野尻ボード

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鈴木 順 スペースシップワン 2004年06月24日(木)13時26分37秒

打ち上げについてのニュース報道ですが、普段はあまり大きく扱わないのに、TBSのお昼のニュースではトップ項目になっていたので、出社してびっくりしました。名物記者のリポートだったことも大きい要因だったようですが。「X−Prizeのコンテストが8月に実施される」ように聞こえてしまう表現があったのはちょと(?)でした、、、。

で、夕方のニュースでも項目に入ったのは確認していたのですが、直前までナレーションコメントを入れて構成し直すことを知らずにいて、原稿を渡されたのが放送直前でした。シャトルとの比較を高度の違いだけで表現していたので、時間の余裕があれば外信部に注進に行ったのですが、それもかなわず修正しきれませんでした。あぁ、口惜しい、、、。お恥ずかしいかぎりです。

以前紹介したフライトシミュレーション、X-Plane用に機体データが作られています。
http://www.x-plane.org/Detailed/5556.shtml

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 だまされてた! 2004年06月24日(木)11時21分20秒

>戦闘機が盾状の雲を抱く

あれまー、音速でなくても出るのー?
しかし、「音速に達した時の写真」とかキャプション付きで見せられたら、衝撃波の後ろでの急激な断熱膨張による雲だと思ってしまうじゃない!

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小林泰三 SpaceShipOne 2004年06月24日(木)00時50分37秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>野尻抱介さん
>  弾道飛行では宇宙進出に寄与しないかというと、ズブリンが提唱している
> 低軌道軌道エレベーターとの組み合わせで使えるかもしれません。まあ、ち
> ょっと中途半端かな、とは思うのですが。

直接的な技術的寄与よりむしろ、世論に対する影響が大きいのではないでしょ
うか?

宇宙旅行など、自分には全く無縁だと思っていた人たちでも、数100万〜1000
万円程度で、宇宙旅行ができると知ったら、興味を持ってもらえるのではない
でしょうか?
#「こんなのは宇宙旅行ではない!」という意見はひとまずおいておくとして。

SpaceShipOne の開発費は20億円程度ということなので、宇宙開発への理解
を得られるのなら、高くはないという気がします。

ひょっとすると、10年後ぐらいには、日本の航空会社が、米国の企業から宇宙
船を購入して、宇宙ツアーを始めているかもしれませんね。

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野尻抱介 2004年06月23日(水)12時36分48秒

>SpaceShipOne
 まずは成功めでたし。\(^^)/
 あくまで弾道飛行であって、軌道に達するにはこの十倍以上のエネルギーが必要ですが、少数精鋭の民間企業がこれを実現したことは重要です。
 日本版ポピュラーサイエンス2004年5月号のこの記事を読むと、スケールド・コンポジットの社風を知るヒントになるかもしれません。この飛行機の作者は、めちゃくちゃ危なっかしいことをしていますが。

 ロケットガールの作者としては、ハイブリッド・エンジンによる飛行が実現したことを喜ぶべきでしょうか。むしろ反証になるかもしれません。このエンジンの特性は、弾道飛行にそ最適であって、軌道飛行には向かない、という見方もできましょう。

 弾道飛行では宇宙進出に寄与しないかというと、ズブリンが提唱している低軌道軌道エレベーターとの組み合わせで使えるかもしれません。まあ、ちょっと中途半端かな、とは思うのですが。

>木村秀正著「模型飛行機の基礎」復刊
 秀政、ですぜ。私もさっそく申し込んで、CFFC掲示板にも流しておきました。

THE PRANDTL-GLAUERT SINGULARITY AND CONDENSATION
 海上をローパスする戦闘機が盾状の雲を抱く有名なムービーがありますが、これを超音速飛行による衝撃波だと信じていたのは私だけじゃないですよね……?
 さらに、「観客の目の前を超音速飛行するなんて――」の後に「ありえない」と続けず、「アメリカさんは傍若無人だから」と合点していたのも私だけじゃないですよね?
 A cubedの機体の周りにできる楕円状の雲を読んでいて、目から鱗を落としました。

ブラウン運動と非平衡統計力学(pdf)
 ↑いまならタダ(意訳)らしい! 事情が変わらないうちにセーブだ!(^^)

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蒲谷 やっぱりトリムですか 2004年06月23日(水)00時07分24秒

