野尻ボード
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アルビレオ 2003年09月02日(火)03時37分15秒
>落下中に加速運動して質量を増やした砂が
これは違うんじゃないでしょうか?
(空気抵抗を無視すれば)自由落下運動は重力ポテンシャルを運動エネルギーに変えているだけで、エネルギー→エネルギーという変化なので質量は変化しないはずです。
質量を変化させる要因としては系の内部での変化はどうでもよくて系を出入りするエネルギーなどだけを見ればいいので、落下中の空気の摩擦や砂が下にぶつかったときに発生する熱が出ていくことだけを気にすればいいのでは。
むしろ気になるのは、砂が落ちきった砂時計をひっくしかえしたら質量が増えるのかどうかです。
あと、ゼンマイの弾性エネルギーによる質量変化も気になりますね。
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野尻抱介 2003年09月02日(火)02時59分39秒
私もテンパっている真っ最中なんですが、そういう時ほど電話や掲示板が恋しくなるんですよね(^^;。
>質量欠損
私もエネルギーと質量は等価だと信じてきたんですが、信じていていいんですよね?
バッテリーだと働きが見えにくいので、「砂時計はいつ重くなるか」と考えてみました。
砂が上にある時の砂時計は、砂が全部落ちた砂時計より高いエネルギーを持っている。落下中に加速運動して質量を増やした砂が、下に落ちて停止し、運動エネルギーを熱に変えて発散する。砂が空中にあるときは、秤に現れる質量はむしろ減るけど、系全体としては、落下中の砂が重くなっている。
……で、思考実験としては合ってますでしょうか。
>「ミント サーマル」とか「ミント HLG」で検索してきた皆様へ
アクセスログを見ていて心が痛んだので一言。
あなたがお調べなのは、このちっちゃくて可愛い
ミントですね?
スパン64cmの超小型RCグライダーがサーマルに乗れるかどうか、確かに気になります。ムサシノ機を思わせる簡潔で美しいフォルム、レーザーカットのバルサキットでたった2480円というのも魅力です。私も仕事が一段落したら試してみたいと思います。
ですが、本掲示版でこれまで話題にしてきたミントは別のミントです。あいすみません。
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西澤 隆 2003年09月02日(火)01時41分48秒
#おっかなびっくり。
柳瀬さん>
>化合前物質の持つ化学的エネルギー(と反応開始のために与えられたエネルギー)と、放出されるエネルギーに、
>明確な差異があるような反応があって、その差異分に相当するさらにごくごく少量の質量が欠損している(はずだ)
>というような話、ソースがあるなら、ほんと教えてくださいまし(いや、不安で仕方ないのですよ……)
そういう話とはちょっと違いまして…。
言いたい事をうまく説明できていないかも知れませんが、「化学的な結合エネルギー」も「核力の結合エネルギー」も“質量”のうちだ、と言うことです。2H2+O2よりも2H2Oの方が結合のエネルギーが小さいならば、後者はそのエネルギー差と等価な質量の分だけ“軽い”んです。もちろん新木さんがおっしゃるように、測定不能なほどの差でしかありませんが。
エネルギーと質量は等価です。である以上、その出入りをどっちで説明しても等価な筈。
と言う事で、核反応で出てくるエネルギーが化学反応のそれと比べて桁違いに大きいのは、「桁違いに強い力に基づいた結合のエネルギーを解放しているから」と言ってもいいし「桁違いに大きな質量の欠損が起こっているから」と言ってもいいのですが、「化学反応は化学エネルギーだけれど核反応は質量欠損だから」と説明されるのは違うんではないかと考える次第なのでした。
#…と書いている間に、新木さんがよほど端的に表現されていたり。
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新木 伸 質量欠損 2003年09月02日(火)01時21分50秒
僕のほうも、自分が間違ったことを言っている気が非常にしていまして……。(なら納得しとけという話がありますが)
この手の話の信頼できるソースですが、残念ながら、なにもありません。
高校程度の物理では、なにも教えてくれないも同然でして。エネルギーの正体も教えてくれません。
エネルギーと質量とは等価である。――というものを聞いたとき。
ならエネルギーが溜めこまれている状態とは、つまり、重くなっていることだな? ――と、エウレカしてしまって、僕の中ではそのままになっていまして。
釈迦に説法を挑んでいるというつもりではなく、自分のなかの積年の疑問をやっつけたいがために、質問をしているのだとご理解ください。
バッテリーの例は電子の移動があるのでややこしく、あまり適切な例ではありませんでした。
もうひとつ例を出してみます。
巻き上げたゼンマイの例。
巻き上げたゼンマイは、物質の弾性を利用して運動エネルギーを溜めこんでいます。素材である鋼の金属結晶の格子の歪みに蓄えてあるわけです。ええと、その先の仕組みは僕にはいまひとつわからないのですが、金属結合された状態の原子核位置が歪むことで溜まっているのでしょうか。
このとき、ゼンマイの中に含まれる「原子」の数は変化しません。
陽子数も中性子数も、前と後とで、まったく同一です。
陽子数と中性子数が同じなので、質量は同じはず――と思います。
しかし陽子数と中性子数が同じでも、質量が異なってくる場合があります。
核融合と核分裂でも、陽子数と中性子数は変わりませんが、質量の増減があります。
エネルギー発生という現象は、いわゆる質量欠損として現れます。
ゼンマイを巻き上げたケース。
そして核融合と核分裂とのケース。
陽子と中性子の数は同じ。エネルギーが蓄えられている仕組みは、核力なり、電磁気力なり、分子間力なり、重力なり、まあ、なんにせよ「力」の一種であるわけで――。
条件は、同じに見えます。
このように素人考えでは、違いは見られないように思います。
条件が同じであるなら、ゼンマイを巻き上げたり、蓄えられたエネルギーを解放させたりしたときにも、微量ながら、質量の増加と減少は起きているのではないでしょうか?
それとも「力」のなかでも、なにか「核力」だけは特別なものなのでしょうか?
他の「力」でエネルギーが蓄えられるときには質量の増加は起きず、クオークレベルで発生する「核力」だけが、質量を増減させる効果があるとか?
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角松凌 エネルギーと質量は等価です。 2003年09月02日(火)00時51分37秒
エネルギーと質量は等価だと昔の偉い人が言いました。アインシュタインとかいう人です。
現代科学ではこれが正しいとされており、燃焼前の蝋燭より燃焼後の二酸化炭素と水の質量の方が軽いということになっています。
バッテリーの場合も同様。
解放されるエネルギーが化学結合由来か核結合由来かは関係ありません。
エネルギーが外部へ放出されるなら、それに等価な質量が失われます。
化学燃焼の場合には核分裂などよりその桁が数桁小さいだけです。
古人に学ばず車輪を2度発明されぬようご注意を。。。。
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柳瀬直裕 訂正 2003年09月01日(月)23時55分49秒
URL: http://www5.airnet.ne.jp/yanase/index.html
>反応物の水素ガスはもちろん閉じ込めておいてですが。(蒸発分は反応式には入ってこないです(^^;)
反応式のとおり、普通の鉛バッテリーなんで、水素ガスは出ないですね。
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柳瀬直裕 re:質量欠損 2003年09月01日(月)23時51分14秒
URL: http://www5.airnet.ne.jp/yanase/index.html
間違っているのは私のほうなのかと不安になってますが…
(もしそうなら遠慮なく誰でも結構ですので指摘してくださいね)
■閉鎖系でのろうそく燃焼
→炭化水素分子内の化学結合力が源泉
(言い換えるならパラフィンと酸素分子でいる燃焼前状態と、二酸化炭素と水の燃焼後状態での、
共有結合の電気的エネルギー差が、電磁波(可視から赤外)と、気体分子の熱エネルギーとして放出)
光や熱となる電磁波は、原子や分子の励起状態と基底状態のエネルギー準位差による発光で、
励起状態に電子がポンピングされるのは、周囲からの熱エネルギー(直接衝突や放射吸収の?)
