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てつ かぐやのデータ一般公開 2009年11月06日(金)02時36分19秒
JAXA|月周回衛星「かぐや(SELENE)」観測データの一般提供開始について
http://www.jaxa.jp/press/2009/11/20091102_kaguya_j.html
かぐや3Dムーンナビ
http://wms.selene.jaxa.jp/3dmoon/index.html
データ閲覧が登録制なので見ていませんが、3Dナビはサイト内のJAVAソフトでフリーで閲覧できます。
感想:Vistaノート(レッツ・ノート)とソフトの相性が悪いのかバグなのか表示が変になったりします。エラく回線が重いっつーか、メモリーを喰うというか。画像の拡大・縮小ももっさり感が。個人的にはグーグルアース(ムーン)の感覚と違うので使いにくい。
正直、3Dに関してはグーグルムーンに丸投げしたほうがいい気がします。グーグルはすでにかぐやデータの重ねあわせに動いていると思いますが、データ量総量が膨大(数テラバイト)なのでもうちょっと時間がかかるかも。
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渡部義弥 告知です 中之島科学研究所 第1回 コロキュウム 2009年10月29日(木)15時19分46秒
URL: http://www.sci-museum.jp/server_sci/top/topics_091112.html
2009年10月7日(水)に誕生した中之島科学研究所の最初の行事として研究員による発表の場コロキュウムを開催することになりました。どなたでも聴講できますので、どうぞお越しくださいませ。
日時 2009年11月12日(木) 15:00〜16:45
会場 大阪市立科学館 研修室(地下1階)
講演者
タイトル
■高橋憲明(所長、大阪市立科学館館長)
「青少年の自発的な理化啓発活動」
■松田卓也(研究員、神戸大学名誉教授)
「飛行機がなぜ飛ぶのかまだ分からない!?・・・科学の都市伝説」
「都市伝説・・・まことしやかに語られるウソの話」
参加費 無料
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Game−Maker スキンタイトスーツ 2009年10月24日(土)21時09分34秒
さっきまで放送していたNHKの『ワンダー×ワンダー』で月面開発についてやっていましたが、
ちらっとスキンタイトスーツと同様の宇宙服が出てきました。
真空チェンバーでの使用実験も成功したそうです。
見逃した人は、再放送とかNHKオンデマンドとかで見てみて下さい。
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軌道人 2009年10月18日(日)23時57分26秒
先日の疑問ですが
詳細位置制御をするために、姿勢制御用のスラスターを使ったということのようでした。
やはり、厳密には軌道制御ということでよいのでしょうね。
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岸本誠 技術講習会「音声・歌唱合成の現状と将来」 2009年10月11日(日)15時35分02秒
10年ぶりぐらいに書き込みします。(確か本名またはそれに準ずる固定ハンドルで、というルールがありませんでしたっけ?)
題記のような講習会が名工大であります、というおしらせが信学会の地方支部からあったのでタレコミまで。詳細は音響学会の支部のサイトに → http://www.asj-tokai.jp/lecture
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軌道人 2009年10月02日(金)05時40分14秒
HTVの詳細位置制御は、姿勢制御ではなく、軌道制御ではないか、という指摘がありました。
どうなのでしょうか。
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ヒゲキタ 2009年09月17日(木)01時50分42秒
ヒゲキタです。告知させてください。
今週末 三重県四日市市でプラネタリウムの投影をします。
ララスクエア 9月20日 午後〜 4回投影
http://www.lalasquare-y.com/event/index.html
基本ロボネットの工作参加者(子供と親)対象ですが「野尻ボードで見た」と言ってくれれば。
ララスクエアに隣接する博物館には実はデジタルの移動プラネタリウムがあるということです。
ついでに10月10日には豊田市のものづくりフェスタでも投影します。
こちらも子供対象ですが「野尻ボードで見た」・・・
トヨタ共催でラジコンやUコンなんかもあるようです。
http://www.city.toyota.aichi.jp/division_n/ad00/ad17/tanto/wakuwakuworld/index.html
ガンダムのメカデザイナーのトークショーとかもあるらしいので
技術部名古屋ミーティングのついでにぜひどうぞ。
11月のMake Tokyo Meeting 04 今回は2日間行けそうです。
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LK704 2009年09月08日(火)22時01分26秒
早速のお返事ありがとうございます。
ブログ開設とのこと、覗いてみますね。
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野尻抱介 2009年09月04日(金)17時23分47秒
>
野尻blog
ついにblog始めました。RSSがあるのでサボっていても安心だし、画像や動画が貼りやすいので。
本掲示板は引き続き運用していきますが、家主からのネタ振りはblogメインにする予定です。
>LK704さん
その動画はしかと拝見しておりましたが、まさかLK704さん作だったとは。多芸多才に感服いたしました。これに反応するヨヲコ先生もさすがです。
上のネタがわからない人は
ニコニコ大百科:スネ夫が自慢話をするときに流れている曲参照のこと。
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LK704 ミク二周年 2009年09月03日(木)01時38分18秒
お久しぶりです。
ミク2周年とスネ夫人気にかけて動画を投稿したら、日本橋ヨヲコさんが悪ノリして下さいました。感激!