>静止気象衛星のひまわりとは性格が異なる衛星なので、同じように
>書いてしまうのはちょっと……と思います。

もちろん傾斜軌道衛星なんでひまわりと同じ様には使えないわけですが、
MTSATが失敗した時にADEOS-II(こちらは太陽同期極軌道)のGLIなどの
データを気象予報に使うとかそういうニュースをどこかで見た記憶がありまして
ADEOS-IIは運用停止してしまったし、GOESの補完としてTRMMデータも
利用出来るのではないかなと思ってたのですが。。
NASAもご事情があるんでしょうね。前にUARSが運用停止した時も、
直前に署名集めてたらしいですけど(MLSやHALOEがまだ動いていたらしい)
なかなか難しいのでしょう。

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ki SpaceShipOne かろうじて高度100km 2004年06月22日(火)22時43分39秒

下の書き込みで、到達高度62NM(115km)、とか書いてしまったけど、
私の早とちりだったようです。
正しくは、通常の陸マイルで62マイル、ほぼ100kmぎりぎりだったようです。

飛行自体もspaceflightnowの記事(http://spaceflightnow.com/ss1/040621launch.html)
によれば、決して予定通りの順調なフライトではなく、
ブースタ点火直後に左右90度のロールはするは、
操縦系統(トリムアクチュエータ)は主系統動作不良でバックアップに切り替えざるを得ないは、
後部からバンと大きな音はするは、ミッションアボートの一歩手前の状況もあったようです。
特に操縦系統の動作不良は深刻な問題のようで、これがトラブルシュートされることが、次回のフライトまでの課題のようです。

>日本でもできないものでしょうか?

回答は持ち合わせませんが、ScaledCompositesがおそらくそうであるように、
スリムな組織に資金とフリーハンドを与えることが必要ではないでしょうか?
(決して非当事者が、延々と不毛な責任問題を追及するのではなく)

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小林泰三 スペースシップ1 2004年06月22日(火)00時25分31秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>ki さん

ありがとうございます。

弾道飛行とは言え、民間機が高度100kmを達成したのは、偉業ですね。

日本でもできないものでしょうか?

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ki SpaceShipOne TOUCHDOWN (1514 GMT ) 2004年06月22日(火)00時20分24秒

SpaceShipOne は無事帰還したようです。
到達高度62NM(115km)、とりあえず成功、めでたし!!

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ki SpaceShipOne DROP,IGNITION & Firing (1450-52 GMT) 2004年06月21日(月)23時59分05秒

予定通り、母機(WhiteKnight)からの分離、点火、加速は行われたようです。
現在高度100kmに向けて、コースティング中

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ki SpaceShipOne 33000ft (1436 GMT ) 2004年06月21日(月)23時45分33秒

高空に達するほど、(当然のことながら)上昇率は鈍るようですが、
もうじき、ハイブリッドロケット点火かな?

P.S.
Rutanて2人いたのですね、下のコメントしてるのは兄弟(弟?)のほう

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ki SpaceShipOne 25000ft (1408 GMT ) 2004年06月21日(月)23時24分02秒

1347 GMT のTakeOffでしたから、結構いい上昇率ですね、
いまのところ、"So far, so good," と、ルータンたん(?)はコメント

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竹内一詔 TRMMはトリムって呼んでますね 2004年06月21日(月)23時14分21秒

旧NASDAでTRMMのデータ解析をやっていた人を知ってますが、
「トリム」と呼んでいました。

> NASAの事情はともかくひまわり後継がまだ打ち上がってない状態で
> TRMM止めちゃうってのはどうでしょうか・・

静止気象衛星のひまわりとは性格が異なる衛星なので、同じように
書いてしまうのはちょっと……と思います。

TRMMは主に熱帯地方を太陽非同期で観測する衛星なので、あまり
高緯度のデータは取れませんし、ひまわりのように数時間毎に
同じ地域の画像を取ることもできませんので。

TRMMのデータ等はTRMM web siteで見ることができますね。

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ki SpaceShipOne TakeOff 2004年06月21日(月)23時09分07秒

テキストベースですけど、実況かな?
http://spaceflightnow.com/ss1/status.html

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小林泰三 民間有人宇宙船 2004年06月21日(月)22時45分23秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

もう発射したころです。

<民間ロケット>米企業が初の有人宇宙飛行へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040621-00001026-mai-soci

高度100kmの弾道飛行をするようです。

どこか実況しているところをご存知の方はおられないでしょうか?

