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hrgy 電源コード関係 2002年10月23日(水)11時46分34秒

>電気工事店が、ちゃんと仕事をしてれば(^_^)左側(穴が長い方)がコールドです

家庭や研究室に転がっているタップを見るとときどき思うのですが,
「タップのプラグはたいてい2本の金具が同じ幅である」というこ
とです.タップのコンセントのほうは,長い穴と短い穴を基本に忠
実に作ってあることが多いのです.プラグを壁のコンセントに差す
ときに,わざわざコールド側を気にして差すことはまずありません.
プラグを差した時点で,コールドがどちら側であるか,系統性はど
うでも良くなってしまいますね.プラグのほうが手抜き仕様である
ということです.

そもそも,コールド側を気にするような家庭電気製品って,そんな
に見かけない世の中ではありますが.アースを取る必要がある製品
には,アース線が付属していますので,そっちのほうが確実な気も
します.

コードでのお遊びですが,「メビウスの輪」を作って,2本の線の
間を裂いていくと,最後には,周に沿った長さが2倍の輪になりま
す,というのをやったことがあります.

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 ティプラー円筒の重力? 2002年10月23日(水)10時53分57秒

>ティプラーの円筒の周辺では、重力はないが、
別に「重力はない」と言ったわけじゃなく、「重力場の中で自由落下してる人は重力を感じない」と言う意味のことを言っただけです。
元の質問の「重力を感ずるか?」は「重力があるか?」の意味だったんですか?
とにかく、ティプラー円筒の周辺で引力があるかどうかは知りません。
回転のない単なる宇宙ストリングなら円錐計量で局所平坦なので力は働かず、大局的な円錐プリズムの重力レンズ効果だけがあります。(重力があるかどうかは「重力」の定義しだい)

>時間遅れに関係するポテンシャルは無視できない
その事については、その通り。(最初に気にしていた(ように僕が思った)ことからはズレて来てるような気がするなー)

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づみ 電気工事店の真面目度 2002年10月23日(水)02時27分45秒
URL: www.pluto.dti.ne.jp/‾zumi-fox/

>家庭用の単相100Vは片側がコールドなので
>いつかテスターでどっちがコールド(=0V)か調べてやろうと思ってますが、
>怖くてできません(^_^)

 電気工事店が、ちゃんと仕事をしてれば(^_^)左側(穴が長い方)がコールドです
オーディオ機器などでアースを指定している場合、プラグ自体が逆に刺さらないように
アース側が幅広になっているプラグになっていることがあります。


>電灯線に音声信号を乗せるインターホンっていまどきの家では使えないんでしょうか?

 あれはカップリングコンデンサとトランスを組み合わせ、電圧のかかった電力線に音声信号を
重畳させているだけなので、系統が違えば使えません。
 技術的には、違う系統間でもあらかじめカップリングコンデンサで橋渡しをしてやれば
使えるはずですが、手軽に使えることがメリットの機器なので、そこまでやる意味は
無いと思いますが。

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今江望 両側コンセント 2002年10月23日(水)01時49分58秒

大学時代に友人(電気科)が太さ1cm程度の線材を使って作ってました。
目的はアンプのACアウトレットとコンセントを繋いで電源供給をさせるためで
元の電源ケーブルの方はガムテープで絶縁していましたが、見た目にかなり怖かった覚えがあります。

そこまでするなら元のコードを改造すればと言った所、保証が効かなくので両側コンセントを使ったそうです。

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小林泰三 Re: 続円錐計量 2002年10月23日(水)01時08分23秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>ガさん

> >光は重力を感ずるということでしょうか? それともそう見えるだけ
> この言葉の意味が良く分からないが、「自由落下してる人は重力を感ずる
> か?」と聞かれたら「感じない」と答えるし、「そう見えるか?」と聞かれ
> ても「そうは見えない」と答えるでしょう。
> とにかく空間が歪んでいれば、光はそのとおりに進むだけです。

一般に質量が存在すると、空間が歪み、その空間の歪みが即ち重力場だと理解
しているのですが、ティプラーの円筒の周辺では、重力はないが、重力レンズ、
つまり空間の歪みはあるということでしょうか? 
#的外れの質問でしたら、すみません

> >質量などから十分離れ平坦な空間にある視点
> ポテンシャルが無限遠で発散しても傾きは平坦(重力なし)に近づくから、や
> っぱり気にしなくて良いんじゃない?

物体の速度を計測するには、時間を計らなくてはならないので、時間遅れに関
係するポテンシャルは無視できないような気がしますが、いかがでしょうか?
1/r の重力場は実在しないので、どうでもいいことかもしれませんが。

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AoVA 両側コンセント 2002年10月23日(水)00時37分04秒

作ったことがあります。長いのを。
実家の裏の廃屋となっているアパートに勝手に電気を引こうと画策して
自宅のコンセントとアパートのコンセントを直結したのでした

めでたく電気はとおりましたが、全部の部屋ではなく一部屋おきにしか
通電できずに不思議だった中学生の頃。

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杉本み 両側コンセント 2002年10月22日(火)17時41分55秒

電気関係者として悪魔の両側コンセントの使い道を考えてみました。

・電気屋度を調べるのにつかう
(見て、平気な奴には仕事を頼まない)
・施設の公開などの時、結界として使う
・ダイエットのために食卓に置く

くわばらくわばら

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西澤 隆 超光速の光 2002年10月22日(火)12時52分46秒

ガさん>
>空間が歪んでいれば、光はその通り進むだけです。
ですね。超光速航行ができるように歪んだ空間を作れば、そこを通る光も“超光速”:)。
因果率云々は、グローバルなローレンツ変換がどうせ成り立たない時空ですから、たぶん問題なくなるでしょう。

・発散する重力ポテンシャル
重力場による時間の遅れが、1次近似で重力ポテンシャルの差に比例するんだったような。無限遠との差が無限大だと、無限の差になってしまいますね…どうでもいいけれど。

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かまや コンセント 2002年10月22日(火)12時43分55秒

家庭用の単相100Vは片側がコールドなので
いつかテスターでどっちがコールド(=0V)か調べてやろうと思ってますが、
怖くてできません(^_^)

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 100V 2002年10月22日(火)11時47分38秒

100Vを感じてみようと思って、一応安全を確認した上で指をつっこんでみたことがあるけど、痛かったねー。
>高圧実験
中学の理科教師で、真空放電の実演の時に、装置を持って片手で生徒に触って痺れさせる(逃げたくても、痺れて動けない)という困った趣味の人がいたが、本人が平気な(楽しそうにニタニタしてた)理由はいまだに分からない。

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モりやま 100ヴォルトはこわい 2002年10月22日(火)11時25分33秒

「人差し指と親指の先に金具つけてコンセントにつっこむと焼き肉ができるよ」
って、高専で習いましたね(^^;
まあ、高圧実験室の「中」で、ガイシの絶縁破壊試験をみた後は、家庭用100V程度じゃビビらなくなりましたが。

