱いで、気ままに飛べることを喜んでいますが、このままでいいのかとも思います。きっちり規制を受けたうえで飛ぶ権利を確保するべきでは、と。
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林 譲治 トラ技 2005年02月17日(木)12時27分34秒
付録にまたマイコンが付くそうです。今度はR8C。
http://www.cqpub.co.jp/toragi/html/2005R8C.htm
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野尻抱介 2005年02月16日(水)21時40分28秒
超小型衛星、なかなか盛り上がっているようですね。しかし10m級光学地球観測とはいったい……
>
MTSAT-1R/H-IIA・F7カウントダウン
こちらも正念場が近づいてきました。上記ページを日見守りましょう。
>中部国際空港、まもなく開港
モリゾー、キッコロ、そしてセントレア……全国的にはどれほど知られているのでしょうか。地元では結構もりあがってるんですが。
わが三重県津市はセントレア海上アクセス拠点のひとつで、先日もイベントをやってました。高速船は狭い港内で信地旋回をやったりして、ちょっとかっこいいです。
写真1、
2。
ついでに、津市の海岸から見たセントレア>
写真。画面右の水平線上にある灯台みたいなのが管制塔です。もちろん無線交信もばりばり聞こえるので、私としては嬉しくてしょうがありません。
明日の開港は、横風がちょっと気がかり。1月12日の着陸延期について、空港側はレアケースだと言ってますが、対岸住民としては「あんな風、冬型の気圧配置ならザラです」としか。
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鈴木 地球惑星科学関連科合同学会に関する宣伝 2005年02月16日(水)00時50分10秒
URL: http://www.epsu.jp/jmoo2005/
みなさま、しばらくROMでした鈴木です。
関係分野の方々にはお馴染みの地球惑星科学関連合同学会が、今年も5/22-26の日程にて幕張で開かれます。そこで自己宣伝になりますが、以下のような特別公開セッションを開催いたします。
「超小型衛星による地球惑星圏科学への挑戦」
日時: 5/22 (日) 10:00-12:00
会場: 幕張メッセ国際会議場
参加費入場料無料、事前登録必要ありません
講演者(演題は予定)
林 友直先生(千葉工大) 鯨観測衛星とその将来展開について
中須賀真一先生(東大工) Cubesat-2での10m級光学地球観測について
河崎善一朗先生(阪大工) 東大阪衛星での雷電波観測計画について
http://www.epsu.jp/jmoo2005/2005kokai.html
関係工学系諸学会と衛星設計コンテスト等から協力を得ての、併設小型衛星展示も企画中です。(多分実現します)
近隣の皆様のご参加をお待ちしています。
また、通常の学会セッションにも昨年度から小型衛星計画・提案を対象としたスペシャルセッション(今年はJ070)を持っています。工学分野を含めて関係者の方々には口頭発表の最後のお願いをしているところですが、よろしくご検討下さい。(締め切りは来週月曜2/21正午です。)
昨年末の「マラカイボ湖の雷」の制作意図が不明??と言う書き込みがありましたが、上の河崎先生の講演内容からNHKディレクターの長期的収録構想を読み取ってください。。。私の深読みし過ぎかな。
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野尻抱介 2005年02月10日(木)22時30分08秒
>飛さん
|平成7年に当時の郵政省が
なるほど、県政じゃなくて国政がバックにあったわけですか。
それはさておき、『象られた力』(
Amazon)、ベストSF2004国内篇1位おめでとうございます。
>ハンモック泊
私もこうしちゃいられない、山にこもって思索しよう――というタテマエのもとに、昨日今日と
安楽古道でバックパッキングしておりました。
庭先でテストしたきりだったヘネシー・ハンモックを初めて実地で使ってみました>
写真。ハンモックの欠点は保温だと言われていますが、ウレタンマットを二つ折りにして敷いたうえにシュラフを使うとホカホカで、なんの問題もありませんでした。気温は6度で、耐寒テストとしてはちょっと甘いですけど。
宵から翌朝まで雨が降り続きましたが、これも写真に写っている菱形のレインフライでほぼしのげました。風が強いとき、両端の細くなったところから雨が降り込みましたが、これはメーカーがすでに改良していて、六角形のレインフライを無料で送ってきました。なかなか良心的です。
鹿の足跡と糞だらけの山奥で雨に閉ざされて過ごす夜の長いこと。おかげでたっぷり思索に浸れましたが、今回は――幸か不幸か――携帯電話がかろうじて圏内だったので堺三保さんにヒマ電してみたり。なかなかソローみたいにはいきません。