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新潟の田村 野尻川 ハザードに集う ホタルたち 2004年06月20日(日)21時11分55秒

 野尻さん、ご無沙汰しております。
 野尻さんの、鈴鹿のホタルの里の話を読み、鈴鹿もゲンジボタルが見れる場所があったということを初めて知りました。
 それまで津や松阪近辺だと、名松線の終着駅付近の渓流でないと見れないものだと思っておりました。
 小牧に居た頃は、長良川や揖斐川上流の渓流で自動車のハザードランプを点灯してホタルを集めて楽しんだものです。
 そんな野尻さんの書き込みを読んだせいか、昨日塩原へ行った帰りに奥会津の野尻川という川で久しぶりにハザードランプを点灯してホタル集めをしましたが、福島県の山中ではホタルの季節は早いのか?ハザードランプが判っているのか?ホタルは寄ってきませんでした。
 それでも、山中の道路のため、街頭が無いので、自動車の明かりを消すと周りが見えず、たまに横切るホタルの光がまるで希望の光のように思え、卒業式で在校生が歌う『ホタルの光』の意味がわかったような気がしました。
 さて、6月21日は夏至ですが、野尻さん、この日に鈴鹿のホタルの里で、全ての灯りを消してホタルの光に灯りの下で作品の構想を書いてみてはいかがでしょうか? 自然の中に身を置いてみると違った発想が浮かぶと思いますよ。
 それでは乱文乱筆にて失礼します。

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小林泰三 量子テレポーテーション 2004年06月18日(金)18時48分01秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

ついには原子1個で成功したそうです。

米科学者ら、原子の量子テレポーテーションに成功
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040618-00000006-cnet-sci

>ビルト2彗星の核

これは、ちょっと人騒がせな見出しです。(^^;)

彗星に「人間の足跡」=探査機の撮影写真を分析−NASA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040618-00000745-jij-int

写真はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040618-01877237-jijp-int.view-001

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蒲谷 TRMMってトリム? 2004年06月18日(金)13時17分46秒

NASAの事情はともかくひまわり後継がまだ打ち上がってない状態で
TRMM止めちゃうってのはどうでしょうか・・
TRMM延命嘆願書への賛同署名にご協力を
「このTRMM衛星が、現在あと2年ほどの観測が可能にもかかわらず、
 NASAの運用経費不足を理由として、今月中にも運用停止すると宣告されました。
 運用停止と宣告された6月末まで残された日は、わずかです。
 TRMMの存続を願う人々が多数にのぼるということを、
 JAXAとNASAに知ってもらい、ぜひTRMMの存続を 実現したいと思います。」

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秋山演亮 火星のブルーベリー 2004年06月17日(木)12時05分55秒
URL: http://www.nature.com/cgi-taf/DynaPage.taf?file=/nature/journal/v429/n6993/full/429707a_fs.html

NASAの火星ローバが発見した例のブルーベリーですが、地球にも似たような物が在るとの論文がNATURE


御紹介まで。

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松浦晋也 「模型飛行機の基礎」が復刊されます 2004年06月16日(水)10時58分46秒

 木村秀正著「模型飛行機の基礎」(昭和16年刊行)が復刊だそうです。限定1000部で申し込みは6/20までとのこと。

http://web.agport.co.jp/whitewings/mokeikokuki.html

 私は早速申し込みました。

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 色覚検査図の作り方 2004年06月14日(月)15時11分34秒

を考えてみました。
まず、検査図で識別したい 2 種類の色覚特性を「色覚1」,「色覚2」として、使用するディスプレイを一つ決めます。
そのディスプレイで表示可能な色全体に色覚 i (i = 1,2) での最小識別間隔で計量を定義すると、色空間 i (i = 1,2) ができます。
これは、(色覚が 3 原色でディスプレイも 3 色なら) 3 次元の曲がった空間になり、色覚 i で見ると色空間 i での近い色は識別し難く、遠い色は識別し易い状態になってますが、面倒なので、以下では線型性を仮定して平坦な空間とします。(いわゆる正常色覚に対しては CIE 色度図に明度軸を追加したような空間)
色空間 i (i = 1,2) の間にはディスプレイ発色が同じ色の間に一対一対応があるので、線型性を仮定して適当な色を原点にすると、線型写像が存在します。
そして線型写像は回転と拡大縮小 (対角行列) の組み合わせで表わせる (特異値分解) ので、対角行列の要素 (全部正) から最大値と最小値 (および対応するベクトル) を選び出すと、色空間 1 内での方向 V1,v1 (直交してる) が色空間 2 内での方向 v2,V2 (直交) に対応し、v1 から V2 への写像は最大限に拡大し、V1 から v2 への写像は最も縮小するようにできる。
そこで、V1,v1 面内で円を描くと v2,V2 面内への写像は楕円になり、v2,V2 面内の円はV1,v1 面内で楕円になる。
その円と楕円を適当な大きさで重ねて、「円の外にはみ出た楕円の部分」と「楕円の外にはみ出た円の部分」が同じくらいになるようにすれば配色パレットができあがる。
ここで、円と楕円が重なる部分は C0 (どちらにも近い色)、V1,v1 面内で円の内側, 楕円の外側は C1 (色覚1にだけ近い色)、V1,v1 面内で楕円の内側, 円の外側は C2 (色覚2にだけ近い色)、それ以外は C3 (どちらにも遠い色) とする。(ただし、円と楕円の輪郭線上の色は紛らわしいので使わない)
最後に色覚1 に見せたい「図形1」と色覚2 に見せたい「図形2」を適当に作って、図形1 と図形2 の重なる部分には C0 の色を置き、図形1 の内, 図形2 の外は C1、図形2 の内, 図形1 の外は C2 の色といった具合にランダムに配色すれば、検査図ができあがり。