>あのプラグの穴って何に使うんでしょう?
あれは、コンセントからプラグが抜けないようにロックするためのもんだと思ってましたが

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 続円錐計量 2002年10月22日(火)11時25分29秒

円錐の座標 x, y と計量
 (ds)2=(dx)2+(dy)2+(x dx+y dy)2/(x2+y2)
を極座標 r,θで
 r=√[ x2+y2 ], x=r cosθ, y=r sinθ
と表せば
 dx=(cosθ) dr−(sinθ) r dθ=(x dr−y r dθ)/r
 dy=(sinθ) dr+(cosθ) r dθ=(y dr+x r dθ)/r
 (ds)2=(x dr−y r dθ)2/r2+(y dr+x r dθ)2/r2+(dr)2
   =2 (dr)2+(r dθ)2
となる。 さらに原点からの距離 L (r とは違う) と展開図上の角度Θを
 L=(√2) r, Θ=θ/√2
とすると、
 (ds)2=(dL)2+(L dΘ)2
となって、平坦な計量となる。(極座標で分かり難かったらX=L cos Θ, Y=L sin Θ に変換する事)

>光は重力を感ずるということでしょうか? それともそう見えるだけ
この言葉の意味が良く分からないが、「自由落下してる人は重力を感ずるか?」と聞かれたら「感じない」と答えるし、「そう見えるか?」と聞かれても「そうは見えない」と答えるでしょう。
とにかく空間が歪んでいれば、光はそのとおりに進むだけです。

>質量などから十分離れ平坦な空間にある視点
ポテンシャルが無限遠で発散しても傾きは平坦(重力なし)に近づくから、やっぱり気にしなくて良いんじゃない?

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いろもの物理学者 2002年10月22日(火)10時37分57秒
URL: h

>実は紹介してもらった「超光速飛行理論」に g00の変化が無いのが気になって
>います。
  Alcubierreの奴ですよね。だったら、あの理論でg00が1なのは、単に
「簡単のため」です。普通の重力波なら、g00も変化します。ゲージにも
よりますがたいていの場合

『電荷密度:電場』の関係



『エネルギー密度:g00』の関係

は同じです。つまりエネルギーの変動はg00の変動になって伝わります。

 あの論文でそういうことを考えてないのは、論文の目標が「超光速が
実現できるような計量はあるか」ということだけで、現実に物質を使っ
て作るということには注意を払ってないからです。注意を払うとマイナ
スエネルギーが出てきたりさんざんになるわけですが。
 g00を1でなくするような論文がどっかにあるかどうかは知りませんが、
「g00を変数にしたら必要なマイナスエネルギーが少なくなるとか、そう
いう御利益はないかなぁ?」と思って少し計算してみたことはあります。
あまり御利益はなさそうな感じだったので放り出してますが。
 g00は入り込む余地はあるんですが入れると面倒なので入れてないだけ
ということです。
 自分のページの最後の方でも書きましたが、あの手の話では空間を曲
げる物質も超光速で走らないといけない、という話になってしまうとこ
ろがつまんない。そこでマイナス質量は使ってもいいからなんとかまわ
りの物質を超光速移動させずに宇宙船だけ超光速で飛ばす方法はないも
んか、といろいろ考えてます。マイナス質量のリングをずらっと円筒状
になるようにならべて、端から順にリングの直径をかえていけば、ワー
プ・バブルと同じような超光速移動できる計量ができないかな、とか思っ
ているんですが成功してません。



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野田篤司 Re 超光速飛行 2002年10月22日(火)07時52分54秒

>えー、私は脱落してますが超光速の話はどうぞ気兼ねなくお続けくださいませ。
では、遠慮なく・・

山南さん>
>しかし、野田司令の例示された方法も卑近なたとえをすれば
>「重力津波でサーフィン」になってしまいますし。
「重力サーフィン」・・良いじゃないですか!
「グラビティ・サーフィン」「重力サーファー」・・ 実は、誰にも言ってなかったのですが、そう言った名称も良いかなあと思っていました。

いろもの物理学者さん>
色々、教えてもらって有難うございます。
実は紹介してもらった「超光速飛行理論」に g00の変化が無いのが気になっています。
(トップをねらえのような)重力による時間の遅れは g00の変化が原因ですよね。
重力波で、 g00が変化する事は無いのでしょうか?? ここで止まっていました。一般的には、重力波は、x1を波の進行方向だとすると、 g22と g33のカップリングで波が構成されているようです。
でも、ここに g00が入り込む余地が無いのか? それが、今一番の疑問です。

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野尻抱介 2002年10月22日(火)02時00分15秒

 えー、私は脱落してますが超光速の話はどうぞ気兼ねなくお続けくださいませ。

>両側コンセント
 その物理学科四年生は対象性……みたいなものにこだわっていたのでは。(ポジティブ・シンキング)

 あのプラグの穴って何に使うんでしょう? 電動工具のプラグの一方に穴に小型の南京錠を通して、子供が遊びに使えないようにする、というノウハウならあるんですが。

 かのケーブルは、もう一端を別のコンセントに差し込んで運良くショートしなければ、それなりに使えそうな気がするんですが。二つのコンセントを使うから定格より大きな電流が取り出せる……って、そうするには三つ又にしないとだめなのか。三つ又にせずに仕事をさせるには電磁誘導で奪うしかありませんね。電灯線アンテナとか? 50/60Hzのクロックを取り出すとか?

| もっとも、最近の家は単相三線式と言われる 100Vが二系統給電されている
|方式なので供給できるのは家の半分ですが。 

 またひとつ賢くなりました。ということは、電灯線に音声信号を乗せるインターホンっていまどきの家では使えないんでしょうか?

>ギャラクシーエンジェル・オンエア予定
 里見さんに問い合わせてみました。私のひとつめの脚本は13話。特番でずれたりしなければ11月17日の予定です。京フェスが終わって喫茶店でだべっている頃か。スタッフがつけたタイトルは「激レアフォーチュンクッキー」。なるほど。
 ふたつめはまだ秘密。オンエアの一か月前までは告知しないそうです。私の脚本はこのふたつのみです。

 田崎さんが観たのは、私にとっても最初のGA、つまり第二期の1回目ですね。やはり「なんじゃこりゃ」と思っただけでしたが、なぜか気になって毎週録画予約したのが運の尽きでした。

>『太陽の簒奪者』英訳版
 りんのすけさんとGaryさんが訳してくれた雑誌掲載版の英訳原稿を小浜徹也さんのコネでアメリカのフリー編集者F氏に送ったのが10カ月前のこと。
 音沙汰がないので、「ワールドコンまでに進展がないなら別ルートでセールスする」と催促したところ8月になってようやく読んでもらえて、「It was very good. I can see why it's so popular. (いくつか推敲したい点はあるがそれは些末な問題であって)I really enjoyed the story.」と、なかなか好評でした。
 F氏はワールドコンのあと病気で寝込んでいたとのことで、昨日校正メモが届きました。原稿が完成したらセールスにとりかかってくれるそうです。
 F氏はまた「『太陽の簒奪者』のことはワールドコンでも聞いた。続編があるそうじゃないか」などと関心を示したそうで、ワールドコンに行った日本勢が宣伝してくれたんでしょうか。ありがたいことです。