堺さんには「もうこのへんの業界でmixiに入ってないのは野尻さんとY岸さんくらいですよ」と言われたけど、このうえSNSなど始めたら、ますますソローな生活から遠ざかってしまう(^^;。
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飛浩隆 携帯網 2005年02月09日(水)02時30分52秒
>8.9年前
平成7年に当時の郵政省が「電気通信格差是正事業(移動通信用鉄塔施設整備事業)」という、市町村が移動通信の鉄塔を整備するための「補助金&起債&交付税措置」のスキームを作ったのです。
市町村は事業費の15分の7を負担し、この部分に過疎債を充当できました。
「にょきにょき」のうち、いくばくかはこの事業で建てられたものと思われます。
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野尻抱介 2005年02月09日(水)01時04分55秒
>いなばさん
どうもです。どうせ著者はたいして深く考えて書いてませんので、好き勝手にやっちゃってくださいませ。
>携帯網
『区界』シリーズって、実は“県政SF”なるものだった、なんてことはないんでしょうね。いえ、なんとなく。
8〜9年前というと、山間部にあの角張った感じの鉄塔がにょきにょき建ち始めた頃ですね。それまで山奥の目印といえば高圧送電線と相場が決まっていましたけど。
中波ラジオ送信所のような優美さはないものの、携帯網基地局の鉄塔もなかなかそそるものがあります。先に述べた「あそこに登れば必ず別の基地局が見える」(登りませんけど)とか、「基地局は最初のひとつを除いて必ず曲がり角にある」とかのルールを考えると、ボードゲームみたいで面白いです。
単純なふりをしたアンテナの形も面白い。よくビルや電柱の上に4本セットのホイップアンテナみたいなやつが載っていますが、波長からすれば単一のエレメントじゃないはずで、たぶん短いエレメントをアレイ化してるんでしょう。
こういう、携帯基地局に博物学的アプローチをしているサイトってないもんでしょうかね。
送電鉄塔ウェブリングみたいな。
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いなば ご挨拶 2005年02月08日(火)12時06分00秒
野尻さんお久しぶりです。
例の仕事ですが、精一杯やらせていただきます。
今後ともよろしく。
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飛浩隆 携帯電話 2005年02月08日(火)06時52分05秒
>見通し
もう8、9年前になりますか、携帯電話が使えない山間の町に鉄塔を整備する仕事にかかわっていて、役場の人や電監の人や携帯会社の人と一緒に、鉄塔の予定地に登ったことがあります。
会社の人がさりげなく懐からケータイを取りだし、通話をはじめたので、この町では携帯が使えないと思い込んでいた飛は、虚を突かれたのを思いだしました。山頂では使えるのですよね。
そのあとすぐ空がゴロゴロいいはじめたので、みんなあわてて山を下りました。
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野尻抱介 2005年02月07日(月)23時28分42秒
ごぶさたしました。やっと一段落したもので。
>ホイヘンスの生画像
|実はESAがほとんど画像を公開していない時期にも、http://mars.lyle.org/titan/で公開されていました。
うかつでした。
たまたま「はやぶさ」の成果を対外的にどう出していくか、メールで議論していたところなので、早合点してしまいました。
科学衛星や探査機が取得したデータは、担当チーム内でいったん独占して論文を書いて、それから一般公開される、という段取りがあるようです。はやぶさのような探査機の場合、いつデータが届くかが明らかなので、伏せておくと世間の不満がたまってしまうのが問題です。
>
MPG空撮写真 2
真似事が好きなもので、「ホイヘンスごっこ」みたいなものを追加しました。モーターパラグライダーって観察ツールなんだなあ、というのが最近の実感です。
>書評
そういえば私も以前、『ゲーデル・不完全性定理』を読んで、そのあと書評を検索したらかもさんの書評にぶつかって、がっくりしたんでした。
自力ではどっちが間違いかわからないんですが、「黒木掲示板でよく見かけるかもさんが言うならそうなんだろうなあ」という認識はありました。なんか失礼な物言いですけど。
自力で正誤を判定できないときは、やむを得ず当人の信用で判断することがあります。しかし学歴や人気だけでは決められません。掲示板等でさまざまなケースにどう応じているかを観察してはじめて、ある程度の見当がつくようになります。
専門家が正しいことを言っていても、烏合の衆はどの「専門家」が正しいかわからない、というのが、ひとつの問題なんでしょう。これが烏合の衆によって判断できるシステムがあれば、Wikipediaにレフリーを導入する道も開けてきそうですが、これじゃ堂々巡りかな?