が理由、その熱エネルギーが化学反応自体から生まれていることはいうまでもなし。
なので光のエネルギー分も化学エネルギーが源泉で、いくら出て行っても質量変化は起きませぬ。
物質が出て行っていないのだから、というのはまさに「質量保存則」。光の放出エネルギー
(そんなに大きくないはずですが)や温度変化まで含めればもちろんエネルギー保存則は成立する、と。
■バッテリーの放電
→下の化学式の左辺と右辺の電気的エネルギー準位の差が源泉
正極板 + 電解液 + 負極板→ 正極板 + 電解液 + 負極板
PbO2+2H2SO4+Pb → PbSO4+2H2O+PbSO4
この場合電極に逆電圧をかけることで、逆方向に反応が進んで「充電される」。
つまり電気エネルギーを「物質内に貯蔵する」
ちなみに、正極と負極で電子の流入・流出量は相殺されるので、質量変化はないです(はず)。
反応物の水素ガスはもちろん閉じ込めておいてですが。(蒸発分は反応式には入ってこないです(^^;)
#負電荷の電子がたくさんあるから、マイナスの静電気を帯びたものは中性のときより重いはず、というのは違うかと。
乱暴に言ってしまえばプラスの原子核とマイナスの電子の存在状態による電磁気的エネルギーが
保存されているのが化学的エネルギーで、一般に核種変換を伴わない「化学反応」で生まれるエネルギーは、
反応物質内でこのようなさまざまな形で保持されている「化学的エネルギー」によって生まれている
と説明がつきます(のはずなのだがなあ)
化合前物質の持つ化学的エネルギー(と反応開始のために与えられたエネルギー)と、放出されるエネルギーに、
明確な差異があるような反応があって、その差異分に相当するさらにごくごく少量の質量が欠損している(はずだ)
というような話、ソースがあるなら、ほんと教えてくださいまし(いや、不安で仕方ないのですよ……)
#でも、化学反応で質量が失われる一方だと物質が「磨耗」してしまうような…
#質量が増える化学反応もあるのでしょうか??
陽子と中間子を結びつける核力は、クォークを結びつける「強い力」が源泉で、原子核が壊れるような事態で
放出されて質量欠損の莫大なエネルギーの元となる、と理解しているんですが。電磁気力と力のオーダーが
100倍違って、作用距離のオーダーが数千分の一のところの力だから、そりゃでかいはず…
ロケットの液酸液水にしろ、四酸化二窒素とヒドラジンにしろ、コンポじっと燃料にしろ「化学ロケット」で、
「原子力ロケット」は遠い未来の夢、ではないのでしょうか??
#あーそれと、重力ポテンシャルは、一般相対論からんできかねないので勘弁を(^^;
#でも重力波の放出による軌道変化ってのは、これも質量欠損ではないですよねえ…
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新木 伸 質量欠損とか 2003年09月01日(月)22時31分17秒
えー、皆さん、お久しぶりです。新木です。
以前はテンパっているときにテンパった書きこみしてしまい、野尻さんから、「落ち着かれるまで書きこみを控えられてはいかがでしょうか?」と、書きこみ禁止を言い渡されることなく、暖かい言葉をいただきましたが。
最近、充分に回復したと思われるので、すこしずつ書きこみを再開してゆきたいと思います。
思えば、シャトル事故の折に、皆ほどショックを受けていない自分を知って、取り残された気分になり、焦っていたのでしょう。
>質量欠損
件の本のほうは読んでいないのですが。
ようは、こんなケースで質量の増減があるかってことですね?
(1)「閉鎖容器の中で蝋燭が燃えた。酸素がなくなって自然消火するまで燃焼していた。この閉鎖系全体の質量は、減少しているか?」――とか。
(2)「満充電されたバッテリーと、完全放電したバッテリーとでは、どちらが重いか?」――とか。
僕の理解では、いずれも質量欠損はあるはずで。
1のケースでは、光や熱として閉鎖系の外にエネルギーが出て行ってますし。
2のケースでは、電気エネルギーとして出て行ってますし。
たとえば――。
10.8V−4.0Ahの定格を持つバッテリーパックは、155,520Jのエネルギーを持っています。
よって「満充電−完全放電」間では、すくなくとも、1.728E−12キログラム(十億分の1.728グラム)ほどの質量変化があるはずです。
実際の測定では、閉鎖容器自体から流出する気体やら、バッテリーパックから揮発する成分やら、そんなもののほうが遥かに大きいでしょうから、これほどの微少質量変化を測定するのは不可能でしょう。しかし理論的には、そうなるはずで――。
化学反応のエネルギーの源って、分子の結合エネルギーの変化なんですよね。
原子核においては、陽子と中性子とが結合して鉄未満の適度に重たい原子核になったときには、質量欠損が起きてエネルギーが得られますよね。またウランあたりの重たい元素が核分裂して軽い元素に変わったときにも、質量欠損が起きます。
しかし化学反応の場合には、「放出エネルギー=質量欠損」の法則は、当てはまらないのでしょうか?