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田崎晴明 両側コンセント 2002年10月22日(火)00時33分50秒
URL: http://www.gakushuin.ac.jp/‾881791/d/index.html

なるほど。停電の時つかえるのですね。 ぜひ我が家にもひとつ。(その前に発電機がいる。)

思想的背景には興味があるような、ないような。 この物語(ってほどのものでもない)でもっとも恐るべきなのは、本当にこれを真顔でつくってしまったやつ(しかも物理学科の四年生)がいたということです。 事実の持つ重みはすごい。


ところで、まったくどーでもいいことですが、ずいぶん前の日曜日、ぼくが遅い朝食をぼけっと食べていたら娘がテレビでなにかアニメをみていて「なんだよ、これ?」と聞くと「え?なんか、やってた」と意味のない答えをしたのだけど、ともかく横から見ていると、次第にじわじわと、これは、もう、娘ではなく、ぼくのための番組だと理解したのですが、それがなんと GA の一回目(だと思う。透明になる話とかプロレスみたいなやつ)だった。 そんな幸運な出会いを果たしながらも、その後、日々の暮らしにおわれて、じっくりとみるチャンスのない軟弱者の私なのですが。

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小林泰三 Re: 円錐計量 2002年10月21日(月)23時54分44秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>ガさん

ご説明ありがとうございます。

> > ティプラーの円筒は外部から観測すると
> まわりが重力レンズ(過去や未来も見える)になってるから歪んで見えるだろうが、一応は円筒に見えるんじゃないかな。

光は重力を感ずるということでしょうか? それともそう見えるだけなのでし
ょうか?

> > log(r)だと無限遠で発散
> 別に無限遠で発散でも問題ないでしょう。 無限遠で 0 とするのは任意の積分定数を固定するための単なる了解事項にすぎないんだから。

確かに、無限遠で発散しても構わないのですが、野田さんの超光速の定義「運
動する物体(宇宙船)の外部の質量などから十分離れ平坦な空間上にある視点か
ら測った距離及び時間で計算した速度が光速を超えていなければならない」が
使えなくなってしまうのが、気になったのでした。

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riviera 2002年10月21日(月)20時23分16秒

林様

> #そんな道具が作り出された、思想的背景を理解するのは難しいと
> 思いますが

そんな道具は、作らないほうが、ご自身のためだと思いますが.
人間は、いろいろなことができるけれど、やらないほうがいいこと
を気付く、それも必要だと思います.

この返答自体が、「やらないほうがいいこと」だったと気付いて、
私はやはりバカでした.

おしまい

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 円錐計量 2002年10月21日(月)12時12分57秒

>欠損角
なーるほど、宇宙ストリングの特殊事情かと思ったら、重力自体の性質だったんだ。 では、超弦理論のp-ブレインが大質量でも重力が無いってのも同じ理由なのか。
それはさておき、この書き込み画面上で円錐の計量を求めてみますと、
座標 x, y, h に埋め込まれた
 h=r, r=√[ x2+y2 ]
の円錐では、計量 ds は
 (ds)2=(dx)2+(dy)2+(dh)2
   =(dx)2+(dy)2+(dr)2
   =(dx)2+(dy)2+(x dx+y dy)2/(x2+y2)
となる。 まー、これでは x=y=0 が特異点だと分かるけど、一目で平らとは分からんな。(展開図に座標変換すれば0になるだろうが、面倒だから自分でやってくれ)

> ティプラーの円筒は外部から観測すると
まわりが重力レンズ(過去や未来も見える)になってるから歪んで見えるだろうが、一応は円筒に見えるんじゃないかな。

> log(r)だと無限遠で発散
別に無限遠で発散でも問題ないでしょう。 無限遠で 0 とするのは任意の積分定数を固定するための単なる了解事項にすぎないんだから。

>ハリイ・ハリスンの膨張推進
ふーむ、あれはそーゆー方法でしたか。(読んだことは憶えてるんだけど、内容は忘れてる)

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林 譲治 禁断のコンセント 2002年10月21日(月)09時25分51秒

 コードの両端の金具を向かい合わせにして、ちょうど金具の穴が重なるようにしてその穴を3mmくらいのビスで固定すれば、コードの長さにもよりますが、物を結束させるのに使えると思います。

#とはいえ危険な道具は危険な目的に使うのが、道具の用途としては単純明快で一番合理的だと思います。
#そんな道具が作り出された、思想的背景を理解するのは難しいと思いますが(^_^;

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小林泰三 円錐状空間 2002年10月21日(月)01時18分40秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>西澤さん、いろもの物理学者さん

ご説明ありがとうございます。
#と言っても、いまだイメージ化には成功していないのですが。(^^;)

ところで、ティプラーの円筒は外部から観測するとどう見えるのでしょうか?
そもそも観測できるのでしょうか?

>禁断のコンセント

『密室・殺人』という小説で、よく似たアイテムを登場させたことがあります。
#単に内部で短絡させたコンセントてすが。

部屋の中から、ブレーカーを落とす目的に作製されたものですが、作中で犯人
は使用していません。

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づみ 停電してれば 2002年10月20日(日)23時42分30秒
URL: www.pluto.dti.ne.jp/‾zumi-fox/

>両側コンセントの使い道を思いついた方はいませんでしょうか。

 イレギュラーな使い方ですが。

 一般家庭の電源が生きている状況では使い道がありません、停電で
手元にエンジン発電機やDC/ACインバータがあって、家自体に供給したい
場合には使えます。

 コンセントにつなぐテレビなどの一般家電は、発電機につなぎ変えれば
良いのですが、家自体に付属している照明やアンテナのブースターなどに
給電するには、本来なら分電盤のアンペアブレーカの2次側の線をつなぎ変える
しかありませんが、両側コンセントがあれば、アンペアブレーカを開いて
発電機の出力と手近なコンセントをつなげば、つなげた方の 100Vは
使えるようになります。

 もっとも、最近の家は単相三線式と言われる 100Vが二系統給電されている
方式なので供給できるのは家の半分ですが。

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いろもの物理学者 円錐は特異点を含む平面である 2002年10月20日(日)21時52分39秒
URL: http://homepage3.nifty.com/iromono/

ということで、西澤さんのおっしゃる通りなのです。そういう意味で、3次元重力には「力」はありません。ちなみにマイナス質量を使えば中心角が360度より大きい円錐状空間という、なかなかファニーなものを作ることもできます。