>無線
近所にある標高800mの山に登って、144メガ、1.5Wのハンディ機で初QSOしました。
自分のコールサインを告げる段階で「ジュリエット、キュ……ケベック」と噛みまくりでしたが、20km離れたモービル局が応答してくれました。
地元のハムが使う周波数は大体決まっていて、クラブというほど組織的ではないものの、ひとつのコミュニティができているようです。この時もラウンドQSOというのに巻き込まれ、複数局と順繰りに交信しました。
低山とはいえ山頂は横殴りのざらめ雪で、下手すれば遭難しそうな天候でしたが、無線機があると心強いです。山頂なら携帯電話でもOKですが、ちょっと沢筋に入ると圏外になってしまうのが頼りない。
見通し通信のネットワークという点では、携帯電話も腕木通信も同じです。基地局のアンテナに登れば、必ず他の基地局が視界に入るにちがいない。小学生が基地局の鉄塔を順にたどってゆく『鉄塔ドコモ線』なんて小説がそのうち書かれたりして。
>双子はなんでも二倍か
|あれは絶対、キャラクターの原画を描く手間を半分にするために違いない。
「双子ならではの微妙な差異にこそ神が宿るのだ」という反論もありそうな気が……。
この世界では双子と二人まとめておつきあいできるるらしいのですが、私にはこれが一番の疑問です。三角関係が悪化しない納得のいく説明はあるのか?
血縁淘汰で説明できるでしょうか。三角関係になったとき、競争相手が自分と同じ遺伝子を持つと認識できたなら、無駄な争いを避ける選択が働くとか。
しかしどうやって遺伝子が同じだと認識するのか。外見だけで判断しているなら、普通の三角関係でも双子のふりをする、ベイツ型擬態?が選択されたりして。
(話が見えない人は「双恋」で検索のこと)
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國分利幸 ロケットまつり4 2005年02月07日(月)13時09分40秒
私が宣伝するのも何ですが,今週末開催の案内です.
宇宙作家クラブpresents
「
ロケットまつり4〜ロケット一代男再び」
宇宙作家クラブのメンバーが「ロケットの神様」と呼んでいる、林紀幸氏が再び登場。
ロケット440機の打ち上げに携わったその経験の中で、まだ伺ってないことがまだまだ。
今回はラムダについて伺いたいと思っています。
日時:2月12日(土)Open/18:30 Start/19:30
場所:
ロフトプラスワン
【Guest】
林 紀幸(現NPO「二見浦・賓日館の会」事務局長、元宇宙研・ロケット班長)
【出演】浅利義遠(漫画家)、笹本祐一(SF作家)、松浦晋也(ノンフィクション・
ライター)、他
¥1000(飲食代別)当日券のみ
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ガ Re:共変・反変 2005年02月03日(木)17時51分31秒
>つまり共変・反変の区別と一般相対論は直接の関係はないと思います。
いや、もちろん。いろんな場合に特殊相対論や電磁気学をやるときは、一般相対論の道具立てを使う方が実用的という意味です。
(当然、計量は平坦のみ)
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松田卓也 共変・反変 2005年02月03日(木)15時57分05秒
>ガ 相対論
>それに、計算の都合で斜交座標なんぞ使ったら、計量テンソルで
>共変・反変の変換しなくちゃやってられんわけです。
>というわけで、どちらでも実用的には一般相対論が必要ということで、
>正しいとか間違いとかどーでもよくなってる気がします。
ベクトルやテンソルで反変と共変の区別、つまり上付と下付の区別が
必要なのは、デカルト座標以外を使う場合です。ですから極座標とか、
数値流体力学で使う一般曲線座標では、この区別が必要になります。
つまり共変・反変の区別と一般相対論は直接の関係はないと思います。
>「特殊相対論は等速度運動にしか適用できず、加速度運動を論じるには一般相対論が必要になる」
これは明らかに間違いですが、疑似科学者といわず専門家でも信じている間違いです。
この言明の意味は二とおりにとれます。
1.特殊相対論では加速物体の運動を取り扱えない。
2.特殊相対論は加速系を取り扱えない。
どちらも間違いです。
もし1であれば、特殊相対論には運動方程式はないか、特殊相対論では
等速直線運動しか存在しないと言うことです。運動方程式は、力と加速
度を関係づける式です。運動方程式のない特殊相対論などナンセンスです。
