野尻ボード

記事を書く時刻順目次スレッド検索過去ログ最近の記事ホームSACニュース


 双子 2005年01月31日(月)13時08分40秒

あれは絶対、キャラクターの原画を描く手間を半分にするために違いない。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


 クラークの第一法則 2005年01月31日(月)13時04分43秒

って、なんだっけ? と思って、探したら、
「SFの法則」を見つけた。
しかし、「著名な年老いた専門家」なんて、このあたりには見かけないな。
唯一思い当たるのは「ナントカの壁」なんて本が売れてる人くらいだけど、法則の適用範囲に入ってるんだろうか?
書店で目次だけ見て馬鹿馬鹿しくなったんで、良く知らないんだが・・・
そういうわけで、実例による法則の検証が出来ません。 どこかに適用例と反例を集めてる所なんて知りませんか?

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


狩野宏樹 Re: Open Source Huygens Images Processing 2005年01月31日(月)01時39分10秒

「今日のNature」のアマチュア達はタイタンの画像で宇宙機関に勝ちましたは、
日本語で読めますね。

ところで、「Wikipediaその後」以降の反応リンク集と感想(書きかけですが) を
追加しました

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


yosuke Open Source Huygens Images Processing 2005年01月29日(土)08時32分43秒
URL: http://slashdot.jp/‾yosuke/

> 野尻さん
> 降下中に撮影した350枚全部を早く公開してほしいところですけど

ぷちさんもこれを使われたのかと思いますが、Huygensの撮影した画像は既に公開されています。
実はESAがほとんど画像を公開していない時期にも、http://mars.lyle.org/titan/で公開されていました。そのため、アマチュアがこれを基に作成した動画やモザイク画像がweb上にかなりあるようです。NASA Watchをはじめいくつかのサイトでは、これをOpen Source Huygens Images Processingと読んでいたような。日本語の記事もあったような気がするのですが、見つけられませんでした。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


野尻抱介 2005年01月28日(金)19時26分05秒

 いろいろ仕事がたまっているのですが、いい日和なので誘惑に負けて飛んできました。弱いサーマルをみつけたので、高度700mまで上昇できました。
 今回は造成工事の進捗と、川の流れが刻んだ地形の妙を観察しました>MPG空撮写真 2。もちろん、タイタンの渓谷をイメージしつつ。

>山本よ さん
|> バザール方式vs象牙の塔、なんて腐臭を放つ構図にすり替わる気配が出てきました。
|これはわたしの書き込みことでしょうか。腐臭とまではいかないと思うのですが。

 山本さんの発言も含む、一部にみられた傾向、ということです。どのへんが腐臭かといえば、問題を「バザール方式vs象牙の塔」というありふれたテンプレートにあてはめたことです。これはネタに困った評論家が、なんでもハレとケに分類してもっともらしい論説をでっちあげるのに似ています。「サッカーはハレで野球はケである」とか。

|専門家とか先生のいうことにはたしかに知識の体系の上に立っています。
|しかし、この知識の体系とはいままで得られたものでしかないわけで、
|私はクラークの第一法則のことを忘れないでほしいと思います。

 これを読んだ時、「顔を洗って知識体系のなんたるかを再考し、レポート3枚にまとめてこいっ!」という先生方の叫びを聞いたような気がしましたが、空耳でしょうか。

>かもさん
|ルディ‐ラッカー ネタにもっていけばOK?

 別にSFネタにもっていかなくてもOKですけど。
 でも科学系掲示板管理人ギルドの教典(なんてものはありませんが)には「双子パラ話は荒れるので心せよ」とあります。心してかかれば大丈夫です。

#双子のパラドックスといえば、「双子だからなんでも二倍」という某ゲーム&アニメの売り文句もいろいろ気になるんですが。そのうちネタ振りしてみようかな……?

>タイタン、ヤペタス
 モザイク画像、力作ですね>ぷちさん。ESAのやつよりずいぶん広範囲をカバーしていて。
 降下中に撮影した350枚全部を早く公開してほしいところですけど、ホイヘンス・チームの研究者が論文を書き終えるまではおあずけでしょうか。

 ヤペタスの暗斑は、公転運動における前側半球にあるのが重要ポイントです。私も以前、自分の望遠鏡で確かめました。ヤペタスが土星の東側にあるときと西側にあるときでは、明るさが全然違います。このことは同時に、ヤペタスが同じ面を土星に向けていることを示しています。
 してみると、天体の外部に原因を求めるほうが有力かもしれません。ヤペタスのはるか外側をまわる衛星、フォーベから降ってきたダストだ、という説もありますが、定説ではないようです。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