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アルビレオ 2004年06月13日(日)05時56分26秒

すみません、ウソついてしまいました。
何度か試しているうちにカラーコードがごっちゃになってしまったようです。
#4040FFと#5050F0だと何か書いてあることはわかってもほとんど読めません。(文字をかなり大きくすれば読めます)
#4040FFと#6060C0で、非常に読みづらいけどなんとか読めるといったところです。

>アンタレスやベテルギウスが「赤い」というのをいまひとつ実感できたことがありません。
ですねえ。シリウスなどと比べれば「青くない」ことはわかるんですが。

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鹿野 司 みんな見てたよ! 2004年06月12日(土)20時11分56秒

友達教えてもらったページ。ちょっと良い感じ。
http://www.h6.dion.ne.jp/‾kano04/kano1/k-040608.html
パキスタンの人は胸部X線写真使ってます。(^_^:)

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西澤 隆 2004年06月12日(土)09時31分09秒

>アルビレオさん
>#4040FFと#5050F0
最初は読めませんでしたが、ふと液晶(Appleの15inch Cinema Display)画面を下方から見てみたら黒っぽく、上方からは反対に白っぽく字が浮かんで来て(…なぜだろう?)、そうしたらその残像でか、正面からでも字があるなーとわかるようになりました。
でも別の画面を見てまた戻るとやはり見失います。ホントにB領域の弁別能力が違うのだなぁ。

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自分が色に対して弱いなと思う事で、星の色があります。乱視のせいとか眼鏡のせいもあるいはあるかも知れないのですが、たとえばアンタレスやベテルギウスが「赤い」というのをいまひとつ実感できたことがありません。火星はさすがにわかる…のですが、他の人はもしかするともっと毒々しい赤に見えていたりするのだろうか?と思ったりもします。
まぁ、望遠鏡で木星を見ても大赤斑がわからん、ということはないのですけれど。

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アルビレオ ラハシイ式は簡単に読めました 2004年06月12日(土)05時40分45秒

むしろ普通の色覚検査に使うのと違いがわからなくてコメントできなかった…
それでも読みやすさにはかなり差があって、読みにくいのは3,5,6番目、一番読みやすいのが2番目の「18」です。
普通の色覚だとこれが読めないというのは驚きました。

栗田さん
>赤緑色盲の人は「青色への感度はむしろ高い面がある」らしく
実際に赤緑色盲の立場としては、それよりも「明度や彩度の差にはむしろ敏感である」ということの方が実生活では重要です。
赤と茶色が並んでいるときなどはその明るさの違いで「違う色」ということを認識する手がかりにしています。
ただ、違うことはわかってもどちらが何色なのかは区別できていないので
「赤い方を持ってきてくれ」と言われたりすると途方に暮れることになります。
だから2本のリード線を見せて「こっちが赤」と言ってくれれば「暗い色の方が赤だな」という具合に学習できたりと、
多少手間取ることはあってもまったく区別できないということは現実には少ないです。

個人的にはいちばん頻繁に起きる「困ったこと」は、電車やバスの路線図ですね。
一番下の方に色と路線名の表があると、目的地を通る路線はわかっても該当する路線名がどれなのかわからないことはよくあります。
なぜかこういう図だと、たいてい同じくらいの明るさ、濃さで色分けされてるんですよ…

西澤さん
>R、Gは背景とフォントで同じにして、Bの微妙な差で区別…とかでしょうか。
輝度が違うと正常な色覚でも区別しやすいです。
彩度だけを変化させた方が効果的でしょう。
私の場合、背景が#4040FFで文字が#5050F0ならサイズ12px(IEの文字サイズ小)でもなんとか読めます。

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西澤 隆 2004年06月11日(金)23時29分54秒