よろしければご覧下さい。
【スネ夫が金にモノをいわせてミク生誕を祝ったようです】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8101601
【日本橋ヨヲコ先生のミク】
http://movapic.com/yowoko/pic/549818
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野尻抱介 2009年09月01日(火)22時51分22秒
ふー。
地球研シンポジウム+直島エクスカーションより昨日帰宅しました。その間ネット接続ができなくて、ちょっと浦島太郎です。
地球研(総合地球環境学研究所)は面白いところで、文理の区別をわざとあいまいにして、環境学、人類学、考古学、文化人類学などを地球スケールで研究している……ように見えました。
京大研究林の中にある建物は近代的な和風建築で、研究棟は熱帯のロングハウスを弧状にしたような形。内部を仕切る壁がなく、ただプロジェクトごとに机をまとめています。あちこちに気の利いたパティオやテラス、茶室?があって、思索や交流の配慮がある。京都のアカデミズムってなんかそういう雰囲気ありますよね。初代所長は日高敏隆だそうで。
シンポジウムで行われた講演はというと、インフルエンザ感染地図、南方郵便飛行、家畜とペットと疫病、妖怪学、中東のラクダ社会、持続可能な生き方、SFとエコロジー、人類の移民史、SETI――と、実にさまざまでした。要約するなら過去・未来を大きなタイムスパンで捉えて人類と環境を洞察しようとする試み、になるでしょうか。
SF作家はパオロ・バチガルピと私。SF翻訳者・評論家として小川隆さんが参加しました。
パオロの発表は、持続可能な社会を作るための賢明なライフスタイル、というまじめなもの。食品産業の複雑化・分断化、大衆の無知、虚偽の飢え、安易な解決などの要因をあげていました。
私はSETIのネガティブリザルトから「少なくともこんな異星文明はないらしい」「したがって人類の文明もこうなる/ならない」「いま何をすべきか」という話をしました。プレゼン資料は
こちらに置いてあります。結論はいつもどおり、テクノロジーが発展してこそ地球は持続可能になるのだから行け行けゴーゴー、まず半径100光年を探険してから物を言おうぜ、というもの。
講演を同時通訳で聞いていたパオロは「面白かった。同意見だ」と言ってくれました。小川さんに通訳してもらって「我々の意見は対立していないか?」と聞いたのですが、それは視点の置き方やスケールによる違いで、志すところは同じだ、とのこと。
シンポジウム初日の懇親会は貴船の渓流の上に掛け渡された座敷で懐石料理。参加費1万円でしたが、ディープな京都文化を味わえて満足でした。
パオロは食欲がなさそうで、わけを訊いてみると「昨夜3時半までサケを飲んでいて……」という。「あなたは講演でとてもいい知恵を語ったじゃないか。虚偽の飢えとか」とつっこむと「サケのアルコール濃度がわかってなかった。いや面目ない」という返事。
シンポジウムの翌日から二日間、メンバーで瀬戸内海の直島にあるベネッセ・アートミュージアムを見学しました。集落の中に溶け込むように点在する「家プロジェクト」彫刻群、地中ミュージアム、ベネッセの美術館本館と屋外彫刻を見て回り、トラッドな民宿に泊まりました。総勢11人で外国人はロシア、イギリス、アメリカなどから5人。英語と中国語と日本語が飛び交う、刺激的な旅でした。
パオロは往復の新幹線にも興味津々で、熱心に撮影していました。感想を聞いてみると、「I love it! This is good future!」という返事。
外国メンバーは日本の自動販売機も興味をそそられる様子で、いつもその前であーだこーだ言ってました。「モーニングショット」なる缶コーヒーが大受けで、これの意味するところについて地球研の女性スタッフに謎をかけて延々とからかっていました。それはつまり、朝立ちのことだそうで。
>能代宇宙イベント
路銀が乏しかったり地球研シンポジウムの準備があったりで今年はとうとう取材に行けませんでした。でもそういう事情がないとしても、一週間近い全日程をイベントラッシュのこの時期に取材するというのは大変ですよ〜。規模拡大もいいけど、もう少しコンパクトにする工夫があっていいのでは。
缶サット甲子園はなかなか高密度でしたが、それをほめた矢先、ハイブリッドロケット打ち上げはたった3発に一日費やして夕方までずれ込んでいたりで、まだまだ感もありました。
今年は地元紙で連日報道されたり、ネット中継があったりで、広報は良くなったと思います。