2はよくある間違いです。私と木下さんの「二台の宇宙船のパラドックス」
http://www.aapps.org/archive/bulletin/vol14/vol14.html
に対して、相対論的宇宙物理が専門という編集長が2のようなことを
いい、だから論文は間違いだと主張しました。
それに対してはGravitation(いわゆる電話帳)の6.1節
Accelerated Observers Can Be Analyzed Using Special Relativity
を送ります。
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たざき すみません、疲れていて眠いので、つい 2005年02月03日(木)01時19分29秒
かもさんの記事で typo とあるべきところが type になっているわけですが、これは typo について語る言葉自身が typo であるというような自己言及的効果を敢えてねらったのかなあとか、アホくさいことを考えてしまいます。もう寝ますけど。
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いまだ 討論会「どうする日本の宇宙開発」 2005年02月03日(木)00時38分14秒
「どうする日本の宇宙開発」と題した討論会を、第51回21世紀構想研究会に
て2月17日(木)に開催致します。興味・ご意見をお持ちの方も多いと思いましたので,
こちらで宣伝させていただきます。
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スペースシャトル・コロンビア号事故による宇宙ステーション建設の大幅な遅
延、相次ぐ日本のロケット失敗などを契機に日本の宇宙開発は今厳しい批判にさ
らされています。「金がかかる宇宙開発などはもう止めてしまえ」という声さえ
聞こえます。 一方で、中国の有人宇宙飛行の成功やロシアの低価格打ち上げサー
ビスの発展など、宇宙を巡る環境が大きく変わりつつあります。また、GPSを用
いた商品や気象衛星映像など宇宙インフラストラクチャーの利用が、国民生活の
中に定着し日常化しています。
さて、現在第三期科学技術基本計画の策定が関係省庁で進められており、今こ
そ宇宙開発を国家戦略の中にきちんと位置づける議論を始めるタイミングです。
その議論は、輸送手段であるロケットの開発戦略、日本の有人宇宙開発はどう
あるべきか、特に日本が膨大な投資をしてきた宇宙ステーションの利用法とその
再定義、米国が推進する月・火星探査へ日本はどう参加すべきか、貴重な資源で
ある静止軌道の利用法とその軌道環境の保全や安全の確保、台頭するアジア諸国
との国際協力などを含む総合的なものでなければなりません。
有志の間では、太陽発電プラントや宇宙組み立て基地などの興味深い提案がな
されています。
今回の討論会では、その議論のきっかけを作りたいと思います。
記
日時 2月17日(木)午後6時ー8時30分
会場 日比谷・プレスセンタービル9階会議室
演題 「どうする日本の宇宙開発」
主題講演:青木節子・慶應義塾大学教授
主張提言:戎崎俊一・理化学研究所・計算宇宙物理研究室主任研究員
同 :柴藤洋二・宇宙航空研究開発機構(JAXA)技術参与
コーディネーター:馬場錬成(21世紀構想研究会理事長)
参加をお待ちしております。参加はどなたでも自由です。ただし、人数の確
認のため、21世紀構想研究会事務局
kosoken@kosoken.org
まであらかじめお申し込みください。食事が必要な方はその旨ご連絡ください。
お弁当、コーヒーつきで2000円です。
NPO21世紀構想研究会は、知的基盤の強固な研究現場と産業振興の技術革新を実
現して、真の科学技術創造立国を確立するため、適宜、研究テーマを掲げて討論
しています。その成果を社会に訴えて啓蒙をはかりながら、国の政策にも結びつ
くように活動しています。その活動に関しては下記
http://www.kosoken.org/
をご参照ください。
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かも ひろやす 例の本 2005年02月02日(水)15時51分23秒
type直しました。ありがとうございます。
別に、専門家でない人が書くのはいいんですよ。ただ、問題の本の場合、専門家(卵でも可)が斜め読みしただけでも気付く間違いで、間違いとしてもレベルが低すぎです。監修をつけなくてもいいけど、せめて、専門家に日当を渡して明らかな間違いを指摘してもらうぐらいは、すべきだったのでは。売り物なんですから。