>HTMLの背景/フォントカラー指定でもやれそうですね。
>赤緑色弱の人だけに読めるメッセージとか。

背景とフォント色でやるとすると…R、Gは背景とフォントで同じにして、Bの微妙な差で区別…とかでしょうか。
試しに背景0000f0、フォント0000f2でやってみたら全く読めませんでしたが、これが赤緑色弱というか「青色強」の人なら読めるのかどうかさしあたり確認不能で…。文字を0000ffくらいにすればとりあえず読めますね。
#どのみち、「全部選択」してしまえば一目瞭然なのですが。

「ラハイシ式」でやる場合、やや乱暴な言い方ですが、様々な色の「■」を一見でたらめに、しかし「赤と緑とを同一視すると」図形なりが浮かび上がってくるように配置すればよい…のかな。

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小林泰三 ラハシイ式と七色 2004年06月11日(金)22時47分02秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>栗田さん

これは面白いですね。
もし、色弱の人と色弱でない人の比率が逆転していたら、世の中の表示の多く
は青系統の色が使われていたことでしょう。
そうなると、その識別ができない色弱でない人がいろいろと制限の多い生活を
しなくてはいけなくなっていたでしょう。
そう考えてみると、四原色の識別ができる人は逆に我々が識別できる色の区別
がしにくくて、色弱と判定されている可能性も有り得ないことではないという
気がします。

>江川さん

「ニュートンが色弱だった」という説は今までなかったのでしょうか?
ラハイシ式を見ると、有り得そうに思えます。

> ほかに、「ニュートンの青とインディゴは、現在の言葉ではシアンと青であ
> る」という説もあるそうです。

確かに、橙とか、藍とかを独立した色と認めているのに、シアンを無視して、
緑と青に分類してしまうのは不自然ですね。

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津沢 宵の明星 2004年06月11日(金)22時46分19秒

火星からみえる明星は4つだったですね。しかし輝く地球と金星に比べて、他の2つはかなり見劣りがしそうです。
地球は青みがかっているのでしょうか?さぞ美しく見えるのでしょうね。

> 太陽面通過
クラークの作品の表題、ありがとうございます。かなり前に読んだもので・・・。
「太陽面経過」と記した解説書もありました。


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野尻抱介 2004年06月11日(金)22時16分22秒

>ラハイシ式
 ほほー、これは面白い視覚体験ですね。
 私は7, 10, ?, 23, ?, ?, ?, ? と回答しましたが、正解は最初の一個だけ。正解は画像のファイル名です。モニターはイイヤマの17インチCRTで32ビットTrue Color表示。
 HTMLの背景/フォントカラー指定でもやれそうですね。赤緑色弱の人だけに読めるメッセージとか。乱用はトラブルの元ですけど。

>太陽面通過
 公開天文台ネットワークがそんな提唱をしているとは知りませんでした。用語ひとつとってもいろいろあるもんですね。
 そういえば「太陽」も結構悩みます。太陽は「ソル星系の中心恒星」に限定すべきかどうか。
 クレギオン・シリーズの富士見版では太陽=恒星という解釈で広い意味に使っていましたが、早川版では太陽系→星系、太陽→主恒星に改めています。

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浜松メロン 私は自他ともに認める 赤緑色弱です 2004年06月11日(金)20時24分27秒

面白そうなので 飛び入り参加
赤緑色弱であるはずの 私ですが 全部読めます!
7.18.25.29.37.45.52.72
私以外の家族(妻、長男、次男)は 色弱ですらありませんが 全く読めません
でした。
CRT 液晶とも 同じように見えます!

#過去 小学校、中学校 当時行われた 色弱検査では指された ページの文字?
#数字?は 全く見えたことありません、今もって どんな文字か不明です。

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西澤 隆 ラハイシ式 2004年06月11日(金)15時20分20秒

僕には順に「7」「13(8?)」「不明」「29」「不明」「不明」「?2」「72」でした。ガさんのディスプレーおよび視覚特性と僕のそれとの違い、でしょうか。
「三色型(と呼ばれる)色覚者にとっての混同色でやれればよいのだが、方法が考えられないので二色型(と呼ばれる)色覚者にとっての混同色を利用している」とのこと。言われてみれば、RGB方式のディスプレーでは原理的に無理ですね…。

青色光の微妙な強度差の場合、そこらへんの弁別能力が低くてもどことなく陰影がついて感じられるのかも知れませんが、明度が同じくらいだとお手上げのようです。

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國分利幸 太陽面通過 2004年06月11日(金)15時14分08秒

「天体が太陽と重なってその前を通過するように見える天文現象」については,野尻さんが書かれたように,(歴史的な経緯もあり)用語としては「日面経過」「日面通過」「太陽面通過」などいくつかありますが,公開天文台ネットワーク(PAONET)は今年4月に,統一名称として,一般の方に直観的に現象を掴んでもらいやすい「太陽面通過」を使用することを提案・呼びかけていました.私がみたところでは,概ね,受け入れられているのではないかと思います.アストロアーツのように,「日面通過」にこだわっている(ように見える)ところもありますが.
#ちなみに,『理科年表』は「日面通過」,『学術用語集』は「太陽面通過」.