>初音ミク生誕二周年
直島から帰宅したら生誕祭の真っ最中で、ネットにかじりついていました。ニコニコ動画のタグは
8月31日はミク誕生祭、現在365件の動画があってとても消化できません。とりあえずハジメテノオトの人の新曲
初音ミクオリジナル曲 「732日」、手書きアニメPV
【初音ミク】勝手なアニメ「恋スルVOC@LOID」【'09生誕祭PV(遅刻)】などがおすすめ。
ニコニコ生放送で1000円払って
ミクFES'09中継も視ましたが、デPが大暴れしたりでとってもエキサイティングでした。半透明のスクリーンに投影されたバーチャルアイドルのビジュアルもSF的でよかった。映像は
こちら。現場で見ると普通の二次元映像なんですが、スチルで見ると「日本人は未来に生きている」と言われそう。
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秋山演亮 能代宇宙イベント 2009年08月24日(月)01時23分12秒
今年はなんだか全然違う能代宇宙イベントを味わっています。
・なんか仕事があるかもーと思って8/16頃から来たけど、特に僕がやるべき仕事はなかった(笑)
・会場に行ってみたら、今年は草一つ刈っても踏んでもいないけど、すっかり整備されていた
・1日だけ、会場でネット回線の確認のために一人で居る時間があり、会場を見て回ったんですが・・・その整備の良さに、5年前に村田と始めたときとの隔世の感に浸ってみたり。
・イベント期間がとても長い。8/20-21には宇宙甲子園が開幕。高校生達の熱い戦いとドラマが過ぎていった。8/22にはフライバックコンペもあって懇親会も大盛り上がりだった(・・・・因幡の白ウサギはやり過ぎたと反省しております。。。スミマセン)けど・・・今現在、実はまだ、ハイブリッドロケットは1本しか上がってないのよね。まだまだイベントは続きます
・会場にはネット回線が引かれ、動画中継が。JAXA宇宙教育テレビまで放映されて、教育センターとYACの面々が大活躍
・記念講演会がイベントの最中に。でも、会場を離れて講演会で講師まで出来てしまっているこの不思議。なんたる余裕な人割。タイムスケジュール。
・そうなんです。宇宙甲子園はPDエアロスペースの緒川さんが全部仕切ってくれて、懇親会と一般公開は和田先生仕切。大学生のフライバックとハイブリッドロケットは学生仕切で、僕の出る幕全然無し。まぁ何というか、外に嫁いでたまに実家に帰ってきて、そわそわしてる感じ?(笑)
・・・とまぁ、書き出すときりがないのですが、そんな感じでとっても楽させて貰いながら、楽しくイベントに参加しております。
おかげでイベント2日目の夜には飲み過ぎまして(←以前なら飲みに行くことすらあり得ない(^_^;)、20年ぶりぐらいに飲んで意識を飛ばしました;い○もとさんをはじめとする皆様、大変な醜態をさらしましてスミマセン。御迷惑をおかけしました。
また懇親会では最初っから飲みまくりで、何故か舞台の上でずらっと並んで腕立てしている学生の上を「因幡の白ウサギー」とか叫びながら横跳びして一人一人、僕の体重で潰していったりとか(^_^;
いやぁ、ホント、ごめんなさい。
そうそう、懇親会で、能代市の戸松課長が「今年は野尻さんは来ないんですか?寂しいですねー」と言われておりました。
そんな能代宇宙イベントは、明日・明後日も続きます。ひょっとすると明明後日もかな?(←午前中が予備日)
明日までは打上がネット配信されるみたいですので、遠方でもお楽しみいただけるかと思います。御時間があれば、是非覗いてみてください。
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渡部義弥 日食から1ヶ月 2009年08月21日(金)19時20分17秒
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増田光紀 ダイナソアのペーパークラフト(W) 2009年08月20日(木)20時12分23秒
URL: http://www8.wind.ne.jp/takumi/s074.html
コメントありがとうございます。
確かに、垂直打ち上げでなおかつ現代のスペースシャトルよりもはるかに強い加速Gがかかる当時のロケットで有翼飛翔体を打ち上げるのは怖いように思います。
ダイナソアのペーパークラフトのサイトが見つかったので、ぜひ作ってあげてくださいな(W)。
ああ、NASA創立50周年記念映画「宇宙(そら)へ」が封切られます。