位置ポテンシャルと運動エネルギーとの交換――という観点でみると、「2天体の距離」なんてことも、同種の問題だと思うのですが。(遠ざかっている2天体と、近づいている2天体とでは、どちらが重いか? ――とか)
なにか、そんな話を聞いたこともあるような。
だとしたら、物理学、勉強し直さなくては……。
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田巻久雄 やっぱりあった 2003年09月01日(月)18時05分02秒
SRTMの日本地図で、北海道石狩山地がヒトの顔に見えますた。
他にもアフリカ、ダカール、ベルデ岬を鼻先に横顔が…
南米サルバドルの西に正確に南北を差す直線構造とか…
それはともかく、大陸水系の樹状地形が美しい。いいものをありがとうございます。
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ガ 無慣性宇宙船 2003年09月01日(月)16時12分00秒
先生よばわりなんぞされたら本物の先生でも無視だろうと思ってたが、家主さんのリクエストなのでコメント。
最近のSFで無慣性宇宙船が出てくるのは知らなくて、昔読んだレンズマン・シリーズしか記憶がないので、それを前提とすると、噴射物質が放出された後も無慣性のままで、そこら中が無慣性物質だらけになっては大迷惑なので、噴射後は無慣性でない。
とすると、普通に慣性質量のある噴射物質が飛び出すわけで普通に反動があることになる。(レンズマン・シリーズでは噴射が無慣性でないという説明があったような気がする)
なお、レンズマン・シリーズは相対論の成り立つ世界でないので、E = m c2 は関係ない。
それより、空気の圧力というのは分子の運動量が元になってるから、慣性質量がないと気圧がゼロになるし、壁にあたったら分子間引力でくっついてしまって部屋の中は真空で(一般人は)話ができない。
こっちの方が問題じゃないかな。
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秋山演亮 王立科学博物館と画像3枚 2003年08月30日(土)12時45分32秒
URL: http://www14.big.or.jp/‾akiaki/
秋田に住んでいるからか、最近コンビニにも寄らない生活をしているからか、王立科学博物館、未だに一つも入手できていません;
昨日から都内に来ているのですが、昨日はSELENE-Bの会議のさなか、私の師匠でもありラーメンチャンピョンでもあるSS師が得意げに机の上に陳列しておりました。休憩時間などに人が集まってあれやこれや言っておりましたが、みなさん出来の良さを絶賛されていました。それよりSELENE-Bも作ってもらえるようにがんばろうよ、と個人的には思ったり(^_^;
ところで画像関連で3つ御紹介したいのですが、ブラジルでのロケット事故地の
イコノス画像が公開されていますね。スケールがわからないのですが、興味深いです。
また、
猛暑続きのヨーロッパ、雲がないのをこれ幸いと綺麗な衛星画像で見ることが出来ます。こちらは壁紙用に各種サイズ在りますね。ヨーロッパってもっと緑かと思っていましたが、これは猛暑のせいでしょうか?しかし、平坦なんだな、ホント、と思いました。
で、平坦といえば凹凸が良くわかるのが
SRTMによる世界地図。17Mbとあまりにでかすぎて私のパソコンでは見るのに四苦八苦しますが、これ、すごく面白いですね。構造線の在処や島の分布など、地球のダイナミズムが感じられます。湖部分なども緑に塗られているのがちょっと残念ですが、これを見ても平坦さは実感できます。<重すぎて見るのが大変だけど;
ところで本日は筑波に実験しに来ているのですが、停電なんて聞いてなかったんですけど(T_T)
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野尻抱介 2003年08月30日(土)10時50分53秒
>火星中継
最接近の夜、各地の観望会は大行列だったようで。私も思い出づくりにと思って望遠鏡を向けましたが、5分ともたずに曇ってしまいました。
TV中継されたすばる望遠鏡の火星像はさすがでした。一見たいしたことなさそうでしたが、普通ならぼやけるだけの細部にびっしり情報がありました。
西はりま天文台のはうちの望遠鏡と大差なかったような。口径60cmくらいだと、分解能とシンチレーションが相殺して結果が出にくいのかな。
ベーカー・ナン・カメラはアメリカに返却されたものと思っていました。姫路科学館にあったとは。いつか参拝しなくてはいけません。
>王立科学博物館
今回リリースのなかで最も魂が叫んでいる感のある05『ロケットの夏』。なかなか当たらないので、これのついたマグナムドライを買ったのですが、肝心のチラシがついてなくてがっくり。しかもサターンV一段目の側面に「MD」のロゴがプリントされていて、「おまいはアリアンかよ(;_;)」と嘆いてしまいました。
でも翌日、正規の食玩を一箱買ったら『ロケットの夏』が出て、また神を信じそうになりました。モデルは逆光でエッジが光るようにして眺めるといい感じです。
シークレットですが、江藤さんの自己増殖説が最も矛盾が少ないと思います。それが生物であれ無生物であれ、物質であれ情報であれ、“シークレット”なるものを有した途端、一人歩きを始めるもんですよね。
とりあえず、現時点での情報を整理しておきます。
(1)サターンVと整備塔、パッド、クローラー・トランスポーター
(2)フォン・ブラウンの胸像、A4のエンジンと誘導装置つき
(3)《ふじ》CM+EM+PM
(4)フォン・ブラウンの構想した有翼3段ロケット
(5)模型ロケットを抱えた少年時代のフォン・ブラウン(半ズボン姿)
(6)完成したA4を前に抱き合うフォン・ブラウンとドルンベルガー
頻度は(1)が最も高いようで、ヤフオクでもよく取り引きされています。柳瀬さんが指摘されたのもこれではないでしょうか。(5)や(6)はどうせみのうらさんが提案したに決まってますが、聞いても何も教えてくれません。
| 夏コミでは、「何か」とサイズがぴったりのVABのペーパーキットを出しましたが、そのうち
|ダウンロードできるようにします。ぜ ひ、どしどし引き当てていただいて(笑)実際と同じく
|「何か」を3つ揃えていただければと。
この縮尺だとVABから射点まで2mくらいですね。ジオラマを作ってみるのも一興かと思います。
>X線防護服
五千円なら考えますけど……。
>無慣性
無慣性状態で反動推進が効かないことに悩むのは、「いま脳溢血してるんですが、日課のジョギングができないのでは」と悩むようなもんだと思いますが、誰かこのナイーブな質問に見合った底意地の悪い回答をしてくださる人はいませんか。
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小林伸光 玉立のトップシークレット 2003年08月30日(土)05時49分57秒
URL: http://www.interq.or.jp/sun/sf2001/
基本的に宣伝ですが。
うちのトップぺージのイラストから、更なるシークレットの画像にリンクされているようです。本当に存在するかは定かではありませんが、ここに書いておけば瓢箪から駒という事もあるかもしれないので…
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西澤 隆 フォンはフォンでも… 2003年08月30日(土)00時42分16秒
江藤さん>
一瞬何の事かわかりませんでしたが、あうう、しまった。
#ますます当たる率が下がったかなぁ。
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内海 「宇宙からの脱出」と当時の記憶のいろいろ 2003年08月30日(土)00時11分26秒
> 「宇宙からの脱出」(Marooned)、1969年の作品ですね。
江藤さん、作品名等お教え下さって ありがとうございます。
題名や原作者名を頼りにビデオソフトや原作本を探してみることにします。
ご説明を読んで、なんだか いろいろな記憶が迸りました。
テレビシリーズの「逃亡者」の場面まで思い出されて(ジャンセンつながり?)
そう、救助船は赤い?リフティング・ボディでしたね。
僕らの世代は もろにアポロの熱狂を経験しているので、
子供でも アポロまでの宇宙船は大体知っていたのですが
あれがリフティング・ボディだというのは(というかリフティングボディという基本概念も)全然知らなくて
のちに「600万ドルの男」のオープニングを観た時も分からないままで
今は亡き「メカニック・マガジン」を読んで、ようやく分かったという恥ずかしい過去があります。
今、手元にMMが無いので記憶に頼るしかないのですが、永瀬さんも江藤さんも
あの雑誌に執筆なさっていたのではなかったでしょうか。
そして、MMからMONOマガジンがスピンオフしたという僕の記憶が正しければ
・‥…やっぱり あの付録付き、買わないといけませんね (^^)
> しかしこの映画の時点では架空の出来事でしかなかった米ソの宇宙船のランデヴーは、
> その数年後にアポロ・ソユース実験計画(ASTP)で実現しています。
ASTPの時にドッキング部分ので加減圧して慣らしていたのを思い出して
(当時の新聞記事の記憶では、空気の余裕があるソユーズ側から供給していたようですが)
あの映画のように 直接パイプをつなげて 多分いきなり1気圧をかけるのも良くないな、と思ったとたん、
ASTP当時の理解:「急に加減圧したら潜水病になるのでドッキング部分で慣らしている」が
おかしく思えてきました。1/3気圧純粋酸素から1気圧空気への移行でも、その逆でも
血液中の窒素が気化することはないような気が・‥…
いや、僕の潜水病の知識は、TVのクストーのドキュメンタリの解説うろ覚えレベルですけど。
この週末は冷えたビールを飲みながら
「宇宙からの脱出」探しと 潜水病の知識、ASTPの気圧調整の理由を検索しようと思います。
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西澤 隆 続・王立 2003年08月30日(土)00時11分11秒
早々のリアクション、誠に恐れ入ります>柳瀬様m(_ _)m。
>質量欠損
えーと、核反応で質量が欠損するのも、結局は結合エネルギーの解放だ…と僕は理解していました。確かに化学結合とは全然桁が違いますけれど。
つまるところエネルギーと質量は等価なのですから、どんな形であれエネルギーが出て行った後ではそれに見合う分の質量が減ってないとおかしい…と思うのですがいかがでしょうか。
#対消滅云々は、角砂糖一個をまるごとエネルギーに変換できる反応はそれしかない、と
#短絡してしまったものです。失礼しました。
>1/400
…じゃないのですか:)。あれ。じゃあ、ちょっとは希望があるのかな?