 それにしてもlog(r)だと無限遠で発散するということは、我ながらなんで気がつかなかったのだろう。

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あさり 両側コンセント 2002年10月20日(日)21時44分06秒

>両側コンセント

禁断の行為を行った場合、ブレーカーが落ちるか、安全器のヒューズが飛ぶか…の他、プラグとコンセントの金具が溶けてくっついたりします。

そういえばうちの高校の放送部には、ある特定の放送機材のために作った、特殊ケーブル『ACコンセント オス←→標準プラグ』というとんでもないシロモノが存在し、これはなんかヤバいんじゃないかと思っていたら、案の定ある日とんでもない事故を引き起こしました。
詳細は省きますが、その時の感想
「いやぁ、ICってドロドロに溶けるんですねェ」

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野尻抱介 2002年10月20日(日)18時20分49秒

>肉まん工場の秘密
 うちから徒歩10分くらいのところに井村屋製菓本社があるのですが、たまたま前を通りかかったら、お客様感謝デーをやっていました。工場を一般公開しているようです。
 工場見学がメシより好きな私は家にとって返してカメラを持って入場したのですが、残念ながら撮影禁止でした。
 中華まんを製造する第三工場は天井から太いホースでペースト状の具を供給している。皮の部分はバケツ一杯ぐらいの塊でラインを流れていて、それを人力で製造装置に移す。装置の出口からは完成状態の饅頭が出てくる。饅頭は5×6列のパレットに乗ってラインを進み、貯蔵もしくは出荷コースに乗る。視野にあるものをざっと数えただけでも20万個はありました。

 第二工場はアイスクリームを作っていて、あずきバーを製造していました。片側だけ型に入れたものが流れてきて、10個くらいまとめてもう片側を圧着する。その直後が梱包装置で、そこを抜けるとカートン入りになっている。
 昨年リニューアルされた第一工場は水ようかんやおしるこの缶詰を作るところ。基本的に井村屋って小豆産業なんだなあと思ったことです。
 展示室には外食事業部がやっているアンナミラーズのコーナーもありましたが、私が期待したようなものはありませんでした。
 順路の終わりに休憩所があって、ぜんざいをいただく。売店で肉まん6個入りパックを300円で購入。圧力鍋で蒸して、おいしく食べました。

>タイムマシン・コンピュータ
 そんなのが出回ったら、因果律に挑戦したくなるなあ。
「さてと、πの一兆桁めはいくつだったか……」
(CPU温度が急上昇。冷却ファンもフル回転)
「……なんちゃって」

 そういえば、話題にしそこねましたが、あの恐ろしい両側コンセントの使い道を思いついた方はいませんでしょうか。

>まんてん
 今週は毛利さんが出演するらしい。
 どうでもいいけどまんてんパパの遺品はマニアック。スカイ1とかスペース1999のイーグルとか。特撮ファンだったのか。

 今度食玩にもなるそうですが、スカイ1単体のモデルってどうも居心地が悪い。あれが飛んでいると、「早く潜水艦に戻れよ、そんな誘導抵抗の塊みたいな格好してないで」と思うので、単体のまま帰るところがないのはいたたまれない。
 いや、超音速で飛ぶからあれでいいのだという人もおりましょうが、超音速になりきれてないラインもあちこちにあるし。

「本離れ」の実状を探る
 読書人口はむしろ増えており、図書館・新古書店の影響が無視できない、というデータ。
 不況だけでなく保管スペースの問題もあるんだろうな。
 新刊書の情報は店頭で得る、が最大。表紙や帯やあとがき・解説が大事ということかな? 特にSFみたいな中身が想像しにくい本だと。

>今週のギャラクシーエンジェル
 オッケーです。これなら一週間元気に暮らせそうです。
 Aパートは崩壊10分前の惑星で、穴につっこんだ頭が抜けなくなったミルフィーユをめぐるドタバタ。Bパートは生物を助けるとひとまわり大きな妖精風の実体にハグされる、というルールが徹底した惑星上での繰り返し&エスカレーション。両パートともSF的シチュエーションにキャラが負けていないどころか、あぐらをかいて開き直るとろこが爽快です。
 ただし3期になってからヴァニラの無駄な台詞が多いのは残念。彼女は不言実行でなくては。黙って行動する限り、髪がドリル化したりするのは面白いんですが。

>『イリーガル・エイリアン』
 ほかに読まなきゃいかん本が山ほどあるので、買ってきて冒頭を読んだだけですが、そのディスカッションだけでもファーストコンタクトに興味のある人なら元が取れた気がすることでしょう。

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t-mago GA3週目 2002年10月20日(日)17時40分21秒
URL: http://ww2.tiki.ne.jp/‾t-mago

いやあ、来ましたね^^今週は非常に楽しかったです。Aパートのミントさん、壊れっぷり最高でした。Bパート、いったいどんなロストテクノロジーなんでしょう。あの住人達の星柄もロストテクノロジーのせいなんでしょうね。

先週もまだ勢いが出てないような感じだったのでドキドキしてたんですが、やっと安心した感じです。
しかしヴァニラさんの扱いはがちょっと不安。むしろ弱体化しているような気がします。

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西澤 隆 円錐空間? 2002年10月20日(日)10時24分32秒

#せっかくGAが始まってるのに話に参加してるゆとりがないT_T;。

小林さん>
>引力を現す式はどんな形になるのでしょうか?

具体的には浮かばないんですが、いろもの物理学者さんのおっしゃることから考えると「平面が円錐面になる」ような計量で記述される時空があって、そこから非一般相対論的な「平坦な時空+引力」の描像に持っていったとすると「引力」は0になってしまう…ということではないでしょうか。

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山南 イリーガル・エイリアン 2002年10月20日(日)03時30分45秒
URL: http://www002.upp.so-net.ne.jp/yamanami/

イリーガル・エイリアン
 読みました。解説の北原尚彦氏も書いておられますが、「ソウヤーにハズレなし」でした。
ファーストコンタクトテーマのSFとして始まり、法廷ミステリとして展開、どんでん返しの末に意外な真相が判明、メインストーリーはミステリなのに読後感はSFそのものという異色作です。
CONTACT Japan 5に参加される人は必読といえましょう。誰かがネタばらしの誘惑に負ける前に読んでおくことをおすすめします。

>膨張推進
 全然別の話かもしれませんが、たしかハリイ・ハリスンの膨張推進ならば、宇宙船を恒星系くらいの大きさに膨張させ元に戻すという方法を理論抜きで持ち出し、「輪ゴムを引き延ばして片手を離すと飛んでいくのと同じ」と冗談のような(ような、ではないでしょう)説明がされていたと記憶しています。
 しかし、野田司令の例示された方法も卑近なたとえをすれば「重力津波でサーフィン」になってしまいますし。
『十分に発達したテクノロジーは冗談と区別が付かない』…既出でしょうか。