ということで,今後は「太陽面通過」が(たぶん)一般的になると思います.
#と書きながら,じつは『写真集 太陽』では「日面通過」としてました…….


あと,SF系のWebマガジン「アニマ・ソラリス」の最新号に,先日刊行した『最新 宇宙学』の編者,福江純先生と粟野諭美さんへのインタビューが載っていますので,よろしければご覧ください.
http://www.sf-fantasy.com/magazine/

なお,バックナンバーには,野尻さん林さん小林さん松浦さん等へのインタビューも掲載されています.未読の方は是非あわせてご覧ください.

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江川 Re: 虹の7色 2004年06月11日(金)15時08分50秒

>小林泰三さん:
>>7色
> 周波数分解能と言えば、虹の7色 (一般的には、赤橙黄緑青藍紫) って、周波
> 数分解能の点から言うと、ずいぶんアンバランスな分け方ですね。赤から緑ま
> ではダイナミックに変化しているのに、青から紫は微妙な変化しかありません。
> RGBのモニターの発色ではこの領域の周波数の違いは表現できませんし。

>栗田さん
>赤緑色盲の人は「青色への感度はむしろ高い面がある」らしく、「青の微妙な差を色盲でない人よりも高感度に検知できる」とのことです。

私も以前から、どうして短波長域はこんなに細かいのかと不思議に思っていました。
「ニュートンは色覚異常だった」可能性を示唆させるこの指摘は面白いですね。

私の聞いた説明は、「ニュートンのプリズム実験では、(投影面上での)位置がほぼ同じ長さになる」というものです。
さらにニュートンはスペクトルをオクターブになぞらえ、1オクターブが5全音と2半音からなるのと同様に、オレンジとインディゴは、ほかの半分の長さになっているそうです。

ほかに、「ニュートンの青とインディゴは、現在の言葉ではシアンと青である」という説もあるそうです。

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 へー!こんな気分なんだ! 2004年06月11日(金)11時22分42秒

ラハシイ式とかで、色盲気分を味わってみました。
バリアフリープレゼンテーションの図10では、オリジナルも良く見てれば「5」が見えてきます。
ただし、見方としては色自体を見るのではなく、色によって生じる凹凸感を見て、その盛り上がりのパターンを見るようにすると「5」が見えます。
しかし、ラハシイ式には通用せず、見えたのは「不明」,「不明」,「25」,「29」,「不明」,「不明」,「52」,「72」でした。
不明の場合は「いったい何を見れば良いんだ?」という感じで、こんなテストをされるとイライラしますねー。

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栗田 Re:4原色と色弱 2004年06月11日(金)09時55分48秒

第四色というわけではないのですが...

小林泰三さん:
>>7色
> 周波数分解能と言えば、虹の7色 (一般的には、赤橙黄緑青藍紫) って、周波
> 数分解能の点から言うと、ずいぶんアンバランスな分け方ですね。赤から緑ま
> ではダイナミックに変化しているのに、青から紫は微妙な変化しかありません。
> RGBのモニターの発色ではこの領域の周波数の違いは表現できませんし。

赤緑色盲の人は「青色への感度はむしろ高い面がある」らしく、「青の微妙な差を色盲でない人よりも高感度に検知できる」とのことです。

このことだけが理由ではないかもしれませんが、うちの子供にこのページを(遊びとして)見せたところ、すべてではないものの、ほとんどをスラスラと読んでしまうので思わず(心の中で)「おおぉ!」と歓声をあげてしまいました。
私には数字が描かれていると教えられてもまだわからないものまで、簡単に読めてしまうのですから。

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野尻抱介 2004年06月11日(金)03時52分09秒

 鈴鹿のホタルの里に行ってきました。田圃と森の間の渓流がゲンジボタルの保護区になっていて、同時に2〜30匹くらい乱舞するのが見られました。地元の人に聞いてみると、大発生した去年にくらべれば、これでもずいぶん少ないそうです。去年はというと「森が天の川みたいに見えた」そうで。