400個に一個くらいの割合で、「文・岡田斗司夫」のとこに写真が載ってる「オタキング」のフィギュアが付いてたら面白いなとかふと思ったり。
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ROCKY 江藤 シークレットの秘密 2003年08月30日(土)00時07分01秒
>西澤さん
>「フォン・ノイマンの夢」は、日頃の行いに鑑みれば:)さすがに無理として、<以下略>
>柳瀬さん
> 野暮を承知で…。私の立場では今のところあるとはいえない、巷に存在が噂されるシークレットと呼ばれる「何か」ですが、<以下略>
お二人の書き込みから判断すると、差し詰めシークレット・アイテムは「フォン・ノイマンの夢」と題した自己増殖オートマトンかと。
んでもって、それは推定100万個の食玩中にたった1個しか存在しないが、
箱を開けた途端に自己増殖を始めて、地球中を埋め尽くすと。それじゃあ事故増殖だよ。
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柳瀬直裕 re:王立科学博物館 2003年08月29日(金)23時40分22秒
URL: http://www5.airnet.ne.jp/yanase/index.html
>西澤様
お買い上げ誠にありがとうございます。
台紙の執筆者でございます。
>#ところで台紙?の「宇宙の方程式」ですが、02の「E=mc2」にちょっと疑問があります。
>#紙や油の燃焼であれ核融合/核分裂であれ対消滅であれ、エネルギーが解放されたならばそれをc2で割っ
>#ただけの質量が欠損している事に変わりはないはずです。
>#あと、恒星は対消滅で輝いているんではないのですけれど、そう言ってるように読めてしまいませんか?
燃焼や化学反応で解放されるエネルギーはいわゆる結合力が源の化学エネルギーで、それと熱と電磁波のトレードオフといっていいかと。核反応のような質量欠損のエネルギーが解放される状況とは異なると思うのですが。
また、書いたほうとしてはE=mc^2のmは質量欠損分でして、反物質がなくては起きない対消滅のイメージはないです。そう読めてしまったのでしたら、筆力欠損ですか…
>野尻様
重ねて、お買い上げ誠にありがとうございます。
>1/400
野暮を承知で…。私の立場では今のところあるとはいえない、巷に存在が噂されるシークレットと呼ばれる「何か」ですが、出現確率はそんなに低くないです。(発言内容が矛盾してますが(笑))(月や地球のほうが出現確率が低いなんてこともございません)
夏コミでは、「何か」とサイズがぴったりのVABのペーパーキットを出しましたが、そのうちダウンロードできるようにします。ぜひ、どしどし引き当てていただいて(笑)実際と同じく「何か」を3つ揃えていただければと。
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西澤 隆 王立科学博物館 2003年08月29日(金)21時16分26秒
なかなか置いてあるところに行き当たらなかったのですが、やっとあるコンビニで5個残っているのを見つけ、とりあえず全部買ってみました。で、
02 月世界
03 この10年の間に
04 赤いロボット
06 人類、月に立つ
をゲット。03がカブりましたT_T;。8種類あるところからランダムに5つ取り出して重複しない確率は、計算間違ってなければ約41%なので、仕方がないところか。籤運悪いし。
野尻さんや林さんがあっさりと1/400を引き当てているのを知った後では空しくもありますが、ある意味「公平」な結果とも言えるでしょう。
フィギュアも冊子(チラシ?)も、おそらくこの価格で出せるギリギリ以上に力が込められていて…とにかく感動です。宇宙開発の青春期とでも言いましょうか、熱くて輝かしくて、時に愚かで切なくて痛くて。物心ついた頃にはアポロも終わっていた世代としては、羨ましい限りです…って、まだまだ落ち着いている場合ではないはずなのですが…。
「フォン・ノイマンの夢」は、日頃の行いに鑑みれば:)さすがに無理として、「スプートニク・ショック」と「ザ・ライト・スタッフ」はぜひ手に入れたいなぁと決意を新たにした今日この頃であります。
#ところで台紙?の「宇宙の方程式」ですが、02の「E=mc2」にちょっと疑問があります。
#紙や油の燃焼であれ核融合/核分裂であれ対消滅であれ、エネルギーが解放されたならばそれをc2で割っ
#ただけの質量が欠損している事に変わりはないはずです。
#あと、恒星は対消滅で輝いているんではないのですけれど、そう言ってるように読めてしまいませんか?
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渡部義弥 ベーカーナンカメラ 2003年08月29日(金)19時33分28秒
うちで、収集したくてできなかったものってのがいろいろあるのですが、
ベーカーナンカメラもその一つ。
ちなみに、
姫路科学館がぶんどっていきました。エントランスに展示してありますが、ホームページには載っていません。
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篠原 野尻先生の掲示板なら、あるいは…。 2003年08月29日(金)16時54分54秒
御歓談中、失礼致します。
高知県在住の篠原と申します。
実は、下記オークションにてエックス線防護衣を出品しているのですが
一週間ほど経過するも訪れる方とて誰一人おりません。
お暇な折、お立ち寄り頂ければ幸いです。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e30419665
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青江 一つ先生方に質問 2003年08月28日(木)22時00分34秒
最近のSFでは、特に慣性中立が流行のようです。
ですが、無慣性状態となった宇宙船から噴射される媒体の反動も無慣性で中立されるはずですよね。
確かにE=MC**2から導かれる式は、解決するかも知れませんが、必要な媒体の量としてどんなモノなのでしょうか?
計算したわけではありませんが、非現実の様な・・・?