>GA
 残念、野尻さんの脚本はまだ先ですか。予告編を見て推理しつつ待つことにします。逆に脚本家には自分の書いた話がどう変なふうに予告されるかという楽しみがあるわけですね。 10/20放送のGAについてどうでもいい予測 1.番組開始2分前にミントが予告をする。2.オープニングでミルフィーユが出すじゃんけんの手はパーである。3.アイキャッチでヴァニラの座布団は4枚に増えている。

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小林泰三 Re: 特異点と3次元重力 2002年10月20日(日)01時14分50秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>いろもの物理学者さん

>  なんで発散しちゃうんかな、ということもよくわからん(log(r)じゃだめですか)

log(r) でいいんですが、ポテンシャルの基準を無限遠にとると、発散してし
まうのではないでしょうか? もっとも重力の大きさが 1/r に比例する場合
ですが。

> のですが、そもそも重力場の大きさが1/rだというところから、間違いなん
> です。電磁場とかならこれでいいんですが。

これは知りませんでした。なるほど重力は奥が深いですね。

> 円錐面は局所的に見るとフラットなので、1/rの引力のようなものは働かない
> のです(こんな説明でわかってもらえるかなぁ)。

引力を現す式はどんな形になるのでしょうか?

>  もちろん有限の長さなら話は変わってきます(解くのはとっても難しい)。

回転楕円体でも同じ効果があれば、そこらにあるパルサーが使えるかもしれな
いので、現実味が増してきますね。

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いろもの物理学者 特異点と3次元重力 2002年10月20日(日)00時53分33秒
URL: http://homepage3.nifty.com/iromono/

>僕の個人的なイメージですが、遠くから見て特異点になっているものでも、近
>くによって、よく見ると実は先っぽはくるっと丸くなっているんじゃないかと
>思っています。
>つまり、特異点の正体は極めて狭い時空に正負のエネルギーをぎゅっと押し込
>めたものなのではないかと。
 だいたいそんなもんだと私も思います。結局、「特異点があると○○が許される」ってことになるのは、ややこしい部分を全部特異点に押しつけてしまうから、というだけのことで、免罪符ではないんです。

>無限の長さを持つ単位長さ辺りの質量 M の円筒により、中心軸から r 離れ
>た地点に発生する重力場の大きさは r の1乗に反比例しますから、積分して
>ポテンシャルを計算しようとすると、発散してしまいますね。
 なんで発散しちゃうんかな、ということもよくわからん(log(r)じゃだめですか)のですが、そもそも重力場の大きさが1/rだというところから、間違いなんです。電磁場とかならこれでいいんですが。
 実は無限に長い円筒から離れた場所では重力は働きません。そのかわり、円筒の周りをぐるっと一周した時の角度が360度より小さくなるという現象が起こります(「欠損角」と言う)。これは重力の特殊事情が効いているので、起こしやすい間違いだと思います。こういう、円筒の軸方向の並進に対して対称になっているような系での重力というのは、本質的に3次元の重力になります(我々が普通知っているのは4次元の重力だけど、このような対称性がある系では軸方向の自由度が“死ぬ”ので実効的には3次元重力になる)。で、3次元の重力は平面(3より1つ次元が少ないので空間でなく平面)を円錐面に変えるような作用をします。円錐面は局所的に見るとフラットなので、1/rの引力のようなものは働かないのです(こんな説明でわかってもらえるかなぁ)。

 もちろん有限の長さなら話は変わってきます(解くのはとっても難しい)。

 とか書いているけど実は私もまだ、ティプラーの円筒について真面目に計算してみたことってないんだよなぁ。

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小林泰三 テプラーの円筒と SEKO の群れ 2002年10月19日(土)12時26分02秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>いろもの物理学者さん
>  ただしこの特異点がでないようにしようと空間のつながり具合をなめらか
> にすると(特異点が出るのは何らかの意味で空間が不連続な点を作っている
> ということなんで、不連続性がなくなるように変形すると)そこにマイナス
> エネルギーが現れます。つまりこの場合の特異点は、マイナスエネルギーを
> 用意しておいて、その体積が0になるような極限を取った結果として出ると
> 解釈できます。
>  「マイナスエネルギーがいらないかわりに特異点を使った」というよりは
> マイナスエネルギーの極限としての特異点が出ている、という感じでないと
> タイムマシンにはならないんじゃないかと思います。

僕の個人的なイメージですが、遠くから見て特異点になっているものでも、近
くによって、よく見ると実は先っぽはくるっと丸くなっているんじゃないかと
思っています。
つまり、特異点の正体は極めて狭い時空に正負のエネルギーをぎゅっと押し込
めたものなのではないかと。
ただし、負のエネルギーを単独で取り出すのは難しいような気がします。
#単にそんな気がするだけですが。

>ガさん
> これって多分、無限に長くて重い円筒が回転してると、周りの時間が閉じた
> ループになるって奴でしょ?
> でも、重い円筒をどんどん長くしていくと、そのうち black hole になって
> しまうから、結局は回転 black hole と同じで、宇宙全部が入ってしまって
> るから black hole だと気が付かないだけでしょ?
> そーゆーわけで、無限に長くするのをやめて有限長で間に合わせると、
> black hole だとバレるんじゃないかな。

無限の長さを持つ単位長さ辺りの質量 M の円筒により、中心軸から r 離れ
た地点に発生する重力場の大きさは r の1乗に反比例しますから、積分して
ポテンシャルを計算しようとすると、発散してしまいますね。
長さは直径の10倍程度あれば充分という計算もあるようですが、その場合でも
軸方向の崩壊を食い止める手立てがない限り、実用的ではありません。

超光速ハイウェイのアイデアの一つとして、出発地点と目標地点の間を擬似テ
ィプラーの円筒で繋ぐというのを考えました。
例えば太陽系とプロキシマの間を長さ4.3光年の擬似ティプラーの円筒で結ぶ
わけです。
ほぼ光速を出せる宇宙船を使った場合、4.3光年進む間に、ちょうど4.3年時間
を遡る航路を選べば、瞬時飛行ができることになります。
#もちろん、出発時間より早く着くことも可能。

太陽系に置いたティプラーの円筒でまず4.3年遡ってから、プロキシマへ向け
て亜光速飛行しても同じことですが、ハイウェイにした方が超光速飛行をして
いるという風情があります。
ただ、上にも書いたようにティプラーの円筒では、重力崩壊を食い止められそ
うにありません。しかし、円筒ではなく円環なら少しは安定するはずです。
#確か、『スタークェイク』にも出てきたはず。

ひょっとすと、この円環は SEKO (Super-Exra Kerr Object、超極限
カー物体) と同じものなのでしょうか?

これも1つだけ用意して、過去に遡ってから、宇宙旅行してもいいのですが、
超光速ハイウェイっぽくするには、目的地までたくさん並べる方が好みです。
亜光速宇宙船なら、30万キロメートル進む毎に1秒遡れば、ほぼ無限大の速度
が出せます。
無数に並べた場合、互いの重力でくっ付きそうですが、回転により発生する重
力磁場あるいは、帯電させることによる電磁場をうまく制御すれば、衝突によ
る崩壊は避けられるのではないでしょうか?