>『地球の太陽面通過』
 短編集『太陽からの風』に収録されています。クラークの詩情が堪能できる傑作です。
 なお、用語としては「日面通過」のほうが使用頻度が高いようですが、この経緯からSFファンには「太陽面通過」のほうが親しみがあるのでは。そう考えて『太陽の簒奪者』でも後者を使っています。

 「火星から何が見えるか?」というテーマでは、アシモフの黒後家蜘蛛の会シリーズに面白いのがありましたね。火星にテレポートしたと吹聴するカルトの教祖がいて、火星から三つの明星が見えたという。つまり水星、金星、地球で三つの明星になるというが、これは正しいか?、という。

>長寿衛星
 XI-IVCUTE-Iも頑張ってますね。もうじき1周年です。
 Cubesatについては、SACメンバーである川島レイさんの『上がれ! 空き缶衛星』がまもなく刊行される予定です。

 かたや漂流する日本の宇宙政策、責任を巡って打ち上げ再開にゴーサインが出ず状況は、まったく情けないとしか言えません。「絶対成功」という不可能命令に向き合ったゆえの歪みでしょう。

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津沢 地球の太陽面通過 2004年06月10日(木)21時34分22秒

久々の書き込みです。

> 金星の太陽面通過
に関連して、遅れましたが、話題提供いたします。

日本で金星の太陽面通過が前回観測された1874(明治7)年には、欧米からいくつかの観測隊が派遣されました。
長崎市郊外の金比羅山に、フランス隊による観測記念碑と観測台の遺構が現在も残っています。
また近傍の星取山では、アメリカ隊による観測と同時に、当時敷設されたばかりの国際海底ケーブルによる通信を利用して、東京〜長崎〜ウラジオストク間の経差が測定され、後の日本経緯度原点の決定(1882年)につながりました。
(一部の新聞のコラムでも言及された話題でしたが・・・)

ところで、A.C.クラークの短編で、地球と月の太陽面通過を火星から眺める、という話がありました。
表題をご存じの方いらっしゃいますか?


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曽田哲之 漂流する日本の宇宙政策 2004年06月09日(水)18時49分42秒

ここをご覧のみなさんはほとんどご存じなんでしょうけど一応…
松浦さんの記事が日経BPに出てます…
(セキュリティホールmemo経由で知りました)
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/312344
日本人として情けないす…

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栗田 たまたま偶然ですが... 2004年06月09日(水)03時45分09秒

色覚異常に関して、ここで教えていただいた情報はとても勉強になりました。 (とくにこのお二方ここなど) ひとしきり情報をあさって、色覚異常に関して分かったような気になっていたところに、シンクロニシティとでもいうのか(←これは冗談)、つい先日こんなことがありました。

会社で5歳になる次男の子守りをしていたとき、子供向けのお絵描きソフトで遊ばせていました。(普段、家ではこういうものをあまりやらせないのですが、静かにさせておくには便利です) なにか理不尽なことには敏感に反応する彼が、「なんでおんなじ色があるんだよぉ!」と言っているので、見ると、何色かのパレットから色を選ぶようになっているところでした。 その時は特に考えもせずに「どれとどれが同じ色?」と聞いたのですが、「ほら、これとこれ、同じ色じゃん」と言いながら次男が指差した二色を見たとき、ピンときたと同時に、正直、ガツンとやられたような気がしました。 念のために子供がふざけているのではなく本当に似た色に(あるいは同じ色に?)見えているということをそれとなく確認しましたが、もし色覚異常に関する知識をあらかじめ持っていなかったら、何が起きているのかわからなかったと思います。 恥ずかしながら、色覚異常の人が緑と茶色を混同するなんて知りませんでしたから。

その後、しばらく時間をかけて、色覚異常に関して調べ直しました。(何事もそうですが、通り一遍目を通して頭を素通ししただけでは分かったような気になっているだけで、いざ、妻や親しい友人に次男がどういう状態なのか説明しようとする段になって、実は自分が何も本当には理解していなかったということを思い知らされました) まだ正式な診断は受けていませんが、次男が何らかの色覚異常を持っていることは確かなようです。 その可能性に気づいてみると、いろいろと思い当たるフシもあり、早く気づいてよかったと思います。 