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ROCKY 江藤 宇宙からの脱出 2003年08月28日(木)17時36分43秒
内海さん、江藤巌と申します。
>子供の頃にテレビで見た映画で、事故を起こした軌道上の米国の3人乗りカプセルを救助する物語がありましたが
「宇宙からの脱出」(Marooned)、1969年の作品ですね。
故グレゴリー・ペック、デイヴィッド・ジャンセン、リチャード・クレンナと渋い男ばかりのSFX映画でした。
「フレンチ・コネクション」「ポセイドン・アドベンチャー」で大ブレイクする前のジーン・ハックマンも出てたし。
監督ジョン・スタージェス、やはり男の映画ですな。
もともとマーティン・ケイディンの1964年刊行の原作があって、それを映画化する際に設定を当時計画中だったスカイラブに変更したので、
新設定に合わせて著者が書き直したノベライゼーションが、早川書房から出ていました。
ケイディンって人はSF作家というよりは航空作家で、小説版も主人公(映画ではジャンセン演じる)のテスト・パイロット修行時代が
けっこう長く描かれていたりで、「ライト・スタッフ」小説版の趣もあります。
ちなみに「宇宙からの脱出」、畏友永瀬唯によればリフティングボディが本格的に登場した最初の劇映画だとか。
> でも先に事故船に着いたソ連の宇宙飛行士の空気でアメリカの宇宙飛行士が生き永らえる描写には
>子供心にも「アメリカとソ連の宇宙服の空気供給装置のコネクタが合うはずないやろ!」と突っ込んでましたけど (^^;
>ひょっとしてあの頃、共通の規格があったんでしょうかね。
当時は冷戦と宇宙開発競争のさなかで、もちろんそんな共通規格などありませんでした。
しかしこの映画の時点では架空の出来事でしかなかった米ソの宇宙船のランデヴーは、
その数年後にアポロ・ソユース実験計画(ASTP)で実現しています。
コロンビア事故調査委員会の最終報告書については、いずれ
宇宙作家クラブのニュース掲示板でまとめる予定です。
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野尻抱介 2003年08月28日(木)07時15分14秒
>
コロンビア事故調査報告書
ダウンロードして拾い読みしました。写真や図版が豊富で、文書として素晴らしい仕上がりです。目次を読むだけでも、アメリカの宇宙開発の全貌が見えてくる感じ。
Possibility of Rescue or Repairの項を読んだところ、救助と修理、両方の可能性があったとのこと。事故当時、コロンビアは宇宙服もエアロックも積んでなかったと言われていましたが、違いました。コロンビアはミッドデッキ内蔵型のエアロックを積んだ最後の機体でした。他のシャトルはミールとのドッキング用に組み替えられていて、エアロックはペイロードベイに取り付けてあった。
修理方法ですが、船内から調達した金属板で破損部分を覆い、内側に水の入った袋を詰めるというもの。水は凍結して形状を支える。SFさながらの解決ですが、言われてみれば、水は比熱が大きいから案外持ちそうな気がします。『ロケットガール』でもタイル破損を扱いましたが、軌道上での修理はとっととあきらめてミールに避難する展開でした。ちょっとCAIBに負けた気分。
報告書の結論部分には「ブレークスルーの必要な次世代機開発は非現実的」という見解があり、スペースプレーンと並べてカプセル型の想像図も載っていました。私の意見は
SACニュース掲示板#684で述べた通りです。
>王立科学博物館
いきなりシークレットとはすごいですね>林さん。1/400の確率を一発的中とは、無神論を返上したくなってきます。
私のほうは、ちまちま子供買いして6個め、一番欲しかった01「スプートニク・ショック」が当たりました。
ガラスの地球はとてもきれいで、地球儀があれば一日遊べる私はとてもうれしい。陸地部分はランドサット画像でしょうか。縮尺は1/4.18e8で、90cm離すと月から観た地球になります。最接近した火星からだと130m、αケンタウリから9万キロ。そしてスプートニクの軌道高度は1.4mm。この1.4mmに世界が震撼した。
チラシ(本誌っていうんでしょうか)の裏は全面が「宇宙のなぞ」で、当時の図版を使ったようです。江藤節、松浦節がないのは寂しいですが、宇宙時代の開幕にふさわしい演出でした。右下の「スミソニアン追跡カメラ」がラッパみたいで笑えます。これは日本にも貸し出されたベーカー・ナン・カメラのことでしょう。検索してみると、昔SFオンラインに書いた
自分の記事が出てきました。熱暴走したような文章で、人のことは言えません。
スプートニク・ショックの引用文に何を持ってくるかと思ったら、スティーブン・キングでした。恐るべし。どのチラシも文字数はしれていますが、背後にある情報量とその収集コストは途方もないものです。国内有数の宇宙オタクたちの生涯が凝縮されていると言ってもいいでしょう。いずれ補完してフィギュアつき豪華本にすればいいと思います。
意地でツッコミをいれてみると、オタキング講座「人工衛星の原理」は、ちょっとひっかかるものが。「石をどんどん遠くへ投げていくと……」という有名な説明法のエレガンスは、「遠心力」を使わずに「軌道飛行とは自由落下そのものである」と言える点にあると思うのですが。
さて、仕事仕事。
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内海 2003年08月28日(木)02時50分26秒
5月の末に この掲示板で話題になった(過去ログ http://njb.virtualave.net/nmain0127.html )
アトランティスによるコロンビア救助の可能性が最終報告書に触れられているそうです。
http://www.asahi.com/science/update/0827/002.html
子供の頃にテレビで見た映画で、事故を起こした軌道上の米国の3人乗りカプセルを救助する物語がありましたが
その映画の、酸素を節約するために睡眠薬を飲んだり、あげく船長?が自殺して一人分の酸素を浮かすという描写を思い出しました。
アサヒコムの記事を読む限りでは そんなシビアな状況ではなさそうですけれど。
その映画には「(救助の準備のために行なう)この種の突貫作業では統計上?人の死者が出る(人数失念)」というセリフがあり
子供心に「アメリカってそんな予想が出来るのか」と感心した記憶があります。
でも先に事故船に着いたソ連の宇宙飛行士の空気でアメリカの宇宙飛行士が生き永らえる描写には
子供心にも「アメリカとソ連の宇宙服の空気供給装置のコネクタが合うはずないやろ!」と突っ込んでましたけど (^^;
ひょっとしてあの頃、共通の規格があったんでしょうかね。
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林 譲治 フォン・ブラウンの夢 2003年08月26日(火)17時37分13秒
金子さんの恐竜ツアーより帰還。さっそく近所のコンビニで王立科学博物館を購入。09 フォンブラウンの夢が当たりました。この夏はツアーの内容も含め、くじ運は人一倍良いようです。
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山南 GA新作 2003年08月26日(火)11時33分55秒
URL: http://www002.upp.so-net.ne.jp/yamanami/
GA新作が出ましたが、少し前にこちらの掲示板で話題になったイベントがネタでしたので、一言ご報告を。
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國分利幸 松浦さん「ふじ」本の続報 2003年08月25日(月)13時34分43秒
URL: http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN4-7853-8758-0.htm
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渡部義弥 火星中継 2003年08月25日(月)01時27分23秒
URL: http://mars.mvl-lidar.net/movie/index.html
火星中継
あまりしられていないのですが、ライブ!ユニバースと火星観測週間の共同企画で、火星中継を行っています。上のURLをご参照。
宇宙イベントとか
阪急三番街のイベントは、企画段階では私の職場にも協力要請があったようなんですが、夏休み中は本業が忙しいといっていたら音沙汰なしになりました。
そのとき、企画書もざっと読んだのですが、以前に神戸でやっていた(っていうか全国でときどきみかける)宇宙展と素材は同じようです。