このアイデアは気に入っているので、もう少し纏めてから小説に仕上げようと
思います。

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野田篤司 2002年10月19日(土)09時25分33秒

田巻久雄さん>
>野田指令、ホームページ拝見しました。が。
>超光速とは関係ありませんが、特殊相対論で加速運動が扱えないってえのは
>間違ってます。
ガさんからも同様の指摘を受けました。
特殊相対論と加速の記述については削除してホームページを更新しました。
田巻さん、有難うございます。

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おーつか まんてん 2002年10月18日(金)23時04分07秒

しばらくぶりに書き込みます。

ちらっと前に朝ドラが話題になってましたが、樋口シンジ氏がつくった
オープニングフィルム、わたしの目には富野アニメのエンディングにしか
見えないんですけど・・・。

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田崎晴明 タイムマシンコンピューター 2002年10月18日(金)17時48分48秒
URL: http://www.gakushuin.ac.jp/‾881791/d/index.html

野尻さん、いろもの物理学者さん、みなさん、お久しぶりです。田崎です。

いろものさんの「おもろい論文紹介コーナー」(という名前かどうかは忘れたが)は、いつも楽しく拝見しております。 少し前に「タイムマシンコンピューター」という典型的な「ええかげんにせえ、ちゃんちゃん」系のねたがありましたが、おそろしいことに、これもただの机上の空論ではなくなりそうな「勢い」のようです。

某掲示板で教わったのですが、ここによると、

新しいシステムコントローラ、三次キャッシュ、DDR SDRAMメモリ、Mac OS X v10.2との相乗効果で、新しいPower Mac G4が搭載するデュアルPowerPC G4プロセッサは、時空を曲げ、質問するより先に答えを出してしまいそうな勢いです。
とのことです。 研究室に G4 を買う予定だったのですが、健全な物理学者としては、部屋にそんな恐ろしいものをおくのは大いに躊躇されるところです。

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粒子 ミリカンの油滴実験 2002年10月18日(金)09時48分51秒

訂正です。ミリカンの油滴実験は、電荷素量を求める実験でした。
e/mはJ.J.トムソンだったか。

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アルビレオ 手作りロケットの18禁ゲーム 2002年10月18日(金)04時10分32秒

先日、大阪日本橋へ行った際にポスターが貼られていたのですが、
とうとう18禁PCゲームでも手作りロケットネタが…
しかもタイトルが『ロケットの夏』
(リンク先には18禁な画像はないのでご安心を。下着姿はありますが)

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野尻抱介 『明日があるさ THE MOVIE』ほか 2002年10月17日(木)19時46分40秒

>『明日があるさ THE MOVIE』
 東宝ステラからタダ券をもらったので観てきました。
 よかったです。冷静に考えれば並の日本映画かもしれないけど、私はファーストシーンからツボを突かれて、3〜4回泣いてしまった。この手の話に定番のシーンがどれもいいし、大人が夢を追うことの難しさが、ペーソスを交えてよく描かれていたと思います。

 ロケット関係の描写はいろいろツッコミどころがあるんですが、あまり気になりませんでした。先に脚本を読んでいたせいかもしれませんが。下手に知識があると、そこが引っかかって素直に楽しめないかもしれません。
 浜ちゃんほか、全般に出演者の演技がナチュラルなのもよかった。笑芸人ゆえに表情を抑えるコツをつかんでいるからでしょうか。日本の俳優はすぐ目玉や眉を大げさにぐりぐりして白けることが多い。欧米人の表情は会話のフレーズや単語の応じてころころ変わる、いわば会話の補助であって、感情をストレートに表しているわけではないと思うんですが。

 津市内のシネコンで観たんですが、平日昼ということもあってか、観客は二人だけ。もうちょっと観られてほしい作品です。

>『シスター・プリンセス・リピュア』
 萌えアニメの極北だというので、昨夜観てみました。こちらはただただ頭痛が。
 GAで鍛えて大抵のものは乗り切れると思った私が甘かった。もう二度とギャルゲー関連作品には近づくまい。

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田巻久雄 今月のエグザは16ページ 2002年10月17日(木)16時01分36秒

ちょっと園田健一に召喚呪文を唱えられてました田巻です。
前に書きました通り、今はケーキ一個くらいまでなら何とか食べられます。
それでもモノの30分で腰に反応が現れるのは私自身、すでに面白くなっています。

野田指令、ホームページ拝見しました。が。
超光速とは関係ありませんが、特殊相対論で加速運動が扱えないってえのは間違ってます。
ネタ本は
「納得する相対性理論」松田卓也、二間瀬敏史/講談社、P104から113。
「幾何学と相対論」中村弘、今野憲人/培風館、P108辺り。
天体等の点源重力場は確かに時空を歪ませるが、宇宙船の推進加速で現れる見かけの重力は
宇宙全体に対して一様等方であるため宇宙全体は歪まない、だから特殊で扱える。
こんな理解でどうでしょう?
天体重力と見かけの重力を等価原理と言う呪文で混同したまま放ったらかしにされている所ではないでしょうか。

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こなみ 受賞論文 2002年10月17日(木)13時09分33秒

田中さんのノーベル賞の対象になった研究の論文が,島津製作所のサイトで PDF ファイルになって公開 されています(別刷り請求しなくてよかった)。たしかにきれいなスペクトルだ。

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渡部義弥 神岡鉱山 2002年10月17日(木)11時09分47秒

棚橋さん 青山さん
神岡情報をありがとうございます。
品位などは高いのでしょうね。セン亜鉛鉱はほしいなあ。

冨山からなら1時間くらいらしいですが、大阪からはなんか遠いのが神岡。
#岐阜羽島なんていう半端な駅があるからだ。
すてきな色の池を見にいってみたいものです。

ところで、今日、小泉メルマが届いていたのですが、
女性と同様、政府関係者に理系を一定数いれることというのが必要なような。
すくなくとも、科学者による諮問会議は必要だと思いますが、
私が寡聞にしてしらないだけか。

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 ティプラーの円筒 2002年10月17日(木)10時20分34秒

これって多分、無限に長くて重い円筒が回転してると、周りの時間が閉じたループになるって奴でしょ?
でも、重い円筒をどんどん長くしていくと、そのうち black hole になってしまうから、結局は回転 black hole と同じで、宇宙全部が入ってしまってるから black hole だと気が付かないだけでしょ?
そーゆーわけで、無限に長くするのをやめて有限長で間に合わせると、black hole だとバレるんじゃないかな。

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粒子 蛋白質のイオン化 2002年10月17日(木)09時38分24秒