私もかなり楽しみにしていますんですが、原題が「Rocket Men」ですかぁ。
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野尻抱介 2009年08月20日(木)15時47分06秒
一昨年ドスパラで買ったノートパソコンが壊れたので、Lenovo S10e ideapadというのを買いました。快適に使えています。
いま無線LANの使えるカフェで缶サット甲子園のネット中継を見ているのですが、さくさくと打ち上げが進み、上空で放出された缶サットのオンボードカメラから動画が送られてくるのに舌を巻きました。なんという21世紀。(秋山先生の声もよく響いてましたw)
以前は失敗と遅延ばかりだったのに、ずいぶん進歩しましたね。イベントの定期開催って大事だなあと思ったことです。ネットのおかげもあってか、あっという間にノウハウが共有されるんでしょう。
技術の進歩には「たまり場とお祭り」が必要で、外野の立場からは、そのたまり場やお祭りを用意する、という寄与のしかたがあるのだなあと思ったことです。
あと、「自分で全部作れなかったら、キットにして売れ」というのも最近考えていることです。これを気軽にできる体制ができて、小さな模型から自動車や飛行機まで、キットが出回るようになったら、世の中ずいぶん面白くなると思うんですが。
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野尻抱介 2009年08月20日(木)05時12分29秒
>愛媛の実家
しまなみ街道に行かれたそうで、うらやましいことです。私もいつか自転車で渡ってみたい。
>
2009年F1B世界チャンピオン祝勝会
CFFCの西澤さんが世界の頂点に立ちました。先々週、祝勝会で本物のウェークフィールド杯に触れてきました。
>ギョーカイ時事放談
ウェブラジオってずいぶん増えてきましたけど、コストが安いせいか、だらだらと長いのが多くて、少々辟易しています。在来のラジオ番組にあるテンションや話術、リアルタイム性を見習ってはどうかと。
>火星エアロキャプチャー
エアロブレーキ、エアロアシストとの相違はそのように認識しています。確かに火星でエアロキャプチャーまでやった例はありませんね。MGSにしても、確か3か月ぐらいかけてアポジ下げをやっていて、有人飛行向きではありません。
でも理論的には時間短縮も可能なはず。エアロキャプチャーの定義から外れるかもしれませんが、テザーを使うとか、大気をすくい取って減速用の推進剤にするなど。
ダイナソアは、政治面以外では、ロケットの先端に翼がついてるのが問題だったんでしたっけ? 速度によって翼の特性が変わるので、うまく中立にできないとか。(うろ覚え注意)
>宇宙エレベーター技術競技会
これは、できることからやって注意喚起しよう、ということなのかなあ。
私は昇降機よりも、一部が切れてもテザーが持ちこたえる構造(ストッキング状に編むとか)を競ったほうがいいのでは、と思いました。
あと、編んだテザーの一部が切れたときに補修するロボットとか……ハードル高すぎるかな? 昇降機だけでも、やってみればトラブル頻発だと思いますけど。
>
JAXA宇宙教育センター【8/20放送】缶サット甲子園の会場のようすを宇宙教育テレビで配信します
とのことです。
>本2冊紹介
『アイの物語』(山本弘、角川文庫)――強いAIが出現した世界をかなり踏み込んで描いています。いわゆるシンギュラリティものみたいなぶっ飛んだ世界ではなく、ロボットと仮想現実の組み合わせで、人間性を保ちつつAIに移行する感じ。
「すべての人間は認知症である」とか、ゲドシールド、虚数で修飾したAIの言語など、人のコミュニケーションに関して多くの示唆が得られました。
『望遠鏡で探す宇宙人』(鳴沢眞也、旬報社)――平易な文章でとても入りやすい、光学SETIの本です。子供向けかと思って油断しましたが、最新の天文トピックが盛り込まれていて収穫でした。
本書の舞台になった西はりま天文台のある佐用町は、水害で大変なことになりました。「ボクの夏休み」に出てきそうな、のどかな谷あいの街が、まさかあんな悲劇になるとは。復興を願うばかりです。
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坂田 星雲賞の模様を配信中 2009年08月17日(月)02時17分27秒
こちらのHPで今年の星雲賞の模様を配信しています。笹本先生の作品のゴニョゴニョ・・・・ってなことも話しています。
ふた月で過去放送分が消えますのでお早めに
のら犬兄弟のギョーカイ時事放談!