山本よ Re: Open Source 2005年01月26日(水)23時44分23秒
URL: http://mypage.odn.ne.jp/home/yyama1964/

かも ひろやす さんからご指摘のとおり、Wikipedia と Open Source を
同等の性質のものとして扱うのはすこしずれていたと私も思いました。

たざき さんがおっしゃったように、"WWW ( World Wide Web )"のほうが
より近いものだと思います。

管理者はそれぞれ自分のサイトを自分の好きなように自由に作成できます。
またサイトの内容についでもピンからキリまであって、どれが真っ当なのかは
最終的に読む人の自己判断になってしまうところとか。

でも Google で検索すると何かしらの情報が出てくるんですよね。
要はどううまく使っていくか、あとはアクティブに関わっていくかどうかです。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先メール


 追求不可能 2005年01月26日(水)18時26分56秒

たざきさん、かもさん、ありがとうございます。
どうやら、相対論も一階述語論理も各レベルでの間違いを同時に言ってるので、説明が複雑になりそうですね。
「書評」は他のも面白そうなので、ゆっくり読んでみます。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


かも ひろやす 完全 2005年01月26日(水)15時42分23秒

>「一階述語論理は弱い体系なので完全だが、自然数論を含むほど強くなると不完全になる」という大間違い
これって、どこが間違いなんでしょうか?
それを説明するために書評を書きましたので、ご覧ください。ここで続ける話ではないでしょう。

ルディ‐ラッカー ネタにもっていけばOK?

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


たざき 相対論 2005年01月26日(水)15時20分24秒

ガさん、

かもさんが言いたいのは、いわゆる双子のパラドックスで「ロケットでとんでいって、途中で引き返してくる兄の方は、引き返すところで加速するので、兄の時計の進み具合を知るために特殊相対性理論は使えないのだ。だからパラドックスはない」というインチキな説明(実際は、兄は素早く慣性系を乗り換えると思って計算すれば初等的に正解がでる)のことじゃないのかな?

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


かも ひろやす Open Source 2005年01月26日(水)14時45分06秒

こっちの論点について書こうと思ったんだけど、旧JUNET時代以来のさまざまな思いが溢れ出てきて収拾がつかなくなったので、断念しました。

一言だけ。インターネットの立ち上がりを支えてきたソフトウェアは、sendmail も BIND も bnews も、オープンソースという言葉が作られるよりも前から、オープンソースでした。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


 相対論 2005年01月26日(水)13時39分31秒

>「特殊相対論は等速度運動にしか適用できず、加速度運動を論じるには一般相対論が必要になる」
これは、なんか微妙ですねー。
僕の場合は、等速運動で重力がなくても計量テンソルを使った一般相対論みたいな計算のほうが便利なんで、もはや特殊相対論だけの計算なんて知りません。
それに、計算の都合で斜交座標なんぞ使ったら、計量テンソルで共変・反変の変換しなくちゃやってられんわけです。
というわけで、どちらでも実用的には一般相対論が必要ということで、正しいとか間違いとかどーでもよくなってる気がします。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


 一階述語論理 2005年01月26日(水)12時59分01秒

>「一階述語論理は弱い体系なので完全だが、自然数論を含むほど強くなると不完全になる」という大間違い
これって、どこが間違いなんでしょうか?
「不完全性定理」てのは「自然数論を含む一階述語論理は不完全」だったような気がするから合ってるみたいだし、「完全性定理」は「一階述語論理」だろうと「自然数論を含む一階述語論理」だろうと、成り立ってるはずだから、やっぱり合ってるみたい。
これは「完全性定理」と「不完全性定理」を対比させること自体の間違いですか?

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


 利点追加 2005年01月26日(水)12時34分22秒

もっともらしい説明が必ずしも信用できないといった、活字信仰やメディア信仰を撲滅する効果も期待できる。(かな〜?)

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


 wikipediaの利点 2005年01月26日(水)12時30分18秒

wikipediaの信頼度は2ちゃんねると同等だと思いますから、署名の有無を気にすることはないでしょう。
wikipediaの利点としては、項目が分類されてるので探しやすく、ある程度まとまった記述になっていて、2ちゃんねるのような人を馬鹿にするだけのゴミがないのでので読みやすく、知識に関する情報が得やすい。(当然、知識自体は自力で確認)
また、あまり信頼できないけどまとまった記述を読むと、自分でも説明を考えたくなるという教育的効果もあります。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


きくち wikipedia 2005年01月26日(水)10時39分10秒

うーん、変更履歴には誰が書いたとかなおしたとか記録されてるけど、謎の「ハンドルネーム」の人が多くて、困っちゃいますね。こういうのは、最低限、本名で書いてもらわないとだめなんじゃないのかなあ。「ハンドルネーム」って、責任はとりませんって宣言してるように思えるのは、おいらが古い人だから?
大昔、堺君がSFセミナーで「インターネットとパソコン通信の最大の違いは、インターネットが本名ベースであるところ」って言ってたのを今でも憶えてるんですが(^^