私が読んだ読売の記事にはイオン化のことは載っていませんでした。たしか
おとといあたりの記事です。受賞発表の記事には載っていたかもしれません。
なんか蛋白質に金属の粉?をまぶして油でくっつけてレーザーを照射すると
という方法でしょうか?SLDの解釈合っているでしょうか。
ミリカンの油滴実験を思い出しました。e/mを求めるわけですね。

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野田篤司 Re わーぷとか 2002年10月17日(木)08時14分45秒

林さん、寺館さん、いろもの物理学者さん、NASAのホームページの情報有難うございました。

NASAは、ちゃんと(?)やっているんですよねえ。

こう言う将来的な事に目を向けてないのは、日本の宇宙機関だけか・・

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野田篤司 2002年10月17日(木)06時56分36秒

流石に、京都日帰りは辛い・・

>SFの話だったんですか。
>野田司令が言うからには、てっきり作る気かと。
>また私らも手伝う羽目になるのかと。
もちろん、本気で作るつもりですよ。
工学的に製造可能なプロセスと数値が出た場合に限りますが・・・

仮に、そう言った製造可能な数値を大幅に超えてもSFに使える・・と言う意味です。

>「明日9時、厚生棟に集合」「これからこっちの空間曲げるから、
>そっち押さえてろよ」 みたいな……。
私が生きているうちに実現しそうなら、こう言った事も現実になるでしょう。

でも、地上近辺で空間曲げると迷惑でしょうから・・
「明日9時、ラグランジュNo.5に集合」「これからこっちの空間曲げるから、そっち押さえてろよ」

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いろもの物理学者 特異点とタイムマシン 2002年10月17日(木)01時36分47秒
URL: http://homepage3.nifty.com/iromono/

>ということは、「負エネルギーがなくても、特異点があれば、超光速は可
>能」と考えていいのでしょうか?
 厳密に定理がどうなっているか、ということをきっちり覚えてませんが、たとえば、空間を切り取るはさみと空間を張り合わせる糊があるならば、時空をちょきちょきと切って過去と未来を張り合わせて、という感じでタイムマシンを作ると、切り張りしたところに特異点ができますがマイナスエネルギーは出ません。

 ただしこの特異点がでないようにしようと空間のつながり具合をなめらかにすると(特異点が出るのは何らかの意味で空間が不連続な点を作っているということなんで、不連続性がなくなるように変形すると)そこにマイナスエネルギーが現れます。つまりこの場合の特異点は、マイナスエネルギーを用意しておいて、その体積が0になるような極限を取った結果として出ると解釈できます。
 「マイナスエネルギーがいらないかわりに特異点を使った」というよりはマイナスエネルギーの極限としての特異点が出ている、という感じでないとタイムマシンにはならないんじゃないかと思います。
 ティプラーの円筒(超光速というよりはタイムマシンですね)についてもやっている人はいるんだろうと思いますが、具体的には今ちょっとわかりません。

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半澤三智丸 ありがとうございました 2002年10月16日(水)23時31分11秒

>野尻さま
 ここ何日かちょっとネットを覗けなくて、御挨拶が遅れてしまいましたが……。
 細かい話にながながとお付き合いいただき、ありがとうございました。

 蛇足ですが、

 >本気で整合性を取るなら、「太陽が輝く」「風が吹く」「雪が降る」
 >といった自然現象のすべてに魔法体系を組み込んで、魔法ぬきの体系と
 >同じ結果を出さなければなりません。

 魔法を物理法則には組み込まず、超心理学方面を科学的に体系付けられたら、
 という仮定のもとに、魔法体系を考える、というアプローチでは、
 ユングの言うところの集合的無意識が科学の俎上に載るようになれば、とか、
 もう少しSF寄りにすると、幼年期が終わった種族が故郷の星の次世代の
 覇権種族を擁護している、という設定がベースならありかな、とか、
 いろいろ考えてみてはいるんですが、なかなかうまくまとまりません。
 思いついたら、どなたか作家さんに設定部分のアイデアとして提供して、
 物語を書いてもらおうかな、とか思ってはいるのですが……。

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野尻抱介 2002年10月16日(水)23時28分38秒

>超光速
 日経サイエンスの2002年4月号「暗黒エネルギーが支配する宇宙」に、使えそうなものがありました。
 重力が反発力になる動的な量子場「クインテッセンス」なるものですが。私にはよくわかりません。
 どうもここ数年、修正ニュートン力学とか、宇宙項復活とか、「数字いぢり系」で面白そうなものが出てきますね。

(野田司令said)
|でも、そう言った 検討の結果、莫大なエネルギーが必要であったとしても、
|それはそれでSF的にはありではないでしょうか?

 SFの話だったんですか。
 野田司令が言うからには、てっきり作る気かと。
 また私らも手伝う羽目になるのかと。
「明日9時、厚生棟に集合」「これからこっちの空間曲げるから、そっち押さえてろよ」 みたいな……。

>三葉虫ロボ
 たぶん、バリアだらけのうちの部屋じゃ無理だ。猫耳戦車でさえ立ち往生するのに。

>神岡鉱山
 おや、もう閉山していましたか。
 ……ということは、これまで入れなかったところへ入れるということかな?(^^;
 もちろん権利者はいるでしょうし、閉山しても当分の間、管理事務所が仕事を続けると思いますが。

>GA
 私の脚本が放映されるのは、しばらく先です。雑誌に出た「6話」は誤報でした。
 寺館さん紹介の画像はDVDの小冊子かな? 私もキャラ設定書をもらいましたが、内容はあれと大差ありません。キャラはライターが勝手に解釈して動かします。それを監督たちが「こういうのもアリかな。採用」あるいは「ちょっとちがうなあ。没」とやる。他のライターは「そうか、そういうのもアリなのか。じゃあ……」と続ける。ジャズの即興演奏みたいで面白いです。
 不評な新キャラも、そうやってしばらく転がさないとだめかなあ。

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小林泰三 ティプラー・ホーキングの定理 2002年10月16日(水)21時56分00秒
URL: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/

>いろもの物理学者さん
> 『閉じた時間線(タイムマシンのことです)が存在したらどこかに特異点があるか、負エネルギーがある』という定理をちょっと変形して、閉じた時間線でなくても「超光速で近道エリア」があれば同じことになる、として証明してます。

ということは、「負エネルギーがなくても、特異点があれば、超光速は可
能」と考えていいのでしょうか?
負エネルギーと特異点なら、特異点の方が比較的入手しやすそうです。
#あくまで、比較の話ですが。

負の質量を探すよりも、ティプラーの円筒やカー物体を利用した超光速飛行
の方が幾分現実味がありそうな気がしますが、そちら方面の研究も進んでい
るのでしょうか?