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ガ 例の書評 2005年02月02日(水)12時51分31秒
なんだか、専門家でもない人がなぜこんな本を出すのか不思議ですね〜。
ブルーバックスには、ブラックホールのT-S解を見つけた本人がブラックホールの本を書いてたこともあったような気がするから、専門家でない人しか書かないわけでもないでしょうに。
ついでに、修正したほうが良さそうな所を指摘すると、
「著者は、この二つの完全性
が混同している。」→「著者は、この二つの完全性を混同している。」
「無引数述語
p が含まれてい
るれば、」→「無引数述語
p が含まれていれば、」
「著者は、また、自然数論は完全性定理が成り立つには強すぎる体系である旨の主張も
できる。」→「著者は、また、自然数論は完全性定理が成り立つには強すぎる体系である旨の主張もしている。」
さらについでですが、
ここから「Koch曲線とKoch島の計算可能性」,「ハウスドルフ次元と計算の複雑性」,「情報基礎学講座」をclickしてもリンク切れです。
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かも ひろやす 不完全性定理 2005年02月01日(火)19時18分12秒
例の書評ですが、「後日加筆予定」となっている所に加筆したついでに、一部大幅に書き直しちゃいました。重点の置き場所というか論旨というかが一部変わっちゃいました。
1-consistency のことも書きたいんだけど、どこに入れれば良いかわからない……。
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秋山演亮 ホントに実施されるんでしょうか? 2005年02月01日(火)18時23分26秒
URL: http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/patent.html?d=01yomiuri20050201i111&cat=35&typ=t
”
特許権侵害で「一太郎」「花子」の製造販売中止命じる (読売新聞)”とのことですが、かなりびっくりしてしまいました。”製造・販売の中止と製品の廃棄を命じた”とのことですが、結構インパクトが生じそうですね。もっとも私はAtokは使ってるけど一太郎・花子は使っていないので個人的には全然問題ないのですが。
ところで作家の方々が現在使われているワープロソフトは、マイクロソフトワードが主流なんでしょうか?物書きの生産性をもっとも上げるワープロソフトって何なんだろう?と時々考えています。良いのがあれば是非教えてください。
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nq 2005年02月01日(火)12時58分52秒
リンク先の「クラークの第一法則」の最後のところ、誤訳ですよ。
``When he states that something is impossible, he is very probably wrong."
これを「それは絶対に間違っている」と訳していますが、「間違っている可能性が非常に高い」という意味ですね。
(まあ、前半部の、almost certainly right (ほとんど確実に正しい)を、「おそらく」とするのも誤訳といえば誤訳ですが。)
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ガ クラークの第一法則のトリック 2005年01月31日(月)18時18分24秒
適用例や反例を探してるうちに、この法則のトンデモなくインチキなトリックが分かってきました。
つまり、誰が言おうと「XXが不可能」というのは、正しい場合は永久に証明できない。
間違ってた場合だけ判明する。 ということです。
そういうわけで、判明した例だけ集めると100%間違いとなるわけです。
てなわけで、この法則の後半は無意味で、前半の「専門家が可能と言えば、可能」の所だけが有意です。
(やれやれ、無駄な捜索をしてしまった。でも、こんな簡単なこと、誰かが書いててくれても良いのにな〜)
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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>