試しに、あまり害のなさそうな「テルミン」をなおしてみようかと思ったのだけど、全部捨てたくなってしまったので、ペンディング。すでに何人もの手がはいってるらしいのに・・

この記事にコメントこの記事自身スレッド


かも ひろやす Wikipedia 2005年01月26日(水)00時56分24秒

分野ごとに主(ぬし)がいて、主が納得しない記述は疑わしきは削除してしまう。復活させたかったら、主を納得させなくてはならない。なんて慣習が確立したら、Wikipedia でまともな物理学事典を作る可能性も出てくるでしょう。そのかわり、主が暴走して記事の品質が一気に低下する可能性も出てきますが。って、有能な編集者がほしいといっているだけか。

どの分野にも、一般に広く信じられている間違いがあります。たとえば、私の専門分野に関係するものとしては、「一階述語論理は弱い体系なので完全だが、自然数論を含むほど強くなると不完全になる」という大間違いが、一般に広く信じられています。物理学では、「特殊相対論は等速度運動にしか適用できず、加速度運動を論じるには一般相対論が必要になる」なんてのがありますな。その手の大間違いをもっとも効率的に増幅拡散しているのは、既存の出版物です(なぜか、新書判の判型の本が多い)。そういうのとは、ちゃんと闘っています。Wikipedia は、今のところそこまでいっていないので、関わらなければ害はないと判断して、明らかな間違いを訂正するだけの対応ですませています。甘いですか?

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


かも ひろやす Open Source 2005年01月25日(火)23時52分51秒

まずは、こちらの論点について。

議論の前提として、open source と多人数分散開発は独立であることは押さえておく必要があります。実際、open source software として公開されているものの大部分は、個人または少人数で開発されているものです。世界は、多数の小さなものと少数の大きなもので成り立っています。open source software の世界も例外ではありません。

Wikipedia は、明らかに多数の個人または少人数 open source software project とは全然似ていませんので、比較するなら、少数の多人数分散開発型プロジェクトの方でしょう。

少数の(例外的な、あるいは、例外的である故に名が通っている)多人数分散開発型のプロジェクトの場合、世界中からコードが送られてきますが、そのすべてが採用されるのではありません。むしろ、採用されないコードの方が多数です。そして、採否を判断するプロジェクトリーダーが必ず存在します。たとえば、Linux では Linus Torvalds が、OpenBSD では Theo de Raadt が、Ruby では まつもとゆきひろ が、その役割を担っています(敬称略)。FreeBSD や Debian や GNU Compiler Collection (GCC) では、個人ではなくチームでプロジェクトリーダー役を担っていますが、役割は同じです。プロジェクトリーダーは、提供されたコードを評価し、採否の判断を下します。自ら判断することもありますし、プロジェクトの規模が大きくなれば、分野ごとにあらかじめ誰かに判断の権限を委譲しておく場合もあります。いわば、コードのレフェリー役が必ずいます。世界中から押し寄せてくるコードの奔流も、多くはレフェリー役の関門ではじかれます。そこを通った一部のコードだけが、プロダクトに含まれます。プロジェクトがうまく動くかどうかは、レフェリー役の能力にかかっています。

ちなみに、私も小さなコードをOpenBSDに送り続けていますが、採用率は七割ぐらいです。

Wikipedia の場合、多人数分散執筆が行われていますが、core person も core team も存在しません。つまり、Wikipedia を open source software になぞらえるのは的外れです。

つづく

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


たざき  2005年01月25日(火)23時25分57秒

まきのさんの(読んでなかった)と微妙にかぶってしまった。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


たざき がらあんとバザール 2005年01月25日(火)23時23分46秒

野尻さん、ベスト発言集へのご推挙、身に余る光栄で、痛み入ります。

とはいえ、「先生」サイドの最右派となってしまうとは。わしも、もうダメかもしれんですじゃ。

しかし、ぼくの書き込みを読み直してみると、けっこう話がとんでますなあ。 wikipedia で科学を伝えることに懐疑的な意見を書いた直後に、「出版されている事典もクソだ」と吠えてるわけで、これを読んだ人が、「このおっさんは要するにすべてが気に入らないんだなあ」と思われたとしても無理はない。