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/jiji/index.html
第70回(8月13日)公開 「SF大会スペシャル!」
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はいてんしょん 第1回宇宙エレベーター技術競技会 2009年08月14日(金)00時29分02秒
URL: http://hitension.blog.so-net.ne.jp/2009-08-09-1
最後の一回しか競技見れなかったので
及び鈴木さんがコメントしているので
詳しいことは省きます
見ていて思ったことですが
バルーンの浮力だけなのでしょうがないかと思いますが
テザーのテンションが低いかな
という点と
その状態に合わせた機器を作成されている感じで
高いテンションの状態に対応する設計には見れない
(軸の部分で割れそうな感じ)機器が見られました
第一回と言う事でこれからに期待です
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増田光紀 大気制動 2009年08月11日(火)20時50分12秒
URL: http://homepage2.nifty.com/MINOX
ロケットガール「天使は結果オーライ」のあれですが、私は見た瞬間にボーイングX-20ダイナソア実験機を思い出しました。
アポロ11号のアームストロング船長がテストパイロットとして選ばれたんですが、マーキュリー計画に予算を絞るという当時のマクナマラ国務長官の鶴の一声でボツになったんでしたっけ?アームストロング氏もけっこう怒っていたような記憶があります。(1983年某月号の学研UTAN誌より)
アームストロング氏はダイナソア計画がボツった後X15のパイロットになりましたが、多分1960年代の耐熱材料の技術では弾道飛行のX15が最善の計画だったようにも思えます。X15でも何回か事故起こしてますから。
ダイナミックソアリングの理論は80年も昔にドイツのオイゲン・ゼンガー博士が提案してして、「2001年宇宙の旅」のオリオン号は小説版ではゼンガー博士の構想のような離陸してましたよね。
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ki ポチッとな、っと 2009年08月10日(月)22時09分22秒
うん、いよいよ
って、7年前、自分は何をしてたんだろうか...
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野田篤司 お盆で 2009年08月10日(月)12時06分39秒
愛媛の実家に帰っています。
(これ、ばっかり)
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平山@九大 エアロ○○ 2009年08月09日(日)00時38分08秒
私の認識では
エアロアシスト ⊃ エアロブレーキ ⊃ エアロキャプチャ
「エアロアシスト」は、ブレーキに加え、横方向の力で軌道面変更する場合も含みます。
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松浦晋也 エアロブレーキングとエアロキャプチャー 2009年08月08日(土)23時17分41秒
エアロブレーキング:高層大気の空気抵抗を利用して宇宙機を減速し、結果として速度を落とすこと。
エアロキャプチャー:同じく空気抵抗を利用して、惑星間軌道から目標天体の周回軌道に入ること。
――という区別ですね。
世界初のエアロブレーキングに成功したのは宇宙研の工学実験衛星「ひてん」(1991年3月)。それを受けて、他惑星でのエアロブレーキングを最初に実施したのは、アメリカの金星探査機「マゼラン」(1994年9月)。予定の観測が終了したマゼランの高度を下げて、エアロブレーキングの実験を実施したのでした。
ミッションに不可欠な要素として、エアロブレーキングを最初に利用したのは、アメリカの火星探査機「マーズグローバルサーベイヤー(MGS)」(1997〜1998)。若干トラブルはあったものの、MGSのエアロブレーキングは成功し、その後のアメリカの火星周回探査機は、すべてエアロブレーキングで火星を周回する軌道を修正する方式を採用しています。
エアロキャプチャーの実施例は今のところありません。日本の火星探査機「のぞみ」が計画検討段階でエアロキャプチャーが使えるかどうかを調査していますが、危険性が大きいということで採用を諦めています。
#今なら火星周回軌道のデータも色々蓄積されているので、思い切って火星にエアロキャプチャー試験機を送り込んでもいいのでは、と思っています。
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鈴木 順 宇宙エレベーター技術競技会 2009年08月08日(土)20時45分40秒