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いろもの物理学者 NASAのBPPプロジェクト 2002年10月16日(水)19時57分46秒
URL: http://homepage3.nifty.com/iromono/

 話題になっているワープのページはNASAのBPP(Breakthrough Propulsion Physics)の一部ですね。久しぶりに見に行ったら予算カットの憂き目にあっているようですが、ページ自体の更新は続いているようで、「よくある間違い(推進システム)」みたいなページまでできていました。「ほんまかこれ?」みたいな怪しい話が混じっているけど、なかなか楽しいページです。
 J.クレーマーも論文出したりもしているようです(相変わらず元気なおっさんだな)。

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岡本 NMR,MRI,MRS 2002年10月16日(水)19時36分16秒

最近はMRIでもMRSっていって、スペクトロスコピー、つまり帰ってくる
電磁波のスペクトルを見ることによって原子の状態がわかるところ
間できています。ただ、構造決定するにはそれなりの演算が必要なのと、
受信するためのコイルの問題があって構造決定するほどのフラットな
周波数特性と感度が得られない等の問題があるようですね。
へへっ、この部分でいろいろと特許ねたがあるので取ってみようかな。

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 核磁気共鳴吸収計算機断層写真 2002年10月16日(水)18時03分44秒

>MRI は イメージングが主な目的
なーるほど、MRI=NMR-CTでしたか。

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林 譲治 ろぼっとなど 2002年10月16日(水)16時02分54秒

|もしかしたらこれでしょうか。

寺舘さま

 そうです。このページです。まだ消えていなかったんだな。

|出来ましたら…その、分解写真なんかも見たいなあ、とか思ったりして。

 将来的にはそういう物もやぶさかではないです。とはいえいましばらくは動きなどを観察しようと思ってます。家電に対する態度じゃないな(^_^;

|基本動作は以前仕事で作った自律型掃除ロボットと変わらないなようにも見えます。
|まあ用途や動作条件が同じなら同じようなアルゴリズムになるかも。

 そういうことではないかと思います。動きを見ていると、家庭内での信頼性の向上に力が注がれてきたように感じます。家具配置などの複雑な形状にであっても進退窮まることがないようなアルゴリズムの開発が中心だったのかと。

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こなみ MRI, NMR 2002年10月16日(水)15時25分11秒

今から17年前,MRI がはしりの頃に,某大学の付属病院でドイツから買った 装置のテストでまだ30台の脳を撮ってもらったんで,そろそろ撮りなおして 脳細胞の減り具合を確かめたいところです。

今はMRIばかりで、NMRなんて言葉は目にすることがなく、死語になったと思ってたんで、

MRI は イメージングが主な目的なんで, NMR みたいにピーク(2次元もあるが)で ブツを同定するのとは目的がちがいますね。もっとも,Nuclear なんたらという 検査法だと放射能を当てられんじゃないかと被験者がおびえるかも知れないんで, N は取ってしまったという話しも耳にしましたけど。

「どうせならついでに脳内の物質の同定もできませんか?」と尋ねたことがあるけど,イメージングと分子構造決定とはあい入れないところがあるように 思います。

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寺館伸二 わーぷとか 2002年10月16日(水)13時59分52秒

>NASAのホームページに数年前にすでにワープに関するホームページが
もしかしたらこれでしょうか。

>負の質量
超光速でぶっ飛ばせば天体の重力が斥力として働くから進路が曲げられて恒星に突っ込まずにすむ、とかいう能天気な設定がありましたっけ。たしかアシモフの『ネメシス』?

>掃除ロボット
をを。これ買ったですか。>林さん。
出来ましたら…その、分解写真なんかも見たいなあ、とか思ったりして。どんなジャイロ使ってるのかな〜とか。<エンジニアの性(さが)。

基本動作は以前仕事で作った自律型掃除ロボットと変わらないなようにも見えます。まあ用途や動作条件が同じなら同じようなアルゴリズムになるかも。10年以上も昔の話です。重さ百キロ以上もある業務用でした。当時使ったCPUなんか、もう売ってないし…。そういやあれルーブル美術館にも納めたんだよなあ。<遠い目。

>GA
野尻脚本は来週でしたっけ? 今度のはしっかり見てますです。(^^)
こんな資料見つけました。やっぱりつけ耳だったのか。耳4つじゃヘンだよな〜と思ってたら。

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 報道は正しかった 2002年10月16日(水)13時10分31秒

僕が読んだ読売の記事では「ソフトレーザーなんとか法(SLDの事だな)と言うイオン化方法を開発した」と書いてありました。
ただし、「NMR」にはチョット引っかかった。 今はMRIばかりで、NMRなんて言葉は目にすることがなく、死語になったと思ってたんで、「NMR」で読者が分かるんかなーと思ったわけです。

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いまだ SLDが対象なんですが..... 2002年10月16日(水)12時23分37秒

日本のマスコミの科学音痴は今に始まったことではないですが, 粒子さんの発言からすると,ただしく報道されていないようですね. 田中さん達の受賞対象となったのは,イオン化方法の発見・開発 です.

質量分析器にかけるためには, 試料はイオン化されていなければいけないわけです.というか, 質量分析器は,質量を直接測るのではなく,質量/電荷を測る 装置です.そこで,電子や陽子などの素粒子やイオンは簡単に 測定できるわけですが,ペプチドや蛋白質のような高分子を 壊さずにイオン化するのは難しくて,それまで出来ませんでした. 今回受賞した人達は(ビュートリッヒはNMRですが残る2人),それぞれ ESI と SLD というイオン化方法を開発したわけです.前者は, 平たく言うと霧吹きの原理です.霧の微水滴を帯電させ,水分 を蒸発させると,中身の蛋白質が帯電するという方法.SLD は 更に改良されて今は MALDI と呼ばれる方法に発展していますが 蛋白質をマトリクスと呼ばれる低分子量有機物と混ぜて紫外線 レーザーを照射すると,蛋白質が帯電して飛び出すという方法 です.

受賞対象となった論文は,一言で要約すれば,このマトリクス と蛋白をまぜてこの波長のレーザーで叩いたら,こんなきれいな マススペクトルがとれました,という内容で,単名で発表され 業界の人達は,そのスペクトルがシャープでキレイだったので 驚いたということです.

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林 譲治 超光速 2002年10月16日(水)12時21分50秒

|何故、宇宙開発の世界では、こう言った真面目な検討が無いのでしょうか?

 いますぐにURLは提示出来ませんが、NASAのホームページに数年前にすでにワープに関するホームページがありました。だから宇宙開発の世界で超光速が検討されていないというのは当たらないと思います。

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 膨張推進 2002年10月16日(水)10時19分25秒

「なんと、ワープです」を見て、ひとつ思い付いた。
宇宙船の後の空間を高エネルギー状態に相転移させて、インフレーション膨張を起こせば、膨張空間を挟んだ地点に対して超光速で飛行できる。(戻るのはどうするんだ?)
昔、ハーラン・エリスンか誰かのSFにあった「膨張推進」の原理は何だったか知らないけど、こんな事をやってたら、宇宙がデコボコになっちゃうね。

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