まず、ふつうの出版についてのぼくの意見は以下のとおり。

ガさんも書かれているように、事典だけじゃなくて教科書にだってクソなものはいっぱいある。 どんどん増えている。 しかし、ともかく、教科書も事典も、逃げていかないし内容もすぐには変わらないし、その著者や編者はわかっている。 だから、ぼくらは時間をかけて、この本はクソだ、この事典はすばらしい、とかいった評価をじっくりと蓄積していくべきなのだ。 そして、クソなものは徐々に人気を失って消えていき、そういうものを書いた人は徐々に評判をおとしていき、逆に、(数少ない)素晴らしいもの・著者は世代をこえて読み継がれていく。 凡庸だけど、これが文化というものの機能のしかたでしょう。 そういうフィードバックが働かなくなって、著者の勤務先とか、出版社のメジャーさといった要素だけに支えられた出版物がずっと売れ続けるようになったら、その学問分野は死に絶えたということになると思う。 (実は、物理の初等教科書の状況をみて、少し恐怖を感じている。)

しつこいけど、こういう文化というフィードバックを通して、よいものを生みだし選びだしていくのは、すごく時間のかかるプロセスだし、非常に優れた人が一生懸命に努力してちょっとずつ進めていくものだと思う。 頭の古いおっさんとしては、(出版物にかぎらなくてもいいけど)そういう、作る側の人の顔が見える方法で、なんとかよりよいものを作って行きたいと考えているわけです。 (野尻さんには確実に通じているので言うまでもないとは思うけど、ぼくが「wikipedia じゃダメ」と言っているのは、傍観者として未来のあてっこをしているつもりじゃなくて、そうじゃない方向で文化を豊かにしていく流れに自分でもちょっとは貢献してみたいという意思表明です。)

wikipedia の方については、(あまり多くない)言うべきことは言ったつもりですが、あえて書いておけば、

みたいな一般論をいくら唱えても、それは wikipedia の本当の擁護にはならないと思う。 こういう議論は何にでもあてはまるし、何よりも、建設的・積極的な意志がないから。

と言った上で、もちろん、ぼくの偏見がまちがっている可能性もあると思っています。 (十年くらい前かな? web をはじめてみたとき、こんなもん何になるんだと完璧に馬鹿にしていたのをよく覚えています。あのときの偏見が完璧な間違いだったのは、うれしい驚きですし。) 十年後に wikipedia (の進化形)で物理の調べものをしながら、野尻ボードに書いたことを思い出して顔を赤くしているとしたら、それもまた楽しいだろうと思います。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


まきの パリティ 2 月号 2005年01月25日(火)23時21分03秒

がでてるので、グライダーはもう少し話が進んでます。といっても、2月号ではまだ垂直面 内の運動で 3 月号で 3 次元運動の話を少しだけして(式を書いたところでほ とんどページが終わる、、、)連載終了なのでございます。

元々連載を引き受けたのは飛行機で遊ぶためだったのですが、ちょっと前 半天文学者のふりをしていたらそれも深みにはまってしまって、あまり 遊べなかったのが残念だったりします。

話変わって Wikipedia ですが、えーと、だれでも書けるというのはいい として、記事を書いたのは誰かというのがわからないですよね。これはシ ステムがそうなってるのか慣習なのかわからないですが、とにかくそうなって いると、

ということになるわけで、それで例えば専門的な雑誌のような質の制御ができ るかというと(専門的な雑誌でまともな質の制御ができているかどうかはまた 別の話ですが)ちょっと難しいという気がします。でも、逆にそんなことはちょっ としたシステムや習慣の変化で解決する問題ではないかという気もします。

例えば、記事には必ず署名をつける。で、それに対するコメントや意見も 署名をつける、というふうにするだけで随分変わるように思います。2ちゃん ねると匿名ではない掲示板くらい。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


山本よ 「先生」 2005年01月25日(火)21時40分53秒
URL: http://mypage.odn.ne.jp/home/yyama1964/

> バザール方式vs象牙の塔、なんて腐臭を放つ構図にすり替わる気配が出てきました。
これはわたしの書き込みことでしょうか。腐臭とまではいかないと思うのですが。

専門家とか先生のいうことにはたしかに知識の体系の上に立っています。
しかし、この知識の体系とはいままで得られたものでしかないわけで、
私はクラークの第一法則のことを忘れないでほしいと思います。