でも、宇宙の音を出すまではは知りませんでした。明日、ちょっとよってこようかしら。
この宇宙の音ですが、元ネタはバブルはなやかりしころに出ていたCDだと思いますが、http://s1.amazon.com/exec/varzea/ts/exchange-glance/Y02Y4301965Y4131313/102-0665779-9496102
うちにも、デカメートル波をAM変調した「宇宙の音」がありますが、これは地上で捕らえたものです。
このほかにもキングレコードから、コスモサウンドシリーズと題して、以下の5種類のCDが出ていました。
KICS324 天の川からのメッセージ
KICS325 オリオン座からのメッセージ
KICS326 月からのメッセージ
KICS327 パルサーからのメッセージ
KICS328 ブラックホールからのメッセージ
マウナケア山上の電波望遠鏡で採取したデーターを「工学博士鈴木松美氏が独自の専門的音響処理によりサウンド化」したとのことです。
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野尻抱介 2003年08月24日(日)20時49分34秒
>メトロポリタン
ついに生地完成ですか。なかなか美しいですね。
被覆ですが、ラジコン機用の普通のフィルムでは骨組みが負けます。オラライトなら大丈夫だと思います。これはサランラップくらいの厚みしかありません。枯れ草でも破れると言われていますが。
私はエアースパンを愛用しています。糊がついてないので軽くて、和紙より丈夫で、アイロンで縮むのできれいに仕上がります。作業していていちばん楽しいのは和紙のドープ貼りですが。
>ブラジルのロケット
あれは、ICBMの副産物でしたか。しょぼーん(^^;。
H-2のVABを見学したとき、固体ブースターは後回しにするどころか、それを支柱のように使って組み立てていくと聞きました。
>天体の自転音
「自転音」なんて初耳ですが、なかなか喚起的な言葉ではありますね。
ボイジャーが拾ったどのデータでも可聴域に変換すれば「音」になるでしょう。ありそうなのはデカメートル放射という、短波帯の惑星電波です。
木星も土星もオーロラがあって、堀さんのおっしゃる通り、惑星磁場とプラズマの出会いから電波が生まれます。それが「自転の音」かといえば、どうでしょうねえ。ラジカセをターンテーブルに載せて鳴らせば音圧が周期変動しますが、だからといって「自転の音」とは言わないような。
イオにもオーロラがあり、自転しているにはちがいありませんが、木星・イオ系から出る電波はイオの公転運動に起因します。
この写真で、オーロラ帯の外側にあるヒトダマみたいなスポットは、イオを通る木星の磁力線によって生じたものです。この下に居住圏があれば、周期的にオーロラが空を横切っていくのが見えるでしょう。
木星・イオ系のフラックスチューブは『さよならジュピター』に迫力満点の描写がありました。宇宙船で近づくと姿勢が振られるほどとか。ほんとにそうなるかどうかはわかりませんが、ガリレオ探査機の電子機器がボコボコに叩かれたのは事実です。
>今日の王立科学博物館
07「ザ・ライト・スタッフ」が出ました。ルナモジュールはモノマガのと同じ造形ですが、塗装はむしろモノマガのほうが細かいです。07は上昇段側面の「ほっぺた」部分の塗り分けがありません。
でも全体としては07のほうが迫力がありますね。クラゲ状の噴射炎とか、パネルの吹き飛んだサービスモジュールとか、月が間近にあるディスプレイに作品性があって。
宇宙開発通ならこのへんは自分で読み取れるのだけど、そうでない人のためにパンフレットで見どころが解説してあるのはありがたいことです。小説の宇宙ものが難しいのは、見どころが伝えにくい点にあるので。
なにげにアクセスログを見てみたら「王立科学博物館」「シークレット」「フォン・ブラウンの夢」等で検索してくる人が大量にいました。フォン・ブラウンの胸像はゲットできましたでしょうか(^^)。
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野田篤司 夏休みの宿題:生地完成 2003年08月24日(日)17時58分00秒
私の夏休みも終わりです。
模型飛行機がやっと生地完成しました(
写真)
後は、塗装(と言ってもクリアラッカーorドープを塗るだけですが)と紙張りです。
現在風なら、フィルムを張る方が良いかも・・とか悩んでいます。
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野田篤司 ブラジル・ロケット 2003年08月24日(日)06時36分12秒
詳しい情報、いろいろ有難うございます。
固体ロケットは、一般的に思われているほど、爆発性を持っているわけではありません。わざわざ点火装置を使わないと、ちゃんと燃えないものです。
ですから、何らかの火が燃え移ったのではなく、江藤さんの言う通り誤って点火電流が流れたと考えられます。
そう言った意味で、『ロケット爆発』よりも『ロケット誤点火』の方が正確でしょう。
(『爆発』じゃなくて『誤点火』だからと言って被害の規模が減るわけじゃありませんが・・)
>考えてみれば固体燃料ロケットって燃料満載状態で居座っている時間が長いですよね。
H-IIAの補助ロケットも固体です。かなり早い段階で一段目の両側に取り付けます。私が衛星への作業をやった時は、液体燃料は入っていませんが、補助ロケットは付いたままです。
作業中に、下にある補助ロケットを意識し、「アレに火がついたら、俺たちイチコロだよなあ」と思わないと言ったら嘘になります。
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堀 晃 すみません、訂正です。 2003年08月24日(日)04時02分56秒
「宇宙体験博」について、ちょっと寝ぼけて間違っております。
「惑星自転音」が聴けるのは、イオ、土星、天王星です。
各星の写真とヘッドフォンが3つ並べてあり、「惑星自転音視聴コーナー」と看板に書かれているだけです。
貼ってあるCERTIFICATEのコピーによれば、ボイジャー2号が送ってきたSPACE SOUNDSで、BRAIN/MIND RESEARCHの提供、だったと思います。
「鯨の鳴き声」のようなものはなく、いずれもゴーッと風が吹くような音。
たぶん磁場にぶつかるプラズマの放射データを「音」に変換をしたもの……なんでしょうね。
隣で聴いていたカップルが「凄い音をたてて回転してるんだね」といってましたが、この表現が正しいのかどうか自信がなかったもので……。
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実松昌恭 2003年08月24日(日)01時32分43秒
こちらには初めて書きこませていただきます。実松と申します。
ブラジルのロケット開発は、ICBM開発の副産物と承知しております。トラテロルコ条約による南米非核化に伴ったMTCR加盟により完全に中止されましたが、元は将来的なICBM化を狙った宇宙計画だったようです。日本以外の固体燃料宇宙ロケット開発の大部分がそうですが。
googleで、brazil missileで検索するといくつか出てきました。
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堀 晃 宇宙体験博 2003年08月23日(土)23時30分15秒
凄い名前の博覧会ですが、今日、阪急三番街の地下広場を通りかかったらやっておりました。
8/16-31。夏休みの子供用展示コーナーかな。
月の石や有人機動ユニット(MMU)など展示もあり、火星の生活を描いた絵画展あり。
中にボイジャーが録音した「惑星自転音視聴コーナー」があり、土星、イオ、冥王星の「自転音」が聴けますが……説明がないのでよくわかりません。NASAの証明書のみ掲示あり。台風みたいな音が聞けますが、これ、何を何で録音したものなのでしょうか。
あ、「王立科学博物館」も売ってました。
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野尻抱介 2003年08月23日(土)18時42分32秒
>ブラジルのロケット
全段固体燃料というあたり、宇宙研を見習っていたんでしょうか。低コストで成果を出したお手本として、海外からも研修に来るそうですが。
考えてみれば固体燃料ロケットって燃料満載状態で居座っている時間が長いですよね。これが液体燃料だと打ち上げ前の数時間に限られる。極低温&揮発性の液体燃料がデリケートなのはいうまでもありませんが、固体燃料にもミスの入り込む余地は少なくないということでしょう。
>火星
あいかわらず修羅場中ですが、晴れたのでデジカメで火星を撮ってみました>