ところで、現在アメリカに住んでいるのですが、いろいろ調べてみて、日米での色覚異常に対する扱いというか感じ方の差も面白いです。 日本では子供の色覚異常がわかって、「子供がパイロットになりたいって言ったらどうしよう」などと悩む親がいるようですが、アメリカではパイロットになるための身体検査を受けて初めて自分の色覚異常に気づく人も多いとか。(色覚異常があれば無条件でパイロットになれないわけでもないようですし) アメリカの方が色覚異常者は多いようですが、そのためなのか、そもそも日常生活や仕事で(場合によっては本人も気づかないほど)支障がないからなのか、ほとんど気にしないようです。 ついこの前まであった(もちろん今でもあるであろう)日本での色覚異常者に対するいろんな差別や制限というのがいかに根拠のないものであったのかと改めて思います。

すいません。 ちょっとこの場にふさわしくない話題だったかもしれませんが、こんなことがありました、と、お礼を兼ねてご報告まで。

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野尻抱介 2004年06月08日(火)23時00分01秒

 金星の太陽面通過、自宅で待機していましたが、とうとう薄日も射しませんでした――と思う。夕方、もしかしたら少しチャンスがあったかも。
 報道されたものを観ましたが、さすがに水星に較べると大きいですね。

>WMR
 あー、デンマークでした。m(__)m
「えーと、どこやったかなー、ヨーロッパの隅っこの、ほれ、毎回ドイツに蹂躙されるハイハーバーみたいな小国の……」と思いながら社史をちらっと見たらネーデルランドとあったのでオランダにしてしまいました。
 各地を転々とするあたり、海賊局的な社風なのかもしれません。よく知らないのですが、ヨーロッパには民間放送が認められなかった時代があって、それゆえ公海上の船舶から送信する海賊局が多かったそうな。現在でも短波放送の資料を見ると国籍欄が「Pirate(Europe)」になった局がたくさんあります。

 WMRには日本のリスナーがeメールでリクエストしたり電話をかけたりして働きかけているようです。私が聴いた時は宇多田ヒカルの歌がかかっていました。局側では「日本の音楽を紹介してほしい。リクエストといっしょにCDも送ってくれ」と言っているそうな。
 ここはひとつ、アニソンを大量に送りつけて無垢なデンマーク人を偏った方向に導いてはどうかと……。

>色覚の話
 遠慮なくお続けくださいね。念のため。

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江川 Re: World Music Radio 2004年06月08日(火)19時54分25秒

>野尻抱介さん
>オランダのWorld Music Radioが突如、日本語で

ドメインがdkだし、住所と電話番号もDenmark、+45なので、少なくともリンク先はデンマークですね。

社史によると、創業はオランダですが、現在のアンテナは
>near Karup in Central Jutland, Denmark
(デンマークのカルプの近く)
だそうです。

これいじょう英語を読むのは面倒なので日本語資料を探してみましたが
赤林隆仁. 月刊短波2003年12月号(第5版).
>同局は1967年にオランダから放送を開始した。そして1976年と1980年には
>Radio Andorra、1982-1983年にはRadio Milano International、1983-1989年には
>Radio Dublinから出ていた。1997年5月31日から8月24日まではデンマークを
>本拠地に、南アフリカから強力な電波を発信して世界中で受信された。

なにやってんでしょうか…?

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野尻抱介 2004年06月08日(火)03時48分17秒

 なんかさぼり癖がついてしまって、ご無沙汰しております。
 日曜は奈良の平城宮ライトプレーン大会に行ってきました。夜中から降っていた雨も8時頃には上がって、正午頃には青空が拡がる好天に。今回は関東勢に加えて、四国や九州からの参加者も加わってバラエティ豊かでした。
 国内のFF行事はランチャーズのサイトをチェックすればすべて把握できると信じていましたが、そうでもないらしい。ネットにアクセスせず、地方で活動していたグループが風の噂に平城宮大会のことを聞いて、模型店に片っ端から電話をかけて調べた、なんて話を聞きました。日本でもまだそういうことがあるんだなあ、と思ったことです。

最上日記6/3
 ゲーテ様の御言葉にしみじみ頷いてしまったので、自分用のはてなアンテナをざっくり刈り込みました。惰性の巡回は世界を狭めるだけですね。

>エンジェル★ろっけんろー
 作詞、田辺智紗というのが嬉しいですね。やはりGA歌はこの人でないと。

SONY TFM-2000F
 ラジオ関係のページもぼちぼち拡充していこうと思いまして。
 DXerの間では5月末、オランダのWorld Music Radioが突如、日本語で局名アナウンスを始めたのが話題になっていました。
「音楽を愛するあなたが今聞いているのはWMR、World Music Radioです」という直訳調が面白い。
 オランダから直接、わずか0.5kWの放送ですが、うちでも受信できました。この時は「1年365日、毎日24時間、リクエストを……しています。こちらはWMR……」という別バージョン、でもやっぱり直訳調でした>録音(mp3)

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