クラークの第一法則
「どんな分野でもその分野の権威や長老が何かを可能だと言ったらそれはたいてい正しく、
不可能だと言ったらたいてい間違っている」

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先メール


野尻抱介 Wikipedia関係  2005年01月25日(火)16時55分18秒

 反応リンク集から巡回してみました。なかなか興味深いですね。
 意外だったのは、議論の立場を「先生側」「大衆側」に二分するとして、先生側に対する批判的な意見がちらほらあったこと。
 たさきさんの烏合の衆が手がけて意味のあるものとそうでないものを截然と分けるのが、文化的な見識というもの。
 などは、野尻ボード発言年間ベストテン(なんてものがあったとすれば)に入りそうな、大変ありがたい内容です。これが敵(かたき)っぽく受け取られてしまったのは、その後の私のフォローがなってなかったからでしょうか。
 議論が始まった頃には、Wikipedia向きのジャンルとそうでないジャンルがある、という話がちゃんと出ていて、ここでやめておけば一件落着だったかもしれません。でも、だめな管理人が一般論ぽくもっていったせいで、バザール方式vs象牙の塔、なんて腐臭を放つ構図にすり替わる気配が出てきました。どうもこれはいけません。

 相対論に異を唱えるたぐいの擬似科学の氾濫について、アイザック・アシモフが、
「素人がチェスの名人に勝てるなんて誰も思わないのに、科学の専門家なら出し抜けるとなぜ思うのだろう」と述べていました。
 体制として現在のアカデミズムに幾多の不備があろうとも、反証可能な議論を尽くして構築されてきた自然科学の体系は、他に較べれば最も信頼できるものです。そういう世界にいる人が「Wikiで物理辞典を作るだと? 笑わせるんじゃねーよ」と言い放ったのは、大変ありがたい決意表明であって、こういう人がいるうちは、Wikiで物理辞典を作る必要なんかないんです。

 ……とまあ、これが私なんかの胸中にある大前提で、せめてこれくらいには「先生側」を認めた上で、語らってくださればと思います。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


かも ひろやす Open Source 2005年01月25日(火)14時33分35秒

時間がないので、要点だけ。後ほど詳述します。

反論は二点。

  1. Open source software は「何人もの人がよってたかって作成したコード」ではない。
  2. パッケージソフトウェアが生まれるよりも前は、むしろ、「ソースが読めないソフトウェアは信頼できない」とする文化があった。

では、後ほど。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


狩野宏樹 Wikipediaその後 2005年01月25日(火)12時26分34秒
URL: http://khdd.net/kanou/kangae/2005/Jan.html#24.3.2

先月 Wikipediaの項目「スイングバイ」の問題点を指摘した狩野です。
たまたま同時期にアメリカでも議論が起ったこともあって、いくつかの
blog などで言及されていたので反応リンク集を作っておきました。

この記事にコメントこの記事自身スレッドメール


山本よ Wikipedia と Open Source 2005年01月25日(火)08時09分06秒
URL: http://mypage.odn.ne.jp/home/yyama1964/

山本よです。

しばらくボードを見ていなかったので、乗り遅れた感じもしますが、
Wikipedia について私が感じることは Open Source と同じものの
ような気がします。

Open Source は今は GNU/Linux としてひとつの勢力をなして
IBM などの支持も得ていますが、一昔前は「何人もの人がよって
たかって作成したコードなど使い物にならない」というような低い
評価でしかなかった。

Wikipedia も、長期的、将来的に見るとその潜在的可能性は
充分あるのではないかと私は考えます。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先メール


ぷち すみません 2005年01月25日(火)07時03分27秒

どうもリンク先を直接JPEGファイルにすると見られないみたいで…
先の投稿中の画像はこちらのページでご覧下さいな。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


ぷち イアペタス、タイタン、・・・ 2005年01月25日(火)05時32分44秒
URL: http://www.geocities.jp/new_petty75/myhome.htm

初めまして。ぷちと申します。
イアペタスにタイタン、本当に土星の衛星は不思議な天体ばかりですね!

イアペタス・・・あの山脈とあの明暗の模様。個人的には両者は関係しているように思います。暗いカッシーニ地域を覆ってるあの暗い物質は、山脈から噴出したっていう説に賛成です。なんかクレーターの斜面のうち赤道方向を向いた面にだけ暗い物質が積もっているみたいですしねぇ。

>山があるから赤道になったのだ

同感です♪あの山はやっぱりイアペタス内部の活動によってできたもので、長年のイアペタス内部の活動が、イアペタスの自転に影響を及ぼしたって考えれば、説明がついたりしないのかなぁ〜(-◇-)ウ〜ム

タイタン・・・メタンの川や水の氷などを噴出す火山活動など、かな〜り興味深いですね!カッシーニの外からの観測では表面の液体の存在を示す決定的証拠はなかったんで、少〜しがっかりしていたんですが、やぱ〜りありましたねぇ(^◇^)液体の存在や熱源の存在から、当然生物はいるのか?っていう点に興味を持ちます。でも、メタンの海で誕生するとしたらどんな生物になるんですかね…謎。
ところでタイタンと言えば、ESAが公開したモザイク画像には正直不満を持っていました。川が多く見られる地域のほんの一部分しか網羅していないからです。そんなわけで個人的にその地域のカラーモザイク画像を作ってみましたので参考になさって下さい(一応HPで公開中です)。これを見ると、地球にある川に似てはいるものの、何となく違う部分も…特に左側の地域では、川が網目のようになっていて地表がたくさんの多角形に細かく分かれていますよねぇ。うまくいえないんですが、地表が川で埋め尽くされているみたいで、地球で見られる川と印象が違うなぁって思うんですけど。