画像。左上に南極冠、中央にシルチス、左下にキンメリア海、右上に子午線湾が見えます。
シュミカセに250倍のアイピースをつけて、フォーカスは無限遠、シャッター速度1/50秒にして手持ちで(^^;撮影しました。眼視だともっと明るくて鮮明ですが、キンメリアの「よだれ」が見えるほどではなかった。写真だと飛蚊症に邪魔されないのはいいです。
シミュレーションで追認するならWindows環境の人は「火星くるくる」をダウンロードすると便利です。ウェブで見るなら
ここのJST02:00が該当します。
火星で目立つ景観はシルチス〜子午線湾のあたりだと思いますが、これからしばらくはややフラットな眺めになるでしょう。黄雲の発生が伝えられているクリュセ、アキダリア地方が見えてくるのは9月上旬。
誤解する人が多いのですが、最接近当日にこだわるのは無意味です。なるべくたくさん見て観察眼を養っておかないと、地面と黄雲の区別もつきませんし。
「王立」をさらに二つ買ったら、ひとつはアームストロング船長のダブリ、もうひとつはバイキング・ランダーでした。後者はモデルの出来もよくてラッキーでしたが、この先は6/9, 5/9, 4/9……と、どんどん歩合が悪くなっていくんだよなあ(^^;。
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ROCKY 江藤 ブラジルのロケット事故 2003年08月23日(土)15時41分14秒
CNNの報道(http://www.cnn.com/2003/TECH/space/08/22/brazil.rocket.explosion.ap/index.html)などだと、
ロケットを組み立てて、3日後の打ち上げを控えて点火装置の点検中に突然爆発したのだとか。
現時点で死者21人で、まだ増える可能性もあるようです。
なんらかの原因で誤ってどれかのロケット・モーターに点火電流が流れて、連鎖的に爆発が起きたのでしょう。
上のCNNの画像を見ると、ロケットが飛び上がっているようにも見えます。
Astronautix(http://www.astronautix.com/lvs/vls.htm)の画像から判断すると、
この打ち上げ機は射点の発射台の上で組み立ててから、アセンブリー・ビルディングを移動させて、
発射する方式のようですね。爆発の際にはまだ周りを囲んだ状態だったでしょう。
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kshi 夏休みの宿題(読書感想文) 2003年08月23日(土)11時53分34秒
野尻 様
以前、軌道エレベータの書き込みをさせて頂いた、kshiです。
夏休み課題図書(?)、「ふわふわの泉」読了いたしました。
まともにSF読んだのは久しぶりでしたが、なかなか楽しめました。
主人公が女子高生という登場人物の設定もさることながら、企業としてやっていく際の苦労とか、その中で空中コミューンとの出会いをきっかけに宇宙に進出する構想を得てゆくくだりなど、(苦笑とともに)共感をおぼえる部分も多かったです。
スターフォッグ(ふわふわ版スターグライダー)と人類とのやりとりは、思わず「楽園の泉」の対応箇所を探したりして、スターフォッグ(霧子)の軽いのりの応対にふわふわ感がよく出ていて笑えました。
軌道カタパルトの描写には、雄大なスケールもさることながら、こういう方式もあったかと認識を新たにしております。
この間の航空宇宙技術研究所の成層圏プラットフォームの実験などをみても、今後のひとつの可能性かもしれませんね。
(もちろんそのためには、革新的な浮力構造材が必要な前提ですが)
いずれにせよ、当分またいろいろ考えるネタができたようで、ありがとうございました。
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松浦晋也 ブラジルのロケット事故 2003年08月23日(土)11時13分15秒
もうちょっと詳しい記事が毎日に出ています。
ブラジルがアルカンタラから打ち上げているロケットは
VLSというもの。全段固体の3段ロケットで4基のブースターが周囲に付きます。報道によるとこのブースターの一つが誤って点火して全体が破壊されたみたいです。
射点上で組み立てる形式のようですから、事故は立てた状態で起きたのでしょう。とすると射点設備も破壊されているかも知れません。
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いしどう Re: ブラジルのロケット基地で爆発事故、多数の死傷者 2003年08月23日(土)09時27分26秒
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冬樹蛉 オイルショックのときのトイレットペーパーをちょっと連想したり…… 2003年08月23日(土)07時40分23秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ray_fyk/
>王立科学博物館
おとといコンビニで見つけて一個買ったら、「赤いロボット」でした。少し
ずつ買おうと昨日また同じコンビニに行ったら、箱が四列並んでいた棚が、なん
と、すっぽり空間になっていました。ローカル線の駅前コンビニに、こんなもの
を買う客が一日でそんなに訪れるはずがない。誰だ、大人買いするやつは!
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野田篤司 ブラジルのロケット基地で爆発事故、多数の死傷者 2003年08月23日(土)06時47分47秒
って、今、テレビの速報で流れましたが
誰か、知りませんか???
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アルビレオ 王立科学博物館 2003年08月22日(金)03時31分58秒
2つばかり買いました。
「この10年以内に」(ジェミニ宇宙船)と「ロケットの夏」(サターンV)でした。
最初なぜジェミニカプセルの半分が黒くなっているのかわからなかったのですが、「陰」を表現しているようです。
光源の位置が決まっているからこそできる塗りですね。(こういうモデルでは普通のことなんでしょうか?)
「この10年以内に」の
>8月31日なのに夏休みの宿題に手をつけていない〜
という表現が楽しいです。
松浦さんのトイレの話といい、マイナーアイテムの方が解説が面白いのは気のせいでしょうか?
まだ2つしか入手していないのでたまたまかもしれませんが。
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野尻抱介 フォン・ブラウンの夢 2003年08月22日(金)01時19分50秒
なんと、くじ運ゼロの私がいきなりシークレットアイテムに当たるなんて……宇宙一筋にやってきたのを、神様はちゃんと見ていてくれたんだなあ。
改めて見ると、09はほんとにすごい出来です。台座含めて高さ15cmに達するフォン・ブラウンの胸像で、塗装はブロンズ仕上げ。しかもその横にA-4ロケットのエンジンと機械式の誘導装置が据えてあるという凝りようです。みなさんも狙ってみてください。
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モりやま 黒い球体 2003年08月21日(木)23時43分58秒
>王立科学博物館
01「スプートニク・ショック」の“地球”と02「月世界」の“月”はガラス球に模様がついていて、なかなかきれいです。これをウリにしているんですね。
私たちは集団で大量箱買いしたんですが、6箱(×10個)買って見たところ、一箱当たり01か02のどちらかが1個の割合で入っているようです。
おそらく、他の全てについている黒いガラス球は、これらを重量で判別できないようにダミーで入れてあるんでしょうね。
>それよりは重心位置を調べたほうがよさそうです。
というわけで、モノ毎に重心位置が違うので、それを判別できれば百発百中でしょう。
ちなみに私は、狙ったのが出たことはないんですが(^^;
>Monoマガジンのアポロ
ちょっと塗りが甘いような気がしますね。
07「ザ・ライト・スタッフ」のアポロ13号は同じモデルを使っているようなんですが、塗りが違っていて別物のように見えます。
しかし、パッケージのベースに書いてある数式シリーズをコンプリートしようと思ったら、いくつそろえればいいんでしょう?(^^;
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松浦晋也 よしなにお願いいたします 2003年08月21日(木)22時29分38秒
>>09ってシークレットアイテム?
そうです。ヲヲアタリ!