URL: http://jsea.jp/ja/2009-04-23-About-JSETEC
今日と明日、船橋市で開かれています。幸い雨も降らず日も照らず、思ったほど辛い天候ではありませんでした。ただ、風が出てバルーンが吹かれ、午後は高度を半分程にして行われましたが、午前中に見事150メートルを登りきった機体もありました。
ほとんどが大学生のチームですが、一人だけ個人参加している方がいて、早々にモーターのトラブルを起こしながら「家で直して夜までに戻ってきます!」と飛び出していきました。ドイツを含めた各チームの工夫が見所です。
関心の無い人には間延びしてつまらない競技会かもしれませんが、私は非常に楽しめました。工作好きの血がザワザワと騒いでいます。上空のバルーンにのびるテザーとアンカーロープが、宇宙エレベーターに連なって見えました。明日も行きます!気流の良い朝6時スタートですって。
読売の記事
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090808-OYT1T00618.htm?from=navlp
例によって個人のメモアルバム
http://photozou.jp/photo/list/244250/892206
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野田篤司 厳密に言うと 2009年08月08日(土)14時11分46秒
>結局、重力損失になるので、噴射を続けてもどんどん軌道面が変わっていくわけじゃありませんが。
>(ですよね?)
です。
もちろん、重力加速度に比べて推力による加速度が小さい場合の近似に限りますが。
厳密に言うと、少しずつ変化はしますが、二次以上の高次項に残るだけなので、ごく僅かで無視できる範囲です。
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野田篤司 有り難うございます 2009年08月08日(土)14時04分44秒
野尻さんに「オッケー」と言ってもらえると正直ホッとしますね。
火星、特にフォボスに関しては、今度真面目に計算してみようと思っています。
また、意外と火星の大気層が大きく、エアロキャプチャーやブレーキが有効に使えば、面白いかもしれません。
後は、水が本当に豊富にあれば良いのですが。
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野尻抱介 2009年08月08日(土)10時54分12秒
>『宇宙暮らしのススメ』
終わりまで読みました。オッケーじゃないでしょうか。小惑星移住は重要かつ魅力的な提案だと思います。今後の宇宙進出を考えるとき、この本は必読でしょう。「だから言ったのに」と言われないためにも。
異論としては「火星開拓は悪い選択じゃないのでは」、ということです。
熱水がないために鉱物資源の濃集が見込めない点は月も小惑星も同じでしょう。いくつかの小惑星に水や有用鉱物がありそうだというだけで、全部同じ場所で手に入るわけではない。火星は小さな世界で、地球と同縮尺で並べるとびっくりしますが、日本からオーストラリアへ行くぐらいの感覚で火星上のどこへでも行けてしまう。水と炭素は広範囲にあり、たぶん熱水鉱床もあるでしょう。環境と資源の多様性は小惑星の比ではありません。せまい場所に必要なものが揃っていることは重要だと思います。
確かにスチームロケットでは火星を脱出できませんが、大気は1/100、重力は1/3で、地球よりは圧倒的に楽です。大気はエアロキャプチャーにも使えるので、到着便は速度を上げられる。小惑星だと自分で減速しないといけないので、うかつに速度を上げられない。
火星上で工業力をつけ、フォボス宇宙港と気軽に往還できるようになれば、そこから先は小惑星と大差ない、宇宙へのゲートになるんじゃないでしょうか。
先の話題に戻りますが、どこまで説明するかはSFを書いていてもよく悩みます。
「春分の日は昼夜の長さが同じになる」をいちいち「ほぼ同じになる」とは書きたくないですもんね。
そのへんをわきまえつつツッコミを入れたのは、「同じ向きに噴射しているのだから、その運動量は打ち消し合うことなく、どこかに現れるのでは?」という疑問なら中学生でも持てるかもしれない、と思ってのことです。結局、重力損失になるので、噴射を続けてもどんどん軌道面が変わっていくわけじゃありませんが。(ですよね?)
>
超小型 衛星追尾アンテナ作ってみた
動画UPしました。1万円でご自宅が追跡管制ステーションに!(かなり嘘)
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管理者: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>