今年はカッシーニが様々な土星の衛星を接近観測するんで楽しみですねぇ!長々と失礼しました・・・

この記事にコメントこの記事自身スレッド


秋山演亮 ちょっとだけ 2005年01月24日(月)19時30分47秒

手前赤道より上に、比較的大きな衝突跡がありますよね。このインパクトが生じたときに、上半球と下半球がずりっとずれて、この山脈が形成されたんじゃ?とも見えるのですが、、、
御指摘のように、何故赤道部分だけ弱くなっていたんだ?という疑問が残ります。むしろ、こんな衝突だとその裏側がぽっかり飛ぶとかだとまだわからないでも無いわけで;

やっぱりこの画像からだけだとよくわからないです。反対側もこうなってるんでしょうか?

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


野尻抱介 ヤペタスのあれ  2005年01月24日(月)18時46分29秒

 ひとつ思いつきました。

「山が赤道にできたのではない。山があるから赤道になったのだ」

 ……
 ええ、「そもそもでかい山が形成されることが不思議なんだよ」と言われると返答に困るんですけど。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


 思いつかない 2005年01月24日(月)13時26分59秒

>なにか思いつきはありませんか?
地球の海に石油が流出した場合を考えても、微生物のエサになることくらいしか思いつかない。

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


野尻抱介 2005年01月22日(土)18時05分04秒

 教材用ゴム動力オートジャイロの納品で水、木と上京していました。大人四人で近くの公園へ行き、子供に囲まれながら“領収試験”もしました。私が飛ばす限りはうまく飛んでくれたので、無事受領してもらえました。
 今回のオートジャイロは回転翼をロガロ翼、固定翼にも換装できるのですが、飛ばして較べてみるとなぜオートジャイロが廃れたかが実感できます。ロスの大岡さんによれば、オートジャイロは固定翼の4倍のエンジンが要るそうで。
 翌日は神保町と秋葉原で買い物。富士無線でみつけたミズホのVFO-7Dが収穫でした。これは7メガ帯をカバーする発振器で、トランシーバーの中核になるモジュールです。ディスコンになっていましたが、最近になって限定再生産したとのこと。

>タイタン
 あの暗い領域が海かどうか、現在の公式見解は「不明」でいいんですよね。
 着陸の感触は「ドスンやバチャンではなく、ピチャッという感じだ。予想よりもずっと穏やかだった」そうな。干潟くらいの濡れ具合なんでしょうか。
 あの渓谷など、地球と全く違う物質なのにそっくりなパターンが生まれるところは、クラークの言う「自然の倹約」を目の当たりにした感じです。

|タイタンの火山が爆発して溶氷 (水) が流れ出して、それが冷えて固まると火
|成氷になって、さらに風化・浸食で粉々になったものが、炭化水素に運ばれて
|堆積氷になったりはしないでしょうか?
|という訳で、丸いのは炭化水素に侵食されたという可能性はないでしょうか?

 どんな物質であれ、渓谷ができているからには、浸食が起きていますね。河原の石が丸いのは水の浸食というよりは石どうしが触れあってできるんでしょう。なにがタイタンの水氷を転がしているのかといえば、やっぱり炭化水素なんでしょうか。

 地球の岩石を水氷、水を炭化水素に置き換えてどこまで似たものが成立するか、ですね。
 タイタンで常温のマイナス180度C付近は、いろんな物質が相転移する温度です。窒素や酸素もこのあたりで液化するので油断できません。むしろ0度Cが三重点になる水のほうが特異なので、地球ショービニズムに陥らないよう、気をつけないといけませんね。

|液体成分がメタンなどの無極性分子のタイタンの海の中で、極性分子である
|水の氷が接触していたとしたら、氷の表面は無極性分と極性分子の接触面でも
|ありますよね。
|こうしたタイタンの海の氷が、海中の有機分子に酵素的に作用するようなことは
|あり得るんでしょうか。

 興味深い疑問ですが、コメントがつかないのはオートジャイロのときみたいに難しすぎるからでしょうか? 物理系、あるいは化学系、ナマモノ系の皆さん、なにか思いつきはありませんか?