>>熱暴走したような文章
書いている時は実際頭が熱暴走状態でした。一部はパリで書いていたのですが、パリは暑くってねえ(そうじゃないってば)…その後向こうはそれどころじゃない暑さになったみたいですが。
パンフは、岡田さんの「容赦なく詰め込めるだけ詰め込む」というコンセプトの賜物です。ディティールに神が宿るのは食玩だけではないのですから。
というわけで、実は全9種類です。コンプリートをよろしくお願いいたします。
はやぶさもマイクロラブサットもいいですねえ。是非解説を書きたいです。
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笠井正智 SF大会どおり 2003年08月21日(木)22時26分40秒
URL: http://www1.odn.ne.jp/‾draken/
こちらも、SF大会で告知していたので、16日に海洋堂で30個大人買いして来ました。ちなみに、海洋堂では箱買い1つにつきスピード籤1枚をひいて、1等が当たると月の土地の権利書、他にももうすぐ無くなるNASDAのグッズなどがあたるという珍しくキャンペーンをやっていました。それだけ、海洋堂も力を入れているということでしょうか。
ちなみに、No.9の「フォン・ブラウンの夢」はシークレットです。ただ、噂ではスプートニクやレンジャーの方が数が少ないという話もあるそうですが。
次は、外惑星へ向かった探査機なども出して欲しい所です。
ところで、これを買いに行く前に北陸方面に出かけていたのですが、石川県の羽咋というところにある、航空宇宙博物館に立ち寄った所、実物や予備モデル予備部品で作った展示用などいろいろあったのですが、アポロ司令船と着陸船、バイキングのランダーの他モルニヤ1号やルナ24号、はたまたボイジャーまで展示しているという妙に濃い場所でした。
ただ、ここはUFOの町だそうで、それと一緒にUFO関係の展示があるうえ、建物は空飛ぶ円盤の形、更に屋外にはレッドストーンロケットまで展示しているという感心すべきか突っ込むべきか、楽しみながらも頭を抱えてしまう所だったりします。
科学博物館ということから、こんな所もあるということで。
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野尻抱介 王立科学博物館 2003年08月21日(木)22時07分03秒
近所のコンビニにも出回っていたので、とりあえず二つ買ってきました。
06「人類月に立つ」と09「フォン・ブラウンの夢」。09ってシークレットアイテム? まさかなあ。私がくじに当たるわけがない。
両方についている黒い球体は重量調節用でしょうか。モデル部分の重量を量ってみると約6%の差がありました。手で持っただけでこの差をつかむのは、模型飛行機で鍛えてないとちょっと難しい。それよりは重心位置を調べたほうがよさそうです。09は重心が長辺の1/3くらいのところにあるので、誰でも容易に判別できるでしょう……って、こういうのは営業妨害になるのかな?
トリビアルな知識と熱暴走したような文章・イラスト満載のパンフがついて280円は安いです。みなさんどんどん買いましょうね。シリーズが続けば、いつかは「はやぶさ」やマイクロラブサット、CUTEやXI-IVに出番が来るかもしれない! 星雲賞だって狙えるぞ。
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蒲谷 王立宇宙博物館 2003年08月21日(木)16時26分37秒
コンビニに行ってみたら、海洋堂製作、タカラ販売の食玩シリーズ
「王立科学博物館」が発売されてました
http://www.startales.com/top.html
3個買ってみたうち、スプートニク1個、サターン1個(「ロケットの夏」という微妙なタイトル)、
ジェミニ1個でした。スプートニクの地球のテクスチャはどこかで見た事がある・・
本当は月に降り立つアームストロング船長が欲しかった。1個260円でした。
FAQは岡田斗司夫さんの所に http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/
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秋山演亮 そうだと思いますが 2003年08月21日(木)12時37分52秒
>松浦様
私は今回出していないのですが、ただこんかいの報告書を読むと、ご指摘のような点は多々あるんだなと感じていました。私も一番感じたのは、”美味しいところだけつまみ食いしている”です。
ただ、私が思うのは、松浦さんもご指摘のように、迅速にわかる形で対応をしているというところが評価できる、と言うことです。で、それに対してはやはり松浦さんがされているように、”投稿と文脈が違うじゃないかっ!”と言うのが良いかと思います。となると次はどのようにしてくるのか、先方の対応が楽しみだったり。やっぱり夜なべしてでも投稿すべきだったと悔やまれます;<他の人には奨めてたのに自分自身は今回は間に合わなかったのはとっても残念;
個人的にはYahooでむかし”セレスに行くべきっ!!”と言っていた人が居たんですが、最近はYahooでは見かけないなぁと思ったら、同様の内容が投稿されていたので、ああ、この人、元気だったんだとちょっとうれしくなったり楽しく読みました。
って、ちょっと脳天気に読みすぎですかね?
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松浦晋也 文脈というものがある 2003年08月21日(木)12時13分16秒
>>宇宙開発に関する長期的な計画の意見募集
私はこれに応募しました。自分の書いたものと、ここで公表されたものを見てみると——私が書いた意見に関しては、都合の良いように「つまみ食い」されています。
詳細は、SACニュース掲示板に書いておきました。
>>
Cubesat物語
What`s Newがないのでわかりにくいのですが、コンテンツが着々と増えています。そうか、やはりロシアではロシアな体験をしてきたんだな。
そういえば同じ機器を搭載して、寿命なり性能なりを競えば立派な宇宙レースになりますね。当人達がライバル意識を持てばそれはレース。
ちなみに、国の衛星と民間の衛星の一切をまとめてカウントすると、Cuteは「おおすみ」以来99番目に打ち上げに成功した衛星、XIは100番目なんだそうです。もう100というか以外と少ないと見るべきか。なにか賞品はあったのかな。
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秋山演亮 宇宙開発委員会の意見募集のリアクション 2003年08月21日(木)02時13分19秒
URL: http://www14.big.or.jp/‾akiaki/
先日行われた、宇宙開発に関する長期的な計画の意見募集についてのリアクションが早くも出てきてますね。正直驚きましたが歓迎すべきだと思いました。
宇宙開発に関する長期的な計画の意見募集の結果について
これはまだ長期ビジョンでありこれから実政策や計画への道のりもありますし、またこういったリアクションもポーズにすぎないと言う意見もあるんだと思いますが、しかしポーズすらしないよりもずっとましだと思うし、こういう迅速な対応はポーズにとどまらない”意志”を、私なんかは感じますがどうなんでしょうね。
とりあえず良いニュースだと私は思います。
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野尻抱介 2003年08月20日(水)20時14分56秒
>CubeSat
その後もときどき夕方のパスをワッチしています。CUTE-Iの数分後にXI-IVが通るので、なんとなく東工大vs東大のバトルみたいな気分。はじめにそう謳っておけば、世界初の軌道上スポーツになったかもしれません。
電波だけで較べるとCUTEのほうが強く、CWが途切れずに出ている点で優勢です。XI-IVは節電のためか、CWとFMを同時には送信しないらしい。8月4日で更新が止まっていた
XI-IV運用情報がリニューアルしていて、今日はCWの音が異常だったそうで、ワッチしていればよかった。
通信系では劣勢なXI-IVですが、地球の撮影に成功した点はポイント高いです。
しかし両衛星とも長生きですね。太陽電池に金をかけたせいなのか、熱設計がよかったのか。
>
バトルトークラジオ・アクセス
無線&バトルつながりで。TBSの謳い文句は「業界でも話題騒然。夜のラジオを変えたバトルトーク番組」
なんの工夫もないニュース10、なんでも特定の色に染めてしまうニュースステーションに較べると、多様な意見の抽出に徹したこの番組はいい感じです。月曜担当の田中康夫が長野県民と戦ったりするのが楽しい。
今週〜来週は聴取率調査週間のテコ入れで豪華ゲストを揃えています。小澤一郎、斎藤環など。
一昨日がみうらじゅん、昨日が村田晃嗣で、どちらも面白かった。いまいち陰謀論に走りがちな田中宇に較べると、村田晃嗣の国際感覚はバランスがいいと思いました。
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蒲谷 GOSATか 2003年08月19日(火)20時14分29秒
>今はGOSATです。
>http://www.mext.go.jp/a_menu/hyouka/kekka/030302.pdf
ODUSが削られたのですね
しかし2007年までに上げるのは無茶なんじゃないかな
センサーはともかく傾斜軌道衛星用のバスは難しい気がします
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