 たびたびリンクしていますが、タイタン関係の日本語の記事はMoriの天文ページ月探査情報ステーションのトピックスなどがおすすめです。

>火星の隕石
 空から降ってきたものに特有の“浮いた”異質さをたたえていますね。
 ユカタン半島にチチュラブ・クレーターができたとき地球を脱出したイジェクタが火星にたどり着いていて、ローバーで削ってみたら恐竜の遺伝子が取り出せた、なんて展開も密かに期待しているのですが。

>無線
 いつになったら国家は私に50W放射を許してくれるんだろうと思いつつ郵便受けを覗く日々が続いていましたが、それも本日で決着しました。
 自作トランシーバーの完成はしばらく先ですが、とりあえず山にでも登って、パラグライダー用のハンディ機で遊んでみようかと。

>パリティ1月号
 とんでる力学のグライダー編が始まってました。つかみがオッケーになるまえに紙幅が尽きてましたけど。学生S君に「どうでもいいけどやけに詳しいですね」と突っ込まれてもしれっとしている赤木先生に萌えました。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


秋山演亮 火星に隕石発見 2005年01月20日(木)17時56分25秒
URL: http://www.asahi.com/science/update/0120/004.html

当然あって良い物があったわけですが、見つかったというのがおもしろいですね。野尻さんも御興味をお持ちの探査機画像に関しては、、、ムムム、スミマセン、サッパリアイデアが浮かびません。何故に天体をぐるっと半周するこんな山脈が。。。。

この記事にコメントこの記事自身スレッドメール


かも ひろやす 京都 2005年01月19日(水)19時59分49秒

京都市青少年科学センターで、「カッシーニが見た土星」(平成17年1月5日〜3月2日)と題するプラネタリウム番組が上映されることを、昨日、近鉄の車内広告で知りました。時間がとれれば行ってみたいけど、個人的事情でちょっと厳しいです。

大山トチローの墓は発見できませんでした? >ホイヘンス

この記事にコメントこの記事自身スレッド


 タイタンの表面に石 2005年01月18日(火)10時12分07秒

氷の対流にのって出てくるってのはないですかね?

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


小林泰三 Re: たいたんぱあ 2005年01月17日(月)23時48分16秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>野尻抱介さん
>  そうなると新たな疑問は、水の氷がどうして丸い塊になったか、ですね。

-180℃の氷の物性はよくわからないので、間違っているかもしれませんが……
地球の岩石に相当するのが氷で、地球の水に相当するのが炭化水素だとすると、
タイタンの火山が爆発して溶氷 (水) が流れ出して、それが冷えて固まると火
成氷になって、さらに風化・浸食で粉々になったものが、炭化水素に運ばれて
堆積氷になったりはしないでしょうか?
という訳で、丸いのは炭化水素に侵食されたという可能性はないでしょうか?

この記事にコメントこの記事自身スレッドメール


林譲治 タイタンの海 2005年01月17日(月)19時32分32秒

 液体成分がメタンなどの無極性分子のタイタンの海の中で、極性分子である水の氷が接触していたとしたら、氷の表面は無極性分と極性分子の接触面でもありますよね。こうしたタイタンの海の氷が、海中の有機分子に酵素的に作用するようなことはあり得るんでしょうか。それが可能なら、複雑な分子が誕生する可能性も必ずしも否定できないような気がします。

この記事にコメントこの記事自身スレッドメール


野尻抱介 たいたんぱあ 2005年01月17日(月)16時46分50秒

|タイタンの表面に石があったら大変なことだそうです。質量から考えて、地表に鉱物が
|露出している可能性はないようです。

 うう、水だって鉱物だよう――と揚げ足を取ってみても私のうかつさは相殺されません(;_;)。
 タイタンは水の氷と岩石の塊で、岩石は分化して中心に沈んだと考えられてるんでしたね。南極隕石みたいなメカニズムがないとはいえないけど、地表にあるのは氷Iかそれより軽い物質になる、と。
 そうなると新たな疑問は、水の氷がどうして丸い塊になったか、ですね。

|右が湖か海という立場にたつと、「ナイルデルタだ!」とか思っちゃいたく
|ありませんか?

 おお、確かに。でも、デルタにしては地形が険しすぎませんか?

この記事にコメントこの記事自身スレッド


渡部義弥 タイタン 2005年01月17日(月)12時56分40秒

感動的ですね。早く、プラネタリウムのパノラマにして見てみたい。

ところで、野尻さんご指摘の「樹枝状の地形」ですが、
たしかに高地から左に水、、もとい液体があつまるようにも見えますが
右が湖か海という立場にたつと、「ナイルデルタだ!」とか思っちゃいたく
ありませんか?

ああ、それにしてもわくわくしますね。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


 ヤペタス 2005年01月17日(月)11時28分46秒

一度、まっぷたつになって、又くっついた痕みたいに見えるなー。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


きくち タイタンの石 2005年01月17日(月)09時51分46秒

さっきテレビに松井孝典先生が出てましたが、タイタンの表面に石があったら大変なことだそうです。質量から考えて、地表に鉱物が露出している可能性はないようです。あれは氷だって。
僕もてっきり「石の角が丸い」と思ってたんですが・・・

この記事にコメントこの記事自身スレッド返答先


野尻抱介 2005年01月17日(月)01時38分07秒

>タイタン
 新世界に乾杯。素晴らしい、ここまでうまくいくとは思わなかった――思わないように努めてきたのが、いいほうに裏切られました。
 で、メタンにせよ水にせよ、「あれは海なのか」というのが目下の疑問ですね。
 この画像だと、樹枝状の渓谷の下流は画面左方向で、上流側に海や湖があるのはやや不自然な気がします。でもこっちの画像は伊勢湾岸の空撮写真と言われても信じてしまいそう。

 着陸地点の地表は火星に似ていますが、石の丸まり具合が火星より進んでいる感じ。石よりも地面のほうが暗いので、こういう地面が海に見えることもあるでしょうか。
 既視感を覚えたのは、12月11日の書き込みで示した、河原の空撮写真とクローズアップ写真の関係にそっくりなことです。

|日本には鉱物学の専門家は要らないという政策?

 終わった学問なんて言われますが、メタン三重点のタイタン環境における鉱物学なんて、始まってすらいないのでは。はたして『地球帝国』に登場したタイタン石は実在するでしょうか。

>ヤペタス
 諸説の紹介どうもです>青木さん。個人的にはインジェクション・モールド説がヒットでした。神の御業が田宮模型より雑であるなら、田宮模型を創ったのは誰だろうか、なんて神学的な問題に発展しそうですけど。
 断層にそって浸食が進み、谷になる、というのは地球上によくありますね。水の流れない天体でも、餅に水で筋をつけて焼くとそこから割れる、みたいな現象はありそうです。しかし赤道でそうなる理由は思いつきません。
 ヤペタスは同じ面を土星に向けているので、潮汐のストレスは内外境界の子午線ぞいにかかりそうな気がします。とはいえ、そんなモヒカン刈りみたいな山脈がある天体なんて見たことありませんし。

>とおりすがりさん
 Wikipediaの間違いを看過する人は許せないのに、匿名で批判する自分は許せるわけですか。
 近頃は匿名発言をネットの特長ぐらいに考えてまったく罪悪感を持たない人が多くて、一から説明するのもしんどいので、黒木のなんでも掲示板:利用上の注意を読んでみてください。本掲示版の運営方針もこれに準じますので、次に書き込むときはきちんと名乗ってからにしてください。

>先尾翼オートジャイロ
 とある教材の原形として作ったオートジャイロ(ノーマル尾翼)の納品が迫っていて、先尾翼のほうを構えません。いましばらくお待ちください>まつもとさん。
 現状、プロペラの反動トルクとトリムするのに必要なローターの右傾角度がやけに大きいです。確かなことは言えませんが、このアンバランスさはノーマル尾翼でローターを反時計回りにしたときに近いです。

>FCZ研究所とか
 あ、くさかべさんもハムでしたか。今度からOMをつけて呼びます。
 FCZもミズホも商業活動を縮小して、いよいよ寂しくなってきましたね。ミズホが縮小したのは、アニオタからのクレームに嫌気がさしたという未確認の噂がありますが、本当でしょうか。(ミズホの中波アンテナ・ユーザーの多くは、アニラジの遠距離受信が目的らしい)
 とりあえずFCZ寺子屋シリーズのQRP用SWR計やパワー計のキットを買い揃えてはあります。いろいろ忙しくて、積んだままですけど。
 12月10日に注文したSmall Wonder Labsのトランシーバー・キット、PSK-40も届きました。両面スルーホール基板も美しく、これで送料込み100ドルは安いなあ、などと思いつつ説明書を読んでみて……自分が間違ったものを注文したことに気が付きました。PSK-40はCWではなく「PSK31」なる位相変調方式のトランシーバーなんでした。パソコンのサウンド入出力につないでテレタイプのように使うんだそうで、これはこれですごく面白そうだからいいんですけど。
 CW専用機については、ミズホのQP-7ベースで検討してみます。くさかべOMならきっとGibson Girlがお好きですよね? いずれこういうのを構築したいです。なんたって、凧でアンテナを上げるのは男のロマンですから(^^)。

この記事にコメントこの記事自身スレッド


1つ前の過去ログ:野尻ボード (0165)


管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>
Powered by CGI_Board